No.2139 「初めての後輩ができました!」世代と国籍を超えた、新しい“絆”のカタチ

 当施設に嬉しい変化が起きています。

 

 今年1月から仲間に加わった特定技能生のイスラムさんとパルべスさん。そして、彼らを一番近くで見守っているのが、3丁目ユニットの岡田さんです。実は岡田さん、これまでは介護職の中では一番年下の「若手ホープ」でした。今回、二人を迎え入れたことで、初めて「先輩(上司)」という立場に!

 

「責任も増えたけれど、部下ができた嬉しさでいっぱいです」と、はにかむ岡田さん。取材中、お二人のことを「本当に真面目で一生懸命。この1ヶ月で食事や排せつの介助をマスターしたんですよ」と、まるで自分のことのように誇らしげに話してくれました。

 

 一方、イスラムさんとパルべスさんも**「岡田先輩は本当に優しい先生。いつもありがとうございます!」**と、キラキラした笑顔で答えてくれました。

 

 ひな壇飾りの前で撮影した3人の写真は、まるで本当のきょうだいのような空気感。「今後も楽しく介護技術を学んでほしい」という岡田先輩の願いとともに、今日もユニットには温かい声が響いていました。

 

(統括施設長 竹田)