No.686 「地域のつながり、キャッチボール」。(地域包括支援センター)

 地域包括支援センターうのはな苑です。本日、大潟地区公民館において、今年度2回目の『地域ケア会議』を開催し、地域から約50名の関係者の方々よりご参加いただきました。


 今回の参加者の所属としては、上越市役所、区総合事務所、町内会長、民生委員・児童委員、地域協議会、ボランティア協議会、小地域ネットワーク、上越警察署、地元新聞店、郵便局、社会福祉協議会、介護事業所と多岐にわたりました。これだけの関係者が集う機会は、なかなかありません。


 自己紹介のあとは、地元・大潟区における「支援を必要とする高齢者の見守り体制」について、互いに率直に語り合いました。一つひとつの「小さなつながり」が、「地域で支える力の向上」につながることを感じさせる会議となりました。


 これからも「地域力」の向上のため、「顔の見える関係づくり」を意識した活動を心がけていきたいと思います。参加者の皆さん、このたびはお忙しい中ご参加いただき、ありがとうございました。

「自助・共助・公助」の精神。みんながつながることで「地域力」が向上します
「自助・共助・公助」の精神。みんながつながることで「地域力」が向上します
先ずは、上越市の高齢者福祉施策の動向について、共有しました
先ずは、上越市の高齢者福祉施策の動向について、共有しました
前半終了。公民館のベランダで深呼吸。山並みがきれいでした
前半終了。公民館のベランダで深呼吸。山並みがきれいでした

後半はグループワーク。職種は違えど、心は一つ。互いに率直に語り合いました
後半はグループワーク。職種は違えど、心は一つ。互いに率直に語り合いました
思いを大洋紙にまとめました
思いを大洋紙にまとめました
最後に発表をして、思いを深めました
最後に発表をして、思いを深めました