No.2155 16年間の感謝を込めて。青空の下、ポルテの旅立ち

 昨日、16年という長きにわたり、ご利用者の送迎車両として大活躍してくれた水色の「トヨタ ポルテ」が、その役目を終えて旅立ちました。

 

 刻まれた走行距離は、なんと17万4,000キロ! 地球を約4周半も回った計算になります。

 

 「ポルテがやってきた16年前って、どんな年だったかな?」と、ふと当時の施設広報紙をめくってみると、そこには毎年8月に開催していた「納涼祭」の活気あふれる写真がたくさん並んでいました。

 

 当時は、まさに昨日ポルテと写真を撮ったこの正面玄関前の駐車場が特設ステージに! ご家族や地域の方々が大勢集まる中、地元大潟の「八社五社(やしゃごしゃ)保存会」さまによる踊りや、「海音鼓(うみねこ)」さんによる大迫力の和太鼓、賑やかな屋台に、夜空を彩る花火……。ページをめくりながら、あの夏の熱気と、地域のみなさまと作った大切な思い出が一気にこみ上げてきました。

 

 時代の変化もあり、現在は当時と全く同じ規模でのお祭りの開催は難しくなりましたが、このポルテは、あの賑やかな時代から今日まで、変わらぬ安心とたくさんの笑顔を乗せて、ずっと地域の街並みを走り続けてくれていたんだなと、胸が熱くなります。

 

 近年は故障も増えたため、惜しまれつつも車両入れ替えとなりましたが、最後はこれまでの感謝をたっぷり込めて、思い出の詰まった正面玄関の表札前で記念撮影をしました。

 

 ちなみに業者さんによると、このポルテ、なんとこれからは海外に渡って現役を続行する予定なのだとか!新しい土地でも、たくさんの人を笑顔にしてくださいね。 第2の人生も、元気にいってらっしゃい! 16年間、本当にありがとうございました。

(管理人)


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No.2154 空が告げる夏の足音。屋上から望む青と白の世界、そして佐渡島の稜線

 みなさん、こんにちは。6月に入り、また一歩、季節が前に進んだような心地よい風が吹く季節となりました。

 

 今日の夕方、施設の3階にあるはしご段をのぼり、屋上に足を運んでみると、そこには圧倒的な「青と白の世界」が広がっていました。

 北の方角を望むと、雄大な霊峰・米山とともに、どこまでも広がる大きな空。 力強い青と、鮮やかな白い雲のコントラストを見ていると、すぐそこまで夏が近づいているのを肌で感じます。そして、水平線のわずかな隙間にそっと目をやると・・・・・

  空気が優しく澄み渡っていたおかげで、遠く離れた佐渡島の稜線(りょうせん)が、くっきりと浮かび上がっていました。

 

 これほど見事な大自然に囲まれて日々を過ごせる幸せを、あらためて深く実感した夕暮れ時です。自然からたくさんのパワーをもらい、明日もまた、ご利用者のみなさまと共に元気に頑張れそうです!

 

 明日もみなさんにとって、素敵な一日になりますように。

(管理人)


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No.2153 中庭に広がる白いじゅうたんと、小さなお客さまへの想い

  いつも「うみまち通信」をご覧いただき、ありがとうございます。

 

 先月、当施設の中庭にひょっこり遊びに来てくれた可愛らしいうさぎのエピソード、皆さま覚えていらっしゃいますでしょうか?

 

 その後、半月以上が経ちますが……残念ながら、あれから姿を見せてくれていません。 実は少し前に中庭の除草(草刈り)を行ったため、「もしかして、警戒して来なくなっちゃったのかな?」と、スタッフ一同、ちょっぴり寂しく思っておりました。ですが、うさぎがそっと身を隠していたお気に入りの草むらの跡地に、いま、素敵な変化が起きています。

 なんと、現在は真っ白なガザニアが一面に咲き誇り、まるで白いじゅうたんを敷いたような美しい景色が広がっているんです。 

 

 身を隠す緑の草むらはなくなってしまったけれど、この綺麗な花のじゅうたんなら、またあの子も気に入ってくれるでしょうか。

 ある日の午後、窓辺を覗くと、並んで中庭をじっと眺めるご利用者様のお姿がありました。 その優しいお背中からは、「またひょっこり顔を出してくれないかなぁ」という、温かい待ち遠しさが伝わってくるようです。

 

 ご利用者様もスタッフも、みんなで首を長くして、小さなお客さまとの再会を待っています。もし中庭で長いお耳を見かけた方は、ぜひそっと教えてくださいね。

 

 初夏の爽やかな風とともに、今日も施設には穏やかな時間が流れています。

(管理人)


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No.2152 令和8年度の活動がスタート!晴天のもと、サツマイモとスイカの苗を植えました

 みなさん、こんにちは!しおさいの里です。

 

 新緑がまぶしい季節となり、しおさいの里「畑々(はたはた)クラブ」も、いよいよ今年度の活動をスタートさせました!

 

 先日5月15日は、絶好の畑仕事日和(晴天!)。 6丁目ユニット横の中庭にある畑に集まり、スタッフ総出で作業を行いました。

 

 今回の作業は、まず畑の「鍬(くわ)入れ」と「うね作り」からスタート。しっかりと土を耕したあと、いよいよ主役となる苗の登場です。 今回植えるサツマイモ(品種:あまはづき)と、黒皮小玉スイカの苗をご利用者さまにお見せすると、「これがスイカになるのかねぇ」「元気に育ってほしいね」と、嬉しそうに苗を手に取り、優しい笑顔を見せてくださいました。

 

 そんな温かい応援と眼差しに見守られながら、スタッフ一同、いつも以上に気合を入れて丁寧に植え付けていきました。

 

 最後は、無事に植え付けを終えた畑を囲んで、ご利用者さまとスタッフで一緒に記念撮影。みんなで心地よい汗をかき、笑顔あふれる始動日となりました。

 

 これからやってくる本格的な夏の暑さにも負けず、太陽の光を浴びて元気に、大きく育ってほしいと思います。これからの成長の様子も、またこの「うみみち通信」でお届けしますので、どうぞお楽しみに!

 

(介護支援専門員・丸山)


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No.2151 花びんに広がる春爛漫と、にわかゾウムシ観察会!

 今週は、私たちの施設にたくさんの素敵な「春のサプライズ」が届きました。 ご利用者さまが届けてくださる季節の便りに、スタッフも他のご利用者の皆さまも、心がポカポカと温まる毎日です。

 

 まずは、介護予防教室「だんだん広場」でのエピソードから。 ご利用者さまが、ご自宅から素敵な花束を持参してくださいました。お持ちいただいたのは「アメリカナデシコ」と、その名の通りイチゴのような愛らしい姿の「ストロベリーキャンドル」です。 ワインレッドとホワイトの鮮やかなコントラストが美しく、さっそく花びんに生けて教室に飾らせていただきました。教室内が一気に華やかになり、「わあ、きれい!」「珍しい形だね」と、皆さんで熱心に眺めながらの和やかな鑑賞タイムとなりました。

 

 お花のサプライズはこれだけではありません。 デイサービスセンターゆりかご荘のご利用者さまからは「ジャーマンアイリス」をいただきました。 こちらは気品のある紫と、優しい藤色の花びらがとても鮮やか。存在感のある美しい佇まいに、「見事な色合いだね」「心が洗われるよう」と、うっとりと見入っていらっしゃいました。

 

 現在、これらお花たちは、正面玄関入口にある「受付カウンター」に大切に飾らせていただいています。玄関を開けるとパッと目に飛び込んでくる鮮やかな春の色が、来られる方々を優しくお出迎えしてくれています。

 

~番外編~

 さて、だんだん広場では、お花に加えてもう一つ、驚きのエピソードがありました。あるご利用者さまが「自宅の庭にいたよ」と、封筒に入れて持ってきてくださったのは……なんと「ゾウムシ」です!

 

 文字通り、象のような長い鼻をイメージさせるユニークな姿。私たちの住む大潟の地には好物の松の木が多く生息しているため、植物に被害を与える厄介者という一面もありますが、手のひらの上に静かにちょこんと佇む姿はどこか愛らしく、周りのご利用者さまも興味津々!「本当にゾウさんみたい」「久しぶりに見たわ」と、にわか観察会が始まり、大いに盛り上がりました。

 

 美しいお花による癒やしと、小さな生き物との出会い。 今週もご利用者さまと一緒に、五感で春の深まりを感じる豊かな時間を過ごすことができました。素敵な贈り物を見せていただき、本当にありがとうございました。

(管理人)


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No.2150 遅れてきた春の便り〜たくさんの笑みと、小さなお客さま〜

 皆さま、こんにちは。 本日は、さいはま園の「春の総決算」とも言える、とっておきの写真をお届けします。

 

 まず、冒頭の一枚をご覧ください。 中庭のチューリップとともに、満面の笑みと「万歳」! 冬を越え、色とりどりの花が咲き誇る喜びを、ご利用者の皆さまと全身で表現した、私たちが今一番お届けしたかった瞬間です。

 

 今年の4月は、高田城址公園での観桜会から始まり、出店を楽しんだり、施設に戻ってからも中庭の桜に癒やされたりと、本当に笑顔の絶えない毎日でした。

 

 しかし、その直後に「ウサギの訪問」というサプライズがあり、園内の話題はウサギ一色に。その可愛らしさに心を奪われているうちに、この大切な写真たちの紹介が少し遅くなってしまいました(笑)。

 

 「これだけは皆さまに見ていただきたい」と温めていた写真の数々。 少し季節外れではありますが、さいはま園に流れる温かな空気を感じていただければ幸いです。

(生活支援員・池田)


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No.2149 中庭に小さなお客さまがやってきました

 今朝、さいはま園のご利用者さまから「庭にウサギがいたよ!」と、弾んだ声で次々に報告をいただきました。

 

 半信半疑(?)でカメラを構えて待機していたお昼休み……。ついに、その姿を捉えることに成功しました!ぴょんぴょんと中庭を跳ね回り、時には茂みでひと休みする、可愛らしい野うさぎです。

 

 これまでも目撃情報はありましたが、こうして間近で見られると、野生のうさぎが身近に暮らしていることに驚くと同時に、とても癒やされます。

 

 私たちの施設の中庭が、彼らにとって「安全で心地よい場所」だと思ってもらえたのなら、これほど嬉しいことはありません。 またいつでも遊びに来てくださいね、とスタッフ・ご利用者一同、再会を楽しみにしています。

(障害支援課長 中村)


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No.2148 廊下を歩けば、あの頃にタイムスリップ

 しおさいの里の廊下に、ふと足を止めたくなる素敵な鉛筆画が並んでいます。 車いすで移動されるご利用者の目線に合わせて描かれた、温かい手書きのイラスト。

 

 白黒テレビに足踏みミシン、ガス炊飯器……。 「これ、うちにもあったわね」という会話が聞こえてきそうなほど、細部まで丁寧に描き込まれています。

 

 実はこれ、スタッフのUさんが上越市立歴史博物館の企画展「探検!むかしのくらし」へ足を運び、そこで見てきた光景や、持ち帰ったパンフレットの写真を参考にしながら、スケッチしたそうです。

 

 なかでも、かつての「直江津駅の三角屋根」の駅舎のイラストには、私自身も思わず心が動きました

今から35年以上も前、高校生だった私にとって、直江津駅は乗り換えの待ち時間を過ごした思い出深い場所です。 当時は、駅の真向かいにある「ハイマート」さんや「いかや」さんで結婚式を挙げられた方々が、そのまま三角屋根のすぐ前にある2番線ホームから新婚旅行へ出発される姿をよくお見かけしたものです。

 

 幸せいっぱいのカップルと、それを見送る親族や友人の皆さんの笑顔。 ホームに満ちていたあのとっても幸せな空気は、今でも鮮やかに思い出すことができます。

 

 Uさんが描いてくれた一枚のイラストが呼び起こしてくれた、大切な地元の記憶。 ご利用者の皆さまと一緒に、これからもこうした「心の原風景」を語り合える時間を大切にしていきたいです。

 

 ご利用者の目線に立って、これほどまでに細やかで温かいイラストを描き上げてくれましたUさん、ありがとうございます。この作品が、ご利用者のみならず、私の心にまで素敵な思い出を届けてくれました。

(統括施設長 竹田)


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No.2147 桜が繋ぐ、笑顔と絆。〜高田城址公園・観桜会に行ってきました〜

 皆さま、こんにちは。しおさいの里です。 4月10日と13日の2回にわたり、ご利用者の皆さまと高田城址公園へお花見に出かけてきました。

 

 当日はちょうど満開を過ぎ、桜が舞い散る美しい時期。暖かな陽気にも恵まれ、穏やかなひとときを過ごすことができました。今回のお花見では、3つの素敵な出会いがありました。

 

① 桜に負けない、満開の笑顔

 桜を見上げた際のご利用者さまの表情が、本当に柔らかく、こちらまで幸せな気持ちになるほどでした。「今年も見られてよかった」という言葉に、外出の大切さを改めて実感しました。

 

② 地域の方、そして可愛い「交流」

 公園では地域の方との思いがけない出会いもありました。連れていたワンちゃんと触れ合う機会をいただき、動物好きのご利用者さまにとって、忘れられない特別な体験となりました。

 

③ 国境を越えて、桜の下で深まる絆

 そして、今回同行したスタッフのパルべスさんとイスラムさん。来日前から「日本の桜を見たい」と熱望していた二人は、目の前の景色に深く感動していました。桜をきっかけに、ご利用者さまとの会話もいつも以上に弾み、心の距離がぐっと縮まったようです。

 

 地域への外出は、単なる気分転換以上の「発見」と「繋がり」を私たちに与えてくれます。これからも、こうした瞬間を大切に積み重ねていきたいと思います。

(生活相談員 佐藤)


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No.2146 満開の桜と米山を仰ぐ、贅沢な『空中美容室』へようこそ

 本日は定期訪問の美容の日でした。 いつものリハビリ室が、今日は特別な空間に早変わり。

 

 窓越しに広がるのは、お隣の犀潟鉄工所様が大切に育てられている満開の桜です。 その遠く後ろには、地域の名峰「米山」も顔を出し、まさに「特等席」と呼ぶにふさわしい贅沢な借景となりました。

 

 髪を切りながら、桜と米山を一度に眺めるひととき。 美容師さんとの会話も自然と弾み、ご利用者の皆様の表情がパッと明るくなったのが印象的でした。

 

 地域の自然と、プロの技。その両方に癒やされた、春の一日。 素敵な景色をお裾分けしてくださったお隣様に、心から感謝です。

(管理人)

 


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No.2145 今年も、この場所で。

 今日の中庭の様子です。 先日SNSでもご紹介した桜の木が、無事たくさんの花を咲かせてくれました。

 

 お隣の犀潟鉄工所さんの桜もいまが満開。 お昼休みに写真を撮っていると、あるご利用者様がそっと桜を眺めていらっしゃいました。

 

 「今年も春がやってきましたねえ」

 

 感慨深く、本当にうれしそうに話してくださるその表情に、私たちスタッフの心も温かくなりました。 今年もこの場所で、皆さんと一緒に春を迎えられたことに感謝です。

(管理人)


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No.2144 【令和8年度スタート】合同辞令交付式を執り行いました

 本日4月1日、夕映えの郷事業部・しおさいの里事業部の合同による「法人辞令交付式」を執り行いました。

 

 今年度は新卒採用こそありませんでしたが、新たに仲間に加わった採用職員、そして昇任等を迎えた職員一人ひとりに辞令が手渡されました。

 

 細井理事長からの訓示では、 「製造業に長く携わってきた私にとって、福祉は直接人と関わる本当に大切な仕事。皆さんの専門性を心から尊敬しています」 という力強い激励の言葉をいただきました。

 

 新しい体制となりますが、地域に根ざした福祉のプロフェッショナルとして、職員一同、心を新たに向き合ってまいります。本年度も「上越頸城福祉会」をどうぞよろしくお願いいたします。

(法人本部)


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No.2143 「27年の歳月」と「600℃の法則」

 施設の中庭にある桜の木です。 27年前は、まだ人の背丈ほどしかない小さな苗木でした。それが今では、2階の窓に届くほど大きく、立派な姿へと成長しています。

 

 今日、その枝先を覗いてみると、つぼみはまだぎゅっと堅いまま。 春の訪れが待ち遠しいですね。

 

 ところで、皆さんは桜の開花に関する「600℃の法則」をご存知でしょうか? 2月1日からの日最高気温を合算し、その合計が600℃を超えると開花するという法則です。

 気象庁のデータを元に、ここ上越市高田の最高気温をエクセルで集計してみたところ、今日までの合計は515.1℃。 600℃まで、あと**85℃**となりました!

 

 このままの気温で推移すれば、開花予想は来週の半ば頃でしょうか……?

皆さんの開花予想はいつ頃ですか? ぜひ下記のコメント欄で教えてください!

(管理人)


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No.2142 四半世紀の感謝を込めて。100台のベッド入替プロジェクト

 皆さま、こんにちは。 3月11日から13日までの3日間、しおさいの里とさいはま園にとって非常に大きな節目となるプロジェクトを実施いたしました。それは、ご利用者用ベッド約100台の一斉入替です。

 

~27年という歳月を共にして~

 実は、これまでのベッドは、平成11年(1999年)の施設開設時から使用してきたものです。 思えば、四半世紀以上の月日が流れました。

 動かなくなれば部品を取り寄せ、修理を加えながら、今日まで大切に使い続けてきました。ご利用者の皆さまの眠りを支え、毎日の暮らしに寄り添い続けてくれた「古いベッドさん」。長い間、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

 

~スタッフ一丸となっての作業~

 入替当日は、メーカーの職員さんに加え、当施設のスタッフも総出で作業にあたりました。 100台という膨大な数でしたが、手分けをしながら、一台一台に感謝を込めて運び出し、最新式のベッドへと入れ替えていきました。

 慣れ親しんだベッドとの別れは少し寂しくもありますが、新しく仲間入りした「最新式ベッドさん」は、操作性や快適性が格段に向上しています。

 

~快適な明日へ~

 「新しいベッドさん、これからよろしくお願いします」

 新しく導入されたベッドが、ご利用者の皆さまにとってより質の高い休息と、心地よい目覚めをもたらしてくれることを切に願っております。

 これからも、ハード面・ソフト面の両方から、皆さまが安心して過ごせる環境づくりに励んでまいります。

(高齢介護課長 水本)


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No.2141 フレイルは健康に戻れる『分かれ道』。皆で笑って、元気を守りましょう!

 こんにちは。しおさいの里地域包括支援センターです。 先日、介護予防教室「だんだん広場」にお邪魔してきました。会場は最初から「ほんわか」とした温かい空気に包まれていて、皆さんの元気なお顔を拝見し、とても嬉しい気持ちで講話をスタートさせていただきました。

 

 今回、皆さんと一緒に確認したのは「フレイル予防」についてです。 フレイルとは、健康な状態と要介護の状態の中間にあたる時期のこと。「病気ではないけれど、少し元気がなくなってきた状態」を指します。 ここで大切なお話をしたのは、フレイルは決して一方通行ではないということです。

  1. 栄養:3食しっかり、特にお肉や魚などのタンパク質を摂ること。

  2. 運動:無理なく、でも毎日少しずつ体を動かすこと。

  3. 社会参加:外に出て、誰かと関わること。

 この**「栄養・運動・社会参加」**をバランスよく実践すれば、また元の健康な状態に戻れる可能性が十分にあるんです。反対に、意識せずに過ごすと、そのまま要介護の状態に進んでしまう……。まさに「今が大切な分かれ道」だとお伝えしました。

 

 特にお伝えしたかったのが、3つ目の「社会参加」についてです。 コロナ禍以降、ご近所の仲間とお茶を飲み、楽しく過ごす機会がぐんと減ってしまいましたよね。ですが、実は**「仲間と集まり、笑っておしゃべりすること」**こそが、脳にも体にも一番の刺激になる特効薬なんです。「またお茶飲みの時間を大切にしませんか?」とお話しした際、会場の皆さんが大きくうなずき、共感の輪が広がったあの瞬間の温かな雰囲気は、本当に素晴らしいものでした。

 

 フレイル予防は、決して難しいことではありません。 美味しいものを食べ、少し歩き、そして誰かと楽しく笑い合う。そんな当たり前の日常の中に、健康を守る鍵が隠されています。「だんだん広場」が、これからも皆さんの元気とおしゃべりが弾む場所であり続けますように。私たち包括支援センターも、全力でサポートしていきます!

(地域包括支援センター 新保・古澤)


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No.2140 本日、東日本大震災から15年が経過しました

15年前の今日。私たちは改めて、当たり前の日常がいかに尊いかを知りました。

 

当ホームページ(トップページ)でも掲示しているこの写真、当時、復興支援の一助にと職員一同で支援Tシャツを購入し、着用した際のものです。

 

「風化させないこと」が、私たちにできる大切な支援の一つです。

 

今一度、防災への備えと、人と人との「絆」の尊さを見つめ直す一日にしたいと思います。

(管理人)


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No.2139 「初めての後輩ができました!」世代と国籍を超えた、新しい“絆”のカタチ

 当施設に嬉しい変化が起きています。

 

 今年1月から仲間に加わった特定技能生のイスラムさんとパルべスさん。そして、彼らを一番近くで見守っているのが、3丁目ユニットの岡田さんです。実は岡田さん、これまでは介護職の中では一番年下の「若手ホープ」でした。今回、二人を迎え入れたことで、初めて「先輩(上司)」という立場に!

 

「責任も増えたけれど、部下ができた嬉しさでいっぱいです」と、はにかむ岡田さん。取材中、お二人のことを「本当に真面目で一生懸命。この1ヶ月で食事や排せつの介助をマスターしたんですよ」と、まるで自分のことのように誇らしげに話してくれました。

 

 一方、イスラムさんとパルべスさんも**「岡田先輩は本当に優しい先生。いつもありがとうございます!」**と、キラキラした笑顔で答えてくれました。

 

 ひな壇飾りの前で撮影した3人の写真は、まるで本当のきょうだいのような空気感。「今後も楽しく介護技術を学んでほしい」という岡田先輩の願いとともに、今日もユニットには温かい声が響いていました。

 

(統括施設長 竹田)


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No.2138 うみまち厨房より:心華やぐ、お祝いのお赤飯

 たいへんご無沙汰しております。「うみまち厨房」です。昨日は3月3日のお昼に、ひな祭りの特別メニューをご用意しました。

 

 本日のメインは何と言っても、お祝いの席に欠かせない「お赤飯」です。ふっくら炊き上がったお赤飯が、食卓をパッと華やかにしてくれました。

 

【本日の献立】

・お赤飯

・黒ムツの煮付け

・もやしの辛子醤油和え

・お味噌汁

・ひな祭り三色花ゼリー

 

 デザートの三色ゼリーまで、春の訪れを感じるお昼時となりました。

 

 皆さまにとって、健やかで幸せな春となりますように

(厨房部門)


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No.2137 二つの「小さい春」に出会いました

 今日、施設の中で二つの素敵な「春」を見つけました。

 

 一つ目の春は、中庭から。つい先日まで雪に覆われていた中庭ですが、雪消えした土の間から、凛と咲く水仙の姿がありました。冬の厳しさを乗り越えて花を咲かせる力強さに、思わず背筋が伸びる思いです。

 

 二つ目の春は、2階のフロアから。機能訓練室には、この時期恒例の豪華な七段飾りが登場しました。今日、そのお雛様の前を通りかかると、女性利用者様3名が楽しそうにリハビリに励んでいらっしゃいました。「昔は家でも飾ったわね」なんて思い出話に花を咲かせながら、運動もどこか軽やか。

 

 外の景色と、室内の賑わい。どちらも私たちに元気を運んでくれる大切な春の使者です。皆さまの周りには、どんな春が届いていますか?

(管理人)


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No.2136 もしもの時のための「もしばなゲーム」〜職員それぞれの人生観に触れて〜

 昨日2月19日、しおさいの里にて『人生会議(ACP)』に関する職員研修会を開催しました。 昨年は相談援助職が中心でしたが、今回は介護・看護職など幅広い職種のメンバーからも参加がありました

 今回の研修にあたっては、日々、利用者様の生活を支える私たち自身が、まずは『自分自身のこれから』を考えることが、より良い支援に繋がると考えたからです。

 

 「ACPの基本を共有した後は、『もしばなゲーム』を行いました。 このゲームは「もしもの時のための話し合いをサポートするカードゲーム」のことです。『縁起でもない』と避けがちな話題も、カードを介することで自然と言葉が溢れます。譲れない価値観、家族への想い……。普段の業務中には見えない、同僚たちの等身大の表情が印象的でした。」

 

 「ある50代のベテラン職員が、そっと語ってくれた言葉が深く心に残っています。 『福祉の道に入って28年、ただがむしゃらに駆け抜けてきました。でも今日、自分のことを深く考えずに過ごしてきたことに気づかされました。残りの人生を悔いなく、そして家族にも負担をかけない生き方を、今から考えていきたいです。』 この言葉に、会場が温かな共感に包まれました。

 

 「人生の最終段階について話し合うことは、決して暗いことではありません。その人が『どう生きたいか』を尊重することです。 今回の研修で得た気づきを大切に、これからも利用者様お一人おひとりの想いに寄り添い続けてまいります。

(地域包括支援センター 小山)


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No.2135 手書きの温もりが伝わってきました

 先日、地域にお住いの方から、心温まる素敵な贈り物ををいただきました。それは、一枚一枚丁寧に描かれた「手書きの色紙」です。

 

 色紙には、昭和の懐かしい流行歌の歌詞や、元気が湧いてくるようなメッセージ、そして鮮やかなイラストが。作者様は、近隣の福祉施設へ寄付する活動を続けていらっしゃるとのこと。その「誰かを元気づけたい」という想いが、筆致から伝わってくるようです。

 

 この度は、介護予防教室「だんだん広場」でご紹介したところ、会場は一気に賑やかな雰囲気に。「この歌、よく歌ったわ」「懐かしいね」「元気がでるわ」と、昭和の思い出話に花が咲き、みなさんたいへん喜ばれていました。

 

 「ぜひ自宅に飾りたい」という声が相次ぎ、みなさん大切に持ち帰られました。手書きの力が、参加者の皆さんの心に活力を与えてくれたようです。作者様、素敵な贈り物をありがとうございました。

 

(統括施設長 竹田)


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No.2134 恵方巻と豆まきと笑顔。心温まる節分のひととき(さいはま園)

 ご無沙汰しております、さいはま園です。年が明け、雪との戦いが続いたと思ったら、あっという間に2月になってしまいました。

 

 去る22日に、節分会を行いました。お昼は、コンビニの恵方巻の中からお好みの物を召し上がっていただきました。新鮮な恵方巻の具材に自然と笑顔もこぼれました。

 

 午後の一休みを挟み、2時からは、ボールを使った豆まきを行いました。皆さん鬼を退治するのに一生懸命でした。鬼が去った後には福の神さんが訪れ、皆さんに福が舞い降りるようおまじないをして下さいました。そのあとのおやつには、節分にちなんだスイーツ等を召し上がり、豆まきの疲れを癒しました。

 

 今年の干支は『午』であり、皆さんにとって何事もうまく行ったなと思える一年になるよう願うばかりです。

(生活支援員 西巻、河端)


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No.2133 久しぶりの青空と、私たちを見守る妙高山

 皆さま、こんにちは。 ここ数日、厳しい寒波が続いておりましたが、本日、上越地方は約半月ぶりとなる見事な快晴に恵まれました!

 

 連日の寒さや雪かきで、ご利用者様も私たちスタッフも、正直なところ身も心も疲れが溜まってきていたところでした。しかし、今日窓の外に広がった抜けるような青空と、堂々とそびえ立つ妙高山の雄姿を見て、皆さんの顔にパッと笑顔が戻りました。「やっぱり妙高山は綺麗だね」「元気が出るね」と、自然の力に大きなエネルギーをいただいた一日となりました。

 

 今週末からは再び強い寒波がやってくる予報ですが、今日のこの景色を心の栄養にして、スタッフ一同、ご利用者様と共に手を取り合って乗り切っていきたいと思います。

 

 皆さまも、どうぞ暖かくしてお過ごしください。

(管理人)


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No.2132 またいつもと違った、ほのぼのとした時間が流れていきました

 こんにちは。しおさいの里「ちくちくクラブ」です。本日ですが今年2回目となる活動を行いました。

 

 昨年7月の出来事にさかのぼりますが、地元地域の福祉イベント(おおがた七夕☆絆まつり)において、当クラブが制作した手縫いの雑巾を販売し、大盛況のうちに完売で終えることができました。その結果、ご利用者の皆さまの「やる気スイッチ」もパワーアップです。次のイベントに向けて、力を合わせて雑巾を縫い続けています。

 

 そんななか、今日は特定技能生のお二人にも活動に参加していただきました。お二人に裁縫の経験を伺ったところ、「初めてです。お母さんがやってくれていました。」とはイスラムさん。難しそうに針を動かしていると、そっと優しく教えてくださるご利用者さん。なんとも微笑ましい時間となりました。

 

 新たな仲間と刺激が加わり、今後の活動がさらに盛り上がっていくことを期待しています。

 

(生活相談員・佐藤)


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No.2131 大寒波を乗り越えて・・・。くれぐれもご自愛ください

 一昨日まで全く雪がなかった当地域ですが、昨日そして今日と積雪が一気に進み、気がつけば50センチ程に達しています。

 

 海岸部に位置する当地域。高田や妙高地域には比べ物にならないほどの少ない降雪量なのですが、時にドカンと積もることもあります。

 

 振り返れば、5年前の2021年1月。当地域に数日間で2メートル近くの雪が積もり、日常生活が混乱、当施設にも被害がありました

 

 この週末に寒波のピークを迎えるとの予報です。連日の雪かき、たいへんお疲れさまです。皆さん、くれぐれもご自愛ください。

(管理人)


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No.2130 新しい仲間を紹介します!(しおさいの里)

 皆さま、こんにちは。この度、しおさいの里に新しい仲間が加わりました!バングラデシュから特定技能生として来日した、パルべスさん(左)とイスラムさん(右)です。

 

 当法人にとって初めての外国人材の受入れとなりますが、初日から元気なあいさつと笑顔で、施設内を明るくしてくれています。

 

 ここで、お二人から来日の目標をお聞きしましたのでご紹介します。

 

(パルべスさん) 

日本で働いて、母国の家族にいい暮らしをさせてあげたいです。また、日本の文化にもたくさん触れてみたいです。花火がとてもきれいと聞いているので、ぜひ見てみたいです。

 

(イスラムさん)

日本で働きながら勉強して、技術と経験を積み、介護福祉士の資格を取りたいです。そして最終的な夢は、母国に戻って介護施設を作ることです。

 

 彼らは日本で働くために、母国で一生懸命日本語を学んできました。そして日本の介護を学び、いつか母国の役にも立ちたい」と意気込みを語ってくれています。慣れない異国や雪国での生活で不安もあるかと思いますが、スタッフ一同、家族のような気持ちでサポートしていく予定です。ご家族や地域の皆さまも、もし見かけたらぜひ、温かく声をかけていただけると幸いです。

(高齢介護課長 水本)


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No.2129 若さという名のお年玉をいただきました

 介護予防教室だんだん広場です。本年もよろしくお願いいたします。

 

 さて、16日(火)より今年の活動をスタートしました。火曜クラスでは、外部講師である篠田理学療法士のご子息、琉太朗さんが広場に駆けつけてくださいました。琉太朗さんは現在高校2年生です。だんだん広場が開設された12年前の小さい頃から時々、お母さんに連れられながらいっしょに活動したこともあります。

 

 また、琉太朗さんは武術太極拳の選手でもあり、全国大会に出場されるほどの腕の持ち主です。今回は介護予防の一環として、高齢者にもやさしい太極拳を教えていただきました。

 

 「ゆったりとしたペースで、気持ちよく運動ができました。」「肩や背中がポカポカしてきました。」「琉ちゃん、こんなに大きくなって、涙が出ちゃう。」「ちっちゃい頃、保健センターの肋木(ろくぼく)で遊んでいた姿が懐かしいわあ。」等、生き生きとした声がたくさん聞かれました。

 

 琉太朗さん、心身共に刺激をいただきありがとうございました。広場の参加者全員で、今後のご活躍を応援しています!

(統括施設長 竹田)


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No.2128 多くの面会ありがとうございました

 元旦から今日で1週間。昨年末からの寒波はようやく落ち着き、今年初めてお天道様が顔をのぞかせてくれた上越地方です。寒波明けの青空はいつも清々しく、心が落ち着きます。次の寒波に備え、皆さんくれぐれもご自愛ください。

 

 さて、話は変わりますが年末年始の期間中には、多くのご家族の皆様よりに面会にお越しいただき、たくさんの笑顔を拝見することができました。悪天候の中、足を運んでいただきありがとうございました。

 

 写真はしおさいの里・3丁目ユニットに飾られている絵馬の数々です。ご利用者さまとスタッフの1年の抱負が書かれています。一枚一枚を拝見しますと、健康に関すること、楽しく過ごすこと、お金をいっぱい手にすること(!)等、様々な願いが書かれていました。

 

 お一人おひとりにとって、より良い一年となりますようお祈り申し上げます。

(管理人)


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No.2127 本年もよろしくお願い申し上げます

2026.1.1上越タイムス介護特集より
2026.1.1上越タイムス介護特集より

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No.2126 ご挨拶(一年の感謝を込めて)

『一年の感謝を込めて~絆がつないだ2025年から、新たな挑戦の2026年へ~』

 

 早いもので、2025年も残すところあと僅かとなりました。本年も、当施設を支えてくださったご利用者様、ご家族の皆様、そして地域の皆様に、厚く御礼申し上げます。

 

~「絆」を取り戻した一年~

 今年、私たちにとって最も大きな喜びは、コロナ禍以降初めて、地域のボランティアやご家族をお迎えした「絆フェスティバル2025」を開催できたことです。 皆様の笑顔が施設に溢れ、直接言葉を交わせる日常が戻ってきたことに、職員一同、改めて「人と人とのつながり」の尊さを実感いたしました。地域の皆様との絆こそが、私たちの何よりの原動力です。

 

~新たな仲間、新たな発信~

 さて、2026年、しおさいの里はさらなる一歩を踏み出します。 1月からは、バングラデシュより2名のスタッフが仲間に加わります。当施設として初めての外国人材の受け入れとなりますが、彼らの情熱と共に、より多様で活力あるケアを目指してまいります。

 また、職員の日々の奮闘や施設の日常をより身近に感じていただけるよう、1月より「公式Instagram」および「公式X」を開設いたします。本ホームページとあわせ、私たちの「今」を誠実に発信してまいりますので、ぜひ楽しみになさってください。

 

~結びに~

 介護・福祉を取り巻く環境は決して平坦ではありませんが、私たちはこれからも「仲間を信じ、一致団結する力」を糧に、ご利用者お一人おひとりの豊かな暮らしを支え続けてまいります。

 新しい年が、皆様にとって幸多き一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。どうぞよいお年をお迎えください。

 

(しおさいの里等複合施設 統括施設長・竹田圭介)


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No.2125 今年も楽しく元気に、1年を締めくくりました(だんだん広場)

 介護予防教室だんだん広場です。12月23日(火曜クラス)、12月24日(水曜クラス)、12月25日(木曜クラス)の3日間、今年の活動納めとして『年末お楽しみ会』を行いました。

 

 現在、運営ボランティアさんや外部講師の先生、当施設スタッフを含め80名を超える皆さんが今年も1年間、毎週顔を合わせ、交流を深めてきました。ちなみに、このお楽しみ会は平成26年の開設時から続く恒例行事です。その時から参加を続けている方も多数おられます。

 

 当日は、脳トレや運動の要素を取り入れたゲームのほか、毎年行われているビンゴ大会で1年を締めくくりました。

 

 「今年もありがとう。」「来年もよろしくね。」心地よい刺激を受けながら、笑顔のキャッチボールとともにお互いの労をねぎらいました。

(統括施設長 竹田)


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