No.1567 まだまだ現役!あなたの元気を地域に活かしてみませんか

 しおさいの里地域包括支援センターです。当センターでは、母体施設であるしおさいの里と協働して、地域に暮らすお元気な高齢者の皆さまに対し、活躍の場を提案・提供しています。

 

 今年4月からの「上越市地域包括支援センター再配置」に伴い、当センターでは従来の大潟区に加え、頸城区も担当させていただくことになりました。

 

 そこで今回は、頸城区の住民の皆さま向けにチラシを作成しました。皆さまのその元気を、地域に活かしてみませんか。興味のある方はお気軽にご相談ください!

(地域包括・頸城くらし支援室 荒井)


0 コメント

No.1559 「うみまち茶屋」「チクチク倶楽部」「夕映え耕房」の三重奏で、まちの元気に貢献!

 上越頸城福祉会では去る6月3日(日)、当地域のイベント『かっぱ祭り』と同時開催されました『ガス・水道フェア 2018』において、「認知症カフェ・うみまち茶屋」「しおさいの里・チクチク倶楽部」「就労支援・夕映え耕房」の3店を出店させていただきました。

 

 当日は、これ以上ない好天のもと、たくさんの地域の皆さんと交流を深めることができました。ちなみに、うみまち茶屋では昨年の2倍となる150杯のシュワシュワ・ドリンクのオーダーがあったとのこと。

 

 オーダーの数だけ出会いあり。この貴重なつながりを、地域福祉の向上に役立てていくことを、スタッフ間で共有し合いました。

 

 明るく、楽しく、元気な地域を創造するべく、これからも地域の一員として様々な活動を行っていきます。このたびは、素敵な時間をありがとうございました!

こちらは認知症カフェ『うみまち茶屋』。初夏のうみまちでシュワっと地域交流!
こちらは認知症カフェ『うみまち茶屋』。初夏のうみまちでシュワっと地域交流!
一角では、ヘアゴム作成コーナーも設置。子どもに大人気!
一角では、ヘアゴム作成コーナーも設置。子どもに大人気!
茶屋のお隣では、夕映え耕房のブースも大活躍です
茶屋のお隣では、夕映え耕房のブースも大活躍です

あらっ。しおさいの里のご利用者の皆さんが遊びに来てくださいました。記念に一枚
あらっ。しおさいの里のご利用者の皆さんが遊びに来てくださいました。記念に一枚
『チクチク倶楽部』のコーナーにもお客さんが
『チクチク倶楽部』のコーナーにもお客さんが
手作りの品が売れていきます。ありがとうございました
手作りの品が売れていきます。ありがとうございました


0 コメント

No.1536 リーフレットを刷新。お気軽にご相談ください(地域包括支援センター)

 しおさいの里地域包括支援センターです。この4月より従来の大潟区に加えて頸城区でのセンター業務を開始してから、間もなく2週間が過ぎます。

 

 このたび地域住民の皆さまに私たちのことを知っていただくため、当センターのリーフレットを刷新しました。また、リーフレットは各区町内会長さまからのご協力のもと、「広報じょうえつ~4月15日号~」とともに全世帯(約6,000世帯)に配布をさせていただきました。

 

 地域の皆さま、どうぞ当センターへお気軽にご相談ください。


0 コメント

No.1530 リュックサックに詰まった地域の想いを受け止め、いざ出発します(しおさいの里地域包括支援センター)

 本日、頸城区総合事務所内にあります「ふれあいサロン」において、橋立頸城区総合事務所長様をはじめ上越市職員の皆様のご臨席を賜り「しおさいの里地域包括支援センター 大潟くらし支援室・頸城くらし支援室 開所式」を執り行いました。

 

 とりわけ、頸城くらし支援室の開設にあたっては、行政の皆さまから多大なるご支援をいただき本日を迎えることができました。これまでの間、当法人の地域福祉に対するマインドにご理解・ご協力を賜りましたことに改めて感謝を申し上げます。

 

 開所式を終え、頸城区に暮らす高齢者をはじめとした住民の皆さまの福祉向上に全力を尽くしていくことを、担当者間で再認識いたしました。

 

 また、行政機関のみならず、福祉・医療関係団体や地域団体等、多くの皆さまとの連携を深めながら「地域の幸せ」の底支えをしていきたいと考えています。新しく生まれ変わった「しおさいの里地域包括支援センター」をどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 

(各画像をクリックして拡大)

本日行われた「しおさいの里地域包括支援センター」開所式の様子
本日行われた「しおさいの里地域包括支援センター」開所式の様子
頸城区と大潟区の皆さん、よろしくお願いします
頸城区と大潟区の皆さん、よろしくお願いします
どうぞお気軽にご相談ください!
どうぞお気軽にご相談ください!


0 コメント

No.1522 地域の皆さんに食事介助の仕方を伝授。伝えることで自身の介護を振り返ることができました

 去る3月9日(金)に、地域包括支援センターうのはな苑が「まちづくり大潟」さんから委託を受けて実施している上越市地域支え合い事業「介護者の集い」が大潟保健センターで開催されました。

 

 今回の集いでは、しおさいの里のスタッフが主体となり、参加者の皆さんと「食事介助」をテーマに交流を深めました。実際には鮭のミキサー食を用いて介助する側・される側の体験を行っていただきました。

 

 ベッドのギャッジアップの高さや枕、クッションの位置等を説明しながらの食事場面の実践に、「上を向いて食べるのは難しい」「真正面から食べさせられるのは気分が良いものではない」「横で食べさせてもらったほうが食べやすく、また介助もしやすい」等の様々な意見が聞かれました。

 

 食事場面のほか、福祉用具の専門業者の皆さまからの最新の福祉器具の展示もあり、職員としても自分が行っている介助の振り返りができ、とても刺激のある機会となりました。この体験を今後の仕事に生かしていきたいと思います。

(介護職員 赤井)



0 コメント

No.1507 地域包括支援センターの再出発まで約1か月となりました

 地域包括支援センターうのはな苑です。新年度から「しおさいの里地域包括支援センター」として再出発を予定していますが、スタートまで残すところ40日を切りました。

 

 目下、6名のスタッフで開設準備を進めています。また、新たに事務所を開設する「頸城くらし支援室」も地域のあいさつ回り等、「顔の見えるセンター」を目指して準備の真っ最中です。

 

 間もなく、下記のチラシを頸城区と大潟区の全世帯に回覧させていただきますので、ご覧いただけると幸いです。


0 コメント

No.1497 相談しやすい居場所を目指して、スタッフ一同、雪の中がんばりました

 地域包括支援センターうのはな苑です。皆さん、とっても寒い日々が続いていますがお変わりありませんでしょうか。

 

 ところで、当センターは今年4月1日からの「上越市地域包括支援センター再配置」に伴い、「地域包括支援センターうのはな苑」から「しおさいの里地域包括支援センター」に生まれ変わります。

 

 本日は、頸城区総合事務所内に設置されます「しおさい包括・頸城くらし支援室」の開設準備のため、デスクや書庫、複合機等の備品を搬入しました。津々と降りしきる雪の中、大型備品を運び込むスタッフの田中さんと小林さん。ならびに、連日にわたり大量の備品発注に全力投球していただきました和田さん。たいへんお疲れさまでした。

 

 そんなスタッフからのお力添えにより、とっても素敵な事務室をしつらえることができました。「ここでの相談業務を心待ちにしています」とは小林さん。そうですね。小生も楽しみです。頸城区の皆さま、どうぞよろしくお願いいたいします!

「しおさいの里地域包括支援センター 頸城くらし支援室」。ただいま開設準備の真っただ中
「しおさいの里地域包括支援センター 頸城くらし支援室」。ただいま開設準備の真っただ中
コンパクトなスペースを有効活用。ウッディーかつナチュラルな相談スペースもしつらえました
コンパクトなスペースを有効活用。ウッディーかつナチュラルな相談スペースもしつらえました

0 コメント

No.1490 現在、地域包括支援センター「頸城くらし支援室」の開設準備を進めています

 上越市では、高齢者のお困りごとや介護の予防・相談などに応じ、関係機関と連携し、適切な対応をするために、高齢者の相談窓口である地域包括支援センターを市内各地に設置しています。この機能強化を図るため、今年4月から担当区域や設置場所の変更が行われます。

 

 以前にも当ブログでお知らせしました通り、当法人につきましては、現在担当する大潟地区に加えて頸城地区も一体的に担当させていただくことになりました。

 

 ところで、市が発行する広報「じょうえつ」1月15日号に、地域包括支援センターの再配置に関するお知らせが掲載されていますので、こちらもご参照ください。

 

 現在、頸城区総合事務所内では目下、「頸城くらし支援室」の開設準備工事の真っ最中です。詳細につきましては今後、改めてご紹介させていただきます。


0 コメント

No.1481 チクチク倶楽部の出張販売。とっても刺激になりました

 しおさいの里・チクチク倶楽部です。去る12月22日に、チクチク倶楽部に参加していただいているご利用者さま、ボランティアの方々といっしょに認知症カフェ「うみまち茶屋」に出かけてきました。

 

 今回は当倶楽部で作成した雑巾やティッシュBOXカバー、ラベンダーが入った香り袋など、心を込めた作品をカフェの一角をお借りして販売させていただきました。

 

 「施設だけじゃなく、こんな所で会えるのも素敵ね!」と、ボランティアの方々との再会を喜ばれるUさん。たまにはカフェで会うのも良いですよね。

 

 ちなみに、今回のうみまち茶屋では、クリスマスにちなんで手作りのクリスマスケーキが登場。その大きさ、美味しさに全員がビックリ!昼食を食べてきたばかりですが、美味しいものは別腹です。チクチク倶楽部のメンバーもペロッといただきました。「美味しかったね」「また来たいわ」「自分が作った物が売れると嬉しいですね」など、皆さんとても喜ばれていました。

 

 地域包括支援センターうのはな苑のサンタさん、ケーキごちそうさまでした。また、来年も楽しみにしています。

(生活相談員 縄)

チクチク倶楽部のボランティアさん
チクチク倶楽部のボランティアさん
今日は出張はうみまち茶で出前販売です
今日は出張はうみまち茶で出前販売です

クリスマスケーキ、美味しかったです
クリスマスケーキ、美味しかったです
また、遊びに来てもいいですか?
また、遊びに来てもいいですか?


0 コメント

No.1475 みなさんの笑顔に包まれて。ホントにホントにありがとう!(だんだん広場)

 介護予防教室「だんだん広場」です。早いもので平成29年も残り10日。火曜・水曜・木曜の3クラスも本日21日をもって、今年の活動が終了となりました。

 

 最後はお互いの1年の労をねぎらうべく、「クリスマス忘年会」で締めくくりです。どのクラスもクリスマス・モード満載!恥じらいも忘れ、参加者全員で最後の広場を楽しみました。

 

 ところで、だんだん広場もスタートから来年で5年目に突入します。これからも素敵な時間を参加される皆さんと共有しながら、地域を元気にしていきたいと思っています。今年もありがとうございました。皆さん、よいお年をお迎えください!

12月14日の木曜クラス。篠田サンタによるクリスマス・ストレッチ
12月14日の木曜クラス。篠田サンタによるクリスマス・ストレッチ
皆さん、いい笑顔してます!
皆さん、いい笑顔してます!
12月19日の火曜クラス。カラオケで大盛り上がり!
12月19日の火曜クラス。カラオケで大盛り上がり!
田中サンタからのクリスマス・プレゼントに、若かりし頃を思い出す皆さん
田中サンタからのクリスマス・プレゼントに、若かりし頃を思い出す皆さん
12月20日の水曜クラス。みんなで乾杯の大発声!
12月20日の水曜クラス。みんなで乾杯の大発声!
皆さん、来年も待っていますよっ!
皆さん、来年も待っていますよっ!

0 コメント

No.1470 ニューフェイスの登場に、新鮮な空気が漂う、だんだん広場となりました

 昨日行われた介護予防教室「だんだん広場」水曜クラスでのこと。今回の脳トレは、この12月から地域包括支援センターうのはな苑に配属されました、社会福祉士の小林さんに担当していただきました。

 

 配属後の、いきなりの広場の担当にやや、緊張が隠せない小林さんでしたが、持ち前の笑顔と名古屋弁が散りばめられた軽妙なトークは健在で、会場内を一気に和ませてくれました。

 

 ニューフェイスの一挙手一投足に、参加者の皆さんの興味津々な様子が印象的だった今回の広場。当広場の脳トレに、また一つレパートリーが増えました。小林さん、今後の活躍を期待していますよ!

あいさつ代わりとして始まった「北国の春」体操。互いの距離が一気に近づきました
あいさつ代わりとして始まった「北国の春」体操。互いの距離が一気に近づきました

2 コメント

No.1469 「介護される」って、どんな気持ちになりましたか?

 去る12月8日(金)に、地域包括支援センターうのはな苑が「まちづくり大潟」さんから委託を受けて実施している上越市地域支え合い事業「介護者の集い~しおさい編~」が当施設ボランティアルームで開催されました。

 

 今回参加されました地域住民の方々から、介護について「どんなことを勉強してみたいか」、「どんなことに困っているか」、「どんなことに興味があるか」等話し合っていただきました。そんななか、「介護するってどんな感じだろう」「介護されるってどんな気持ちだろう」等の思いが聞かれました。

 

 そこで、今回は「介護する側、される側・聞いて・見て・触れて体験~排泄編~」と題し、当施設ケア向上委員会の職員とともに排泄介助の勉強会を開催することになりました。

 

 「オムツって暖かいね」「オムツをしていると足が閉じないし、不自由だね」「重たくて一人では横に向かせられないんだよね」等々、ご家庭でのお困りごとや初めての体験に驚きの声等が聞かれました。そんな体験談を聞き、職員も参考にさせていただきました。

 

 そして、勉強会終了後のお茶飲みの時間におきましては、介護にかかわらず様々な話題の花が咲き、一段と楽しいひと時を過ごさせていただきました。

 

 次回は来月の1月12日(金)に「食事編」と題し、体験を通しながら楽しく学んでいただく予定です。ご参加いただきました地域の皆さま、ありがとうございました。

(高齢介護課長 福田真理子)

今月の「介護者の集い」の一コマ。参加者全員で排泄介助を体験しました
今月の「介護者の集い」の一コマ。参加者全員で排泄介助を体験しました
介助のコツを学ぶ参加者の皆さんと講師役のスタッフ
介助のコツを学ぶ参加者の皆さんと講師役のスタッフ
最後は立場を越えて親睦を深めました
最後は立場を越えて親睦を深めました


0 コメント

No.1465 チームメイトの団結力を再確認。ボランティアさんの底力が地域の宝です!

 地域包括支援センターうのはな苑です。本日は、介護予防教室「だんだん広場」の運営推進会議を行いました。

 

 火曜・水曜・木曜クラスの運営スタッフならびにボランティアさんの総勢、約20人が一堂に会するのは初めての機会です。そこで、会議終了後にはお隣りの「ハートフル♡夕映え」でランチをしながらの意見交換会となりました。

 

 美味しい食事も相まってか、お隣り同士、会話が尽きません。「だんだん広場の参加者だけでなく、私自身にとっても刺激的な機会となっています」とは、ボランティアのAさん。来年で5年目を迎えるだんだん広場。地域の皆さんに愛されていることを実感しつつ、とっても嬉しい気持ちになりました。

 

 さて、来週の広場は「クリスマス忘年会」を予定しています。今日のチームワークをもって、一年を締めくくりたいと思います!

(主任介護支援専門員 田中)

チームワークを再確認した、だんだん広場のランチ・ミーティング。会話も弾みまくりました!
チームワークを再確認した、だんだん広場のランチ・ミーティング。会話も弾みまくりました!
ハートフル♡夕映えのおとなりでは、新・グループホームの建設も着々と進んでいました
ハートフル♡夕映えのおとなりでは、新・グループホームの建設も着々と進んでいました

0 コメント

No.1442 海の幸と山の幸。そして人情に触れた秋のバスハイク(続編)

 介護予防教室「だんだん広場」です。先週に続き「秋のバスハイク」の続編です。

 

 去る10月19日は木曜クラス、先週10月25日は水曜クラス、そして今週10月31日は火曜クラスが上越市の西の玄関口・名立区に出かけてきました。

 

 海・山・川の大自然に触れながら、名立区の名所をバスで巡りました。そして締めくくりは「うみてらす名立」での体操、食事、カラオケ、入浴、海の幸のお買い物等々、存分に心と体を動かしてきました。

 

 メンバーさん、ボランティアさん、そして運営スタッフの団結力もさらにパワーアップ。これから訪れる厳しい冬も、この団結力があればきっと、乗り越えられるはずです。

 

 うみてらすの皆さん、このたびのバスハイクではたいへんお世話になりました!


0 コメント

No.1440 憎めないお顔のカップケーキとスペシャル体操で気分も一新。楽しいひと時を地域におすそ分け

 認知症カフェ「うみまち茶屋」です。先週の10月27日(金)は一足先にハロウィン♪

 

お茶菓子もご覧のように、運営スタッフの荒井さん手作りのカップケーキ(ハロウィンモード)です。このお菓子でも会話の花が咲き

 

「あなたのは笑い顔」とか「わたしのはお化け」

 

などなど笑いが絶えず。

 

おいしく食べる方、もったいないから持ち帰る方それぞれ。わたしはもちろんたいらげて「うん!チョコ味おいしい!!」ってな感じで。

 

楽しいお茶の時間が過ぎ、

 

本日は『しのだ先生のスペシャル体操』

 

しのだ先生曰く「何割かの方は顔を合わせていますね~」

 

知った顔同志の気軽さから、笑顔と笑い声の中体操が始まり。

 

しのだ先生の体操のポイント「2つの動作を同時に行う」を意識し、先生の話術で笑いを伴い、楽しく体を動かしました。

 

途中、先生から「大潟の方のポテンシャルが高い」←(ちょっと盛ってます)

 

といったお褒めの言葉を頂きあっという間の1時間が過ぎました。

 

終わった後も皆様とても元気で、今回はボランティアの方も一緒に参加し、全員参加の楽しいうみまち茶屋でした。

南風


0 コメント

No.1437 雄大な日本海とカラフルな傘のコントラスト。小雨の中、降りて良かったふるさとの景色

 だんだん広場・水曜クラスです。本日のバスハイクで立ち寄った「たにはま公園」でのエピソード。

 

 当初、この公園での「青空体操」を予定していましたが、残念ながらの雨模様となりました。そこで、バスの車内から景色を眺めて旅路を急ごうと考えていたのですが、参加者の皆さんから「せっかくだから降りましょうよ!」との声があちらこちらから聞こえてきます。

 

 「皆さんの気持ちは、よ~くわかりました。では、気合を入れて行きましょう!。」傘を差しながら芝生の丘を登っていくと、目の前に横たわる雄大な日本海の風景が、私たちを優しく出迎えてくれました。

 

 「やっぱり降りてよかったねぇ。」「今度は彼氏(?)と来たいなぁ。」傘の数だけ、笑顔の花が咲きました。(次週、後編に続く)

たにはま公園内「海の見える丘」から望む日本海。この「トキめき感」に昔を思い出す
たにはま公園内「海の見える丘」から望む日本海。この「トキめき感」に昔を思い出す
雄大な景色に感動しつつ、肩をすくめながら急いでバスに戻る皆さん
雄大な景色に感動しつつ、肩をすくめながら急いでバスに戻る皆さん

0 コメント

No.1434 来年度から併せて、頸城区の地域包括支援センター業務を担当させていただくことになりました。どうぞよろしくお願い申し上げます

 地域包括支援センターうのはな苑です。これまで上越市からの委託を受けて大潟区域のセンター業務を担当してきましたが、来年度からの市内地域包括支援センターの再配置に伴い、おとなりの頸城区域と一体的に担当させていただくことになりました。

 

 それに合わせ、先日の法人理事会において次年度からの当センターの名称を検討した結果、「地域包括支援センターうのはな苑」から「しおさいの里地域包括支援センター」に変更することが決まりましたことをご報告します。

 

 併せて、現在、大潟保健センター内にある事業所を「大潟くらし支援室」とするとともに、新たに頸城区総合事務所内に「頸城くらし支援室」を設置することになりました。

 

 来年4月1日の再スタートに向けて、これから準備を進めてまいります。明るく、楽しく、暮らしやすい地域づくりに貢献できるよう努力していきますので、地域の皆さまからの更なるご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

開設に向けた準備状況について、随時ホームページでもお知らせいたします
開設に向けた準備状況について、随時ホームページでもお知らせいたします

0 コメント

No.1429 認知症カフェ「うみまち茶屋」からのお知らせです。後半戦もどうぞよろしくお願いします!

 本日は、認知症カフェ「うみまち茶屋」からのお知らせです。

 

 早いもので今年度も折り返しを過ぎました。このたびは運営スタッフの皆さんと下半期の活動予定を計画しましたので、下のチラシをご覧いただけると幸いです。

 

 下半期も「スペシャル体操」や「陶芸教室」、「笑いヨガ」や「介護教室」等々、数々のミニ講座を企画しました。多方面から認知症に対する理解を地域に広げていきたいと考えています。地域の皆さん、どうぞ、お気軽にお越しください!


0 コメント

No.1418 認知症のおはなし。次代を担う子どもたちに伝わったでしょうか

 先週は9月22日の金曜日、頸北・名立(けいほく・なだち)地区キャラバン・メイト連合会のメンバーで、大潟町小学校2学年の児童ならびに保護者の皆さまを対象とした「認知症サポーター養成講座」を開催しました。

 

 連合会が発足して5年目。これまで数々の講座を開催してきましたが、今回の皆さんが最年少の受講者となり、どのように「伝えるか」メンバーで頭を悩ませました。

 

 その結果、人気お笑い芸人のネタを絡めた掴みから入り、パワーポイントで作成した紙芝居(セリフはその場でアテレコです)、そして道具を使って身振り手振りで認知症とその症状などについて説明。さしがは場数をこなしてきたキャラバン・メイトたちです。素晴らしい講師っぷりに、子どもたちからも笑いあり、真剣な表情ありで、質問にも元気に答えてくれていました。

 

 今回の講座では、子どもたちのやさしい気持ちを感じることができました。大潟町小学校2学年の児童さん、保護者・関係者の皆さん、素敵な出会いを与えていただき本当にありがとうございました。

 

(地域包括支援センターうのはな苑 荒井)



0 コメント

No.1410 「木を見て森を見る」ことも、地域包括ケアにとって大切な視点であることを学びました

 地域包括支援センターうのはな苑です。今日は大潟区の「第1回地域ケア会議」を開催し、地元町内会長、民生委員、ケアマネジャー、介護サービス事業所、そして行政機関に所属する28名の方々にお集まりいただきました。

 

 地域には高齢者以外にも「子ども」や「障がいがある方」等、家族の中で支援が必要なケースが存在します。しかし、「どこに相談したらいいのか」がわからなかったり、「家庭内の問題」として情報が外部につながらないこともあります。そこで、今回の会議では、高齢者だけではない「家族支援のあり方」に着目し、「情報をつなげる、つながる」ことを目的としました。

 

 まず最初に、「上越市すこやかなくらし包括支援センター」の高宮さんから、センターの役割や日頃の支援方法について紹介していただき、家庭全体で支援が必要になるケースの課題や、状況に応じて地域にある関係機関のお話をいただきました。

 

 その後は、グループ毎に事例を使って、家庭状況から気になること、心配なことを考え、どんな人(機関)に情報をつないだらいいのか、また、日頃の情報提供を振り返り、関係者同士がもっと相談しやすい体制にするにはどうしたらいいのかを話し合いました。それぞれの立場や考えを聞くことでお互いに連携を図ることの大切さを確認することができました。

 

 参加者からは「大潟区は総合事務所や地域包括には何でも相談できるよ」との嬉しい言葉もいただき、総合相談窓口として「もっと、もっと頑張ろう!」という気持ちになりました。

(主任介護支援専門員 田中)

今年度第1回目の開催となった「大潟区地域ケア会議」。テーマは「家族支援」
今年度第1回目の開催となった「大潟区地域ケア会議」。テーマは「家族支援」
関係者同士のつながりが、「家族を支援する力」を強いものにしていきます
関係者同士のつながりが、「家族を支援する力」を強いものにしていきます

0 コメント

No.1405 とびきりの笑顔で8月を締めくくる。だんだん広場の原点を思い起こす機会となりました

 介護予防教室だんだん広場です。本日は8月の最終日。大潟コミュニティプラザ・多目的ホールにおいて、火曜・水曜・木曜の3クラスが一堂に会する「合同広場」が約1年ぶりに開催されました。

 

 広場の前半は、上越警察署生活安全課・小山係長さんを講師にお招きし、「特殊詐欺の手口と予防」についてご講演いただきました。途中、機器の不具合によりスライド画面が表示されないトラブルがありましたが、小山さんの実例を交えた説明は、参加した皆さんの心に興味深く刻まれたようです。小山さんいわく、「お金にまつわる電話は、詐欺を疑ってください」とのことであります。皆さんも十分に気をつけてください。

 

 そして、後半は理学療法士・篠田さんによる介護予防体操の時間です。「生涯現役でピンピン・コロリ!」を合言葉に、頭のてっぺんから指の先まで存分に体と脳を動かしました。最後は、はち切れんばかりの笑顔に包まれつつ、名残惜しさが残るなかでの終了となりました。

 

 「今日の広場もとっても楽しかった。」「明日からまた、頑張ろう!」参加者の皆さんをはじめ、講師の先生方、そしてボランティアの皆さんと素敵な時間を共有できたことに感謝申し上げます。

 

(地域包括支援センター スタッフ一同)

「お金にまつわる電話には、ご用心!」たいへん勉強になりました
「お金にまつわる電話には、ご用心!」たいへん勉強になりました
合同広場は「体操タイム」に突入。のっけから最高潮!
合同広場は「体操タイム」に突入。のっけから最高潮!
体の中から湧き上がる笑顔。明日からまた、頑張るぞ!
体の中から湧き上がる笑顔。明日からまた、頑張るぞ!

0 コメント

No.1373 新潟市からのゲストをお招きしての認知症のお話。その後のティータイムもスカッと爽やか、初夏のうみまち茶屋!

 ご無沙汰しています。地域包括支援センターうのはな苑です。6月の認知症カフェうみまち茶屋は『ライフパートナーかくだ山』の岩崎典子さんをお招きし、「認知症を持つ家族への接し方を学ぼう~私たちに応援できることはあるかな?~」というテーマでお話をしていただきました。

 

 岩崎さんは、認知症介護指導者として県内の認知症ケアの向上を推進している方のひとりです。今回は、私たちが運営する「うみまち茶屋」のお手本とさせていただいた、新潟市西蒲区にある「認知症カフェかくだ山」に参加されているご家族からの手記や絵日記を紹介してくださいました。

 

 そのお話から、ご家族が抱える様々な想いや、私たちがどんなことに心がけていけばいいのか等を知ることができました。皆さん、岩崎さんの気持ちのこもった話しっぷりに、身を乗り出して熱心に耳を傾けておりました。ご多忙の中、遠方の上越まで来てくれて本当にありがとうございました。

 

 さて、お楽しみのティータイムには、先日のかっぱ祭りで好評だった『シュワシュワ』に『きゃらぶき』『手作りイチゴジャムとクリームチーズのクラッカー』など、彩りの鮮やかな初夏らしい内容となりました。

(うのはな苑 荒井)

岩崎さんの気持ちのこもった話しっぷりに、熱心に耳を傾ける参加者の皆さん
岩崎さんの気持ちのこもった話しっぷりに、熱心に耳を傾ける参加者の皆さん

0 コメント

No.1366 地元を巡るプチ旅行。いつも以上に背すじがスッと伸びて、明日への活力が湧いてきた!(だんだん広場)

 介護予防教室「だんだん広場」です。今週の広場(13日、14日、15日)は、いつもの会場内を飛び出して、バスハイクに出かけました。

 

 今回は、遠出が心配な方々のご要望にお応えして、地元・大潟区とおとなりの吉川区を巡る小さな冒険の旅です。

 

 まずは「県立大潟水と森公園」へ向かいました。3日間とも清々しいお天気に恵まれ、鮮やかな緑に包まれながらの体操とウォーキングは格別。いつも以上に背すじがスッと伸びていきました。

 続いて向かった先は、吉川区にあります温浴施設「長峰温泉 ゆったりの郷」です。玄関にあった「歓迎・だんだん広場様」の看板にちょっぴりと旅の風情を感じつつ、いざ館内へ。すると、見た目も鮮やかなお昼ご飯がお出迎え。お食事会では当然のごとく、会話が弾んでいきました。

 

 その後は、脳トレを兼ねた「カラオケ大会」に突入です。各々が往年の名曲を気持ちを込めて歌い込んでいくと、会場内は一気に昭和時代にタイムスリップ。当時の輝かしい記憶がよみがえってきました。

 今回のバスハイク。地元の良さを感じつつ、仲間との絆がさらに深まる機会となりました。

 

 火曜クラス、水曜クラス、木曜クラスみんなが個性的です。それぞれの良さを明日への活力につなげていき隊!運営スタッフ一同、これからも全力でサポートしていきたいと思います。来週もそれぞれの広場でお待ちしています!

(運営スタッフ一同)


0 コメント

No.1359 6月4日、雨のち晴れ。シュワっと爽やかな時を過ごした出張うみまち茶屋


0 コメント

No.1352 体育・スポーツの楽しさを仲間と共有。心が動けば体も動く!(うみまち茶屋)

 5月26日(金)、大潟コミュニティ・プラザにおいて今月の認知症カフェ「うみまち茶屋」が開催されました。

 

 今回のミニ講座は『春だ!ウキウキ☆ココカラ体操~認知症でも、そうでなくても運動は大事~』です。小生も運動講師として参加させていただきました。

 

 当日は参加者の皆さんに「全身がポカポカ!気持ちの良いストレッチ体操」の紹介と、パラリンピックの正式種目の一つであり、誰もが気軽に行えるスポーツである「ボッチャ」を体験していただきました。

 

 「とっても気持ち良かったわぁ。」「ボッチャって楽しいスポーツだねぇ。」皆さんに喜んでいただけて何よりです。そして、みんなで汗を流したあとのティータイムも最高でした。うみまち茶屋に限らず、ご依頼があれば、いつでも、どこでも喜んで出張いたします。このたびは素敵な時間を共有させていただきありがとうございました!

(副統括施設長 竹田)

ふくらはぎが「じわじわ」と伸びてゆく気持ち良さ。「ゆっくりと深呼吸しながら行ってください!」
ふくらはぎが「じわじわ」と伸びてゆく気持ち良さ。「ゆっくりと深呼吸しながら行ってください!」
白いボールをめがけて、赤と青のボールがコートを行き交いました
白いボールをめがけて、赤と青のボールがコートを行き交いました
白熱した試合展開に、お互いのプレーをたたえ合う参加者の皆さん
白熱した試合展開に、お互いのプレーをたたえ合う参加者の皆さん
その後のティータイム。今回も素敵な空気に包まれた「うみまち茶屋」となりました
その後のティータイム。今回も素敵な空気に包まれた「うみまち茶屋」となりました

0 コメント

No.1337 山菜とハンド・マッサージで始まった今年度のうみまち茶屋。おかげさまで大入り御礼!

 地域包括支援センターうのはな苑です。まちづくり大潟さんから委託を受けております認知症カフェ『うみまち茶屋』ですが、先月4月28日(金)に今年度の活動がスタートしました。

 

 この日を待ちわびていたかのごとく、当日は総勢で35名の地域の皆さまからお越しいただきました。たくさんの訪問に、お茶を入れるボランティアの皆さんも大忙しです。

 

 ちなみに、今回のお茶のお供には、季節感あふれる山菜のオンパレード。加えて、馥郁(ふくいく)さんのミニ講座『ハンドアロマ・マッサージ』も大好評でした。

 

 幸先の良いスタートとなった、今回のうみまち茶屋。次回、5月26日(金)も多くの皆さまからのご来店をお待ち申し上げます!

(運営スタッフ・ボランティア一同)

大入りとなった会場内。山菜ずくしに季節を実感。そして、ボランティアさんも途中で一服のとき。
大入りとなった会場内。山菜ずくしに季節を実感。そして、ボランティアさんも途中で一服のとき。
手指を動かして脳を活性化。馥郁さんのハンドアロマ・マッサージの様子
手指を動かして脳を活性化。馥郁さんのハンドアロマ・マッサージの様子

0 コメント

No.1326 「あの頃は若かった。」脳トレから、それぞれの青春時代がよみがえる

 本日、大潟保健センターで行われました介護予防教室『だんだん広場・火曜クラス』での一コマです。

 

 何やら、はにかんだ表情を浮かべながら脳トレ問題に向き合う参加者のみなさん。今日の問題はいつもと比べて、やや勝手が違うようです。

 

 最後は笑顔で意見交換。「初恋かな」「失恋だね」「私もねぇ~」。会場内は大きな笑い声に包まれました。

 

 それぞれが半世紀以上前の自分に「タイムスリップ」。当時の皆さんの「ドキドキ感」や「ワクワク感」がカメラ越しに伝わってきました。

何やら、はにかんだ表情でプリントに向き合う参加者の皆さん
何やら、はにかんだ表情でプリントに向き合う参加者の皆さん
皆さんを悩ませた課題はコチラ!
皆さんを悩ませた課題はコチラ!
お互いに当時を回想。青春時代の「トキメキ」が今、よみがえる。
お互いに当時を回想。青春時代の「トキメキ」が今、よみがえる。

0 コメント

No.1325 今年度のうみまち茶屋がまもなく始まります。お気軽にご連絡ください!

 地域包括支援センターうのはな苑です。このたび、認知症カフェ『うみまち茶屋』の今年度上半期のチラシを作成し、大潟区内の各家庭に回覧をさせていただきました。

 

 今年度も地域に暮らす多くの方々に認知症に対する理解を深めていくこと、ならびに認知症があるご本人やご家族を応援していくことを目的に、様々な取り組みを計画しています。

 

 詳細は下のチラシをご覧ください。ちなみに開催日は毎月第4金曜日です。初めての方もどうぞお気軽にご連絡ください!

(問合せ先:地域包括支援センターうのはな苑)

ダウンロード
うみまち茶屋チラシ(H29.4月~H29.9月).pdf
PDFファイル 593.9 KB

2 コメント

No.1321 介護に励む皆さんを「七色の虹」で優しく包み込みます。お気軽にご相談ください!(地域包括支援センター)

 地域包括支援センターうのはな苑です。このたび、今年度上半期の「介護者のつどい」のチラシを作成しました。

 

 この「介護者のつどい」は、「上越市地域支え合い事業」の一つとして、当法人が「まちづくり大潟」さんからの委託を受け実施しています。

 

 日ごろの介護で悩みやストレスを抱えている方、介護に対する思いを分かち合い、相談できる仲間を作ってみませんか。

 

 介護に悩む皆さんを「七色の虹」で優しく包み込む存在でありたいと思っておりますので、興味のある方はお気軽にご連絡ください!

(うのはな苑 スタッフ一同)


0 コメント

No.1314 今年度も最終日。2月と3月の「うみまち茶屋」をまとめて紹介!

 本日は3月の最終日。早いもので明日から新年度に突入です。

 

 慌ただしさを気にせず、全力で駆け抜けてきた年度末でしたが、諸事情により昨日、一昨日とブログの更新が滞ってしまいました。この間に訪れて下さいました皆さん、更新できずごめんなさい。

 

 ところで先日、地域包括支援センターから、2月と3月のうみまち茶屋の様子が送られてきましたので、まとめてご紹介します。2月のミニ講座では「笑いヨガ」、そして3月は「認知症の人を介護する家族のおはなし」が行われました。また、3月の茶屋では、新潟青陵大学・福祉心理学部の皆さまにも見学にお越しいただきました。

 

 地域の皆さまに支えられての「うみまち茶屋」です。新年度も生き生きとしたドラマに出会えることを楽しみにしています!

2月のミニ講座は「笑いヨガ」。日常を忘れるほどの異空間に、心の底からリラックスしました!
2月のミニ講座は「笑いヨガ」。日常を忘れるほどの異空間に、心の底からリラックスしました!
3月のミニ講座は「認知症の人を介護する家族のおはなし」
3月のミニ講座は「認知症の人を介護する家族のおはなし」
見学にお越しいただきました新潟青陵大学の皆さん
見学にお越しいただきました新潟青陵大学の皆さん

「ワッフル」に「お漬物」、「甘酒」に「おはぎ」等々。ボランティアさん手作りの品々は、茶屋になくてはならない存在!
「ワッフル」に「お漬物」、「甘酒」に「おはぎ」等々。ボランティアさん手作りの品々は、茶屋になくてはならない存在!

0 コメント

No.1311 今年度のうみまち茶屋が終了。次年度に向けて、互いに志を確認し合う

 地域包括支援センターうのはな苑です。本日の認知症カフェ「うみまち茶屋」にも多くの地域の皆さんからお越しいただきありがとうございます。

 

 その後の反省会でのこと。関係機関やボランティアで構成される運営委員の皆さんで、今年度の活動の振り返りと次年度の活動内容について意見を交わしました。

 

 地域の認知症に対する理解や啓発に限らず、当事者(認知症の人とその家族)が笑顔で自分らしく過ごせるような居場所を創り上げるにはどうしたらよいか。本来のカフェの趣旨・目的を確認し合う委員の皆さん。

 

 今後も地域で暮らす皆さんの知恵を結集して、「うみまち茶屋」を創り上げていきたいと思います。新年度の活動もよろしくお願いいたします。

うみまち茶屋の運営会議の様子。目的を再確認
うみまち茶屋の運営会議の様子。目的を再確認

0 コメント

No.1299 お口の健康の大切さを皆で実感。自宅に帰って即、実行!

 介護予防教室だんだん広場です。2月22日の水曜クラス、2月28日の火曜クラス、そして本日3月9日の木曜クラスにおいて、年に1度の「口腔ケア講座」を開催しました。

 

 今回講師を務めていただいたのは、上越歯科医師会に所属する歯科衛生士の竹内さんです。竹内さんの明るく元気で説得力のある説明に、参加者の皆さんも終始、熱心に耳を傾けていました。

 

 高齢者にとって「お口の清潔」を保つことや「お口の運動」を行うことで、誤嚥性肺炎(食べ物や唾液などが誤って気管に入ることで起こる肺炎のこと)や認知症の予防にも効果が期待できるとのこと。

 

 お口のトレーニングは毎日続けることが重要です。早速、日々の生活で実践しよう!と皆さんで意気込みました。

竹内さんのわかりやすく、説得力のある説明に、熱心に耳を傾ける参加者の皆さん
竹内さんのわかりやすく、説得力のある説明に、熱心に耳を傾ける参加者の皆さん

0 コメント

No.1296 県社会福祉士会の勉強会で「地域包括ケア」に関する実践発表をさせていただきました

 3月4日(土)、上越市福祉交流プラザにおいて「平成28年度 新潟県社会福祉士会 高齢者支援班 上越地区勉強会」が開催されました。

 

 上越市が全国に先駆けて「新総合事業(地域支援事業)」を開始して間もなく2年が経ちます。今回の勉強会は、地域支援事業の現場での実践事例から、社会福祉士としての役割について理解を深めることを目的に企画されました。

 

 そのなかで、このたび社会福祉士会からの依頼を受け、『介護予防からコミュニティー形成へ~通所型サービスBの取り組み』と題し、当法人が実践する「介護予防教室だんだん広場」の紹介をさせていただく機会をいただきました。

 

 発表ならびに意見交換会を通じ、参加された社会福祉士の皆さんとの新たな「つながり」や「気づき」を得ることができ、私自身、たいへん勉強になりました。このたびはご清聴ありがとうございました。

(副統括施設長 竹田)

勉強会の様子。ご清聴ありがとうございました
勉強会の様子。ご清聴ありがとうございました

2 コメント

No.1294 だんだん広場と認知症サポーター養成講座のコラボレーション。地域に新たな輪がひろがる

 地域包括支援センターうのはな苑です。このたび、介護予防教室「だんだん広場」の場をお借りして、頸北・名立地区認知症キャラバンメイト連合会が主催する「認知症サポーター養成講座」を開催しています。

 

 だんだん広場の参加者の皆さんにとっては、認知症に対する理解を深めていただくことを目的に、また、キャラバンメイトの皆さんには、認知症に関する地域への啓発活動の一環として企画しました。

 

 キャラバンメイトさんたちの初々しさが残る寸劇や説明に、関心をもって耳を傾けて下さっただんだん広場の皆さん。また一つ、認知症に対する地域の輪がひろがりました。

 

 だんだん広場の皆さんも今日から「認知症サポーター」です。地域の一員として認知症のある方々を温かく支えていただけると幸いです。

(うのはな苑 荒井)

認知症キャラバンメイトさんのわかりやすい説明に、熱心に耳を傾ける、だんだん広場の皆さん
認知症キャラバンメイトさんのわかりやすい説明に、熱心に耳を傾ける、だんだん広場の皆さん

0 コメント

No.1291 野菜をいっぱい使ったお手軽・簡単料理で元気力向上(介護者の集い)

 地域包括支援センターうのはな苑です。2月10日に開催した「介護者の集い」は、今年初めての調理実習でした。指導いただいたのは栄養士の藤縄さんです。

 

 介護をしている方が、介護の合間に簡単に、不足しがちな野菜を十分に摂れるようにとメニューを考えていただきました。

 

 参加者8人が2グループに分かれ、手際よく1時間かからず4品、「鶏のトマト煮」「高野豆腐のみそ炒め」「青菜の煮びたし」「にんじんサラダ」を料理しました。ちなみに、牛ふんの肥料をたっぷり吸った無農薬に近い美味しいお米を、当センターの田中さんから毎回いただいています。

 

 今回好評だったのは、鶏のトマト煮と高野豆腐のみそ炒めでした。家にあるものをなんでもトマトのホール缶とともにスープでコトコト煮るものです。また、高野豆腐のみそ炒めは「こんな使い方もあるんだね」と目からうろこでした。他に、不足しがちな野菜をたっぷり、おいしくいただけるということで、参加者の皆さんは、今晩の献立に加えていたようです。

 

 この時期にはありがたいほど、身体が温まります。皆さんも是非、お試しを!

(うのはな苑 秋山)

<鶏のトマト煮(4人分)>

・鶏のむね肉 100g

・ジャガイモ 2個

・にんじん  1/2本

・玉ねぎ   大1個

・マカロニ  30g

・トマト缶  1缶

・スープの素 1個

・塩     少々

・こしょう  少々

~作り方~

1.食べやすい大きさに切り

2.ひたひたのみずでコトコト煮る

3.柔らかくなったらマカロニを入れ、塩こしょうで味をつける

<高野豆腐のみそ炒め(2人分)>

・高野豆腐   2枚

・にら     20g

・キャベツ   60g

・にんじん   10g

・干しシイタケ 小1枚

・油      小さじ1

・みそ     小さじ2/3

・みりん    小さじ2/3

・酒      小さじ1弱

~作り方~

*みそ、みりん、酒は合わせておく

1.高野豆腐は、戻して薄切りにする

2.にら、キャベツ、にんじん、干しシイタケは食べやすい大きさに切る

3.油でいため、みそ、みりん、酒を加え混ぜる


お気に入りのバンダナとエプロンを身にまとって料理に勤しむ参加者の皆さん
お気に入りのバンダナとエプロンを身にまとって料理に勤しむ参加者の皆さん
それでは、いただきます!
それでは、いただきます!
てんこ盛りのご飯は、どなたが食べるのでしょうか?
てんこ盛りのご飯は、どなたが食べるのでしょうか?


0 コメント

No.1285 広報紙『おおがた うのはな日和《第13号》』を発行しました

 地域包括支援センターうのはな苑では、「地域包括ケア」に関する啓発活動の一環として、広報紙『おおがた うのはな日和≪第13号≫』を発行しました。

 

 このたび、大潟区内・各町内会長さんのご協力をいただきながら、「広報じょうえつ・2月15日号」とともに区内の全世帯(3,200世帯)に配布をさせていただきました。

 

 広報紙をお読みいただいてのご意見・ご感想等がありましたら、どうぞお気軽にお問合せください。

 

(画像をクリックして拡大)

(担当:うのはな苑 荒井)

*バックナンバー(PDFファイル形式)はこちらをクリック 


0 コメント

No.1284 ご利用者さんからのサプライズ。皆さんの想いが強く心に響いた、今年のバレンタイン♡

今日のだんだん広場。サプライズな演出に心が動かされた運営スタッフの皆さん(右)
今日のだんだん広場。サプライズな演出に心が動かされた運営スタッフの皆さん(右)
頂いた感謝状。ご利用者さんの想いとユーモアには頭が下がります。ありがとうございました!(画像をクリックして拡大)
頂いた感謝状。ご利用者さんの想いとユーモアには頭が下がります。ありがとうございました!(画像をクリックして拡大)

2 コメント

No.1281 スイッチバックのまち・中郷区からのご訪問。地域の支え合いについて意見交換をさせていただきました

 地域包括支援センターうのはな苑です。本日、当複合施設への視察訪問として、妙高市ならびに上越市中郷区を中心に事業運営を行われている新井頸南福祉会さんをはじめ、中郷区まちづくり振興会さん、(株)スマイルさんをお迎えしました。

 

 今回の訪問では、平成27年度からスタートしました「上越市地域支え合い事業(介護予防教室、介護者家族の集い、認知症カフェ)」を中心に意見交換をさせていただきました。

 

 予定していた時間をオーバーするほどの熱のこもった意見交換。私たちも中郷区の取り組み状況をお聞きすることができ、たいへん勉強になりました。

 

 これからもお互いに、誰もが安心して住み続けられるまちづくりの視点で、地域社会との連携強化の取り組みに努めていきましょう!新井頸南福祉会えんじゅの郷・横田所長さんをはじめ、ご訪問いただきました皆さま、本日はありがとうございました。

介護予防教室「だんだん広場」を実際に体験していただきました
介護予防教室「だんだん広場」を実際に体験していただきました
最後に記念撮影。雪がない大潟区に驚きを隠せない皆さん
最後に記念撮影。雪がない大潟区に驚きを隠せない皆さん

0 コメント

No.1270 認知症がある人の家族の体験談。ありのままを受け入れること、そして地域がつながることの大切さを再認識しました

 地域包括支援センターうのはな苑です。1月18日(水)に「平成28年度 第1回大潟区地域ケア会議」を開催しました。

 

 今回は「認知症のある人とその家族の関わり方を考える」をテーマに行政職員、町内会長、民生委員、まちづくり大潟、いきいきサロンのボランティア、ケアマネジャーの36名のご参加をいただきました。

 

 最初に、認知症の家族の介護をしている高田様に体験談を話していただきました。家族が認知症と診断された時の複雑な想いや、家族でできることを試行錯誤しながら支援していることをわかりやすく話していただき、参加者も話に引き付けられ、ご家族の苦労とともに高田さんの前向きな姿勢に心を打たれました。

 

 その後のグループワークでは、参加者自身が今の生活でできていることができなくなった場合を想定し、どんな気持ちになるのかを想像したり、認知症のある人やその家族にどんなことができるのかをグループで話し合いました。そのなかで、認知症のある人には「いっしょに買い物に行ったり、お茶飲みに誘う」「笑顔で話を聞く」、そして家族には「話を聞いてあげる」「介護者のつどいや認知症カフェを紹介する」等、いろいろな意見が出ました。

 

 会議の最後には、昨年7月に行われました「新潟県老人福祉施設協議会・第6ブロック研修会」で当センターが発表した「地域支え合い事業」のDVDを流し、当地域での取り組みについてPRをさせていただきました。

 

 ちなみに、次回の地域ケア会議では、認知症高齢者の「運転」をテーマに皆さんと考えていきたいと思います。これからも地域包括ケア実現に向け、さらなるお力添えをお願い申し上げます。

 

(主任介護支援専門員 田中)

高田さんの体験談。前向きな姿勢が参加者の心を動かしました
高田さんの体験談。前向きな姿勢が参加者の心を動かしました

0 コメント

No.1258 高知伝統のお座敷あそび「箸拳(はしけん)」を「体験」。異文化に刺激を受けた、新春のだんだん広場

 介護予防教室「だんだん広場」です。昨日5日の木曜クラスから、今年の活動がスタートしました。

 

 今回も、楽しげな雰囲気に包まれる会場内です。運動講師の篠田先生の両脇を囲む二人の参加者の皆さん。それぞれの手の中には、短い箸が数本握られているとのこと。両者が握り持つ箸の本数の合計を当て合うゲームを行っていました。

 

 ちなみに、篠田先生によりますと、このゲームは高知県に古くから伝わる「箸拳(はしけん)」と呼ばれる「お座敷あそび」の一つなのだそうです。だんだん広場ではお酒の提供はありませんが、酔わずとも、皆さんで存分に箸拳を楽しむことができました。

 

 異文化から新たな刺激を受けた新春のだんだん広場。今年も様々な「心地よい刺激」に出会えそうな予感がしました。

篠田先生の説明を聞きながら、箸拳に勤しむ参加者の皆さん。初めての遊びを体験し、新たな刺激を受けました
篠田先生の説明を聞きながら、箸拳に勤しむ参加者の皆さん。初めての遊びを体験し、新たな刺激を受けました

0 コメント

No.1249 荒天の中、ひたすらに紙を折る。すると、自然に懐かしい気持ちが湧いてきた(うみまち茶屋)

 大潟区・認知症カフェ「うみまち茶屋」です。先週の16日(金)に、今年最後の茶屋を開店いたしました。

 

 当日は、外出するには勇気がいるほどの悪天候の中にも関わらず、多くの常連の皆さんからお越しいただきました。

 

 本日のイベントは「折り紙あそび」です。写真右上にある六角形の箱作りに皆さんで挑戦しました。ちなみにこの箱ですが、12枚の折り込んだパーツを正確につなぎ合わせていきます。ちょっと難しかったですが、根気のいる作業に時を忘れるとともに、子ども時代の自分を重ね合わせながら完成することができました。

 

 完成した充実感に浸りながらお茶と手作りのお菓子で一服。今回もまた、参加された皆さんと素敵な時間を創り上げることができました。来年もどうぞ「うみまち茶屋」をよろしくお願いします!

折り紙に夢中になる参加者の皆さん。懐かしい子ども時代の気持ちがよみがえりました
折り紙に夢中になる参加者の皆さん。懐かしい子ども時代の気持ちがよみがえりました

0 コメント

No.1247 だんだん広場は「明るい地域のバロメーター(指標)」。来年もよろしくお願いします!

 介護予防教室「だんだん広場」です。今週は3クラスそれぞれで「クリスマス忘年会」を開催しました。

 

 それにしても、皆さんのその元気はどこから湧き上がってくるのでしょうか。主催側としては、想像以上の盛り上がりに驚きを隠せません。

 

 何はともあれ、参加される皆さん一人ひとりにとって、日々の生活に「ハリ」を持っていただくことが、ご自身はもとより「街を元気にする力」につながるものと考えています。

 

 まだまだ続く「だんだん広場」。これからもどうぞ、よろしくお願いいたします!

(運営スタッフ一同)

(各画像をクリックして拡大)

@火曜クラス(12月13日)

「今年もいろんなことがあったねぇ。」皆さんで一年の労をねぎらいました
「今年もいろんなことがあったねぇ。」皆さんで一年の労をねぎらいました
冬将軍とともにやって来た火曜サンタ(田中主任ケアマネ)
冬将軍とともにやって来た火曜サンタ(田中主任ケアマネ)
また「来年も頑張ろう!」元気よく万歳三唱
また「来年も頑張ろう!」元気よく万歳三唱

@水曜クラス(12月14日)

忘年会の後半はカラオケ大会で往年のヒットパレードが連発。弾けた声が響き渡る会場内
忘年会の後半はカラオケ大会で往年のヒットパレードが連発。弾けた声が響き渡る会場内
伝言ゲームで互いの距離がさらに縮まった!
伝言ゲームで互いの距離がさらに縮まった!
登場した途端、怪しげな声を発した水曜サンタ(山口訓練員)
登場した途端、怪しげな声を発した水曜サンタ(山口訓練員)

@木曜クラス(12月15日)

演歌「北国の春」が選曲された途端、自然発生的に体を動かし始める参加者の皆さん
演歌「北国の春」が選曲された途端、自然発生的に体を動かし始める参加者の皆さん
二の腕には万歩計。両腕を振って猛ダッシュ!
二の腕には万歩計。両腕を振って猛ダッシュ!
ご婦人方の黄色い声に応える木曜サンタ(水本統括施設長)
ご婦人方の黄色い声に応える木曜サンタ(水本統括施設長)


0 コメント

No.1235 手作りのお菓子をお供に、日ごろ聞けない裏話で盛り上がりました!(認知症カフェ「うみまち茶屋」)

 11月の認知症カフェ「うみまち茶屋」です。

 

 紅葉も深まり、冬支度に取りかかっている方も多いのではないでしょうか。私たちは「食欲の秋!これからの寒さを吹き飛ばせ!」と題し、うみまちパティシエ3名による絶品手作りお菓子を堪能しました。

 

 そして、お腹を満たしたあとは「介護を受けるようになったら、お金はいくらかかるの?」というテーマでミニ講座を行いました。介護保険に限らず、生活をする上で心配になることは「お金」ですね。「でも、なんだか聞きにくい・・・」というのが正直なところではないでしょうか。そんな気になる部分を、当地域包括支援センターの田中主任ケアマネと秋山看護師よりわかりやすく話をしてもらい、参加した皆さんに知っていただくことができました。

 

 また、今回は上越市社会福祉協議会(上越北支所)のスタッフ4名様にもご訪問いただきました。カフェの運営について様々な意見交換ができ、こちらも大変勉強になりました。ありがとうございました。

 

 ちなみに、次回のうみまち茶屋は12月16日(第3金曜日)の開催です。どうかお間違いなく。

 

(地域包括支援センターうのはな苑 社会福祉士・荒井)

賑やかさは健在!時間がいくらあっても足りません。
賑やかさは健在!時間がいくらあっても足りません。
秋山パティシエの「蕎麦せんべいの炙り味噌添え」
秋山パティシエの「蕎麦せんべいの炙り味噌添え」
熊木パティシエの「サツマイモ入り笹饅頭」
熊木パティシエの「サツマイモ入り笹饅頭」
吉川パティシエの「もちもちあんぱん」
吉川パティシエの「もちもちあんぱん」


0 コメント

No.1226 初めての3クラス合同開催となった介護予防教室「だんだん広場」。皆さんの笑顔一つひとつが、地域の活力になる!

 介護予防教室「だんだん広場」です。今日は、当広場にとって特別な一日となりました。

 

 平成26年4月にスタートした「火曜クラス」、同年10月にスタートした「木曜クラス」、そして、平成27年4月にスタートした「水曜クラス」。本日、大潟コミュニティプラザ・多目的ホールにおいて、初めてとなる3クラス合同での「トリプル広場~晩秋の陣~」を開催しました。

 

 顔なじみの人、そして初対面の人。メンバーの皆さんと運営スタッフ、ボランティア総勢で80名を超える参加の中、熱気に包まれる会場内。本日の脳トレは特別企画として、新潟県消費生活サポートセンター・二ノ宮さんを講師に迎えての『悪徳商法・特殊詐欺』に関する講習会。そして後半は、理学療法士・篠田先生による『今年の冬も元気に乗り切ろう!ぽかぽか体操』で広場を締めくくりました。

 

 今日もたくさんの笑顔に包まれた「だんだん広場」。その笑顔一つひとつが、地域包括ケアを実現するための活力になることを、スタッフ一同が実感しました。日頃から、当広場を支えてくださるすべての皆さまに感謝申し上げます!

(各画像をクリックして拡大)


0 コメント

No.1217 お客さんの笑顔とアロマの温もりに、寒さも忘れました(認知症カフェ「うみまち茶屋」)

 去る10月29日(土)、今年で4回目となる「大潟福祉まつり」が開催されました。数々の地域の福祉関係団体が参加するなか、「認知症カフェ『うみまち茶屋』」は2回目の参戦。今回のまつりでは、うみまち茶屋の活動を一人でも多くの方に知ってもらう目的に、出張カフェとして開店いたしました。

 

 当日は屋外での青空開催を予定していましたが、あいにくの天気のため、室内に場所を移しての開店となりましたが、ひとり、またひとりと立ち寄ってくださり、概ね60名の方々よりご来店いただくことができました。

 

 合同開催となった大潟区作品展や当福祉まつりに来て、今回はじめて足を運んでくださった方や馴染みの皆さん、地域の方、そして施設にお住まいの方からも参加して頂きました。今回も「久しぶりだね!」という再会を喜ぶ場面に出会え、地域をつなぐ「うみまち茶屋」でもあるんだなと嬉しく感じた次第です。

 

 また、今回のミニイベントは、運営委員長でもある五十嵐さんの「認知症予防のアロマ講座」です。アロマのほんのりと良い香りに包まれた空間で、スタッフも癒されながら、香り当てクイズなるものをしてもらいました。いろいろな種類の香りを「匂いだけで何かを当てる」という内容でしたが、これがまた名前が出てこない!!私を筆頭に、たいていの皆さんが「あ~これね、あれ、あれ」「なんか果物!」「かいだことあるけど・・・・」といった具合です(笑)こちらも、楽しみながら自分の認知機能にちょっと危機感を感じることのできたイベントとなりました。

 

 さらには、朝から腕によりをかけて作っていただきました「うみまちパティシエ」の秋のフルーツケーキも絶品でしたし、今年の大潟福祉まつり・出張カフェも大成功だったと思います。

 

 ご来訪くださった皆さま、長時間ご協力いただいたボランティアさん、本当にありがとうございました☆

(地域包括支援センターうのはな苑 荒井)


0 コメント

No.1212 日常を忘れ、ただ、ひたすらに紙を折る。イライラ感とスッキリ感が同居。なぜか気持ちいい!

 地域包括支援センターうのはな苑です。10月の「介護者のつどい」では、日頃の介護を忘れ、折り紙やどんぐりを使った工作活動を行いました。

 

 先ずは、折り紙。色とりどりの紙を同じ形に8枚折って組み合わせ、八角形の箱を作りました。こちらはちょっとでも折り方を間違えると完成できません。気分転換どころか、なかなかの難しさにイライラ感もアップしてしまうところですが、完成すればこの上ない「スッキリ」とした気持ちにさせてくれます。

 

 そして、もう一つは地域で拾ってきたどんぐりに、修正ペンとマジックを使って「トトロ」を完成させました。参加者それぞれのイメージで、個性的な表情が生まれました。

 

 ちなみに、今回の作品は、明日10月29日(土)に行われます「大潟福祉まつり」でお披露目を予定しています。地域の皆さま、是非とも遊びに来てください!

(うのはな苑 田中)

最初が肝心!一つ間違えると深みにはまる八角形の箱づくり。大胆かつ丁寧に折っていきました
最初が肝心!一つ間違えると深みにはまる八角形の箱づくり。大胆かつ丁寧に折っていきました
「八角形の箱」と「トトロ」が完成。明日、大潟福祉まつりでお会いしましょう!
「八角形の箱」と「トトロ」が完成。明日、大潟福祉まつりでお会いしましょう!

0 コメント

No.1210 火曜・水曜・木曜クラス。すべてが好天に恵まれた秋のバスハイク。またひとつ、素敵な思い出ができました

 介護予防教室「だんだん広場」です。本日は、秋の恒例企画である「バスハイク」のご報告をさせていただきます。

 

 10月4日は火曜クラス、10月20日は木曜クラス、そして本日10月26日は水曜クラスが、長岡市寺泊地区に出かけてきました。

 

 トリックアートで有名な「SOWA美術館」で脳トレに勤しんだ後は、「きんぱちの湯」と「寺泊アメヤ横丁」で魚三昧。そして観光客に見守られながらの体操タイム。どのクラスも終始、笑顔が絶えることのない一日となりました。

 

 加えて、天候不順が続く今秋において、すべての日でお天気に恵まれたことが何よりも驚きでした。晴れ女と晴れ男が多数存在するだんだん広場。これから厳しい冬の季節を迎えますが、皆さんの持ち前のパワーを重ね合わせて、楽しく元気な時間を創り上げていきましょう!

 

 おわりに、3回にわたり安全運転でバスハイクを支えていただきました運転手の小林さん、ならびに運動指導の篠田先生、お忙しい中たいへんありがとうございました。

思い出・その一「楽しげなバスの中とトリックアートにびっくりしたSOWA美術館」
思い出・その一「楽しげなバスの中とトリックアートにびっくりしたSOWA美術館」
思い出・その二「魚のオンパレードに大満足。きんぱちの湯と寺泊アメヤ横丁」
思い出・その二「魚のオンパレードに大満足。きんぱちの湯と寺泊アメヤ横丁」
思い出・その三「浜風を感じつつ、観光客に見守られながらの体操」
思い出・その三「浜風を感じつつ、観光客に見守られながらの体操」
思い出・その四「みんなで記念撮影(左上:火曜クラス、左下:水曜クラス、右下:木曜クラス、右上:番外編)」
思い出・その四「みんなで記念撮影(左上:火曜クラス、左下:水曜クラス、右下:木曜クラス、右上:番外編)」

0 コメント

No.1203 「認知症キャラバン・メイト連合会」の活動を私たちも応援しています!

 本日は「頸北・名立(けいほく・なだち)地区 認知症サポーターキャラバン キャラバン・メイト連合会」さんより、できたてのパンフレットをお預かりしましたので、ここに紹介させていただきます。

 

 当連合会では、市内・大潟区、柿崎区、吉川区、頸城区、ならびに名立区を中心に、認知症に関する地域への啓発活動や、支援者の一員である「キャラバン・メイト」の資格を持つ皆さんへの研修会を行っています。

 

 認知症があってもその人らしく、生き生きと暮らすことのできる地域社会を目指して日々、活動に尽力される当連合会を、私たちも応援していきたいと思います!


0 コメント

No.1200 「気軽に立ち寄れる場所」がモットー。下半期の「うみまち茶屋」もご期待ください!(地域包括支援センター)

 昨日に続き、地域包括支援センターうのはな苑からのお知らせです。

 

 「まちづくり大潟」さんからの委託を受けて開催している認知症カフェ『うみまち茶屋』ですが、先日行われました運営スタッフならびにボランティアさんとの打ち合わせを経て、今年度下半期の活動計画を創り上げました。

 

 今月(10月)は、大潟福祉まつりに合わせて開催することになりました。ちなみに、お天気がよければ大潟コミュニティプラザ・中庭での「青空カフェ」を予定しています。

 

 そのほか、11月以降も趣向を凝らした企画を考えています。ご興味のある方はどうぞ、お気軽にお越しください!

(問い合わせ:地域包括支援センターうのはな苑)


0 コメント

No.1199 うみまち流・脳トレーニング秋の陣。今日もまた、心地よい刺激が全身を突き抜ける(地域包括支援センター)

 めっきりと涼しくなり、ちらほらと毛布やコタツを出すお宅も増えてきました。みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

 

 ところで、先週と今週の介護予防教室「だんだん広場」では、芸術の秋にちなんだ脳トレーニングを行っています。まずは「鉛筆だけで身近なものをスケッチ」です。自分の手や隣の方の顔、花瓶の花など、個性的な作品が次々と生まれていきました。

 

 そして、もう一つは「紙で作ろう!世界にたったひとつのカバン」と題し、A3版のコピー用紙を使って工作を行いました。(ちなみにこちらは、9月17日・18日に「アオーレ長岡」で開催された医療福祉のお祭り「すこやか・ともしび祭り2016」内で、新潟県認知症ケア専門士会のブースをお手伝いした際に、来訪者向けに教えていただいたものを私も習ってきました。)

 

 不器用な私を横目に、説明書を見て「サクサク」と作り上げる参加者の皆さん。さすがという他ありません・・・。最後にデコレーションを施して世界にひとつだけの作品の完成です。

 

 「あ~、楽しかった!」そんな声が聞けた秋のひと時でした。皆さん、今回もありがとうございました。

(うのはな苑 荒井)

「えんぴつ・スケッチ」と「手作りミニ・カバン」。今回も楽しく脳を刺激しました!
「えんぴつ・スケッチ」と「手作りミニ・カバン」。今回も楽しく脳を刺激しました!
番外編)最近、当センターのスタッフが試行錯誤して制作した「どんぐりアート」。大潟福祉まつりでお披露目予定!
番外編)最近、当センターのスタッフが試行錯誤して制作した「どんぐりアート」。大潟福祉まつりでお披露目予定!

0 コメント