No.1434 来年度から併せて、頸城区の地域包括支援センター業務を担当させていただくことになりました。どうぞよろしくお願い申し上げます

 地域包括支援センターうのはな苑です。これまで上越市からの委託を受けて大潟区域のセンター業務を担当してきましたが、来年度からの市内地域包括支援センターの再配置に伴い、おとなりの頸城区域と一体的に担当させていただくことになりました。

 

 それに合わせ、先日の法人理事会において次年度からの当センターの名称を検討した結果、「地域包括支援センターうのはな苑」から「しおさいの里地域包括支援センター」に変更することが決まりましたことをご報告します。

 

 併せて、現在、大潟保健センター内にある事業所を「大潟くらし支援室」とするとともに、新たに頸城区総合事務所内に「頸城くらし支援室」を設置することになりました。

 

 来年4月1日の再スタートに向けて、これから準備を進めてまいります。明るく、楽しく、暮らしやすい地域づくりに貢献できるよう努力していきますので、地域の皆さまからの更なるご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

開設に向けた準備状況について、随時ホームページでもお知らせいたします
開設に向けた準備状況について、随時ホームページでもお知らせいたします

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No.1429 認知症カフェ「うみまち茶屋」からのお知らせです。後半戦もどうぞよろしくお願いします!

 本日は、認知症カフェ「うみまち茶屋」からのお知らせです。

 

 早いもので今年度も折り返しを過ぎました。このたびは運営スタッフの皆さんと下半期の活動予定を計画しましたので、下のチラシをご覧いただけると幸いです。

 

 下半期も「スペシャル体操」や「陶芸教室」、「笑いヨガ」や「介護教室」等々、数々のミニ講座を企画しました。多方面から認知症に対する理解を地域に広げていきたいと考えています。地域の皆さん、どうぞ、お気軽にお越しください!


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No.1418 認知症のおはなし。次代を担う子どもたちに伝わったでしょうか

 先週は9月22日の金曜日、頸北・名立(けいほく・なだち)地区キャラバン・メイト連合会のメンバーで、大潟町小学校2学年の児童ならびに保護者の皆さまを対象とした「認知症サポーター養成講座」を開催しました。

 

 連合会が発足して5年目。これまで数々の講座を開催してきましたが、今回の皆さんが最年少の受講者となり、どのように「伝えるか」メンバーで頭を悩ませました。

 

 その結果、人気お笑い芸人のネタを絡めた掴みから入り、パワーポイントで作成した紙芝居(セリフはその場でアテレコです)、そして道具を使って身振り手振りで認知症とその症状などについて説明。さしがは場数をこなしてきたキャラバン・メイトたちです。素晴らしい講師っぷりに、子どもたちからも笑いあり、真剣な表情ありで、質問にも元気に答えてくれていました。

 

 今回の講座では、子どもたちのやさしい気持ちを感じることができました。大潟町小学校2学年の児童さん、保護者・関係者の皆さん、素敵な出会いを与えていただき本当にありがとうございました。

 

(地域包括支援センターうのはな苑 荒井)



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No.1410 「木を見て森を見る」ことも、地域包括ケアにとって大切な視点であることを学びました

 地域包括支援センターうのはな苑です。今日は大潟区の「第1回地域ケア会議」を開催し、地元町内会長、民生委員、ケアマネジャー、介護サービス事業所、そして行政機関に所属する28名の方々にお集まりいただきました。

 

 地域には高齢者以外にも「子ども」や「障がいがある方」等、家族の中で支援が必要なケースが存在します。しかし、「どこに相談したらいいのか」がわからなかったり、「家庭内の問題」として情報が外部につながらないこともあります。そこで、今回の会議では、高齢者だけではない「家族支援のあり方」に着目し、「情報をつなげる、つながる」ことを目的としました。

 

 まず最初に、「上越市すこやかなくらし包括支援センター」の高宮さんから、センターの役割や日頃の支援方法について紹介していただき、家庭全体で支援が必要になるケースの課題や、状況に応じて地域にある関係機関のお話をいただきました。

 

 その後は、グループ毎に事例を使って、家庭状況から気になること、心配なことを考え、どんな人(機関)に情報をつないだらいいのか、また、日頃の情報提供を振り返り、関係者同士がもっと相談しやすい体制にするにはどうしたらいいのかを話し合いました。それぞれの立場や考えを聞くことでお互いに連携を図ることの大切さを確認することができました。

 

 参加者からは「大潟区は総合事務所や地域包括には何でも相談できるよ」との嬉しい言葉もいただき、総合相談窓口として「もっと、もっと頑張ろう!」という気持ちになりました。

(主任介護支援専門員 田中)

今年度第1回目の開催となった「大潟区地域ケア会議」。テーマは「家族支援」
今年度第1回目の開催となった「大潟区地域ケア会議」。テーマは「家族支援」
関係者同士のつながりが、「家族を支援する力」を強いものにしていきます
関係者同士のつながりが、「家族を支援する力」を強いものにしていきます

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No.1405 とびきりの笑顔で8月を締めくくる。だんだん広場の原点を思い起こす機会となりました

 介護予防教室だんだん広場です。本日は8月の最終日。大潟コミュニティプラザ・多目的ホールにおいて、火曜・水曜・木曜の3クラスが一堂に会する「合同広場」が約1年ぶりに開催されました。

 

 広場の前半は、上越警察署生活安全課・小山係長さんを講師にお招きし、「特殊詐欺の手口と予防」についてご講演いただきました。途中、機器の不具合によりスライド画面が表示されないトラブルがありましたが、小山さんの実例を交えた説明は、参加した皆さんの心に興味深く刻まれたようです。小山さんいわく、「お金にまつわる電話は、詐欺を疑ってください」とのことであります。皆さんも十分に気をつけてください。

 

 そして、後半は理学療法士・篠田さんによる介護予防体操の時間です。「生涯現役でピンピン・コロリ!」を合言葉に、頭のてっぺんから指の先まで存分に体と脳を動かしました。最後は、はち切れんばかりの笑顔に包まれつつ、名残惜しさが残るなかでの終了となりました。

 

 「今日の広場もとっても楽しかった。」「明日からまた、頑張ろう!」参加者の皆さんをはじめ、講師の先生方、そしてボランティアの皆さんと素敵な時間を共有できたことに感謝申し上げます。

 

(地域包括支援センター スタッフ一同)

「お金にまつわる電話には、ご用心!」たいへん勉強になりました
「お金にまつわる電話には、ご用心!」たいへん勉強になりました
合同広場は「体操タイム」に突入。のっけから最高潮!
合同広場は「体操タイム」に突入。のっけから最高潮!
体の中から湧き上がる笑顔。明日からまた、頑張るぞ!
体の中から湧き上がる笑顔。明日からまた、頑張るぞ!

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No.1373 新潟市からのゲストをお招きしての認知症のお話。その後のティータイムもスカッと爽やか、初夏のうみまち茶屋!

 ご無沙汰しています。地域包括支援センターうのはな苑です。6月の認知症カフェうみまち茶屋は『ライフパートナーかくだ山』の岩崎典子さんをお招きし、「認知症を持つ家族への接し方を学ぼう~私たちに応援できることはあるかな?~」というテーマでお話をしていただきました。

 

 岩崎さんは、認知症介護指導者として県内の認知症ケアの向上を推進している方のひとりです。今回は、私たちが運営する「うみまち茶屋」のお手本とさせていただいた、新潟市西蒲区にある「認知症カフェかくだ山」に参加されているご家族からの手記や絵日記を紹介してくださいました。

 

 そのお話から、ご家族が抱える様々な想いや、私たちがどんなことに心がけていけばいいのか等を知ることができました。皆さん、岩崎さんの気持ちのこもった話しっぷりに、身を乗り出して熱心に耳を傾けておりました。ご多忙の中、遠方の上越まで来てくれて本当にありがとうございました。

 

 さて、お楽しみのティータイムには、先日のかっぱ祭りで好評だった『シュワシュワ』に『きゃらぶき』『手作りイチゴジャムとクリームチーズのクラッカー』など、彩りの鮮やかな初夏らしい内容となりました。

(うのはな苑 荒井)

岩崎さんの気持ちのこもった話しっぷりに、熱心に耳を傾ける参加者の皆さん
岩崎さんの気持ちのこもった話しっぷりに、熱心に耳を傾ける参加者の皆さん

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No.1366 地元を巡るプチ旅行。いつも以上に背すじがスッと伸びて、明日への活力が湧いてきた!(だんだん広場)

 介護予防教室「だんだん広場」です。今週の広場(13日、14日、15日)は、いつもの会場内を飛び出して、バスハイクに出かけました。

 

 今回は、遠出が心配な方々のご要望にお応えして、地元・大潟区とおとなりの吉川区を巡る小さな冒険の旅です。

 

 まずは「県立大潟水と森公園」へ向かいました。3日間とも清々しいお天気に恵まれ、鮮やかな緑に包まれながらの体操とウォーキングは格別。いつも以上に背すじがスッと伸びていきました。

 続いて向かった先は、吉川区にあります温浴施設「長峰温泉 ゆったりの郷」です。玄関にあった「歓迎・だんだん広場様」の看板にちょっぴりと旅の風情を感じつつ、いざ館内へ。すると、見た目も鮮やかなお昼ご飯がお出迎え。お食事会では当然のごとく、会話が弾んでいきました。

 

 その後は、脳トレを兼ねた「カラオケ大会」に突入です。各々が往年の名曲を気持ちを込めて歌い込んでいくと、会場内は一気に昭和時代にタイムスリップ。当時の輝かしい記憶がよみがえってきました。

 今回のバスハイク。地元の良さを感じつつ、仲間との絆がさらに深まる機会となりました。

 

 火曜クラス、水曜クラス、木曜クラスみんなが個性的です。それぞれの良さを明日への活力につなげていき隊!運営スタッフ一同、これからも全力でサポートしていきたいと思います。来週もそれぞれの広場でお待ちしています!

(運営スタッフ一同)


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No.1359 6月4日、雨のち晴れ。シュワっと爽やかな時を過ごした出張うみまち茶屋


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No.1352 体育・スポーツの楽しさを仲間と共有。心が動けば体も動く!(うみまち茶屋)

 5月26日(金)、大潟コミュニティ・プラザにおいて今月の認知症カフェ「うみまち茶屋」が開催されました。

 

 今回のミニ講座は『春だ!ウキウキ☆ココカラ体操~認知症でも、そうでなくても運動は大事~』です。小生も運動講師として参加させていただきました。

 

 当日は参加者の皆さんに「全身がポカポカ!気持ちの良いストレッチ体操」の紹介と、パラリンピックの正式種目の一つであり、誰もが気軽に行えるスポーツである「ボッチャ」を体験していただきました。

 

 「とっても気持ち良かったわぁ。」「ボッチャって楽しいスポーツだねぇ。」皆さんに喜んでいただけて何よりです。そして、みんなで汗を流したあとのティータイムも最高でした。うみまち茶屋に限らず、ご依頼があれば、いつでも、どこでも喜んで出張いたします。このたびは素敵な時間を共有させていただきありがとうございました!

(副統括施設長 竹田)

ふくらはぎが「じわじわ」と伸びてゆく気持ち良さ。「ゆっくりと深呼吸しながら行ってください!」
ふくらはぎが「じわじわ」と伸びてゆく気持ち良さ。「ゆっくりと深呼吸しながら行ってください!」
白いボールをめがけて、赤と青のボールがコートを行き交いました
白いボールをめがけて、赤と青のボールがコートを行き交いました
白熱した試合展開に、お互いのプレーをたたえ合う参加者の皆さん
白熱した試合展開に、お互いのプレーをたたえ合う参加者の皆さん
その後のティータイム。今回も素敵な空気に包まれた「うみまち茶屋」となりました
その後のティータイム。今回も素敵な空気に包まれた「うみまち茶屋」となりました

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No.1337 山菜とハンド・マッサージで始まった今年度のうみまち茶屋。おかげさまで大入り御礼!

 地域包括支援センターうのはな苑です。まちづくり大潟さんから委託を受けております認知症カフェ『うみまち茶屋』ですが、先月4月28日(金)に今年度の活動がスタートしました。

 

 この日を待ちわびていたかのごとく、当日は総勢で35名の地域の皆さまからお越しいただきました。たくさんの訪問に、お茶を入れるボランティアの皆さんも大忙しです。

 

 ちなみに、今回のお茶のお供には、季節感あふれる山菜のオンパレード。加えて、馥郁(ふくいく)さんのミニ講座『ハンドアロマ・マッサージ』も大好評でした。

 

 幸先の良いスタートとなった、今回のうみまち茶屋。次回、5月26日(金)も多くの皆さまからのご来店をお待ち申し上げます!

(運営スタッフ・ボランティア一同)

大入りとなった会場内。山菜ずくしに季節を実感。そして、ボランティアさんも途中で一服のとき。
大入りとなった会場内。山菜ずくしに季節を実感。そして、ボランティアさんも途中で一服のとき。
手指を動かして脳を活性化。馥郁さんのハンドアロマ・マッサージの様子
手指を動かして脳を活性化。馥郁さんのハンドアロマ・マッサージの様子

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No.1326 「あの頃は若かった。」脳トレから、それぞれの青春時代がよみがえる

 本日、大潟保健センターで行われました介護予防教室『だんだん広場・火曜クラス』での一コマです。

 

 何やら、はにかんだ表情を浮かべながら脳トレ問題に向き合う参加者のみなさん。今日の問題はいつもと比べて、やや勝手が違うようです。

 

 最後は笑顔で意見交換。「初恋かな」「失恋だね」「私もねぇ~」。会場内は大きな笑い声に包まれました。

 

 それぞれが半世紀以上前の自分に「タイムスリップ」。当時の皆さんの「ドキドキ感」や「ワクワク感」がカメラ越しに伝わってきました。

何やら、はにかんだ表情でプリントに向き合う参加者の皆さん
何やら、はにかんだ表情でプリントに向き合う参加者の皆さん
皆さんを悩ませた課題はコチラ!
皆さんを悩ませた課題はコチラ!
お互いに当時を回想。青春時代の「トキメキ」が今、よみがえる。
お互いに当時を回想。青春時代の「トキメキ」が今、よみがえる。

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No.1325 今年度のうみまち茶屋がまもなく始まります。お気軽にご連絡ください!

 地域包括支援センターうのはな苑です。このたび、認知症カフェ『うみまち茶屋』の今年度上半期のチラシを作成し、大潟区内の各家庭に回覧をさせていただきました。

 

 今年度も地域に暮らす多くの方々に認知症に対する理解を深めていくこと、ならびに認知症があるご本人やご家族を応援していくことを目的に、様々な取り組みを計画しています。

 

 詳細は下のチラシをご覧ください。ちなみに開催日は毎月第4金曜日です。初めての方もどうぞお気軽にご連絡ください!

(問合せ先:地域包括支援センターうのはな苑)

ダウンロード
うみまち茶屋チラシ(H29.4月~H29.9月).pdf
PDFファイル 593.9 KB

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No.1321 介護に励む皆さんを「七色の虹」で優しく包み込みます。お気軽にご相談ください!(地域包括支援センター)

 地域包括支援センターうのはな苑です。このたび、今年度上半期の「介護者のつどい」のチラシを作成しました。

 

 この「介護者のつどい」は、「上越市地域支え合い事業」の一つとして、当法人が「まちづくり大潟」さんからの委託を受け実施しています。

 

 日ごろの介護で悩みやストレスを抱えている方、介護に対する思いを分かち合い、相談できる仲間を作ってみませんか。

 

 介護に悩む皆さんを「七色の虹」で優しく包み込む存在でありたいと思っておりますので、興味のある方はお気軽にご連絡ください!

(うのはな苑 スタッフ一同)


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No.1314 今年度も最終日。2月と3月の「うみまち茶屋」をまとめて紹介!

 本日は3月の最終日。早いもので明日から新年度に突入です。

 

 慌ただしさを気にせず、全力で駆け抜けてきた年度末でしたが、諸事情により昨日、一昨日とブログの更新が滞ってしまいました。この間に訪れて下さいました皆さん、更新できずごめんなさい。

 

 ところで先日、地域包括支援センターから、2月と3月のうみまち茶屋の様子が送られてきましたので、まとめてご紹介します。2月のミニ講座では「笑いヨガ」、そして3月は「認知症の人を介護する家族のおはなし」が行われました。また、3月の茶屋では、新潟青陵大学・福祉心理学部の皆さまにも見学にお越しいただきました。

 

 地域の皆さまに支えられての「うみまち茶屋」です。新年度も生き生きとしたドラマに出会えることを楽しみにしています!

2月のミニ講座は「笑いヨガ」。日常を忘れるほどの異空間に、心の底からリラックスしました!
2月のミニ講座は「笑いヨガ」。日常を忘れるほどの異空間に、心の底からリラックスしました!
3月のミニ講座は「認知症の人を介護する家族のおはなし」
3月のミニ講座は「認知症の人を介護する家族のおはなし」
見学にお越しいただきました新潟青陵大学の皆さん
見学にお越しいただきました新潟青陵大学の皆さん

「ワッフル」に「お漬物」、「甘酒」に「おはぎ」等々。ボランティアさん手作りの品々は、茶屋になくてはならない存在!
「ワッフル」に「お漬物」、「甘酒」に「おはぎ」等々。ボランティアさん手作りの品々は、茶屋になくてはならない存在!

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No.1311 今年度のうみまち茶屋が終了。次年度に向けて、互いに志を確認し合う

 地域包括支援センターうのはな苑です。本日の認知症カフェ「うみまち茶屋」にも多くの地域の皆さんからお越しいただきありがとうございます。

 

 その後の反省会でのこと。関係機関やボランティアで構成される運営委員の皆さんで、今年度の活動の振り返りと次年度の活動内容について意見を交わしました。

 

 地域の認知症に対する理解や啓発に限らず、当事者(認知症の人とその家族)が笑顔で自分らしく過ごせるような居場所を創り上げるにはどうしたらよいか。本来のカフェの趣旨・目的を確認し合う委員の皆さん。

 

 今後も地域で暮らす皆さんの知恵を結集して、「うみまち茶屋」を創り上げていきたいと思います。新年度の活動もよろしくお願いいたします。

うみまち茶屋の運営会議の様子。目的を再確認
うみまち茶屋の運営会議の様子。目的を再確認

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No.1299 お口の健康の大切さを皆で実感。自宅に帰って即、実行!

 介護予防教室だんだん広場です。2月22日の水曜クラス、2月28日の火曜クラス、そして本日3月9日の木曜クラスにおいて、年に1度の「口腔ケア講座」を開催しました。

 

 今回講師を務めていただいたのは、上越歯科医師会に所属する歯科衛生士の竹内さんです。竹内さんの明るく元気で説得力のある説明に、参加者の皆さんも終始、熱心に耳を傾けていました。

 

 高齢者にとって「お口の清潔」を保つことや「お口の運動」を行うことで、誤嚥性肺炎(食べ物や唾液などが誤って気管に入ることで起こる肺炎のこと)や認知症の予防にも効果が期待できるとのこと。

 

 お口のトレーニングは毎日続けることが重要です。早速、日々の生活で実践しよう!と皆さんで意気込みました。

竹内さんのわかりやすく、説得力のある説明に、熱心に耳を傾ける参加者の皆さん
竹内さんのわかりやすく、説得力のある説明に、熱心に耳を傾ける参加者の皆さん

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No.1296 県社会福祉士会の勉強会で「地域包括ケア」に関する実践発表をさせていただきました

 3月4日(土)、上越市福祉交流プラザにおいて「平成28年度 新潟県社会福祉士会 高齢者支援班 上越地区勉強会」が開催されました。

 

 上越市が全国に先駆けて「新総合事業(地域支援事業)」を開始して間もなく2年が経ちます。今回の勉強会は、地域支援事業の現場での実践事例から、社会福祉士としての役割について理解を深めることを目的に企画されました。

 

 そのなかで、このたび社会福祉士会からの依頼を受け、『介護予防からコミュニティー形成へ~通所型サービスBの取り組み』と題し、当法人が実践する「介護予防教室だんだん広場」の紹介をさせていただく機会をいただきました。

 

 発表ならびに意見交換会を通じ、参加された社会福祉士の皆さんとの新たな「つながり」や「気づき」を得ることができ、私自身、たいへん勉強になりました。このたびはご清聴ありがとうございました。

(副統括施設長 竹田)

勉強会の様子。ご清聴ありがとうございました
勉強会の様子。ご清聴ありがとうございました

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No.1294 だんだん広場と認知症サポーター養成講座のコラボレーション。地域に新たな輪がひろがる

 地域包括支援センターうのはな苑です。このたび、介護予防教室「だんだん広場」の場をお借りして、頸北・名立地区認知症キャラバンメイト連合会が主催する「認知症サポーター養成講座」を開催しています。

 

 だんだん広場の参加者の皆さんにとっては、認知症に対する理解を深めていただくことを目的に、また、キャラバンメイトの皆さんには、認知症に関する地域への啓発活動の一環として企画しました。

 

 キャラバンメイトさんたちの初々しさが残る寸劇や説明に、関心をもって耳を傾けて下さっただんだん広場の皆さん。また一つ、認知症に対する地域の輪がひろがりました。

 

 だんだん広場の皆さんも今日から「認知症サポーター」です。地域の一員として認知症のある方々を温かく支えていただけると幸いです。

(うのはな苑 荒井)

認知症キャラバンメイトさんのわかりやすい説明に、熱心に耳を傾ける、だんだん広場の皆さん
認知症キャラバンメイトさんのわかりやすい説明に、熱心に耳を傾ける、だんだん広場の皆さん

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No.1291 野菜をいっぱい使ったお手軽・簡単料理で元気力向上(介護者の集い)

 地域包括支援センターうのはな苑です。2月10日に開催した「介護者の集い」は、今年初めての調理実習でした。指導いただいたのは栄養士の藤縄さんです。

 

 介護をしている方が、介護の合間に簡単に、不足しがちな野菜を十分に摂れるようにとメニューを考えていただきました。

 

 参加者8人が2グループに分かれ、手際よく1時間かからず4品、「鶏のトマト煮」「高野豆腐のみそ炒め」「青菜の煮びたし」「にんじんサラダ」を料理しました。ちなみに、牛ふんの肥料をたっぷり吸った無農薬に近い美味しいお米を、当センターの田中さんから毎回いただいています。

 

 今回好評だったのは、鶏のトマト煮と高野豆腐のみそ炒めでした。家にあるものをなんでもトマトのホール缶とともにスープでコトコト煮るものです。また、高野豆腐のみそ炒めは「こんな使い方もあるんだね」と目からうろこでした。他に、不足しがちな野菜をたっぷり、おいしくいただけるということで、参加者の皆さんは、今晩の献立に加えていたようです。

 

 この時期にはありがたいほど、身体が温まります。皆さんも是非、お試しを!

(うのはな苑 秋山)

<鶏のトマト煮(4人分)>

・鶏のむね肉 100g

・ジャガイモ 2個

・にんじん  1/2本

・玉ねぎ   大1個

・マカロニ  30g

・トマト缶  1缶

・スープの素 1個

・塩     少々

・こしょう  少々

~作り方~

1.食べやすい大きさに切り

2.ひたひたのみずでコトコト煮る

3.柔らかくなったらマカロニを入れ、塩こしょうで味をつける

<高野豆腐のみそ炒め(2人分)>

・高野豆腐   2枚

・にら     20g

・キャベツ   60g

・にんじん   10g

・干しシイタケ 小1枚

・油      小さじ1

・みそ     小さじ2/3

・みりん    小さじ2/3

・酒      小さじ1弱

~作り方~

*みそ、みりん、酒は合わせておく

1.高野豆腐は、戻して薄切りにする

2.にら、キャベツ、にんじん、干しシイタケは食べやすい大きさに切る

3.油でいため、みそ、みりん、酒を加え混ぜる


お気に入りのバンダナとエプロンを身にまとって料理に勤しむ参加者の皆さん
お気に入りのバンダナとエプロンを身にまとって料理に勤しむ参加者の皆さん
それでは、いただきます!
それでは、いただきます!
てんこ盛りのご飯は、どなたが食べるのでしょうか?
てんこ盛りのご飯は、どなたが食べるのでしょうか?


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No.1285 広報紙『おおがた うのはな日和《第13号》』を発行しました

 地域包括支援センターうのはな苑では、「地域包括ケア」に関する啓発活動の一環として、広報紙『おおがた うのはな日和≪第13号≫』を発行しました。

 

 このたび、大潟区内・各町内会長さんのご協力をいただきながら、「広報じょうえつ・2月15日号」とともに区内の全世帯(3,200世帯)に配布をさせていただきました。

 

 広報紙をお読みいただいてのご意見・ご感想等がありましたら、どうぞお気軽にお問合せください。

 

(画像をクリックして拡大)

(担当:うのはな苑 荒井)

*バックナンバー(PDFファイル形式)はこちらをクリック 


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No.1284 ご利用者さんからのサプライズ。皆さんの想いが強く心に響いた、今年のバレンタイン♡

今日のだんだん広場。サプライズな演出に心が動かされた運営スタッフの皆さん(右)
今日のだんだん広場。サプライズな演出に心が動かされた運営スタッフの皆さん(右)
頂いた感謝状。ご利用者さんの想いとユーモアには頭が下がります。ありがとうございました!(画像をクリックして拡大)
頂いた感謝状。ご利用者さんの想いとユーモアには頭が下がります。ありがとうございました!(画像をクリックして拡大)

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No.1281 スイッチバックのまち・中郷区からのご訪問。地域の支え合いについて意見交換をさせていただきました

 地域包括支援センターうのはな苑です。本日、当複合施設への視察訪問として、妙高市ならびに上越市中郷区を中心に事業運営を行われている新井頸南福祉会さんをはじめ、中郷区まちづくり振興会さん、(株)スマイルさんをお迎えしました。

 

 今回の訪問では、平成27年度からスタートしました「上越市地域支え合い事業(介護予防教室、介護者家族の集い、認知症カフェ)」を中心に意見交換をさせていただきました。

 

 予定していた時間をオーバーするほどの熱のこもった意見交換。私たちも中郷区の取り組み状況をお聞きすることができ、たいへん勉強になりました。

 

 これからもお互いに、誰もが安心して住み続けられるまちづくりの視点で、地域社会との連携強化の取り組みに努めていきましょう!新井頸南福祉会えんじゅの郷・横田所長さんをはじめ、ご訪問いただきました皆さま、本日はありがとうございました。

介護予防教室「だんだん広場」を実際に体験していただきました
介護予防教室「だんだん広場」を実際に体験していただきました
最後に記念撮影。雪がない大潟区に驚きを隠せない皆さん
最後に記念撮影。雪がない大潟区に驚きを隠せない皆さん

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No.1270 認知症がある人の家族の体験談。ありのままを受け入れること、そして地域がつながることの大切さを再認識しました

 地域包括支援センターうのはな苑です。1月18日(水)に「平成28年度 第1回大潟区地域ケア会議」を開催しました。

 

 今回は「認知症のある人とその家族の関わり方を考える」をテーマに行政職員、町内会長、民生委員、まちづくり大潟、いきいきサロンのボランティア、ケアマネジャーの36名のご参加をいただきました。

 

 最初に、認知症の家族の介護をしている高田様に体験談を話していただきました。家族が認知症と診断された時の複雑な想いや、家族でできることを試行錯誤しながら支援していることをわかりやすく話していただき、参加者も話に引き付けられ、ご家族の苦労とともに高田さんの前向きな姿勢に心を打たれました。

 

 その後のグループワークでは、参加者自身が今の生活でできていることができなくなった場合を想定し、どんな気持ちになるのかを想像したり、認知症のある人やその家族にどんなことができるのかをグループで話し合いました。そのなかで、認知症のある人には「いっしょに買い物に行ったり、お茶飲みに誘う」「笑顔で話を聞く」、そして家族には「話を聞いてあげる」「介護者のつどいや認知症カフェを紹介する」等、いろいろな意見が出ました。

 

 会議の最後には、昨年7月に行われました「新潟県老人福祉施設協議会・第6ブロック研修会」で当センターが発表した「地域支え合い事業」のDVDを流し、当地域での取り組みについてPRをさせていただきました。

 

 ちなみに、次回の地域ケア会議では、認知症高齢者の「運転」をテーマに皆さんと考えていきたいと思います。これからも地域包括ケア実現に向け、さらなるお力添えをお願い申し上げます。

 

(主任介護支援専門員 田中)

高田さんの体験談。前向きな姿勢が参加者の心を動かしました
高田さんの体験談。前向きな姿勢が参加者の心を動かしました

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No.1258 高知伝統のお座敷あそび「箸拳(はしけん)」を「体験」。異文化に刺激を受けた、新春のだんだん広場

 介護予防教室「だんだん広場」です。昨日5日の木曜クラスから、今年の活動がスタートしました。

 

 今回も、楽しげな雰囲気に包まれる会場内です。運動講師の篠田先生の両脇を囲む二人の参加者の皆さん。それぞれの手の中には、短い箸が数本握られているとのこと。両者が握り持つ箸の本数の合計を当て合うゲームを行っていました。

 

 ちなみに、篠田先生によりますと、このゲームは高知県に古くから伝わる「箸拳(はしけん)」と呼ばれる「お座敷あそび」の一つなのだそうです。だんだん広場ではお酒の提供はありませんが、酔わずとも、皆さんで存分に箸拳を楽しむことができました。

 

 異文化から新たな刺激を受けた新春のだんだん広場。今年も様々な「心地よい刺激」に出会えそうな予感がしました。

篠田先生の説明を聞きながら、箸拳に勤しむ参加者の皆さん。初めての遊びを体験し、新たな刺激を受けました
篠田先生の説明を聞きながら、箸拳に勤しむ参加者の皆さん。初めての遊びを体験し、新たな刺激を受けました

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No.1249 荒天の中、ひたすらに紙を折る。すると、自然に懐かしい気持ちが湧いてきた(うみまち茶屋)

 大潟区・認知症カフェ「うみまち茶屋」です。先週の16日(金)に、今年最後の茶屋を開店いたしました。

 

 当日は、外出するには勇気がいるほどの悪天候の中にも関わらず、多くの常連の皆さんからお越しいただきました。

 

 本日のイベントは「折り紙あそび」です。写真右上にある六角形の箱作りに皆さんで挑戦しました。ちなみにこの箱ですが、12枚の折り込んだパーツを正確につなぎ合わせていきます。ちょっと難しかったですが、根気のいる作業に時を忘れるとともに、子ども時代の自分を重ね合わせながら完成することができました。

 

 完成した充実感に浸りながらお茶と手作りのお菓子で一服。今回もまた、参加された皆さんと素敵な時間を創り上げることができました。来年もどうぞ「うみまち茶屋」をよろしくお願いします!

折り紙に夢中になる参加者の皆さん。懐かしい子ども時代の気持ちがよみがえりました
折り紙に夢中になる参加者の皆さん。懐かしい子ども時代の気持ちがよみがえりました

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No.1247 だんだん広場は「明るい地域のバロメーター(指標)」。来年もよろしくお願いします!

 介護予防教室「だんだん広場」です。今週は3クラスそれぞれで「クリスマス忘年会」を開催しました。

 

 それにしても、皆さんのその元気はどこから湧き上がってくるのでしょうか。主催側としては、想像以上の盛り上がりに驚きを隠せません。

 

 何はともあれ、参加される皆さん一人ひとりにとって、日々の生活に「ハリ」を持っていただくことが、ご自身はもとより「街を元気にする力」につながるものと考えています。

 

 まだまだ続く「だんだん広場」。これからもどうぞ、よろしくお願いいたします!

(運営スタッフ一同)

(各画像をクリックして拡大)

@火曜クラス(12月13日)

「今年もいろんなことがあったねぇ。」皆さんで一年の労をねぎらいました
「今年もいろんなことがあったねぇ。」皆さんで一年の労をねぎらいました
冬将軍とともにやって来た火曜サンタ(田中主任ケアマネ)
冬将軍とともにやって来た火曜サンタ(田中主任ケアマネ)
また「来年も頑張ろう!」元気よく万歳三唱
また「来年も頑張ろう!」元気よく万歳三唱

@水曜クラス(12月14日)

忘年会の後半はカラオケ大会で往年のヒットパレードが連発。弾けた声が響き渡る会場内
忘年会の後半はカラオケ大会で往年のヒットパレードが連発。弾けた声が響き渡る会場内
伝言ゲームで互いの距離がさらに縮まった!
伝言ゲームで互いの距離がさらに縮まった!
登場した途端、怪しげな声を発した水曜サンタ(山口訓練員)
登場した途端、怪しげな声を発した水曜サンタ(山口訓練員)

@木曜クラス(12月15日)

演歌「北国の春」が選曲された途端、自然発生的に体を動かし始める参加者の皆さん
演歌「北国の春」が選曲された途端、自然発生的に体を動かし始める参加者の皆さん
二の腕には万歩計。両腕を振って猛ダッシュ!
二の腕には万歩計。両腕を振って猛ダッシュ!
ご婦人方の黄色い声に応える木曜サンタ(水本統括施設長)
ご婦人方の黄色い声に応える木曜サンタ(水本統括施設長)


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No.1235 手作りのお菓子をお供に、日ごろ聞けない裏話で盛り上がりました!(認知症カフェ「うみまち茶屋」)

 11月の認知症カフェ「うみまち茶屋」です。

 

 紅葉も深まり、冬支度に取りかかっている方も多いのではないでしょうか。私たちは「食欲の秋!これからの寒さを吹き飛ばせ!」と題し、うみまちパティシエ3名による絶品手作りお菓子を堪能しました。

 

 そして、お腹を満たしたあとは「介護を受けるようになったら、お金はいくらかかるの?」というテーマでミニ講座を行いました。介護保険に限らず、生活をする上で心配になることは「お金」ですね。「でも、なんだか聞きにくい・・・」というのが正直なところではないでしょうか。そんな気になる部分を、当地域包括支援センターの田中主任ケアマネと秋山看護師よりわかりやすく話をしてもらい、参加した皆さんに知っていただくことができました。

 

 また、今回は上越市社会福祉協議会(上越北支所)のスタッフ4名様にもご訪問いただきました。カフェの運営について様々な意見交換ができ、こちらも大変勉強になりました。ありがとうございました。

 

 ちなみに、次回のうみまち茶屋は12月16日(第3金曜日)の開催です。どうかお間違いなく。

 

(地域包括支援センターうのはな苑 社会福祉士・荒井)

賑やかさは健在!時間がいくらあっても足りません。
賑やかさは健在!時間がいくらあっても足りません。
秋山パティシエの「蕎麦せんべいの炙り味噌添え」
秋山パティシエの「蕎麦せんべいの炙り味噌添え」
熊木パティシエの「サツマイモ入り笹饅頭」
熊木パティシエの「サツマイモ入り笹饅頭」
吉川パティシエの「もちもちあんぱん」
吉川パティシエの「もちもちあんぱん」


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No.1226 初めての3クラス合同開催となった介護予防教室「だんだん広場」。皆さんの笑顔一つひとつが、地域の活力になる!

 介護予防教室「だんだん広場」です。今日は、当広場にとって特別な一日となりました。

 

 平成26年4月にスタートした「火曜クラス」、同年10月にスタートした「木曜クラス」、そして、平成27年4月にスタートした「水曜クラス」。本日、大潟コミュニティプラザ・多目的ホールにおいて、初めてとなる3クラス合同での「トリプル広場~晩秋の陣~」を開催しました。

 

 顔なじみの人、そして初対面の人。メンバーの皆さんと運営スタッフ、ボランティア総勢で80名を超える参加の中、熱気に包まれる会場内。本日の脳トレは特別企画として、新潟県消費生活サポートセンター・二ノ宮さんを講師に迎えての『悪徳商法・特殊詐欺』に関する講習会。そして後半は、理学療法士・篠田先生による『今年の冬も元気に乗り切ろう!ぽかぽか体操』で広場を締めくくりました。

 

 今日もたくさんの笑顔に包まれた「だんだん広場」。その笑顔一つひとつが、地域包括ケアを実現するための活力になることを、スタッフ一同が実感しました。日頃から、当広場を支えてくださるすべての皆さまに感謝申し上げます!

(各画像をクリックして拡大)


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No.1217 お客さんの笑顔とアロマの温もりに、寒さも忘れました(認知症カフェ「うみまち茶屋」)

 去る10月29日(土)、今年で4回目となる「大潟福祉まつり」が開催されました。数々の地域の福祉関係団体が参加するなか、「認知症カフェ『うみまち茶屋』」は2回目の参戦。今回のまつりでは、うみまち茶屋の活動を一人でも多くの方に知ってもらう目的に、出張カフェとして開店いたしました。

 

 当日は屋外での青空開催を予定していましたが、あいにくの天気のため、室内に場所を移しての開店となりましたが、ひとり、またひとりと立ち寄ってくださり、概ね60名の方々よりご来店いただくことができました。

 

 合同開催となった大潟区作品展や当福祉まつりに来て、今回はじめて足を運んでくださった方や馴染みの皆さん、地域の方、そして施設にお住まいの方からも参加して頂きました。今回も「久しぶりだね!」という再会を喜ぶ場面に出会え、地域をつなぐ「うみまち茶屋」でもあるんだなと嬉しく感じた次第です。

 

 また、今回のミニイベントは、運営委員長でもある五十嵐さんの「認知症予防のアロマ講座」です。アロマのほんのりと良い香りに包まれた空間で、スタッフも癒されながら、香り当てクイズなるものをしてもらいました。いろいろな種類の香りを「匂いだけで何かを当てる」という内容でしたが、これがまた名前が出てこない!!私を筆頭に、たいていの皆さんが「あ~これね、あれ、あれ」「なんか果物!」「かいだことあるけど・・・・」といった具合です(笑)こちらも、楽しみながら自分の認知機能にちょっと危機感を感じることのできたイベントとなりました。

 

 さらには、朝から腕によりをかけて作っていただきました「うみまちパティシエ」の秋のフルーツケーキも絶品でしたし、今年の大潟福祉まつり・出張カフェも大成功だったと思います。

 

 ご来訪くださった皆さま、長時間ご協力いただいたボランティアさん、本当にありがとうございました☆

(地域包括支援センターうのはな苑 荒井)


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No.1212 日常を忘れ、ただ、ひたすらに紙を折る。イライラ感とスッキリ感が同居。なぜか気持ちいい!

 地域包括支援センターうのはな苑です。10月の「介護者のつどい」では、日頃の介護を忘れ、折り紙やどんぐりを使った工作活動を行いました。

 

 先ずは、折り紙。色とりどりの紙を同じ形に8枚折って組み合わせ、八角形の箱を作りました。こちらはちょっとでも折り方を間違えると完成できません。気分転換どころか、なかなかの難しさにイライラ感もアップしてしまうところですが、完成すればこの上ない「スッキリ」とした気持ちにさせてくれます。

 

 そして、もう一つは地域で拾ってきたどんぐりに、修正ペンとマジックを使って「トトロ」を完成させました。参加者それぞれのイメージで、個性的な表情が生まれました。

 

 ちなみに、今回の作品は、明日10月29日(土)に行われます「大潟福祉まつり」でお披露目を予定しています。地域の皆さま、是非とも遊びに来てください!

(うのはな苑 田中)

最初が肝心!一つ間違えると深みにはまる八角形の箱づくり。大胆かつ丁寧に折っていきました
最初が肝心!一つ間違えると深みにはまる八角形の箱づくり。大胆かつ丁寧に折っていきました
「八角形の箱」と「トトロ」が完成。明日、大潟福祉まつりでお会いしましょう!
「八角形の箱」と「トトロ」が完成。明日、大潟福祉まつりでお会いしましょう!

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No.1210 火曜・水曜・木曜クラス。すべてが好天に恵まれた秋のバスハイク。またひとつ、素敵な思い出ができました

 介護予防教室「だんだん広場」です。本日は、秋の恒例企画である「バスハイク」のご報告をさせていただきます。

 

 10月4日は火曜クラス、10月20日は木曜クラス、そして本日10月26日は水曜クラスが、長岡市寺泊地区に出かけてきました。

 

 トリックアートで有名な「SOWA美術館」で脳トレに勤しんだ後は、「きんぱちの湯」と「寺泊アメヤ横丁」で魚三昧。そして観光客に見守られながらの体操タイム。どのクラスも終始、笑顔が絶えることのない一日となりました。

 

 加えて、天候不順が続く今秋において、すべての日でお天気に恵まれたことが何よりも驚きでした。晴れ女と晴れ男が多数存在するだんだん広場。これから厳しい冬の季節を迎えますが、皆さんの持ち前のパワーを重ね合わせて、楽しく元気な時間を創り上げていきましょう!

 

 おわりに、3回にわたり安全運転でバスハイクを支えていただきました運転手の小林さん、ならびに運動指導の篠田先生、お忙しい中たいへんありがとうございました。

思い出・その一「楽しげなバスの中とトリックアートにびっくりしたSOWA美術館」
思い出・その一「楽しげなバスの中とトリックアートにびっくりしたSOWA美術館」
思い出・その二「魚のオンパレードに大満足。きんぱちの湯と寺泊アメヤ横丁」
思い出・その二「魚のオンパレードに大満足。きんぱちの湯と寺泊アメヤ横丁」
思い出・その三「浜風を感じつつ、観光客に見守られながらの体操」
思い出・その三「浜風を感じつつ、観光客に見守られながらの体操」
思い出・その四「みんなで記念撮影(左上:火曜クラス、左下:水曜クラス、右下:木曜クラス、右上:番外編)」
思い出・その四「みんなで記念撮影(左上:火曜クラス、左下:水曜クラス、右下:木曜クラス、右上:番外編)」

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No.1203 「認知症キャラバン・メイト連合会」の活動を私たちも応援しています!

 本日は「頸北・名立(けいほく・なだち)地区 認知症サポーターキャラバン キャラバン・メイト連合会」さんより、できたてのパンフレットをお預かりしましたので、ここに紹介させていただきます。

 

 当連合会では、市内・大潟区、柿崎区、吉川区、頸城区、ならびに名立区を中心に、認知症に関する地域への啓発活動や、支援者の一員である「キャラバン・メイト」の資格を持つ皆さんへの研修会を行っています。

 

 認知症があってもその人らしく、生き生きと暮らすことのできる地域社会を目指して日々、活動に尽力される当連合会を、私たちも応援していきたいと思います!


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No.1200 「気軽に立ち寄れる場所」がモットー。下半期の「うみまち茶屋」もご期待ください!(地域包括支援センター)

 昨日に続き、地域包括支援センターうのはな苑からのお知らせです。

 

 「まちづくり大潟」さんからの委託を受けて開催している認知症カフェ『うみまち茶屋』ですが、先日行われました運営スタッフならびにボランティアさんとの打ち合わせを経て、今年度下半期の活動計画を創り上げました。

 

 今月(10月)は、大潟福祉まつりに合わせて開催することになりました。ちなみに、お天気がよければ大潟コミュニティプラザ・中庭での「青空カフェ」を予定しています。

 

 そのほか、11月以降も趣向を凝らした企画を考えています。ご興味のある方はどうぞ、お気軽にお越しください!

(問い合わせ:地域包括支援センターうのはな苑)


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No.1199 うみまち流・脳トレーニング秋の陣。今日もまた、心地よい刺激が全身を突き抜ける(地域包括支援センター)

 めっきりと涼しくなり、ちらほらと毛布やコタツを出すお宅も増えてきました。みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

 

 ところで、先週と今週の介護予防教室「だんだん広場」では、芸術の秋にちなんだ脳トレーニングを行っています。まずは「鉛筆だけで身近なものをスケッチ」です。自分の手や隣の方の顔、花瓶の花など、個性的な作品が次々と生まれていきました。

 

 そして、もう一つは「紙で作ろう!世界にたったひとつのカバン」と題し、A3版のコピー用紙を使って工作を行いました。(ちなみにこちらは、9月17日・18日に「アオーレ長岡」で開催された医療福祉のお祭り「すこやか・ともしび祭り2016」内で、新潟県認知症ケア専門士会のブースをお手伝いした際に、来訪者向けに教えていただいたものを私も習ってきました。)

 

 不器用な私を横目に、説明書を見て「サクサク」と作り上げる参加者の皆さん。さすがという他ありません・・・。最後にデコレーションを施して世界にひとつだけの作品の完成です。

 

 「あ~、楽しかった!」そんな声が聞けた秋のひと時でした。皆さん、今回もありがとうございました。

(うのはな苑 荒井)

「えんぴつ・スケッチ」と「手作りミニ・カバン」。今回も楽しく脳を刺激しました!
「えんぴつ・スケッチ」と「手作りミニ・カバン」。今回も楽しく脳を刺激しました!
番外編)最近、当センターのスタッフが試行錯誤して制作した「どんぐりアート」。大潟福祉まつりでお披露目予定!
番外編)最近、当センターのスタッフが試行錯誤して制作した「どんぐりアート」。大潟福祉まつりでお披露目予定!

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No.1189 今月の「うみまち茶屋」も、地域の力を結集して「わくわくビーム」を発信!(地域包括支援センター)

 地域包括支援センターうのはな苑です。だんだんと涼しい日も増え、秋らしい空になってきました。

 

 さて、先日23日(金)に開催された今月の認知症カフェ『うみまち茶屋』の様子をお伝えします。今回、「秋」を彩ってくれたのは、うみまち茶屋のパティシエであるボランティアKさんの「大学いも」、Yさんの「手作りパン」、そして運営スタッフ持参の「山のあけび」です。最近はあまり見かけなくなった自然のあけびに、参加者の皆さんに「なつかしい!」と喜んでいただき、様々な思い出話に花を咲かせておりました。

 

 ミニ講座では、大潟区総合事務所の長澤保健師さんより「健康講座」を開催していただきました。「高血圧予防」や「食事」についてのおはなしに(私にとっては、ちょっとだけ耳の痛くなる内容でしたが(笑))皆さん真剣に耳を傾け、「よかった、勉強になった」との感想をいただきました。

 

 というわけで、今月のうみまち茶屋も大盛況!加えて、当日は上越市社会福祉協議会の職員さん3名が見学に来られ、「とってもいい雰囲気ですね」とのコメントをいただきました。励みになるお言葉、本当にありがとうございます。

 

 番外編として、この日は運営スタッフで情報交換を兼ねた親睦会も実施しました。スタッフ同士のきずなも一層深まり、下半期の茶屋もさらに盛り上がりそうです。

 

 なお、10月のうみまち茶屋は、29日(土)「大潟福祉まつり」においてオープンカフェを開催する予定です。来月も皆さまのお越しをお待ちしております。

(うのはな苑 荒井)

今月のうみまち茶屋。ワクワク感に包まれながら、あっという間の時間が過ぎていきました
今月のうみまち茶屋。ワクワク感に包まれながら、あっという間の時間が過ぎていきました

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No.1183 半年に一度の効果測定の日。継続は力なり。参加者の皆さん、たいへんお疲れさまでした(地域包括支援センター)

 地域包括支援センターうのはな苑です。今週の介護予防教室「だんだん広場」では、半年に一度の「脳テスト&体力テストを行いました。

 

 日頃の活動を評価するこのテスト。いくつになっても「テスト」と言われると、なぜか身を構えてしまいます。「え~、やだなぁ~」との声であふれる会場内でしたが、開始とともに皆さん、真剣に机に向かっていました。

 

 火曜クラス、水曜クラス、そして木曜クラスのすべてにおいて、予定していた時間より早くテストが終了しました。これも、各々の参加者の皆さんが定期的に介護予防に取り組んできたからこその成果ではないでしょうか。

 

 残った時間は体操の時間で心身共にリラックス。運動がしやすい時期を迎え、来週からもみんなで楽しい汗を流していきましょう!

真剣に目の前の脳テストに向き合う、火曜クラスの皆さん
真剣に目の前の脳テストに向き合う、火曜クラスの皆さん
握力測定に励むのは、水曜クラスの皆さん
握力測定に励むのは、水曜クラスの皆さん
施設の廊下も有効活用
施設の廊下も有効活用

テストのあとのお楽しみは「リラックス体操」でリフレッシュ。「シュワッチ」ポーズがお似合いです。木曜クラスの皆さん
テストのあとのお楽しみは「リラックス体操」でリフレッシュ。「シュワッチ」ポーズがお似合いです。木曜クラスの皆さん

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No.1174 広報紙『おおがた うのはな日和≪第12号≫』を発行しました(地域包括支援センター)

 地域包括支援センターうのはな苑です。このたびは「地域包括ケア」に関する地域への啓発活動の一環として、広報紙『おおがた うのはな日和≪第12号≫』を発行しました。

 

 先日、大潟区内・各町内会長さんのご協力をいただきながら、区内の全世帯(3,200世帯)に配布をさせていただきました。

 

 広報紙をお読みいただいてのご意見・ご感想等がありましたら、どうぞお気軽にお問合せください。

(画像をクリックして拡大)

(担当:うのはな苑 荒井)

 

*バックナンバー(PDFファイル形式)はこちらをクリック


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No.1170 母体施設に続き、今日は「介護予防支援」の実地指導。専門業務の基本を再確認(地域包括支援センター)

 台風の影響により時折、強い雨が地面を叩きつけたうみまちです。そんな荒天のなか、地元の犀潟地区の秋祭りが行われ、当施設にも青年会のみこしが駆けつけてくださいました。今年もありがとうございます。

 

 ところで話は変わりますが、今日の午後、地域包括支援センターうのはな苑を所管する上越市による「介護保険実地指導」が行われ、当センターの業務内容の一つである「介護予防支援(要支援1・2の利用者に対するケアマネジメント業務)」について、幅広く助言やご指導を頂きました。

 

 今月17日に行われた母体施設の実地指導同様、自らの専門業務をふり返る貴重な機会となりました。

 

 これからも、関係機関、職種、そして地域と連携を図りながら、一人ひとりの「生活ニーズ」に根差した事業運営を心掛けていきたいと思います。

今日の地域包括支援センター事務室内。実地指導後、デスクに向かう各スタッフ
今日の地域包括支援センター事務室内。実地指導後、デスクに向かう各スタッフ

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No.1168 バリスタのアイスコーヒーを口に含みながら、今年の夏をふり返る。浜茶屋の営業は終わっても、うみまち茶屋は健在です!(地域包括支援センター)

 お久しぶりの地域包括支援センターうのはな苑です。本日、今月の認知症カフェ「うみまち茶屋~in サマー・バケーション~」を開催しました。

 

 蒸し暑さのなか、今日もたくさんの常連さんと新規のお客さんで賑わいを見せた会場内です。途中、バリスタのアイスコーヒーが飛ぶように売れていきます。注文に忙しく対応するボランティアの皆さん。たいへんお疲れさまでした。また、今日の手作りスイーツ「コーヒーゼリーと梅ジェリー」も美味しかったですよっ!

 

 ところで、今日のスペシャルイベントは、上越あたご福祉会に勤務される長谷川さんによるミニ講座「介護サービスを知ろう~施設サービス編~」です。特別養護老人ホームに介護老人保健施設、グループホーム等、様々な種類の施設について、資料を交えながら分かりやすくご説明いただきました。参加者の皆さんにとっては、こちらも興味のある内容であったようです。

 

 カフェの最後はお約束の「体操」でクールダウン。今日も充実した一日となりました。来月の開店は9月23日(金)です。運営スタッフ・ボランティア一同、次回も多くの皆さまからのご来店を心よりお待ち申し上げます!

あっという間の3時間。すべてが手作りの「うみまち茶屋」。来月もたくさんの笑顔を引き出し隊!
あっという間の3時間。すべてが手作りの「うみまち茶屋」。来月もたくさんの笑顔を引き出し隊!

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No.1147 今週の脳トレ問題に参加者もスタッフも四苦八苦。めまぐるしく移り変わる時代を実感!

 介護予防教室「だんだん広場」です。本日は、今週行った脳トレの一部をご紹介します。

 

 問題は「2000年以降の歴代の内閣総理大臣の移り変わり」について。一同が四苦八苦しながら当時を思い起こしました。

 

 「安倍さんの前って、誰だったかねぇ。」「あれっ。名前は覚えているけど、いつだったかなぁ~。」

 

 それもそのはずです。15年の間に10人も総理大臣が入れ代わっているのですから、覚えているのも大変ですね。皆さんも是非、ご自身の記憶力をお試しください!(答えは下記の「コメント」欄を参照)


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No.1143 夏のドキドキ感。梅雨明け後のうみまち茶屋は大盛況!

 梅雨明けの清々しいお天気に恵まれた先週22日(金)、7月の認知症カフェ「うみまち茶屋」を開店しました。

 

 回を重ねるごとに参加者さんの送迎や、会場、お菓子作り等、ボランティアさんもスタッフも手際よく準備できるようになってきました。そして、常連さんも同様に「また来たよ」「今日もよろしくね」と気軽に声をかけてくれます。また、施設の利用者さんの参加も徐々に増えており、久しぶりに友人と再会される方、新しい出会いを楽しむ方、気分転換に訪れる方など様々です。

 

 いろんな交流が生まれるうみまち茶屋ですが、今月はしおさいの里居宅介護支援事業所の佐藤ケアマネジャーを講師に「介護サービスについて知ろう~在宅サービス編~」というテーマでミニ講座を開催しました。当日は部屋がいっぱいになるほどの参加率となり(テーマが良かったのか、はたまたイケメン・ケアマネの影響かはわかりませんが)、おかげさまで大盛況のミニ講座となりました。

 

 そして、もう一つのお楽しみである手作りスイーツは、「夏色のフルーツポンチ」と近隣の方からいただいた「大玉スイカ」です。季節のフルーツやゼリーは、会場内の雰囲気を色鮮やかにしてくれました。

 

 ちなみに、来月8月26日(金)の茶屋ですが、ミニ講座として「介護サービスを知ろう~施設サービス編~」を予定しています。講師は「上越あたご福祉会」の職員さんです。来月も多くの地域の皆さまからのお越しをお待ちしております。

(うのはな苑 荒井)

「夏色のスイーツ」の影響か、はたまた「イケメン・ケアマネ」の効果か。大盛況に終わった7月のうみまち茶屋
「夏色のスイーツ」の影響か、はたまた「イケメン・ケアマネ」の効果か。大盛況に終わった7月のうみまち茶屋
施設に暮らすご利用者さんの来店も増えてきました。またひとつ、新たな交流が生まれています
施設に暮らすご利用者さんの来店も増えてきました。またひとつ、新たな交流が生まれています

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No.1142 「こんなデイサービスセンターがあったらいいなぁ。」地域を代表して登壇しました(地域包括支援センター)

 地域包括支援センターうのはな苑です。一昨日の20日(水)、直江津駅前・ホテルハイマートにおいて、「(社)新潟県老人福祉施設協議会第5ブロック部会・平成28年度第1回研修会」が開催されました。

 

 本協議会は、新潟県における老人福祉の環境の向上をはかる事を目的として結成された組織です。ちなみに、第5ブロック部会には、上越市、妙高市、糸魚川市、柏崎市の老人福祉施設が所属しています。

 

 今回の研修会は、主にデイサービスセンターに勤務するスタッフ向けに企画され、現在、上越市が行う「介護予防・日常生活支援総合事業」をテーマに講演とグループワークが行われました。

 

 実は、僭越ながら当地域包括支援センターが講師として研修会に出席させていただくことになり、上越市内の総合事業の説明をはじめ、地元・大潟区の実践報告を行う機会をいただきました。


 「介護保険制度の改正」や「介護予防・生活支援サービス事業の類型」等を説明するとともに、新たなサービスの事例として、当法人「デイサービスセンターゆりかご荘」が行う「半日型デイサービス」について紹介をさせていただきました。また、上越市が行う「地域支え合い事業」については、実際の取り組みの様子を写真を用いながら動画風に上映しました。

 

 緊張のあまり講義の時間が長くなり、質問時間がとれなくなってしまいましたが、その後のグループワークや懇親会で「デイサービスも変わっていかないといけないですね」、「ボランティアをどうやって確保しているのですか」、「どうやったらこんなにいろいろなことができるのですか」、「見学に行ってもいいですか」等々、大勢の方々から声をかけていただきました。

 

 皆さんとの交流から、「今よりも、もっといいサービスにしたい」という熱い思いが伝わってきました。私たちの取り組みが少しでもお役に立てれば幸いです。

 

 このたびは、貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。

(地域包括支援センターうのはな苑 田中)


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No.1137 リクルートスーツ姿が初々しい。「地元を大切に想う志」に心が動く。学業と就活の両立、応援しています!

 本日、来年春の就職を目指しているある学生さんが、当施設に見学に来られました。

 

 お話によりますと、現在は新潟市内の福祉系学部に通う大学4年生。社会福祉士と介護福祉士の資格を取得することを目標に、学業と就職活動に励んでおられるとのこと。そして、大学卒業後は上越に戻って、介護職員として地元の福祉に貢献したいという志をお聞きしました。

 

 お話の最後に、なぜ当施設に見学に来られたのかをお尋ねしたところ、「ホームページを見て、そこで暮らすご利用者さんの笑顔が素敵なこと。また、施設と地域のつながりが強く感じられることに興味を持ちました」とのお答えをいただきました。

 

 遠い場所から、いつも熱心に当ブログを見ていただいていることに感謝するとともに、地元の福祉向上を志す姿勢に感銘を受けました。上越に暮らす者として、とても心強い気持ちを覚えました。このたびはご訪問いただきありがとうございました。

これからも、当ブログから素敵な笑顔をいっぱい発信していきたいと思います!
これからも、当ブログから素敵な笑顔をいっぱい発信していきたいと思います!

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No.1121 教室を飛び出して、家庭や地域で活用される「脳トレ問題」。これからも、皆さんにとって刺激的な問題を創り出し隊!

 介護予防教室「だんだん広場」です。先週のバスハイクも無事終了し、今週から通常モードでの活動を再開しました。

 

 約2時間にわたる活動の前半は「脳トレ」、そして後半は専門スタッフによる「運動」。参加者の皆さんの「脳」や「体」に適度な刺激を感じていただけるよう、毎回、各スタッフが工夫しながら運営しています。

 

 そこで本日は、私たちが提供する脳トレの一部をご紹介したいと思います。内容は「国語」「算数」「社会科」「音楽」「雑学」等々、多岐にわたります。そのなかで、時には地元ならではのオリジナル問題も作成するなど、日常生活に密着した内容を心掛けています。

 

 「今日も頭を使ったなぁ」と言っていただけることが、私たちにとってこの上ない幸せです。さらに嬉しいこととしては、この脳トレ問題を自宅に戻ってから、ご家族の団らんのアイテムとして活用していただいたり、地域の老人会等で使っていただいていることです。これからも、皆さんの心を動かすべく、趣向を凝らした問題作りに励んでいきたいと思います!


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No.1117 だんだん広場「夏の陣」は、長岡へのバスハイク。人生の1ページがまたひとつ、刻まれる

 介護予防教室「だんだん広場」です。今週は火曜・水曜・木曜クラスそれぞれで「バスハイク」に出かけてきちゃいました。

 

 上越から約1時間半。バスに揺られながら向かった先は「長岡」です。先ずは「国営越後丘陵公園」でバラの香りに包まれながら、おもいっきり体を動かしました。その後は「花ミズキ温泉・喜芳」で昼食と湯に浸かりながらリフレッシュ。そして最後は、創業明治35年・「江口だんご本店」でのお買い物。一日を存分に楽しみ、帰路に着きました。

 

 今回の行程は、4月の下旬から参加者の皆さんで話し合いながら決めました。往復3時間の道のりに、やや心配の感もありましたが、3日間とも梅雨空を吹き飛ばすほどのパワーが皆さんに溢れていたおかげで、大盛況のバスハイクとなりました。

 

 だんだん広場にまたひとつ、心に残る1ページが刻まれました。このたびは参加者の皆さんをはじめ、支えていただきました越後丘陵公園、喜芳、江口だんごの皆さん、バスを貸していただきました上越市社協さん、そして運営ボランティアの皆さん、最後に連日にわたりお付き合いいただきました運動講師の篠田先生と運転手の小林さん等々、多くの皆さんに感謝申し上げます。

(地域包括支援センターうのはな苑 スタッフ一同)

大自然に包まれながらの体操。おいしい食事と温泉。老舗和菓子店でのおもてなし。すべてが新鮮に感じられました
大自然に包まれながらの体操。おいしい食事と温泉。老舗和菓子店でのおもてなし。すべてが新鮮に感じられました
丘陵公園のバラがみんなのこころに深く、刻まれる。生涯現役。これからも頑張っていきますよ!
丘陵公園のバラがみんなのこころに深く、刻まれる。生涯現役。これからも頑張っていきますよ!

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No.1113 介護を通した新たなつながり。施設も在宅も想いは一つ。いつでも遠慮なく、ご相談ください!

 去る6月10日(金)、上越市地域支え合い事業の一つである「介護者のつどい」がしおさいの里で開催されました。この事業は、地元の地域団体である「まちづくり大潟」さんからの委託を受け、地域包括支援センターうのはな苑が運営を行っています、今回、当施設の介護現場スタッフに講師としての依頼を受けました。

 

 早速、介護職員・機能訓練指導員・生活相談員からなる「地域のお役に立ち隊」を結成し、準備を重ねてきました。当日は、認知症がある方等をご自宅で介護されている方々を対象に、日頃の介護での苦労や悩み等、少しでも軽減できればと考え、施設内で実際に行われているケアの「コツ」について実演を交えてお話をさせていただきました。

 

 具体的には、排泄ケアやパットの当て方・留意点や、安楽に行える移乗動作、そして褥瘡(じょくそう)を予防するための体位やクッションの使い方・道具の活用について説明をさせていただきました。参加者の皆さんからは「昔と今では、介護方法が違っているのね」「なるほど」「そうそう」等の声が聞かれるなど、時折、笑顔も見られるなか、介護についていっしょに考えることができました。また、市内の福祉用具販売事業者さんによる展示会もあり、皆さん興味津々で一点一点、見て回っていらっしゃいました。

 

 終了後、主催した地域包括支援センターのスタッフから「大好評でしたよ」との声もいただきました。少しでも介護のコツを取得していただけていれば幸いです。是非この先もお元気で無理をしない介護、そしてご自身にとって楽な介護を続けて頂ければと思います。このたびはご参加いただきありがとうございました。

(高齢介護課長 福田)

当施設介護職員によるケアの実演風景。熱心に一挙手一投足を見つめる参加者の皆さん
当施設介護職員によるケアの実演風景。熱心に一挙手一投足を見つめる参加者の皆さん
ビニールシートを挟むだけで、楽に移動することができます
ビニールシートを挟むだけで、楽に移動することができます
「昔と今では介護の仕方が全然違うんですねぇ。」
「昔と今では介護の仕方が全然違うんですねぇ。」


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No.1106 かっぱ祭りの最終日。かき氷の力を借りながら、うみまち茶屋をPRしました!

 地元「大潟かっぱ祭り」の最終日。本日は祭り本会場の近くで開催されます「上越ガス展2016 IN 大潟」において「出張・うみまち茶屋」を開店いたしました。

 

 今回の茶屋では、いつものカフェ&スイーツに加え「かき氷」で地域の皆さまをお迎えしました。お天気も相まって、かき氷が飛がぶように売れていきます。最終的には165杯の完売。その後もオーダーが入るほどの盛況ぶりでした。

 

 また、カフェを通じて、地域の皆さまに対し認知症に関する理解を深めていただけるよう、啓発活動にも努めました。

 

 本日お立ち寄りいただきました多くの市民の皆さん、そして一緒になってカフェを支えていただきました「上越あたご福祉会」の長谷川さん・萩原さん、「(株)だんらん」の佐野さん、並びに「上越市ガス水道局」の皆さんに感謝申し上げます。


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No.1104 みんなの想いが一つに重なった折り鶴のリースに「地域のつながり」を願いつつ

 地域包括支援センターうのはな苑です。今日は、5月27日(金)に開催されました認知症カフェ「うみまち茶屋」の様子をご紹介します。

 

 今回のミニイベントは「折り紙教室」です。毎回、いろいろな立場で参加してくださる皆さんですが、「一致団結してオンリーワンの作品を創り上げよう」を合言葉に、一枚一枚の折り紙と真剣に向き合いました。途中、「ここはどうするの?」「これ一緒にやろう」と声をかけ合い、協力し合いながら無我夢中に取り組む皆さんの姿がありました。

 

 また、そこには「認知症がある」とか「介護する」とか「専門職として支援する」といった垣根はなく、折り紙が紡ぐ一体感のような「支え合い」の姿がありました。「地域包括ケアシステム」というのも、こういったひとつになった気持ちが紡ぐ「絆」が大切なんだろうなぁ・・・と、改めて「人と人とのつながり」について思いを馳せた5月のうみまち茶屋となりました。

 

 ちなみに、今月のお菓子は「上越大潟いちご園」さんの「越後姫」を使ったフルーツゼリーに、参加者お手製の山菜の漬け物を添えました。季節の果物や山の幸は格別です。

 

 参加者の皆さん、折り紙先生の佐野さん、そしてボランティアの皆さん、今月もありがとうございました。6月のうみまち茶屋もよろしくお願いします。

 

 最後に、今週末の6月5日(日)は『出張カフェ!「うみまち茶屋 in ガス水道フェア」』です。上越市ガス水道局大潟営業所内の一角をお借りして開店します。かっぱ祭りと合わせ、是非ともお立ち寄り下さい!

(社会福祉士 荒井)

開催するたびに、笑顔の輪がひろがる「うみまち茶屋」。次回はどんな出会いが待っているのでしょうか
開催するたびに、笑顔の輪がひろがる「うみまち茶屋」。次回はどんな出会いが待っているのでしょうか

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No.1102 配ったチラシは500枚。地域包括ケアの実現に向け、心はいつも全力投球!(うのはな苑)

 地域包括支援センターうのはな苑です。去る5月19日、20日、23日、24日の4日間、大潟区の住民を対象にした健康診査が行われました。

 

 毎年、当センターをPRするため、健診会場の出口付近でチラシを配布していましたが、今年は主催する上越市からのさらなるお力添えをいただき、「食生活改善推進委員」さんや「運動普及員」さんのコーナーの隣りに大々的に当センターのコーナーを設置させていただきました。

 

 スタッフ3人で交代しながら来場者一人ひとりに声をかけ、4日間で487枚ものリーフレットを配布することができました。また、介護予防教室「だんだん広場」で使用する手作りの脳トレの問題集や、地域支え合い事業の案内文も配布し、地域の方々に当センターの活動を知っていただく絶好の機会となりました。

 

 当センターの知名度が年々上がっていることを実感するかのように、多くの住民の方々からお言葉をかけていただいたり、「最近、物忘れが気になる」「足腰が弱くなってきて心配」等の切実なご相談も受けました。

 

 これからも地域の方々に「身近に感じていただけるセンター」を目指して、活動を続けていきたいと思います。このたびはありがとうございました。

(主任介護支援専門員 田中)

連日、多くの住民の方々が訪れた健診会場。順番を待つ間もご近所さんと会話が弾みます
連日、多くの住民の方々が訪れた健診会場。順番を待つ間もご近所さんと会話が弾みます
大々的に当センターのコーナーを設置させていただきました。たくさんの交流に感謝。今度は自宅に訪問させていただきます!
大々的に当センターのコーナーを設置させていただきました。たくさんの交流に感謝。今度は自宅に訪問させていただきます!

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No.1100 介護に向き合う人を全力で応援します!(地域包括支援センター)

 地域包括支援センターうのはな苑です。現在、当センターでは「上越市地域支え合い事業の」の一つである「介護者のつどい」を、地元の地域団体「まちづくり大潟」からの委託を受けて運営しています。

 

 この「介護者のつどい」は、介護するご家族の皆さまの生活を応援するプロジェクトです。毎月1回、大潟保健センターを中心に活動を行っています。

 

 さて、来月6月10日(金)のつどいですが、母体施設であるしおさいの里・ボランティアルームに場所を移しての「介護者教室」を開催します。テーマは『福祉用具の活用と介護手法について』です。

 

 当日は市内・福祉用具販売事業者による展示と、しおさいの里スタッフによる介護技術の講習会、そして当センター・スタッフによる介護相談を予定しています。どなたでも参加できますので、ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。

(担当:うのはな苑・看護師 秋山)


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