皆さま、こんにちは。 3月11日から13日までの3日間、しおさいの里とさいはま園にとって非常に大きな節目となるプロジェクトを実施いたしました。それは、ご利用者用ベッド約100台の一斉入替です。
~27年という歳月を共にして~
実は、これまでのベッドは、平成11年(1999年)の施設開設時から使用してきたものです。 思えば、四半世紀以上の月日が流れました。
動かなくなれば部品を取り寄せ、修理を加えながら、今日まで大切に使い続けてきました。ご利用者の皆さまの眠りを支え、毎日の暮らしに寄り添い続けてくれた「古いベッドさん」。長い間、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
~スタッフ一丸となっての作業~
入替当日は、メーカーの職員さんに加え、当施設のスタッフも総出で作業にあたりました。 100台という膨大な数でしたが、手分けをしながら、一台一台に感謝を込めて運び出し、最新式のベッドへと入れ替えていきました。
慣れ親しんだベッドとの別れは少し寂しくもありますが、新しく仲間入りした「最新式ベッドさん」は、操作性や快適性が格段に向上しています。
~快適な明日へ~
「新しいベッドさん、これからよろしくお願いします」
新しく導入されたベッドが、ご利用者の皆さまにとってより質の高い休息と、心地よい目覚めをもたらしてくれることを切に願っております。
これからも、ハード面・ソフト面の両方から、皆さまが安心して過ごせる環境づくりに励んでまいります。
(高齢介護課長 水本)

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