No.1613 『ラン伴2018新潟』がスタートしました!

 いよいよ、9月1日より『ラン伴2018新潟』が県北地域でスタートしました。しおさいの里・チクチク倶楽部で作成したピンクのタスキも、ランナーの皆さんのこころをつないでいることを嬉しく感じています。

 

 ところで、昨日は上越地域の最終打ち合わせ会が行われました。関係者一同、気持ちを一つにイベントの成功を誓い合ったとのことであります。

 

 上越ルートの一つとして、今年も当地域をラン伴が駆け抜けます。大潟区ならびに頸城区の皆さま、9月15日(土)の当日はご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします!

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No.1609 大雨による避難勧告。福祉避難所を開設しました

 本日、上越市地域では大雨による土砂災害の危険が高まったため、市内の2万4千世帯、約6万2千人に避難勧告が発令されました。

 

 今回、避難勧告の対象地域となった頸城区の障がいがある方々の避難先として、当施設(さいはま園)にも上越市から福祉避難所の開設要請があり、終日にわたり市職員さんとともに受け入れ態勢を整えました。

 

 その後、土砂災害や河川の氾濫のおそれがなくなったことから、市内に発表していた避難勧告は夕方にすべて解除されました。

 

 異常気象と言われる昨今、災害はいつ起きるかわかりません。いざという時にも地域の安全を守れるよう、日頃からスタッフ一同、意識を高めていきたいと思います。


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No.1607 より良い生活支援を目指し、看取りケアの実際を本音で語り合いました

 去る8月1日、人権意識向上委員会にて、平成30年度「看取り研修会」を実施いたしました。

 

 研修会では、「看取りとは~その人らしさを最期まで支援する~」「アセスメントシートの活用」「看取り期の身体的変化と実務支援」「偲びのカンファレンス」という内容をお伝えいたしました。

 

 そもそも「看取り」とは「看病」などの行為そのものを表す言葉ですが、私たち施設が取り組むべきことは「最期まで尊厳ある生活を支援すること」を意味します。それは、私たちは利用者様の想いを伝える一番身近な最期の代弁者として、その方の生ききる姿を見届け、次につなげる専門職とならなければならないことを意味します。

 

 正直、看取りは私たち職員にとっても大切な利用者様が、今にもあちらの世界に旅立とうとしているところを支援するわけですから、実は身体的にも精神的にも辛く、何かしてあげたいが、もうすでに利用者様の状態が何も受け付けられないというもどかしさや悲しさ、これでよいのかなどの迷いもあります。それでも、その方が人生の最期に「幸せだった」と、感じて頂けるお手伝いができればという想いで、皆で勉強し、これからも支援していきたいと考えています。

(障害支援課長 中村)

グループワークの様子
グループワークの様子
たくさん挙がった意見。想いをみんなで共有しました
たくさん挙がった意見。想いをみんなで共有しました

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No.1606 うみまちをいっしょに盛り上げて下さる方を募集しています。お気軽にお問合せください!

 現在、しおさいの里等複合施設では、平成31年4月採用予定の新卒等求人(介護職員)の募集を行っています。

 

 詳細については、当ホームページ内「採用情報」でご覧いただけます。また、ハローワークならびに新潟県内の各福祉系大学・専門学校にも求人票を提出させていただいておりますので、ご参照いただけると幸いです。

 

 併せて、中途採用(看護職員・介護職員・清掃員・運転手)の募集も随時行っています。ご興味のある方、どうぞお気軽にお問合せ下さい。

画像をクリックすると「採用情報」ページに移動します
画像をクリックすると「採用情報」ページに移動します

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No.1597 悩んで選んで楽しんで。ミセスのニーズをキャッチしたお買い物会

 先日は、半年に一度のお楽しみである「施設内お買い物会」が開催されました。

 

 しおさいの里、さいはま園、デイサービスセンターのご利用者さまが入れ代わり立ち代わり、地域交流スペースに設置した特設会場でお買い物を楽しまれています。

 

 「ミセスのためのおしゃれアイテム」の商品ポップに、購買意欲がそそられてか、一枚、二枚と商品が売れていきました。

 

 「自分で選ぶ楽しさ」を感じることができ、今回のお買い物会もご利用者の皆さんに満足していただけたようです。販売業者さま、ご協力ありがとうございました。

目移りするほどの品ぞろえ。一つに決められないもどかしさと、選ぶ楽しさが交錯
目移りするほどの品ぞろえ。一つに決められないもどかしさと、選ぶ楽しさが交錯
そんな時は、スタッフの助言も重要なアイテム。これも生活支援
そんな時は、スタッフの助言も重要なアイテム。これも生活支援

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No.1594 暑い中、元気いっぱいに交流を深めた『おおがた七夕☆絆まつり 2018』

 7月14日(土)、「おおがた七夕☆絆まつり 2018」が開催されました。

 

 昨年に続き2回目となるイベント。今年も仙台から譲り受けた七夕飾りと当地域の福祉関係団体がコラボレーション。とても蒸し暑い一日となりましたが、当日は600人の地域の皆さんからお越しいただきました。

 

 当法人も趣旨に賛同し、しおさいの里等複合施設、夕映えの郷、そしてまちづくり大潟さんから委託を受けて実施している「認知症カフェ・うみまち茶屋」から出展をさせていただきました。

 

 今年も多くの皆さまと交流を深めることができたことを嬉しく感じるとともに、「地域福祉の更なる向上」という使命感を強く感じた次第です。これからも皆さんと力を合わせて明るく、元気な地域づくりに努めていきたいと思います!

チクチク倶楽部の出前販売コーナー
チクチク倶楽部の出前販売コーナー
スポーツ体験コーナー。電子モグラたたきが大好評
スポーツ体験コーナー。電子モグラたたきが大好評

今年も仙台の七夕飾りが心地よく風を受けていました
今年も仙台の七夕飾りが心地よく風を受けていました
暑い中、100人分の焼きそばを焼き続けた夕映えコーナー
暑い中、100人分の焼きそばを焼き続けた夕映えコーナー
うみまち茶屋の「シュワシュワ・ドリンク」コーナー
うみまち茶屋の「シュワシュワ・ドリンク」コーナー


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No.1587 まさに「灯台下暗し」。地元の大自然を満喫したバスハイク

 本日はお久しぶりの介護予防教室『だんだん広場』からのご報告です。

 

 先月は6月(12日、13日、21日)の出来事にさかのぼるのですが、火曜・水曜・木曜の3クラスそれぞれで「柿崎区・吉川区方面」へバスハイクに出かけてきました。当日は雨が心配されましたが、屋外では雨にあたることもなく活動することができ、参加者の皆さんの熱い想いが空に通じたようです。

 

 まずは「道の駅よしかわ杜氏」に向かい、吉川伝統の日本酒の試飲やジェラートを楽しんだり、「四季菜の郷」で野菜を購入してきました。その後は「柿崎川ダム」での体操と周辺散策。高さ54メートルのロックフィルダムの広さにびっくりしながらも、大自然を感じてきました。

 

 そして、今回の昼食・休憩場所は吉川区にある「スカイトピア遊ランド」です。皆さんでイワナの塩焼きが一匹ついた食事を頬張りました。

 

 地元の良さを再発見した今回のバスハイク。参加者の皆さんの背すじが伸びていたことが、微笑ましくも感じました。

(地域包括支援センター大潟くらし支援室 田中)

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No.1582 ケア向上委員会主催の研修会。介助の基礎を再確認しました

 ケア向上委員会では、7月2日(月)に当複合施設職員を対象とした「第1回 介護技術向上基礎研修」を行いました。

 

 日頃、ご利用者さまに介助させて頂く上で、褥瘡予防及び皮膚清潔保持の重要性について再確認しました。

 

 まず「褥瘡予防」については、褥瘡を理解して予防すること、スキンケアや褥瘡の治療方法等の説明を行いました。次に「入浴介助時の清潔保持に対する注意点」については、皮膚の観察や洗体時での注意点、および理想的な洗浄泡の見比べを体験しました。最後に「排泄介助時の清潔保持に対する注意点」については、オムツ交換の手順を実技を交えながら再確認しました。

 

 今回の研修に参加することにより、自身の介助方法の振り返りができるとともに、正しい知識を更新する上で大切な機会となりました。

(6丁目・介護職員 丸山)

研修会の様子
研修会の様子
スタッフお手製のレジュメ
スタッフお手製のレジュメ

洗浄泡の出来を確認
洗浄泡の出来を確認
こちらはオムツ交換の手順を再確認
こちらはオムツ交換の手順を再確認


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No.1574 ドラえもんのうたのように、夢がいっぱい詰まった公園でありますように(地域貢献活動)

 先週は6月23日(土)の午前中、地域貢献活動の一環として、今年も地元・犀潟諏訪神社脇にあります児童遊園の環境整備を当スタッフとその家族で行いました。

 

 今年度は様々なイベントと重なり、少人数での活動となりましたがサッカー日本代表チームのごとく、チームワークで遊園内の落ち葉(松葉)を回収しました。

 

 いっぱい汗を流したあとの記念撮影。何だかカメラ越しに懐かしい気持ちがしてきました。のび太君、しずかちゃん、スネ夫、ジャイアン等々を思い浮かべたのは私だけでしょうか。

 

 富山県高岡市にあります「高岡おとぎの森公園」のドラえもん・ファミリーと見比べていただけると幸いです。参加者の皆さん、たいへんおつかれさまでした。

きれいになった公園で幼少時代に想いを馳せる。何となくどこかで見た光景?
きれいになった公園で幼少時代に想いを馳せる。何となくどこかで見た光景?

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No.1571 高田法人会 女性部会の皆さまより、古タオルのご寄付をいただきました

 先日、社団法人 高田法人会 女性部会の皆さまが来所され、たくさんの古タオルのご寄付をいただきました。

 

 高田法人会さんによりますと、平成12年より不要となったタオル・シーツを一般市民の方々から回収し、市内の福祉施設や医療機関に届ける活動を続けておられるとのことであります。

 

 皆さまの思いが詰まったご寄付を当施設運営に有効に活用させていただきます。このたびはたいへんありがとうございました。

高田法人会女性部会の皆さん、いつもありがとうございます!
高田法人会女性部会の皆さん、いつもありがとうございます!

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No.1569 『第4回 うみまちフリーマーケット~夏の陣~』の出店者を募集しています!

 本日は『第4回 うみまちフリーマーケット』開催にあたり、出店者募集のお知らせです。

 

 このフリーマーケットは、デイサービスセンターゆりかご荘が主体となり、当複合施設と地域との交流の一環として2016(平成28)年より開催しています。

 

~前回までのおさらい~

◇ 第1回(2016年11月19日)

◇ 第2回(2017年4月22日)

◇ 第3回(2017年9月30日)

 

 第4回目となる今回は、来月の7月28日(土)に開催いたします。地域の皆さまに当施設を開放し、ご家庭で使わなくなった物、まだまだ使える物などを再利用品として販売していただくとともに、多くの皆さまに購入していただきたいと思います。

 

 そこで、今回もこのホームページから、出店してくださる方を募集したいと思います。出店料は無料です。「フリマに興味がある」「しおさいの里に行ってみたい」等、どんな理由でも構いませんので、出店してみたい方は下記についてお知らせください。

 

① 出店者のお名前と連絡先(連絡が取れる時間帯もお知らせください)

② 応募理由

(準備の関係上、お早めにお知らせください。なお、スペースの都合により応募多数の場合は先着順とさせていただきます。)

 

連絡先 デイサービスセンターゆりかご荘 担当:山﨑

電話 025-534-6223(月~土 9:00~17:30)

                        ファックス 025-534-6217


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No.1566 『麵屋あごすけ』さんのボランティア訪問。今年も素敵な時を過ごすことができました!

 昨日は6月13日(水)、上越市にある行列のできる人気ラーメン店『麵屋あごすけ』さまがボランティアとして当施設に来園され、ご利用者さまならびに職員においしいラーメンをふるまってくださいました。

 

 あごすけのスタッフの皆さまは、うみまち厨房にある大きな開店釜に焼きあごのだし汁をたっぷり沸かし、秘伝のタレとあめ色に輝くチャーシューと、ほどよい半熟加減の味付煮卵の他、メンマや青菜、ネギなどトッピングの品々を次々と準備されていました。

 

 いよいよ盛りつけ開始の時間となると、タイマーで麺をゆでる時間をはかりながら、連携して手際よく盛りつけをされていました。

 

 私たち厨房職員も邪魔にならないように、盛りつけのお手伝いをさせていただきました。とても貴重な体験ができ、感謝しています。

(厨房 二ノ倉)

 そして、出来上がった特製ラーメンは、皆さんが待つ即席の店内へ。1年ぶりの焼きあごの香りに包まれながらのラーメン・ランチとなりました。

 

 「味付けが自分に合っていて、とっても美味しいです。」「やっぱり、あごすけさんのラーメンは最高だわ。」「無料でいただけるなんて、感激です。」等々、たくさんの元気に満ちた声を聞くことができました。

 

 麵屋あごすけさん、今年も私たちに美味しさとと感動を届けて下さり、たいへんありがとうございました!

(ご利用者・スタッフ一同)

1年ぶりの再会です
1年ぶりの再会です
店内はあっという間に満席
店内はあっという間に満席
麺を持ち上げると香ばしい香りが
麺を持ち上げると香ばしい香りが

ホントに美味しかったです。ごちそうさまでした
ホントに美味しかったです。ごちそうさまでした
最後にあごすけスタッフさんと記念に一枚
最後にあごすけスタッフさんと記念に一枚


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No.1564 「お口の健康」の大切さを実感。地域の先生方のお力をいただきながら、ケアの向上に努めています

 食事委員会では、6月7日に施設職員を対象とした「口腔ケア研修会」を行いました。

 

 当日は、小山歯科医院の小山先生と2名の歯科衛生士さんが講師に来てくださいました。

 

 「お口の中の健康」をテーマに、先ずは「歯肉炎・歯周病について」「義歯の正しいケアの方法」等を研修。その後の実習では、口腔機能の確認として参加者全員がゼリーを食し、食べる時の口腔内の動き(頬、舌、唇等の動き)を確認し、併せて口腔リハビリの方法について学びました。また、職員がモデルとなり「舌苔の除去方法」や「開口しない方の口腔ケア方法」等を歯科衛生士の方から実演していただきました。

 

 当施設では、このような研修会を含め、日頃より歯科医の先生方の協力体制を整え、ご利用者さまの口腔機能維持管理体制をとっております。研修を終えて、改めてご協力くださいます先生方に感謝するとともに、研修会で得たリハビリ方法等の知識を取り入れながら、これからもご利用者さまの口腔機能維持向上に努めて参ります。

(管理課長 吉崎)

小山歯科医師による講義の様子
小山歯科医師による講義の様子
こちらは歯科衛生士による口腔ケアの実演の様子
こちらは歯科衛生士による口腔ケアの実演の様子

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No.1540 一つひとつの花びらを重ね合わせて、地域を幸せの華で包み隊!

 4月11日、12日、17日の3回にわたり「しおさいの里等複合施設・平成30年度事業運営ならびに法令順守に関する職員説明会」を開催しました。

 

 当複合施設では、平成27年度~29年度の3か年にわたる中期計画「しおさいの里・六華(りっか)プロジェクト」を策定し、地域の福祉向上に向けた取り組みを実践してきました。

 

 この間の取り組みの評価や、わが国の福祉の方向性として掲げられた「地域包括ケアの更なる深化・推進」の観点を踏まえ、新たに策定した「しおさいの里・新六華プロジェクト」について、スタッフ間で共有しました。

 

 職種を問わず全スタッフで施設を利用者される方々や地域を元気にすること。この使命感を「チームしおさい」として持ち続けていきたいと思います。

総勢140人のしおさい丸。心を一つに新たな旅路へ出航
総勢140人のしおさい丸。心を一つに新たな旅路へ出航
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No.1538 介護報酬改定に伴う利用料金変更のお知らせ

 いつも当複合施設サービスをご利用いただき誠にありがとうございます。

 

 このたび、平成30年4月からの介護報酬・障害福祉サービス報酬改定に伴い当施設サービスの利用料金が変更になりました。詳細につきましては当ホームページ内「利用料金」のページを更新いたしましたのでご確認ください。

 

<介護保険サービス>

◇特別養護老人ホームしおさいの里(介護老人福祉施設サービス)

◇しおさいの里ショートステイ((介護予防)短期入所生活介護サービス)

◇デイサービスセンターゆりかご荘(通所介護サービス)

 

<障害福祉サービス>

◇障害者支援施設さいはま園(生活介護サービス、施設入所支援サービス、短期入所サービス)


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No.1531 心を新たに20年目の春。今年度もよろしくお願いします

 昨日は地域包括支援センターでの開所式に続き、新年度のスタートに合わせ、当複合施設内で人事異動したスタッフや新たに採用されたスタッフに対し辞令を交付しました。

 

 特養、ショートステイ、デイサービス、障害者支援施設、居宅介護支援事業所そして地域包括支援センター併せて約140人のスタッフでの再出発です。

 

 ちなみに、当複合施設は今年度、開設から20年目の節目を迎えます。積み重ねた歴史を感じつつ、これからもご利用者ならびに地域の皆さまの幸せのため、互いを信じ、心を一つにして前進していきたいと思います。今年度も当複合施設をよろしくお願いいたします。


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No.1527 「地域の防災力」=「地域包括ケア」なのかもしれません。

 本日、当複合施設・防災安全委員会主催による「上越市 防災講話研修会」が開催されました。

 

 講師として上越市危機管理課の職員さんをお招きし、上越市内の防災全般のお話と国の浸水想定等基準の見直しにより新たに作成された「上越市ハザードマップ」についてご説明いただきました。

 

 前段のお話では、上越市は「地震、大雪、台風、火山、原発、鳥インフルエンザ等、あらゆる災害が起こりうる地域である」ことを認識しました。また、災害時に大切なこととして①自助(自分や家族の身は自分たちで守ること)、②共助(近隣住民や地域の人たちが互いに協力し、助け合うこと)の大切さを学びました。さらに、後段のお話では新しくなった市内のハザードマップを参加者で確認。砂丘列がない直江津港周辺では、以前に想定されていた水位の2倍となる約11メートルの津波が訪れるとのことです。

 

 一市民として、そして福祉施設職員として学ぶことの多い研修会となりました。講師を務めていただきました上越市危機管理課のスタッフの皆さま、年度末のお忙しい中たいへんありがとうございました。

風光明媚な我がふるさとも、見方を変えれば災害リスクが点在しています
風光明媚な我がふるさとも、見方を変えれば災害リスクが点在しています
40人を超える参加者。危機意識の高さを実感
40人を超える参加者。危機意識の高さを実感
「自助・共助・公助」は現代のキーワード
「自助・共助・公助」は現代のキーワード

海岸部に位置するしおさいの里ですが、ハザードマップでは浸水が想定されていないことが確認できました(資料提供:上越市)
海岸部に位置するしおさいの里ですが、ハザードマップでは浸水が想定されていないことが確認できました(資料提供:上越市)

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No.1524 ご利用者とご家族、そして地域のため。医療と福祉との更なる連携について意見を交えました

 先週は3月19日(月)の業務終了後、当複合施設「医師との連絡会議」が開催されました。

 

 当日は日頃から当施設運営にご協力をいただいております3人の嘱託医の先生方にもご出席いただき、看取りケアをはじめ様々な観点からの意見交換が行われました。

 

 加えて、来月には3年に一度の見直しとなる「介護報酬改定」が行われます。今回の改定では「配置医師緊急時対応加算」の新設や「看取り介護加算」の拡充等、これまで以上に医療と福祉施設との連携が求められるなか、当施設のケアの方向性について出席者で確認し合いました。

 

 今後もご利用者ならびご家族の想いを大切にした施設運営に努めていきたいと考えています。嘱託医の先生方、この度はお忙しいなか貴重なご意見をありがとうございました。

当複合施設「医師との連絡会議」の様子。先生方、お忙しい中ありがとうございました
当複合施設「医師との連絡会議」の様子。先生方、お忙しい中ありがとうございました

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No.1516 地域を明るく照らす「しおさい座」の一員に加わっていただき隊!

 本日付けの「上越タイムス~医療・介護特集~」に、当複合施設の紹介広告記事を掲載させていただきました。

 

 紹介記事にも書かせていただきましたが、当複合施設は来年度で船出から20年目の節目の年を迎えます。これまで、地域の皆さまから多くのご支援やお力添えをいただいておりますことに改めて感謝を申し上げます。

 

 ところで、先日は求人情報を公開させていただきましたが、多方面から施設見学や求人応募等のお問合せをいただいています。こちらにも関心をお寄せいただき、たいへんありがとうございます。

 

 これからも「地域の幸せ」のためにスタッフ一同、星座のごとく想いを共有しながら上越のまちを明るく照らし続けていきたいと思います。皆さんも是非、その星座の一員になっていただけませんか!

平成30年3月9日付「上越タイムス~医療・介護特集~」より(画像をクリックして拡大)
平成30年3月9日付「上越タイムス~医療・介護特集~」より(画像をクリックして拡大)

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No.1511 スタッフ募集のお知らせ。お気軽にお問合せください!

 現在、しおさいの里等複合施設では、私たちといっしょに施設と地域の福祉を盛り上げてくださるスタッフを募集しています。

 

<採用職種>

◇ 介護職員(正職員)

◇ 看護職員(正職員・非常勤職員)

◇ 送迎運転員(非常勤職員)

◇ 清掃員(非常勤職員)

 

 詳しくは「採用情報」ページをご覧ください。どうぞお気軽にお問合せ願います。


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No.1502 ちょっと遅くなりましたが、節分イベントのご報告。今年も元気な声があちらこちらから聞こえてきました

 ちょっと遅くなりましたが、施設内の各ユニットから節分イベントの紹介記事が届きましたのでご報告させていただきます。


 しおさいの里です。5丁目ユニットでは、2月2日に節分会を行いました。

 

 先ずは2人の鬼が登場し「鬼は外!福は内!」の掛け声とともに一斉に豆まきを開始。そして「子どもの頃よくやったなぁ~。」と懐かしむご利用者の皆さん。

 

 続いてはお茶会です。シュークリームをデコレーションして鬼の顔に仕立てました。完成した鬼といっしょに記念撮影した後は、いざ実食です。皆さん「美味しい、美味しい。」と会話を弾ませながら、あっという間に完食されました。

 

 季節の行事をご利用者の皆さまと楽しめることをとても嬉しく思います。これからも色々な行事を一緒に楽しみましょう!

(介護職員 小田)

鬼におもいっきり玉を投げるご利用者さん(5丁目ユニット)
鬼におもいっきり玉を投げるご利用者さん(5丁目ユニット)
出来上がったシュークリームと記念撮影
出来上がったシュークリームと記念撮影
笑顔の花が咲きました(6丁目ユニット)
笑顔の花が咲きました(6丁目ユニット)

 こちらはデイサービスセンターゆりかご荘です。

 

 2月1日~3日の3日間にわたり、節分会を開催しました。今年は「猪木のテーマ曲」とともに赤鬼・青鬼が登場。「元気があれば鬼でも倒せる!1・2・3オニ~!!」の掛け声で鬼退治がスタート。ご利用者さまは元気いっぱい、思いのこもった新聞玉を投げ、鬼を退治しました。

 

 新聞で作った玉の豆まき以外にも、レクリエーション(カードを使った鬼退治ゲーム、名画リレー、玉入れ、大玉送りなど)でご利用者さま・職員ともに楽しい時間を過ごすことができました。

 

(介護職員 田中)

元気があれば、鬼でも倒せる!(デイサービスセンターゆりかご荘)
元気があれば、鬼でも倒せる!(デイサービスセンターゆりかご荘)
こちらはカードゲームでの一コマ
こちらはカードゲームでの一コマ


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No.1492 見えないところの努力が、施設や地域の下支えをしていることを実感。

 一昨日、そして昨日とブログの更新をお休みしてしまいました。この間、訪れて下さいました皆さまにはお詫び申し上げます。

 

 さて、当複合施設では17日(水)に、頸北消防署のご協力をいただきながら「救急救命講習会」を開催しました。

 

 新人スタッフにベテランスタッフ。そして介護職に相談職、宿直員と多職種にわたり心肺蘇生ならびにAEDの使用方法について確認し合いました。

 

 すべてはご利用者の皆さまの「安心と安全」のため。どのスタッフも真剣そのものでした。そんなスタッフの皆さんの姿勢に、心強さを覚えました!

練習のときも真剣勝負です
練習のときも真剣勝負です
宿直員さん、とても心強いです。共有していただきありがとうございます!
宿直員さん、とても心強いです。共有していただきありがとうございます!

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No.1484 新人もベテランも。2018年も心を重ねて、地域の福祉向上に貢献し隊!

 この年末年始。今年もたくさんのご家族・ご親戚の皆さまより当複合施設に面会にお越しいただきましたこと、誠に感謝申し上げます。

 

 また、この期間に各ご利用者さまの生活支援に尽力くださいましたスタッフの皆さんにも、労いの言葉を送りたいと思います。たいへんお疲れさまでした。

 

 さて、本日は新年の「仕事始めの儀」が行われました。各部門からの代表と今月から新たに加わった採用職員とともに、地域福祉の更なる向上にむけて気持ちを一つにしました。

 

 開設から20年目の船出です。5年後・10年後の地域の姿を見据えつつ、私たちにできることを一つずつ、体現していきたいと思います。

ベテランスタッフも新人スタッフも思いは同じ。心を新たにしました
ベテランスタッフも新人スタッフも思いは同じ。心を新たにしました

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No.1483 明けましておめでとうございます。2018年もよろしくお願い申し上げます

平成30年1月1日付上越タイムス『介護特集』より(画像をクリックして拡大)
平成30年1月1日付上越タイムス『介護特集』より(画像をクリックして拡大)

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No.1479 外部からの最新情報を、現場のケア向上につなげ隊!

 去る12月20日(水)、当複合施設ケア向上委員会で、外部研修に参加した3名のスタッフからの伝達研修を兼ねた職員研修会を開催しました。

 

 内容は3部構成です。まず最初は「皮膚トラブル・皮膚ケア」について。続いて「介護ケアの注意点」について。最後は「皮膚洗浄時の『泡』の大切さと、軟膏塗布後の皮膚に優しく油分を落とすことのできるオリーブ油の体験」を行いました。

 

 研修を通し、改めて日頃の介護場面で注意しなければならないこと等を再確認することができました。

 

 今日の内容を、研修に参加できなかった職員にも伝えていき、ご利用者の方々が安心・安全に生活できるようにしていきたいと思います。

(ケア向上委員会・野口)


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No.1471 口腔ケアの基本をスタッフ間で再確認させていただきました

 昨日は12月14日に、施設職員研修として「口腔ケア研修会」を行いました。当日は地元の小山歯科医院・小山先生と2名の歯科衛生士(岩片さん、奥泉さん)が講師に来てくださいました。

 

 皆さんは「口腔ケア」と聞いて、何を思い浮かべますか?お口の手入れ、歯磨きの方法?実は「口腔リハビリ」も含めて「口腔ケア」なのです。

 

 研修会では、口腔機能の確認として参加者全員が「お煎餅をかむ」「水を口に入れた状態、水を飲み込む」等を行い、口腔内の動き(頬、舌、唇等の動き)を確認し、口腔リハビリ方法や口腔内の手入れの方法について学びました。

 

 当施設では、このような研修会を含め、日頃より歯科医の先生方からの協力体制を整え、ご利用者の口腔機能維持管理体制をとっております。研修を終えて、改めてご協力くださいます歯科医の先生方に感謝するのと同時に、研修会で得たリハビリ方法等の知識を取り入れながら、これからもご利用者の口腔ケア維持向上に努めて参ります。

(管理課 吉崎)

小山先生、岩片先生、奥泉先生、いつもありがとうございます。
小山先生、岩片先生、奥泉先生、いつもありがとうございます。
歯科衛生士さんから直接学べる貴重な機会。真剣な眼差しのスタッフ一同
歯科衛生士さんから直接学べる貴重な機会。真剣な眼差しのスタッフ一同

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No.1463 看取りとは~その人らしさを最期まで支援すること~

 人権意識向上委員会では、11月29日(水)に「看取りとは~その人らしさを最期まで支援する~」という研修会を開催しました。
 
 「看取り」とは、本来は「死期まで看病する」という意味ですが、近年、福祉的な観点からも「人生の最期まで尊厳ある生活を支援する」と叫ばれてきました。そして、もっというと世論では、「終末期に延命機器をつけ少しでも生命を維持することは人道的か?」というさまざまな議論がされ、現在では「その人らしい最期を迎えるために医師の指示による疼痛緩和等の対応を適切に行い、自宅や施設で静かに死を迎える」=「看取り」という考え方に代わってきました。そのため、施設での「看取り」は、「ご自身がより望ましい最期の場所を選ぶ」志向の一つとして選択されてきているのです。
 
 ですが、実は「看取り」とは、穏やかに息を引き取る方もいらっしゃれば、急変する方、苦しそうな表情をされる方もおられます。医療機関ではない施設では、医師が常駐していない中で、点滴や注射、薬投与などは安易にできません。それゆえに延命装置を前提としない、自然に任せて寿命を全うする最期というものをご本人様やご家族様と話し合い、どう支援するか考えていかなければなりません。
 
 福祉は、人生のさまざまな側面を支援します。福祉職員はそんな人生の最期に立ち会える誇り高い尊い仕事だと私は考えています。ゆえに専門知識と技術を持って、お一人お一人のその人らしい人生観や死生観を大切にし、「心温まる看取り」に尽力したいと思っています。
(障害支援課長 中村)
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看取り研修の最後は、グループワークで集約した意見の発表タイム。それぞれの看取りに対する想いが伝わってきました
看取り研修の最後は、グループワークで集約した意見の発表タイム。それぞれの看取りに対する想いが伝わってきました
委員が作成した当日のレジュメ。想いが詰まっています
委員が作成した当日のレジュメ。想いが詰まっています
あっという間に付せんがいっぱいになりました
あっという間に付せんがいっぱいになりました


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No.1460 明日の新潟日報朝刊に、当複合施設の紹介記事が掲載されます!

 社会福祉法人上越頸城福祉会しおさいの里では、新潟日報社「地域包括ケアネット ささえ~る+」新潟・認知症啓発キャンペーン~一人ひとりが、サポーター。つなぐ広げるオレンジの輪~に協賛しています。

 

 明日、11月30日付新潟日報朝刊の特集紙面内に、当複合施設の紹介記事が掲載される予定です。認知症について正しく知って本人と介護者を支え、ともに歩む新潟を目指して、私たちも応援していきたいと思います。

 

 是非とも、明日の紙面をご覧ください。

画像をクリックすると、新潟日報「地域包括ケアネット ささえ~る+」(http://www.sasayell.jp/)に移動します
画像をクリックすると、新潟日報「地域包括ケアネット ささえ~る+」(http://www.sasayell.jp/)に移動します

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No.1457 医療行為を安全に。正しい手技を確認し合いました

 事故防止・安全委員会では、11月15日に「痰吸引実務研修」を開催しました。

 

 昨年に引き続き、上越看護専門学校よりシミュレーター(喀痰吸引練習機「Qちゃん」)をお借りしながら、喀痰吸引の正しい手順を再確認することができました。

 

 この喀痰吸引は医療行為ではありますが、所定の研修を終了し、都道府県に届け出を行った介護職員においても、医師や看護師の指示の下、実施することが認められています。

 

 利用者様の身を守るためにも正しい知識や手技を身につける責任がありますし、また現在、吸引を行うことができない介護職員も今後、吸引を行う立場になる可能性があるため、正しい知識を今から知っていただくことで施設内の喀痰吸引の安全性の向上につながったのではいかと感じています。

 

(事故防止・安全委員会 委員長 金子)

事故防止・安全委員会が主催した「痰吸引研修会」の様子
事故防止・安全委員会が主催した「痰吸引研修会」の様子
先ずは看護職員の手技を確認
先ずは看護職員の手技を確認
続いて、介護職も実際に実践してみました
続いて、介護職も実際に実践してみました


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No.1456 「介護」への熱い想いを動画にまとめました!(ユーチューブ・しおさいの里チャンネル)

 このたび、しおさいの里等複合施設では「新潟県介護人材確保推進事業」を活用し、当施設紹介動画を作成いたしました。

 

 この動画には、「介護の魅力・介護への情熱・介護への想い」を次世代を担う若者たちに伝えたいという熱い気持ちを込めました。

 

 スタッフ一同、一人でも多くの皆さんに観ていただけることを願っています。

 

 また、今回の動画作成にご支援をいただきました新潟県庁ならびに県民の皆さま、そしてエキストラとしてご協力いただきましたご利用者さまならびに地域ボランティアの皆さま、最後に、お忙しいなか、企画・構成に携わっていただきました「グローカルマーケティング(株)」の皆さまに感謝申し上げます。


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No.1450 新潟県介護サービス情報公表システムが平成29年度版に更新されました

 このたび、「新潟県介護サービス情報公表システム」において、当複合施設の介護保険サービス情報が「平成29年度版」に更新されました。

 

 「特別養護老人ホーム」「ショートステイ」「デイサービス」「居宅介護支援」の4事業について、例年、各部門の相談援助職が日頃の業務内容を振りながら、県に報告させていただいています。

 

 ブログ同様、こちらにも各施設運営の詳細が公開されていますので、ご覧いただけると幸いです。

 

 (下記の画像をクリックしていただくと、それぞれのサービスの詳細をご覧いただけます)


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No.1447 自分を知り、相手を知る。そして施設を知り、地域を知る。

 去る10月31日(火)に、当施設内で「認知症ケアと地域のつながり」をテーマとした職員研修会が行われました。

 

 まず始めに、各自で「偏愛マップ(自分が好きなものを図に表す)」を作り、その後のグループワークでお互いの偏愛マップについて質問しながら話し合いました。このワークを通じて、生活のこだわりなど相手のことを知る大切さを学び、逆に自分のことも知ってもらうことで打ちとけやすくなり、その後の関係性にもつながることがわかりました。

 

 また、私たちが暮らす地域の中に環境や制度などの地域資源がたくさんあることを知りました。利用者様にとって地域資源に関わる機会が少なくなっているため、スタッフが積極的に地域とのつながりを多く持てるようサポートできればと思いました。さらに、地域の方々にも施設とのつながりを持っていただければ嬉しいと感じました。

 

 今回の研修で、「つながり」をさらに大切にしたいと実感するとともに、自分で今、何ができるかを考えていきたいと思っています。

(しおさいの里・介護職員 涌井)

偏愛マップで自分を再認識。「自分を知ること」が「相手を知ること」につながります
偏愛マップで自分を再認識。「自分を知ること」が「相手を知ること」につながります
施設も地域の一員。みんなが思いを共有して、明るい未来を創造していきましょう!
施設も地域の一員。みんなが思いを共有して、明るい未来を創造していきましょう!

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No.1436 近づく感染症流行の季節。初期の対応が肝心。スタッフ間で基本を確認しました

 去る10月18日(水)に、感染症対策委員会による『流行性感染症防止における技術取得研修会』を行いました。

 

 今回の研修はノロウィルスやインフルエンザを発症した利用者様への初期対応等についてのグループワークを行い、臥床中の利用者様が嘔吐した際の処理の手順や対応について参加者職員に実際に体験してもらいました。

 

 寒くなってきたこれからの季節は、上記の感染症が流行するため、細心の注意を払いながら利用者様のケアを行わなければなりません。日常的な標準予防策(スタンダードプリコーション)の徹底はもちろんのこと、いざ利用者様が発症した時に感染を最小限に抑えるための対応がきちんとできていなければ、施設内の感染の拡大が懸念されます。

 

 今回の研修を通して、職員がいざという時に適切な対応を行えるようになり、利用者様がより快適に過ごしていただけるようになればと思います。感染症対策委員会では、今後も流行性感染症の兆候に注意し、感染症を防いでいけるよう活動を行ってまります。

(感染症対策委員会 委員長・熊倉)


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No.1435 業務拡大に伴い、ソーシャルワーカーを募集しています!

 しおさいの里等複合施設では、昨日のブログでお知らせしました「地域包括支援センター頸城くらし支援室」の開設を含めた業務拡大に伴い、現在ソーシャルワーカーを募集しています。

 

 地域に暮らす皆さまの一つひとつのニーズを的確にキャッチし、連係プレーで応えていきたいと考えています。ご興味のある方、お気軽にお問い合せください!

(担当:副統括施設長兼事務長 竹田)


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No.1432 澄んだ秋空の下、夕映えの郷と合同で「総合防災訓練」を行いました

 本日、当複合施設において『秋の総合防災訓練』が開催されました。

 

 今回は、施設開設以来初めてとなる、夕映えの郷との合同訓練です。消防署の立ち合いのもと、両施設のご利用者さまならびにスタッフ、地域防災協力員の総勢約300人による大掛かりなものとなりました。

 

 最後は、反省会でそれぞれの持ち場・立場で意見を出し合い、情報を共有しました。消防署の方々からは「毎年訓練を重ねるごとに課題が克服され、防災力が向上しています」とのお褒めの言葉をいただきました。

 

 これからもスタッフ一同、地域のご協力をいただきながら、「安全に対する危機意識」を高めていきたいと思います。ご参加いただきました皆さま、このたびはありがとうございました。

出火元からいち早く避難(しおさいの里・6丁目)
出火元からいち早く避難(しおさいの里・6丁目)
夕映えの郷の避難の様子
夕映えの郷の避難の様子
消火器訓練の様子
消火器訓練の様子

反省会。それぞれの立場から意見を出し合いました
反省会。それぞれの立場から意見を出し合いました

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No.1423 KYTの研修会。リスクマネジメントの大切さを職員間で共有しました

 先月の9月20日に、事故防止委員会主催の職員研修会を開催しました。

 

 介護保険制度の改定に合わせ、私たち施設介護をとりまく環境も日々、刻々と変化しています。そのようななか、当委員会では職員一人ひとりが「リスクマネジメント」に対してしっかりと認識して業務を行っていくことが施設運営上、大切であると考えています。

 

 そこで、今回の研修会では、外部講師として「あいおいニッセイ同和障害保険(株)」さまをお招きして、「KYT(危険予知トレーニング)」に関するテーマを企画しました。

 

 実際の介護場面に存在するリスクについて、参加者同士でグループディスカッションを行うなかで、「介護リスクの可能性に気づく力」や「情報をチームで共有する力」の重要性を改めて認識する機会となりました。

 

 今回の研修で学んだことを実際の業務に生かすとともに、ご利用者様の安全と安楽のため、更なる事故防止に努めていきたいと思います。

(事故防止委員長 介護職員・金子)

外部講師の先生から助言をいただきながらの研修会を進めていきました
外部講師の先生から助言をいただきながらの研修会を進めていきました
グループワークでKYTを実践
グループワークでKYTを実践
最後は発表して情報を共有
最後は発表して情報を共有


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No.1409 血液感染症の研修会。わかりやすい進行に、理解がグッと深まりました

 感染症対策委員会です。先月の8月31日に、新潟県立中央病院・感染管理認定看護師の相田清子様を講師にお迎えし、『職場における血液媒介感染症対策』というテーマで職員研修を行いました。

 

 「感染対策のために必要なこと」や「針刺し事故防止」、血液感染症である「肝炎、HIV(AIDS)等の症状や対策」等について説明をしていただきました。また、グループワークでは、血液や粘膜等のイラストが描かれたカードを感染のリスクが高いものかどうかの振り分けを行いました。

 

 標準予防策(スタンダードプリコーション)や感染対策をきちんと行うことで、自分だけではなくご利用者様を守ることにもつながること、また、HIV(AIDS)等の血液感染症がある方への正しい知識を改めて確認した良い機会となりました。

 

 相田様。お忙しい中、講師としてお越しくださいまして、誠にありがとうございました。

(感染症対策委員長 熊倉)

グループワークの一コマ。なぜか笑顔が絶えません
グループワークの一コマ。なぜか笑顔が絶えません
感染のリスクが高いものはどれでしょうか。皆さんもお考えください
感染のリスクが高いものはどれでしょうか。皆さんもお考えください

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No.1408 ラン伴に初参加。みんなで地域を盛り上げます!

 しおさいの里等複合施設では、「認知症の人と一緒に誰もが安心して暮らしやすい地域を創る活動に取り組んでいる『RUN伴(らんとも)』の趣旨に賛同し、このたび、一緒に参加させていただくことになりました。

 

 RUN伴とは、認知症の人や家族、支援者、一般の人が街なかをリレーしながら、北は北海道から南は沖縄へ、一つのタスキをつなぎゴールを目指すイベントです。認知症やその家族の想いを知ってもらい、多くの人が関わっていける地域づくりを目指しています。

 

 実は今年度のRUN伴において、新潟県内をつなぐタスキは、当施設のご利用者さんと地域ボランティアさんのサークル「チクチク倶楽部」が製作を担当させていただきました。思いがけないオファーに驚きつつも、一同がイベントの成功を祈り、一針一針、想いを込めながら手縫いで仕上げていきました。

 

 そして、9月23日(土・祝)の午前中に、我が地元である大潟地区を「チームうみまち茶屋」と「チームしおさいの里」が駆け抜けます。ご近所のみなさん、当日は沿道からの声援をよろしくお願いします!

            (お問合せ:チームしおさいの里 縄・松村 

                  チームうみまち茶屋 地域包括支援センターうのはな苑 荒井)

RUN伴のタスキを製作するチクチク倶楽部の皆さん
RUN伴のタスキを製作するチクチク倶楽部の皆さん
イベントの成功を祈り、想いを込めて縫い上げました
イベントの成功を祈り、想いを込めて縫い上げました


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No.1403 『第3回 うみまちフリーマーケット~秋の陣~』の出店者を募集しています!

 お久しぶりです。今日はデイサービスセンターゆりかご荘からのお知らせです。

 

 来月の9月30日(土曜日)に『うみまちフリーマーケット~秋の陣~』を開催いたします。昨年の11月、そして今年の4月に続き、今回で3回目となるこの企画。今回も地域の皆さまに当施設を開放し、家庭で使わなくなった物、まだまだ使える物などを再利用品として販売していただくとともに、多くの皆さまに購入していただきたいと思います。

 

 そこで、今回もこのホームページから、出店してくださるグループを募集したいと思います。「フリマに興味がある」「しおさいの里に行ってみたい」等、どんな理由でも構いませんので、出店してみたい方は下記についてお知らせください。

 

① グループ名、代表者の名前と連絡先(連絡が取れる時間帯もお知らせください)

② 応募理由

(*準備の関係上、お早めにお知らせください。なお、スペースの都合により応募多数の場合は先着順とさせていただきます。)

 

連絡先 デイサービスセンターゆりかご荘 担当:山﨑

電話 025-534-6223(月~土 9:00~17:30)

ファックス 025-534-6217  


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No.1398 夏を存分に満喫した納涼祭。お力添えをいただいた皆さんに感謝申し上げます!


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No.1397 いよいよ明日は『夏祭り』。実行委員の皆さんの心意気を感じました

 昨晩からバケツをひっくり返したような大雨が降り続いた、本日のうみまち地方。そして午後になり、一気に天候が回復してきました。

 

 夕方近く。車庫の中をのぞくと、スタッフが一生懸命に作業に励んでいます。実は、明日19日(土)は、当複合施設の一大イベントである「夏祭り」が予定されています。ちょうどお神輿の組み立ての真っ最中。すべてがスタッフお手製のお神輿です。

 

 中でも注目すべき点は「赤と金の鳥居」。こちらも手作りとのことであります。「ご利用者や地域の幸せを願って、心を込めてつくりました」とは、実行委員の皆さん。

 

 明日はお天気も味方してくれるといいですね。スタッフの皆さん、よろしくお願いします。

夕方の車庫内では、明日の夏祭りで使用されるお神輿が組み立てられていました
夕方の車庫内では、明日の夏祭りで使用されるお神輿が組み立てられていました

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No.1395 お盆の季節。帰省でにぎわう地元。どうぞお気軽にご相談ください

 お盆の期間を迎え、連日多くのご家族・ご親戚等の皆さまより当複合施設に面会にお越しいただいておりますことに感謝申し上げます。

 

 さて、先日は8月10日付の上越タイムス『介護特集』に広告記事を掲載させていただきました。日常生活において介護や福祉に関するお困りごと等がありましたら、どうぞご遠慮なくお問合せください。

 

(相談援助職一同)

2017.8.10付「上越タイムス」より
2017.8.10付「上越タイムス」より

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No.1392 いっしょに、うみまちを盛り上げてくださる皆さんを募集しています(新卒等求人のお知らせ)

 現在、しおさいの里等複合施設では、新卒等求人の募集を行っています。ハローワークでの求人公開をはじめ、新潟県内にある福祉系専門学校や大学を中心に求人票を送付させていただいております。

 

 地元に暮らす学生の皆さん。また、地元へのUターンを考えている皆さん。そんな皆さんといっしょに上越の福祉・介護を支えていければと考えています。

 

 興味のある方は是非とも、お気軽にご相談ください!

画像をクリックすると、採用情報の詳細がご覧いただけます
画像をクリックすると、採用情報の詳細がご覧いただけます

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No.1389 より良いケアを目指して、マニュアルと自分の差を確認しました

 こんにちは。ケア向上委員会です。本日は7月19日に行われました『介護技術説明会』についてのご報告をさせていただきます。

 

 当委員会では、今年の4月から6月の間に、介護マニュアルの自己チェック(振り返り)をすべての介護職員を対象に実施しました。集計の結果、『排泄』『食事』『清拭』の3項目において、マニュアルと自身のケア方法に差がある傾向があることがわかりました。

 

 そこで、今回の研修会では、この3項目について重点的に再確認することにしました。先ず『排泄』では介助の手順を説明し、オムツ交換の実技を交えての確認を行いました。次に『食事』では、正しい食事介助の位置を確認し、実際に参加者に介助者役とご利用者役をやってもらい、介助されるご利用者の気持ちを体感しながら「どのように介助したらよいか」を振り返りました。また、『清拭』では、清拭を行う目的と手順を確認し合いました。

 

 「相手の立場に立ったケア」について、お互いに基本を確認する機会となりました。

 

(3丁目・介護職員 須藤)

介護マニュアルと自分のケア方法の差を確認し合いました
介護マニュアルと自分のケア方法の差を確認し合いました
こちらは食事介助の確認場面
こちらは食事介助の確認場面
オムツ交換も実技を交えて振り返り
オムツ交換も実技を交えて振り返り


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No.1385 ご協力いただきました皆さまに感謝申し上げます。おおがた七夕☆絆まつり~続編~

 おおがた七夕☆絆まつりの続編です。当日は地元の福祉関係団体の皆さんとともに、当複合施設も数々のコーナーを設置させていただきました。

 

 どのコーナーでも、子どもからご高齢の方々まで、たくさんの地域の皆さまと交流を深めることができました。ご協力いただきました皆さまにスタッフ一同、感謝申し上げます!

 

(各画像をクリックして拡大)

施設紹介の展示コーナーとしおさいの里とさいはま園の「アダプテッド・スポーツ」体験コーナー
施設紹介の展示コーナーとしおさいの里とさいはま園の「アダプテッド・スポーツ」体験コーナー
夕映えの郷の「あめすくい」とともに、子どもからお年寄りまで、多くの方々と交流を深めることができました。
夕映えの郷の「あめすくい」とともに、子どもからお年寄りまで、多くの方々と交流を深めることができました。
民生委員さんのコーナーのおとなりでは「チクチク倶楽部」の手芸品を販売させていただきました。こちらも大盛況でした
民生委員さんのコーナーのおとなりでは「チクチク倶楽部」の手芸品を販売させていただきました。こちらも大盛況でした
地域包括支援センターの福祉用具展示コーナー。さくらメディカルさん、エフビー介護サービスさん、おもいやりの泉さん、だんらんさん、ご協力ありがとうございました。
地域包括支援センターの福祉用具展示コーナー。さくらメディカルさん、エフビー介護サービスさん、おもいやりの泉さん、だんらんさん、ご協力ありがとうございました。
うみまち茶屋の「しゅわしゅわジュース」も飛ぶように売れました。また、おとなりでは高齢者向けの宅配食の試食コーナーも設置。地域ボランティアさんと宅配クック123さん、ありがとうございました。
うみまち茶屋の「しゅわしゅわジュース」も飛ぶように売れました。また、おとなりでは高齢者向けの宅配食の試食コーナーも設置。地域ボランティアさんと宅配クック123さん、ありがとうございました。

No.1383 「ニーズ・キャッチ」の神髄を垣間見た、夏のお買い物会

 本日、当複合施設内において半年に一度の恒例イベントである「お買い物会~夏の陣~」が開催されました。

 

 開店時刻の午前10時30分。しおさいの里にさいはま園、そしてデイサービスセンターのご利用者さんが入店され、店員さんも大忙しです。

 

 今回も衣料品が飛ぶように売れていきます。購買意欲をそそる品ぞろえに感服。さすがは専門業者さんです。ご利用者さんのニーズをしっかりとキャッチしていました。

 

 ご利用者の皆さん、今回のお買い物会はいかがでしたか?新調した衣類を着て、今年の暑い夏も爽やかに過ごしていただけると幸いです!

開店直後から、多くのお客さんが詰めかけました。まさに期待のあらわれです!
開店直後から、多くのお客さんが詰めかけました。まさに期待のあらわれです!

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No.1375 災害時も冷静かつ安全に対応できるよう、日頃から意識を高く持って備える

 発達した梅雨前線の影響により、新潟県内では大雨が続いています。上越市内の河川でも氾濫の危険があることから随時、緊急避難情報が発表されるなど、緊張が高まっています。

 

 ところで、6月30日(金)に当複合施設において「総合防災訓練」が開催されました。当日は施設内での火災を想定しましたが、ご利用者さまからのご協力をいただきながら、各スタッフが緊張感をもって訓練に臨んでいました。

 

 災害は突然、やってきます。有事の際には冷静かつ安全に対応できるよう、日頃から意識を高く持って備えたいと思います。


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No.1371 休日の自主活動。スタッフと子供たちで地域の環境美化に励みました

 気がつけば、間もなく7月です。梅雨の時期に入り体調を崩しやすいこの季節。皆さん、お変わりありませんか?

 

 梅雨の時期はなんとなく気持ちも湿りがち。そんな時こそ、お互いに笑顔を絶やさずに乗り切りたいと思う今日、この頃です。

 

 さて、先日は6月24日の土曜日、地域貢献活動の一環として、毎年恒例となる地元・犀潟地区にあります児童遊園の環境整備を当スタッフとその家族で行いました。小生の連絡調整不足により、ちょっとしたハプニングが発生してしまいましたが、何とか皆さんで協力して公園内をきれいにすることができました。

 

 皆さんの笑顔に救われた環境美化活動。参加していただきました皆さん、このたびはたいへんありがとうございました。

皆さんの笑顔に救われた地域貢献活動
皆さんの笑顔に救われた地域貢献活動
浜風が気持ち良い!作業もはかどりました
浜風が気持ち良い!作業もはかどりました
子どもたちも大活躍。ありがとう!
子どもたちも大活躍。ありがとう!


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No.1364 「麵屋あごすけ」さん3度目のご訪問にみる「地域の絆」。素敵な時間をありがとうございました

 本日の昼食時、当複合施設内において「ラーメンを楽しむ会」が開催されました。ご協力いただきましたのは、市内の名店『麺屋 あごすけ』さんです。

 

 あごすけさんには、2014年、2016年に続き今年で3度目のご訪問をいただいており、今回もボランティアとして無償でラーメンの提供を受けました。

 

 昨年の12月に発生した「糸魚川大火」。あごすけさんのオーナーの地元が糸魚川ということもあり、今回はラーメンを食べていただいた皆さんから義援金を募ることにしました。当施設ご利用者さんならびにスタッフ、そして日頃からお世話になっている地域ボランティアさんを含め計140食のラーメンを完食。お腹いっぱい、そして募金箱の中もいっぱいになりました。

 

 「待っていました。」「この味がたまらなく好きなんです。」「糸魚川を応援しています。」地域は一つ。ラーメンを通じた交流。また一つ、みんなの絆が深まりました。

(生活相談員 松村)

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No.1361 認知症ケアの基礎研修。生活支援の観点からの焦点の合わせ方を再確認。

 先月は5月30日(火)、当施設内において開催された「認知症ケア基礎研修~認知症支援において基礎となる知識や理念を学ぼう~」に参加しました。

 

 研修会では、認知症の基礎的知識である「中核症状(脳細胞の死滅など、脳の障害が原因で起こる症状

)」や、「BPSD(行動・心理症状)」、「パーソン・センタード・ケア(その人を中心としたケア)」等について改めて確認できる良い機会となりました。

 

 特にBPSDは、その症状だけをとらえるのではなく、社会的・環境・身体的・心理的などの様々な要因も把握した上で対応する必要があることがわかりました。

 

 現在、私はさいはま園(障害支援部門)に所属しているため、認知症をもつご利用者の援助を行う機会は少ないですが、今後のスキルアップを踏まえ、認知症ケアの理念・技法について、これからもしっかりと学んでいきたいと思います。

(生活支援員 碓井)

焦点の合わせ方がまさに、認知症ケアの生命線。支援者の意識の持ち方次第でケアの方向が大きく左右します
焦点の合わせ方がまさに、認知症ケアの生命線。支援者の意識の持ち方次第でケアの方向が大きく左右します

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