No.1007 「買い物難民」の問題。地域でどう支えていく?(地域包括支援センター)

 地域包括支援センターうのはな苑です。去る1月13日(水)、地域ケア会議を開催しました。

 

 今回の会議には地元の町内会長をはじめ民生委員、地域協議会委員、大潟商工会、ケアマネジャー、行政職員など、様々な立場の方々からご参加いただき、「大潟区の地域特性を再確認すること」、そして「買い物に困っている高齢者にどのような支援ができるのか」について話し合いました。

 

 参加者の皆さんにとっては、地元・大潟の「良さ」を再認識した反面、「こうあったらいいな」といった問題点や課題も見つかりました。この課題については、次年度のケア会議で引き続き検討していきたいと思います。また、「買い物支援」の検討については、それぞれの立場でアイデアを出し合いながら、屋外の寒さに負けない熱い議論ができました。

 

 「カフェ形式」で行った今回の会議。終始和やかな雰囲気で進行することができました。ご参加いただきました皆さん、このたびはたいへんありがとうございました。

(うのはな苑 田中)

「カフェ形式」で行った、今回の「地域ケア会議」。自然と会話も弾んでいきました
「カフェ形式」で行った、今回の「地域ケア会議」。自然と会話も弾んでいきました
屋外の寒さを吹き飛ばすほどの熱気に包まれた会場内
屋外の寒さを吹き飛ばすほどの熱気に包まれた会場内
地元・大潟の「いいとこ探し」。議論も白熱しました
地元・大潟の「いいとこ探し」。議論も白熱しました