皆さま、こんにちは。しおさいの里です。 4月10日と13日の2回にわたり、ご利用者の皆さまと高田城址公園へお花見に出かけてきました。
当日はちょうど満開を過ぎ、桜が舞い散る美しい時期。暖かな陽気にも恵まれ、穏やかなひとときを過ごすことができました。今回のお花見では、3つの素敵な出会いがありました。
① 桜に負けない、満開の笑顔
桜を見上げた際のご利用者さまの表情が、本当に柔らかく、こちらまで幸せな気持ちになるほどでした。「今年も見られてよかった」という言葉に、外出の大切さを改めて実感しました。
② 地域の方、そして可愛い「交流」
公園では地域の方との思いがけない出会いもありました。連れていたワンちゃんと触れ合う機会をいただき、動物好きのご利用者さまにとって、忘れられない特別な体験となりました。
③ 国境を越えて、桜の下で深まる絆
そして、今回同行したスタッフのパルべスさんとイスラムさん。来日前から「日本の桜を見たい」と熱望していた二人は、目の前の景色に深く感動していました。桜をきっかけに、ご利用者さまとの会話もいつも以上に弾み、心の距離がぐっと縮まったようです。
地域への外出は、単なる気分転換以上の「発見」と「繋がり」を私たちに与えてくれます。これからも、こうした瞬間を大切に積み重ねていきたいと思います。
(生活相談員 佐藤)





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