No.1157 お互いの良さを「つなげる」ことで、新たな生活支援の方法を模索しています(さいはま園・夕映えの郷)

 さいはま園と夕映えの郷です。当法人内でも同じ障害者施設ということで、今年度から具体的に連携を深めながら、地域の障がい者福祉に貢献していこうという活動を行っています。

 

 先日はその一環として、試行的に夕映えの郷から食料品の出張販売を行ってもらいました。実は、さいはま園では毎週1回、「買い物代行サービス」を行っています。最近では、利用者様の購入希望が多く、また品数も量もかなり増加し、スタッフが通常業務で買い出しに出かけることが難しくなっていました。そこで、おとなりの「ハートフル♡夕映え」で販売しているものを、さいはま園の利用者様向けに販売できないかという企画を考え、このたび試行的に開店することになりました。

 

 今回の販売品は、お菓子、おまんじゅう、パン、アイス・・・、どれも魅力的な品物ばかりです。次々と即席売店に来られる利用者様に店員の夕映えの郷メンバーさんは、個々にお話を聞きながら袋詰めしてくださいます。また、購入された利用者様は、さっそくその場でお茶会が始まり、あちこちで笑顔が広がりました。

 

 次回からも、お互いの施設の利点を生かしながら、また試行錯誤で売店の開催を検討していきます。

(障害支援課長 中村)

試行的に始まった「ハートフル♡夕映え」の出張販売。さっそく、お客さんが来店されました
試行的に始まった「ハートフル♡夕映え」の出張販売。さっそく、お客さんが来店されました
クーラーボックスにはアイスがいっぱい。この季節にはありがたい存在です!
クーラーボックスにはアイスがいっぱい。この季節にはありがたい存在です!