No.1207 お互いの距離がグッと近づいた「じょんのびカフェ」。次回もまた、楽しみ(さいはま園・夕映えの郷)

 昨日の20日(木)、さいはま園の恒例行事である「じょんのびカフェ」を、同一法人の夕映えの郷・自立訓練施設「こころ場」と合同開催しました。

 

 今年から、様々な連携を取っている2施設ですが、その企画の中で、定期的に合同開催の「じょんのびカフェ・ランチ」を実施することになり、今回はその第2弾です。

 

 今回は、いつもさいはま園で作っているスイーツをこころ場に依頼をしました。当日は、こころ場の皆さんが朝10時から一生懸命に作ってくださったとのこと。そして、開催時間より早めに来てくださり、会場の準備、盛り付け、飲み物作りもお手伝い。いつも慌ただしいさいはま園のスタッフですが、この日は利用者様の介助に十分に手を回すことができ、大変、助かりました。

こころ場特製「さつまいものカップケーキ(蜘蛛の巣添え)と紫のババロア」。ともにハロウィン仕立て
こころ場特製「さつまいものカップケーキ(蜘蛛の巣添え)と紫のババロア」。ともにハロウィン仕立て

 そして、午後2時30分。こころ場のメンバーさんの発声で会が開催され、所どころのテーブルにさいはま園利用者さん、こころ場のメンバーさん、双方のスタッフが入り乱れて座り、そこかしこから楽しい会話が聞こえてきました。

 

 総勢40名の参加者にとっては手狭な会場でしたが、交流するにはちょうど良い距離感だったのかもしれません。さいはま利用者さんは「おいしい」と笑顔、作ったこころ場のメンバーさんも笑顔、スタッフは、皆さんが喜んでくださることに笑顔の花が咲きました。

 

 「次回もまたやろうね」と、お互いのご利用者・スタッフが声をかけ合い、会は終了。次回は12月へと続くのでした。

(文:障害支援課長 中村、画像:生活相談員 田中)

やや手狭だった会場内でしたが、交流を深めるにはちょうど良い距離感でした
やや手狭だった会場内でしたが、交流を深めるにはちょうど良い距離感でした