皆さま、こんにちは。この度、しおさいの里に新しい仲間が加わりました!バングラデシュから特定技能生として来日した、パルべスさん(左)とイスラムさん(右)です。
当法人にとって初めての外国人材の受入れとなりますが、初日から元気なあいさつと笑顔で、施設内を明るくしてくれています。
ここで、お二人から来日の目標をお聞きしましたのでご紹介します。
(パルべスさん)
日本で働いて、母国の家族にいい暮らしをさせてあげたいです。また、日本の文化にもたくさん触れてみたいです。花火がとてもきれいと聞いているので、ぜひ見てみたいです。
(イスラムさん)
日本で働きながら勉強して、技術と経験を積み、介護福祉士の資格を取りたいです。そして最終的な夢は、母国に戻って介護施設を作ることです。
彼らは日本で働くために、母国で一生懸命日本語を学んできました。そして日本の介護を学び、いつか母国の役にも立ちたい」と意気込みを語ってくれています。慣れない異国や雪国での生活で不安もあるかと思いますが、スタッフ一同、家族のような気持ちでサポートしていく予定です。ご家族や地域の皆さまも、もし見かけたらぜひ、温かく声をかけていただけると幸いです。
(高齢介護課長 水本)

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