No.2116 仲間や地域との「つながり」から「やりがい」が生まれました(しおさいの里)

 こんにちは、しおさいの里です。今日は『ちくちくクラブ』の近況についてご報告させていただきます。

 

 ちくちくクラブでは月2回、ご利用者さん同士で和気あいあいとした雰囲気の中、雑巾等の縫い物を製作しています。また、この活動では、手指の運動(リハビリ)のほか、昔に縫い物をしていた気分(懐かしさ)に触れてもらったり、仲間と思いを共有できるよう心がけています。

 

 この活動で製作してきた雑巾ですが、去る7月12日に行われました「おおがた七夕☆絆まつり・福祉まつり」において販売する機会をいただきました。販売ブースをポップに装飾し、実際の活動の様子も写真で掲示しながら地域住民の皆さまにPRをさせていただきました。当日は大盛況で、用意していた雑巾は完売となりました。

 

 後日、ご利用者さまにまつりでの成果をお伝えしたところ、「あらっ本当ですか、うれしいです!」「来年もあるんですよね、またたくさん(雑巾を)縫います!」と笑顔が返ってきました。企画運営したこちらとしても大変喜ばしく感じる場面となりました。

(生活相談員 佐藤)