No.2153 中庭に広がる白いじゅうたんと、小さなお客さまへの想い

  いつも「うみまち通信」をご覧いただき、ありがとうございます。

 

 先月、当施設の中庭にひょっこり遊びに来てくれた可愛らしいうさぎのエピソード、皆さま覚えていらっしゃいますでしょうか?

 

 その後、半月以上が経ちますが……残念ながら、あれから姿を見せてくれていません。 実は少し前に中庭の除草(草刈り)を行ったため、「もしかして、警戒して来なくなっちゃったのかな?」と、スタッフ一同、ちょっぴり寂しく思っておりました。ですが、うさぎがそっと身を隠していたお気に入りの草むらの跡地に、いま、素敵な変化が起きています。

 なんと、現在は真っ白なガザニアが一面に咲き誇り、まるで白いじゅうたんを敷いたような美しい景色が広がっているんです。 

 

 身を隠す緑の草むらはなくなってしまったけれど、この綺麗な花のじゅうたんなら、またあの子も気に入ってくれるでしょうか。

 ある日の午後、窓辺を覗くと、並んで中庭をじっと眺めるご利用者様のお姿がありました。 その優しいお背中からは、「またひょっこり顔を出してくれないかなぁ」という、温かい待ち遠しさが伝わってくるようです。

 

 ご利用者様もスタッフも、みんなで首を長くして、小さなお客さまとの再会を待っています。もし中庭で長いお耳を見かけた方は、ぜひそっと教えてくださいね。

 

 初夏の爽やかな風とともに、今日も施設には穏やかな時間が流れています。

(管理人)


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No.2151 花びんに広がる春爛漫と、にわかゾウムシ観察会!

 今週は、私たちの施設にたくさんの素敵な「春のサプライズ」が届きました。 ご利用者さまが届けてくださる季節の便りに、スタッフも他のご利用者の皆さまも、心がポカポカと温まる毎日です。

 

 まずは、介護予防教室「だんだん広場」でのエピソードから。 ご利用者さまが、ご自宅から素敵な花束を持参してくださいました。お持ちいただいたのは「アメリカナデシコ」と、その名の通りイチゴのような愛らしい姿の「ストロベリーキャンドル」です。 ワインレッドとホワイトの鮮やかなコントラストが美しく、さっそく花びんに生けて教室に飾らせていただきました。教室内が一気に華やかになり、「わあ、きれい!」「珍しい形だね」と、皆さんで熱心に眺めながらの和やかな鑑賞タイムとなりました。

 

 お花のサプライズはこれだけではありません。 デイサービスセンターゆりかご荘のご利用者さまからは「ジャーマンアイリス」をいただきました。 こちらは気品のある紫と、優しい藤色の花びらがとても鮮やか。存在感のある美しい佇まいに、「見事な色合いだね」「心が洗われるよう」と、うっとりと見入っていらっしゃいました。

 

 現在、これらお花たちは、正面玄関入口にある「受付カウンター」に大切に飾らせていただいています。玄関を開けるとパッと目に飛び込んでくる鮮やかな春の色が、来られる方々を優しくお出迎えしてくれています。

 

~番外編~

 さて、だんだん広場では、お花に加えてもう一つ、驚きのエピソードがありました。あるご利用者さまが「自宅の庭にいたよ」と、封筒に入れて持ってきてくださったのは……なんと「ゾウムシ」です!

 

 文字通り、象のような長い鼻をイメージさせるユニークな姿。私たちの住む大潟の地には好物の松の木が多く生息しているため、植物に被害を与える厄介者という一面もありますが、手のひらの上に静かにちょこんと佇む姿はどこか愛らしく、周りのご利用者さまも興味津々!「本当にゾウさんみたい」「久しぶりに見たわ」と、にわか観察会が始まり、大いに盛り上がりました。

 

 美しいお花による癒やしと、小さな生き物との出会い。 今週もご利用者さまと一緒に、五感で春の深まりを感じる豊かな時間を過ごすことができました。素敵な贈り物を見せていただき、本当にありがとうございました。

(管理人)


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No.2149 中庭に小さなお客さまがやってきました

 今朝、さいはま園のご利用者さまから「庭にウサギがいたよ!」と、弾んだ声で次々に報告をいただきました。

 

 半信半疑(?)でカメラを構えて待機していたお昼休み……。ついに、その姿を捉えることに成功しました!ぴょんぴょんと中庭を跳ね回り、時には茂みでひと休みする、可愛らしい野うさぎです。

 

 これまでも目撃情報はありましたが、こうして間近で見られると、野生のうさぎが身近に暮らしていることに驚くと同時に、とても癒やされます。

 

 私たちの施設の中庭が、彼らにとって「安全で心地よい場所」だと思ってもらえたのなら、これほど嬉しいことはありません。 またいつでも遊びに来てくださいね、とスタッフ・ご利用者一同、再会を楽しみにしています。

(障害支援課長 中村)


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No.2148 廊下を歩けば、あの頃にタイムスリップ

 しおさいの里の廊下に、ふと足を止めたくなる素敵な鉛筆画が並んでいます。 車いすで移動されるご利用者の目線に合わせて描かれた、温かい手書きのイラスト。

 

 白黒テレビに足踏みミシン、ガス炊飯器……。 「これ、うちにもあったわね」という会話が聞こえてきそうなほど、細部まで丁寧に描き込まれています。

 

 実はこれ、スタッフのUさんが上越市立歴史博物館の企画展「探検!むかしのくらし」へ足を運び、そこで見てきた光景や、持ち帰ったパンフレットの写真を参考にしながら、スケッチしたそうです。

 

 なかでも、かつての「直江津駅の三角屋根」の駅舎のイラストには、私自身も思わず心が動きました

今から35年以上も前、高校生だった私にとって、直江津駅は乗り換えの待ち時間を過ごした思い出深い場所です。 当時は、駅の真向かいにある「ハイマート」さんや「いかや」さんで結婚式を挙げられた方々が、そのまま三角屋根のすぐ前にある2番線ホームから新婚旅行へ出発される姿をよくお見かけしたものです。

 

 幸せいっぱいのカップルと、それを見送る親族や友人の皆さんの笑顔。 ホームに満ちていたあのとっても幸せな空気は、今でも鮮やかに思い出すことができます。

 

 Uさんが描いてくれた一枚のイラストが呼び起こしてくれた、大切な地元の記憶。 ご利用者の皆さまと一緒に、これからもこうした「心の原風景」を語り合える時間を大切にしていきたいです。

 

 ご利用者の目線に立って、これほどまでに細やかで温かいイラストを描き上げてくれましたUさん、ありがとうございます。この作品が、ご利用者のみならず、私の心にまで素敵な思い出を届けてくれました。

(統括施設長 竹田)


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No.2147 桜が繋ぐ、笑顔と絆。〜高田城址公園・観桜会に行ってきました〜

 皆さま、こんにちは。しおさいの里です。 4月10日と13日の2回にわたり、ご利用者の皆さまと高田城址公園へお花見に出かけてきました。

 

 当日はちょうど満開を過ぎ、桜が舞い散る美しい時期。暖かな陽気にも恵まれ、穏やかなひとときを過ごすことができました。今回のお花見では、3つの素敵な出会いがありました。

 

① 桜に負けない、満開の笑顔

 桜を見上げた際のご利用者さまの表情が、本当に柔らかく、こちらまで幸せな気持ちになるほどでした。「今年も見られてよかった」という言葉に、外出の大切さを改めて実感しました。

 

② 地域の方、そして可愛い「交流」

 公園では地域の方との思いがけない出会いもありました。連れていたワンちゃんと触れ合う機会をいただき、動物好きのご利用者さまにとって、忘れられない特別な体験となりました。

 

③ 国境を越えて、桜の下で深まる絆

 そして、今回同行したスタッフのパルべスさんとイスラムさん。来日前から「日本の桜を見たい」と熱望していた二人は、目の前の景色に深く感動していました。桜をきっかけに、ご利用者さまとの会話もいつも以上に弾み、心の距離がぐっと縮まったようです。

 

 地域への外出は、単なる気分転換以上の「発見」と「繋がり」を私たちに与えてくれます。これからも、こうした瞬間を大切に積み重ねていきたいと思います。

(生活相談員 佐藤)


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No.2146 満開の桜と米山を仰ぐ、贅沢な『空中美容室』へようこそ

 本日は定期訪問の美容の日でした。 いつものリハビリ室が、今日は特別な空間に早変わり。

 

 窓越しに広がるのは、お隣の犀潟鉄工所様が大切に育てられている満開の桜です。 その遠く後ろには、地域の名峰「米山」も顔を出し、まさに「特等席」と呼ぶにふさわしい贅沢な借景となりました。

 

 髪を切りながら、桜と米山を一度に眺めるひととき。 美容師さんとの会話も自然と弾み、ご利用者の皆様の表情がパッと明るくなったのが印象的でした。

 

 地域の自然と、プロの技。その両方に癒やされた、春の一日。 素敵な景色をお裾分けしてくださったお隣様に、心から感謝です。

(管理人)

 


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No.2143 「27年の歳月」と「600℃の法則」

 施設の中庭にある桜の木です。 27年前は、まだ人の背丈ほどしかない小さな苗木でした。それが今では、2階の窓に届くほど大きく、立派な姿へと成長しています。

 

 今日、その枝先を覗いてみると、つぼみはまだぎゅっと堅いまま。 春の訪れが待ち遠しいですね。

 

 ところで、皆さんは桜の開花に関する「600℃の法則」をご存知でしょうか? 2月1日からの日最高気温を合算し、その合計が600℃を超えると開花するという法則です。

 気象庁のデータを元に、ここ上越市高田の最高気温をエクセルで集計してみたところ、今日までの合計は515.1℃。 600℃まで、あと**85℃**となりました!

 

 このままの気温で推移すれば、開花予想は来週の半ば頃でしょうか……?

皆さんの開花予想はいつ頃ですか? ぜひ下記のコメント欄で教えてください!

(管理人)


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No.2141 フレイルは健康に戻れる『分かれ道』。皆で笑って、元気を守りましょう!

 こんにちは。しおさいの里地域包括支援センターです。 先日、介護予防教室「だんだん広場」にお邪魔してきました。会場は最初から「ほんわか」とした温かい空気に包まれていて、皆さんの元気なお顔を拝見し、とても嬉しい気持ちで講話をスタートさせていただきました。

 

 今回、皆さんと一緒に確認したのは「フレイル予防」についてです。 フレイルとは、健康な状態と要介護の状態の中間にあたる時期のこと。「病気ではないけれど、少し元気がなくなってきた状態」を指します。 ここで大切なお話をしたのは、フレイルは決して一方通行ではないということです。

  1. 栄養:3食しっかり、特にお肉や魚などのタンパク質を摂ること。

  2. 運動:無理なく、でも毎日少しずつ体を動かすこと。

  3. 社会参加:外に出て、誰かと関わること。

 この**「栄養・運動・社会参加」**をバランスよく実践すれば、また元の健康な状態に戻れる可能性が十分にあるんです。反対に、意識せずに過ごすと、そのまま要介護の状態に進んでしまう……。まさに「今が大切な分かれ道」だとお伝えしました。

 

 特にお伝えしたかったのが、3つ目の「社会参加」についてです。 コロナ禍以降、ご近所の仲間とお茶を飲み、楽しく過ごす機会がぐんと減ってしまいましたよね。ですが、実は**「仲間と集まり、笑っておしゃべりすること」**こそが、脳にも体にも一番の刺激になる特効薬なんです。「またお茶飲みの時間を大切にしませんか?」とお話しした際、会場の皆さんが大きくうなずき、共感の輪が広がったあの瞬間の温かな雰囲気は、本当に素晴らしいものでした。

 

 フレイル予防は、決して難しいことではありません。 美味しいものを食べ、少し歩き、そして誰かと楽しく笑い合う。そんな当たり前の日常の中に、健康を守る鍵が隠されています。「だんだん広場」が、これからも皆さんの元気とおしゃべりが弾む場所であり続けますように。私たち包括支援センターも、全力でサポートしていきます!

(地域包括支援センター 新保・古澤)


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No.2140 本日、東日本大震災から15年が経過しました

15年前の今日。私たちは改めて、当たり前の日常がいかに尊いかを知りました。

 

当ホームページ(トップページ)でも掲示しているこの写真、当時、復興支援の一助にと職員一同で支援Tシャツを購入し、着用した際のものです。

 

「風化させないこと」が、私たちにできる大切な支援の一つです。

 

今一度、防災への備えと、人と人との「絆」の尊さを見つめ直す一日にしたいと思います。

(管理人)


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No.2137 二つの「小さい春」に出会いました

 今日、施設の中で二つの素敵な「春」を見つけました。

 

 一つ目の春は、中庭から。つい先日まで雪に覆われていた中庭ですが、雪消えした土の間から、凛と咲く水仙の姿がありました。冬の厳しさを乗り越えて花を咲かせる力強さに、思わず背筋が伸びる思いです。

 

 二つ目の春は、2階のフロアから。機能訓練室には、この時期恒例の豪華な七段飾りが登場しました。今日、そのお雛様の前を通りかかると、女性利用者様3名が楽しそうにリハビリに励んでいらっしゃいました。「昔は家でも飾ったわね」なんて思い出話に花を咲かせながら、運動もどこか軽やか。

 

 外の景色と、室内の賑わい。どちらも私たちに元気を運んでくれる大切な春の使者です。皆さまの周りには、どんな春が届いていますか?

(管理人)


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No.2135 手書きの温もりが伝わってきました

 先日、地域にお住いの方から、心温まる素敵な贈り物ををいただきました。それは、一枚一枚丁寧に描かれた「手書きの色紙」です。

 

 色紙には、昭和の懐かしい流行歌の歌詞や、元気が湧いてくるようなメッセージ、そして鮮やかなイラストが。作者様は、近隣の福祉施設へ寄付する活動を続けていらっしゃるとのこと。その「誰かを元気づけたい」という想いが、筆致から伝わってくるようです。

 

 この度は、介護予防教室「だんだん広場」でご紹介したところ、会場は一気に賑やかな雰囲気に。「この歌、よく歌ったわ」「懐かしいね」「元気がでるわ」と、昭和の思い出話に花が咲き、みなさんたいへん喜ばれていました。

 

 「ぜひ自宅に飾りたい」という声が相次ぎ、みなさん大切に持ち帰られました。手書きの力が、参加者の皆さんの心に活力を与えてくれたようです。作者様、素敵な贈り物をありがとうございました。

 

(統括施設長 竹田)


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No.2133 久しぶりの青空と、私たちを見守る妙高山

 皆さま、こんにちは。 ここ数日、厳しい寒波が続いておりましたが、本日、上越地方は約半月ぶりとなる見事な快晴に恵まれました!

 

 連日の寒さや雪かきで、ご利用者様も私たちスタッフも、正直なところ身も心も疲れが溜まってきていたところでした。しかし、今日窓の外に広がった抜けるような青空と、堂々とそびえ立つ妙高山の雄姿を見て、皆さんの顔にパッと笑顔が戻りました。「やっぱり妙高山は綺麗だね」「元気が出るね」と、自然の力に大きなエネルギーをいただいた一日となりました。

 

 今週末からは再び強い寒波がやってくる予報ですが、今日のこの景色を心の栄養にして、スタッフ一同、ご利用者様と共に手を取り合って乗り切っていきたいと思います。

 

 皆さまも、どうぞ暖かくしてお過ごしください。

(管理人)


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No.2131 大寒波を乗り越えて・・・。くれぐれもご自愛ください

 一昨日まで全く雪がなかった当地域ですが、昨日そして今日と積雪が一気に進み、気がつけば50センチ程に達しています。

 

 海岸部に位置する当地域。高田や妙高地域には比べ物にならないほどの少ない降雪量なのですが、時にドカンと積もることもあります。

 

 振り返れば、5年前の2021年1月。当地域に数日間で2メートル近くの雪が積もり、日常生活が混乱、当施設にも被害がありました

 

 この週末に寒波のピークを迎えるとの予報です。連日の雪かき、たいへんお疲れさまです。皆さん、くれぐれもご自愛ください。

(管理人)


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No.2129 若さという名のお年玉をいただきました

 介護予防教室だんだん広場です。本年もよろしくお願いいたします。

 

 さて、16日(火)より今年の活動をスタートしました。火曜クラスでは、外部講師である篠田理学療法士のご子息、琉太朗さんが広場に駆けつけてくださいました。琉太朗さんは現在高校2年生です。だんだん広場が開設された12年前の小さい頃から時々、お母さんに連れられながらいっしょに活動したこともあります。

 

 また、琉太朗さんは武術太極拳の選手でもあり、全国大会に出場されるほどの腕の持ち主です。今回は介護予防の一環として、高齢者にもやさしい太極拳を教えていただきました。

 

 「ゆったりとしたペースで、気持ちよく運動ができました。」「肩や背中がポカポカしてきました。」「琉ちゃん、こんなに大きくなって、涙が出ちゃう。」「ちっちゃい頃、保健センターの肋木(ろくぼく)で遊んでいた姿が懐かしいわあ。」等、生き生きとした声がたくさん聞かれました。

 

 琉太朗さん、心身共に刺激をいただきありがとうございました。広場の参加者全員で、今後のご活躍を応援しています!

(統括施設長 竹田)


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No.2125 今年も楽しく元気に、1年を締めくくりました(だんだん広場)

 介護予防教室だんだん広場です。12月23日(火曜クラス)、12月24日(水曜クラス)、12月25日(木曜クラス)の3日間、今年の活動納めとして『年末お楽しみ会』を行いました。

 

 現在、運営ボランティアさんや外部講師の先生、当施設スタッフを含め80名を超える皆さんが今年も1年間、毎週顔を合わせ、交流を深めてきました。ちなみに、このお楽しみ会は平成26年の開設時から続く恒例行事です。その時から参加を続けている方も多数おられます。

 

 当日は、脳トレや運動の要素を取り入れたゲームのほか、毎年行われているビンゴ大会で1年を締めくくりました。

 

 「今年もありがとう。」「来年もよろしくね。」心地よい刺激を受けながら、笑顔のキャッチボールとともにお互いの労をねぎらいました。

(統括施設長 竹田)


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No.2123 心温まるクリスマスリーフをいただきました

 先日、上越市社会福祉協議会大潟支所のスタッフさんが来所され、クリスマスリーフのプレゼントをいただきました。

 

 大潟支所さんでは、地域でのボランティアや福祉活動の担い手を養成・育成しています。この度のボランティア講座において、大潟区内の福祉施設を利用される皆さまに「季節を感じていただきたい」との思いから、皆さんでリースを作成しましたとのことであります。

 

 そんな心温まるエピソードと共に、手作りのリースを細井理事長が受け取り、早速玄関ロビーに飾らせていただきました。ミニツリーやシクラメンとともリースも添えられ、いっそう華やかな空間が生まれています。

 

 社協大潟支所およびボランティア講座に参加された皆さん、この度はありがとうございました。



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No.2118 犀潟町内会の皆さん、今年も元気をありがとうございます

 一昨日は9月3日早朝の大雨により、市内の住宅や店舗、道路、鉄道、農地等に多くの被害が発生しました。被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。幸いにも当複合施設には被害はありませんでしたが、自然の脅威を強く感じる出来事となりました。

 

 さて、先週末は8月30日(土)の出来事になりますが、しおさいの里の地元・大潟区犀潟地区にあります諏訪神社の秋季大祭が行われ、獅子舞とお神輿が今年も威勢よく訪問してくださいました。

 

 犀潟町内会の皆さん、当日は残暑厳しい中、たくさんの元気を届けていただきたいへんありがとうございました。


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No.2112 手作り感と地元愛を感じるアットホームなお祭りでした

 去る7月12日(土)、大潟コミュニティプラザにおいて『おおがた七夕☆絆まつり・福祉まつり』が盛大に開催されました。

 

 今年も幅広い世代の方々からお越しいただき、楽しく交流を深めることができました。ご参加されました地域の皆さま及び関係団体の皆さま、暑い中たいへんお疲れさまでした。


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No.2109 おおがた七夕☆絆まつり・福祉まつりのお知らせ

 7月12日(土)に『おおがた七夕☆絆まつり・福祉まつり』が開催されます。

 

 このイベントですが、平成25年の第1回から始まり、今年で13回目を数えます。当地域に暮らす皆さんが会場に集い、世代を超えた交流とふれあいの場で親睦を深め、福祉と健康のまちづくりを目指すことを目的に回を重ねてきました。

 

 当法人(夕映えの郷・しおさいの里)も趣旨に賛同し、毎年参加をさせていただいております。地域の皆さま、お気軽にお越しください。


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No.2106 地元・上越には「希望列車」が走っていますよ!

 アイドルグループ、NGT48の11枚目シングル「希望列車」がこのほど、ユーチューブ公式チャンネルより公開されました。

 

 何と、このミュージックビデオ、私たちの地元・上越の風景が目いっぱい盛り込まれています。えちごトキめき鉄道さん全面協力のもと、NGTの皆さんのカラフルかつ元気さと列車の疾走感、上越の自然がとてもマッチしています。そして、エンディングは「たにはま公園・海の見える丘」。

 

 小生も高校時代、ビデオに出てくる日本海ひすいライン(海線)から直江津駅で妙高はねうまライン(山線)に乗り換え、通学していました。大自然を眺めながら満員の列車に揺られつつ、仲間と楽しく通学した思い出がよみがえってきました。

 

 あれから35年以上が経ちますが、青春時代の記憶は今も色あせることはありません。NGTの皆さん、トキ鉄さん、そして上越の大自然に心からありがとう!

(管理人)


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No.2101 これからも地域の福祉向上のため、皆さんと手を取り合っていきます

 4月25日(金)に今年度第1回となる大潟区認知症カフェ「うみまち茶屋」が、大潟コミュニティプラザで開催されました。

 

 うみまち茶屋は、認知症に関心のある方やご家族、地域の方々が気軽に参加して、認知症のことや健康のこと、生活の事を知ることができる交流の場です。

 

 今回は「大潟区の高齢者施設を知ろう」をテーマに、上越市社会福祉協議会、上越あたご福祉会、上越頸城福祉会の3法人が施設紹介をさせていただきました。当施設の紹介の時間では、デイサービスセンターで提供している脳トレプログラムの一部を実施し、30名近い参加者のみなさまの緊張をほぐし和やかな雰囲気のなかで紹介を終えました。

 

 当法人では、特別養護老人ホームしおさいの里を中心に、デイサービスセンターゆりかご荘、介護予防教室だんだん広場などを運営しています。当複合施設は昨年開設25周年を迎え、地域のみなさまの健康増進、介護予防、将来の安心を支える重要な社会資源としてその役割を果たしてきました。これからも地域のみなさまとともに歩みを進めていきたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

(在宅支援課長 佐藤)


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No.2100 皆さんの元気は地域の宝物です!

 遅れましたが、1ヵ月前のエピソードとなります。3月11日(火)、上越市立大潟町小学校を訪問し、4年生の総合的な学習の一環として、福祉に関する授業を担当する機会をいただきました。

 

 4年生の皆さんとは、昨年の6月と10月にわたり、介護予防教室だんだん広場に通う高齢者の皆さんと交流を深めてきました。そして、今回の授業では、交流した当時を振り返りながら『皆さんの元気は地域の宝物です!』と題してお話をさせていただきました。

 

 後日、小学校から感想文が届きました。一つひとつをじっくりと拝見し、皆さんの成長ぶりに嬉しさを感じるとともに、『福祉』を次世代につないでいく責任を改めて感じた次第です。

 

 大潟町小学校の皆さん、たいへんありがとうございました。将来の夢に向かってチャレンジする皆さんを、これからも応援していきます!

(統括施設長 竹田)


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No.2078 大潟商工会の皆さま、今年もありがとうございます

 去る12月17日(火)、地元・大潟商工会女性部の皆さまが来所され、寄付金ならびにウエスのご寄付をいただきました。

 

 地域から集まった古タオルを女性部の皆さんで裁断し、約2000枚のウエスとして再生されました。

 

 このウエスですが、毎年施設内で有効に活用させていただいています。いつもたいへんありがとうございます。


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No.2070 いつもとは一味違った刺激を感じることができました

 介護予防教室だんだん広場です。去る10月3日(木)と9日(水)に、大潟町小学校の4年生の皆さんが交流に来てくださいました。

 

 6月に1回目の交流に来られた際は、参加者の皆さんと一緒に体操や脳トレ等の活動を行ってくださいましたが、今回は小学生の皆さんが知恵を絞って参加者の皆さんのご様子に合わせた、色々な活動を考えて来てくださいました。

 

 取り組む参加者の皆さんの身体が、思わず前のめりになるほど集中しエネルギッシュで、普段のんびりとした広場の活動とは一味違う刺激を受けられたのではないかと感じました。

 

 また来てほしいですねと伝えると、小学生の皆さんからは「また来たい!」との声があがるほど楽しい交流だったと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

(作業療法士 永田)


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No.2065 大潟町ジュニアリーダークラブ様、お心遣いありがとうございます

 本日、大潟町ジュニアリーダークラブ様から当複合施設に対しまして、貴重な寄付金をいただきました。

 

 大潟町ジュニアリーダークラブ様は、地元・大潟地域の子ども達や市民の方々から喜んでもらえるような活動を長年続けておられます。当施設におきましても、開設当初より夏祭り行事等でご協力をいただいております。

 

 お話によりますと、活動の一つに「山下徳子コンサート」があります。山下徳子さんはソプラノ声楽家であり、当ジュニアリーダークラブのOBでもあります。これまで、クラブOBにより実行委員会を立ち上げ、地元でのコンサートを複数回、開催してきました。しかし、現在はメンバーも子育て等の忙しい日々を送る状況にあり、このたび委員会を解散することとなりました。そして、コンサートの積立金については、メンバーで相談した結果、地元大潟区内の福祉施設に暮らす高齢者の皆さんのために寄付をすることに至ったとのことであります。

 

 本日ご訪問いただきました指導者(事務局)の熊木様をはじめ、クラブメンバーの皆様には心より感謝申し上げます。また、いただきました寄付金は、皆様のお気持ちが生かされますよう、施設利用者の皆様のために有効に活用させていただきます。

(統括施設長 竹田)

 

(「山下徳子コンサート」については、樹下美術館館長のブログ「樹下のひととき」でも紹介されておりましたので、リンクを張らせていただきました)


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No.2060 「華やかさ」と「元気」が重なり合った『おおがた七夕☆絆まつり』でした

 先週は7月6日(土)、毎年恒例となる地域福祉のイベント『おおがた七夕☆絆まつり 2024』が開催され、当複合施設も参加をさせていただきました。

 

 当施設では、「ボッチャ」ならびに「電子もぐらたたき」の体験コーナーを設置しましたが、親子連れの皆さまをはじめ、多くの方々に立ち寄っていただき、用意していた120人分の参加賞もすべてなくなるほど、盛況となりました。

 

 今年も地域住民や関係団体の皆様方と楽しい時間を共有することができました。たいへんありがとうございました。


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No.2058 高田法人会女性部会さま、いつもありがとうございます

 先月は6月20日(木)、社団法人高田法人会女性部会の皆様が訪問され、たくさんの古タオルのご寄付をいただきました。

 

 女性部会様では、社会貢献活動の一環として、一般市民の方々にも呼び掛けてタオルを集める活動を長年続けられておらます。

 

 今年もお気持ちのこもったご寄付に感謝申し上げますとともに、施設運営に有効活用させていただきます。

(統括施設長 竹田)


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No.2057 4年ぶりの交流が再開。元気をたくさんいただきました

 介護予防教室だんだん広場です。

 

 先般、大潟町小学校よりご相談を受けました。コロナ禍以前に行われていた高齢者の方々との交流を再開することはできないでしょうかとの内容です。

 

 こちらとしても、感染対策を行いつつ、また以前のような地域交流の機会を持ちたいと思っていましたので、ありがたく承諾いたしました。

 

 そして、今月から4年生の皆さんが広場に通ってくださることになりました。元気いっぱいの子どもたちの4年ぶりの訪問に、参加者の皆さんも笑顔いっぱいで応えています。また、心も体も存分にほぐれました。

 

 大潟町小学校の皆さん、これからも心が通い合える交流を楽しみにしています。

(統括施設長 竹田)


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No.2052 満開の高田城址公園の桜は、都会の桜と何が違うのでしょうか?


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No.2043 来年も楽しく、元気に(だんだん広場)

 介護予防教室だんだん広場です。12月21日(木曜クラス)、12月26日(火曜クラス)、12月27日(水曜クラス)それぞれで年末ゲーム大会を行い、一年を締めくくりました。

 

 どのクラスでも「集中力」と「楽しさ」が持続し、笑顔いっぱいのなか無事、終了。たいへんお疲れさまでした。

 

 地域の皆さん、来年もしおさいの里でお待ちしております。よいお年をお迎えください。

 

(統括施設長 竹田)

紙コップを使った玉送り(火曜クラス)
紙コップを使った玉送り(火曜クラス)
的当てゲーム(水曜クラス)
的当てゲーム(水曜クラス)
年末恒例のビンゴ大会(木曜クラス)
年末恒例のビンゴ大会(木曜クラス)

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No.2040 地域の皆さまからの善意に感謝申し上げます

 去る12月6日(水)、地元・大潟商工会女性部の皆さまが来所され、寄付金と古タオルのご寄付をいただきました。

 

 同日付「上越タイムス」の記事によりますと、今年は例年の3~4倍のタオルが地域から集まったとのことです。女性部の皆さん総出で大量のタオルを裁断し、2424枚のウエスとして本日、寄贈していただきました。

 

 毎年、「施設運営に役立ててほしい」と活動を継続されていることに敬意と感謝を申し上げます。

 

 今後ともよろしくお願いいたします。

(統括施設長 竹田)

 


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No.2035 「かたふね」でお馴染みの竹田酒造店さんから酒粕のご寄付をいただきました

 先日、清酒『かたふね』で知られる地元・大潟区の酒蔵「竹田酒造店」さんより、昨年に続き酒粕のご寄付をいただきました。

 

 酒粕はタンパク質や食物繊維が豊富な発酵食品であり、当地域では「酒かす汁」等として昔から食されています。

 

 今年も厨房部門で、ご利用者さまの献立に活用させていただきます。竹田酒造さん、このたびはたいへんありがとうございました。

(統括施設長 竹田)


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No.2024 アークベルチャリティ基金から車椅子を寄贈いただきました

 12月15日(木)、株式会社アークベル様と平安セレモニー株式会社様による『令和4年アークベルチャリティ車椅子贈呈式』がデュオ・セレッソで行われ、当施設に車椅子1台を寄贈いただきました。

 

 アークベルチャリティ基金は今年で30年目を迎えられたとのことであり、毎年関連会社を含む社員やパートナー企業から集まった募金で、病院や福祉施設へ車椅子を寄贈する活動を続けておられます。

 

 このチャリティ基金にご参加されました皆様方のお気持ちが生かされますよう、大切に使用させていただきます。このたびはたいへんありがとうございました。

 

贈呈式の様子はこちらをクリック:平安セレモニー様のホームページに移動します

 

(統括施設長 竹田)

寄贈いただきました車椅子(肘掛け部分跳ね上げ式)
寄贈いただきました車椅子(肘掛け部分跳ね上げ式)

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No.2023 今年もたくさんのご寄付をありがとうございました

 12月5日(月)、地元・大潟商工会女性部の皆さまが来所され、寄付金と古タオルのご寄付をいただきました。

 

 同商工会の会員や地域住民の皆さまからのご協力により、今年のたくさんのタオルを回収され、その一部が当施設に届けられました。

 

 コロナ禍が続く中にあっても、今までと変わることなくご支援をいただけることに感謝申し上げますととともに、地域福祉の一翼を担う責任を改めて感じる次第であります。

 

 大潟商工会女性部の皆さま、このたびはたいへんありがとうございました。(上越タイムスでも紹介されましたのでリンクを張らせていただきます

(統括施設長 竹田)


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No.2001 大潟町小学校6年1組の皆さん、ありがとうございました

 早いもので、今日で2月も終わりを告げ、明日からは3月となります。日の入りが少しずつ遅くなるのが感じられる今日、この頃です。

 

 さて、先日のことでありますが、大潟町小学校6年1組の皆さんが当施設を表敬訪問され、『かっぱの粘土細工』をお預かりしました。

 

 地元・大潟区には「かっぱ」にまつわる伝説が昔から語り継がれています。このたび、大潟に住んでいる人や、大潟に来てくれた人に「もっともっと、かっぱのまちをPRしよう」との目的から、児童の皆さんがかっぱを一つひとつ創作し、町内のあちこちに展示することになったそうです。

 

 当施設もその趣旨に賛同し早速、お預かりしたかっぱを正面玄関カウンターに飾らせていただきました。その愛らしい姿から、『癒しの存在』となっています。大潟町小学校の皆さん、ほっこりとする時間を創り出していただきありがとうございます。

(統括施設長 竹田)


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No.2000 記念すべき当ブログ2000回目の更新。平野選手と冨田選手の快挙をお祝いします。地元に元気をありがとう!

先月撮影した妙高山。平野選手の金メダルに地元が湧く一日となりました
先月撮影した妙高山。平野選手の金メダルに地元が湧く一日となりました

 本日の北京オリンピック、スノーボード男子ハーフパイプ決勝。我らが新潟の星・平野歩夢選手が見事、金メダルを獲得しました。

 

 初出場した2014年・ソチ五輪での銀メダル。続く2018年・ピョンチャン五輪での銀メダル。そして今日は3回目の挑戦で人類史上初の大技『トリプルコーク1440』を自分のスタイルをもって示してくれました。

 

 金メダル確定後、スノーボード界のレジェンドであるショーン・ホワイト選手と抱き合った姿に、次代をつなぐ新旧のバトンリレーを感じるとともに、弟の海祝さんと喜びを分かち合う姿から、家族や身近な人を大切に想う平野選手の温かな人柄を感じた次第です。今回も感動と勇気をいただきました。

 

 また、昨日の女子ハーフパイプで銅メダルを獲得した、妙高市出身の冨田せな選手の活躍からもたくさんの力をいただきました。コロナ禍のなか、ドラマチックな時間を共有できたことに感謝します!

 

(管理人)

今日の謙信公。地元新潟の平野選手と富田選手の活躍を喜んでいるようでした
今日の謙信公。地元新潟の平野選手と富田選手の活躍を喜んでいるようでした

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No.1995 大潟商工会女性部の皆さま、今年もありがとうございました

 先日、地元・大潟商工会女性部の皆さまが当複合施設を訪問され、寄付金と古タオルのご寄付をいただきました。

 

 同商工会の会員や地域区民の皆さまのご協力により、今年もたくさんのタオルを回収され、その一部が当施設に届けられました。

 

 古タオルは施設運営にたいへん重宝します。厳しいコロナ禍にあっても、今までと変わることなくご支援をいただけることに感謝を申し上げるとともに、地域福祉の一翼を担う責任を改めて実感した次第であります。

 

 大潟商工会女性部の皆さま、このたびは年末のお忙しいところ、当施設をご訪問いただきありがとうございました。(ちなみに、上越タイムスでも紹介されましたのでリンクを張らせていただきます。)

 

(統括施設長 竹田)


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No.1984 大潟ライオンズクラブさんからいただいた『皇帝ダリア』が咲きました!

 先月、大潟ライオンズクラブさんから寄贈いただきました『皇帝ダリアの鉢植え』です。連日、スタッフが分担して水やりを行い、開花の時期を迎えました。

 

 今週から専用の台車に載せて、施設内の各ユニットを巡行しています。行く先々で「まぁ、何て素敵でしょう!」「ピンクの大輪、可憐ですね。」「とってもいいものを観させてもらいました。」気持ちが前向きになる言葉が数々、聞かれています。

 

 そして、2メートルを超える背丈の大輪を見上げるご利用者さんの背すじもスッと伸びており、こちらも印象的なエピソードとなっています。

 

 まだまだ見頃は続きますので、多くのご利用者さんとスタッフに観ていただき、施設内に更なる笑顔の花を咲かせたいと思う今日、この頃であります。

(統括施設長 竹田)


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No.1982 赤・青・白のボールに一喜一憂。2カ月前の記憶が鮮明によみがえりました

 ご無沙汰しています。介護予防教室だんだん広場です。感染減少が続くなかではありますが、引き続き少人数・時短での活動を継続しています。一日も早い感染収束を願っています。

 

 さて、今週は26日の火曜クラスでのこと。運動講師の篠田さんが赤、青、白のボール一式を持ってきました。「あっ、テレビで見たなあ。」「パラリンピックで車いすの選手たちが投げていたものかしら。」皆さん、2か月前の記憶がよみがえってきました。

 

 白いボールを的にして、赤と青のボールを投げ合う「ボッチャ」。ヨーロッパで生まれた、重度障がい者のために考案されたスポーツです。今回は実際に皆さんで体験してみました。

 

 これがまた、楽しくて盛り上がるんです。また、「どうしたら白いボールに近づけるように投げることができるか」をじっくりと考えることで、脳トレにもなります。

 

 「心」と「体」が存分にほぐれ、あっという間に活動が終了。来週も笑顔の広場となることを楽しみにしています。

(統括施設長 竹田)


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No.1977 大潟ライオンズクラブさんから、ダリアの鉢植えのご寄付をいただきました

 本日、地元の社会奉仕団体『大潟ライオンズクラブ』さんが当施設を訪問され、ダリアの鉢植えのご寄付をいただきました。

 

 頂いたダリアの背丈は、2mを越えます。あと1週間ほどで開花の時期を迎えるとのことであります。また、「施設に暮らす皆さんに、花を見て楽しんでいただけると幸いです。」とのお言葉もお預かりしました。

 

 屋外でたっぷりと水やりと日光浴を行い、開花のときを待ちたいと思います。そして、開花した鉢植えを台車に載せて、施設内を廻りながらご利用者さんと季節感を共有させていただきます。

 

 大潟ライオンズクラブさん、このたびは心温まるご寄付をいただき、たいへんありがとうございました。開花の様子は、改めてご報告させていただきます。

(統括施設長 竹田)


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No.1971 いま一度、感染防止対策の徹底に努めていきます

 7月下旬より、上越市内において新型コロナウイルス感染が断続的に発生しています。特にお盆以降では拡大傾向が顕著であり、更なる感染拡大が危惧されるところであります。

 

 この地域の状況を何とか改善の方向に向けられるよう、スタッフ一同、気持ちを合わせて日々の業務に努めていきたいと思います。

 

 ご利用者ならびにご家族の皆さま、引き続き感染防止へのご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

(統括施設長 竹田)

今月の上越市内・感染者数の推移(新潟県の発表を基に作成)
今月の上越市内・感染者数の推移(新潟県の発表を基に作成)

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No.1970 介護予防教室だんだん広場の一時休止について


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No.1969 地元企業の「ウチダ和漢薬」さんから、アルコール消毒液のご寄付をいただきました

 いつも当ブログにご訪問いただき、たいへんありがとうございます。先月は7月30日以来の久しぶりの更新となってしまいました。この間に訪れてくださいました皆さまには心よりお詫び申し上げます。

 

 さて、8月上旬のことでありますが、地元・大潟区にあります医薬品製造・販売メーカーである「ウチダ和漢薬」さんが当施設を訪問され、消毒用アルコールのご寄付をいただきました。

 

 新型コロナウイルス感染症が急拡大するなか、地元企業さんから心強いご支援をいただくことができ、スタッフ一同、感謝の念に堪えません。このお気持ちを有効に活用させていただきます。

 

 ちなみに、このウチダ和漢薬さんの地域貢献活動については「上越妙高タウン情報」でも紹介されていますので、お知らせいたします。

(統括施設長 竹田)

大切に使わせていただきます。このたびはありがとうございました
大切に使わせていただきます。このたびはありがとうございました

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No.1966 Fly for ALL #大空を見上げよう in 新潟県

 今日のお昼過ぎ。しおさいの里からもしっかりとニコちゃんマークを見ることができました。心が和むひと時をありがとうございました!


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No.1965 梅雨明け後の心地よい浜風。ちょっと肩透かし?

 一昨日に梅雨明けした上越地方であります。昨年の梅雨明けは8月1日でしたので、約半月早く夏が訪れました。

 

 ちなみに、気象庁の発表によりますと、本日の上越市大潟の最高気温は30.4℃でした。いつもなら梅雨明けはもっと蒸し暑く感じられるのですが、今年は浜風が心地よく感じられます。

 

 勤務終了後の夕刻、久しぶりに施設の屋上に登ってみました。海から届くそよ風が全身に染みわたります。まさに「天然の扇風機」です。360度のパノラマを満喫し、心を整えてから帰宅しました。

 

 全国的に新型コロナウイルス感染が再び拡大傾向にあります。今後、地域全体でワクチンの効果が表れてくることを願いつつ、引き続き感染症対策をスタッフ一丸となって行っていきたいと思います。

 

(管理人)

今日の夕方の屋上から。三角屋根の「米山」がくっきりと見えました
今日の夕方の屋上から。三角屋根の「米山」がくっきりと見えました
帰り道で立ち寄った直江津港。海外企業に売却された「あかね」が静かに停泊していました
帰り道で立ち寄った直江津港。海外企業に売却された「あかね」が静かに停泊していました

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No.1961 高田法人会さん、コロナ禍の中、市民の皆さまからのお気持ちを届けていただき、ありがとうございました

 一昨日は6月16日(水)、社団法人 高田法人会 女性部会さんより、たくさんの古タオルのご寄付をいただきました。

 

 一般家庭で不要となったタオルを回収し、二次利用につなげるこの事業は平成12年から続けられているとお聞きしています。コロナ禍にあっても変わることなく継続されるこの事業に敬意を表します。

 

 法人会の皆さまをはじめ、趣旨に賛同しタオルを提供された市民の皆さまのお気持ちをしっかりと受け止めつつ、当法人も更なる地域福祉の向上に努めていきたいと思います。

 

 このたびはたいへんありがとうございました。

(統括施設長 竹田)

ありがとうございました。大切に利用させていただきます
ありがとうございました。大切に利用させていただきます

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No.1960 ワクチン接種を機に、地域の雰囲気が変わり始めた気がします

 介護予防教室だんだん広場です。最近の広場の開始前は「新型コロナワクチン」に関する情報交換の場となっています。

 

 「副反応どうだった?」「翌日、腕が上がらなくて、フライパンが持てなかったわ。」「2回目の接種も無事終わり、ホッとしたなぁ。」等々、様々な声が聞かれています。そんななか、何よりも2週間ぶりに仲間と出会えることに喜びを感じている皆さんの姿から、こちらも元気をいただいています。

 

 また、昨日の活動時のことでありますが、運動講師を務める当施設・Y機能訓練員が、自然と楽しく体を動かせるメニューを実践し、多くの笑顔を引き出していました。後ろから活動の様子をそっと眺めていましたが、参加者に比べ、Y訓練員自身が運動メニューについていけていないことがやや、心配になりました。

 

 何はともあれ、このワクチン接種を機に、皆さんの「明るさ・笑顔」がより大きく感じられるようになってきた今日、この頃であります。

(管理人)

昨日のだんだん広場。日々、楽しくメニューをこなしています
昨日のだんだん広場。日々、楽しくメニューをこなしています

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No.1949 今年度の活動がスタート。仲間に出会える幸せをかみしめて(介護予防教室だんだん広場)

 ご無沙汰しております。介護予防教室だんだん広場です。さて、当広場でありますが、4月6日の火曜クラス・第1班を皮切りに新年度の活動がスタートしました。

 

 ちなみに、この4月をもって火曜クラスは開始から7年間、水曜クラスは6年半、木曜クラスは6年間が過ぎました。皆さんの生き生きした姿は、まさに『継続は力なり』を感じる次第であります。

 

 新型コロナウイルス感染症の拡大い伴い、当広場も「新しい生活様式」に基づき、少人数制での活動が続いています。その結果、班編成も複雑になってしまいました。そこで、活動日が分かりづらくなっていることを鑑み、今年度は各班の活動日を「紅組、青組、桃組」等に色分けすることにしました。

 

 皆さんには、「ゴミ出しカレンダーと同様に、自分の参加日をしっかりと確認してください!これも脳トレの一環ですよ。」とお伝えさせていただきました。100人の登録者の皆さん、そして運動講師とボランティアの皆さん、今年度もどうぞ、よろしくお願いいたします。

(統括施設長 竹田)

新年度の活動がスタート。仲間がいるから続けられます!
新年度の活動がスタート。仲間がいるから続けられます!
(画像をクリックして拡大)
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No.1948 桜散る高田城址で令和の「川中島の合戦」。心地よいひと時でした

 昨日と本日、上越市高田城址公園野球場において、関東甲信大学野球連盟2部・春季公式リーグ戦『新潟大学対山梨大学』が開催されました。

 

 球春到来。青空に桜、そして残雪残る頸城の山々を背景に、越後・上杉軍(新大)と甲斐・武田軍(山大)が熱戦を繰り広げました。

 

 結果は1勝1敗の引き分け。まさに戦国時代の『川中島の合戦』を思い起こさせます。両軍とも、たいへんお疲れさまでした。

 

 400年以上の時を超え、上杉謙信と武田信玄はこの戦況を空からどのように眺めていたのでしょうか?歴史を重ね合わせながらスタンドから見守る小生でありました。

(管理人)

#新潟大学硬式野球部, #山梨大学硬式野球部,#新潟野球ドットコム,#上越市高田城址公園野球場
今日の第2戦の5回裏終了。両チームが協力してグラウンド整備していました(画像をクリックして拡大)

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No.1923 一日も早い道路状況の改善を願います

 昨夜のこと。仕事を終え、自家用車で自宅に向かいましたが、緩んだ圧雪路には勝てずに引き返したところ、直江津駅前にある立体駐車場の「空車マーク」を発見。駐車に安堵した後、約2kmを歩き自宅にたどり着くことができました。

 

 そして今朝の出勤時のこと。生活道路は昨晩同様に荒れていましたが、幹線道路は路面が見える状態に除雪され、少しずつではありますが交通状況の改善を感じた次第であります。昼夜を問わず除雪作業に励む業者の皆さまに感謝いたします。

 

 しかし、場所によっては自宅前の道路除雪が追い付かず仕事に行くことができない人、悪路を徒歩で出勤しなければならない人たちが、いまだ多くいます。何とか一日も早く状況が改善されることを願うばかりです。

 

(管理人)


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