No.1633 アンガーマネジメントの研修会。「怒り」を科学すると、前向きな感情が湧いてきました

 しおさいの里等複合施設および夕映えの郷では、去る10月25日(木)に全職員を対象としたメンタルヘルス研修会を実施しました。講師はヘルスカウンセラーの山岸智子さんです。

 

 当法人では、定期的にメンタルヘルスに関する研修を行うことで、働く職員の「心と体の健康づくり」に努めています。

 

 当日は『アンガーマネジメント~怒りのコントロール~』をテーマに、山岸さんの介護現場での経験を交えてわかりやすく説明していただきました。ちなみに、アンガーマネジメントとは、1970年代にアメリカで生まれたとされている怒りの感情と上手に付き合うための心理教育、心理トレーニングです(日本アンガーマネジメント協会ホームページhttps://www.angermanagement.co.jp/参照)。

 

 研修を通じて、「怒りは人間にとって自然な感情の一つである」「怒りは身を守るための感情である」ということを前提に、怒りを自分で受け入れ、衝動をコントロールする技を教えていただきました。

 

 怒りに対しネガティブなイメージを持っていた私にとって、この研修は発見の連続でした。職場での人間関係、家族間の感情等、相手のこと・自分のことを理解する上で、多くの気づきとヒントをいただいたメンタルヘルス研修でした。

(管理課長 吉崎)

研修会の様子。職種を問わず、60名近くのスタッフからの参加がありました
研修会の様子。職種を問わず、60名近くのスタッフからの参加がありました
自身の怒りの強度・頻度・持続性を診断(見える化)しました
自身の怒りの強度・頻度・持続性を診断(見える化)しました
怒りの場面を振り返り、お互いに意見を交わしました
怒りの場面を振り返り、お互いに意見を交わしました

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No.1630 障害福祉サービス等情報公表制度がスタート。当法人事業所の情報も公開されています

 我が国においては、利用者の個々のニーズに応じた良質なサービスの選択や、事業者が提供するサービスの質の向上に資することを目的として、平成28年5月に成立した「改正障害者総合支援法及び児童福祉法」において、事業者に対して障害福祉サービスの内容等を都道府県知事等へ報告することを求めるとともに、都道府県知事等が報告された内容を公表する仕組みを創設し、平成30年4月に施行されました。

 

 上越頸城福祉会では、運営する障害福祉サービス12事業所が当制度に該当し、このたびサービス情報が公表されましたことをご報告します。よろしければ、こちらもご確認ください。

 

(下記画像をクリックすると、上越頸城福祉会の公表ページに移動します)

障害福祉サービス等情報検索ウェブサイト(http://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP000201E00.do)より抜粋して作成
障害福祉サービス等情報検索ウェブサイト(http://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP000201E00.do)より抜粋して作成

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No.1628 これからの「地域福祉とアートのため」に、私たちも参加しました(さいはま園・夕映えの郷)

 さいはま園&夕映えの郷です。去る10月6日~12日の間、上越市高田地区にありますリブレリアホールにて「アール・ブリュット展『マイプレイス私の遊び場』に、「ここはま会」の作品を出展いたしました。

 

 出展したものは、ネルのような布にイラストを描いて、同じくネルのようなパネルにそのイラストを使って、自分の世界を作る遊びの作品です。イラストは、夕映えの郷・こころ場の皆さんとさいはま園の皆さんが日々、少しずつ描いていきました。

 

 動物、果物、花、木々などの自然・・・などなど、型のイラストを塗り絵したり、独自の世界観を描いたりしました。そした、さいはま園では、11日にその展示を見学に行きました。作品を作られた方は、自分たちが作ったものがどのように展示されているか興味津々です。他の素晴らしい作品の中でも、決して見劣りするものではない私たちの作品に大満足でした。

 

 「芸術」なんて言葉は難しく感じてしまいますが、「楽しい、キレイ、心が安らぐ」そんな実感が「芸術」なのかもしれません。

(障害支援課長 中村)

アール・ブリュット展 in 上越。今年で4回目の開催
アール・ブリュット展 in 上越。今年で4回目の開催
さいはま園と夕映えの郷の共同作品で初出展。現地で自分たちの作品を鑑賞してきました
さいはま園と夕映えの郷の共同作品で初出展。現地で自分たちの作品を鑑賞してきました
芸術は『爆発だぁ』。思い思いに楽しみました
芸術は『爆発だぁ』。思い思いに楽しみました

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No.1627 秋の恒例イベント『夕映えフェス 2018』のお知らせです!

 ご無沙汰しています。夕映えの郷です。10月もあっという間に半分が過ぎました。秋が深まり始めた今日、この頃。皆さん、お変わりありませんか?

 

 さて、本日は秋の恒例イベント『夕映えフェスティバル』のお知らせです。11月3日(土)、市内の障害福祉サービス事業所からの出店も含め、地域の皆さまと楽しく交流したいと思います。

 

 今年の見どころの一つ『ザ・ベストテン in 夕映え』。ネーミングから昭和時代後半の懐かしさが存分に感じられそうなこの企画?。内容は当日、会場でご確認ください。どうぞ、お楽しみに!


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No.1616 相談援助で大切なこと。自分なりに自問自答(夕映えの郷)

 夕映えの郷では、去る9月5日に『対人援助力を基礎から高める~自分を使える援助者になるために』と題した職員研修会を開催しました。

 

 講師は淑徳大学総合福祉学部・佐藤俊一教授です。当日はお忙しい中、私たちのために千葉から駆けつけてくださいました。

 

 佐藤教授曰く、相談援助場面においては「基本となる人間関係(基礎)があって、援助関係(専門)が成り立つこと」、「基礎工事を続けることが専門性の証である」とのお話をいただきました。

 

 そのお話から、人間関係の基礎として「心と心のキャッチボール」を連想しました。相手が投げかけたボール(言葉や表情、しぐさ)をフットワーク良く受けとめているか、そして受けとめた事象を感受し、自分の言葉で相手の取りやすい場所に投げ返しているか。自問自答を繰り返す研修会となりました。

(管理人)

対人援助力を基礎から高める
対人援助力を基礎から高める
熱弁の佐藤教授。あっという間の3時間。たいへん勉強になりました
熱弁の佐藤教授。あっという間の3時間。たいへん勉強になりました

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No.1604 久しぶりのお隣同士の交流。暑さも忘れるほどの清々しい「じょんのびカフェ」となりました

 さいはま園です。先週は8月9日のこと。今年度初の、夕映えの郷「こころ場」さんとの「じょんのびカフェ」です。本日のメニューは「レアチーズケーキ」です。夕映えの郷からホールケーキを持参していただき、おいしそうな期待度が徐々にあがりました。

 

 そして、きれいにカットしていただき、お皿の上にのせると、なんとまあカラフルなお皿に真っ白いチーズケーキの映えること!期待度はマックスです。そこに、お好みで生クリームやフルーツジャムをかけていただき、さらにおいしさ倍増でした。

 

 実は、さいはま園では、徐々に嚥下(飲み込み)が難しい方も増えており、食事形態もさまざまです。ですが、この日はなめらかなチーズケーキのおかげで、全員が同じ形態で同じものを食べることができました。

 

 あちこちで「おいしいね」「おかわり」という声があがり、こころ場、さいはま園同士の会話も聞こえ、私たちスタッフも思わず笑顔になったひとときでした。

(障害支援課長 中村)

本日の主役となったチーズケーキ
本日の主役となったチーズケーキ
切り分けたケーキは色とりどりのプレートの上に
切り分けたケーキは色とりどりのプレートの上に
暑さも忘れるほどのおいしさでした
暑さも忘れるほどのおいしさでした


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No.1563 今年もたくさんの出会いと笑顔に感謝。(ふくしのひろば2018・完結編)

 さいはま園&夕映えの郷です。去る6月9日(土)に、リージョンプラザ上越において『第17回 ふくしのひろば』が開催されました。

 

 今年もたくさんの市民の皆さんにお越しいただき、障がいや年齢に関わらず盛大で素敵な時間を共有させていただくことができました。

 

 ちなみに、さいはま園のスポーツ体験コーナーでは用意していた100人分の参加賞があっという間になくなってしまうほどの盛況ぶりに、スタッフもボランティアさんもアドレナリンをいっぱい出しながらの応対が続いていきました。

 

 何はともあれ、毎年訪れてくださる皆さまの笑顔に出会えることが、私たちの励みです。これからも、障がいに関わらず、ともに楽しい地域を創り上げていきましょう!

今年も多くの来場ありがとうございました
今年も多くの来場ありがとうございました
さいはま園のコーナーにも人が並んできました
さいはま園のコーナーにも人が並んできました

カローリングとボッチャの体験。意外とハマる。心と体も自然と動き出す
カローリングとボッチャの体験。意外とハマる。心と体も自然と動き出す
こちらは夕映えの郷の「千本引き」コーナー
こちらは夕映えの郷の「千本引き」コーナー
ボランティアさんと記念に一枚。ありがとうございました
ボランティアさんと記念に一枚。ありがとうございました


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No.1561 第17回『ふくしのひろば』のお知らせ。今年もリージョンでお待ちしています(さいはま園&夕映えの郷)

 本日はさいはま園と夕映えの郷からのお知らせです。

 

 来たる6月9日(土)に、上越市内の障がい者福祉関係団体が一堂に会するイベント『第17回・ふくしのひろば』が開催されます。

 

 さいはま園からは「ボッチャ&カローリング」のスポーツ体験ブースを、そして夕映えの郷からは「千本引き・あめつかみ」等の縁日ブースを設置し、ご来場の皆さんと交流を深めたいと思います。

 

 その他、関係団体の楽しく・美味しいブースが目白押し。今週末は是非、リージョンプラザ上越・インドアスタジアムにお越しください!

(詳細は下の画像をクリック)


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No.1559 「うみまち茶屋」「チクチク倶楽部」「夕映え耕房」の三重奏で、まちの元気に貢献!

 上越頸城福祉会では去る6月3日(日)、当地域のイベント『かっぱ祭り』と同時開催されました『ガス・水道フェア 2018』において、「認知症カフェ・うみまち茶屋」「しおさいの里・チクチク倶楽部」「就労支援・夕映え耕房」の3店を出店させていただきました。

 

 当日は、これ以上ない好天のもと、たくさんの地域の皆さんと交流を深めることができました。ちなみに、うみまち茶屋では昨年の2倍となる150杯のシュワシュワ・ドリンクのオーダーがあったとのこと。

 

 オーダーの数だけ出会いあり。この貴重なつながりを、地域福祉の向上に役立てていくことを、スタッフ間で共有し合いました。

 

 明るく、楽しく、元気な地域を創造するべく、これからも地域の一員として様々な活動を行っていきます。このたびは、素敵な時間をありがとうございました!

こちらは認知症カフェ『うみまち茶屋』。初夏のうみまちでシュワっと地域交流!
こちらは認知症カフェ『うみまち茶屋』。初夏のうみまちでシュワっと地域交流!
一角では、ヘアゴム作成コーナーも設置。子どもに大人気!
一角では、ヘアゴム作成コーナーも設置。子どもに大人気!
茶屋のお隣では、夕映え耕房のブースも大活躍です
茶屋のお隣では、夕映え耕房のブースも大活躍です

あらっ。しおさいの里のご利用者の皆さんが遊びに来てくださいました。記念に一枚
あらっ。しおさいの里のご利用者の皆さんが遊びに来てくださいました。記念に一枚
『チクチク倶楽部』のコーナーにもお客さんが
『チクチク倶楽部』のコーナーにもお客さんが
手作りの品が売れていきます。ありがとうございました
手作りの品が売れていきます。ありがとうございました


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No.1521 「Re.ゆうばえ」の竣工式。合言葉は「おかえり!」

 夕映えの郷です。本日午前10時より、グループホーム「Re.ゆうばえ」の竣工式が行われました。

 

 来賓・出席者として上越市福祉課長様をはじめ大潟区犀潟町内会長様、頸城区城野腰町内会長様、ならびに当ホームを建築していただきました(有)ハート一級建築士事務所様、(株)島田建綜様よりお越しいただき、皆さまから心温まる励ましのメッセージを頂戴しました。年度末のお忙しい中、たいへんありがとうございました。

 

 ところで、「Re.ゆうばえ」のネーミングの由来についてですが、「Re」はメールを返信するときの表題の頭に付いている「Re」にちなみました。長期間、医療機関等に入院されていた方々を「温かく、地域に迎え入れたい」という想いが込められています。

 

 これから、地域の皆さまとともに「Re.ゆうばえ」のエンジョイ・ストーリーをはぐくんでいきたいと思います。末永くよろしくお願いいたします!




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No.1517 輸送力も大きく向上。新たに送迎車両を整備しました(夕映えの郷)

 社会福祉法人上越頸城福祉会は、このたび中央競馬馬主社会福祉財団ならびに新潟馬主協会の補助を受けて送迎車両(トヨタ・コースター(29人乗り))を整備いたしました。この間、ご支援・ご協力を賜りました関係者の皆さまに謹んで感謝の意を表します。

 

 この車両は、就労支援事業所「夕映え耕房」に通うメンバーさんの送迎を中心として、在宅に暮らす障がいがある方がたへの生活支援等、有効に活用させていただきます。

納車されたばかりのトヨタ・コースター(29人乗り)
納車されたばかりのトヨタ・コースター(29人乗り)
中央競馬馬主社会福祉財団様ならびに新潟馬主協会様、このたびはありがとうございました
中央競馬馬主社会福祉財団様ならびに新潟馬主協会様、このたびはありがとうございました

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No.1508 熱戦を繰り広げた平昌オリンピックも終了。そして、気がつけば春も近づいていました

 4年に一度の冬のオリンピックも昨日で終了。選手の皆さん、今回もたくさんのドラマをありがとうございました。そして来月からはパラリンピックが始まります。次は、パラリンピアンの全力プレーに出会えることを楽しみにしています。

 

 ところで、最近の自然の移り変わりに冬の終焉を感じさせる今日、この頃です。日の長さや光の強さ、降る雪の質、そして小生を含め、雪国に暮らす皆さんの明るい表情等々、「間違いなく春は一歩一歩近づいているんだなぁ」と感じています。

 

 皆さん、春まであと少しの辛抱です。充実した春を迎えられるよう、体調を万全にしていきましょう!

毎朝の出勤時。施設脇の踏切で出会う「E129系」。最近、気持ちよく走っているように感じます
毎朝の出勤時。施設脇の踏切で出会う「E129系」。最近、気持ちよく走っているように感じます
こちらは夕映えの郷・新グループホームの建築現場。完成まであとわずかとなりました
こちらは夕映えの郷・新グループホームの建築現場。完成まであとわずかとなりました

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No.1486 おせちのあとは是非とも「まんぷく食堂」で!(夕映えの郷)

 いつもご愛顧いただきありがとうございます。夕映えの郷・まんぷく食堂です。2018年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 お正月も過ぎ、当食堂も通常営業を迎えています。地域の皆さま、お散歩がてらちょっと立ち寄ってみませんか?

 

 月曜日はお弁当、水曜日は丼物、そして金曜日は麺づくし。価格もとってもリーズナブルです。ご利用者さん・メンバーさんはもちろんのこと、ご面会のご家族の皆さまにご近所の皆さま。手作りの料理と、とびきりの笑顔でお待ちしています!


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No.1480 年の瀬のファッションショー。終わり良ければすべて良し(さいはま園&夕映えの郷)

 さいはま園です。昨日は27日(水)、夕映えの郷と合同で「ここはまクリスマス・ファッションショー」が行われました。

 

 年に一度の自己アピールの場。まさに「年末ドリーム・ジャンボ」のトキメキを彷彿とさせます。

 

 ランウェイを颯爽と駆け抜けるモデルの皆さんと、その成り行きを温かく見守る観客の皆さん。心が晴れるほど、笑い合いました。

 

 終わり良ければすべて良し。来たるべき平成30年がますます、楽しみになりました!

(生活相談員 田中)

サンタ・ファッションでランウェイを駆け抜けるSさん
サンタ・ファッションでランウェイを駆け抜けるSさん
念願がかなった?Sスタッフにお姫様抱っこをされたKさんのはにかんだ表情が印象的
念願がかなった?Sスタッフにお姫様抱っこをされたKさんのはにかんだ表情が印象的
日頃は介護士と調理員。この時ばかりは生粋のコスプレイヤーに変身!
日頃は介護士と調理員。この時ばかりは生粋のコスプレイヤーに変身!

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No.1473 寒空の中の建設工事。業者の皆さん、たいへんお疲れさまです(夕映えの郷)

 気象庁の発表によると、本日の上越市大潟の最低気温は朝7時51分に記録した-1.3℃でした。ちょうど出勤時の時間でしたので、凍結している道路に十分注意しながら施設まで車を走らせました。

 

 さて、話は変わりますが夕映えの郷・新グループホームの建設も順調に進んでいます。外壁もガリバリウム鋼板と天然木が張られ、すっかり家らしくなってきた外観を拝見し、来春のオープンがますます楽しみになってきました。

 

 工事関係者の皆さん、これから厳しい季節を迎えますが、くれぐれも体調管理にはご留意されるとともに、安全第一でよろしくお願いします!

寒空の下、打ち合わせを行う工事関係者の皆さん。くれぐれもご自愛ください
寒空の下、打ち合わせを行う工事関係者の皆さん。くれぐれもご自愛ください

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No.1465 チームメイトの団結力を再確認。ボランティアさんの底力が地域の宝です!

 地域包括支援センターうのはな苑です。本日は、介護予防教室「だんだん広場」の運営推進会議を行いました。

 

 火曜・水曜・木曜クラスの運営スタッフならびにボランティアさんの総勢、約20人が一堂に会するのは初めての機会です。そこで、会議終了後にはお隣りの「ハートフル♡夕映え」でランチをしながらの意見交換会となりました。

 

 美味しい食事も相まってか、お隣り同士、会話が尽きません。「だんだん広場の参加者だけでなく、私自身にとっても刺激的な機会となっています」とは、ボランティアのAさん。来年で5年目を迎えるだんだん広場。地域の皆さんに愛されていることを実感しつつ、とっても嬉しい気持ちになりました。

 

 さて、来週の広場は「クリスマス忘年会」を予定しています。今日のチームワークをもって、一年を締めくくりたいと思います!

(主任介護支援専門員 田中)

チームワークを再確認した、だんだん広場のランチ・ミーティング。会話も弾みまくりました!
チームワークを再確認した、だんだん広場のランチ・ミーティング。会話も弾みまくりました!
ハートフル♡夕映えのおとなりでは、新・グループホームの建設も着々と進んでいました
ハートフル♡夕映えのおとなりでは、新・グループホームの建設も着々と進んでいました

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No.1454 新・グループホームの上棟式。お天気も味方するなか、みんなでお祝いしました(夕映えの郷)

 夕映えの郷です。本日、新グループホームの上棟式を執り行いました。

 

 寒気到来に上越の山々も雪化粧するなど、当日の天候が非常に心配されていましたが、今朝から急速に天気が回復。上棟式の頃にはスッキリと晴れ渡りました。

 

 定刻の昼12時。夕映えメンバーさんにスタッフ、そして設計士さんに大工さん。たくさんの顔がそろうなかでの餅まきです。最近見られなくなった光景に、古き良き、昭和時代の思い出が自然とよみがえってきました。

 

 工事の安全をみんなで祈りつつ、式典が終了。来春の完成まで、その成り行きを見守りたいと思います。

迎えた上棟式。お天気も味方してくれました!
迎えた上棟式。お天気も味方してくれました!
餅まきの様子。ワクワク感に自然と体も動きます
餅まきの様子。ワクワク感に自然と体も動きます
今しか上がれない、屋根からの景色。新鮮な空気をいっぱい吸いました
今しか上がれない、屋根からの景色。新鮮な空気をいっぱい吸いました

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No.1451 助成金目録の贈呈式に出席。気持ちが引き締まりました(夕映えの郷)

 夕映えの郷です。去る10月26日、ホテルオークラ新潟で執り行われました「公益財団法人 中央競馬馬主社会福祉財団 平成29年度助成金目録贈呈式」に出席させていただきました。

 

 就労支援事業所「夕映え耕房」では、在宅で暮らす障がいがある方々への更なる支援向上の一環として、マイクロバスの購入を計画しています。このたび、その購入費用の一部を貴財団より助成をいただく機会をいただきました。

 

 この贈呈式を通じて、より多くの方々の「日々の幸せ」につながる支援ができるよう、スタッフ一同、改めて誓い合ったところであります。

 

 来春の納車に向けて、これから準備を進めてまいります。中央競馬馬主社会福祉財団ならびに新潟馬主協会の皆様、このたびはたいへんありがとうございました。



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No.1446 いつもの顔に新たな顔。人と自然と地域が織りなすシンフォニー(夕映えの郷)

 夕映えの郷です。先日は11月3日の文化の日に、平成29年度「夕映えフェスティバル」を開催しました。

 

 荒天に備え、室内での開催も検討していましたが、当日はお天道さまが味方をしてくれました。雲一つない秋空の下、夕映えメンバーさんをはじめスタッフ、関係団体の皆さん、そして多くの地域住民の方々と共に、秋の宴を存分に満喫しました。

 

 「こんな楽しいイベントがあったんだねぇ。」とは、「介護予防教室だんだん広場」に通うご近所のHさん。だんだん広場同様、夕映えフェスティバルからも元気をおすそ分けしてもらったようです。

 

 今回のイベントでは、年齢や性別、障がいに関わらず、地域に暮らすみんなが交流することによる意義を実感する機会となりました。ご協力いただきました皆さま、このたびはありがとうございました。

お天気も味方して無事、屋外で開催することができました
お天気も味方して無事、屋外で開催することができました
ステージイベントも模擬店も大盛況!老若男女、素敵な出会いに感謝!
ステージイベントも模擬店も大盛況!老若男女、素敵な出会いに感謝!

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No.1432 澄んだ秋空の下、夕映えの郷と合同で「総合防災訓練」を行いました

 本日、当複合施設において『秋の総合防災訓練』が開催されました。

 

 今回は、施設開設以来初めてとなる、夕映えの郷との合同訓練です。消防署の立ち合いのもと、両施設のご利用者さまならびにスタッフ、地域防災協力員の総勢約300人による大掛かりなものとなりました。

 

 最後は、反省会でそれぞれの持ち場・立場で意見を出し合い、情報を共有しました。消防署の方々からは「毎年訓練を重ねるごとに課題が克服され、防災力が向上しています」とのお褒めの言葉をいただきました。

 

 これからもスタッフ一同、地域のご協力をいただきながら、「安全に対する危機意識」を高めていきたいと思います。ご参加いただきました皆さま、このたびはありがとうございました。

出火元からいち早く避難(しおさいの里・6丁目)
出火元からいち早く避難(しおさいの里・6丁目)
夕映えの郷の避難の様子
夕映えの郷の避難の様子
消火器訓練の様子
消火器訓練の様子

反省会。それぞれの立場から意見を出し合いました
反省会。それぞれの立場から意見を出し合いました

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No.1425 澄んだ秋空の下、夕映えの郷「新・グループホーム」の建設工事がスタートしました。

 10月に入り、めっきりと秋らしくなってきた昨今です。施設の周辺では、赤とんぼが舞う姿が見られるようになってきました。

 

 ところで、しおさいの里のお隣りにある「夕映えの郷」では、グループホームの建設工事が始まりました。ちなみに、このグループホームは長年、社会的に入院を余儀なくされていた方々への、次なる生活の場を提供・支援することを主な目的としています。

 

 来年春の竣工に向けてキックオフ!工事期間中は近隣の皆さまにご迷惑をおかけしますが、安全第一をモットーに工事を進めていきますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

始まった建設工事。地域の皆さま、ご理解とご協力をお願い申し上げます
始まった建設工事。地域の皆さま、ご理解とご協力をお願い申し上げます

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No.1416 見た目や味はもちろんのこと、作り手の配慮に心が大きく動きました

 さいはま園です。9月20日(水)こころ場withじょんのびカフェを開催しました。

 

 本日のデザートは、夕映えの郷・こころ場特製のデコレーションフルーツケーキです。実はこのメニュー、さいはま園のご利用者様が「次回はケーキが食べたいな」とおっしゃったことで、実現しました。でも、ケーキを作って頂くために少しお願いをしました。それは、飲み込みが難しい利用者様でも食べられるようなやわらかめのケーキであること、喉に詰まってしまうこともあるので、スポンジの間にフルーツを入れないでほしいことをお伝えしました。

 

 できあがった当日のケーキは、味も風味もすごくよく、とてもおいしいケーキに仕上がっていました。また、さいはま園のご利用者様が喜んで下さるのではないかという案で、わざわざデコレーションケーキにして下さり、切り分けも皆さんの目の前ですることになりました。

 あちこちから「大きいケーキすごい」「おいしい」「サイコー」などの声があがり、楽しいひと時を過ごしました。

 

 実は、こころ場の皆さんにお聞きしたところ、事前に試作品で口当たりを確認したり、フルーツもやわらかいようにして下さり、その改良品が当日のケーキだったとのことでした。そのやさしさや配慮が、私たちさいはま園にはとても沁みるものでした。

 

 こころ場の皆さん、また、次回のカフェで一緒に盛り上がりましょうね。

(障害支援課長 中村)


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No.1372 梅雨の時期。また一つ、思い出の味が生まれました(さいはま園&夕映えの郷)

 先週の6月21日(水)、さいはま園と夕映えの郷の合同行事である「じょんのびカフェ」が行われました。

 

 今回も夕映えの郷の皆さんが私たちのために手作りのスイーツを届けてくれました。ちなみにメニューは「オレンジとグレープのカップゼリー」です。

 

 見た目も鮮やかです。そして、一口食べるととても美味しくて、幸せな気持ちになりました。

 

 この美味しかった体験を皆さんに伝えたくて写真に収めました。夕映えの郷の皆さん、ありがとうございました。

(さいはま園 杉田 守さん)

オレンジとグレープの魅惑の出会い。そんな二人の仲人はホイップクリーム
オレンジとグレープの魅惑の出会い。そんな二人の仲人はホイップクリーム
手作りのスイーツを前に、全員で「いただきます!」
手作りのスイーツを前に、全員で「いただきます!」
とにかく、美味しかったです。ありがとう
とにかく、美味しかったです。ありがとう


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No.1362 突然の大雨にも関わらず、多くの皆さんで賑わった「ふくしのひろば 2017」。地域のひろがりを再確認(さいはま園&夕映えの郷)


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No.1360 第16回 ふくしのひろば。リージョンプラザでお待ちしています!(さいはま園&夕映えの郷)

 さいはま園と夕映えの郷です。来たる6月10日(土)に、上越市内の障がい者福祉団体が一堂に会するイベント『第16回 ふくしのひろば』が開催されます。

 

 ちなみに、今年の実行委員会事務局(当番施設)は夕映えの郷です。これまで重責を感じつつも、イベントの成功に向けて準備を重ねてきました。

 

 先日、さいはま園と夕映えの郷共同で、当日の会場に展示する作品を作りました。訪れて下さる皆さんに笑顔になっていただきたくて、製作作業にも力が入りました。

 

 地域の皆さん、今週の土曜日は迷わず、リージョンプラザ上越にお越しください!

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第16回 ふくしのひろば(リーフレット).pdf
PDFファイル 1.2 MB
さいはま園のデイルーム。何やら楽し気な作品が仕上がってきました。
さいはま園のデイルーム。何やら楽し気な作品が仕上がってきました。
出来栄えをみんなで確認
出来栄えをみんなで確認
6月10日はリージョンプラザへ。忘れないでね!
6月10日はリージョンプラザへ。忘れないでね!


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No.1350 メンタルヘルスの重要性について、スタッフ間で再認識する機会となりました

 昨日の24日(水)、法人内「メンタルヘルス研修」を開催しました。当法人では、定期的にメンタルヘルス研修を行うことで、働く職員の心と体の健康づくりに努めています。当日は、しおさいの里の職員のほか、おとなりの夕映えの郷からも参加がありました。

 

 講師は上越保健所・精神保健福祉相談員の田村さんです。「ストレスと上手に向き合う方法」「対人援助職のストレスやその症状、セルフケア」等について、田村さんの実際の体験談を交え分かりやすく説明していただきました。

 

 また、研修の後半はストレスが溜まったら、または溜めないようにするコツをいくつか教えていただきました。その一つとして「ツボを押す方法」があります。「中指の爪の生え際の人差し指側を押すことで、血行を促進させ気持ちを安定させる効果がある」とのことです。

 

 私もストレスを感じた際に、気軽に試してみたいと思います。

(管理課長 吉崎)

昨日行われたメンタルヘルスの研修会。多くのスタッフが会場に詰めかけました
昨日行われたメンタルヘルスの研修会。多くのスタッフが会場に詰めかけました

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No.1298 夕映えの郷「プレゼン大会」。お互いの良さを知る機会となりました

 本日、夕映えの郷で行われた職員研修会におじゃましました。

 

 相談支援、地域活動支援センター、グループホーム、就労支援、自立訓練・生活介護の5つの事業所で構成される夕映えの郷ですが、今日の研修会では各事業所に所属するスタッフから、それぞれの活動内容を伝え合う「プレゼン大会」が行われました。

 

 どのグループも、この日に向けて入念に準備を進め、発表を行いました。また、その後の意見交換では「自分たちの仕事を振り返る良い機会となりました」「他の部署の事業内容がわからなったので勉強になりました」「プレゼン大会から、人に伝えることの難しさを実感しました」等、率直な思いが語り合われました。

 

 新人さんからベテランさんまで、事業所の垣根を越えて「夕映えの郷」の価値を確認し合う機会となった今回の研修会。スタッフ間の絆がまた一つ、深まったようです。

こちらは「つながり支援センター木もれBe(こもれび)」のプレゼンの様子。事業内容を楽しくPR!
こちらは「つながり支援センター木もれBe(こもれび)」のプレゼンの様子。事業内容を楽しくPR!
一生懸命に作成したプレゼン書
一生懸命に作成したプレゼン書
イメキャラ「ぶんぶんビート」くんも大活躍
イメキャラ「ぶんぶんビート」くんも大活躍


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No.1273 福祉避難所の設置・運営に関する協定締結式が行われました

 本日、上越市役所において「災害時における福祉避難所の設置及び運営に関する協定締結式」が行われました。

 

 この協定により、市内に大規模地震、風水害等の災害が発生した場合、社会福祉法人等の団体が福祉避難所を開設し、心身に障がいがある等、配慮を要する地域住民の受け入れを行うことになります。

 

 本日の締結式では、市内40の団体が出席し、当法人もその一団体として村山上越市長より協定書を受け取りました。

 

 当法人では、「特別養護老人ホームしおさいの里」「障害者支援施設さいはま園」「デイサービスセンターゆりかご荘」「夕映えの郷」の4施設が受け入れ対象施設となります。災害はいつ起きるかわかりません。地域住民の安全な避難に適切に対応できるよう、日ごろから備えていきたいと思います。

本日取り交わした協定書。その重みを実感しました
本日取り交わした協定書。その重みを実感しました

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No.1260 障がいがある人の高齢化。その支援方法について意見を交わしました(夕映えの郷)

 本日の午後、夕映えの郷において「ケース検討会」が開催されました。

 

 夕映えの郷では、主に精神に障がいがある方々への生活支援事業を行っています。現在、メンバー(ご利用者)の皆さんの高齢化に対する支援のあり方が課題の一つになっているとのこと。そこで、今回の検討会では、高齢介護事業を行うしおさいの里に、介護保険制度を中心とした話を聞かせてほしいとの依頼を受け、参加させていただきました。

 

 先ずは制度の概要を参加者で確認したのち、精神に障がいがあり、介護が必要な状況になりつつある方の支援方法に関するグループディスカッションを行いました。

 

 若くして障がいを持った人、また加齢に伴い障がいを持った人。当事者の人生の生い立ちは、人それぞれです。「障害福祉サービス」と「介護保険サービス」、さらには地域のインフォーマルなサービスも含めて、当事者を中心とした最善のケアについて、事業所の垣根を越えて深く考える機会となりました。

(副統括施設長 竹田)

2グループに分かれての事例検討。当事者のニーズを中心に、たくさんの意見があがりました
2グループに分かれての事例検討。当事者のニーズを中心に、たくさんの意見があがりました
(仮名)夕映玉三郎さんの事例を検討
(仮名)夕映玉三郎さんの事例を検討
こちらはグループワークの様子
こちらはグループワークの様子


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No.1236 おとなり同士の交流がどんどん広がる。今月もまた、素敵なドラマに出会えました(さいはま園・夕映えの郷)

 今年度から本格的に始まった、さいはま園と夕映えの郷の交流。先月の10月は「合同ファッションショー」を開催しましたが、今月もまた、お互いに協力して素敵な時間を共有しました。

 

 まず一つ目は、花の苗植えです。さいはま園と夕映えの郷の中間に位置する当複合施設の中庭に、パンジー等、色とりどりの花の苗を植えました。手際よく作業を進める夕映えの郷の皆さんを、車いすの上から応援するさいはま園の皆さん。ほのぼのとした雰囲気が生まれました。

 

 そして、もう一つの交流はクリスマスツリーの飾りつけです。ツリー上部の飾りつけは、車いすの方には手が届きづらいところ。こちらも夕映えの皆さんからのお力添えをいただきました。

 

 今日で11月ともお別れです。来月は、どんな素敵な交流が待っているのか、いまから楽しみです!

 

(さいはま園 田中)

車いすの上から作業を応援!
車いすの上から作業を応援!
素敵な花壇に仕上がりました
素敵な花壇に仕上がりました

クリスマスツリーの飾りつけの最後に、皆さんで記念撮影。来月の交流も楽しみにしています!
クリスマスツリーの飾りつけの最後に、皆さんで記念撮影。来月の交流も楽しみにしています!

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No.1213 大潟福祉まつりの開催。「地域のひろがり」を肌で感じる機会となりました

 10月29日(土)、大潟コミュニティプラザにおいて『大潟福祉まつり2016』が開催され、当複合施設ならびに夕映えの郷も、地元の福祉関係団体の一員として、まつりの輪に加わらせていただきました。

 

 当日は時折冷たい雨が降りしきる天候にも関わらず、たくさんの地域の方々から足を運んでいただいたことに、地域に暮らす皆さんの「福祉に期待する気持ち」を直接、肌で感じることができました。

 

 また、地域福祉の向上には「人と人とのつながり」が欠かせません。一つの法人や事業所だけではできることが限られてしまいますが、近隣の関係団体が協同していくことで、新たな人のつながりや地域のひろがりを創り出す可能性を秘めていることを再認識する機会にもなりました。

 

 地域の皆さん、ならびに関係団体の皆さん、このたびはたいへんお世話になりました。これからもお互いの良さを出し合いながら、明るい地域を創り上げていきましょう!

こちらは「しおさいの里・夕映えの郷」の紹介コーナー。今年も新たな出会いが生まれました
こちらは「しおさいの里・夕映えの郷」の紹介コーナー。今年も新たな出会いが生まれました
いっしょに参加された関係団体のコーナーも大盛況。会場のあちらこちらで「笑顔の花」が咲きました
いっしょに参加された関係団体のコーナーも大盛況。会場のあちらこちらで「笑顔の花」が咲きました

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No.1211 夕映えの郷の伝統行事を、さいはま園で初開催。ファッションショーはまさに「自己表現」の場!

  さいはま園&夕映えの郷です。今日の昼下がりのこと。「こころ場」の皆さんがさいはま園で「ファッションショー」を開いてくださいました。

 

 エントリーは総勢で16名。こころ場のメンバーさんとスタッフ、そしてさいはま園からはご利用者1名と厨房職員1名がエントリーしました。

 

 13:30からスタートしたファッションショー。天井から吊り下げた看板は、さいはま園の利用者様が手作りしてくださいました。ランウェイに見立てた廊下には、ポップな赤色の工事用コーンを飾り付けました。音楽に合わせてお一人おひとりのお名前をお呼びし、今日のファッションポイントもご紹介です。ファッションって、その人らしさが出ますよね。本当に思いおもいの服装が出そろいました。観客の皆さんからは「素敵!」「かっこいい!」との黄色い声と、大きな拍手と、お盛り上がりのファッションショーは、笑顔いっぱいで終わりました。

 

 終了後は、何やらご利用者の皆さんとスタッフからの声が聞こえてきました。「私も!」「俺も!」・・・。どうやら、次回の出演希望の声でした(笑)

(障害支援課長 中村)

「これが私の生きる道。」ランウェイを颯爽と歩く姿は、まさに「モデル」のようです(画像をクリック)
「これが私の生きる道。」ランウェイを颯爽と歩く姿は、まさに「モデル」のようです(画像をクリック)

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No.1207 お互いの距離がグッと近づいた「じょんのびカフェ」。次回もまた、楽しみ(さいはま園・夕映えの郷)

 昨日の20日(木)、さいはま園の恒例行事である「じょんのびカフェ」を、同一法人の夕映えの郷・自立訓練施設「こころ場」と合同開催しました。

 

 今年から、様々な連携を取っている2施設ですが、その企画の中で、定期的に合同開催の「じょんのびカフェ・ランチ」を実施することになり、今回はその第2弾です。

 

 今回は、いつもさいはま園で作っているスイーツをこころ場に依頼をしました。当日は、こころ場の皆さんが朝10時から一生懸命に作ってくださったとのこと。そして、開催時間より早めに来てくださり、会場の準備、盛り付け、飲み物作りもお手伝い。いつも慌ただしいさいはま園のスタッフですが、この日は利用者様の介助に十分に手を回すことができ、大変、助かりました。

こころ場特製「さつまいものカップケーキ(蜘蛛の巣添え)と紫のババロア」。ともにハロウィン仕立て
こころ場特製「さつまいものカップケーキ(蜘蛛の巣添え)と紫のババロア」。ともにハロウィン仕立て

 そして、午後2時30分。こころ場のメンバーさんの発声で会が開催され、所どころのテーブルにさいはま園利用者さん、こころ場のメンバーさん、双方のスタッフが入り乱れて座り、そこかしこから楽しい会話が聞こえてきました。

 

 総勢40名の参加者にとっては手狭な会場でしたが、交流するにはちょうど良い距離感だったのかもしれません。さいはま利用者さんは「おいしい」と笑顔、作ったこころ場のメンバーさんも笑顔、スタッフは、皆さんが喜んでくださることに笑顔の花が咲きました。

 

 「次回もまたやろうね」と、お互いのご利用者・スタッフが声をかけ合い、会は終了。次回は12月へと続くのでした。

(文:障害支援課長 中村、画像:生活相談員 田中)

やや手狭だった会場内でしたが、交流を深めるにはちょうど良い距離感でした
やや手狭だった会場内でしたが、交流を深めるにはちょうど良い距離感でした

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No.1201 待ちに待った秋の晴天。そして星空と炭火焼きをお供に素敵な時間を共有!(夕映えの郷)

 ようやく上越地方にも、待ちに待った秋の青空が訪れました。窓越しに映る妙高山々の雄大さも相まって、仕事がとってもはかどる一日となりました。

 

 そんな清々しさが残る夕刻のこと。外に出て空を眺めながら深呼吸していると、おとなりの「夕映えの郷」から楽しげな声と香ばしい匂いがしてきました。

 

 近づいてみると、スタッフとメンバーさんによる「星空バーベキュー」の真っ最中。炭火焼きをお供に語らう人、星空を眺める人、そして焼き奉行等々、そこには秋の夜長を楽しむ「のんびり」とした雰囲気がただよっているではありませんか。

 

 突然の写真撮影のお願いにも快く応じていただき、しばしの間、小生もその輪に加わらせていただきました。素敵な夜空と温かく迎えてくれた皆さんに感謝。ごちそうさまでした!

清々しい夕刻の景色を眺めながら深呼吸。すると、おとなりからいい匂いがしてきました
清々しい夕刻の景色を眺めながら深呼吸。すると、おとなりからいい匂いがしてきました
近づいてみると、「星空バーベキュー」の真っ最中。のんびりとした雰囲気に包まれていました
近づいてみると、「星空バーベキュー」の真っ最中。のんびりとした雰囲気に包まれていました
こちらは「焼き奉行隊」です
こちらは「焼き奉行隊」です
温かく迎えていただき、ありがとうございました
温かく迎えていただき、ありがとうございました


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No.1193 うみまちフェス2016「メモリアル」(しおさいの里・夕映えの郷)


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No.1192 みなさんのおかげで、素敵な時間を創り上げることができました!(第1回 うみまちフェスティバル)

 今日から10月です。本日、清々しい秋空の下、「第1回 うみまちフェスティバル」が開催されました。

 

 当フェスティバルは、夕映えの郷としおさいの里との初の共同企画です。お互いの個性を重ね合わせるとともに、地域の皆さまからのご協力をいただきながら、盛大に行うことができました。

 

 午後のステージイベント開始時。メイン会場となった正面駐車場は人の波でごった返していました。各ご利用者さんをはじめご家族の皆さん、ならびにご近所や地域の皆さん。ボランティアさんとスタッフを加えた総勢、数百名の皆さんで、賑やかで楽しい秋のひと時を共有しました。

 

 会場内に咲いた、たくさんの笑顔。そして、「人と人とのつながり」を実感することができた「うみまちフェス」。ご参加いただきました皆さん、本日はたいへんありがとうございました!

 

(うみまちフェスティバル実行委員一同)

 

*フェスティバルの詳細は、後日改めて紹介させていただきます。

第1回「うみまちフェスティバル」の開催。予報では天候が心配されましたが、看板同様の青空が顔をのぞかせてくれました
第1回「うみまちフェスティバル」の開催。予報では天候が心配されましたが、看板同様の青空が顔をのぞかせてくれました
会場内は人の波。皆さんで存分に秋のひと時を楽しみました!
会場内は人の波。皆さんで存分に秋のひと時を楽しみました!

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No.1190 人事を尽くして天命を待つ。初開催の「うみまちフェス」。たくさんの皆さんに足を運んでいただき隊!

 「夕映えの郷」と「しおさいの里」のスタッフが共同で準備を進めてきました「第1回 うみまちフェスティバル」まで2日となりました。

 

 市内の福祉関係団体や地域の皆さまからのご支援・ご協力のもと、楽しい秋のひと時を創り上げたいと思います。

 

 地域の皆さん、10月1日は是非とも、うみまちフェスティバルへお越しください!

盛りだくさんの内容でお迎えします。どうぞ、お気軽にお立ち寄りください!
盛りだくさんの内容でお迎えします。どうぞ、お気軽にお立ち寄りください!

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No.1176 第1回「うみまちフェスティバル」の開催までひと月を切りました。ただ今、準備に全力投球!

 去る7月20日(うみまちNo.1140)にお知らせしました、当法人「うみまちフェスティバル」の開催までひと月を切りました。

 

 このたび、実行委員の皆さんから手作りのチラシを預かりましたのでここで紹介させていただきます。

 

 当日は、ステージイベントをはじめ、数々の屋台やバザーでの販売、そして上越市内の福祉事業所の出店、さらにはレルヒさんの登場等、盛りだくさんの内容となっています。

 

 10月1日(土)は皆さま是非お誘い合わせの上、何とぞお越しくださいますよう、ご案内申し上げます。


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No.1159 初開催の「合同ランチ」。やきそばの麺のごとく、なが~いお付き合いをしていき隊!

 さいはま園です。先週の8月12日(金)は、利用者様の年1回の血液検査の日でした。採血の結果に影響が出ないよう、当日の朝食はいつもより軽めのメニューとし、その後のお昼は盛大に「じょんのびランチ」を開催しています。

 

 夕映えの郷との交流を主として活動しているさいはま園では、今回のじょんのびランチを夕映えの皆さんにお手伝い頂きながら、一緒に行いました。

 

 今回のメニューは「海鮮塩やきそば」です。実は先日のランチが「ステーキ」でしたので、「今回は海鮮にしよう」「味付けもたまには塩にしてみよう」ということになりました。また、今回は両施設が一緒にランチをする初めての試み。お互いの利用者様の反応を見ながら、大きな声で感謝をこめて「いただきます」を唱和しました。ランチには当法人内山理事長も参加し、穏やかな雰囲気の中、最後は夕映えの郷のメンバーさんに片づけをお手伝いして頂き、たいへん助かりました。

 

 ランチの終了後、お互いの利用者様に感想をお聞きしたところ、「初めてで席も分かれていたので、交流した感じが薄かった」との意見もありましたが、「楽しかった」「理事長に会えてよかった」「これからも交流したい」という感想が多く聞かれました。これからもお互いの利点を生かして、いろいろな交流ができるといいなぁと思っています。

(障害支援課長 中村)

夕映えの郷との初めての「合同じょんのびランチ」。のんびりとした時間が過ぎていきました
夕映えの郷との初めての「合同じょんのびランチ」。のんびりとした時間が過ぎていきました

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No.1157 お互いの良さを「つなげる」ことで、新たな生活支援の方法を模索しています(さいはま園・夕映えの郷)

 さいはま園と夕映えの郷です。当法人内でも同じ障害者施設ということで、今年度から具体的に連携を深めながら、地域の障がい者福祉に貢献していこうという活動を行っています。

 

 先日はその一環として、試行的に夕映えの郷から食料品の出張販売を行ってもらいました。実は、さいはま園では毎週1回、「買い物代行サービス」を行っています。最近では、利用者様の購入希望が多く、また品数も量もかなり増加し、スタッフが通常業務で買い出しに出かけることが難しくなっていました。そこで、おとなりの「ハートフル♡夕映え」で販売しているものを、さいはま園の利用者様向けに販売できないかという企画を考え、このたび試行的に開店することになりました。

 

 今回の販売品は、お菓子、おまんじゅう、パン、アイス・・・、どれも魅力的な品物ばかりです。次々と即席売店に来られる利用者様に店員の夕映えの郷メンバーさんは、個々にお話を聞きながら袋詰めしてくださいます。また、購入された利用者様は、さっそくその場でお茶会が始まり、あちこちで笑顔が広がりました。

 

 次回からも、お互いの施設の利点を生かしながら、また試行錯誤で売店の開催を検討していきます。

(障害支援課長 中村)

試行的に始まった「ハートフル♡夕映え」の出張販売。さっそく、お客さんが来店されました
試行的に始まった「ハートフル♡夕映え」の出張販売。さっそく、お客さんが来店されました
クーラーボックスにはアイスがいっぱい。この季節にはありがたい存在です!
クーラーボックスにはアイスがいっぱい。この季節にはありがたい存在です!

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No.1140 「夕映えフェスティバル」と「しおさいの里夏祭り」。歴史を重ねたふたつのイベントが「うみまちフェスティバル」として再出発します!

 当法人「真夏のツートップ」イベントとして開催されてきました「夕映えフェスティバル」と「しおさいの里夏祭り」。これまで、夕映えフェスは25回、夏祭りは17回の歴史を重ねてきました。

 

 今年度より、さらなる地域交流の場を創り出すため、夕映えの郷・しおさいの里が一つになってイベントを開催することとなりました。

 

 新たなイベントの名称はうみまちフェスティバルです。期日は10月1日(土)

 

 現在、両事業部のスタッフからなる実行委員会で企画を検討しています。当施設をご利用される皆さまをはじめ、地域に暮らす多くの皆さまに楽しんでいただけるイベントとなるべく、当法人オールスターズで頑張ります。地域の皆さま、生まれ変わった「うみまちフェスティバル」をよろしくお願いいたします!

歴史を重ねたふたつのイベントがコラボ。地域に「笑顔」という名の「彩り」を添え隊!
歴史を重ねたふたつのイベントがコラボ。地域に「笑顔」という名の「彩り」を添え隊!

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No.1122 法人情報を更新しました

 平成27年度の法人情報(事業・決算報告)について公開いたします。下記をクリックしていただくと詳細をご覧いただけます。

 

□ 社会福祉法人現況報告書(平成28年4月1日現在)、平成27年度決算報告

 

□ 平成27年度事業報告書(しおさいの里事業部・夕映えの郷事業部)


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No.1112 大入御礼!ふくしのひろば2016。今年もたくさんの出会いがありました(さいはま園・夕映えの郷)

 好天に恵まれた今年の「ふくしのひろば」。リージョンプラザ上越は、駐車場があっという間に満車になるほどの人の入りで、例年以上の活気に包まれました。

 

 当法人では「さいはま園」と「夕映えの郷」のブースを設置し、今年も多くの市民の皆さんと交流を深めることができました。

 

 年に一度のお祭りは大成功。市内の障がい者福祉団体の一員として、これからも地域を盛り上げていきたいと思います。訪れてくださいました皆さん、本日はたいへんありがとうございました!


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No.1107 第15回「ふくしのひろば」のお知らせ。今週末、リージョンプラザでお待ちしています!(さいはま園・夕映えの郷)

 本日は、6月11日(土)に「リージョンプラザ上越」で開催されますイベント「ふくしのひろば」のお知らせです。

 

 上越市内の障がい者福祉団体が一堂に会するこのイベントも、今年で15回目を迎えます。数々のステージイベントをはじめ、飲食物や物品の販売、作品展示や体験コーナーなど、盛りだくさんの内容となっています。

 

 当法人でも、さいはま園と夕映えの郷が参加いたします。当日はたくさんの市民の皆さんと楽しく交流を深めたいと思いますので、是非ともリージョンプラザ・インドアスタジアムにお越しください!

 

~当法人からの出展ブース~

<さいはま園>

・アダプテッド・スポーツ(年齢や障害を問わず、誰もが参加できるスポーツ)の体験交流、作品展示

<夕映えの郷>

・物品販売(リサイクル品・自主製品販売・あめつかみ)

<夕映え耕房>

・飲食物販売(焼き鳥・つくね串・ジュース)

画像をクリックすると、昨年度のイベントの様子をご覧いただけます
画像をクリックすると、昨年度のイベントの様子をご覧いただけます

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No.1054 新年度の事業計画が承認されました。4月から、当ホームページを刷新します!

 本日の午後、しおさいの里等複合施設ボランティアルームにおいて「平成27年度 第5回 評議員会・理事会」が開催されました。

 

 議案の数は20近くに及びます。主な議案としては、平成28年度の事業計画ならびに資金収支予算に関するものです。当法人役員の皆さんから、長時間にわたりご審議を頂きました。

 

 間もなく訪れる新年度。ご利用される皆さまにさらに喜んでいただけるよう、様々な趣向を凝らした運営に努めていきたいと思っています。

 

 ところで、新年度を迎えるにあたり、当ホームページも大幅なリニューアルを予定しています。こちらも是非、ご期待下さい!

役員会開催前のボランティアルーム。新年度もよろしくお願いします。
役員会開催前のボランティアルーム。新年度もよろしくお願いします。

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No.949 想いを重ねて四半世紀。深まる仲、ひろがる地域(夕映えの郷)

 夕映えの郷です。本日11月3日・文化の日。しおさいの里・ボランティアルーム(地域交流スペース)において、「開設25周年 感謝の集い」を開催しました。


 メンバー(当事者)の皆さんならびに関係者、そして地域の皆さんで、ささやかながら開設の節目を祝いました。


 当法人内山理事長、金井統括施設長からの挨拶ののち、手書きの年表を用いて開設からの四半世紀をふり返りました。その後、メンバーさんとスタッフによる芸能発表をはさんで、体験談の発表へ。金井施設長からの「この25年間、あなたにとって、夕映えの郷はどんなところでしたか?」との問いかけに、「心のよりどころでした」「最後の砦です」「青春の一ページでした」「チャンスを与えて下さった、大切な場所です」等、各メンバーさんから生き生きとした声が返ってきました。


 お互いを信頼し合って培った、この25年間のつながり。この、ほのぼのとした雰囲気は、一朝一夕には創り上げることはできません。今日は大切な瞬間に立ち会わせていただきました。


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No.941 「おおがた福祉まつり2015」の開催。地域のひろがりを再発見!

 本日、大潟保健センターにおいて「福祉まつり2015」が開催されました。


 大潟区作品展との同時開催。今年はお天気も味方して、多くの方々よりイベントにお越しいただきました。たいへんありがとうございます。


 近隣の福祉関係団体と協力しながら、当法人もスタッフ一同、地域に向けて「福祉のチカラ」を全力でPR。老若男女、様々な方々と交流を深めることができました。


 「人と人とのつながり、地域のつながりに貢献します。」当法人の基本理念を再確認する機会となりました。


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No.919 洗濯機の更新。心機一転、気持ちのよい洗濯物をお届けし隊!(夕映えの郷)


 お久しぶりの夕映えの郷です。しおさいの里等複合施設の洗濯業務の委託を受け、1年半が経過しました。


 ところで、しおさいの里の洗濯機器ですが、使用開始から16年。老朽化が目立ってきたことから、このたび機器を更新することになりました。


 本日、新しい大型洗濯乾燥機が搬入されました。清々しい秋空の下、専門の業者さんが重機を使って手際よく入れ替えを行っていきました。


 早ければ、明日の午後から新しい洗濯機での業務再開となります。これからも、しおさいの里・夕映えの郷が協力しながら、ご利用者さんに喜んでいただけるよう、洗濯業務に努めていきたいと思います!

本日、新旧の洗濯機の入れ替え作業が行われました
本日、新旧の洗濯機の入れ替え作業が行われました
青空の下、作業もはがどります
青空の下、作業もはがどります
安全第一。声を掛け合う業者の皆さん
安全第一。声を掛け合う業者の皆さん


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No.850 100円から始まるおつき合い。「おおがた百縁笑店街」でお待ちしています(夕映えの郷)

 夕映えの郷です。来たる7月12日(日)、毎年恒例の「おおがた百縁笑店街」に参加します。手作り雑貨と喫茶のお店『ハートフル♡夕映え』では、ドリンクにデザート、そして焼き鳥を、すべて100円で提供しちゃいます。


 そのほか、『まんぷく食堂』では「特製冷やし中華」の限定販売、さらには「フリーマーケット」も行います。


 「100円から始まるおつき合い。」今度の日曜日は是非、夕映えの郷へお越しください!


 ☆3年前(2012年)の開催時、上越タウンジャーナルにおいて、ハートフル♡夕映えが紹介されました☆

 上越タウンジャーナル『4店食べても計400円 驚きの百縁笑店街』http://www.joetsutj.com/articles/51946662


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No.816 「あみ 第19回全国大会in新潟」が開催されます(夕映えの郷)


 今日は「夕映えの郷」からのイベント告知です。

 

 7月17日・18日の2日間にわたり、三条市において「全国精神障害者地域生活支援協議会」が主催する『あみ 第19回全国大会in新潟』が開催されます。

 

 全国精神障害者地域生活支援協議会(通称:あみ)は、「精神障害者福祉の追及」を目的に全国各地で行われている精神障害者の地域生活支援活動の全国ネットワークです。「あみ」の由来は「ネットワーク」の網、支援という「ニット」の編み込み、そしてフランス語で「友達」という意味から名付けられました。

 

 精神障害者の「福祉」とは、すべての人が望む「幸せ」に等しく、生活者として当然の権利を享受し、かけがえのない一市民として地域の中で共に生き合うことでもあります。あみは精神障害者の方々が安心で安全に暮らしていける地域社会と生きがいのある日々の暮らしの実現をめざしています。

 

 実はこの全国大会において、私たち夕映えの郷が実行委員会事務局を務めさせていただくこととなりました。開催まで2か月を切り、現在、スピード感をもって準備に励んでいます。

 

 「障害者(精神・知的・身体)福祉」に「高齢者福祉」、そして「こども福祉」。それぞれ分野は違いますが、福祉の基盤は共通です。新潟県内をはじめ、全国の方々から、この大会を知っていただきたく、スタッフ一同頑張っています。

 

 「ときメキ」の新潟から、皆さまをおもてなししたいと思います。多く方々からのご参加をお待ちしています!

 

(各画像をクリック後、さらにもう一度クリックして拡大)

 

                                    ☆お問い合わせ先☆

第19回全国大会in新潟 実行委員会事務局

社会福祉法人上越頸城福祉会 夕映えの郷内

〒949-3116新潟県上越市大潟区犀潟410-5

℡025-534-3100 fax025-534-6113

E-mail:yubaenosato@yubae.jp



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