去る11月14日(金)、しおさいの里等複合施設『絆フェスティバル2025』が開催されました。
当複合施設にとって、地域のボランティアやご家族の皆さまを施設内にお招きしての大きなイベントは、コロナ禍以降で初めての開催です。以前のような笑顔と喜び、そして「絆の輪」が戻ってくることを、職員一同、心待ちにしてまいりました。
さて、今年のフェスティバルでは、『ハウプアオハナ』様及び職員有志によります南国ハワイの風を感じるフラダンスの華やかな披露、地元地域の魂を揺さぶる迫力ある『くびき太鼓 雁ケ音会』様の演奏、そして新調した職員手作りの『おみこし巡行』など、趣向を凝らしたプログラムをご用意しました。
しおさいの里、さいはま園、ゆりかご荘のご利用者の皆さまには、活気と賑わいのなかでたくさんの笑顔を拝見することができました。また、ご家族の方より『手作り感があって、とっても温かい素敵なお祭りでしたね。いつもありがとうございます。』とのお言葉もいただきました。
ボランティアの皆さま、そしてご家族の皆さま、新たな歴史を刻む、思い出深いお祭りを共に創り上げていただきありがとうございました。また、職員の皆さん、通常業務に加えての企画運営、大変おつかれさまでした。
(統括施設長 竹田)
皆さん、こんにちは。さいはま園です。
10月24日にかなやの里さんで開催されました『新潟県身体障害者施設協議会・上中越地区スポーツ交流会』に、さいはま園からは3名の利用者様が参加されました。
3名の利用者様はこの交流会に向け練習を積み、当日を迎えました。惜しくも、3位以上の入賞はかないませんでしたが、終始笑顔でボッチャに取り組まれていました。パワーのある遠投を見せる方もいれば、抜群のコントロールでジャックボールにピタリと寄せる方、投球の回数を重ねるごとに飛距離を伸ばす方など、施設の日常生活ではなかなか見る機会の少ないプレーを見て、利用者様の新たな一面を発見することもできました。
身体を動かし、心も体もスッキリ気分転換。秋晴れの中、スポーツの秋を感じられた時間となりました。なお、余談となりますが、プレー中、赤いボールと青いボールが密集している様子を見て、某万博のキャラクターを連想してしまったのは、私だけでしょうか…?
(生活支援員 碓井)