No.2091 二度にわたる大寒波の襲来。可憐な花に心温まる(ゆりかご荘)

 デイサービスセンターゆりかご荘です。

 

 ところで、今月は2度にわたり大寒波が襲来しましたが、その時のエピソードの一つをご報告させていただきます。

 

 ご利用者のK様から「外の花を見に行きたいんだけど」とスタッフにお話がありました。こんな寒い中、本当に花が咲いているのかなあ~と半信半疑でK様の後をついていくと、プランターの中で黄色い花が元気に咲いているではありませんか!K様は慣れた手つきで、側の雪をプランターに入れます。水やりの代わりとのことです。

 

 この黄色い花は『ユリオプスデージー』と言います。晩秋から春にかけて咲く花で、花言葉は「円満な関係」「夫婦円満」「明るい愛」。

 

 寒い中で、活き活きと咲いている花を見て、K様と一緒にホッコリしたひと時でした。

(生活相談員 縄)


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No.2090 今年も全力投球で邪気を払いました(しおさいの里)

 いつもお世話になっております。しおさいの里6丁目です。

 

 今年の節分は2021年以来、2月2日が節分でした。節分とは四季を分ける節目のことで、本来は季節の始まりである立春、立夏、立秋、立冬の前日を指す言葉でした。ただ、このうち春の始まりを表す立春の前日だけが「節分の日」として残ったようです。その「節分の日」に、6丁目では節分会を行いました。

 

 ご利用者の方々が普段通りに過ごしていると、外から扉を叩く赤鬼と青鬼がいるではありませんか。そして、中へ入ってくると、ご利用者一人ひとりに襲い掛かりました(笑)。豆に見立てた玉を投げてもらい、見事撃退に成功しました。最後には全員で歌をうたって締めさせていただきました。

 

 一年間健康で過ごせますように、魔除けと邪気払いをすることができました。

(久保田)


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No.2089 寒さも忘れるほどの熱い戦いとなりました(ゆりかご荘)

 いつもお世話になっております。デイサービスセンターゆりかご荘です。本日のブログでは、2月3日(月)に行われました節分会についてご報告いたします。

 

 今年は【節分棒サッカー】と【節分壁飾り作り】を行いました。

 

 先ずは【節分棒サッカー】です。鬼の口に向かって、新聞紙を丸めた棒を使い、ボールをゴールさせます。ご利用者・職員4チームに分かれ行います。『オニに金棒チーム』『お豆さんチーム』『マンチェスターチーム』『鬼のでべそチーム』・・・個性的なチーム名が並びます。

 試合時間は1回45秒!皆さん白熱!!椅子に座ったまま行うのですが、お尻が浮いてしまいます。立ち上がってしまった皆様には「ピピー!レッドカード」。なんと、ペナルティーもありました。そんな白熱した戦いを制したのは『マンチェスターチーム』でした。「ドキドキした」「つい、お尻が浮いちゃう」等、とても大盛り上がりでした。

 

 次に【節分壁飾り作り】です。鬼やおかめの顔を書いてもらい、台紙に張り付けてもらいます。「どんな風に貼ったら良いかね」「可愛い鬼さんだね」等、沢山お話しながら、素敵な壁飾りが完成しました。

 

 活動後は、和菓子とお茶でホッと一息。皆様満足気な表情でした。

(生活相談員 大島)


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