No.1718 心の中にポッカリと穴が開いた1週間。でも、前を向いて進むのみ!

 皆さん、いつもご訪問いただきありがとうございます。本日は5月16日以来の1週間ぶりの更新となりまます。この間、当ホームページに訪れてくださいました皆さまには心よりお詫び申し上げます。

 

 さて、当地域(上越市大潟区)では、5月19日、20日の2日連続で30度を超す真夏日を記録するなど、夏を思わせるほどの突然の気候の変化に、心も体も四苦八苦の日々。

 

 加えて、5月12日の「イトーヨーカドー直江津店」の閉店から1週間が過ぎ、心の中にぽっかりと穴が開いてしまっている小生であります。

 

 日々、環境は変化していきます。その変化を受け入れつつ、前向きな気持ちを持って将来に向き合っていきたいと心に誓う今日、この頃であります。

(管理人)

イトーヨーカドー直江津店の閉店から1週間。併設するエルマール(直江津ショッピングセンター)さん、共に頑張りましょう!
イトーヨーカドー直江津店の閉店から1週間。併設するエルマール(直江津ショッピングセンター)さん、共に頑張りましょう!

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No.1716 新元号を予想する脳トレ会。そのとき、皆さんの心が動いた!

 令和の時代を迎え、早いもので半月が経ちました。皆さん、お変わりありませんでしょうか。

 

 ところで、今日の写真は先週の5月8日に行われました介護予防教室「だんだん広場・水曜クラス」での一コマです。この水曜クラスは「上越市・地域支え合い事業」として、地元大潟地区の自主団体である「まちづくり大潟」さんより当法人が委託を受け、実施している事業であります。

 

 このたび、まちづくり大潟さんでは、町内の各支え合い事業等に参加する地域住民の皆さんを対象として、新元号を予想するクイズ大会を開催しました。たくさんの応募のなかで、『令』と『和』どちらかの文字を使った元号を予想された方が9人いらっしゃったとのこと。また、そのうちの5人の方が当クラスの参加者であったとのことであります。

 

 ちなみに、どちらか一文字を的中した方々の予想した元号は『法和』『和平』『和久』『和明』でありました。的中者の皆さまには、まちづくり大潟さんより記念品(一文字賞)が届き、先日の教室で贈呈式を開催し、参加者全員で喜びを分かち合いました。

(地域包括支援センター大潟くらし支援室 田中)

新元号の予想クイズ。これもまさしく「脳トレ」ですね
新元号の予想クイズ。これもまさしく「脳トレ」ですね
当クラスから『一文字賞』を5人輩出。ちょっとビックリです
当クラスから『一文字賞』を5人輩出。ちょっとビックリです
表彰式の様子
表彰式の様子

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No.1715 イトーヨーカドー直江津店の閉店。これまで、私たちの人生に伴走していただきありがとうございました

 本日は夕刻7時。イトーヨーカドー直江津店が地域に惜しまれながら閉店しました。

 

 昭和62年6月のオープンから32年間にわたり、当地域の毎日の生活を支え続けてくださったヨーカ堂さん。ちなみに昭和62年と言えば小生が中学2年生のときであります。当時住んでいた名立区から両親に遊びに連れてきてもらったり、高校時代には直江津駅での電車の乗り継ぎの合間の時間を過ごしたり・・・。そして、現在まで我が家の「ほっとステーション」として買い物をさせていただいていました。また、プチ情報ではありますが、小生の家内も学生時代にヨーカ堂さんのレジ売り場でアルバイトをさせていただいていたとのことであります。

 

 やっぱり寂しくて、閉店前に足を運びました。駐車できないほどの車の数。地域に暮らす皆さんの思いは一つでした。そんな閉店を惜しむ皆さんとともに、目に涙を浮かべつつ最後の買い物を行いました(ブログを更新中の今も、涙が止まりません)。

 

 帰宅後、『直江津店 ありがとう感謝握り 10貫』を大切にいただきました。この味、一生忘れません。イトーヨーカドー直江津店さん、これまでの私たちの人生に伴走していただいたことに心より感謝を申し上げます。32年間、本当にありがとうございました!

(管理人)

閉店最後のイトーヨーカドー直江津店。32年間、本当にありがとうございました!
閉店最後のイトーヨーカドー直江津店。32年間、本当にありがとうございました!

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No.1714 イベントを待っていた「たくさんの声」に包まれて。笑顔いっぱいのプールに、前向きな地域の希望を感じました

 しおさいの里地域包括支援センターです。先月は4月26日、新年度に入り初めてとなる認知症カフェ『うみまち茶屋』を開催しました。ちなみに、今回のミニ講座は「ニュー・スポーツ!~身体と心を動かして認知症を予防しよう~」です。

 

 当日は、講座の担当であった当センターの田中主任ケアマネが急用のため、ピンチヒッターとしてしおさいの里・竹田施設長が務めました。

 

 また、今回から介護者家族の会~ひまわりの会~をうみまち茶屋と同日開催したこともあり、総勢46人の地域の皆さまよりご参加いただきました。

 

 お茶請けに用意した手作りの山菜料理とバナナケーキに「おいしかったよ」の声。そして、たくさんの方々からスポーツ体験をしていただき「楽しかったー!」との声。運営スタッフの一員としても嬉しい気持ちになりました。

 

 今年度も様々な講座を企画しておりますので、今後とも「うみまち茶屋」「ひまわりの会」をよろしくお願いいたします。

(大潟くらし支援室 小山)

カフェの様子。多くの方々にお越しいただきました
カフェの様子。多くの方々にお越しいただきました
パラリンピックの正式種目「ボッチャ」を体験
パラリンピックの正式種目「ボッチャ」を体験


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No.1712 平成最後を惜しむなか、残雪の妙高山に「はね馬」が顔を出す。そして、丸刈りの中学球児からいっぱい元気をもらいました!(管理人)

 平成時代も残すところ2日となりました。

 

 ところで、本日は上越妙高駅の近くにあります上越市今泉スポーツ広場野球場に出かけてきました。現在、当地域では『第21回 第四銀行旗争奪 新潟県少年野球大会 上越地区予選会』の熱戦が繰り広げられています。

 

 高校球児に負けずとも劣らない中学生たちの元気なプレーに、勇気をおすそ分けしてもらっている小生であります。JリーグにBリーグ。野球を志す子どもたちが減少する昨今ではありますが、丸刈り姿の君たちの全力プレーは、昔も今も変わらず、地域に暮らす皆さんに感動を与え続けています。

 

 『チームワーク』と『Enjoy Baseball』。妙高山の『はね馬』を背景に、今日もたくさんの元気をいただきました!

(画像をクリックして拡大)

(管理人)

今日の上越市今泉スポーツ広場野球場。はね馬(写真中央の緑の円)を背景に、子どもたちもグラウンドを飛び跳ねていました!
今日の上越市今泉スポーツ広場野球場。はね馬(写真中央の緑の円)を背景に、子どもたちもグラウンドを飛び跳ねていました!

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No.1708 『うみまち茶屋』と『ひまわりの会』。これからも地域の様々なニーズに寄り添っていきたいと思います(地域包括支援センター)

 ご無沙汰しております。しおさいの里地域包括支援センターです。

 

 大潟くらし支援室では「上越市地域支え合い事業」として「まちづくり大潟」さんからの委託を受け、『認知症カフェ・うみまち茶屋』と『介護者家族の集い・ひまわりの会』を開催しています。

 

 ところで、この『うみまち茶屋』と『ひまわりの会』ですが、今年度より大潟コミュニティプラザにおいて同日開催をさせていただくことになりました。

 

 どちらの会も互いの特徴を生かしつつ、更なる『地域力』の向上のため全力で取り組んでいきたいと思っております。今年度もご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます!

(地域包括支援センター・スタッフ一同)


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No.1706 年に一度のお楽しみ。まさに「今日しかない」と思って、歴史と伝統ある夕刻の高田の街を全身で歩きました!(管理人)

(各画像をクリックして拡大!)

17:05 高田本町に到着。駐車場に車を停めてウォーキングのスタート。青田川沿いの桜と妙高山。高校時代から好きな景色
17:05 高田本町に到着。駐車場に車を停めてウォーキングのスタート。青田川沿いの桜と妙高山。高校時代から好きな景色
17:20 高田公園に到着。ここでも満開の桜と妙高山がお出迎え。一年ぶりの景色に気分が高まってきました
17:20 高田公園に到着。ここでも満開の桜と妙高山がお出迎え。一年ぶりの景色に気分が高まってきました
17:25 最初に向かった先は「高田公園野球場」。高校時代、この季節の練習試合は格別でした
17:25 最初に向かった先は「高田公園野球場」。高校時代、この季節の練習試合は格別でした
17:40 高田公園陸上競技場。昔は土色のトラックでしたが、今は青色。心が落ち着いて好記録が出やすいそうです
17:40 高田公園陸上競技場。昔は土色のトラックでしたが、今は青色。心が落ち着いて好記録が出やすいそうです
17:45 定番の「さくらロード」を通過。夕刻を迎え、賑わってきました
17:45 定番の「さくらロード」を通過。夕刻を迎え、賑わってきました
17:50 極楽橋の東側。内堀の水辺に夕日が照らし出されてきました
17:50 極楽橋の東側。内堀の水辺に夕日が照らし出されてきました
17:55 高田城三重櫓。早歩きしたため、ちょっと息切れしてきました
17:55 高田城三重櫓。早歩きしたため、ちょっと息切れしてきました
18:00 上越市歴史博物館で小休止。屋上に向かうエレベーターを待つ間、この写真に心がほっこりしました
18:00 上越市歴史博物館で小休止。屋上に向かうエレベーターを待つ間、この写真に心がほっこりしました
18:05 歴史博物館の屋上へ。妙高山押しのデッキ。妙高オタとして萌えました
18:05 歴史博物館の屋上へ。妙高山押しのデッキ。妙高オタとして萌えました
18:10 デッキから高田城下の景色。こちらもいい感じです
18:10 デッキから高田城下の景色。こちらもいい感じです
18:20 内堀にたたずむ三重櫓。この控えめな存在感が大好きです!
18:20 内堀にたたずむ三重櫓。この控えめな存在感が大好きです!
18:30 高田本町に帰還。T-BOLANが高田にやって来るのか。学生時代が懐かしいなぁ
18:30 高田本町に帰還。T-BOLANが高田にやって来るのか。学生時代が懐かしいなぁ
18:40 創業明治35(1902)年、「きものの小川」前。トラディショナルな雰囲気に自然と吸い込まれました
18:40 創業明治35(1902)年、「きものの小川」前。トラディショナルな雰囲気に自然と吸い込まれました

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No.1703 満開の桜に包まれながら、介護を志す若人の力になりたいと心から感じました!

 いつもありがとうございます。本日は1週間ぶりのブログ更新となってしまいました。この間、いろいろとバタバタしてしてしまいまして、更新を楽しみにしてくださいました皆さまには心よりお詫び申し上げます。

 

 ところで、本日は午前のこと。「上越保健医療福祉専門学校」の入学式に出席するため、高田まで出かけてきました。ちなみに、当校は高田城跡のお堀に面しており、文教地区として勉学に集中できる環境にあります。

 

 「小学生の頃から高齢者の介護がしたくて、この学校の門をたたきました」とは、新入生を代表して誓いを述べられた学生さん。この言葉を聞き、小生も「頑張らねば」と、心の底から勇気が湧いてきました。

 

 入学式後、ちょっとだけ城址を散策。観光客に交じりながら英気を養いつつ、帰路に着きました。

(統括施設長・竹田)

満開の桜と上越保健医療福祉専門学校。学生さん、陰ながら応援しています!
満開の桜と上越保健医療福祉専門学校。学生さん、陰ながら応援しています!
学校前の桜並木。時間が早かったので、景色を「独り占め」
学校前の桜並木。時間が早かったので、景色を「独り占め」

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No.1701 駐在さんのお力も拝借。詐欺被害にあわないための方法を確認し合いました

 しおさいの里地域包括支援センターです。去る3月22日に行われました「うみまち茶屋」のご報告をさせていただきます。

 

 今回のミニ講座では「上越市の詐欺被害の現状」について、地元・土底浜駐在所の伊藤巡査部長様よりご説明いただくとともに、詐欺被害にあわないための方法に関するDVDを鑑賞しました。

 

 また、その後のお茶会時には、巡査部長自らが参加者それぞれのテーブルを回り、丁寧に意見等を聞いてくださいました。

 

 お話の中で、上越市は詐欺被害が多い地域であるとのこと。参加者同様に私自身もたいへん勉強になりました。地域に暮らす皆さんにとって、地元・駐在所の心強さを感じた今回の茶屋となりました。

 

(大潟くらし支援室 小山)

伊藤巡査部長の講話に真剣に耳を傾ける参加者の皆さん
伊藤巡査部長の講話に真剣に耳を傾ける参加者の皆さん
今回のお茶のお供
今回のお茶のお供
講話のあとのリラックスタイム!
講話のあとのリラックスタイム!


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No.1700 17年間の集大成。まさに、笑顔の花が咲きました!

 一昨日は3月25日(月)のこと。美容ボランティア・グループ「コスモス会」の皆さんによる17年間にわたる最後の訪問を受けました。

 

 この間の訪問回数は200回を数えます。これまで、当複合施設の「縁の下の力持ち」として支えて下さいました皆さんに感謝の気持ちを伝えたくて、ささやかではありますが花束を贈らせていただきました。

 

 突然のサプライズに、その場が一瞬にしてセンチメンタルな雰囲気に。やはり、お別れの時は寂しいものです。

 

 このグループとしての活動が終了しても、これからも地域で共に暮らす皆さまとのつながりを大切にしていきたいと思っています。17年間の献身的な活動に心から感謝を申し上げます!

ご利用者さまからの花束の贈呈。突然のサプライズに喜んでいただいた「コスモス会」の皆さん
ご利用者さまからの花束の贈呈。突然のサプライズに喜んでいただいた「コスモス会」の皆さん
最後は笑顔で記念撮影。本当にありがとうございました
最後は笑顔で記念撮影。本当にありがとうございました

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No.1698 精神科医療の現状と支援の連携方法を確認(第3回 地域ケア会議)

 しおさいの里地域包括支援センターです。先週は3月15日(金)に「平成30年度 第3回地域ケア会議」を開催しました。

 

 今回の会議のテーマは「精神疾患のある方に関する支援方法について~各分野の役割を理解し、連携について考える」です。

 

 前半の講義では、独立行政法人さいがた医療センター・阿部ソーシャルワーカー様より、「さいがた医療センターの現状と地域医療について」と題しご説明をただきました。そして、後半は、参加者同士でのグループワーク・タイム。認知症や精神疾患のある方に対する「医療と介護の連携方法」について、率直な意見交換を行いました。

 

 医療制度と介護保険制度、そして障がい福祉制度の枠を超えた連携の重要性を再認識した今回のケア会議となりました。さいがた医療センターさまをはじめ、ご参加くださいました地域の福祉関係者の皆さま、たいへんありがとうございました。

(大潟くらし支援室 田中)


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No.1697 北陸新幹線の開業から今日で丸4年。当時、公開した動画再生回数が8,000回越え。全国の鉄オタさんに感謝!

 2015年3月14日に開業した北陸新幹線。早いもので本日で丸4年が経ちました。鉄オタの小生にとっては特別な日であります。

 

 ところで、久しぶりに「ユーチューブ・しおさいの里チャンネル」を覗いてみると、『祝☆北陸新幹線開業!上越妙高駅を「かがやき」が通過』の動画再生回数が8,200回を超えていました。

 

 ちなみに、当チャンネル動画再生回数を確認すると、『寸劇「かさこじぞう」』が第2位の約2,900回、そして『謙信公祭2013 義の心を上越から発信!』が第3位の2,600回であります。

 

 鉄道ネタがダントツの1位であることに驚きを隠せない小生であります。日頃から当ホームページにアクセスしていただく地域の皆さまに限らず、鉄道を愛する全国の皆さまからのお力添えに、改めて感謝を申し上げます!

(管理人)


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No.1695 より良き地域の未来を本音で語り合ったケア会議。頸城区の皆さんの笑顔と熱意が、大切な社会資源であることを実感

 地域包括支援センター・頸城くらし支援室です。去る3月6日(水)に「平成30年度 第2回 頸城区地域ケア会議」を開催させていただきました。

 

 当日は、上越市社会福祉協議会 大潟・頸城支所長の風間様と社会福祉主事の松井様を講師としてお招きし、長年の地域とのつながりを「支え合いマップ」という形でまとめ上げた取り組みの経緯と成果について、わかりやすくご説明いただきました。

 

 また、その後のグループワークでは、町内会長様をはじめ民生委員の皆さま、行政機関や福祉関係事業所の皆さま等と活発な意見交換がなされ、たいへん有意義な会議となりました。

 

 頸城区における地域包括ケアシステムの深化を進め、子どもから高齢者まですべての人々が社会から孤立することを防ぐための見守り体制の強化と、地域で支え合うまちづくりに地域の皆さまと共に取り組んで参りますので、今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

(社会福祉士・佐藤)

第2回 頸城区地域ケア会議の様子
第2回 頸城区地域ケア会議の様子
上越市社会福祉協議会頸城支所さんがまとめた「支え合いマップ」
上越市社会福祉協議会頸城支所さんがまとめた「支え合いマップ」
本音で語り合ったグループワーク。どのグループも活気に満ち溢れていました
本音で語り合ったグループワーク。どのグループも活気に満ち溢れていました

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No.1692 先輩から若人へつなぐ「福祉のバトンパス」。そのつなぎ役としての責任を実感

 本日の新潟日報朝刊19ページ目に、去る2月25日に当ブログでご紹介しました地域の美容師グループ『コスモス会』さんの関連記事が掲載されています。記事によると、メンバーさんの高齢化等を理由に今月をもって活動を終了するとのこと。これまでの献身的な活動に改めて感謝を申し上げます。

 

 また、話は変わりますが、本日は地元・上越市内で介護福祉士を養成する唯一の専門学校である「上越保健医療福祉専門学校」の卒業式が行われ、小生も出席をさせていただきました。人材不足の昨今において、ご卒業された皆さんはたいへん貴重な人材です。これからは同じ志を持つ社会人として、共にスクラムを組みながら地域を元気にしていきましょう!

 

 コスモス会の記事と卒業式のエピソードに、世代を越えて受け継がれる「福祉の力」を実感した一日となりました。そのつなぎ役として、責任の重さをグッと実感した次第であります。

 

(著作権の関係上、当ブログに紙面を掲載することはできませんので、本日の新潟日報をご覧いただけると幸いです。)

(管理人)


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No.1691 ゆったりの郷さんの地域を愛する熱意。全身で受け取りました!(さいはま園)

 さいはま園です。本日、毎年恒例となる「長峰温泉・ゆったりの郷」のスタッフの皆さんがボランティアとして、当施設の皆さんに特製ラーメンをふるまって下さいました。

 

 ゆったりの郷さんは、毎週月曜日が定休日です。日頃の仕事の疲れを癒すためのお休みのなか、今年も私たちのためにご訪問くださいましたこと、心より感謝を申し上げます。

 

 さて、今年も美味しいラーメンに舌鼓。食した方からは「ちょっと麺が細くなっていますね」との一言。ゆったりのスタッフさんに確認すると「その通りです」とのことでした。

 

 いつもの美味しさもさることながら、ちょっとした変化をも感じとれる食通の皆さんの舌にもビックリした瞬間となりました!

ゆったりの郷さんのご訪問。熱気に包まれる施設内
ゆったりの郷さんのご訪問。熱気に包まれる施設内
スタッフさんのチームワークで、テンポよくラーメンが出来上がっていきます
スタッフさんのチームワークで、テンポよくラーメンが出来上がっていきます
美味しくて、美味しくて。これで3杯目。
美味しくて、美味しくて。これで3杯目。
ゆったりの郷の皆さん。今年もありがとうございました!!!
ゆったりの郷の皆さん。今年もありがとうございました!!!

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No.1688 Negicco・Nao☆さん結婚のお知らせ。祝うかのごとく、お日さまが輝いていました!

 本日、地元新潟を拠点に活動するアイドルグループ『Negicco(ねぎっこ)』のNao☆さんの結婚が発表されました。

 

 NHKをはじめ民放各局もニュース番組で大々的に報道するなど、新潟県民にとっては関心が高く、また喜ばしい話題です。

 

 ところで、Negiccoさんと言えば、昨年の11月に当ブログ・アクセス数10万件達成に際し、お祝いのメッセージを届けてくださいました。その節は大変ありがとうございました。

 

 そんな今日の夕刻は外回りの仕事の帰り道。日本海の夕日に引き込まれました。これぞ、まさにNegiccoさんの名曲『サンシャイン日本海』。Nao☆さん、お幸せに。そしてNegiccoさんの更なるご活躍をお祈りしています!

(管理人)

#ねぎっこ,#Negicco,#しおさいの里,#ありがとう,#サンシャイン日本海,#上越
Negicco・Nao☆さんの結婚が発表された本日。地元はまさに「サンシャイン日本海」でした

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No.1687 地域の皆さまからの笑顔に支えられて。コスモス会の皆さま、いつもありがとうございます

 本日、日ごろから当複合施設に入所されるご利用者さまの「美容支援」にご協力をいただいております、地元「コスモス会」の皆さまより、車いすのご寄付をいただきました。

 

 コスモス会の皆さまにおかれましては、平成14年から訪問美容にお越しいただいておりますが、ご事情により、来月の訪問をもって終了を迎えることととなりました。

 

 約17年の長きににわたる、美容を通した交流活動。毎月、ご利用者の皆さまも楽しみにされるなど、たくさんの出会いや笑顔の場が生まれました。これまでのご支援に心より感謝を申し上げます。

 

 来月の最終回も素敵な時間が生まれることを願っております!

コスモス会の皆さん。玄関ロビーで雛飾りと共に記念撮影。心からのご寄付、たいへんありがとうございました
コスモス会の皆さん。玄関ロビーで雛飾りと共に記念撮影。心からのご寄付、たいへんありがとうございました

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No.1686 誰のための人生。直江津の歴史のつながりを感じながら考える機会となりました

 本日、上越市直江津学びの交流館において『認知症にやさしい地域づくり in 直江津』が開催されました。小生も直江津地区に暮らす住民の一人として、参加をさせていただきました。

 

 「認知症があっても暮らしやすい社会とは、今まで通りの暮らしを続けていけること。」とは、本日のイベントで講師を務められ、東京都町田市で地域密着型通所介護を実践している『DAYS BLG!』代表・前田隆行さんの一言です。認知症の人を含め、誰にも優しい地域社会をどのように創っていけばよいのか。講演から様々なヒントを教えていただきました。

 

 そして、前田さんの講演の後は、認知症と社会とのつながりについて地元・上越で実践する各団体からの報告があり、各発表からのキーワードとして認知症を持つ人の「社会参加」や「仲間づくり」「つながり」といったキーワードが挙がりました。

 

 そんななか、実践発表の中で、ある登壇者の方から「直江津のまちは、となり近所や地域のつながりが深い」との言葉がありました。小生も直江津地区に暮らし始めて7年が経ちますが、同様に感じることが多くありました。その「つながり」はどこから来るのか・・・。自分なりに考えていると、ふと直江津「祇園祭」のことを思い起こしました。

 

 毎年7月下旬に行われるこの祗園祭。老若男女が日常を忘れ、約1週間にわたり神輿や屋台が街中を練り歩きます。ちなみにホームページによると、平安中期(約1,000年前)に始まったのではないかと言われているとの記載があります。

 

 併せて思い出したのが、学生時代に読んだドイツの哲学者ヨゼフ・ピーパーの著書『余暇と祝祭』です。著書によると「本当の意味での余暇の実現とは、余暇の本質である祭りを祝い、礼拝することにある。つまり、祝祭を可能にするものがそのまま真実の余暇を可能にする。」という言葉です。

 

 小生にとって、「認知症」や「障がい」という概念を超えた先人たちの「自分らしく生きることの追求」、しいては「人と人とのつながり」の大切さについて想いを馳せる今回のイベントとなりました。このたびはイベントを主催されました上越オレンジサポーターならびに、講師の前田さん、ご参加くださいました皆さまに感謝申し上げます。

(管理人)

直江津学びの交流館で開催された認知症に関する啓発イベント
直江津学びの交流館で開催された認知症に関する啓発イベント
たくさんの地域の方々が参加されました
たくさんの地域の方々が参加されました
DAYS BLG!代表の前田さんの講演。優しい言葉かけに引き込まれました
DAYS BLG!代表の前田さんの講演。優しい言葉かけに引き込まれました
しおさいの里・チクチク倶楽部も参加させていただきました
しおさいの里・チクチク倶楽部も参加させていただきました

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No.1674 今月から新たに、地元の食推さんからご協力いただくことになりました(認知症カフェ・うみまち茶屋)

 しおさいの里地域包括支援センターです。去る1月25日(金)に、今年最初の認知症カフェ『うみまち茶屋』が開催されました。

 

 当日はお天気が良かったこともあり、2名の新規の参加者を含め、総勢で35名の地域の皆さまにお越しいただきました。「散歩のついでに立ち寄ってみました」との声をはじめ、各々最後まで楽しんでいただけたようです。

 

 ちなみに、手作りスイーツは今月より当地域の食事推進改善委員の皆さまからご協力いただけることになり、今回は「さつま芋羊羹」を提供していただきました。また、ボランティアの方々からもたくさんのお漬物をいただきました。

 

 そして、ミニ講座は、昨年も好評であったデイサービスセンターゆりかご荘・森山生活相談員による「介護予防体操」です。今年もたいへん好評で「楽しかったよ」「体が温かくなり良かったわ」「元気が出たわ」「家にいるよりここにきて沢山話をしながら体を動かせてうれしい」の声が聞かれる等、笑顔いっぱいのうみまち茶屋となりました。

(大潟くらし支援室 小山)

今月の手作りおやつは、地元・食推さんの芋羊羹とボランティアさんが持参したお漬物。カフェオレとの相性もGood!
今月の手作りおやつは、地元・食推さんの芋羊羹とボランティアさんが持参したお漬物。カフェオレとの相性もGood!
森山さんによる介護予防体操に元気いっぱい。夢が「モリモリ」!
森山さんによる介護予防体操に元気いっぱい。夢が「モリモリ」!

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No.1673 「認知症にやさしい地域づくり in 直江津」のお知らせです!

 本日は『上越オレンジサポーター』さんからお知らせいただきましたイベントの紹介をさせていただきます。

 

 2月23日(土)に、直江津学びの交流館(直江津駅前)において『認知症にやさしい地域づくり in 直江津~直江津からつながる!ひろがる!オレンジの輪~』が開催されます。

 

 当日は、昼の部としてDAYS BLG!代表・前田隆行さまの記念講演をはじめ、「RUN伴2018 in 上越」の実践報告や、「上越でのつながりを開くトークセッション」、そして夜の部ではセミナーや懇親会等々、地域のつながりを深めるべく盛りだくさんの内容となっています。

 

 イベントの趣旨に賛同し、当複合施設も協賛させていただくとともに、トークセッションでは大潟区で行っている認知症カフェ『うみまち茶屋』を紹介させていただくため、地域包括支援センターのスタッフが登壇いたします。詳しくは、下記のチラシをご参照ください!


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No.1672 101人の学生さんとの実習報告会。自分の言葉で、懸命に相手に伝えようとする姿が印象に残りました。実習たいへんお疲れさまでした!

 今日の夕方、「平成30年度 新潟青陵大学 社会福祉援助技術現場実習報告会」に出席するため、新潟市まで出かけてきました。

 

 報告会では、101人の学生さんが7教室に分かれ、23日間にわたり県内の各福祉関係機関・事業所で行った実習の成果を報告し合いました。ちなみに当複合施設では今年度、2名の学生さんの実習を受け入れました。今日はその2人の成長ぶりを直接確認したく、新潟に向かった次第であります。

 

 2人ともに、当複合施設の存在価値や、そこで働くソーシャルワーカーの役割について、『自分の言葉』で語ってくれました。Mさん、Fさん、小生の心にしっかりと伝わりましたよ!

 

 また、2人に限らず、多くの学生さんの報告からも社会福祉に対する熱意を感じることができ、たいへん心強く感じました。先輩として、私たちもふんどしを締め直して頑張りたいと思います。今日は貴重な時間をありがとうございました。

(管理人)

実習報告会終了後の新潟青陵大学正門前。夜7時を過ぎても、学問に勤しむ学生さんの姿がありました
実習報告会終了後の新潟青陵大学正門前。夜7時を過ぎても、学問に勤しむ学生さんの姿がありました

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No.1671 インフルエンザの警報が発令されています。お互いに注意しましょう!

 報道によりますと、今日現在の上越地域におけるインフルエンザの定点医療機関あたりの報告数が、国の警報基準を超えています。

 

 当複合施設では現在、ご利用者様の発症はありませんが、数名のスタッフが罹患し、自宅療養の対応を行っています。

 

 施設内での感染症拡大を阻止すべく、スタッフ一丸となって全力で予防に取り組んでまいりますので、皆さまからのご理解とご協力をお願い申し上げます。

出典「学校等欠席者・情報公表システム(https://scl11.953862.net/schoolkoukai/view.php?p=niigata&c=pref&s=0#top)」 画像をクリックすると当該ページに移動します
出典「学校等欠席者・情報公表システム(https://scl11.953862.net/schoolkoukai/view.php?p=niigata&c=pref&s=0#top)」 画像をクリックすると当該ページに移動します

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No.1669 夕方から突然の降雪。吹雪の中の帰り道。明るいネオンに誘われるがごとく、行ってみヨーカドー!

 暖冬とはいえ、連日にわたり寒い日々が続いています。皆さん、お変わりありませんでしょうか?最近、ブログの更新が滞っておりました。訪れて下さいました皆さまにはお詫び申し上げます。

 

 さて、話は変わりますが、今日の仕事上がりのこと。久しぶりの降雪にビックリしながら慎重に車を走らせました。

 

 自宅近くのイトーヨーカドー直江津店近くにたどり着いたとき、いつもと同じように地域を明るく照らすネオンに心が癒されました。

 

 報道によると、ヨーカドーさんは今年の5月で閉店されるとのこと。地域の高齢者の皆さんからも閉店を惜しむ声を多く聞きます。何とか存続していただけないものかと思う今日、この頃です。

今日のイトーヨーカドー直江津店。このネオンが観れなくなるのが正直、寂しいです
今日のイトーヨーカドー直江津店。このネオンが観れなくなるのが正直、寂しいです

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No.1668 地元・大潟区の新年祝賀会。このつながりが地域の大切な宝であると実感しました

 本日、鵜の浜人魚館において『平成31年 大潟区新年祝賀会』が盛大に開催されました。

 

 村山秀幸上越市長様をはじめ来賓の皆様、主催団体である「まちづくり大潟」、「大潟区地域協議会」、「大潟区町内会長協議会」の3団体の皆様、そして地元町内会の皆様、大潟区総合事務所の皆様、地元事業所(団体)の皆様、総勢にして約100名の祝賀会。小生も皆様の中に交じり、賀詞交換をさせていただきました。

 

 業種や団体を問わず、地域に暮らす皆さんが力を合わせれば、現代の「少子高齢化」という難局にも立ち向かえることができるはず。心の底から、前向きな気持ちが湧きあがってきました。

 

 主催団体様をはじめ、本日ご出席くださいました皆様、たいへんありがとうございました。今年もよろしくお願いいたします。

(統括施設長 竹田)

鵜の浜人魚館で行われた「大潟区新年祝賀会」。このネットワークが、地域の大切な宝であると実感しました
鵜の浜人魚館で行われた「大潟区新年祝賀会」。このネットワークが、地域の大切な宝であると実感しました

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No.1667 新潟県認知症ケア専門士会の『ケアカフェ』が上越で開催されます

 本日は、新潟県認知症ケア専門士会が開催する『ケアカフェ』についてのお知らせです。

 

 『ケアカフェ』とは、カフェの雰囲気を味わいながら、集まった皆さんで認知症ケアの悩みや、がんばっていることを共有したり、事業所を超えて仲間を作ったり、いっしょに考える交流の場です。

 

 この『ケアカフェ』ですが、3月1日(金)に上越で開催されるとのこと。会場は高田公園内にあります『オーレンプラザ』です。

 

 ちなみに申し込み(お問合せ先)は、当複合施設内(しおさいの里居宅介護支援事業所)となっております。ケア専門士会員の方も、会員以外の方もお気軽にお問合せください!

(介護支援専門員 荒井)


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No.1662 はまっこ保育園への年末訪問で元気をいただきました

 いつもありがとうございます。デイサービスセンターゆりかご荘です。

 

 去る12月26日、昨年に続き、当センターのサンタクロースが上越市立はまっこ保育園を訪問し、ゆりかご荘のご利用者さまと一緒に詰めたお菓子のクリスマスプレゼントを届けました。

 

 プレゼントをもらった子どもたちから「ありがとう!」とキラキラした笑顔と元気な声が響きます。そして、プレゼントのお礼に子どもたちかの歌のプレゼントと、来年の干支(いのしし)のお飾りをいただきました。

 

 はまっこ保育園の皆さん、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

(生活相談員 縄)



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No.1658 認知症カフェ『あやめ茶屋』と『うみまち茶屋』。どちらのカフェも想いは一つ

 地域の皆さん、いつもありがとうございます。しおさいの里地域包括支援センターです。

 

 去る12月19日(水)には頸城区で、そして12月21日(金)には大潟区でそれぞれ、認知症カフェが開催されました。

 

 季節柄、どちらのカフェもクリスマスの趣きが漂うなか、当事者の方、地域の方、ボランティア、関係事業所、行政機関等々、地域に暮らす皆さんが一体となって冬のひと時を楽しまれていました。

 

 「あやめ茶屋(頸城区)」と「うみまち茶屋(大潟区)」。これからも地域の皆さんが主体となって活動できるよう、支援に努めたいと思います。

(地域包括支援センター スタッフ一同)

こちらは頸城区の認知症カフェ『あやめ茶屋』
こちらは頸城区の認知症カフェ『あやめ茶屋』
こちらは大潟区の認知症カフェ『うみまち茶屋』
こちらは大潟区の認知症カフェ『うみまち茶屋』

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No.1654 大潟商工会女性部さまのご訪問。いつもありがとうございます!

 去る12月7日(金)、大潟商工会女性部の皆さまが当施設に来所され、寄付金と古タオルのご寄付をいただきました。

 

 ちなみに、タオルの枚数は約300枚。これだけの数を回収するのはたいへんだったと思います。商工会女性部の皆さまをはじめ、回収にご協力いただきました地域の皆さまに心より感謝申し上げます。

 

 皆さまから頂きました善意を深く心に刻むとともに、地域福祉の向上にこれからも精進していきたいと誓う贈呈式となりました。商工会の皆さま、これからも地域発展のパートナーとしてよろしくお願いいたします!



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No.1651 押し花の可憐さに心が動く。ワクワク・ドキドキする気持ちは生涯、現役!

 しおさいの里地域包括支援センターです。頸城くらし支援室に続き、本日は大潟くらし支援室からのご報告です。

 

 去る11月30日(金)に、大潟区認知症カフェ『うみまち茶屋』が開催され、当日は33名の地域の皆さまよりご参加いただきました。

 

 今回のミニ講座は『押し花はがき』作りです。「指先を動かし、脳の活性化を図る」ことを目的にしました。当日は、講師として奥田広美さんをお招きし、和気あいあいとはがき作りに勤しみました。

 

 「是非、作ってみたいなぁ」と、うみまち茶屋に初めて参加してくださった方も含めて、女性ならではの視点で色とりどりの様々な作品が出来上がるとともに、「次回もまた開催してほしいなぁ。」とのお言葉もいただくことができました。支援する側としても、心から嬉しい気持ちになりました。

 

(大潟くらし支援室 小山)

奥田先生による『押し花のつどい』。興味津々な参加者の皆さん
奥田先生による『押し花のつどい』。興味津々な参加者の皆さん
心が自然と動き出します
心が自然と動き出します
私にもできました!
私にもできました!


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No.1650 頸城区で認知症カフェ『あやめ茶屋』が開設されました!

 しおさいの里地域包括支援センター・頸城くらし支援室です。

 

 当地域(頸城区)では、このたび地域団体「NPO法人くびき振興会」さんが主体となり、認知症カフェ『あやめ茶屋』が開設されました。

 

 ちなみにネーミングにある「あやめ」は、地元・頸城区の花に選ばれています。雪国の遅い春が初夏に移る頃、あちこちに紫や白色の花が咲き、季節の変わり目を知らせてくれます。

 

 そんな可憐なあやめにあやかって、認知症をテーマにした地域交流の場が生まれました。当センターもこのカフェを支えるべく、後方支援をさせていただきます。地域の皆さま、新たな試みとしてスタートした「あやめ茶屋」をどうぞ、よろしくお願いいたします!

(頸城くらし支援室 小林)


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No.1649 頸城区「第1回地域ケア会議」を終えて(しおさい包括・頸城くらし支援室)

 今年4月に上越市内の地域包括支援センターが再配置され、当法人では新たに頸城区を担当させていただくことになり、「頸城くらし支援室」を設置しました。これまで頸城版”地域ケアシステム”の構築に向けてご尽力いただいた前センター(上越市社会福祉協議会様)からバトンを受け取り、はや8ヶ月が経過しました。これまで多くの地域の関係者の皆さまからご指導ご鞭撻を頂きながら歩み、初めての地域ケア会議を開催させていただくところまでやってきました。

 

 当日は、頸城区全域から63名の関係者の皆さまからご参集いただきました。最初に上越市高齢者支援課・細谷副課長より「上越市における地域包括ケアシステムの推進」についてご講義をいただき、上越市や頸城区の現状、地域包括ケアシステムの目指すところとその取り組み、地域で支える仕組みづくりの必要性について学び、理解を深めました。

 

 そして、地域での先進的な取り組みをされている頸城地区公民館明治分館協議会様から「いきいき人生(爺婆)笑って元気事業(上越市地域活動支援事業)」について実践報告をいただき、健康寿命を延ばし、いきいきと毎日を過ごせることを目指して、運営委員の皆さまの創意工夫による取り組みを知り、現状における課題について地域全体で共有しました。

 

 最後のグループワークでは、上記の講義と実践報告を踏まえて、頸城区内の3地区別に編成したグループによる話し合いや意見交換を行いました。終始リラックスした雰囲気の中で自由な発想やアイデアを出していただけるように、ワールドカフェ形式を採用して有意義な会議となりました。参加者の皆さまそれぞれの立場の理解が深まり、お互いの距離感がグッと縮まったように実感しました。

 

 「プロ任せではなくみんなで支える体制」を一緒に考え、共有することができたことはとても貴重な体験であり、地域包括ケアシステムを推進していく新たな一歩になったを考えています。グループワークでいただいた皆さまの声を少しでも反映させて、みんなが暮らしやすい地域になるように地域の皆さまとチームで取り組んでいきたいと思っています。時節柄ご多用の中、ご出席くださった皆さま、ありがとうございました。

(頸城くらし支援室 社会福祉士・佐藤)

頸城地区公民館明治分館協議会の実践報告に聞き入る出席者の皆さん
頸城地区公民館明治分館協議会の実践報告に聞き入る出席者の皆さん
その後のグループワーク。ワールドカフェ形式に互いの距離もグッと近づいた?
その後のグループワーク。ワールドカフェ形式に互いの距離もグッと近づいた?

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No.1647 希望館で感じた「ささやかな幸せ」。冬を目の前に、いっぱい充電させていただきました

 約1週間ぶりの更新となりました。訪れて下さいました皆さま、お待たせしてしまい申し訳ありませんでした。

 

 この間、みぞれが降るほどの肌寒い日が続いたり、一転して小春日和のお天気になったりと天候が目まぐるしく変化しています。また、上越市内の中学校の一部では、すでにインフルエンザによる学級閉鎖の措置がとられているとのことで、こちらも気がかりなところです。

 

 さて、本日は「頸城区・地域ケア会議」に参加するため、会場となった「ユートピアくびき希望館」まで出かけてきました。その途中、会議室の窓から外の景色を眺めると、そこには文字通り「ユートピア(理想郷)」が広がっていました。

 

 これから迎える冬の季節を前に、今日は心身ともに充電させていただきました!

希望館2階からの景色。秋の深まりも最終章
希望館2階からの景色。秋の深まりも最終章
季節の移ろいに心も動きました
季節の移ろいに心も動きました

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No.1645 晩秋の都心をスーツ姿でウォーキング。ちょっと怪しかったかもしれません

 本日はさいはま園が所属する関東・甲信越地区身体障害者施設協議会の会議に出席するため、東京は霞が関にあります全国社会福祉協議会まで出かけてきました。

 

 初冬を思わせるような鉛色の空と肌寒さに包まれた今朝の上越から一転、青空に包まれる東京地方。そんなうらやましいほどの清々しい晩秋の都心を肌で感じたくて、急きょ東京駅で下車し、会場まで歩くことにしました。

 

 距離にして約3キロ。皇居外苑や桜田門、さらには国会議事堂の前を通り抜けました。途中、多くの外国人観光客やジョギングを楽しむ人たちとすれ違いましたが、ビジネススーツでキョロキョロ周りを眺めながら早歩きしているのは小生だけのようでした。

 

 当然のごとく、会議終了後も徒歩で東京駅まで戻りました。昼間とまた違った光景(夜景)を眺めながらのビジネスウォーキングも最高でした。

(管理人)

一人ウォーキング大会も無事終了。KITTE4階にある「旧東京中央郵便局長室」の窓越しから記念に一枚
一人ウォーキング大会も無事終了。KITTE4階にある「旧東京中央郵便局長室」の窓越しから記念に一枚

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No.1643 心が動くパンジーの寄贈。今年もありがとうございました

 昨日、上越市老人クラブ連合会様より、毎年恒例となるパンジーの寄贈を受けました。

 

 早速、ご利用者さまのもとにお届けし、皆さんと花を観賞しました。ちなみにこの花を育てて下さったのは「さくら園フラワーセンター」さんです。今年もたいへんありがとうございます。

 

 ところで、パンジーの花言葉。紫は「誠実」、白は「温和」、黄色は「つつましい幸せ」とのことであります。

 

 花言葉を胸に秘め、明日からまたスタッフ一丸となって日々の生活支援に努めていきたいと思います。このたびは素敵なプレゼント、ありがとうございました!

中庭のベンチがちょっと寂しそうだったので、頂いたパンジーを添えてみました
中庭のベンチがちょっと寂しそうだったので、頂いたパンジーを添えてみました

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No.1642 湧き水のごとく、ぶくぶくと笑顔が湧き上がる「うみまちフリーマーケット」となりました!

 先週は11月10日の土曜日、「第5回・うみまちフリーマーケット」が当施設で開催されました。

 

 当日は、しおさいの里のスタッフが集めたバザー品をはじめ、地元・幼年野球チーム「浜小フェニックス」さんやパン屋「ゆめちよ」さん、そして高田本町にあります「喫茶あじさい」さんのクレープの販売がありました。

 

 ご利用者さんに喜んでいただけたことはもちろんのこと、当日はたくさんの地域住民の方々から足を運んでいただいたことにも驚きを感じた次第であります。

 

 回を追うごとに、年代を超えた交流の輪が広がっていることを実感したフリーマーケット。次回も楽しみになりました。ご参加いただきました皆さん、ありがとうございました!

ご利用者さん、好みのものに出会えましたか?
ご利用者さん、好みのものに出会えましたか?
子どもたちの元気な声。じゃんけんゲームも良かったですよ
子どもたちの元気な声。じゃんけんゲームも良かったですよ
浜小フェニックスさん、いつもありがとうございます
浜小フェニックスさん、いつもありがとうございます
「ゆめちよ」さんのパンも、いつものごとく飛ぶように売れていきました
「ゆめちよ」さんのパンも、いつものごとく飛ぶように売れていきました
初出店となった「喫茶あじさい」さん。クレープ、美味しかったです(画像をクリックするとあじさいさんの紹介ページに移動:出展「UXテレビホームページ『まるどり』http://www.uxtv.jp/marudori/backnumber/324土%ef%bc%89もうすぐ春ですね♪桜を感じてみませんか/」より))
初出店となった「喫茶あじさい」さん。クレープ、美味しかったです(画像をクリックするとあじさいさんの紹介ページに移動:出展「UXテレビホームページ『まるどり』http://www.uxtv.jp/marudori/backnumber/324土%ef%bc%89もうすぐ春ですね♪桜を感じてみませんか/」より))

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No.1640 『富山型デイサービス』に、年齢や障がいを越えたつながりを実感しました!

 当複合施設では、地域共生社会に対する理解を深めること、ならびに当デイサービスセンターの機能を強化する一環として、去る10月21日(日)に先進地である富山県まで出かけてきました。

 

 午前中は、子どもからお年寄りまで、年齢や障がいに関わらず地域に暮らすすべての方々を受け入れる『富山型デイサービス』を実践する「おらとこ」さんを見学させていただきました。代表の野入さまより施設内をご説明いただきましたが、介護のあり方に対する熱い想いを含め、多くのことを学ばせていただきました。

 

 午後からは「サンシップとやま」で開催されました「共生地域福祉フォーラム」に参加しました。主催された「富山ケアネットワーク」の20周年に対してのイベントが盛大に行われ、地域の介護事業所や当事者、家族、地域の方々の距離の近さを感じました。また、地域全体でケアを行っていることを強く実感することができ、20年で築き上げてきたサービスの方向性が浸透しているのだなと思いました。

 

 その後のパネルディスカッションでも、障がいのある方々の思いや「今、わが町に求めるもの」に対して、パネリストの方々の熱意を強く感じました。

 

 富山型は、現在の福祉事業のあり方として、地域との関わりはもちろん、行政も近い距離感でいい関係ができていると思いましたし、自分たちの施設でも取り入れられることを考え、今後のより良いサービスにつなげていきたいと思います。

(生活相談員兼介護職員 大島)

「おらとこ」さんの外観。覗いてみたくなります
「おらとこ」さんの外観。覗いてみたくなります
懐かしさとワクワク感が同居していました
懐かしさとワクワク感が同居していました

記念に一枚。ありがとうございました
記念に一枚。ありがとうございました
熱気に包まれたフォーラム。私たちも頑張ります!
熱気に包まれたフォーラム。私たちも頑張ります!


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No.1631 日本海の恵みに感謝。魚たちからたくさんの英気を養いました!

 秋の行楽日和。しおさいの里等複合施設では、入所されている皆さん、デイサービスや介護予防教室だんだん広場の皆さん、そして地域のボランティアさんを含め、連日にわたり「上越市立水族博物館”うみがたり”」を訪問させていただいております。

 

 ところで、うみがたりと言えば、当ホームページへのアクセス数9万件達成を記念して、櫻水族館長さまよりお祝いのメッセージをいただきました。館長さんならびにスタッフの皆さま、その節はたいへんお世話になりました。

 

 本日は「だんだん広場・水曜クラス」のバスハイクに小生も同行いたしました。6月のオープンから自身、3度目の訪問となりましたが、今回も生き物たちからたくさんの元気をいただく機会となりました。

 

 ちなみに、館内にある『うみがたり大水槽』では日本海に生息するなじみのお魚たちが元気よく泳いでいます。そんな魚たちに生命の神秘さを感じていると、自然とお腹が空いてきました。

 

 そして、水族鑑賞のあと向かった先は、近くにあります老舗料亭「松風園」さんです。昼食は当然のごとく「お魚づくし」。見た目も味も格別です。ご利用者の皆さんと自然の恵みをありがたく頂戴し、帰路に着きました。

「うみがたり大水槽」で元気に泳ぐ魚たち。生命の神秘さを実感
「うみがたり大水槽」で元気に泳ぐ魚たち。生命の神秘さを実感
続いて「松風園」さんでの昼食。一口ひとくち、自然の恵みをありがたく頂戴しました
続いて「松風園」さんでの昼食。一口ひとくち、自然の恵みをありがたく頂戴しました
今日の仕事帰り。営業終了後も地域に明かりをともす「うみがたり」
今日の仕事帰り。営業終了後も地域に明かりをともす「うみがたり」

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No.1622 民生委員児童委員さんは、地域包括ケア実践の大切なパートナーです。これからもよろしくお願いします!

 先月は9月11日の出来事に遡りますが、当複合施設に『柿崎地区民生委員児童委員』の皆さまが視察研修のため来所されました。

 

 当法人からはしおさいの里・夕映えの郷それぞれの担当者からの施設概要ならびに、地域包括ケアに関する当法人としての取り組みについて説明をさせていただきました。

 

 途中、介護予防教室「だんだん広場」の脳トレも体験していただきながら、楽しく研修会を進めさせていただきました。

 

 民生委員児童委員さんは、地域包括ケアの実践になくてはならないパートナーです。そんな皆さまを心強く感じた次第です。今後とも地域のサポートをよろしくお願いします。

(副統括施設長 竹田)

視察研修の様子
視察研修の様子
皆さん、熱心に耳を傾けてくださいました
皆さん、熱心に耳を傾けてくださいました
脳トレも体験していただきました
脳トレも体験していただきました


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No.1620 本日の新潟日報朝刊に、認知症啓発に関する広告記事を掲載しました

 社会福祉法人上越頸城福祉会しおさいの里では、昨年度から始まった新潟日報社「地域包括ケアネット ささえ~る+」新潟・認知症啓発キャンペーン~一人ひとりが、サポーター。つなぐ広げるオレンジの輪~に協賛しています。

 

 ちなみに、この広告企画は「第12回全日本広告連盟・鈴木三郎助地域キャンペーン大賞」に選ばれています。

 

 本日の新潟日報朝刊に特集紙面ならびに当複合施設の紹介記事が掲載されておりますので、ご覧いただけると幸いです。

 

 加えて、9月15日発行の新潟日報「おとなプラス」の特集記事にて、新潟県社会福祉士会の活動が掲載されており、当地域包括支援センターの荒井社会福祉士と介護予防教室「だんだん広場」の活動にかんする取材記事が紹介されていますのでこちらもご覧ください。


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No.1618 ブログ更新が滞ってしまい、申し訳ありません。まだまだ頑張ります。先ずはラン伴のご報告から

 皆さん、ご無沙汰しております。本日は9月14日以来、約10日ぶりの更新となりました。

 

 これまで、当ブログにご訪問いただきました皆さま、たいへん申し訳ありませんでした。この間、いろいろとお伝えしたいことがあったのですが、なかなかパソコンのキーに向き合うことができず本日に至ってしまいました。

 

 ところで、ブログ再開の記事は去る9月15日(土)に行われた『ラン伴』から。当複合施設もその一員として活動をさせていただきました。

 

 雨の中、地元上越市大潟区・頸城区を地域の皆さんと一生懸命駆け抜けました。途中、思いもよらぬ歓迎を受け、地域の皆さまの心強さを感じた次第であります。これからも地域のためにスタッフ一同、力を尽くしていきたいと思います!

雨の中。地域をタスキでつないできました
雨の中。地域をタスキでつないできました
その時、雨が止みました。日本海も優しく迎えてくれました
その時、雨が止みました。日本海も優しく迎えてくれました
しおさいの里の近く。ちょうど電車が通過していきました
しおさいの里の近く。ちょうど電車が通過していきました
こんなに大々的に応援して下さって感激です。ありがとうございました!(上越市頸城区城ノ腰地区)
こんなに大々的に応援して下さって感激です。ありがとうございました!(上越市頸城区城ノ腰地区)

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No.1615 平成30年北海道胆振東部地震へのお見舞いについて

 このたびの北海道胆振東部地震で被災されました皆様に心からお見舞いを申し上げますとともに、被災地域の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

 

しおさいの里等複合施設 スタッフ一同


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No.1611 突然のお神輿の訪問。犀潟町内会の皆さん、元気と勇気をありがとうございます!

 今日の夕方のこと。施設の外から威勢の良い声と爆竹の音が聞こえてきました。

 

 急いで玄関に向かうと、犀潟町内会のお神輿が当施設に近づいてきます。そうでした。今日は地元・犀潟諏訪神社の秋祭りです。青年会の皆さんが今年もとびきりの元気と勇気を届けて下さいました。

 

 突然の訪問に慌てて玄関前に集まるご利用者の皆さん。そして、施設の2階から声援を送る皆さん。1年ぶりの再会を心待ちにしていたようです。

 

 地域の皆さん、いつも本当にありがとうございます。暑いハートを持った皆さんとともに、これからも街の元気に貢献していきたいと思います!

いつも全力投球。犀潟町内会の皆さん
いつも全力投球。犀潟町内会の皆さん
記念に、おみこしと記念撮影させていただきました
記念に、おみこしと記念撮影させていただきました

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No.1610 「ラン伴2018新潟」の成功を願い、今年も心を込めてタスキを作りました!

 しおさいの里・チクチク倶楽部です。先週は8月22日、ご利用者様と地域ボランティアさんとともに『ラン伴2018 新潟』で使用されるタスキの作成を行いました。

 

 タスキは7本あり、I職員の提案で端に刺繍糸をチクチク。タスキ1本1本色を分け、7色の虹になるようなイメージで刺繍糸を縫いつけた後、二つに折りスナップボタンを付け、最後はボランティアさんが作ってくれた毛糸の可愛らしい花をつけて完成です。

 

 今回はタスキの納期が迫っていたため(25日には新潟に届けなければならなかった)、いつもに比べ、やや言葉数が少なかった倶楽部活動となりました。約2時間、集中して頑張りましたが当日には完成することができませんでした。すると、ボランティアのYさんから「残りは家に帰ってやってきますよ!」と心優しいお言葉があり、最後をお願いしました。

 

 みんなで作ったタスキが人と人とをつなげていきます。当地域では9月15日(土)に開催です。是非とも皆さん、応援よろしくお願いします。

(生活相談員 縄)


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No.1609 大雨による避難勧告。福祉避難所を開設しました

 本日、上越市地域では大雨による土砂災害の危険が高まったため、市内の2万4千世帯、約6万2千人に避難勧告が発令されました。

 

 今回、避難勧告の対象地域となった頸城区の障がいがある方々の避難先として、当施設(さいはま園)にも上越市から福祉避難所の開設要請があり、終日にわたり市職員さんとともに受け入れ態勢を整えました。

 

 その後、土砂災害や河川の氾濫のおそれがなくなったことから、市内に発表していた避難勧告は夕方にすべて解除されました。

 

 異常気象と言われる昨今、災害はいつ起きるかわかりません。いざという時にも地域の安全を守れるよう、日頃からスタッフ一同、意識を高めていきたいと思います。


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No.1608 平成30年豪雨被害に対する義援金ご金活動のご報告

 平成30年7月の豪雨災害により被災されました皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 

 しおさいの里等複合施設では、当災害支援の一環として施設内に義援金箱を設置し、募金活動を行いました。

 

 その結果、皆さまからお寄せいただきました義援金総額が24,226円となりましたことをご報告申し上げます。この義援金は8月20日、日本赤十字社上越市地区事務局(上越市役所福祉課内)に届けさせていただきました。

 

 このたびは多くの皆さまの温かいご支援・ご協力に心よりお礼申し上げます。


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No.1594 暑い中、元気いっぱいに交流を深めた『おおがた七夕☆絆まつり 2018』

 7月14日(土)、「おおがた七夕☆絆まつり 2018」が開催されました。

 

 昨年に続き2回目となるイベント。今年も仙台から譲り受けた七夕飾りと当地域の福祉関係団体がコラボレーション。とても蒸し暑い一日となりましたが、当日は600人の地域の皆さんからお越しいただきました。

 

 当法人も趣旨に賛同し、しおさいの里等複合施設、夕映えの郷、そしてまちづくり大潟さんから委託を受けて実施している「認知症カフェ・うみまち茶屋」から出展をさせていただきました。

 

 今年も多くの皆さまと交流を深めることができたことを嬉しく感じるとともに、「地域福祉の更なる向上」という使命感を強く感じた次第です。これからも皆さんと力を合わせて明るく、元気な地域づくりに努めていきたいと思います!

チクチク倶楽部の出前販売コーナー
チクチク倶楽部の出前販売コーナー
スポーツ体験コーナー。電子モグラたたきが大好評
スポーツ体験コーナー。電子モグラたたきが大好評

今年も仙台の七夕飾りが心地よく風を受けていました
今年も仙台の七夕飾りが心地よく風を受けていました
暑い中、100人分の焼きそばを焼き続けた夕映えコーナー
暑い中、100人分の焼きそばを焼き続けた夕映えコーナー
うみまち茶屋の「シュワシュワ・ドリンク」コーナー
うみまち茶屋の「シュワシュワ・ドリンク」コーナー


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No.1593 ひと指塗るごとに『ドキドキ』。心の中から若返りました!

 去る7月10日(火)、市内にあります『ネイルドアー・スクール』の皆さんがボランティアに訪れ、しおさいの里とさいはま園のご利用者さまにネイルを施してくださいました。

 

 当日を心待ちにしていたご利用者の皆さん。爪のお手入れはもちろんのこと、ネイリストさんと楽しそうに会話する姿。また終了後もずっと自分の爪を嬉しそうに眺める姿を拝見し、企画した自身もほっこりとした気持ちにさせていただきました。

 

 「乙女心」は生涯現役です。これからも地域の皆さんのお力をいただきながら、素敵な時間を創っていきたいと思います。ネイルドアー・スクールさん、このたびは貴重な機会をありがとうございました。

 

(生活相談員 松村)

ネイルドアー・スクールさんのボランティア訪問。どのテーブルも幸せオーラに包まれていました
ネイルドアー・スクールさんのボランティア訪問。どのテーブルも幸せオーラに包まれていました
「私に似合うかしらねぇ。」
「私に似合うかしらねぇ。」
ひと塗りごとに、乙女の気持ちがよみがえる
ひと塗りごとに、乙女の気持ちがよみがえる

「どの色にしようかなあ。」選ぶ楽しさも実感しました
「どの色にしようかなあ。」選ぶ楽しさも実感しました

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No.1591 平成30年7月豪雨被害への義援金ご協力のお願い

 平成30年7月豪雨災害により、西日本を中心に甚大な被害が発生しています。この災害で被災された方々を支援するため、現在しおさいの里等複合施設では義援金を受け付けております。

 

 ご賛同いただける方は、来月8月17日(金)まで正面玄関脇・事務所カウンターに義援金箱を設置しますので、ご協力いただきますようお願いいたします。

 

 なお、この義援金は日本赤十字社上越市事務局(市役所福祉課内)を通じて確実に被災地にお届けします。


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No.1585 西日本豪雨災害へのお見舞いについて

 このたびの西日本を中心とした豪雨により被災されました皆様には心よりお見舞い申し上げるとともに、復興にご尽力されている皆様には、安全にご活躍されることをお祈りいたします。

 

 たいへんなご事態に、ご苦労も多いこととは存じますが、皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申しあげます。

 

スタッフ一同

 

(本日予定しておりました当ホームページ・アクセス数9万件達成・お祝いメッセージのご紹介は明日に延期させていただきます。ご了承くださいますようお願いいたします。)


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No.1578 この景色は『半端ないって!』。上越に生まれ育ったことを誇りに感じました

 今日も一日中、真夏のような太陽が照りつけた上越地方です。まだ、7月が始まったばかりなのですが、連日の暑さに今年の夏が思いやられる今日、この頃です。

 

 ところで、今日の仕事帰りのこと。夕焼け空に誘われて、車は自然と自宅近くの「うみがたり」へ。時刻も夕刻7時を迎えていますが、たくさんのお客さんで賑わっています。

 

 そんな小生も迷わず3階にある「日本海テラス」へ向かうと、想像通りの絶景が飛び込んできました。

 

 まさにこの景色、『半端ない!』です。夏の日本海って、どうしてこんなに美しいのでしょうか。他のお客さんとともに、その成り行きを見守りました。

 

(各画像をクリックして拡大)

今日の「うみがたり」からの夕焼け。今年もやってきた夏色の季節
今日の「うみがたり」からの夕焼け。今年もやってきた夏色の季節
ちょうどその時。「日本海テラス」にたくさんの人が集まってきました
ちょうどその時。「日本海テラス」にたくさんの人が集まってきました
あらっ、何ということでしょう。「うみがたり大水槽」と日本海が一体化。私の心も充電200%!
あらっ、何ということでしょう。「うみがたり大水槽」と日本海が一体化。私の心も充電200%!

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