No.1162 6年ぶりの「介護保険実地指導」。福祉行政の専門家から、個別ケア推進に関する指導・助言をいただきました

 一昨日の17日(水)、当複合施設の介護保険サービス4事業(特別養護老人ホーム、短期入所生活介護、通所介護、居宅介護支援)を所管する新潟県庁の担当課職員の方々が来所されての「実地指導」が行われました。

 

 実地指導の内容は、大きく「運営指導(虐待防止や身体拘束禁止に向けた取り組みの促進についての指導、およびケアプランに基づく個別ケアの推進に関する指導)」と「報酬請求指導(介護報酬基準に定められた算定条件に基づいた運営や請求が実施されているかを確認し、不適切な請求の防止とよりよいケアへの質の向上を目的とする指導)」のふたつに分けられます。

 

 当施設における実地指導は、平成22年以来6年ぶりとなります。当日は福祉行政の専門家4人から、第三者の視点で当サービスの評価・助言をいただきました。

 

 これからも、法令順守を基本とし、個々のご利用者様に対する適切な生活支援力の向上に施設一丸となって取り組んでいくことを再確認させていただく機会となりました。新潟県庁・担当職員の皆さん、このたびはご指導ありがとうございました。

事前提出資料の作成は大変でしたが、自分たちの生活支援の方法をふり返る、貴重な機会となりました
事前提出資料の作成は大変でしたが、自分たちの生活支援の方法をふり返る、貴重な機会となりました