『一年の感謝を込めて~絆がつないだ2025年から、新たな挑戦の2026年へ~』
早いもので、2025年も残すところあと僅かとなりました。本年も、当施設を支えてくださったご利用者様、ご家族の皆様、そして地域の皆様に、厚く御礼申し上げます。
~「絆」を取り戻した一年~
今年、私たちにとって最も大きな喜びは、コロナ禍以降初めて、地域のボランティアやご家族をお迎えした「絆フェスティバル2025」を開催できたことです。 皆様の笑顔が施設に溢れ、直接言葉を交わせる日常が戻ってきたことに、職員一同、改めて「人と人とのつながり」の尊さを実感いたしました。地域の皆様との絆こそが、私たちの何よりの原動力です。
~新たな仲間、新たな発信~
さて、2026年、しおさいの里はさらなる一歩を踏み出します。 1月からは、バングラデシュより2名のスタッフが仲間に加わります。当施設として初めての外国人材の受け入れとなりますが、彼らの情熱と共に、より多様で活力あるケアを目指してまいります。
また、職員の日々の奮闘や施設の日常をより身近に感じていただけるよう、1月より「公式Instagram」および「公式X」を開設いたします。本ホームページとあわせ、私たちの「今」を誠実に発信してまいりますので、ぜひ楽しみになさってください。
~結びに~
介護・福祉を取り巻く環境は決して平坦ではありませんが、私たちはこれからも「仲間を信じ、一致団結する力」を糧に、ご利用者お一人おひとりの豊かな暮らしを支え続けてまいります。
新しい年が、皆様にとって幸多き一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。どうぞよいお年をお迎えください。
(しおさいの里等複合施設 統括施設長・竹田圭介)
介護予防教室だんだん広場です。12月23日(火曜クラス)、12月24日(水曜クラス)、12月25日(木曜クラス)の3日間、今年の活動納めとして『年末お楽しみ会』を行いました。
現在、運営ボランティアさんや外部講師の先生、当施設スタッフを含め80名を超える皆さんが今年も1年間、毎週顔を合わせ、交流を深めてきました。ちなみに、このお楽しみ会は平成26年の開設時から続く恒例行事です。その時から参加を続けている方も多数おられます。
当日は、脳トレや運動の要素を取り入れたゲームのほか、毎年行われているビンゴ大会で1年を締めくくりました。
「今年もありがとう。」「来年もよろしくね。」心地よい刺激を受けながら、笑顔のキャッチボールとともにお互いの労をねぎらいました。
(統括施設長 竹田)
先日、上越市社会福祉協議会大潟支所のスタッフさんが来所され、クリスマスリーフのプレゼントをいただきました。
大潟支所さんでは、地域でのボランティアや福祉活動の担い手を養成・育成しています。この度のボランティア講座において、大潟区内の福祉施設を利用される皆さまに「季節を感じていただきたい」との思いから、皆さんでリースを作成しましたとのことであります。
そんな心温まるエピソードと共に、手作りのリースを細井理事長が受け取り、早速玄関ロビーに飾らせていただきました。ミニツリーやシクラメンとともリースも添えられ、いっそう華やかな空間が生まれています。
社協大潟支所およびボランティア講座に参加された皆さん、この度はありがとうございました。