No.1758 「ラン伴2019・新潟」が間もなくスタートします!

 今年も認知症の人や家族、支援者、一般の人がリレーをしながら、一つのタスキをつなぎゴールを目指すイベント『ラン伴(らんとも)2019』が北海道からスタートしています。

 

 ちなみに新潟県内では、9月7日(土)、8日(日)、15日(日)の3日間にわたりタスキをつなぐ計画となっています。

 

 今年も「チームしおさいの里」、当地域を走らせていただきます。そして「チクチク倶楽部」でも、新潟エリアをつなぐタスキを作らせていただきました。

 

 認知症に関する啓発活動を通じて、住みよい地域づくりに少しでも貢献できればと思います。当地域では9月8日(日)に走りますので、皆さまからのお力添えをお願い申し上げます!

(介護職員 金子)

今年のチラシです!(画像をクリックして拡大)
今年のチラシです!(画像をクリックして拡大)
今年も頑張ってチクチクしました!(チクチク倶楽部)
今年も頑張ってチクチクしました!(チクチク倶楽部)
私たちが作りました。参加者の皆さん、頑張って下さいね!
私たちが作りました。参加者の皆さん、頑張って下さいね!

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No.1757 高田公園の蓮まつりも間もなく終了。ピンクの花びらから英気を養いました

 しおさいの里です。7月20日から開催されております『第40回上越蓮まつり』。明後日25日(日)に最終日を迎えます。

 

 昨年は、諸事情により見学に行くことができませんでしたが、今年は8月2日に早々にご利用者の皆さんと出かけてきました。

 

 当日は猛暑ではありましたが、2年ぶりの蓮との再会に、ドキドキ感が増すご利用者さん並びにスタッフであります。しかし、暑さには勝てず予定の時間を切り上げ、喫茶店で涼むことにしました。

 

 「暑かったけれど、公園の蓮、綺麗だったねぇ。」「アイスコーヒーがとっても美味しい。」等のお言葉が聞かれました。

 

 皆さんで夏のひと時を体いっぱいに感じながら無事、施設に帰ってきました。来年も見学に行きたいと思います。

(介護支援専門員 山本)

高田公園の外堀を埋め尽くす大輪の数々に目が奪われました
高田公園の外堀を埋め尽くす大輪の数々に目が奪われました
夏の日差しを浴びる蓮の葉。こちらからも英気を養うKさん
夏の日差しを浴びる蓮の葉。こちらからも英気を養うKさん

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No.1748 猛暑の夏を爽やかな「天然の香り」で乗り切り隊!

 こんにちは!しおさいの里&デイサービスセンターゆりかご荘の園芸クラブです。

 

 先回の「ラベンダー・スティック」作りに続き、今回の活動では「匂い袋」を作りました。

 

 ローズマリー、どくだみ、ラベンダー、レモンバーム、ペパーミントをブレンドして、お好みの香りに仕上げていきます。この匂い袋には、リラックス効果や防虫効果等々あり、使い方も様々。参加された皆さんからは「いい香りがするね」と大変好評で、香りを楽しみながら行うことができました。

 

 今回も植物療法士の資格をお持ちの地域ボランティア・五十嵐さんからご協力を賜りました。ご利用者共々、いつもたいへんありがとうございます。

(生活相談員 田中)


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No.1736 まだまだ現役!あなたの元気を活かしませんか(ボランティア募集中)

 しおさいの里等複合施設では、地域に暮らす高齢者の皆さま等に対して、ボランティア活動を通じた活躍の場を提案・提供しています。

 

 これまで、介護予防教室や認知症カフェの運営のお手伝いをはじめ、特養内でのクラブ活動(裁縫、園芸、畑等)やシーツ交換等、多くの地域住民の方々よりご活躍いただいております。

 

 現在、施設内で使用する車いすのメンテナンス(タイヤの空気入れや清掃等)のボランティアさんがいらっしゃると大変助かります。ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。

 

(担当:松村・田中・久保田)

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ボランティア募集チラシ(しおさいの里).pdf
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No.1732 法被を着て、はっぴーな(笑)

 しおさいの里です。じめじめとした梅雨の季節、『利用者様といっしょに笑顔になりたい』という思いから、今年初めてしおさい「縁日」ならぬ「笑日(えんにち)」を行いました。

 

 昔懐かしい駄菓子で子どもの頃の話に花が咲き、中庭の畑で採れたナスときゅうりの漬物やカボチャのスイーツに舌鼓を打ちながら飲むビール!「一年ぶりに飲んだ。うまい!」と喜ばれ、カラオケや輪投げ、魚釣りで盛り上がりました。

 

 利用者様がやりたいことをできるように、スタッフも一人ひとりできることを考え、アイデアをいっぱい出し合い、大切にすることで、みんなの笑顔があふれる「ハッピー」な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

(生活相談員 松村)


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No.1731 第1回『みんなで学ぼう会』が開催されました

 しおさいの里では、地域全体の認知症ケア向上の取り組みとして近隣施設・事業所の専門職の方々と共に学び、語り、悩みを共有する場として、今年度から『みんなで学ぼう会』を始めました。

 

 先月は6月19日に第1回目として『認知症の基礎を学ぶ「パーソン・センタード・ケア」』に参加しました。ちなみに参加者は当施設スタッフが11名、外部の方々が13名の総勢24名です。

 

 この研修会に参加したことにより、改めて「人と人とのつながり」を感じることができました。グループワークの際、外部の方々と話を進めていくうちに、自分自身との接点がわかり、話が非常に弾みました。そして、自然と笑顔になり、親近感がわいてきました。

 

 今後も良き出会いがあればと思います。ありがとうございました。

(6丁目 五十嵐)

第1回『みんなで学ぼう会』の様子
第1回『みんなで学ぼう会』の様子
自然と距離が近づいていく参加者の皆さん
自然と距離が近づいていく参加者の皆さん

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No.1730 中庭に咲いたラベンダーの二次利用。見た目も香りも存分に楽しみました

 しおさいの里&デイサービスセンターゆりかご荘の園芸クラブです。6月26日に施設中庭に咲いたラベンダーを使って『ラベンダー・スティック』を作成しました。

 

 外の日差しは少し暑くなってきましたが、風は涼しく、空は青色。気持ちよく皆さんでラベンダーを摘んでいきます。

 

 そして、今年もボランティアのIさんを講師にお招きし、作り方を教えてもらいながら、細かく手先を動かしながらリボンを編み編み。利用者さんもスタッフも真剣な表情で編み編み・・・。

 

 可愛いラベンダー・スティックの完成です。室内も「ラベンダーの香り」と「笑顔」に包まれたひとときとなりました。ちなみに来月は、余ったラベンダーで「匂い袋」を作る予定です。

(生活相談員 縄)

中庭に咲いたラベンダー。これから摘んでいきます
中庭に咲いたラベンダー。これから摘んでいきます
先ずは編み方を教わりました
先ずは編み方を教わりました
私もチャレンジ!
私もチャレンジ!

上手くできたと思います💛
上手くできたと思います💛
見た目も香りもgood!
見た目も香りもgood!


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No.1724 約2,000人のご来場。障がいに関わらず、交流に深まりを感じた『ふくしのひろば2019』

 さいはま園&夕映えの郷です。去る6月8日(土)、『第18回・ふくしのひろば』に参加しました。

 

 主催者側の発表によると、当日は雨天にも関わらず約2,000人の市民の皆さまにお越しいただいたとのこと。年々、参加者が増えていることを肌で実感した次第であります。

 

 もちろん、当法人の紹介ブースにも多くの皆さんに訪れていただき、終始「笑顔のバトンリレー」が続くほど盛況でした。

 

 そして、今年もお手伝いしていただきました『高田北城高校』ボランティアの生徒さん。最初はちょっと緊張した様子でしたが、すぐに打ち解け合い、元気いっぱいに盛り上げてくださいました。改めて感謝を申し上げます!

(障害支援課長 中村)

ふくしのひろば2019。主催者側の発表によると、今年の来場者は1,900人であったとのこと
ふくしのひろば2019。主催者側の発表によると、今年の来場者は1,900人であったとのこと
さいはま園の紹介ブース
さいはま園の紹介ブース
今年も多くの方々と交流することができました
今年も多くの方々と交流することができました

カローリングの様子
カローリングの様子
こちらはボッチャでの一コマ
こちらはボッチャでの一コマ

夕映えの郷も一生懸命、交流を深めました
夕映えの郷も一生懸命、交流を深めました
毎年お世話にっている高田北城高校の皆さん。今年も当ブースを盛り上げていただきありがとうございました!
毎年お世話にっている高田北城高校の皆さん。今年も当ブースを盛り上げていただきありがとうございました!

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No.1719 令和初月の5月は暑い!今年も園芸活動を開始しました(しおさいの里)

 しおさいの里・園芸クラブです。皆さん、5月とは思えないほどの暑さが続いていますが、お変わりありませんでしょうか。

 

 ところで、当クラブではこのたび、施設中庭の花壇と2階にありますテラスに季節の花や野菜を植えました。ご利用者様に季節を感じていただいたり、植物と触れ合うことで「心和む」時間を過ごしていただきたいという思いから、毎年行っています。

 

 この園芸活動については、今回も植物療法士の資格を持つ地域ボランティア・五十嵐さんからご協力を賜りました。いつもたいへんありがとうございます。

 

 植物たちの成長を、皆さんで楽しく見守っていきたいと思います。

(生活相談員 田中)


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No.1707 ご利用者の平均年齢83歳。スタッフの平均年齢45歳。約40年の差を埋めるべく、若手スタッフの知恵に感激しました!

 平成最後となる「第94回高田城百万人観桜会」も昨日で終了。報道によりますと、今年の来場者数は120万5,000人であったとのこと。県内外はもとより、外国人観光客の姿も目立った当観桜会。時代の流れを感じた小生であります。

 

 ところで話は変わりますが、本日、施設内を廻っていたところ、しおさいの里・5丁目の廊下にある掲示物に目が留まりました。

 

 『思い出の写真コーナー』と題し、各スタッフの子ども時代のスナップ写真が掲載されています。「左の写真はAさんかな?。」「右下の写真は誰だろう?。」しばしの「脳トレ・タイム」であります。

 

 ご利用者さんと懐かしい思い出を共有するための手段として、「自分らしさ」を存分に発揮する当スタッフの「心意気」を十二分に感じる瞬間でした。その思い、しかと伝わりましたよ!

(統括施設長 竹田)

今朝、5丁目の廊下でふと、立ち止まってしまいました
今朝、5丁目の廊下でふと、立ち止まってしまいました
親御さんの愛情に包まれて。みんな、介護福祉士になりました!
親御さんの愛情に包まれて。みんな、介護福祉士になりました!

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No.1704 一から作った「かぼちゃプリン。」固まり具合は30点。見た目は95点!(しおさいの里)

 いつもありがとうございます。しおさいの里・6丁目です。先月は3月18日のことになりますが、「かぼちゃ」でプリンを作りました。

 

 開始早々、ハプニングが続き、ドタバタで始まったプリン作り・・・。出来上がりが心配でしたが、ご利用者の皆さまからのご協力もあり、何とか容器の中に流し込み、プリンを冷やすところまでたどり着きました。

 

 そして、いざ食べるときのこと・・・。完全に固まっていませんでした。しかし、見た目はインスタ映えするほどの美しさ。結果、ご利用者の皆さまからも「美味しい!」というお言葉をいただけました。

 

 ハプニング続きのプリン作りでしたが、とっても優しいご利用者の皆さまと楽しいひと時を過ごすことができました。

(介護職員 岡田)

大鍋と格闘するスタッフの皆さん
大鍋と格闘するスタッフの皆さん
ご利用者さんからもご協力いただきました
ご利用者さんからもご協力いただきました
固まり具合は30点。見た目は95点!
固まり具合は30点。見た目は95点!


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No.1699 認知症ケアの実践報告会。スタッフと思いを共有することがケア向上につながることを実感しました

 しおさいの里です。DCU(認知症ケア向上)プロジェクトチームでは、今年度より初めての試みとして『認知症介護研修・施設内成果報告会』を開催させていただく運びとなり、非力ながら企画・司会・発表として参加させていただきました。

 

 会の運営にあたり反省点も多く残りましたが、参加されたスタッフより「充実した時間でした。」とのお褒めの言葉をいただくことができたので、ひとまず安心しております。改めましてご協力ありがとうございました。

 

 私も含め今回の発表者は、施設内での成果報告が行えたことで研修の学びを更に日常のケアに繋ぐことができるようになったのではないかと思います。

 

 また、外部講師としてお越しくださいました、上越老人福祉協会・認知症介護指導者の矢崎様より「パーソンセンタードケア」をわかりやすく解説していただき、様々な専門職が協働して支援にあたっている介護現場において、ケア理念をさらに共有することができたと感じました。

 

 施設を利用される皆様は当然ながら、ご家族様、私たちスタッフ、携わるすべての人が関わりの中で支え合い、自分の価値を実感して生き生きすることができるケア環境を目指して、これからも頑張りたいです。

(5丁目介護職員・認知症介護実践リーダー 金子)

実践報告会の様子
実践報告会の様子
それぞれのケア実践を「自分の言葉」でまとめました
それぞれのケア実践を「自分の言葉」でまとめました
参加者に熱く語る金子さんと講師の矢崎さん
参加者に熱く語る金子さんと講師の矢崎さん

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No.1696 ほっこりとくつろげる空間を創りたくて・・・。その時をイメージしながらチクチクと針を進めています(しおさいの里)

 ご無沙汰しています。しおさいの里・チクチク倶楽部です。地域のボランティアさんからご協力をいただきながら、月に2回、地道にチクチクと活動しています。

 

 先日、施設長からある依頼を受けました。「古くて使わなくなったパーテーション(つい立て)があるのだけれど、玄関ロビーの一角(待合い・相談スペース)の間仕切りとして再利用できないかと思って。チクチクの皆さんのお知恵をお借り出来ませんか?」とのこと。

 

 やや無茶ぶりなお願いではありましたが、早速メンバーの皆さんと相談。そして、様々な柄の古着の浴衣を使ってリメイクすることにしました。

 

 ストックしてあった古衣を並べて、どのような作品を創り上げるか皆さんで知恵を絞ります。そして、いざチクチク。少しずつ形になっていくにつれ、完成が楽しみになってきました。

(生活相談員 松村)

倉庫に眠っていたパーテーションをチクチク倶楽部でリメイク。少しずつ形になってきました
倉庫に眠っていたパーテーションをチクチク倶楽部でリメイク。少しずつ形になってきました
一心不乱にチクチク、チクチク。
一心不乱にチクチク、チクチク。

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No.1646 みずみずしい大根の収穫。皆さんに喜んでいただけました(しおさいの里)

 しおさいの里・畑々(はたはた)クラブです!

 

 先日は11月15日。小雨の合間を縫って大根の収穫を行いました。当日はご利用者のSさまに手伝っていただき、たくさんの大根を獲ることができました。

 

 早速、大根をうみまち厨房に届けると、豚汁や煮物としてご利用者さまのお食事に提供していただきました。

 

 また、介護予防教室「だんだん広場」の皆さんにも、しおさい農場の大根を味わっていただきたく販売させていただいたところ、瞬く間に売れ、たいへん喜んでいただけました。

 

 そして、立派な大根をいっしょに育てて下さいました地域ボランティアさんにも感謝申し上げます。

 

(介護支援専門員 丸山)

しおさい農場の大根。立派に成長しました!
しおさい農場の大根。立派に成長しました!
豊作に喜びを隠せないSさん
豊作に喜びを隠せないSさん
スタッフ総出で仕分けに勤しみます
スタッフ総出で仕分けに勤しみます
うみまち厨房に調理を依頼してご利用者さんにも提供
うみまち厨房に調理を依頼してご利用者さんにも提供
だんだん広場の皆さんにもお買い上げいただきました
だんだん広場の皆さんにもお買い上げいただきました


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No.1644 念願かなってうみがたりへ。一同で新鮮な想いに浸ることができました

 しおさいの里です。去る10月17日と11月9日の2回にわたり、念願だった上越市立水族博物館うみがたりに出かけてきました。

 

 ご利用者さまと職員あわせて約40人での外出。スタッフもほとんどが初訪問であり、テンションが高まるなか、ご利用者の皆さまといっしょに見学させていただきました。

 

 通年開催となったイルカショーや屋上テラスからの景色、マゼランペンギンとのふれ合いや大浴槽を雄大に泳ぐ日本海の魚たち。さらには館内での喫茶やお土産の購入と、どれをとっても新鮮な想いに浸ることができました。

 

 また、季節を変えて皆さんと出かけてきたいと思います。

(介護支援専門員 山本)

念願かなって訪れたうみがたりの外観をバックに記念撮影
念願かなって訪れたうみがたりの外観をバックに記念撮影
イルカショーの合間ですが、十分に楽しめました
イルカショーの合間ですが、十分に楽しめました
こちらはシロイルカ。目があいました
こちらはシロイルカ。目があいました

ペンギンの群れが近づいてきました
ペンギンの群れが近づいてきました
見学の余韻に浸りながら喫茶を楽しみました
見学の余韻に浸りながら喫茶を楽しみました

しばし眺めていたくなる景色。やっぱり来てよかったです!
しばし眺めていたくなる景色。やっぱり来てよかったです!

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No.1641 おおがた百縁笑店街に出かけて思ったこと(しおさいの里)

 秋晴れに恵まれた三日、おおがた百縁笑店街につれて行ってもらった。

 

 小池新聞店、五十嵐金物店、ゆめちよ、アイラ、マルト菓子店を廻り、おおがた亭でミニカツ丼を食べた。

 

 ボケ防止にほしいと思っていた「日報抄」書き写しノートが手に入り、日ごろの閑つぶしが出来てよかった。

 

 こんな体で駐車場が大変だと心配していたが、空地が増えて少しガッカリした。

 

 担当された職員様に厚くお礼致します。

(三の15 星野)

五十嵐金物店さん。昭和のムードがいっぱい
五十嵐金物店さん。昭和のムードがいっぱい
おおがた亭さんでは、ミニカツ丼を完食!
おおがた亭さんでは、ミニカツ丼を完食!

小池新聞店さんで購入した「日報抄書き写しノート」。毎朝の日課となりました
小池新聞店さんで購入した「日報抄書き写しノート」。毎朝の日課となりました

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No.1637 「春菊」ならぬ「旬の菊」で、ご利用者さまの心が「ぐらッ」としました(しおさいの里)

 しおさいの里です。現在、地域では菊の花が見頃ということで、ボランティアのIさんが施設に菊の花を届けてくださいました。そこで、早速ご利用者の皆さまにお声がけし、6丁目ユニットにて、フラワーアレンジメントを楽しんでいただきました。

 

 Iさんが準備してくださった「小さなオアシス」に、皆さん思い思いに菊を生けていきます。「やっぱり2色が一番良いんだよ。」「たくさん生けた方がきれいよ。」「菊もいろいろな色があるんだねえ。」「昔、私も菊を育てたことがあったなあ。」等々、笑顔の花に包まれながら様々な会話が飛び交います。

 

 また、生けることのできないご利用者さまにも菊の匂いを嗅いでいただくと、いつも以上に表情が和らぎました。加えて、ある男性のご利用者さまが菊の花に興味津々なご様子であったという、新たな発見もありました。

 

 きれいにアレンジメントした菊は、広間やお部屋に飾らせていただきました。花があるって良いですね。ボランティアのIさん、今回もありがとうございました。またよろしくお願いいたします。

 

(生活相談員 縄)




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No.1634 今年で4回目のハロウィンパーティーに喜ぶご利用者の皆さん。定番のイベントとなりました(しおさいの里)

 しおさいの里です。10月と言えば・・・そう、ハロウィンです。

 

 こちら、5丁目・ショートステイでは、10月22日にすっかりお馴染み?となりましたハロウィンパーティーを開催しました(ちなみに今年で4回目の開催となります)。

 

 普段は、まず見ることのできない職員の仮装に、皆さん自然と笑顔がこぼれます。また、今年は「お菓子バイキング」をご用意し、和洋折衷のお菓子に大変喜んでいただきました。

 

 ご利用者の皆さまからは「今日、利用できて良かった」「良い土産話ができました」等のコメントをいただきました。そして私たちスタッフも、たくさんの笑顔の皆さんから元気を分けていただきました。

 

(介護職員 久保田)



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No.1621 ご報告が遅れて申し訳ありません。ユニットごとに個性豊かな敬老会でした(しおさいの里)

 先月9月17日(月)に、平成30年度敬老会を開催しました。今年度の敬老会は例年とは趣を変え、各丁目(ユニット)ごとに行いました。ご家族もいっしょに表彰式に参加され、水本施設長より表彰していただきました。

 

 上寿(101歳)1名、百寿(100歳)1名、米寿(88歳)6名の皆さまが表彰されました。表彰を受けた皆さま、お祝いムードでとても良い表情をされていました。

 

 また、催し物では各丁目で趣向を凝らし、ご利用者さまに楽しいひと時を過ごしていただけるよう計画しました。どのユニットにおいても嬉しそうな表情、楽しい声が聞こえ、とても良い敬老会となりました。職員もいっしょに楽しませていただき、全員参加型の素敵な敬老会を創ることができました。たいへんありがとうございました。

(敬老会実行委員長)

2丁目

 2丁目では、百寿1名・米寿2名の方の表彰が行われました。しおさいの里全体での表彰式ではありませんでしたが、普段からの顔なじみの方が揃っているなかで、温かくお祝いができた今回の形式も良かったように思います。

 

 午後からは、少しでも楽しい雰囲気をと、たこ焼き風お好み焼きやかき氷、千本引きのコーナーを設置し、「プチ祭り」を開催しました。ご利用者の皆さまからも好評で、千本引きで当たった景品も喜ばれていました。

3丁目

 3丁目では室内装飾を駆使し、縁日にて賑やかな雰囲気を作り、平成最後の敬老会を盛り上げました。紅白玉入れを楽しんだり、駄菓子を美味しそうに召し上がる姿は、まるで童心に帰られたようで皆さま楽しまれておりました。

 

 また、3丁目では上寿1名、米寿2名の皆さまが表彰されました。そしてお楽しみのお昼は「お祝い御膳」です。職員手作りのお品書きがまたひと花添え、とても美味しくいただけたようです。

5丁目

 5丁目では、オープニングで職員による「ソーラン節 よっちょれ」を披露し、息の合ったパフォーマンスと迫力で、観ているご利用者の皆さんに楽しんでいただきました。また、表彰式では、職員の手作りの表彰状を一人ひとりに手渡しました。

 

 その後の茶話会では、花の形の和菓子が大好評。皆さんに「美味しい」とおっしゃっていただけました。最後は千本引きを行い、こちらも手作りの色紙をプレゼントしました。「ありがとう」「嬉しい」等、終始笑顔が絶えない敬老会となりました。

6丁目

 6丁目では、米寿1名の方が表彰されました。そして、午後からのお楽しみは「千本引き」です。どのひもを引こうかな?!「よいしょ・よいしょ」と職員の掛け声に合わせてひもを引き、ジュースやアイス、駄菓子が当たりました。ひもを引く時の「ドキドキ感」が楽しめたようです。

 

 皆さま笑顔で景品を持ち帰られました。さっそくお味見ということで、袋に手を入れ美味しそうに召し上がる姿が印象的でした。

7丁目

 7丁目では、今をときめくスーパースター『I・エリザベス』が付き人『ジャネット・F』と共に緊急来日し、長寿のお祝いに駆けつけてくださいました。普段はあまり見せないとっておきの芸「二人羽織」の披露。美人で有名なエリザベスは一体、どのようなお姿に!

 

 「笑う門には福来る。」顎が外れそうなくらい、皆さまいっぱいいっぱい笑っていただきました。そんな7丁目においては米寿の方1名が表彰されました。


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No.1614 一斉にうちわを『パタパタ』。爽快ゲームで夏を締めくくり(しおさいの里)

 しおさいの里5丁目・ショートステイです。猛暑の時期に比べて過ごしやすくなってきた昨今、先日は音楽体操後に「ゆらゆらゲーム」を行いました。

 

 ぶら下げた紐に新聞紙をかけて、うちわで扇ぎ、早く新聞紙を落としたチームが勝ち!というゲームです。

 

 「よ~い、始め!」の合図に合わせ、一斉にうちわを扇ぎます。「普段はこんなに扇ぎませんよねっ」という位に、真剣な表情で一生懸命『パタパタ、パタパタ。』すると、少しずつ新聞紙が落ちていきます。「なかなか落ちないね」「ちょっと面白いなあ」とは、ご利用者さま。3回戦を行い接戦の末、今回は赤チームの勝利。

 

 1回戦行うだけで、手には心地よい運動となります。楽しくリハビリしていただけたでしょうか。皆さま、たいへんお疲れさまでした。今後も楽しい活動を行っていきたいと思います。

(介護職員 高橋)


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No.1610 「ラン伴2018新潟」の成功を願い、今年も心を込めてタスキを作りました!

 しおさいの里・チクチク倶楽部です。先週は8月22日、ご利用者様と地域ボランティアさんとともに『ラン伴2018 新潟』で使用されるタスキの作成を行いました。

 

 タスキは7本あり、I職員の提案で端に刺繍糸をチクチク。タスキ1本1本色を分け、7色の虹になるようなイメージで刺繍糸を縫いつけた後、二つに折りスナップボタンを付け、最後はボランティアさんが作ってくれた毛糸の可愛らしい花をつけて完成です。

 

 今回はタスキの納期が迫っていたため(25日には新潟に届けなければならなかった)、いつもに比べ、やや言葉数が少なかった倶楽部活動となりました。約2時間、集中して頑張りましたが当日には完成することができませんでした。すると、ボランティアのYさんから「残りは家に帰ってやってきますよ!」と心優しいお言葉があり、最後をお願いしました。

 

 みんなで作ったタスキが人と人とをつなげていきます。当地域では9月15日(土)に開催です。是非とも皆さん、応援よろしくお願いします。

(生活相談員 縄)


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No.1603 絵画をこよなく愛するMさんへのささやかなプレゼント。喜んでいただけて光栄でした(しおさいの里)

 しおさいの里です。8月1日に誕生日を迎えられましたご利用者のMさま。先日は当施設の近くにある『樹下美術館』にて、ささやかな誕生会を行いました。

 

 実際に絵を描くことがお上手なMさん。当日は鑑賞する側としてお邪魔させていただきました。そして、じっくりと作品を鑑賞された後、素敵なお皿とカップでお祝いさせていただきました。

 

 甘い物には目がないMさん。「俺はあまり表情に出さないのだけど、今日のケーキはとても美味しかった。」と笑顔で記念撮影に臨まれたその姿が印象的でした。

 

 暑い夏のなか、ご利用者さまと素敵なひと時を過ごすことができました。

(介護職員 倉林)

樹下美術館の入り口にて記念撮影
樹下美術館の入り口にて記念撮影
作品の余韻に浸りながらのケーキセットに感動
作品の余韻に浸りながらのケーキセットに感動


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No.1601 ラン伴のタスキの製作。今年もオファーをいただきました(しおさいの里)

 しおさいの里・チクチク倶楽部です。

 

 今年も認知症の人や家族、支援者、一般の人がリレーをしながら、一つのタスキをつなぎゴールを目指すイベント『ラン伴(らんとも)』が北海道地区からスタートしました。ちなみに当地域では、9月15日(土)に開催されます。

 

 先日、上越地区の運営スタッフさんより、昨年に地域の方々から作っていただいたオレンジ色の応援旗を大きな横断幕につなぎ合わせること、ならびに新たにタスキ7本の製作依頼を受けました。早速、チクチク倶楽部一同で作業を開始しました。

 

 私たちが地域のためにできることとして、人と人とがタスキでつながるように一針一針、心を込めて作らせていただきたいと思っています。皆さん、どうぞ完成をお楽しみに!

(生活相談員 松村)


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No.1595 ご利用者さんのご要望にお応えして中庭にベンチを設置しました。ゆっくり過ごしてくださいね

 しおさいの里です。「中庭に座るところが欲しいなぁ」というご利用者さんのご要望にお応えするべく、先日はDIY経験豊かな運転手さんとご利用者さんでベンチの組み立て作業を行いました。

 

 手慣れている運転手さんたちは、組み立ての説明書をほとんど見ずに手際よく進めていきます。しかし、思っていた以上にネジが入りません。そんな時、ご利用者のHさんから「固形石鹸ないかね」との一言。ネジにつけると入りやすくなるそうです。

 

 今回は固形石鹸の代わりにグリスを塗布。スムースにネジが入っていく様子は、まるで魔法のうようです。その後はあっという間に完成!早速、中庭にベンチを設置しました。

 

 今年の夏は猛暑が続いていますが、タイミングを見計らって夏のひと時を中庭で感じていただければと思います。

(生活相談員 縄)

運転手さんお手製のベンチを中庭に設置。「プチ・リゾート気分」に浸れるかも!
運転手さんお手製のベンチを中庭に設置。「プチ・リゾート気分」に浸れるかも!

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No.1593 ひと指塗るごとに『ドキドキ』。心の中から若返りました!

 去る7月10日(火)、市内にあります『ネイルドアー・スクール』の皆さんがボランティアに訪れ、しおさいの里とさいはま園のご利用者さまにネイルを施してくださいました。

 

 当日を心待ちにしていたご利用者の皆さん。爪のお手入れはもちろんのこと、ネイリストさんと楽しそうに会話する姿。また終了後もずっと自分の爪を嬉しそうに眺める姿を拝見し、企画した自身もほっこりとした気持ちにさせていただきました。

 

 「乙女心」は生涯現役です。これからも地域の皆さんのお力をいただきながら、素敵な時間を創っていきたいと思います。ネイルドアー・スクールさん、このたびは貴重な機会をありがとうございました。

 

(生活相談員 松村)

ネイルドアー・スクールさんのボランティア訪問。どのテーブルも幸せオーラに包まれていました
ネイルドアー・スクールさんのボランティア訪問。どのテーブルも幸せオーラに包まれていました
「私に似合うかしらねぇ。」
「私に似合うかしらねぇ。」
ひと塗りごとに、乙女の気持ちがよみがえる
ひと塗りごとに、乙女の気持ちがよみがえる

「どの色にしようかなあ。」選ぶ楽しさも実感しました
「どの色にしようかなあ。」選ぶ楽しさも実感しました

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No.1590 むくんでいた心も体も解消!暑い夏を元気に乗り切り隊

 しおさいの里・園芸クラブからの報告です。

 

 先日、ご利用者の皆さまと作成した入浴剤を使用して、うみまちテラスにて「足湯の会」を行いました。少し気温は高かったのですが、テラスの日陰と自然の風のおかげで心地良い感じに包まれました。

 

 入浴剤とハーブを入れたお湯をタライに分け、足を浸けてもらいます。冷たかったご利用者さんの足が、見る見るうちに温かくなっていきます。これで、冷え性も改善!さらには『足も気持ち良かったけど、外の風も気持ちいいね』等の声も聞かれ、皆さんリラックスできたようです。

 

 最後に、ボランティアのIさんが持参されたハーブティーをいただきました。「きれいな赤色だねぇ。」「初めて飲む味だわぁ。」とは夢心地のご利用者さま。今日も素敵な笑顔をたくさんいただきました。

 

(生活相談員 縄)


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No.1589 新鮮な夏野菜が本当に美味しいんです!皆さんもいかがですか。

 しおさいの里『畑々(はたはた)クラブ』です。

 

 連日、うみまち菜園では、たわわに実った夏野菜が収穫されています。

 

 トマトも初採れです。早速、午後のお茶時にスライスし、ご利用者さまのもとへ。「美味しいね!」「塩をかけて食べると更に味が引き立つねぇ。」等々、たくさんの感想をいただきました。そして、枝豆もぐんぐんと育っており、今後の収穫が楽しみとなってきました。

 

 ところで、当施設の玄関ロビーにて、食べきれない野菜の無人販売を行っています。販売は不定期ではありますが、地域の皆さま、どうぞお気軽にお買い求めください!

(介護支援専門員 丸山)

みずみずしい野菜を不定期で販売。どうぞお気軽にお立ち寄りください!
みずみずしい野菜を不定期で販売。どうぞお気軽にお立ち寄りください!

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No.1580 ボランティアさんとしおさいの里の園芸コラボ。人もラベンダーも、みんなが喜んだ

 しおさいの里・園芸クラブです。6月28日は朝方から生憎の雨模様でしたが、中庭のラベンダーを摘みたい気持ちが伝わったのか、午後から曇り空に!早速、ご利用者さまとボランティアさんと一緒にラベンダーを摘みました。

 

 中庭の他の花々もきれいに咲いています。紫陽花、ねじり花、夾竹桃(きょうちくとう)。「こんなにきれいな赤色の夾竹桃なんて、珍しいね!挿し木に欲しいわ!」と喜びながら話すSさま。自然に触れ、良い匂いに癒されながら会話も弾みます。

 そして、今回は摘みたてのラベンダーで『ラベンダー・スティック』作りに挑戦です。ボランティアのIさんが作り方を説明してくれます。ご利用者さまも職員も初めての経験に真剣!手先を使いリボンをラベンダーの束に編み込んでいきます。30分程かけ、やっと1本が完成!「慣れれば15分位で作れますよ♡」とはIさん。とても良い手先の運動になりました。

 

 少し時間はかかりましたが、とってもカラフルなラベンダー・スティックの完成です。ご利用者さまからも「難しいけど、楽しかったね」「また作ろうね」とお言葉をいただきました。

 

 ラベンダーの香りが充満し、近くを通る職員から「良い匂いですね」とたくさんの声をかけられました。みんなもラベンダーの香りで癒されたようです。

(生活相談員 縄)


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No.1579 キュウリに続きナスも収穫。畑ボランティアさんのおかげで今年も美味しい味に出会えました(しおさいの里)

 しおさいの里・畑々(はたはた)クラブです。

 

 先月は6月22日のこと。うみまち畑に目をやると、みずみずしいナスが実っていました。

 

 キュウリより少し遅れて採れたナスですが、午前中に浅漬けにし、午後のお茶の時間に提供しました。初物のナスに皆さん大喜び!「皮が柔らかくて美味しい」「しっかり漬かっているよ」等々、たくさんの笑顔でお言葉をいただきました。

 

 少し小ぶりでしたが、色つやも良く今年も美味しくできました!

(機能訓練員 永田)


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No.1575 手作りの入浴袋と成長著しい植物たち。ボランティアさんの健康講座も好評でした(しおさいの里)

 しおさいの里です。先週は6月19日(火)、植物療法士のボランティアIさんにお越しいただき、ご利用者の皆さまと一緒に園芸活動を行いました。

 

 施設で育った『どくだみ』と『ペパーミント』を1か月前に採り、この日まで乾燥。そして、ほどよい大きさにハサミでカットし、機能訓練員お手製の手ぬぐい袋に入れたら入浴剤の完成です。

 

 袋の中からは清々しいミントの香りが漂います。「どくだみやミントは殺菌効果があり、お肌にはとても良いんですよ~」」とはボランティアさん。また、ちょうど実習に来ていた学生さんも話を聞きながらご利用者さまと一緒に笑顔で作業を行います。後日、うみまちテラスを眺めながら、ハーブ足浴を行いたいと思います。

 その後、室内からうみまちテラスに場所を移し、植物の成長具合を確認すると、なんとアサガオが元気に育ちすぎているではありませんか。

 

 つるが支柱の高さを優に超え、職員が慌てて支柱を追加します。「今度は上からネットを吊るしてアサガオの日よけを作りましょう」「アサガオじゃなくてゴーヤはどうですか」「ヘチマならお風呂でも使えるんじゃないですか」等々、楽しい会話が飛び交います。加えて、ナスタチュームやマリーゴールドも華やかに咲いています。さらにはバジルも大きく成長し、匂いを嗅いだ皆さんからは、その新鮮な匂いに「わっ!」と声が沸き起こりました。

 

 「胃が弱っているときはバジルを少し食べると改善します」とボランティアさんからの助言もあり、とっても楽しく、ためになる今回の活動となりました。今後の成長がますます楽しみです。

 

(生活相談員 縄)


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No.1567 まだまだ現役!あなたの元気を地域に活かしてみませんか

 しおさいの里地域包括支援センターです。当センターでは、母体施設であるしおさいの里と協働して、地域に暮らすお元気な高齢者の皆さまに対し、活躍の場を提案・提供しています。

 

 今年4月からの「上越市地域包括支援センター再配置」に伴い、当センターでは従来の大潟区に加え、頸城区も担当させていただくことになりました。

 

 そこで今回は、頸城区の住民の皆さま向けにチラシを作成しました。皆さまのその元気を、地域に活かしてみませんか。興味のある方はお気軽にご相談ください!

(地域包括・頸城くらし支援室 荒井)


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No.1565 地域の人と育てた野菜。どれもみんな個性的(畑々クラブ×うみまち厨房)

 しおさいの里・畑々(はたはた)クラブです。

 

 畑の野菜たちもすっかりと成長し、先日はご利用者の皆さまと一緒に収穫をしました。初物のキュウリはは漬け物にしてみんなでパクリッ。程よい塩味がある中にも、キュウリの甘みが感じられました。新鮮なまま漬けたからでしょうか、キュウリって甘いんですね。

 

 曲がったキュウリや長いキュウリ。個性豊かな初物がたくさん採れたので、うみまち厨房に相談し、ご利用者さまのお食事に使ってもらえることになりました。仕入れたキュウリは真っ直ぐなものがほとんどのため、曲がったキュウリを調理するのは調理員さんの腕の見せ所です。

 

 昨日(12日)の夕食に『おろし酢和え』として提供しました。施設で採れたキュウリであることをお伝えしたところ、「そうなのかねえ」とご利用者の皆さまもビックリの表情。今日も美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

(介護支援専門員 丸山)

調理員泣かせのキュウリたち。そんな時こそ、専門職としての血が騒ぐ?
調理員泣かせのキュウリたち。そんな時こそ、専門職としての血が騒ぐ?
おろし酢和えが出来上がりました
おろし酢和えが出来上がりました
自然の恵みに感謝。やっぱり初物は美味しいです
自然の恵みに感謝。やっぱり初物は美味しいです


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No.1562 その存在感に、背すじもスッと伸びました。心から楽しかったです(しおさいの里)

 しおさいの里です。一昨日の6月6日(水)、地元地域で新舞踊(歌謡曲にあわせて踊る)を披露しておりますボランティア団体・松渚会(しょうなぎさかい)様の皆さまが来園されました。

 

 松渚会さんの素敵な歌声。なじみのある曲の数々に自然と口ずさむご利用者の皆さん。また、踊りでは迫力があったり、うっとりとしたり。皆さんで見とれてしまいました。

 

 最後に参加者全員で「きよしのズンドコ節」と「大きな栗の木の下で」「むすんでひらいて」を踊って会は終了。「楽しかったよ。ありがとうね。」「着物が綺麗だったね。」等、笑顔で感想を話すご利用者さまが印象に残りました。

 

 松渚会の皆さま、またお越しいただけることを心待ちにしています。

(2丁目介護職員 野口)

圧倒的な存在感と臨場感に心ときめくご利用者の皆さん
圧倒的な存在感と臨場感に心ときめくご利用者の皆さん
松渚会の皆さん、素敵な時間をありがとうございました!
松渚会の皆さん、素敵な時間をありがとうございました!

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No.1559 「うみまち茶屋」「チクチク倶楽部」「夕映え耕房」の三重奏で、まちの元気に貢献!

 上越頸城福祉会では去る6月3日(日)、当地域のイベント『かっぱ祭り』と同時開催されました『ガス・水道フェア 2018』において、「認知症カフェ・うみまち茶屋」「しおさいの里・チクチク倶楽部」「就労支援・夕映え耕房」の3店を出店させていただきました。

 

 当日は、これ以上ない好天のもと、たくさんの地域の皆さんと交流を深めることができました。ちなみに、うみまち茶屋では昨年の2倍となる150杯のシュワシュワ・ドリンクのオーダーがあったとのこと。

 

 オーダーの数だけ出会いあり。この貴重なつながりを、地域福祉の向上に役立てていくことを、スタッフ間で共有し合いました。

 

 明るく、楽しく、元気な地域を創造するべく、これからも地域の一員として様々な活動を行っていきます。このたびは、素敵な時間をありがとうございました!

こちらは認知症カフェ『うみまち茶屋』。初夏のうみまちでシュワっと地域交流!
こちらは認知症カフェ『うみまち茶屋』。初夏のうみまちでシュワっと地域交流!
一角では、ヘアゴム作成コーナーも設置。子どもに大人気!
一角では、ヘアゴム作成コーナーも設置。子どもに大人気!
茶屋のお隣では、夕映え耕房のブースも大活躍です
茶屋のお隣では、夕映え耕房のブースも大活躍です

あらっ。しおさいの里のご利用者の皆さんが遊びに来てくださいました。記念に一枚
あらっ。しおさいの里のご利用者の皆さんが遊びに来てくださいました。記念に一枚
『チクチク倶楽部』のコーナーにもお客さんが
『チクチク倶楽部』のコーナーにもお客さんが
手作りの品が売れていきます。ありがとうございました
手作りの品が売れていきます。ありがとうございました


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No.1557 チクチク倶楽部の精神が、地域に伝わるといいなぁ(チクチク倶楽部)

 皆さん、お久しぶりです。今日はチクチク倶楽部からのお便りです。

 

 来たる6月3日(日)、当地域では『大潟かっぱ祭り』が開催されますが、会場近くでは『ガス水道フェア2018 大潟会場』も開催されます。

 

 このフェアに出店されます「認知症カフェ・うみまち茶屋」の一角をお借りして、チクチク倶楽部からも日頃の成果物を商品として出品いたします。その準備作業を昨日と今日、行いました。

 

 準備した商品は「綺麗な布を袋状にしてチクチクした、ラベンダーの入った香り袋」と、「心を込めてチクチクした雑巾を可愛らしくデコレーション」の2品です。そして、活動の最後は「いくらなら売れますかねぇ~」と皆さんで値段を決めました。たくさん売れるといいなぁ。

(生活相談員 松村)


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No.1553 「うちのキュウリより、大きく育っているわぁ!」

 しおさいの里・畑畑(はたはた)クラブです。ひと冬を超え、この春から2年目の活動を再開しています。

 

 本日は、地域ボランティアさんが来園され、野菜の苗の成長を確認されていました。手際良く、ナスやトマトの脇芽を丁寧に摘んでいきます。また、キュウリは棚に絡まるようにツルをしっかりと紐で縛ります。

 

 「うちのキュウリよりも大きく育ているわぁ」と笑いながら作業を続けるボランティアさん。土が良いのでしょうか?それとも苗が良いのでしょうか?加えてキュウリのほか、トマトもナスも花が咲いています。

 

 そんな中、ことの成り行きを見守っていたご利用者のKさんも「成長が早いですね。去年はトマトがダメだったけれど、今年は良さそうですね。早く収穫できそうだねぇ。」と嬉しそうに話されていました。

 

(介護支援専門員 丸山)

「うちのキュウリより育っているわぁ。」とは、ボランティアのKさん
「うちのキュウリより育っているわぁ。」とは、ボランティアのKさん
葉っぱも立派。花も咲き始めました
葉っぱも立派。花も咲き始めました
これからの成長が楽しみです!
これからの成長が楽しみです!


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No.1551 藤井棋士の活躍に触発されてか、今月の「男気クラブ」も大いに盛り上がりました(しおさいの里)

 しおさいの里です。先週は18日の金曜日、男性ご利用者にとって月に一度のお楽しみである「男気クラブ」がありました。

 

 当日の上越市の最高気温は32℃。4月に逆戻りしたかのような肌寒い日々から一転して、とても蒸し暑い天候のなか、本日も2名のボランティアさんをお招きしてのガチンコ対局がスタートです。

 

 巷では、史上最年少で七段に昇段した藤井聡太棋士の話題で持ち切りですが、当クラブでもプロ棋士に負けずとも劣らない熱戦が展開されるとともに、将棋を心から「楽しむ」空気が伝わってきました。

 

 また、これまでは対局のお供として温かいコーヒーをお出ししていましたが、今日からは冷たく、香ばしい麦茶もご用意させていただきました。

 

 暑い中、ボランティアさんありがとうございました。また来月もお待ちしております。

(生活相談員 縄)

将棋を指す音の清々しさ。施設内にきりりと響き渡ります
将棋を指す音の清々しさ。施設内にきりりと響き渡ります
真剣勝負の連続です
真剣勝負の連続です
冷たい麦茶が昭和テイストを演出
冷たい麦茶が昭和テイストを演出


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No.1548 日々、賑やかになるうみまちテラス。毎日、思いを重ねて見守っていきたいと思います(しおさいの里)

 しおさいの里です。昨日の14日に行われた園芸活動の報告です。

 

 前回に引き続き、2階にあります「うみまちテラス」にて苗植え作業を行いました。午前中は雨模様でしたが、祈りが通じてか徐々に雨は止み、前回のように晴天とはいきませんでしたが曇り空の中での作業開始。ご利用者さまが作業しやすいよう、施設長お手製のテーブルにプランターを乗せ、前回ご利用者の皆さまから綺麗にしてもらった土に栄養たっぷりの培養土を混ぜ入れ準備OK。そして植物療法士のボランティア・Iさんが用意してくれた苗を次々と植えていきます。

 

 「ここにも土をちょうだい。」「この苗、丈夫だね。」「きれいな色の花だね。」土や植物と触れ合いながら皆さんとの会話も弾みます。ご利用者さまの慣れた手つきのお陰で、予定よりも早く仕上げることができました。

 

 また、「美味しい実がなりますように」と願いを込めたミニトマト、トマトと一緒に食べると美味しいバジル、「『あおい』の花に似てるけど何て花だね?」とご利用者から質問のあったナスタチューム、綺麗な色のマリーゴールド、日よけになってほしいアサガオ等々、たくさんの苗を7つのプランターに分け植えました。

 

 「たくさんトマト育ってくれると良いね!」とは利用者さま。「アサガオが良ければ来年はゴーヤを植えましょうか」とはボランティアさん。様々な想いを乗せ、うみまちテラスを彩るの植物たちがご利用者、そして地域の方々と一緒に活き活きと育ちますように!

(生活相談員 縄)

苗植えの準備完了
苗植えの準備完了
これから植えていきます
これから植えていきます

丁寧に苗を植えていく人。そして、その成り行きを見守る人
丁寧に苗を植えていく人。そして、その成り行きを見守る人
自然と腰が上がります
自然と腰が上がります
完成。これからの成長が楽しみ
完成。これからの成長が楽しみ


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No.1545 うみまちテラスに1年ぶりの賑わいが戻ってきました(しおさいの里)

 しおさいの里です。ゴールデンウィーク中の出来事。5月の陽気のもと、ご利用者の皆さまと植物療法士の資格を持つ地域ボランティアのIさんといっしょに、2階にある「うみまちテラス」で、昨年に引き続き園芸活動を再開しました。

 

 今回の活動は土の入れ替え作業です。昨年使った土をプランターから出し、その中で眠っていたチューリップ等の球根や雑草、ゴミ等を取り除きます。

 

 軍手をお配りすると「私は結構です。」とは、ご利用者のKさん。昔から土いじりをする時は素手で行っていたとのこと。土いじりが好きな人には、土の感触がよく分かり、作業がしやすいため軍手は使わない人が多いそうです。Kさんも昔から頑張られていたのですね。

 

 では、準備が整ったところで次の作業開始です。「ここにも球根あったよ~。」「との土には球根はないんじゃないかなぁ。見つかりませんよ。」と、活き活きとした楽し気な声がテラスを包みます。そんな球根を探す姿は、まるで宝探しのよう。見つかった時の笑顔は、今日のお天気のように晴れ晴れしています。

 

 ちなみに次回は苗植えです。どうか今日のように晴れますように!皆さん、乞うご期待です。

(生活相談員 縄)

うみまちテラスで宝探しに勤しむ皆さん
うみまちテラスで宝探しに勤しむ皆さん
土いじりはやっぱり気持ちがいいです
土いじりはやっぱり気持ちがいいです
私は二つ見つけました
私は二つ見つけました


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No.1543 季節感を味わうことができる「うみまち茶屋」が大好きです。素敵な時間をいつもありがとうございます!

 しおさいの里です。先月は4月27日(金)、ご利用者さまとスタッフで大潟区の認知症カフェ「うみまち茶屋」に出かけて気ました。

 

 冬場は寒さや雪の関係で外出を控えていましたが、4月下旬頃からようやく暖かくなり外出当日も天気は良好。ご利用者さまからも「○○さん(スタッフの名前)が行くなら行くよー」との一言。信頼関係が伺える嬉しいお言葉をいただき、いざ出陣です!

 

 今回のうみまち茶屋は春の山菜がたくさん盛り付けられた美味しそうなお茶うけが並びました。「うど」に「こごめ」に「お豆」などなど・・・。旬の山菜が出てくると同時に、ご利用者さまの表情も一段と明るくなりました。見た目通りに味も美味しく、皆さんの箸が止まりません。そして「お代わりはいかがですか?」との声かけに遠慮し一度はお断りしたものの、食べたい気持ちは抑えきれません。一同でお代わりをし、美味しい飲み物もいただき、大満足のひと時を過ごすことができました。

 

 ちなみに、次回のお茶うけは「ぼた餅」と「おはぎ」とのこと。次はどなたと行きましょうか。考えるのが楽しみです。うみまち茶屋さん、今後ともよろしくお願いします。

(生活相談員 縄)


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No.1539 ご家族からのご支援も貴重な社会資源です。いつもありがとうございます(しおさいの里)

 しおさいの里です。一昨日は4月21日(土)に施設運営説明会ならびに友の会(家族会)総会が開催されました。

 

 当日は、介護報酬改定に伴う当施設利用料金の説明を行いました。また、今年度の当施設運営の目標として「ご利用者の基本的人権を尊重し、安心・安全な生活が継続でき、その人らしく笑顔で生活できることを大切にする」ことを表明し、スタッフのみならずご家族の皆さまからのご協力をいただきたいことをお伝えしました。

 

 具体的には、入所される前のご状況(生活歴を中心とした過去の情報)について、ご家族の皆さまから詳細に教えていただくことで各ご利用者さまの現在の生活をより豊かなものにしていきたいと考えています。

 

 「スタッフとご家族は車の両輪」です。これからも当施設運営にご理解とご協力をたまわりますよう、お願い申し上げます。

(生活相談員 松村)

施設運営説明会の様子。お忙しい中、多くのご参加ありがとうございました
施設運営説明会の様子。お忙しい中、多くのご参加ありがとうございました

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No.1532 いてもたってもいられなく、満開の桜を愛でにご近所へ!(しおさいの里)

 高田の桜も観桜会を待たずに満開を迎えた本日。しおさいの里のお隣にある「犀潟鉄工所」の桜も見頃を迎えています。

 

 朝からお天気も良く、絶好のお花見日和となりました。高齢部門の今年のお花見外出は4月16日を予定していますが、今日の陽気にいてもたってもいられなくなったスタッフたち。「急ですが、お花見に行きませんか?」とご利用者さまをお誘いし、一足お先に第一陣として周辺の花見散歩に出かけることにしました。

 

 満開に近い桜の前で、先ずは機能訓練員のYさんと一緒に体を動かしました。青空の下での体操はとっても気持ちが良く、皆さん笑顔で今しか味わうことのできないひと時を楽しみました。そんな中「花見酒は出ないんかね」「花見団子は」等々の言葉も飛び交い、開放的な気分でお花見を楽しむ姿が見られました。

 

 高田公園の桜も花見外出の日まで何とか持ちこたえてくれると良いのですが、タイミングとしてはお花見ではなく、新緑を愛でる外出となりそうです。まさに「花より団子」といったところでしょうか?

 

(高齢介護課長・福田)

春の陽気と満開の桜の下、ハイテンションなY機能訓練員。この後は、だんだん広場に直行。まさに「二刀流」!
春の陽気と満開の桜の下、ハイテンションなY機能訓練員。この後は、だんだん広場に直行。まさに「二刀流」!
こころが動けば、からだも動きます。記念に一枚!
こころが動けば、からだも動きます。記念に一枚!

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No.1522 地域の皆さんに食事介助の仕方を伝授。伝えることで自身の介護を振り返ることができました

 去る3月9日(金)に、地域包括支援センターうのはな苑が「まちづくり大潟」さんから委託を受けて実施している上越市地域支え合い事業「介護者の集い」が大潟保健センターで開催されました。

 

 今回の集いでは、しおさいの里のスタッフが主体となり、参加者の皆さんと「食事介助」をテーマに交流を深めました。実際には鮭のミキサー食を用いて介助する側・される側の体験を行っていただきました。

 

 ベッドのギャッジアップの高さや枕、クッションの位置等を説明しながらの食事場面の実践に、「上を向いて食べるのは難しい」「真正面から食べさせられるのは気分が良いものではない」「横で食べさせてもらったほうが食べやすく、また介助もしやすい」等の様々な意見が聞かれました。

 

 食事場面のほか、福祉用具の専門業者の皆さまからの最新の福祉器具の展示もあり、職員としても自分が行っている介助の振り返りができ、とても刺激のある機会となりました。この体験を今後の仕事に生かしていきたいと思います。

(介護職員 赤井)



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No. 1514 五感を心地よく刺激する音楽レク の数々。素敵な時間をいつもありがとうございます(しおさいの里)

 しおさいの里です。先日は3月1日に音楽レクリエーションのボランティアの皆さんにお越しいただきました。今回は5丁目ユニットでの活動です。他のユニットに比べ、やや手狭な5丁目のデイルーム。上手くレクリエーションができるか心配していると「ちょうどよい大きさで大丈夫ですよ」と、笑顔で声をかけてくださったボランティアの渡辺さん。

 

 20名弱のご利用者さまとスタッフが輪になり、渡辺さまを中心にレクリエーションがはじまります。音楽に合わせての指・腕・足の運動。そして、ボランティアの鈴木さんが準備してくださった音楽が動きとシンクロし、とても気持ち良く身体を動かすことができました。

 

 一番盛り上がったのは、大きなシーツを使った運動です。シーツの上でビーチボールを転がし、落とさないように上下します。きれいな布に舞うビーチボール。落とさないように頑張るご利用者さま。素敵な光景から感極まり布を離し拍手で喜びを表すご利用者さま。「一つの輪」になって行う共同作業から、自然と皆から笑みもこぼれます。

 

 あっという間の1時間。素敵な時間をありがとうございました。渡辺さま、鈴木さま、またお待ちしております。

(生活相談員 縄)



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No.1512 アロマハンドマッサージとハーブボールの最強コンビ。仕事を忘れるほど気持ち良かったです!

 こんにちは。しおさいの里です。先月は2月26日に植物療法士の五十嵐さんからご協力をいただき、前回に引き続き好評だった「アロマハンドマッサージ&しおさいカフェ」を開催しました。

 

 今回は五十嵐さんより「ハーブボール」を持参していただきました。ハーブボールとは、薬草効果の高いタイのハーブをブレンドして布でくるんだボール状のものです。ツボをマッサージしたりして、温熱とマッサージ効果で血行を促進し、冷え性・コリの緩和に作用します。

 

 当日はハーブボールに加え、ボールを温めるための蒸し器も持参していただきました。蒸し器の湯気とともにハーブの心地よい香りが漂います。また、匂いだけでなく手や肩、背中のマッサージを受け、ご利用者さまはリラックスモードに突入。その後は美味しいお菓子とお茶を楽しんで大満足。癒しのひと時となりました。

 

 「職員さんもどうぞ!」と優しい一言に私たちもハーブボールを体験しました。良い香りに包まれ、じんわりと温かさが伝わりすごく気持ちが良い!肩こりが解消されていきます。

 

 ご利用者さまも職員も皆でほっこりした時間を過ごしました。五十嵐さん、今回もありがとうございました。

(生活相談員 縄)

先ずはハンドマッサージ。気持ち良さがじわじわきてます
先ずはハンドマッサージ。気持ち良さがじわじわきてます
続いてハーブボールに突入
続いてハーブボールに突入

なんでしょう。この心地よさ
なんでしょう。この心地よさ
最後に、スタッフも体験させていただきました
最後に、スタッフも体験させていただきました


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No.1496 ケロリンの桶とハーブが融合。昭和チックな雰囲気も相まって、とっても素敵な時間が過ぎていきました(しおさいの里)

 しおさいの里です。寒波が続く今日、この頃。皆さん、お変わりありませんか。

 

 冬期間は雪の影響もあり、なかなか外に出られません。そこで今回は、施設の中でもご利用者さまに「ほっこり」とした時間を過ごしていただき隊!という思いから、植物療法士の五十嵐さんからのご協力を得て、アロマハンドマッサージ&しおさいカフェを開催しました。

 

 先ずは、手を温めるためのお湯にはリラックス効果や血行を良くする効果のあるハーブを投入。会場内は湯気とともに良い匂いが漂います。ご利用者さまも、ほどよい湯温と香りで気持ちよさそうです。そして、手浴の後は五十嵐さんによるアロマハンドマッサージ。アロマは手指の拘縮(こわばり)を緩和させたり、風邪予防に効果のあるものを使用していただきました。心地よいマッサージと優しい香りで、ご利用者の皆さんもほっこりとした表情になりました。

 

 また、同じ場所でカフェも開催。いつもと違う珍しい飲み物やお菓子を食べ、こちらでもほっこりとした表情になります。「気持ちいいね」「美味しいわ」「またやってよ」という声があちらこちらから聞こえてきました。

 

 最後に、会場前の廊下を通ったスタッフからも「良い香りですね」と笑顔で一言。五十嵐さんいわく、「職員の方々にもリラックスしてもらい隊!」という想いもあったそうです。

 

 ご利用者さまも、そしてスタッフもほっこりとしたひと時になりました。大成功!!!ご協力いただきました五十嵐さん、ありがとうございました。そして次回も楽しみにしています。

 

(生活相談員 縄)


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No.1481 チクチク倶楽部の出張販売。とっても刺激になりました

 しおさいの里・チクチク倶楽部です。去る12月22日に、チクチク倶楽部に参加していただいているご利用者さま、ボランティアの方々といっしょに認知症カフェ「うみまち茶屋」に出かけてきました。

 

 今回は当倶楽部で作成した雑巾やティッシュBOXカバー、ラベンダーが入った香り袋など、心を込めた作品をカフェの一角をお借りして販売させていただきました。

 

 「施設だけじゃなく、こんな所で会えるのも素敵ね!」と、ボランティアの方々との再会を喜ばれるUさん。たまにはカフェで会うのも良いですよね。

 

 ちなみに、今回のうみまち茶屋では、クリスマスにちなんで手作りのクリスマスケーキが登場。その大きさ、美味しさに全員がビックリ!昼食を食べてきたばかりですが、美味しいものは別腹です。チクチク倶楽部のメンバーもペロッといただきました。「美味しかったね」「また来たいわ」「自分が作った物が売れると嬉しいですね」など、皆さんとても喜ばれていました。

 

 地域包括支援センターうのはな苑のサンタさん、ケーキごちそうさまでした。また、来年も楽しみにしています。

(生活相談員 縄)

チクチク倶楽部のボランティアさん
チクチク倶楽部のボランティアさん
今日は出張はうみまち茶で出前販売です
今日は出張はうみまち茶で出前販売です

クリスマスケーキ、美味しかったです
クリスマスケーキ、美味しかったです
また、遊びに来てもいいですか?
また、遊びに来てもいいですか?


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No.1478 素敵な笑顔に包まれて。その笑顔こそ、私たちの心の支えです(しおさいの里)

 しおさいの里です。本日のブログは昨日のクリスマス記事の続編です。

 

 悪天候の中、遠路はるばる訪れてくださいましたサンタクロースさん。こちら5丁目ユニットにも足を運んでいただきました。

 

 あれっ。昨日のサンタさんとどこか顔が違っているように見えるのですが、気のせいでしょうか?それはともかくとして、サンタさんからご利用者さまお一人おひとりに心温まるメッセージカードのプレゼントをいただき、笑顔のご利用者さまに涙ぐまれるご利用者さま。

 

 そんな皆さまの感動されているご様子を拝見できることが、私たち介護士にとって何よりのやりがいであると感じています。いつもありがとうございます!

(5丁目・介護職員 金子)




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No.1477 今日はクリスマス。悪天候の中、遠路はるばる?ありがとうございました(しおさいの里)

 しおさいの里・3丁目ユニットです。ところで、今日はクリスマス。窓の外に目をやると、冷たい強風が吹き荒れています。この悪天候のなか、フィンランドから無事にサンタさんが到着してくれるのか、ヤキモキしていました。

 

 そんななか、何事もなかったかのような涼しげな面持ちで、サンタさんとトナカイさんが突然、私たちの前に現れました。

 

 「今年もやってきましたよ~。」「お元気でしたか~。」一年ぶりの再会のはずでしたが、なんとなく身近にある顔のような・・・。

 

 ともかく、ご利用者の皆さんに楽しんでいただけてホッとしています。今年も素敵な時間をありがとうございました。来年もどうぞ、よろしくお願いいたします!

(3丁目スタッフ一同)



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No.1469 「介護される」って、どんな気持ちになりましたか?

 去る12月8日(金)に、地域包括支援センターうのはな苑が「まちづくり大潟」さんから委託を受けて実施している上越市地域支え合い事業「介護者の集い~しおさい編~」が当施設ボランティアルームで開催されました。

 

 今回参加されました地域住民の方々から、介護について「どんなことを勉強してみたいか」、「どんなことに困っているか」、「どんなことに興味があるか」等話し合っていただきました。そんななか、「介護するってどんな感じだろう」「介護されるってどんな気持ちだろう」等の思いが聞かれました。

 

 そこで、今回は「介護する側、される側・聞いて・見て・触れて体験~排泄編~」と題し、当施設ケア向上委員会の職員とともに排泄介助の勉強会を開催することになりました。

 

 「オムツって暖かいね」「オムツをしていると足が閉じないし、不自由だね」「重たくて一人では横に向かせられないんだよね」等々、ご家庭でのお困りごとや初めての体験に驚きの声等が聞かれました。そんな体験談を聞き、職員も参考にさせていただきました。

 

 そして、勉強会終了後のお茶飲みの時間におきましては、介護にかかわらず様々な話題の花が咲き、一段と楽しいひと時を過ごさせていただきました。

 

 次回は来月の1月12日(金)に「食事編」と題し、体験を通しながら楽しく学んでいただく予定です。ご参加いただきました地域の皆さま、ありがとうございました。

(高齢介護課長 福田真理子)

今月の「介護者の集い」の一コマ。参加者全員で排泄介助を体験しました
今月の「介護者の集い」の一コマ。参加者全員で排泄介助を体験しました
介助のコツを学ぶ参加者の皆さんと講師役のスタッフ
介助のコツを学ぶ参加者の皆さんと講師役のスタッフ
最後は立場を越えて親睦を深めました
最後は立場を越えて親睦を深めました


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