No.1884 人生の大先輩方に敬意を表し、今年もお祝いの会を開催させていただきました(しおさいの里)

 いつもありがとうございます。しおさいの里です。9月13日に『令和2年度敬老会』を開催しました。今年度の敬老会は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、ご家族や来賓の皆さまをお呼びせず、ご利用者さまと職員のみでの開催となりました。

 

 午前中は、各ユニットでの表彰式を行いました。今年度は9名の方が表彰され、表情良く賞状と記念品を受け取られておりました。「みなさんのおかげで、ここまで生かせてもらって、お祝いまでしていただきありがとうございます。」と、涙ぐみながらお礼を言われる姿に、こちらまでもらい泣きしてしまいました。

 

 昼食は、厨房職員の心のこもったおもてなし・・・松花堂弁当でお祝いしました。赤飯にお刺身や茶碗蒸し、野菜の炊き合わせにお吸い物。デザートはメロンといった品々が色鮮やかに盛り付けられ、皆さん大変喜ばれておりました。

 

 午後からは、こちらも各ユニットでお楽しみ会を開催しました。音楽レクリエーションや宝探し、ビンゴ大会等々。

 

 私の所属する7丁目ユニットでは「桃太郎」の劇を行いました。職員が扮する爺さん・婆さん・桃太郎や動物たちの登場に、拍手や立ち上がって喜んでいただき、最後はご利用者様と一緒に鬼を退治することができました。一度も練習することなく挑んだ劇でしたが、全員が一丸となる風景を目にし、私が一番楽しんでいたように思います。

 

 どのユニットも、ご利用者様参加型の内容であり、馴染みの職員との楽しいひと時を過ごしていただけたのではないかと思います。例年とは違った形ではありましたが、ご利用者様・職員共に思い出に残る敬老会となりました。

(敬老会実行委員 白砂)


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No.1877 基本に忠実に。久しぶりの研修会に自身の価値を再認識しました

しおさいの里・DCU(認知症ケア向上)プロジェクトチームです。

 

例年、事業所内また地域の事業所の職員の方々をお招きし、当プロジェクトチームが主催する「みんなで学ぼう会」を隔月で研修会を開催させて頂いておりましたが、昨今の新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、当研修の開催を自粛しておりましたが、このたび、ソーシャルディスタンスに配慮しながら研修会を再開しました。

 

研修のテーマになっている『パーソンセンタードな関わり』について、私自身日頃の支援と照らし合わせながら講師を務められた松村生活相談員(新潟県認知症介護指導者)のお話を聞かせて頂き、自分自身反省すべきこともあり充実した学びの機会となりました。

 

「社会や周囲の人と関りを持ち、そのなかで一人の人として尊重され、自分の価値を実感できている」状態を目指すのが認知症ケアの基本的な理念「パーソンセンタードケア」の中心的な考え方との事でしたが、認知症の有無に関わらず仕事・家庭・人間関係・介護など生活の中で自分の価値を感じられずに悩んでいる時は誰もが誰かに理解してほしい、認めてほしいと感じているのではないかと思いました。認知症であってもひとりの人として感じている苦悩を自分の身に置き換えて「自分はそんな時、こう寄り添ってほしい。」という関わりを利用者様に提供したいと思いますし、そのような支援の過程で自分と利用者様の違いを感じながら「その人らしさ」が理解出来たら素敵だと感じました。

 

私たち支援者は、利用者様の生活を支える中で認知症の方から学び、育てて頂いている。お互いに支えあって生活していると感じながら支援に当たりたいと思います。

(7丁目介護職員・金子)


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No.1876 爽やかな夏の思い出。肺活量も鍛えられました(しおさいの里)

 いつもありがとうございます。しおさいの里・5丁目です。昨日のさいはま園のブログに続き、しおさいの里では夏の涼として「フルーツポンチ」を作りました。

 

 果物を切ったり、ボウルに混ぜたりと皆さんで協力し合いながら進めていくと、あっという間に出来上がりました。

 

 そして、試食の時。3本しかない「パーティーストロー」は誰が使うのかを、じゃんけんで決めました。しかし、実際にストローを吸ってみると想像以上の吸飲力が必要で、普通のストローのほうが飲みやすいという結論に至りました。

 

 笑い声が絶えないなか、味もグー!で、和やかな夏のひと時を過ごすことができました。

 

(介護職員 国井)


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No.1873 畑の枝豆を初収穫。ふくよかな甘みに幸せを実感しました(しおさいの里)

 いつもありがとうございます。しおさいの里です。

 

 本日は、地域のボランティアさんからご協力をいただいております『畑々(はたはた)クラブ』が育てた枝豆の収穫を行いました。

 

 新型コロナウイルスの影響で、ボランティアさんと一緒に収穫することはできませんでしたが、ご利用者さまとスタッフで、貴重な食材を丁寧に採らせていただきました。

 

 収穫後には、すぐさま厨房スタッフに茹でていただいたのち、「採れたて」からの「茹でたて」を施設内の皆さんにおすそ分け。どのユニットからも笑顔が弾けました。

 

 外出の自粛が続く中、少しでも皆さんに「季節の旬」を感じていただければ幸いです。また、ボランティアの皆さんにも感謝申し上げます。

(介護支援専門員 丸山)


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No.1870 5丁目 「作る過程」を皆さんで楽しみました(しおさいの里)

 いつもありがとうございます。しおさいの里5丁目・ショートステイです。先月は下旬のことですが、おやつの時間に、ホットプレートを使ってクレープを作りました。

 

 ホットケーキミックスの粉を使い、クレープの皮を焼いてみたのですが、なかなか薄く焼くのは難しいものですね。四苦八苦しながら焼き上げた後は、トッピングの果物のカットをご利用者さまにお手伝いしていただき、何とかクレープを完成させることができました。

 

 見た目もそれなりにグッド!そして、味に関しても皆さんから「おいしいですよ」と笑顔が見られました。皆さんに喜んでいただけて、ホッとしています。次回もまた、よろしくお願いします。

(介護職員 久慈)




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No.1859 やっぱり、屋外は気持ちがいいですねぇ!(しおさいの里・さいはま園)

 気象庁の発表によりますと、本日の上越市大潟の最高気温は今年最高となる27.3℃を記録したとのことであります。

 

 そんな、やや蒸し暑い気候のなか、中庭の花壇に皆さんが集まりました。しおさいの里とさいはま園が合同で、お花を囲んでの交流の場。楽しい会話をしながら、スタッフの花植えの場面をご利用者さんが見守ってくださいました。

 

 実は、花壇のすみっこにイチゴが植えてありまして、そろそろ実がなる頃です。ご利用者のKさんとその話をしていたところ、なんと昨日、スタッフから摘んでもらって食べたとか。いつの間に・・・。

 

(障害支援課長 中村)

中庭が賑やかになってきました
中庭が賑やかになってきました
花植えを見守るKさん(イチゴのことは内緒で!)
花植えを見守るKさん(イチゴのことは内緒で!)
ベンチの上で初夏を実感
ベンチの上で初夏を実感

屋外での活動も無事、終了。「エアー・タッチ」で施設内へお出迎え
屋外での活動も無事、終了。「エアー・タッチ」で施設内へお出迎え

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No.1854 昨今の社会情勢を鑑みて。その人らしさが光るマスクが出来上がりました(しおさいの里)

 しおさいの里5丁目・ショートステイです。5丁目では毎月行事としてレクリエーションを企画しており、今月はハンカチを再利用した布マスク作りを行いました。

 

 新型コロナウイルスの感染拡大は全国的に下火傾向にあり、緊急事態宣言解除の方針も打ち出されましたが、未だ感染の危険性がなくなった訳ではありません。

 

 今回、施設を利用されるご利用者ならびにご家族の皆さま、地域の皆さまが健康に生活を送ることができますよう、お祈りの思いを込めて企画させていただいた次第です。

 

 ご利用者お一人おひとりにお好きなハンカチを選んでいただき、手順をお伝えしながらご自身でハンカチを折っていただきました。ハンカチの柄や折り方など、利用者さまそれぞれの「その方らしさ」が光る世界に一つだけの布マスクが完成し、大変喜んでいただけました。

(介護職員 金子)



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No.1853 こんな時だからこそ、「青空ランチ」で気分一新!(しおさいの里)

 今日のうみまち。今朝からの厚い雲もすっかり過ぎ去り、一面に青空が広がってきました。そして、時刻は昼の12時過ぎ。中庭に目をやると、数名のスタッフとご利用者さんの姿がありました。

 

 「どうしたんだろう。」そっと近づいてみると、お隣りにある夕映えの郷「まんぷく食堂」から今日の献立「野菜ラーメン」をテイクアウトして、青空ランチを楽しんでいます。

 

 ラーメンをこよなく愛するご利用者のIさん。芝生の上にしっかりと両足で荷重してからの、やや前傾姿勢で麺をそそる姿勢はさすがです。全身全霊でラーメンを味わう凄みが伝わってきました。

 

 加えて、中庭の新たな使い方(新しい生活様式の一つ)を感じた次第です。スタッフの心配りにも感謝申し上げます。

(管理人)

今日のお昼過ぎの中庭。あれっ、どうしたのかな?
今日のお昼過ぎの中庭。あれっ、どうしたのかな?
ラーメン通の語らいの場となっていました
ラーメン通の語らいの場となっていました

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No.1848 サービス記録の電子化を行いました(しおさいの里)

 情報通信技術の普及に伴い、多くの業界で従来の紙主体の業務から、電子化への移行が進んでいます。福祉分野も例外ではなく、国の施策として記録の電子化が推奨されており、記録業務の負担軽減や効率化が介護人材不足を補う一つの手段とされています。

 

 しおさいの里におきましてもこの流れを受け止め、昨年度より記録を電子化すべく準備を進めて参りまして、この度、機材やシステムの準備が整ったことから、5月より正式にスタートしました。

 

 記録を電子化することにより、手書きの転記作業の煩わしさがなくなり、スタッフ間の情報共有や記録の分析が容易になります。それにより、今まで以上に細やかな介護の提供を目指したいと考えています。

 

 導入直後は操作に不慣れなため、一時的にご不便をおかけすることもあるかもしれませんが、どうかご容赦頂きたくお願いいたします。

(生活相談員 田中)

操作方法をスタッフ間で確認
操作方法をスタッフ間で確認
効率化して生まれた時間を利用者さまに還元
効率化して生まれた時間を利用者さまに還元


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No.1846 手狭ではありますが、野菜の種まきをしながら心を整えました(しおさいの里)

 しおさいの里です。いつもと勝手が違うなかで5月が始まりましたが、皆さんお変わりありませんでしょうか。

 

 ところで、当施設では感染拡大防止の一環として外部からの面会制限の措置を継続させていただいておりますが、本日よりインターネットを使った「オンライン面会」を開始しました。ご家族の皆さまにお知らせしたところ、早速、面会のご希望を多数いただいております。ご家族とご利用者の「大切なつながり」にも、しっかりと支援させていただければと思っています。

 

 話は変わりますが、下の写真は2階に暮らすご利用者のYさんの最近のご様子です。手狭なベランダではありますが、Yさんのご希望を尊重し、ささやかではありますが白菜とキャベツの種まきを行いました。

 

 芽が出て、苗が大きくなったら、中庭の畑に植え替えようと思います。植物の成長から元気をもらいながら、この難局をみんなで乗り越えていければと感じています。

(生活相談員 松村)



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No.1842 距離は離れていても「想い」は変わりません!(しおさいの里)

 いつもありがとうございます。しおさいの里です。

 

 ただ今、施設内では感染症予防対応が継続されています。ちなみに下の写真は、今日のケア・カンファレンスの一コマです。ご利用者のKさまを中心に、介護職、看護職、栄養職、相談職、管理職が一堂に会し、Kさまのより良い日常生活について話し合っています。

 

 いつもは2つのテーブルを並べての車座仕様でありますが、今はまさに「ソーシャル・ディスタンス(社会的距離)」に留意すべく、一人にひとつのテーブルで話し合っているところであります。

 

 通常に比べ物理的距離は離れていても、ご利用者さまに「寄り添う気持ち」は変わりません。これからもチーム一丸で支えていきますので、何かあれば遠慮なくおっしゃってください。

(生活相談員 田中)


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No.1821 福祉を志したときの「初心」を思い出しました

 しおさいの里では、地域全体の認知症ケア向上の取り組みの一つとして、近隣の福祉関係者や地域住民の方々と共に学び、語り合う場「みんなで学ぼう会」を定期的に開催しています。

 

 去る1月31日の開催では「認知症を持つ人の生活環境~施設を回って住みやすさについて考える~」をテーマに、全国区でご活躍されている介護環境改善アドバイザー山下総司様を講師としてお招きしました。

 

 当日は、当施設内の見学から山下様より「生活する人」の視点からの環境整備等のアドバイスをいただきました。また、講演では「施設の常識は世間の非常識」との観点から、様々な気づきを得ることができました。

 

 ご利用者される皆さまにとっても、支えるスタッフにとっても心地よい環境を創り出せるよう、みんなで知恵を出し合っていければと思います。ご参加いただきました皆さん、そして講師の山下さま、当日はありがとうございました。

(DCUプロジェクトチーム 一同)


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No.1819 今年もあっという間に2月に突入。背伸びせず、自然体でいたいなぁ

 しおさいの里です。外出がなかなか難しいこの季節は、施設内で何か楽しんでいただきたいと思い、植物療法士・「馥郁(ふくいく)」の五十嵐さんのご協力を得て、アロマハンド・マッサージを行いました。

 

 準備していただいたオイルは、この時期にピッタリな風邪や感染予防に効果のあるブレンドで、爽やかな香りが室内に広がります。また、マッサージでは五十嵐さんのゴッドハンドで、手指、関節のこわばりも自然と緩んでいきます。なかには、いびきをかき、夢の中へ行かれる方も・・・。

 

 「順番を待たれる方にどうぞ。」とご持参いただいた積み木に集中される方も大勢いらっしゃいました。バランスをとるのが難しく、積んでは崩れ、また積んでを繰り返すと、笑顔がこぼれてきます。最後には、全部を積み上げる方も現れました。

 

 ご利用者さまもスタッフも良い香りに包まれ、癒しの時間を過ごすことができました。五十嵐さん、ありがとうございました。次回もまた、皆さまお楽しみに!

(生活相談員 久保田)


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No.1815 みんなが人生の主役。一つひとつの思いをより良い方向にまとめていき隊!

 しおさいの里・高齢介護課です。当施設では、現在「新潟県認知症ケア・アドバイザー派遣事業」を活用して、認知症があるご利用者にとっても、そしてスタッフにとっても心地よく過ごせる環境づくりを目指した取り組みを実践しています。

 

 先月末、専門の資格を持つ2名のアドバイザー(認知症介護指導者等)を施設に派遣していただき、実地調査に基づき、より良い認知症ケアの方向性について話し合いを行いました。

 

 その時のアドバイザーからの助言やスタッフ等の気づきを踏まえた「行動計画(ご利用者への具体的な関わり方)」を立案し、施設全体での取り組みを数か月間、実践していく予定であります。

 

 人材不足が叫ばれる昨今ですが、みんなで知恵を出し合い、気持ちを一つにしてより良い方向に進んでいければと思います。

(高齢介護課長 福田)

アドバイザーさんの説明に真剣に耳を傾ける当スタッフ
アドバイザーさんの説明に真剣に耳を傾ける当スタッフ

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No.1807 今年最後の「みんなで学ぼう会」。皆さんの頑張りが地域社会で報われることを願います

 しおさいの里では、地域全体の認知症ケア向上の取り組みの一つとして、近隣の福祉関係者や地域住民の方々と共に学び、語り合う場『みんなで学ぼう会』を定期的に開催しています。

 

 先週、12月18日に行われた会は、今年一年間の認知症ケアの実践について、お互いに頑張ったことを発表し合う機会。それぞれが自分の言葉で、認知症ケアに対する思いを伝えていきました。

 

 「あ~、その気持ち分かります。」「とっても、いい取り組みですね。」活発な意見が飛び交う会場内。あっという間に時間が過ぎていきました。

 

 施設内外を問わず、前向きな想いを共有することができ、地域の一員として心強く感じた次第です。皆さんのひたむきな姿勢が認知症がある方々の幸せにつながることを願い、これからも応援していきたいと思います。

(統括施設長 竹田)



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No.1795 製作期間8か月の大作が完成。ロビーには、ほっこりとした空間が広がっています

 今年3月のこと。しおさいの里・チクチク倶楽部に無理をお願いして製作していただきましたパーテーション(ついたて)ですが、このたび完成しました。

 

 去る11月3日の当複合施設20周年記念祭でのお披露目を経て、現在は正面玄関ロビーの応接スペースの間仕切りとして活躍しています。

 

 古着の浴衣を活用したパーテーションは、どこか昭和時代の懐かしさと、パッチワークのような可愛らしさが同居した、とっても素敵な仕上がりとなっています。

 

 当施設に訪れた際は是非とも、この素敵な空間を味わっていただければと思います。ワン・チームで心を一つにして作品を創り上げて下さいましたチクチク倶楽部の皆さんに、心からの感謝を申し上げます。

 

(統括施設長 竹田)

ご利用者さん、ボランティアさん、スタッフのチームワークの結晶です
ご利用者さん、ボランティアさん、スタッフのチームワークの結晶です
玄関ロビーで大活躍しています!
玄関ロビーで大活躍しています!

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No.1791 秋の自然の恵みを楽しく味わいました(しおさいの里・ショートステイ)

 しおさいの里5丁目・ショートステイです。半月前のことでありますが、恒例の「ハロウィンパーティー・秋のおやつ作り」を開催しました。

 

 今年は、さつまいもを使い、茶巾しぼりを作りました。当日は大勢の女性ご利用者さまよりご参加いただき、皮をむいたり、つぶしたり、そして味付けから茶巾しぼりまで担当していただきました。最後は黒ゴマをトッピングし、とっても可愛らしい和菓子の完成です。

 

 その後の茶話会では「ちょうどよい味付けだねぇ。」「黒ゴマの風味がいいね。」等のお言葉が飛び交うなど、会話も弾み、楽しい時間が過ぎていきました。

 

 また、茶話会後には「仮装・玉入れ大会」を行いました。職員の仮装にびっくり、そして実習生さんにも大活躍していただき、皆さんに喜んでいただけた大成功のパーティーとなりました。

 

(各画像をクリックして拡大)

(介護職員 田中)


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No.1785 地域の皆さまに支えられた日々。本日、法人創立30周年記念式典を開催させていただきました

 本日、当複合施設ボランティアルームにおいて「社会福祉法人上越頸城福祉会創立30周年記念式典~夕映えの郷開設30周年・しおさいの里開設20周年~」が挙行されました。

 

 これもひとえに歴代の役職員の皆様をはじめ、ご利用者・ご家族の皆様、関係機関・事業所や地域の皆様等々、携わってくださいました多くの皆様方の厚いご支援と温かい励ましの賜物でございます。ここに心よりの感謝を申し上げます。

 

 振り返りますと、当法人は主に精神・身体に障がいがある方々ならびに高齢者の方々を支える施設として開設されました。この間、障害者福祉においては措置制度から支援費制度、障害者自立支援法、障害者総合支援法へ移行されました。また、高齢者福祉においても措置制度から介護保険制度への移行と3年に一度の制度改正と、時代の福祉ニーズがめまぐるしく変化してきました。

 

 加えて、少子高齢社会が加速する現在において、社会福祉法人は制度に定められた福祉サービスの提供のみならず、より地域に貢献するための公益的な取り組みが求められています。

 

 この30周年を機に、改めて当法人の存在価値を役職員間で確認し合うとともに、夕映えの郷・しおさいの里がお互いに協力して、年齢や障がいに関わらず、地元・上越地域に暮らす皆様の幸せのため、前に進んでいきます。これからも皆様方からのお力添えをお願い申し上げます。本日はご多忙の中、式典にご出席いただき、たいへんありがとうございました。

(役職員一同)

小春日和のなか、当法人30周年記念式典が開催されました
小春日和のなか、当法人30周年記念式典が開催されました
上越市大潟区総合事務所長・鍵田清秀様より心温まるご祝辞を頂戴しました
上越市大潟区総合事務所長・鍵田清秀様より心温まるご祝辞を頂戴しました
当法人・内山理事長より、ボランティア団体等に感謝状を贈呈させていただきました
当法人・内山理事長より、ボランティア団体等に感謝状を贈呈させていただきました
最後に、夕映えの郷としおさいの里のこれまでの歩みを画像を通して出席者で共有しました
最後に、夕映えの郷としおさいの里のこれまでの歩みを画像を通して出席者で共有しました

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No.1781 次世代に「福祉の本質を『現場』から伝えていくこと」への責任の重さを感じる機会となりました

 いつもありがとうございます。10月18日以来の久しぶりの更新となってしまい、これまで当ブログを訪問していただきました皆さまには心よりお詫び申し上げます。

 

 さて、先日のこと。新潟青陵大学の社会福祉援助現場実習の成果報告会が行われました。23日間にわたり、当複合施設で実習に臨まれたKさんの40ページにまとめられた発表を関係者で拝聴しました。

 

 報告会での最後、Kさんから「施設でのクラブ活動や介護予防教室などの取り組みを通じて、地域の人と交流し、繋がる様子は、まさにしおさいの里の理念である~人と人とのつながり、地域のひろがりに貢献します~を体現していると感じました」との声をいただきました。

 

 実習生さんが当法人の理念を意識してくださっていたことに感謝するとともに、ソーシャルワーカーを目指す若人を心強く感じた次第であります。Kさんの今後の成長とご活躍をスタッフ一同、楽しみにしています。たいへんお疲れさまでした!

(統括施設長 竹田)

実習成果報告会の様子
実習成果報告会の様子

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No.1765 20回目の敬老会。先輩方の功績に敬服と感謝。そして次世代につなぐ責任を強く実感しました

 9月15日(日)行われました「しおさいの里敬老会」のご報告です。

 

 当日は、ここにお集まりの皆さま方がお元気に敬老会を迎えられたこと、心からお祝い申し上げます。また、皆様方におかれましては、大正、昭和の時代を生き、そして平成から令和へと続く日本の発展にご尽力いただきましたこと、心より感謝いたします。

 

 併せて、この「しおさいの里敬老会」ですが、今年で20回目を迎えることができました。この節目の敬老会を地域の方々を含め、たくさんの皆さまと共有することができ、職員一同、たいへん嬉しく思います。

 

 先代からつないでくださいました「時代のバトン」を、次の世代にもしっかりとつないでいきたいと心に誓いました。これからもしおさいの里をよろしくお願いいたします。

(統括施設長 竹田)

表彰式の様子
表彰式の様子
敬老会お祝い御膳
敬老会お祝い御膳

八社五社保存会さま、いつもありがとうございます
八社五社保存会さま、いつもありがとうございます
フラ大潟さん。スローなテンポに癒されました
フラ大潟さん。スローなテンポに癒されました


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No.1758 「ラン伴2019・新潟」が間もなくスタートします!

 今年も認知症の人や家族、支援者、一般の人がリレーをしながら、一つのタスキをつなぎゴールを目指すイベント『ラン伴(らんとも)2019』が北海道からスタートしています。

 

 ちなみに新潟県内では、9月7日(土)、8日(日)、15日(日)の3日間にわたりタスキをつなぐ計画となっています。

 

 今年も「チームしおさいの里」、当地域を走らせていただきます。そして「チクチク倶楽部」でも、新潟エリアをつなぐタスキを作らせていただきました。

 

 認知症に関する啓発活動を通じて、住みよい地域づくりに少しでも貢献できればと思います。当地域では9月8日(日)に走りますので、皆さまからのお力添えをお願い申し上げます!

(介護職員 金子)

今年のチラシです!(画像をクリックして拡大)
今年のチラシです!(画像をクリックして拡大)
今年も頑張ってチクチクしました!(チクチク倶楽部)
今年も頑張ってチクチクしました!(チクチク倶楽部)
私たちが作りました。参加者の皆さん、頑張って下さいね!
私たちが作りました。参加者の皆さん、頑張って下さいね!

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No.1757 高田公園の蓮まつりも間もなく終了。ピンクの花びらから英気を養いました

 しおさいの里です。7月20日から開催されております『第40回上越蓮まつり』。明後日25日(日)に最終日を迎えます。

 

 昨年は、諸事情により見学に行くことができませんでしたが、今年は8月2日に早々にご利用者の皆さんと出かけてきました。

 

 当日は猛暑ではありましたが、2年ぶりの蓮との再会に、ドキドキ感が増すご利用者さん並びにスタッフであります。しかし、暑さには勝てず予定の時間を切り上げ、喫茶店で涼むことにしました。

 

 「暑かったけれど、公園の蓮、綺麗だったねぇ。」「アイスコーヒーがとっても美味しい。」等のお言葉が聞かれました。

 

 皆さんで夏のひと時を体いっぱいに感じながら無事、施設に帰ってきました。来年も見学に行きたいと思います。

(介護支援専門員 山本)

高田公園の外堀を埋め尽くす大輪の数々に目が奪われました
高田公園の外堀を埋め尽くす大輪の数々に目が奪われました
夏の日差しを浴びる蓮の葉。こちらからも英気を養うKさん
夏の日差しを浴びる蓮の葉。こちらからも英気を養うKさん

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No.1748 猛暑の夏を爽やかな「天然の香り」で乗り切り隊!

 こんにちは!しおさいの里&デイサービスセンターゆりかご荘の園芸クラブです。

 

 先回の「ラベンダー・スティック」作りに続き、今回の活動では「匂い袋」を作りました。

 

 ローズマリー、どくだみ、ラベンダー、レモンバーム、ペパーミントをブレンドして、お好みの香りに仕上げていきます。この匂い袋には、リラックス効果や防虫効果等々あり、使い方も様々。参加された皆さんからは「いい香りがするね」と大変好評で、香りを楽しみながら行うことができました。

 

 今回も植物療法士の資格をお持ちの地域ボランティア・五十嵐さんからご協力を賜りました。ご利用者共々、いつもたいへんありがとうございます。

(生活相談員 田中)


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No.1736 まだまだ現役!あなたの元気を活かしませんか(ボランティア募集中)

 しおさいの里等複合施設では、地域に暮らす高齢者の皆さま等に対して、ボランティア活動を通じた活躍の場を提案・提供しています。

 

 これまで、介護予防教室や認知症カフェの運営のお手伝いをはじめ、特養内でのクラブ活動(裁縫、園芸、畑等)やシーツ交換等、多くの地域住民の方々よりご活躍いただいております。

 

 現在、施設内で使用する車いすのメンテナンス(タイヤの空気入れや清掃等)のボランティアさんがいらっしゃると大変助かります。ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。

 

(担当:松村・田中・久保田)

ダウンロード
ボランティア募集チラシ(しおさいの里).pdf
PDFファイル 387.6 KB

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No.1732 法被を着て、はっぴーな(笑)

 しおさいの里です。じめじめとした梅雨の季節、『利用者様といっしょに笑顔になりたい』という思いから、今年初めてしおさい「縁日」ならぬ「笑日(えんにち)」を行いました。

 

 昔懐かしい駄菓子で子どもの頃の話に花が咲き、中庭の畑で採れたナスときゅうりの漬物やカボチャのスイーツに舌鼓を打ちながら飲むビール!「一年ぶりに飲んだ。うまい!」と喜ばれ、カラオケや輪投げ、魚釣りで盛り上がりました。

 

 利用者様がやりたいことをできるように、スタッフも一人ひとりできることを考え、アイデアをいっぱい出し合い、大切にすることで、みんなの笑顔があふれる「ハッピー」な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

(生活相談員 松村)


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No.1731 第1回『みんなで学ぼう会』が開催されました

 しおさいの里では、地域全体の認知症ケア向上の取り組みとして近隣施設・事業所の専門職の方々と共に学び、語り、悩みを共有する場として、今年度から『みんなで学ぼう会』を始めました。

 

 先月は6月19日に第1回目として『認知症の基礎を学ぶ「パーソン・センタード・ケア」』に参加しました。ちなみに参加者は当施設スタッフが11名、外部の方々が13名の総勢24名です。

 

 この研修会に参加したことにより、改めて「人と人とのつながり」を感じることができました。グループワークの際、外部の方々と話を進めていくうちに、自分自身との接点がわかり、話が非常に弾みました。そして、自然と笑顔になり、親近感がわいてきました。

 

 今後も良き出会いがあればと思います。ありがとうございました。

(6丁目 五十嵐)

第1回『みんなで学ぼう会』の様子
第1回『みんなで学ぼう会』の様子
自然と距離が近づいていく参加者の皆さん
自然と距離が近づいていく参加者の皆さん

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No.1730 中庭に咲いたラベンダーの二次利用。見た目も香りも存分に楽しみました

 しおさいの里&デイサービスセンターゆりかご荘の園芸クラブです。6月26日に施設中庭に咲いたラベンダーを使って『ラベンダー・スティック』を作成しました。

 

 外の日差しは少し暑くなってきましたが、風は涼しく、空は青色。気持ちよく皆さんでラベンダーを摘んでいきます。

 

 そして、今年もボランティアのIさんを講師にお招きし、作り方を教えてもらいながら、細かく手先を動かしながらリボンを編み編み。利用者さんもスタッフも真剣な表情で編み編み・・・。

 

 可愛いラベンダー・スティックの完成です。室内も「ラベンダーの香り」と「笑顔」に包まれたひとときとなりました。ちなみに来月は、余ったラベンダーで「匂い袋」を作る予定です。

(生活相談員 縄)

中庭に咲いたラベンダー。これから摘んでいきます
中庭に咲いたラベンダー。これから摘んでいきます
先ずは編み方を教わりました
先ずは編み方を教わりました
私もチャレンジ!
私もチャレンジ!

上手くできたと思います💛
上手くできたと思います💛
見た目も香りもgood!
見た目も香りもgood!


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No.1724 約2,000人のご来場。障がいに関わらず、交流に深まりを感じた『ふくしのひろば2019』

 さいはま園&夕映えの郷です。去る6月8日(土)、『第18回・ふくしのひろば』に参加しました。

 

 主催者側の発表によると、当日は雨天にも関わらず約2,000人の市民の皆さまにお越しいただいたとのこと。年々、参加者が増えていることを肌で実感した次第であります。

 

 もちろん、当法人の紹介ブースにも多くの皆さんに訪れていただき、終始「笑顔のバトンリレー」が続くほど盛況でした。

 

 そして、今年もお手伝いしていただきました『高田北城高校』ボランティアの生徒さん。最初はちょっと緊張した様子でしたが、すぐに打ち解け合い、元気いっぱいに盛り上げてくださいました。改めて感謝を申し上げます!

(障害支援課長 中村)

ふくしのひろば2019。主催者側の発表によると、今年の来場者は1,900人であったとのこと
ふくしのひろば2019。主催者側の発表によると、今年の来場者は1,900人であったとのこと
さいはま園の紹介ブース
さいはま園の紹介ブース
今年も多くの方々と交流することができました
今年も多くの方々と交流することができました

カローリングの様子
カローリングの様子
こちらはボッチャでの一コマ
こちらはボッチャでの一コマ

夕映えの郷も一生懸命、交流を深めました
夕映えの郷も一生懸命、交流を深めました
毎年お世話にっている高田北城高校の皆さん。今年も当ブースを盛り上げていただきありがとうございました!
毎年お世話にっている高田北城高校の皆さん。今年も当ブースを盛り上げていただきありがとうございました!

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No.1719 令和初月の5月は暑い!今年も園芸活動を開始しました(しおさいの里)

 しおさいの里・園芸クラブです。皆さん、5月とは思えないほどの暑さが続いていますが、お変わりありませんでしょうか。

 

 ところで、当クラブではこのたび、施設中庭の花壇と2階にありますテラスに季節の花や野菜を植えました。ご利用者様に季節を感じていただいたり、植物と触れ合うことで「心和む」時間を過ごしていただきたいという思いから、毎年行っています。

 

 この園芸活動については、今回も植物療法士の資格を持つ地域ボランティア・五十嵐さんからご協力を賜りました。いつもたいへんありがとうございます。

 

 植物たちの成長を、皆さんで楽しく見守っていきたいと思います。

(生活相談員 田中)


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No.1707 ご利用者の平均年齢83歳。スタッフの平均年齢45歳。約40年の差を埋めるべく、若手スタッフの知恵に感激しました!

 平成最後となる「第94回高田城百万人観桜会」も昨日で終了。報道によりますと、今年の来場者数は120万5,000人であったとのこと。県内外はもとより、外国人観光客の姿も目立った当観桜会。時代の流れを感じた小生であります。

 

 ところで話は変わりますが、本日、施設内を廻っていたところ、しおさいの里・5丁目の廊下にある掲示物に目が留まりました。

 

 『思い出の写真コーナー』と題し、各スタッフの子ども時代のスナップ写真が掲載されています。「左の写真はAさんかな?。」「右下の写真は誰だろう?。」しばしの「脳トレ・タイム」であります。

 

 ご利用者さんと懐かしい思い出を共有するための手段として、「自分らしさ」を存分に発揮する当スタッフの「心意気」を十二分に感じる瞬間でした。その思い、しかと伝わりましたよ!

(統括施設長 竹田)

今朝、5丁目の廊下でふと、立ち止まってしまいました
今朝、5丁目の廊下でふと、立ち止まってしまいました
親御さんの愛情に包まれて。みんな、介護福祉士になりました!
親御さんの愛情に包まれて。みんな、介護福祉士になりました!

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No.1704 一から作った「かぼちゃプリン。」固まり具合は30点。見た目は95点!(しおさいの里)

 いつもありがとうございます。しおさいの里・6丁目です。先月は3月18日のことになりますが、「かぼちゃ」でプリンを作りました。

 

 開始早々、ハプニングが続き、ドタバタで始まったプリン作り・・・。出来上がりが心配でしたが、ご利用者の皆さまからのご協力もあり、何とか容器の中に流し込み、プリンを冷やすところまでたどり着きました。

 

 そして、いざ食べるときのこと・・・。完全に固まっていませんでした。しかし、見た目はインスタ映えするほどの美しさ。結果、ご利用者の皆さまからも「美味しい!」というお言葉をいただけました。

 

 ハプニング続きのプリン作りでしたが、とっても優しいご利用者の皆さまと楽しいひと時を過ごすことができました。

(介護職員 岡田)

大鍋と格闘するスタッフの皆さん
大鍋と格闘するスタッフの皆さん
ご利用者さんからもご協力いただきました
ご利用者さんからもご協力いただきました
固まり具合は30点。見た目は95点!
固まり具合は30点。見た目は95点!


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No.1699 認知症ケアの実践報告会。スタッフと思いを共有することがケア向上につながることを実感しました

 しおさいの里です。DCU(認知症ケア向上)プロジェクトチームでは、今年度より初めての試みとして『認知症介護研修・施設内成果報告会』を開催させていただく運びとなり、非力ながら企画・司会・発表として参加させていただきました。

 

 会の運営にあたり反省点も多く残りましたが、参加されたスタッフより「充実した時間でした。」とのお褒めの言葉をいただくことができたので、ひとまず安心しております。改めましてご協力ありがとうございました。

 

 私も含め今回の発表者は、施設内での成果報告が行えたことで研修の学びを更に日常のケアに繋ぐことができるようになったのではないかと思います。

 

 また、外部講師としてお越しくださいました、上越老人福祉協会・認知症介護指導者の矢崎様より「パーソンセンタードケア」をわかりやすく解説していただき、様々な専門職が協働して支援にあたっている介護現場において、ケア理念をさらに共有することができたと感じました。

 

 施設を利用される皆様は当然ながら、ご家族様、私たちスタッフ、携わるすべての人が関わりの中で支え合い、自分の価値を実感して生き生きすることができるケア環境を目指して、これからも頑張りたいです。

(5丁目介護職員・認知症介護実践リーダー 金子)

実践報告会の様子
実践報告会の様子
それぞれのケア実践を「自分の言葉」でまとめました
それぞれのケア実践を「自分の言葉」でまとめました
参加者に熱く語る金子さんと講師の矢崎さん
参加者に熱く語る金子さんと講師の矢崎さん

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No.1696 ほっこりとくつろげる空間を創りたくて・・・。その時をイメージしながらチクチクと針を進めています(しおさいの里)

 ご無沙汰しています。しおさいの里・チクチク倶楽部です。地域のボランティアさんからご協力をいただきながら、月に2回、地道にチクチクと活動しています。

 

 先日、施設長からある依頼を受けました。「古くて使わなくなったパーテーション(つい立て)があるのだけれど、玄関ロビーの一角(待合い・相談スペース)の間仕切りとして再利用できないかと思って。チクチクの皆さんのお知恵をお借り出来ませんか?」とのこと。

 

 やや無茶ぶりなお願いではありましたが、早速メンバーの皆さんと相談。そして、様々な柄の古着の浴衣を使ってリメイクすることにしました。

 

 ストックしてあった古衣を並べて、どのような作品を創り上げるか皆さんで知恵を絞ります。そして、いざチクチク。少しずつ形になっていくにつれ、完成が楽しみになってきました。

(生活相談員 松村)

倉庫に眠っていたパーテーションをチクチク倶楽部でリメイク。少しずつ形になってきました
倉庫に眠っていたパーテーションをチクチク倶楽部でリメイク。少しずつ形になってきました
一心不乱にチクチク、チクチク。
一心不乱にチクチク、チクチク。

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No.1646 みずみずしい大根の収穫。皆さんに喜んでいただけました(しおさいの里)

 しおさいの里・畑々(はたはた)クラブです!

 

 先日は11月15日。小雨の合間を縫って大根の収穫を行いました。当日はご利用者のSさまに手伝っていただき、たくさんの大根を獲ることができました。

 

 早速、大根をうみまち厨房に届けると、豚汁や煮物としてご利用者さまのお食事に提供していただきました。

 

 また、介護予防教室「だんだん広場」の皆さんにも、しおさい農場の大根を味わっていただきたく販売させていただいたところ、瞬く間に売れ、たいへん喜んでいただけました。

 

 そして、立派な大根をいっしょに育てて下さいました地域ボランティアさんにも感謝申し上げます。

 

(介護支援専門員 丸山)

しおさい農場の大根。立派に成長しました!
しおさい農場の大根。立派に成長しました!
豊作に喜びを隠せないSさん
豊作に喜びを隠せないSさん
スタッフ総出で仕分けに勤しみます
スタッフ総出で仕分けに勤しみます
うみまち厨房に調理を依頼してご利用者さんにも提供
うみまち厨房に調理を依頼してご利用者さんにも提供
だんだん広場の皆さんにもお買い上げいただきました
だんだん広場の皆さんにもお買い上げいただきました


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No.1644 念願かなってうみがたりへ。一同で新鮮な想いに浸ることができました

 しおさいの里です。去る10月17日と11月9日の2回にわたり、念願だった上越市立水族博物館うみがたりに出かけてきました。

 

 ご利用者さまと職員あわせて約40人での外出。スタッフもほとんどが初訪問であり、テンションが高まるなか、ご利用者の皆さまといっしょに見学させていただきました。

 

 通年開催となったイルカショーや屋上テラスからの景色、マゼランペンギンとのふれ合いや大浴槽を雄大に泳ぐ日本海の魚たち。さらには館内での喫茶やお土産の購入と、どれをとっても新鮮な想いに浸ることができました。

 

 また、季節を変えて皆さんと出かけてきたいと思います。

(介護支援専門員 山本)

念願かなって訪れたうみがたりの外観をバックに記念撮影
念願かなって訪れたうみがたりの外観をバックに記念撮影
イルカショーの合間ですが、十分に楽しめました
イルカショーの合間ですが、十分に楽しめました
こちらはシロイルカ。目があいました
こちらはシロイルカ。目があいました

ペンギンの群れが近づいてきました
ペンギンの群れが近づいてきました
見学の余韻に浸りながら喫茶を楽しみました
見学の余韻に浸りながら喫茶を楽しみました

しばし眺めていたくなる景色。やっぱり来てよかったです!
しばし眺めていたくなる景色。やっぱり来てよかったです!

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No.1641 おおがた百縁笑店街に出かけて思ったこと(しおさいの里)

 秋晴れに恵まれた三日、おおがた百縁笑店街につれて行ってもらった。

 

 小池新聞店、五十嵐金物店、ゆめちよ、アイラ、マルト菓子店を廻り、おおがた亭でミニカツ丼を食べた。

 

 ボケ防止にほしいと思っていた「日報抄」書き写しノートが手に入り、日ごろの閑つぶしが出来てよかった。

 

 こんな体で駐車場が大変だと心配していたが、空地が増えて少しガッカリした。

 

 担当された職員様に厚くお礼致します。

(三の15 星野)

五十嵐金物店さん。昭和のムードがいっぱい
五十嵐金物店さん。昭和のムードがいっぱい
おおがた亭さんでは、ミニカツ丼を完食!
おおがた亭さんでは、ミニカツ丼を完食!

小池新聞店さんで購入した「日報抄書き写しノート」。毎朝の日課となりました
小池新聞店さんで購入した「日報抄書き写しノート」。毎朝の日課となりました

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No.1637 「春菊」ならぬ「旬の菊」で、ご利用者さまの心が「ぐらッ」としました(しおさいの里)

 しおさいの里です。現在、地域では菊の花が見頃ということで、ボランティアのIさんが施設に菊の花を届けてくださいました。そこで、早速ご利用者の皆さまにお声がけし、6丁目ユニットにて、フラワーアレンジメントを楽しんでいただきました。

 

 Iさんが準備してくださった「小さなオアシス」に、皆さん思い思いに菊を生けていきます。「やっぱり2色が一番良いんだよ。」「たくさん生けた方がきれいよ。」「菊もいろいろな色があるんだねえ。」「昔、私も菊を育てたことがあったなあ。」等々、笑顔の花に包まれながら様々な会話が飛び交います。

 

 また、生けることのできないご利用者さまにも菊の匂いを嗅いでいただくと、いつも以上に表情が和らぎました。加えて、ある男性のご利用者さまが菊の花に興味津々なご様子であったという、新たな発見もありました。

 

 きれいにアレンジメントした菊は、広間やお部屋に飾らせていただきました。花があるって良いですね。ボランティアのIさん、今回もありがとうございました。またよろしくお願いいたします。

 

(生活相談員 縄)




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No.1634 今年で4回目のハロウィンパーティーに喜ぶご利用者の皆さん。定番のイベントとなりました(しおさいの里)

 しおさいの里です。10月と言えば・・・そう、ハロウィンです。

 

 こちら、5丁目・ショートステイでは、10月22日にすっかりお馴染み?となりましたハロウィンパーティーを開催しました(ちなみに今年で4回目の開催となります)。

 

 普段は、まず見ることのできない職員の仮装に、皆さん自然と笑顔がこぼれます。また、今年は「お菓子バイキング」をご用意し、和洋折衷のお菓子に大変喜んでいただきました。

 

 ご利用者の皆さまからは「今日、利用できて良かった」「良い土産話ができました」等のコメントをいただきました。そして私たちスタッフも、たくさんの笑顔の皆さんから元気を分けていただきました。

 

(介護職員 久保田)



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No.1621 ご報告が遅れて申し訳ありません。ユニットごとに個性豊かな敬老会でした(しおさいの里)

 先月9月17日(月)に、平成30年度敬老会を開催しました。今年度の敬老会は例年とは趣を変え、各丁目(ユニット)ごとに行いました。ご家族もいっしょに表彰式に参加され、水本施設長より表彰していただきました。

 

 上寿(101歳)1名、百寿(100歳)1名、米寿(88歳)6名の皆さまが表彰されました。表彰を受けた皆さま、お祝いムードでとても良い表情をされていました。

 

 また、催し物では各丁目で趣向を凝らし、ご利用者さまに楽しいひと時を過ごしていただけるよう計画しました。どのユニットにおいても嬉しそうな表情、楽しい声が聞こえ、とても良い敬老会となりました。職員もいっしょに楽しませていただき、全員参加型の素敵な敬老会を創ることができました。たいへんありがとうございました。

(敬老会実行委員長)

2丁目

 2丁目では、百寿1名・米寿2名の方の表彰が行われました。しおさいの里全体での表彰式ではありませんでしたが、普段からの顔なじみの方が揃っているなかで、温かくお祝いができた今回の形式も良かったように思います。

 

 午後からは、少しでも楽しい雰囲気をと、たこ焼き風お好み焼きやかき氷、千本引きのコーナーを設置し、「プチ祭り」を開催しました。ご利用者の皆さまからも好評で、千本引きで当たった景品も喜ばれていました。

3丁目

 3丁目では室内装飾を駆使し、縁日にて賑やかな雰囲気を作り、平成最後の敬老会を盛り上げました。紅白玉入れを楽しんだり、駄菓子を美味しそうに召し上がる姿は、まるで童心に帰られたようで皆さま楽しまれておりました。

 

 また、3丁目では上寿1名、米寿2名の皆さまが表彰されました。そしてお楽しみのお昼は「お祝い御膳」です。職員手作りのお品書きがまたひと花添え、とても美味しくいただけたようです。

5丁目

 5丁目では、オープニングで職員による「ソーラン節 よっちょれ」を披露し、息の合ったパフォーマンスと迫力で、観ているご利用者の皆さんに楽しんでいただきました。また、表彰式では、職員の手作りの表彰状を一人ひとりに手渡しました。

 

 その後の茶話会では、花の形の和菓子が大好評。皆さんに「美味しい」とおっしゃっていただけました。最後は千本引きを行い、こちらも手作りの色紙をプレゼントしました。「ありがとう」「嬉しい」等、終始笑顔が絶えない敬老会となりました。

6丁目

 6丁目では、米寿1名の方が表彰されました。そして、午後からのお楽しみは「千本引き」です。どのひもを引こうかな?!「よいしょ・よいしょ」と職員の掛け声に合わせてひもを引き、ジュースやアイス、駄菓子が当たりました。ひもを引く時の「ドキドキ感」が楽しめたようです。

 

 皆さま笑顔で景品を持ち帰られました。さっそくお味見ということで、袋に手を入れ美味しそうに召し上がる姿が印象的でした。

7丁目

 7丁目では、今をときめくスーパースター『I・エリザベス』が付き人『ジャネット・F』と共に緊急来日し、長寿のお祝いに駆けつけてくださいました。普段はあまり見せないとっておきの芸「二人羽織」の披露。美人で有名なエリザベスは一体、どのようなお姿に!

 

 「笑う門には福来る。」顎が外れそうなくらい、皆さまいっぱいいっぱい笑っていただきました。そんな7丁目においては米寿の方1名が表彰されました。


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No.1614 一斉にうちわを『パタパタ』。爽快ゲームで夏を締めくくり(しおさいの里)

 しおさいの里5丁目・ショートステイです。猛暑の時期に比べて過ごしやすくなってきた昨今、先日は音楽体操後に「ゆらゆらゲーム」を行いました。

 

 ぶら下げた紐に新聞紙をかけて、うちわで扇ぎ、早く新聞紙を落としたチームが勝ち!というゲームです。

 

 「よ~い、始め!」の合図に合わせ、一斉にうちわを扇ぎます。「普段はこんなに扇ぎませんよねっ」という位に、真剣な表情で一生懸命『パタパタ、パタパタ。』すると、少しずつ新聞紙が落ちていきます。「なかなか落ちないね」「ちょっと面白いなあ」とは、ご利用者さま。3回戦を行い接戦の末、今回は赤チームの勝利。

 

 1回戦行うだけで、手には心地よい運動となります。楽しくリハビリしていただけたでしょうか。皆さま、たいへんお疲れさまでした。今後も楽しい活動を行っていきたいと思います。

(介護職員 高橋)


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No.1610 「ラン伴2018新潟」の成功を願い、今年も心を込めてタスキを作りました!

 しおさいの里・チクチク倶楽部です。先週は8月22日、ご利用者様と地域ボランティアさんとともに『ラン伴2018 新潟』で使用されるタスキの作成を行いました。

 

 タスキは7本あり、I職員の提案で端に刺繍糸をチクチク。タスキ1本1本色を分け、7色の虹になるようなイメージで刺繍糸を縫いつけた後、二つに折りスナップボタンを付け、最後はボランティアさんが作ってくれた毛糸の可愛らしい花をつけて完成です。

 

 今回はタスキの納期が迫っていたため(25日には新潟に届けなければならなかった)、いつもに比べ、やや言葉数が少なかった倶楽部活動となりました。約2時間、集中して頑張りましたが当日には完成することができませんでした。すると、ボランティアのYさんから「残りは家に帰ってやってきますよ!」と心優しいお言葉があり、最後をお願いしました。

 

 みんなで作ったタスキが人と人とをつなげていきます。当地域では9月15日(土)に開催です。是非とも皆さん、応援よろしくお願いします。

(生活相談員 縄)


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No.1603 絵画をこよなく愛するMさんへのささやかなプレゼント。喜んでいただけて光栄でした(しおさいの里)

 しおさいの里です。8月1日に誕生日を迎えられましたご利用者のMさま。先日は当施設の近くにある『樹下美術館』にて、ささやかな誕生会を行いました。

 

 実際に絵を描くことがお上手なMさん。当日は鑑賞する側としてお邪魔させていただきました。そして、じっくりと作品を鑑賞された後、素敵なお皿とカップでお祝いさせていただきました。

 

 甘い物には目がないMさん。「俺はあまり表情に出さないのだけど、今日のケーキはとても美味しかった。」と笑顔で記念撮影に臨まれたその姿が印象的でした。

 

 暑い夏のなか、ご利用者さまと素敵なひと時を過ごすことができました。

(介護職員 倉林)

樹下美術館の入り口にて記念撮影
樹下美術館の入り口にて記念撮影
作品の余韻に浸りながらのケーキセットに感動
作品の余韻に浸りながらのケーキセットに感動


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No.1601 ラン伴のタスキの製作。今年もオファーをいただきました(しおさいの里)

 しおさいの里・チクチク倶楽部です。

 

 今年も認知症の人や家族、支援者、一般の人がリレーをしながら、一つのタスキをつなぎゴールを目指すイベント『ラン伴(らんとも)』が北海道地区からスタートしました。ちなみに当地域では、9月15日(土)に開催されます。

 

 先日、上越地区の運営スタッフさんより、昨年に地域の方々から作っていただいたオレンジ色の応援旗を大きな横断幕につなぎ合わせること、ならびに新たにタスキ7本の製作依頼を受けました。早速、チクチク倶楽部一同で作業を開始しました。

 

 私たちが地域のためにできることとして、人と人とがタスキでつながるように一針一針、心を込めて作らせていただきたいと思っています。皆さん、どうぞ完成をお楽しみに!

(生活相談員 松村)


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No.1595 ご利用者さんのご要望にお応えして中庭にベンチを設置しました。ゆっくり過ごしてくださいね

 しおさいの里です。「中庭に座るところが欲しいなぁ」というご利用者さんのご要望にお応えするべく、先日はDIY経験豊かな運転手さんとご利用者さんでベンチの組み立て作業を行いました。

 

 手慣れている運転手さんたちは、組み立ての説明書をほとんど見ずに手際よく進めていきます。しかし、思っていた以上にネジが入りません。そんな時、ご利用者のHさんから「固形石鹸ないかね」との一言。ネジにつけると入りやすくなるそうです。

 

 今回は固形石鹸の代わりにグリスを塗布。スムースにネジが入っていく様子は、まるで魔法のうようです。その後はあっという間に完成!早速、中庭にベンチを設置しました。

 

 今年の夏は猛暑が続いていますが、タイミングを見計らって夏のひと時を中庭で感じていただければと思います。

(生活相談員 縄)

運転手さんお手製のベンチを中庭に設置。「プチ・リゾート気分」に浸れるかも!
運転手さんお手製のベンチを中庭に設置。「プチ・リゾート気分」に浸れるかも!

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No.1593 ひと指塗るごとに『ドキドキ』。心の中から若返りました!

 去る7月10日(火)、市内にあります『ネイルドアー・スクール』の皆さんがボランティアに訪れ、しおさいの里とさいはま園のご利用者さまにネイルを施してくださいました。

 

 当日を心待ちにしていたご利用者の皆さん。爪のお手入れはもちろんのこと、ネイリストさんと楽しそうに会話する姿。また終了後もずっと自分の爪を嬉しそうに眺める姿を拝見し、企画した自身もほっこりとした気持ちにさせていただきました。

 

 「乙女心」は生涯現役です。これからも地域の皆さんのお力をいただきながら、素敵な時間を創っていきたいと思います。ネイルドアー・スクールさん、このたびは貴重な機会をありがとうございました。

 

(生活相談員 松村)

ネイルドアー・スクールさんのボランティア訪問。どのテーブルも幸せオーラに包まれていました
ネイルドアー・スクールさんのボランティア訪問。どのテーブルも幸せオーラに包まれていました
「私に似合うかしらねぇ。」
「私に似合うかしらねぇ。」
ひと塗りごとに、乙女の気持ちがよみがえる
ひと塗りごとに、乙女の気持ちがよみがえる

「どの色にしようかなあ。」選ぶ楽しさも実感しました
「どの色にしようかなあ。」選ぶ楽しさも実感しました

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No.1590 むくんでいた心も体も解消!暑い夏を元気に乗り切り隊

 しおさいの里・園芸クラブからの報告です。

 

 先日、ご利用者の皆さまと作成した入浴剤を使用して、うみまちテラスにて「足湯の会」を行いました。少し気温は高かったのですが、テラスの日陰と自然の風のおかげで心地良い感じに包まれました。

 

 入浴剤とハーブを入れたお湯をタライに分け、足を浸けてもらいます。冷たかったご利用者さんの足が、見る見るうちに温かくなっていきます。これで、冷え性も改善!さらには『足も気持ち良かったけど、外の風も気持ちいいね』等の声も聞かれ、皆さんリラックスできたようです。

 

 最後に、ボランティアのIさんが持参されたハーブティーをいただきました。「きれいな赤色だねぇ。」「初めて飲む味だわぁ。」とは夢心地のご利用者さま。今日も素敵な笑顔をたくさんいただきました。

 

(生活相談員 縄)


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No.1589 新鮮な夏野菜が本当に美味しいんです!皆さんもいかがですか。

 しおさいの里『畑々(はたはた)クラブ』です。

 

 連日、うみまち菜園では、たわわに実った夏野菜が収穫されています。

 

 トマトも初採れです。早速、午後のお茶時にスライスし、ご利用者さまのもとへ。「美味しいね!」「塩をかけて食べると更に味が引き立つねぇ。」等々、たくさんの感想をいただきました。そして、枝豆もぐんぐんと育っており、今後の収穫が楽しみとなってきました。

 

 ところで、当施設の玄関ロビーにて、食べきれない野菜の無人販売を行っています。販売は不定期ではありますが、地域の皆さま、どうぞお気軽にお買い求めください!

(介護支援専門員 丸山)

みずみずしい野菜を不定期で販売。どうぞお気軽にお立ち寄りください!
みずみずしい野菜を不定期で販売。どうぞお気軽にお立ち寄りください!

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No.1580 ボランティアさんとしおさいの里の園芸コラボ。人もラベンダーも、みんなが喜んだ

 しおさいの里・園芸クラブです。6月28日は朝方から生憎の雨模様でしたが、中庭のラベンダーを摘みたい気持ちが伝わったのか、午後から曇り空に!早速、ご利用者さまとボランティアさんと一緒にラベンダーを摘みました。

 

 中庭の他の花々もきれいに咲いています。紫陽花、ねじり花、夾竹桃(きょうちくとう)。「こんなにきれいな赤色の夾竹桃なんて、珍しいね!挿し木に欲しいわ!」と喜びながら話すSさま。自然に触れ、良い匂いに癒されながら会話も弾みます。

 そして、今回は摘みたてのラベンダーで『ラベンダー・スティック』作りに挑戦です。ボランティアのIさんが作り方を説明してくれます。ご利用者さまも職員も初めての経験に真剣!手先を使いリボンをラベンダーの束に編み込んでいきます。30分程かけ、やっと1本が完成!「慣れれば15分位で作れますよ♡」とはIさん。とても良い手先の運動になりました。

 

 少し時間はかかりましたが、とってもカラフルなラベンダー・スティックの完成です。ご利用者さまからも「難しいけど、楽しかったね」「また作ろうね」とお言葉をいただきました。

 

 ラベンダーの香りが充満し、近くを通る職員から「良い匂いですね」とたくさんの声をかけられました。みんなもラベンダーの香りで癒されたようです。

(生活相談員 縄)


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No.1579 キュウリに続きナスも収穫。畑ボランティアさんのおかげで今年も美味しい味に出会えました(しおさいの里)

 しおさいの里・畑々(はたはた)クラブです。

 

 先月は6月22日のこと。うみまち畑に目をやると、みずみずしいナスが実っていました。

 

 キュウリより少し遅れて採れたナスですが、午前中に浅漬けにし、午後のお茶の時間に提供しました。初物のナスに皆さん大喜び!「皮が柔らかくて美味しい」「しっかり漬かっているよ」等々、たくさんの笑顔でお言葉をいただきました。

 

 少し小ぶりでしたが、色つやも良く今年も美味しくできました!

(機能訓練員 永田)


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No.1575 手作りの入浴袋と成長著しい植物たち。ボランティアさんの健康講座も好評でした(しおさいの里)

 しおさいの里です。先週は6月19日(火)、植物療法士のボランティアIさんにお越しいただき、ご利用者の皆さまと一緒に園芸活動を行いました。

 

 施設で育った『どくだみ』と『ペパーミント』を1か月前に採り、この日まで乾燥。そして、ほどよい大きさにハサミでカットし、機能訓練員お手製の手ぬぐい袋に入れたら入浴剤の完成です。

 

 袋の中からは清々しいミントの香りが漂います。「どくだみやミントは殺菌効果があり、お肌にはとても良いんですよ~」」とはボランティアさん。また、ちょうど実習に来ていた学生さんも話を聞きながらご利用者さまと一緒に笑顔で作業を行います。後日、うみまちテラスを眺めながら、ハーブ足浴を行いたいと思います。

 その後、室内からうみまちテラスに場所を移し、植物の成長具合を確認すると、なんとアサガオが元気に育ちすぎているではありませんか。

 

 つるが支柱の高さを優に超え、職員が慌てて支柱を追加します。「今度は上からネットを吊るしてアサガオの日よけを作りましょう」「アサガオじゃなくてゴーヤはどうですか」「ヘチマならお風呂でも使えるんじゃないですか」等々、楽しい会話が飛び交います。加えて、ナスタチュームやマリーゴールドも華やかに咲いています。さらにはバジルも大きく成長し、匂いを嗅いだ皆さんからは、その新鮮な匂いに「わっ!」と声が沸き起こりました。

 

 「胃が弱っているときはバジルを少し食べると改善します」とボランティアさんからの助言もあり、とっても楽しく、ためになる今回の活動となりました。今後の成長がますます楽しみです。

 

(生活相談員 縄)


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