No.1968 「しっかりと手を洗うこと」が感染症や食中毒予防の基本であることを再確認

 感染症対策委員会では、7月21日に施設内研修会を開催しました。テーマは「食中毒の予防と対応について」と「日常の自身の手洗いを振り返る」です。

 

 最初に当施設の管理栄養士より食中毒の予防や発生時の対応等についての講義を行いました。そこでは職員が一丸となり、利用者皆様の生活を守るために日々の行動を含め、気を付けなくてはならないことを学ぶ時間となりました。講義を踏まえ、私たちが出来ること、それはまず手洗いをきちんと行い、感染症を持ち込まないことだと再認識し、日頃の手洗いの振り返りを行いました。

 

 また、その後の手洗いの研修では、細菌を浮き上がらせる薬品を手全体に伸ばし、特殊なライトを当てると、手のひらの細菌が白く浮き上がります。その後、手洗いをして、再度ライトを当てるのですが、意外に洗い残している部分ってあるんですね。

 

 コロナ禍の現在、しっかり手を洗うことが一番の感染対策となります。この研修を機に日々の手洗いをもっとしっかり行わなくては、と痛感しました。

(感染症対策委員会)



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No.1964 「広報しおさい 第49号」を発行しました

 いつも当ホームページにご訪問いただき、たいへんありがとうございます。

 

 この度の静岡県熱海市の土石流災害により犠牲になられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被害に合われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

 さて、当複合施設では7月1日に『広報しおさい』を発行いたしました。平成11年の開設以来、今回で第49号を数えます。

 

 先日、ご利用者ならびにご家族の皆さま、関係機関・事業所等に広く配布・郵送させていただきましたので、ご覧いただけると幸いです。引き続き当複合施設へのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

(管理人)

広報しおさい第49号の表紙より
広報しおさい第49号の表紙より

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No.1963 ワクチン接種、皆さまからのご協力により、無事終了しました

 今年も早いもので半年が過ぎ、7月を迎えました。ちなみに気象庁の発表によりますと、今日の上越市大潟区の最高気温は32.3℃。今年最高を記録しています。皆さん、くれぐれも体調管理にご留意ください。

 

 ところで、当複合施設での新型コロナワクチン接種も昨日無事、終了しました。希望された約270人のご利用者・職員に対し、合計12回にわたり接種業務を遂行しました。

 

 連日、嘱託医(杉田医師、佐藤医師、古澤医師)の先生方をはじめ、上越市から保健師さんを派遣していただき、安全に業務を進めることができました。お忙しいなか、たいへんありがとうございます。

 

 今後とも気を緩めることなく、職員が一丸となって感染防止対策に努めていきたいと思います。

 

(統括施設長 竹田)

今日の夕刻の中庭。つかの間の梅雨の晴れ間。でも暑かった
今日の夕刻の中庭。つかの間の梅雨の晴れ間。でも暑かった

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No.1959 新しい生活様式での2回目の夏。新型コロナワクチン第1回目の接種終了のご報告

 いつも当ブログにご訪問いただき、たいへんありがとうございます。6月1日以来、10日ぶりの更新となります。この間、新型コロナワクチン接種や決算理事会への対応等、重要な業務に追われておりました。更新を心待ちにされていた皆さまには、心よりお詫び申し上げます。

 

 さて、気象庁の発表によりますと、今日の上越市高田の最高気温は32.7℃。そして海岸近くに位置する大潟区でも31.6℃。ともに今年一番の気温となりました。マスク着用の生活が当たり前となるなか、暑さに慣れない体にとってはやや、負担に感じられる一日となりました。

 

 ちなみに、当複合施設でのワクチン接種状況でありますが、先週と今週の6回にわたり、ご利用者様111名、介護等従事者153人、合計264人の第1回目の接種が無事、終了しました。

 

 2回目の接種も安全に進みますよう、関係機関ならびにスタッフ、そしてご利用者の皆さまからのご協力をお願い申し上げます。

(統括施設長 竹田)

今日の夕刻。施設近くの海岸道路からの一枚。気がつけば、「夏の夕日」でした
今日の夕刻。施設近くの海岸道路からの一枚。気がつけば、「夏の夕日」でした

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No.1958 当複合施設でも新型コロナワクチン接種がはじまりました

 早いもので今日から6月です。清々しい初夏の空気に包まれるなか、施設内では『新型コロナワクチン接種』が開始されました。

 

 本日はご利用者様が20名、介護等従事者が28名、合計48名の接種を行いました。午後1時からの予診にはじまり、最後の接種者が会場を退室したのは午後2時15分。全員が無事、接種を終えることができました。

 

 有事のときこそ、より強固なチームワークを発揮する必要があります。協力医の先生、当看護・介護スタッフ、市役所スタッフ等々、皆で声を掛け合いながら「安全かつ安心」を心掛けながら業務を遂行する姿から、「プロフェッショナルとしての使命を全うする姿勢」や「相手に対するやさしさ」を強く感じた次第であります。そして、ワクチン接種にご協力いただきますご利用者の皆さまにも感謝申し上げます。

 

 地域全体で集団免疫を獲得し、一日も早く感染が収束に向かうことができるよう、当複合施設としても頑張っていきたいと思います。スタッフの皆さん、これから接種業務と向き合う日々が続きますが、今後も力を合わせていきましょう!

(統括施設長 竹田)

今日の6丁目ユニットでの接種の様子。みんなで声を掛け合って無事、終了することができました
今日の6丁目ユニットでの接種の様子。みんなで声を掛け合って無事、終了することができました

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No.1953 全国的に感染拡大が続く昨今。引き続きご協力をお願いいたします

 いつも当ブログにご訪問いただき、たいへんありがとうございます。

 

 全国的に新型コロナウイルス感染が拡大する現在、新潟県内では本日、過去最多となる55人の感染が発表されました。また、上越市内においては4日連続で感染が確認されており、当複合施設でも感染防止に細心の注意を払う現状であります。

 

 当ホームページ(トップページ)でもお知らせしております通り、直接対面での面会制限を継続させていただいており、ご利用者ならびにご家族の皆さまには、たいへん心苦しく感じております。

 

 一日も早い感染の収束を信じ、スタッフ一同、全力でこの困難に向き合っていきます。今後も「オンライン」または「ガラス越し」面会で対応させていただきますので、ご理解とご協力の程お願い申し上げます。

(統括施設長 竹田)

正面玄関ロビーでのガラス越し面会。ベンチも用意させていただいております
正面玄関ロビーでのガラス越し面会。ベンチも用意させていただいております

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No.1952 全国的に感染拡大が続くなか、引き続きご協力をお願いいたします


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No.1951 上越タイムスに施設紹介記事を掲載させていただきました

 昨日(4月29日)の『上越タイムス~介護特集~』に、当複合施設の紹介記事を掲載させていただきました。

 

 新型コロナウイルス感染症により、「人や地域とのつながり方」に制約が続く現状ではありますが、ここは発想を転換して新たな方策をスタッフみんなで考えていきたいと思っています。

 

 当複合施設をご利用される皆さまや当地域に暮らす皆さまの「安心・安全」を今後も支えていけるよう、前向きな気持ちを維持していきたいと思います。引き続き、皆さまからのお力添えをお願い申し上げます。

(統括施設長 竹田)

(画像をクリックして拡大)
(画像をクリックして拡大)

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No.1950 介護報酬改定に伴う利用料金の変更について(お知らせ)

 いつも当ブログにご訪問いただき、たいへんありがとうございます。新潟県内においても新型コロナウイルス感染拡大が連日にわたり報道されるなか、感染防止に努めるべく、スタッフ一丸となって業務を継続しております。

 

 さて、この4月1日より「介護報酬ならびに障害福祉サービス報酬」が3年ぶりに改定されました。このことに伴い、当複合施設のサービス費用も見直されました。

 

 このたび、当ホームページの「利用料金」ページも新しい料金体系に更新いたしましたのでご確認いただきますようお願い申し上げます。

(統括施設長 竹田)


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No.1946 『春を待ちわびて。』それぞれの桜ストーリー


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No.1945 満開の桜の下での新年度のスタート。和をもって貴しとなす

 今日から4月です。今まさに、私たちがずっと心待ちにしていた桜が満開の時を迎えています。

 

 今年の冬は、大雪と新型コロナウイルス感染予防への対応に尽力し続けました。その苦労もあってか、春の訪れが例年以上に心強く感じられる今日、この頃であります。

 

 さて、お話は変わりますが本日、法人(しおさいの里事業部・夕映えの郷事業部)合同での辞令交付式が行われ、新年度新規採用職員ならびに昇任職員等に対し、内山理事長から辞令を交付していただきました。

 

 「コロナ禍」や「非常災害」、そして「少子高齢化」や「地域共生社会の実現」への対応等、私たち社会福祉法人に求められる使命・役割は多岐にわたります。この課題をチームワークで乗り越えていくことを改めて確認し合う貴重な機会となりました。

 

 法人スタッフ約200名が和をもって、今後も地域社会の下支えをしていきたいと思います。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

(統括施設長 竹田)


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No.1944 桜の開花と地元の子どもたちの気持ちを重ね合わせた一日となりました!

 気象庁の発表によりますと、本日の上越市高田の最高気温は今年最高となる21.9℃を記録しました。この陽気により、高田城址公園をはじめ、市内の桜も一気に開花しました。施設お隣りの「犀潟鉄工所」の桜並木も同様であります。

 

 さて、本日は桜のほかに、突然の嬉しいご訪問が2件ありました。

 

 一つ目はお昼のこと。大潟町中学校の先生が立派な『千羽鶴』を届けて下さいました。毎年、生徒さんが当施設に来られ、奉仕活動を行ってくださっていたのですが、コロナ禍により今年度の活動は中止に。それでも、ご利用者の皆さんのために『何かできることはないか』ということで、全校生徒で千羽鶴を折って下さったとのことであります。

 

 また、夕方のこと。今度は大潟町小学校4年生の皆さんが訪問されました。中学生同様、「自分たちなりにお年寄りに楽しんでもらいたい」との想いを込めた、一枚のDVDをいただきました。『はばたき劇団』と題し、一発ギャグやコント、マジック、ピアノ、ダンス、演劇が収録されているとのことであります。

 

 千羽鶴は早速、ご利用者さんが生活する2階の観音様の近くに飾らせていただきました。また、DVDについては、今後のレクリエーション活動でゆっくりと拝見させていただこうと思っています。

 

 一枚一枚の桜の花びらと、一人ひとりの子どもたちの素直な気持ちが自然と重なり合った一日となりました。地元の小中学校の皆さん、いつもありがとうございます。コロナ禍を乗り越えたときには、また直接会って交流しましょうね!

(統括施設長 竹田)

大潟町中学校の生徒さんからいただいた千羽鶴(画像をクリックすると大潟町中学校ホームページに移動します)
大潟町中学校の生徒さんからいただいた千羽鶴(画像をクリックすると大潟町中学校ホームページに移動します)
大潟町小学校から頂いた『はばたき劇団』のDVD(画像をクリックすると大潟町小学校ホームページに移動します)
大潟町小学校から頂いた『はばたき劇団』のDVD(画像をクリックすると大潟町小学校ホームページに移動します)

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No.1942 ハラスメントに関する正しい認識を持った組織運営を心掛けたいと思います

 3月16日(火)、施設内で「メンタルヘルス研修会」を開催しました。当法人では、定期的にメンタルヘルス研修を行うことで、働く職員の『心と体の健康づくり』に努めています。

 

 今回の講師として、『新潟働き方改革推進支援センター』の石丸歩センター長さんをお招きし、「職場でのハラスメント(弱い立場の相手に嫌がらせをする行為)」に関するお話をしていただきました。

 

 具体的には、ハラスメント行為者にならないためには、どのような点に注意しなければならないのかを事例を通して分かりやすく教えていただきました。また、資料として当法人の「ハラスメント防止に関する規程」も配布し、講師先生から規程の解釈についてもご説明いただきました。

 

 研修会を終えて、職場内での「注意」や「指導」は、組織運営を円滑に進める上では重要ですが、パワーハラスメントの正しい知識を持ち、適正な範囲で業務指導を行うことが必要であること。また、自身の日ごろの言動を振り返る機会をいただき、たいへん有意義な研修会となりました。

(管理課長 吉崎)


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No.1940 部門間の垣根を越えて、時代に応じた協力体制の構築を目指しています

 先月下旬のこととなりますが、夕映えの郷としおさいの里の連携会議(勉強会)を行いました。

 

今年度より、当地域包括支援センターでは、障がいのある方(ひきこもりの人を含む)の相談支援と生活困窮者の自立相談支援を受託することになり、高齢者福祉事業と障害者福祉事業を運営する当法人では、両事業部門の連携を強化して地域のニーズに応えるべく連携・協働の体制構築を目指して取り組みを進めてきました。

 

夕映えの郷事業部が運営する相談支援センターや地域活動支援センター等の職員と、しおさいの里事業部が運営する地域包括支援センター、居宅介護支援事業所、デイサービスセンター(基準該当生活介護)、障害者支援施設さいはま園の職員が参集して、情報交換や事例検討などを行う定例会議や高齢・障害の各分野・領域の共通するテーマを取り上げて勉強会を実施し、共に学ぶことを通じて、相互理解を深め、業務連携に活かしてきました。

 

今回の勉強会では、中越障害年金手続支援センターの社会保険労務士の先生を講師に招き、障害年金制度について学びを深めました。

 

「共生社会の実現」の観点から、年齢や障がい等に関わらず、住み慣れた地域で暮らし続けられるための総合的な相談体制やサービス提供体制の充実に向け、引き続き法人内(夕映えの郷・しおさいの里間)で連携を図っていきたいと考えています。

(在宅支援課長 佐藤)


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No.1937 『どこでもドア』は永遠の憧れです

 いつもありがとうございます。しおさいの里・DCU(認知症ケア向上)プロジェクト委員会です。

 

 先日の職員研修会は、皆さまにもお馴染みである、未来から来た猫型ロボット「ドラえもん」を題材にした企画を行いました。

 

 まず始めに、『ドラえもんの「ひみつ道具」を思いつくだけ書き出してみましょう』をお題に、個人ワークを行いました。

 

 「どこでもドア」や「堪忍袋」、「着せ替えカメラ」に「翻訳こんにゃく」等々、たくさん出てきました。それぞれの道具には、メリットとデメリットがありますが、数々出てきた道具の中から一つだけ厳選し、「使えるとしたら何を選びますか?。」「なぜ、その道具を選んだのでしょうか?。」をお尋ねしました。

 

 まず「どこでもドア」を選んだ方の理由として、「今回の大雪で送迎が大変だったから」「移動の時間を減らして、ご利用者と接する時間を増やしたい」「ご利用者の外出ができないから、外出したい」「緊急時の対応に救急車を呼ばなくてもすぐに病院に行けるから」等の回答をいただきました。

 

 また、「着せ替えカメラ」については「ご利用者におしゃれを楽しんでもらいたいし、洗濯もしなくていいから、『エコ』でもあるよね」等の意見もあり、デスカッションは盛り上がりました。

 

 たくさんの『想像力』を働かせながら、ワクワクする意見交換ができました。そして議論の結果、ご利用者の幸せにとって有効な手段として、最終的にはグループメンバーが全員一致で『どこでもドア』が一番であるという結論に至りました。

 

 今回の研修では、ブレインストーミング(集団で意見を出し合うことによって、ユニークで楽しいアイデアを生み出すことを目的とした会議の手段)を利用することで、チームビルディング(効果的にチームをまとめる手法)やメンタルヘルスの要素が含まれた楽しい研修会となりました。

 

 ディスカッションしやすい雰囲気づくりを含め、研修を企画していただきました認知症ケア実践リーダーの村松介護主任、たいへんありがとうございました。

(生活相談員 松村)


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No.1934 コロナ禍での高齢者向けレクリエーションの実践に向けて

 高齢者施設等においては、ご利用者の廃用症候群防止や日常生活動作の維持、認知症ケアの有効な手段として、一定のリハビリテーションや機能訓練・レクリエーションを行うことは重要です。

 

 このところ外出もできず、ご家族との面会も難しい状況の中、レクリエーションはご利用者の楽しみの一つとなっています。

 

 今回の認知症ケア研修会では、当施設・山口機能訓練員より感染症防止に配慮した「3つの密(換気が悪い密室空間・多数が集まる密集場所・会話や発声をする密接場所)」を避けながら行える楽しいレクリエーションについて教えていただきました。

 

 具体的には、認知症を予防できる可能性から認知課題(頭を使った課題)と運動課題(体を使った課題)を取り入れた10パターンのレクリエーションを紹介してくださいました。

 

 そして、研修に参加したスタッフも一緒に「レッツ!レクリエーション!。」材料がすべて手作りで温かみがあり、とっても楽しく、心も体もポッカポカになりました。

 

 最後に「ご利用者がポツンと一人でおられたら、レクリエーションに誘ってください」と山口訓練員。ありがとうございました。

(DCU(認知症ケア向上プロジェクト)メンバーより)


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No.1933 事故防止の研修会。誠意をもって事実を伝えることの大切さを学びました

 事故防止安全委員会です。去る1月20日に、あいおいニッセイ同和損害保険(株)のスタッフさまを講師としてお招きし、『法的責任と事故対応』をテーマにした研修会を開催しました。

 

 施設内での事故から訴訟になった事例をお話いただきましたが、その内容は当施設でも起こりうるものでした。事故は無くせるものではなく、事故が起きた際は全職員に周知・共有できるよう、対策・評価を行っています。

 

 今回の研修から、事故発生時の状況や対応、ご家族への説明が重要であり、その際には「時系列にあった出来事をお話しする」「真実を話す」ことの大切さを学びました。

 

 今日、介護記録が電子化されることによる業務の効率化が進んできました。今後とも毎日の記録業務を怠ることなく、日頃からご家族・ご利用者の皆さまとしっかりとコミュニケーションをとることで、信頼関係を築いていくことが重要であると改めて認識しました。

(介護支援専門員 山本)


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No.1930 サヨナラのときはいつも寂しい気持ちになります。当施設の歴史の半分を支えていただきました

 平成21年2月に日本財団様からの助成を受けて導入しました「日産キャラバン・チェアキャブ」。本日、引退の時を迎えました。

 

 これまで12年間にわたり、デイサービス、ショートステイでの送迎や、しおさいの里・さいはま園での受診、外出送迎に大活躍しました。

 

 もう少し頑張っていただきたかったのですが、最近ではエンジンの不具合等の故障が重なり、業者からの見積もりによると100万円を超える修理費用がかかるとのことであります。残念ではありますが、このたび、廃車することとしました。

 

 そして、お別れの時。冷たい雨が降るなか、レッカー車に積み上げられる姿を見守り、感謝の気持ちを込めて送り出しました。共に走った12年間。たいへんお疲れさまでした。

(管理人)


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No.1928 大雪の爪あとにやや、心が折れました

 今般の大雪のひと山を越え、街中が排雪作業に励む日々が続いています。

 

 そんななか、2階で業務を行うスタッフから「中庭にあるプレハブ倉庫の屋根が雪に押しつぶされているようです」との報告をもらいました。早速、ピーターで中庭に道を作り、現場に向かいました。

 

 報告の通り、屋根は雪の重みで崩れ落ち、使用不能の状態に。そして、保管してあった備品も水浸しであります。

 

 今回の大雪では、海岸部に位置する当地域でも約2mの積雪があり、正直なところ、まさかここまで積もるとは想像できませんでした。引き続き、スタッフと協力して備品の搬出に励みたいと思います。

 

(統括施設長 竹田)


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No.1927 介護予防教室の休止期間延長について

 上越市の発表によりますと、昨日現在で市内の生活道路の9割が通行不能状態から改善されたとのことであります。残る1割の道路につきましても、一日も早い復旧を願っております。

 

 さて、当複合施設の現状でありますが、本日よりデイサービスセンターとショートステイにおいて、ほぼ通常の営業体制に戻ることができました。ご協力ありがとうございました。

 

 しかし、大潟区内の生活道路は、まだまだ幅員が狭い場所も多く、また、歩道の除雪も行き届いていないことから、自力で施設に来られる参加者の皆さまの安全を考慮し、介護予防教室だんだん広場の休止期間を延長させていただくことにしました。

 

 教室の再開を楽しみにされていた皆さまには申し訳ありませんが、何とぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 

◆介護予防教室だんだん広場

 1月19日(火曜クラス)活動休止

 1月20日(水曜クラス)活動休止

 1月21日(木曜クラス)活動休止

*次週(1/26,27,28)からの再開を予定しています

(統括施設長 竹田)

今日の夕刻の直江津駅前。排雪も進み、日常の状態に戻りつつあります
今日の夕刻の直江津駅前。排雪も進み、日常の状態に戻りつつあります

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No.1925 営業再開に関するお知らせ(デイサービス、ショートステイ)

 大潟区内の生活道路にも除雪車が入るようになり、ここ数日で道路状況も改善されてきました。本日はデイサービスセンターのスタッフが送迎業務を行うにあたり、各ご利用者さまのご自宅前を車で走行し、再開に向けて検討を行いました。

 

 その結果、下記の対応で営業を再開することと致しましたのでおしらせします。

 

◆デイサービスセンターゆりかご荘

 ・1月18日(月) 営業再開

 ・大型車両での送迎は自粛し、小型車両での送迎を実施

 ・通常より時短での営業

 

◆ショートステイ(しおさいの里・さいはま園)

 ・1月16日(土) 本日から送迎再開

 ・予約通りの利用受入れを実施

 

*今後の積雪や道路状況等によっては、再度営業休止になる場合があります。その際は再度ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

(統括施設長 竹田)


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No.1924 通常営業の再開に向けスタッフ一同、心を重ねて雪と格闘しています

 たくさんの雪山が積み上げられた敷地内の駐車場。職員の駐車スペースの確保、ならびにデイサービス・介護予防教室の再開に向け、1/12(火)から本日までの4日間にわたり、集中的に除雪作業を行いました。

 

 保安員、運転員、宿日直員、事務員、相談援助職、管理栄養士等、延べ30人が交替で積み上げられた雪山と格闘し、少しずつではありますが駐車スペースが広がってきました。

 

 重労働ではありますが、成果(駐車スペースが広くなっていくこと)を実感することができるので、作業を終えたときには充実感を覚えることもできます。部屋の掃除をして清々しい気持ちになるのと同じ感覚でしょうか。

 

 雪の悪路をいつも以上に気を張って運転してきたスタッフ、そしてサービスの再開を待ちわびていらっしゃるご利用者さんを気持ちよく迎えたいという想いで、みんなで団結して頑張っています。

 

(統括施設長 竹田)


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No.1922 大雪による営業に関するお知らせ(デイサービス・ショートステイ)

 本日の施設周辺の状況ですが、大雪の影響による道路状況の悪化や主要幹線道路の渋滞などにより、職員の多くが出勤できない状況が続いていること、及び各ご自宅への送迎を安全に行うことが困難な状況が続いております。

 

 このような状況を踏まえまして、デイサービスセンターとショートステイでは、下記の対応を継続させていただきます。

 

◆デイサービスセンターゆりかご荘

 1月14日(木)~16日(土)営業休止

 

◆ショートステイ(しおさいの里・さいはま園)

 利用の見合わせ・現在ご利用中の皆さまの宿泊延長

 

 皆さまには引き続きご心配・ご迷惑をおかけしますが、何とぞご理解とご協力を賜りたくお願い申し上げます。

(統括施設長 竹田)


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No.1920 当施設の状況について(R3.1.11 17:00現在)

◆電車、バス等の公共交通機関が全運休、ならびに市内の道路除雪が追い付かず、出勤できない職員が多数います。

◆徒歩で出勤する職員、自家用車で出勤可能な職員、自宅に戻れない職員(10数名が施設内で宿泊)で協力して業務を継続しています。

◆施設近くの主要幹線道路である国道8号線は除雪が進んでおり、国道まで出ることができれば、施設まで車で来ることができるようになりました。

◆施設内の駐車場は除雪により多くの雪山があり、駐車スペースが限界となっています。

◆物流の影響で、食材の配達ができない状態になっていますが、施設内に残る食材で通常の食事をご利用者に提供しています。

◆ショートステイでは送迎が困難なことから、利用の見合わせ又は宿泊延長をお願いしています。

◆昨日ご連絡の通り、明日のデイサービス、介護予防教室の運営を見合わせます。

◆デイサービスセンターで出勤可能な職員は、しおさいの里・さいはま園に応援に行く体制をとります。

 

 ご利用者の皆さまにはご心配とご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。また、職員の皆さん、施設運営の継続のため献身的に支えていただきありがとうございます。安全を第一に、引き続きよろしくお願いいたします。

(統括施設長 竹田)


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No.1919 大雪による営業の見合わせについて(デイサービス、介護予防教室)

 連日の降雪により、多数の者が生命または身体に危害を受けるおそれが生じていることから、上越市に災害救助法が適用されました。

 

 上越市の発表によりますと、本日(1月10日)現在の大潟区総合事務所の積雪は155㎝、1月7日の積雪量15㎝から、わずか3日間で140㎝も増加しています。大潟区内の道路は除雪が追い付かず、道幅が狭いこともあり、車が行き違うことができません。また、市内の交通機能はマヒしており、職員の出勤にも支障が生じています。

 

 このことに伴い、たいへん心苦しいところではありますが、ご利用者ならびに職員の安全を最優先に考え、デイサービスセンターゆりかご荘ならびに介護予防教室だんだん広場について、下記の対応を取らせていただきます。ご利用者の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

◆デイサービスセンターゆりかご荘

 1月11日(月)営業休止

 1月12日(火)営業休止

 1月13日(水)状況を見て、時間を短縮しての営業を予定

 

◆介護予防教室だんだん広場

 1月12日(火曜クラス)活動休止

 1月13日(水曜クラス)活動休止

 1月14日(木曜クラス)活動休止

(統括施設長 竹田)


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No.1917 コロナ禍でのお正月。事態の収束を願って

 コロナ禍への対応に加え、予想以上の大雪が重なるなど、例年にはない厳しい環境の下でお正月を迎えた当地域であります。

 

 年末年始の面会を楽しみにされていたご利用者・ご家族の皆さまの想いにお応えすることができず、たいへん心苦しく感じております。そして、全国的な感染拡大状況を鑑み、引き続き面会制限を継続させていただきたく重ねてお願い申し上げます。

 

 さて、年末年始の施設内でありますが、ご家族との再会が叶わないなか、ご利用者の皆さまに少しでもお正月の雰囲気を感じていただこうと、各ユニットでスタッフが知恵を出し合いました。しおさいの里・7丁目ユニットでは、即席の神棚を設置すると早速、多くの皆さまの手を合わせる姿が拝見されました。

 

 一日も早く事態が収束されることを一同、願っております。


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No.1916 あけましておめでとうございます

 新年あけましておめでとうございます。

 

 本年もしおさいの里等複合施設をよろしくお願い申し上げます。

(スタッフ一同)

R3.1.1付け『上越タイムス』介護特集より
R3.1.1付け『上越タイムス』介護特集より

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No.1911 PCR検査助成事業(上越市・妙高市)のお知らせ

 現在、上越市及び妙高市では、介護施設・障害者施設等における新型コロナウイルスの感染及び感染の拡大を予防するため、一定の条件を満たした人に対し、PCR検査に要する費用を助成しています。

 

 当複合施設も助成事業の対象事業所となっておりますので、検査の希望等があればお気軽にお問合せ願います。


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No.1905 コロナ禍にあっても支援を継続してくださるお気持ちに感謝申し上げます

 本日、大潟商工会女性部の皆さまからの訪問があり、寄付金ならびに古タオルの贈呈を受けました。

 

 当施設開設時から毎年、夏祭り等でのご支援をいただいております。しかし、今年は新型コロナウイルスの影響により、ご利用者さんとの交流支援ができない状況が続いています。そのような時にあっても、毎年のごとく当施設への支援を継続してくださる皆さまからの善意に感銘を受けました。

 

 皆さまからの「温かい心配り」は、私たちにはとって心強く、またかけがえのない存在でもあります。スタッフ一同、そのお気持ちをしっかりと受け止め、これからも地域に貢献できるよう前に進んでいきたいと思います。

 

 このたびはお忙しい中をご訪問いただき、大変ありがとうございました。

(統括施設長 竹田) 


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No.1904 面会対応について(しおさいの里・さいはま園)


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No.1903 「お口の健康」の大切さをビデオ視聴から学びました

 いつもありがとうございます。食事委員会です。去る11月12日に『口腔ケア研修会』を開催しました。今回は新型コロナウイルス感染症予防対策のため、実地研修会ではなくビデオ視聴での研修会を開催しました。

 

 今回のテーマは、日本人の半数、30歳以上の80%がかかっていると言われている『歯周病』についてです。

 

 ビデオ視聴では、ブラッシングの方法や磨き残しになりやすい場所の説明と対処方法などもあり、利用者様への援助の際や職員自身の歯の健康管理にも役立つ内容でした。

 

 今回の研修会に出席できなかった職員にも内容を伝え、利用者様により良いサービスを提供していきたいと思います。

(管理栄養士 二ノ倉)


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No.1901 ゆとりあるケアの向上を目指して!

 ケア向上委員会です。11月18日(水)に「移乗支援用具の必要性について~介護者にも利用者にも優しい『ノーリフティングケア』をテーマとした研修会を開催しました。

 

 今回の研修では、パワーポイントや実践動画、実演などを用いて職員が行っている介助方法を見直す良い機会になってもらえればと思い開催しました。また新しい生活様式にも配慮しながら、映像での説明、また実演においてはフェイスガードを使用しました。

 

 今後、利用者様の重度化や身体機能の低下によって、さらに介護負担が増加すると考えられます。職員の負担軽減の為にも、移乗支援用具がいかに有効的かを今回の研修会を通して知ってもらえたのではないかと思います。

 

 新しい物を使うことには大きな不安を感じると思いますが、今まで通りの力任せの介助を続けていたら両者の負担が大きく、事故につながり易くなります。ケア向上委員会では、その不安をどのようにしたら軽減できるか、個々に合う福祉用具を利用した「安心、安全な介助方法」を職員全員で考えられるように今後も働きかけていきます。そして、無理のない介助を行い「ゆとりあるケア」、「QOLの充実」を図っていければと思います。

(ケア向上委員会委員長 小林)


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No.1898 しおさいの里の「花いっぱい運動」。来春に向け、タスキをつなぐことができました

 皆さま、いつもお世話になりありがとうございます。先日の小春日和。ご利用者さまからのご協力をいただき、中庭花壇の整備を行いました。

 

 今回の整備では、寒さに強い『パンジー』と『チューリップの球根』を植えました。土の匂いと感触。自然と子どもの頃を思い出し、ワクワクしながら楽しい時間が過ぎていきました。

 

 今年は『大雪』の予報と言われていますが、厳しい冬の寒さを乗り越え、また来春に私たちを楽しませてくださいね。ご利用者さまと花壇に向かい、そっと両手を合わせました。

(生活相談員 田中)


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No.1897 「人とのつながり」の意義を再確認。ご利用者さんとスタッフの絆が深まる貴重な時間となりました

 日頃からしおさいの里等複合施設をご利用ならびにご支援・ご協力をいただいております皆さまに心より感謝を申し上げます。

 

 さて、皆さまもご承知の通り、いま世界では新型コロナウイルスの蔓延により、これまで培ってきた価値観や生活様式が一変してしまいました。未知のウイルスに対し、治療法がいまだ確立されていない中、世界中の皆さんが協力し、コロナウイルスの収束に向けた取り組みを行っています。

 

 当複合施設をご利用いただく皆さまの生活におきましても、外出の自粛や面会の制限、マスクの着用等のご協力を継続してお願いしています。社会全体での一日も早い感染の収束に向け、引き続きご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

 コロナウイルスにより、気持ちが沈みがちになる日々が続くなか、去る11月13日(金)、ささやかではございますが施設内で『感謝祭』を開催させていただきました。毎年、ご家族や地域の皆さまをお招きしての盛大な催しを行っておりましたが、今年は感染予防を考慮し、ご利用者の皆さまと職員のみでの開催とさせていただきました。

 

 各事業部門・ユニットごとに感染対策を施し、「今できる最大限の楽しい時間づくり」に努めました。このたびのイベントが、ご利用者の皆さまのこれからの生活に元気を与えることができれば幸いであります。そして、職員の皆さん、企画・運営にご尽力いただきありがとうございました。

 

(統括施設長 竹田)


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No.1896 採用情報のお知らせです。ご応募お待ちしています

 現在、さいはま園では生活相談員(サービス管理責任者)を募集しております。資格をお持ちでご興味のある方は是非とも、お気軽にご連絡をいただければと思います。

 

 詳細につきましては当ページ内「採用情報」ページでご確認いただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

(法人本部事務局)

画像をクリックすると「採用情報」ページに移動します
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No.1895 施設も地域の一員。多職種からの意見が刺激になりました

 しおさいの里・DCU(認知症ケア向上)プロジェクトチームです。先月は10月29日に当チーム主催の職員研修会を開催しました。「地域で安心して暮らし続けるために~上越頸城福祉会としてできること~」をテーマに、様々な職種のスタッフから参加していただきました。

 

 高齢福祉サービスに障がい福祉サービス、施設サービスに居宅サービス、居宅介護支援事業に地域包括支援センター事業。様々な福祉事業を運営する法人だからこそ、地域の人との関係性が作りやすく、地域との関わりが強くなれるのではとの意見を他のスタッフから教えていただきました。また、地域で暮らす認知症を持つ方や障がいがある方に対して、どのような支援を行っているのか、理解を深めることができました。

 

 普段、私自身は特別養護老人ホームのスタッフの一員として生活援助をさせていただいております。関わらせていただく立場はそれぞれ違っても、認知症を持つ方々を支援していくためにはどのように地域と結びついていくべきかを考える機会となりました。

 

 今回の研修会を通して、当法人の他事業所の方々と地域の現状について共有することができ、充実した時間が持てました。「顔の見える関係」がこれからも活動を通して繰り返されていき、連携し合うことでお互いのケアの質が向上していければ良いなと思いました。

(しおさいの里・3丁目 坂井)


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No.1892 フィジカル・ディスタンスは取りつつも、人との『心の距離』は取らず

 しおさいの里等複合施設・感染症防止委員会です。先日10月21日に新型コロナウイルス感染症防止研修会を行いました。

 

 今年は新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行が懸念されるなか、新型コロナウイルスに重点を置き、症状や検査の種類、ご利用者の健康状態を観察するポイント等についての研修内容でした。

 

 施設では「持ち込まない」「拡げない」よう介護支援し、手洗い、うがい、マスクの着用ならびに3密防止に心がけ、自己管理をしっかり行っていきたいと思います。

 

 今だからこそ、フィジカルディスタンス(物理的距離)は取りつつも、人との心の距離は取らず、健康で笑顔でコロナ禍を乗りきりたいと思います。

(5丁目 佐藤、6丁目 野口)


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No.1891 スタッフの人生に触れた瞬間。歴史の重みを実感しました

 しおさいの里・5丁目ユニットの壁面にある「この人だーれだ♪」のコーナー。時代を感じさせる子どもたちの写真がズラリと並んでいます。

 

 これらはすべて、当スタッフの子ども時代のものであります。その後、長い年月が過ぎ、皆さん立派に成長され、当施設になくてはならない存在となっています。いつも当施設を支えていただき、ありがとうございます。

 

 感慨深く眺めていると、スタッフのAさんから声をかけていただきました。「良かったら、私の子どもの頃も観てみますか?」と、休憩室のカバンの中から写真を持ってきてくれました。

 

 その写真を拝見すると、こちらも何ともかわいらしい一枚です。また、写真も昭和チックで小生も同年代として懐かしい気持ちになりました。

 

 スタッフたちの歴史の1ページに触れたことで、人生の奥深さ、人の尊さを改めて認識させていただきました。スタッフの皆さん、これからもよろしくお願いします。

(統括施設長 竹田)


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No.1885 こんな時こそ、感情に流されず、冷静に対処

 いつもありがとうございます。人権意識向上委員会です。去る9月16日に『身体拘束防止』と『ストレスケア』に関する職員研修会を開催しました。

 

 昨今のコロナ禍の中、感染予防への対応や外出自粛の長期化等により、ご利用者様、職員ともに高ストレスを抱えやすい状況が続いています。

 

 そのような状況において、ともすれば職員の何気ない言動が虐待につながってしまう危険性もあります。そこで、今回の研修会では「スピーチロック(言葉による拘束)」ならびに「ストレスとの上手な付き合い方」について再認識する機会を設けました。

 

 身体拘束防止とストレスケアを両立することで、より質の高いケアを提供し、ご利用者様、職員ともに少しでも居心地の良い場所へと向かっていければと思います。

(3丁目介護職員 西巻)

研修会の様子
研修会の様子
自分の発言が「チクチク言葉」になっていないか再確認
自分の発言が「チクチク言葉」になっていないか再確認

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No.1880 感染リスクを考慮した面会の再開について(しおさいの里・さいはま園)


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No.1874 面会対応ならびに居宅サービスご利用に関するお願い

 日頃より、当複合施設運営に多大なるご理解とご協力をいただいております皆さまに対し、改めて感謝申し上げます。

 

 当ブログも7月17日以来、20日ぶりの更新となってしまいました。更新がなく、訪れてくださいました皆さまにはご心配をお掛けしてしまいました。

 

 この間、上越市内におきまして新型コロナウイルス感染が複数確認されたことから、施設内での対策を強化するとともに、市内外での感染の推移を注意深く見守っておりました。

 

 7月28日には、約5か月ぶりに「介護予防教室だんだん広場」の活動を再開しましたが、当時の感染状況に考慮し、ご利用者の安全を最優先とし、再び活動を中断する判断をさせていただきました。また、8月3日には、しおさいの里のご利用者を対象に「高田城址公園・蓮見学ドライブ」を計画しておりましたが、こちらも大事をとって中止とさせていただきました。心待ちにされていた皆さまのご期待に応えることができず、申し訳ありません。

 

 全国的に感染が拡大傾向にあるとともに、これから人の移動が多くなるお盆の時期を迎えます。日本人にとって、心のより所となる大切な時期ではありますが、今後とも感染予防対策にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

(統括施設長 竹田)


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No.1872 面会対応について(しおさいの里・さいはま園)

 当複合施設をご利用される皆さまにおかれましては、日頃から感染予防対策にご協力いただきありがとうございます。

 

 特別養護老人ホームしおさいの里及び障害者支援施設さいはま園では、7月1日より感染リスクを考慮した一定の条件下での面会を再開しておりましたが、昨日、上越市内において新型コロナウイルス感染が確認されたことに伴い、面会を一時中断させていただくことにしました。

 

 なお、オンライン面会はこれまで同様、予約を受け付けております。何卒ご理解のほど、お願い申し上げます。

(統括施設長 竹田)


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No.1869 七夕の日。それぞれの願いを背中のリュックサックに詰め込んで。また、ゆっくりと山を登っていきます

 このたびの九州地方での豪雨災害におきまして、お亡くなりになられました方々のご冥福をお祈り申し上げますととともに、被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。

 

 さて、お話は変わりますが本日は七夕です。特別養護老人ホームしおさいの里、障害者支援施設さいはま園、デイサービスセンターゆりかご荘それぞれの施設には、個性あふれる七夕飾りを見ることができます。今日の夕方、飾られていた短冊(約200枚)すべてを拝読させていただきました。

 

 一番多かった「お願い」は、ご自身やご家族の「健康」に関するものでありました。また、昨今の新型コロナウイルス感染症に関連した短冊も多くありました。

 

 そんな皆さんの「心からの願い」をリュックサックに詰め込んで事務室に戻った次第であります。それぞれの願いが叶うよう、これからも努力を重ねていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

(統括施設長 竹田)

デイサービスセンターに飾られていた一枚の短冊です
デイサービスセンターに飾られていた一枚の短冊です
こちらは「さいはま園」です
こちらは「さいはま園」です
ご家族との「つながり」も大切に支援させていただきます(しおさいの里)
ご家族との「つながり」も大切に支援させていただきます(しおさいの里)
施設内を回り終える頃、各ユニットに夕食が届きました(うみまち厨房特製・星空ハンバーグ定食)
施設内を回り終える頃、各ユニットに夕食が届きました(うみまち厨房特製・星空ハンバーグ定食)

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No.1869 事業報告書を掲示しました

 平成31(令和元)年度しおさいの里等複合施設事業報告書を掲示いたしました。内容につきましては「法人紹介(事業計画・事業報告)ページ」からご覧いただけます。


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No.1866 半月ぶりの更新。ご心配をおかけしました

 皆さん、ご無沙汰しております。気がつけば6月も今日を含めて残り2日となりました。

 

 今日は今月12日以来のブログ更新となります。2週間以上も更新が滞ってしまい、ご心配をおかけしてしまいました。この間、更新を楽しみにされていた皆さまには心よりお詫び申し上げます。

 

 例年、6月と言えば前年度の事業報告・決算報告の承認を受ける「理事会・評議員会」が行われるのですが、このことに加え、今年は新型コロナウイルス関連の対応に追われてしまい、ブログの更新にも影響してしまいました。

 

 さて、当複合施設の来月(7月)の予定としては、感染リスクを考慮した「一定の条件下での面会の一部再開(7/1~)」や「介護予防教室だんだん広場の活動再開(7月下旬~)」を計画しております。詳細については先日、各ご家庭に郵送しました資料をご参照願います。

(管理人)

畑の野菜たちも元気に育っています。初物のキュウリはご利用者の皆さんとおいしくいただきました
畑の野菜たちも元気に育っています。初物のキュウリはご利用者の皆さんとおいしくいただきました
今日の夕刻、久しぶりに直江津・エルマールの屋上に立ち寄ってみました
今日の夕刻、久しぶりに直江津・エルマールの屋上に立ち寄ってみました

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No.1845 上越タイムスに紹介記事を掲載させていただきました

 昨日は4月29日の上越タイムス「介護特集」に、当複合施設の紹介記事を掲載させていただきました。

 

 今は、しばし我慢のとき。施設の中庭に設置しているベンチを囲んで、再びご家族や地域の皆さんと交流ができることを楽しみにしております。今後ともよろしくお願いいたします。

 

(画像をクリックして拡大)


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No.1840 当施設の近況のご報告。引き続きのご理解とご協力をお願い申し上げます


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No.1834 人生のエンディングまでをどのように支えるべきか。スタッフ間で真剣に考えました

 いつもありがとうございます。人権意識向上委員会です。

 

 先月は2月19日のことでありますが、「看取りケアについて学ぼう」と題した職員研修会を開催しました。

 

 当施設は、生活施設、終の棲家としての機能から看取りケアは責務となっています。誰しもが死の瞬間まで、尊厳をもって生きたいと願っています。そこで、現状の当施設での看取りケアを振り返り、生活支援を通じ、ご利用者の個性・ご意向、ご家族の思いをより良いケアに繋げるために、今回の研修を企画しました。

 

 また、今回の研修会では「エンディングノート」を作成しました。そのノートを通じ、利用者さまのこれまでの歩みを振り返り、死の瞬間まで尊厳ある生涯を送っていただけるよう、ご家族さまや多職種とも連携し、知恵を出し合いより良い看取りケアに繋げていければと思います。

(3丁目 西巻)

研修の様子
研修の様子
スタッフ間で思いを共有
スタッフ間で思いを共有
私のエンディングノート。真剣に考えました
私のエンディングノート。真剣に考えました


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No.1826 新型コロナウイルス感染症に関するお願い

 いつも当複合施設運営に多大なるご理解とご協力を賜り、心から感謝を申し上げます。

 

 連日の報道でご承知の通り、新型コロナウイルス感染症に伴う対応が地域でも求められています。

 

 当複合施設においても、このたびの厚生労働省ならびに地元自治体(新潟県、上越市)からの通知・要請に基づき、以下の対応をさせていただきますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

<具体的な対応内容>

① 介護予防教室「だんだん広場」の開催休止(本日~来週まで)

② 特別養護老人ホームしおさいの里及び障害者支援施設さいはま園への来訪(面会)禁止

③ 全職員への健康管理の徹底

④ デイサービス・ショートステイご利用者への感染症拡大防止にならびにサービス利用に関する留意事項の周知

 

(画像:当施設における「面会制限のお願い」と上越市からの「市民の皆さまへのお願い」)


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No.1824 スタッフの慌てる姿と日の入りの時刻に、春の近づきを感じました

 今日の夕方近くのこと。玄関ロビーに向かうと、ひな壇飾りを前に試行錯誤するスタッフの姿が飛び込んできました。

 

 毎年恒例の設置作業ではありますが、「この刀は誰のものでしたかねぇ?」「いや、こちらのお方じゃないの?」等と、毎年同じような声が聞こえてきます。さながら脳トレ問題に取り組んでいるかのようです。

 

 それからほどなくして、一同から安堵の表情が伝わってきました。

 

 スタッフの皆さん、いつもお忙しいなか、季節感を演出していただきありがとうございます!

 

(統括施設長 竹田)

ひな壇の飾り付けに試行錯誤する当方スタッフ。でも、心のなかでは嬉しそう!(画像をクリックして拡大)
ひな壇の飾り付けに試行錯誤する当方スタッフ。でも、心のなかでは嬉しそう!(画像をクリックして拡大)
今日の17:30。施設の屋上から。日の入りがずいぶんと遅くなりました(画像をクリックして拡大)
今日の17:30。施設の屋上から。日の入りがずいぶんと遅くなりました(画像をクリックして拡大)

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