No.1456 「介護」への熱い想いを動画にまとめました!(ユーチューブ・しおさいの里チャンネル)

 このたび、しおさいの里等複合施設では「新潟県介護人材確保推進事業」を活用し、当施設紹介動画を作成いたしました。

 

 この動画には、「介護の魅力・介護への情熱・介護への想い」を次世代を担う若者たちに伝えたいという熱い気持ちを込めました。

 

 スタッフ一同、一人でも多くの皆さんに観ていただけることを願っています。

 

 また、今回の動画作成にご支援をいただきました新潟県庁ならびに県民の皆さま、そしてエキストラとしてご協力いただきましたご利用者さまならびに地域ボランティアの皆さま、最後に、お忙しいなか、企画・構成に携わっていただきました「グローカルマーケティング(株)」の皆さまに感謝申し上げます。


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No.1450 新潟県介護サービス情報公表システムが平成29年度版に更新されました

 このたび、「新潟県介護サービス情報公表システム」において、当複合施設の介護保険サービス情報が「平成29年度版」に更新されました。

 

 「特別養護老人ホーム」「ショートステイ」「デイサービス」「居宅介護支援」の4事業について、例年、各部門の相談援助職が日頃の業務内容を振りながら、県に報告させていただいています。

 

 ブログ同様、こちらにも各施設運営の詳細が公開されていますので、ご覧いただけると幸いです。

 

 (下記の画像をクリックしていただくと、それぞれのサービスの詳細をご覧いただけます)


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No.1447 自分を知り、相手を知る。そして施設を知り、地域を知る。

 去る10月31日(火)に、当施設内で「認知症ケアと地域のつながり」をテーマとした職員研修会が行われました。

 

 まず始めに、各自で「偏愛マップ(自分が好きなものを図に表す)」を作り、その後のグループワークでお互いの偏愛マップについて質問しながら話し合いました。このワークを通じて、生活のこだわりなど相手のことを知る大切さを学び、逆に自分のことも知ってもらうことで打ちとけやすくなり、その後の関係性にもつながることがわかりました。

 

 また、私たちが暮らす地域の中に環境や制度などの地域資源がたくさんあることを知りました。利用者様にとって地域資源に関わる機会が少なくなっているため、スタッフが積極的に地域とのつながりを多く持てるようサポートできればと思いました。さらに、地域の方々にも施設とのつながりを持っていただければ嬉しいと感じました。

 

 今回の研修で、「つながり」をさらに大切にしたいと実感するとともに、自分で今、何ができるかを考えていきたいと思っています。

(しおさいの里・介護職員 涌井)

偏愛マップで自分を再認識。「自分を知ること」が「相手を知ること」につながります
偏愛マップで自分を再認識。「自分を知ること」が「相手を知ること」につながります
施設も地域の一員。みんなが思いを共有して、明るい未来を創造していきましょう!
施設も地域の一員。みんなが思いを共有して、明るい未来を創造していきましょう!

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No.1436 近づく感染症流行の季節。初期の対応が肝心。スタッフ間で基本を確認しました

 去る10月18日(水)に、感染症対策委員会による『流行性感染症防止における技術取得研修会』を行いました。

 

 今回の研修はノロウィルスやインフルエンザを発症した利用者様への初期対応等についてのグループワークを行い、臥床中の利用者様が嘔吐した際の処理の手順や対応について参加者職員に実際に体験してもらいました。

 

 寒くなってきたこれからの季節は、上記の感染症が流行するため、細心の注意を払いながら利用者様のケアを行わなければなりません。日常的な標準予防策(スタンダードプリコーション)の徹底はもちろんのこと、いざ利用者様が発症した時に感染を最小限に抑えるための対応がきちんとできていなければ、施設内の感染の拡大が懸念されます。

 

 今回の研修を通して、職員がいざという時に適切な対応を行えるようになり、利用者様がより快適に過ごしていただけるようになればと思います。感染症対策委員会では、今後も流行性感染症の兆候に注意し、感染症を防いでいけるよう活動を行ってまります。

(感染症対策委員会 委員長・熊倉)


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No.1435 業務拡大に伴い、ソーシャルワーカーを募集しています!

 しおさいの里等複合施設では、昨日のブログでお知らせしました「地域包括支援センター頸城くらし支援室」の開設を含めた業務拡大に伴い、現在ソーシャルワーカーを募集しています。

 

 地域に暮らす皆さまの一つひとつのニーズを的確にキャッチし、連係プレーで応えていきたいと考えています。ご興味のある方、お気軽にお問い合せください!

(担当:副統括施設長兼事務長 竹田)


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No.1432 澄んだ秋空の下、夕映えの郷と合同で「総合防災訓練」を行いました

 本日、当複合施設において『秋の総合防災訓練』が開催されました。

 

 今回は、施設開設以来初めてとなる、夕映えの郷との合同訓練です。消防署の立ち合いのもと、両施設のご利用者さまならびにスタッフ、地域防災協力員の総勢約300人による大掛かりなものとなりました。

 

 最後は、反省会でそれぞれの持ち場・立場で意見を出し合い、情報を共有しました。消防署の方々からは「毎年訓練を重ねるごとに課題が克服され、防災力が向上しています」とのお褒めの言葉をいただきました。

 

 これからもスタッフ一同、地域のご協力をいただきながら、「安全に対する危機意識」を高めていきたいと思います。ご参加いただきました皆さま、このたびはありがとうございました。

出火元からいち早く避難(しおさいの里・6丁目)
出火元からいち早く避難(しおさいの里・6丁目)
夕映えの郷の避難の様子
夕映えの郷の避難の様子
消火器訓練の様子
消火器訓練の様子

反省会。それぞれの立場から意見を出し合いました
反省会。それぞれの立場から意見を出し合いました

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No.1423 KYTの研修会。リスクマネジメントの大切さを職員間で共有しました

 先月の9月20日に、事故防止委員会主催の職員研修会を開催しました。

 

 介護保険制度の改定に合わせ、私たち施設介護をとりまく環境も日々、刻々と変化しています。そのようななか、当委員会では職員一人ひとりが「リスクマネジメント」に対してしっかりと認識して業務を行っていくことが施設運営上、大切であると考えています。

 

 そこで、今回の研修会では、外部講師として「あいおいニッセイ同和障害保険(株)」さまをお招きして、「KYT(危険予知トレーニング)」に関するテーマを企画しました。

 

 実際の介護場面に存在するリスクについて、参加者同士でグループディスカッションを行うなかで、「介護リスクの可能性に気づく力」や「情報をチームで共有する力」の重要性を改めて認識する機会となりました。

 

 今回の研修で学んだことを実際の業務に生かすとともに、ご利用者様の安全と安楽のため、更なる事故防止に努めていきたいと思います。

(事故防止委員長 介護職員・金子)

外部講師の先生から助言をいただきながらの研修会を進めていきました
外部講師の先生から助言をいただきながらの研修会を進めていきました
グループワークでKYTを実践
グループワークでKYTを実践
最後は発表して情報を共有
最後は発表して情報を共有


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No.1409 血液感染症の研修会。わかりやすい進行に、理解がグッと深まりました

 感染症対策委員会です。先月の8月31日に、新潟県立中央病院・感染管理認定看護師の相田清子様を講師にお迎えし、『職場における血液媒介感染症対策』というテーマで職員研修を行いました。

 

 「感染対策のために必要なこと」や「針刺し事故防止」、血液感染症である「肝炎、HIV(AIDS)等の症状や対策」等について説明をしていただきました。また、グループワークでは、血液や粘膜等のイラストが描かれたカードを感染のリスクが高いものかどうかの振り分けを行いました。

 

 標準予防策(スタンダードプリコーション)や感染対策をきちんと行うことで、自分だけではなくご利用者様を守ることにもつながること、また、HIV(AIDS)等の血液感染症がある方への正しい知識を改めて確認した良い機会となりました。

 

 相田様。お忙しい中、講師としてお越しくださいまして、誠にありがとうございました。

(感染症対策委員長 熊倉)

グループワークの一コマ。なぜか笑顔が絶えません
グループワークの一コマ。なぜか笑顔が絶えません
感染のリスクが高いものはどれでしょうか。皆さんもお考えください
感染のリスクが高いものはどれでしょうか。皆さんもお考えください

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No.1408 ラン伴に初参加。みんなで地域を盛り上げます!

 しおさいの里等複合施設では、「認知症の人と一緒に誰もが安心して暮らしやすい地域を創る活動に取り組んでいる『RUN伴(らんとも)』の趣旨に賛同し、このたび、一緒に参加させていただくことになりました。

 

 RUN伴とは、認知症の人や家族、支援者、一般の人が街なかをリレーしながら、北は北海道から南は沖縄へ、一つのタスキをつなぎゴールを目指すイベントです。認知症やその家族の想いを知ってもらい、多くの人が関わっていける地域づくりを目指しています。

 

 実は今年度のRUN伴において、新潟県内をつなぐタスキは、当施設のご利用者さんと地域ボランティアさんのサークル「チクチク倶楽部」が製作を担当させていただきました。思いがけないオファーに驚きつつも、一同がイベントの成功を祈り、一針一針、想いを込めながら手縫いで仕上げていきました。

 

 そして、9月23日(土・祝)の午前中に、我が地元である大潟地区を「チームうみまち茶屋」と「チームしおさいの里」が駆け抜けます。ご近所のみなさん、当日は沿道からの声援をよろしくお願いします!

            (お問合せ:チームしおさいの里 縄・松村 

                  チームうみまち茶屋 地域包括支援センターうのはな苑 荒井)

RUN伴のタスキを製作するチクチク倶楽部の皆さん
RUN伴のタスキを製作するチクチク倶楽部の皆さん
イベントの成功を祈り、想いを込めて縫い上げました
イベントの成功を祈り、想いを込めて縫い上げました


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No.1403 『第3回 うみまちフリーマーケット~秋の陣~』の出店者を募集しています!

 お久しぶりです。今日はデイサービスセンターゆりかご荘からのお知らせです。

 

 来月の9月30日(土曜日)に『うみまちフリーマーケット~秋の陣~』を開催いたします。昨年の11月、そして今年の4月に続き、今回で3回目となるこの企画。今回も地域の皆さまに当施設を開放し、家庭で使わなくなった物、まだまだ使える物などを再利用品として販売していただくとともに、多くの皆さまに購入していただきたいと思います。

 

 そこで、今回もこのホームページから、出店してくださるグループを募集したいと思います。「フリマに興味がある」「しおさいの里に行ってみたい」等、どんな理由でも構いませんので、出店してみたい方は下記についてお知らせください。

 

① グループ名、代表者の名前と連絡先(連絡が取れる時間帯もお知らせください)

② 応募理由

(*準備の関係上、お早めにお知らせください。なお、スペースの都合により応募多数の場合は先着順とさせていただきます。)

 

連絡先 デイサービスセンターゆりかご荘 担当:山﨑

電話 025-534-6223(月~土 9:00~17:30)

ファックス 025-534-6217  


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No.1398 夏を存分に満喫した納涼祭。お力添えをいただいた皆さんに感謝申し上げます!


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No.1397 いよいよ明日は『夏祭り』。実行委員の皆さんの心意気を感じました

 昨晩からバケツをひっくり返したような大雨が降り続いた、本日のうみまち地方。そして午後になり、一気に天候が回復してきました。

 

 夕方近く。車庫の中をのぞくと、スタッフが一生懸命に作業に励んでいます。実は、明日19日(土)は、当複合施設の一大イベントである「夏祭り」が予定されています。ちょうどお神輿の組み立ての真っ最中。すべてがスタッフお手製のお神輿です。

 

 中でも注目すべき点は「赤と金の鳥居」。こちらも手作りとのことであります。「ご利用者や地域の幸せを願って、心を込めてつくりました」とは、実行委員の皆さん。

 

 明日はお天気も味方してくれるといいですね。スタッフの皆さん、よろしくお願いします。

夕方の車庫内では、明日の夏祭りで使用されるお神輿が組み立てられていました
夕方の車庫内では、明日の夏祭りで使用されるお神輿が組み立てられていました

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No.1395 お盆の季節。帰省でにぎわう地元。どうぞお気軽にご相談ください

 お盆の期間を迎え、連日多くのご家族・ご親戚等の皆さまより当複合施設に面会にお越しいただいておりますことに感謝申し上げます。

 

 さて、先日は8月10日付の上越タイムス『介護特集』に広告記事を掲載させていただきました。日常生活において介護や福祉に関するお困りごと等がありましたら、どうぞご遠慮なくお問合せください。

 

(相談援助職一同)

2017.8.10付「上越タイムス」より
2017.8.10付「上越タイムス」より

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No.1392 いっしょに、うみまちを盛り上げてくださる皆さんを募集しています(新卒等求人のお知らせ)

 現在、しおさいの里等複合施設では、新卒等求人の募集を行っています。ハローワークでの求人公開をはじめ、新潟県内にある福祉系専門学校や大学を中心に求人票を送付させていただいております。

 

 地元に暮らす学生の皆さん。また、地元へのUターンを考えている皆さん。そんな皆さんといっしょに上越の福祉・介護を支えていければと考えています。

 

 興味のある方は是非とも、お気軽にご相談ください!

画像をクリックすると、採用情報の詳細がご覧いただけます
画像をクリックすると、採用情報の詳細がご覧いただけます

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No.1389 より良いケアを目指して、マニュアルと自分の差を確認しました

 こんにちは。ケア向上委員会です。本日は7月19日に行われました『介護技術説明会』についてのご報告をさせていただきます。

 

 当委員会では、今年の4月から6月の間に、介護マニュアルの自己チェック(振り返り)をすべての介護職員を対象に実施しました。集計の結果、『排泄』『食事』『清拭』の3項目において、マニュアルと自身のケア方法に差がある傾向があることがわかりました。

 

 そこで、今回の研修会では、この3項目について重点的に再確認することにしました。先ず『排泄』では介助の手順を説明し、オムツ交換の実技を交えての確認を行いました。次に『食事』では、正しい食事介助の位置を確認し、実際に参加者に介助者役とご利用者役をやってもらい、介助されるご利用者の気持ちを体感しながら「どのように介助したらよいか」を振り返りました。また、『清拭』では、清拭を行う目的と手順を確認し合いました。

 

 「相手の立場に立ったケア」について、お互いに基本を確認する機会となりました。

 

(3丁目・介護職員 須藤)

介護マニュアルと自分のケア方法の差を確認し合いました
介護マニュアルと自分のケア方法の差を確認し合いました
こちらは食事介助の確認場面
こちらは食事介助の確認場面
オムツ交換も実技を交えて振り返り
オムツ交換も実技を交えて振り返り


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No.1385 ご協力いただきました皆さまに感謝申し上げます。おおがた七夕☆絆まつり~続編~

 おおがた七夕☆絆まつりの続編です。当日は地元の福祉関係団体の皆さんとともに、当複合施設も数々のコーナーを設置させていただきました。

 

 どのコーナーでも、子どもからご高齢の方々まで、たくさんの地域の皆さまと交流を深めることができました。ご協力いただきました皆さまにスタッフ一同、感謝申し上げます!

 

(各画像をクリックして拡大)

施設紹介の展示コーナーとしおさいの里とさいはま園の「アダプテッド・スポーツ」体験コーナー
施設紹介の展示コーナーとしおさいの里とさいはま園の「アダプテッド・スポーツ」体験コーナー
夕映えの郷の「あめすくい」とともに、子どもからお年寄りまで、多くの方々と交流を深めることができました。
夕映えの郷の「あめすくい」とともに、子どもからお年寄りまで、多くの方々と交流を深めることができました。
民生委員さんのコーナーのおとなりでは「チクチク倶楽部」の手芸品を販売させていただきました。こちらも大盛況でした
民生委員さんのコーナーのおとなりでは「チクチク倶楽部」の手芸品を販売させていただきました。こちらも大盛況でした
地域包括支援センターの福祉用具展示コーナー。さくらメディカルさん、エフビー介護サービスさん、おもいやりの泉さん、だんらんさん、ご協力ありがとうございました。
地域包括支援センターの福祉用具展示コーナー。さくらメディカルさん、エフビー介護サービスさん、おもいやりの泉さん、だんらんさん、ご協力ありがとうございました。
うみまち茶屋の「しゅわしゅわジュース」も飛ぶように売れました。また、おとなりでは高齢者向けの宅配食の試食コーナーも設置。地域ボランティアさんと宅配クック123さん、ありがとうございました。
うみまち茶屋の「しゅわしゅわジュース」も飛ぶように売れました。また、おとなりでは高齢者向けの宅配食の試食コーナーも設置。地域ボランティアさんと宅配クック123さん、ありがとうございました。

No.1383 「ニーズ・キャッチ」の神髄を垣間見た、夏のお買い物会

 本日、当複合施設内において半年に一度の恒例イベントである「お買い物会~夏の陣~」が開催されました。

 

 開店時刻の午前10時30分。しおさいの里にさいはま園、そしてデイサービスセンターのご利用者さんが入店され、店員さんも大忙しです。

 

 今回も衣料品が飛ぶように売れていきます。購買意欲をそそる品ぞろえに感服。さすがは専門業者さんです。ご利用者さんのニーズをしっかりとキャッチしていました。

 

 ご利用者の皆さん、今回のお買い物会はいかがでしたか?新調した衣類を着て、今年の暑い夏も爽やかに過ごしていただけると幸いです!

開店直後から、多くのお客さんが詰めかけました。まさに期待のあらわれです!
開店直後から、多くのお客さんが詰めかけました。まさに期待のあらわれです!

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No.1375 災害時も冷静かつ安全に対応できるよう、日頃から意識を高く持って備える

 発達した梅雨前線の影響により、新潟県内では大雨が続いています。上越市内の河川でも氾濫の危険があることから随時、緊急避難情報が発表されるなど、緊張が高まっています。

 

 ところで、6月30日(金)に当複合施設において「総合防災訓練」が開催されました。当日は施設内での火災を想定しましたが、ご利用者さまからのご協力をいただきながら、各スタッフが緊張感をもって訓練に臨んでいました。

 

 災害は突然、やってきます。有事の際には冷静かつ安全に対応できるよう、日頃から意識を高く持って備えたいと思います。


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No.1371 休日の自主活動。スタッフと子供たちで地域の環境美化に励みました

 気がつけば、間もなく7月です。梅雨の時期に入り体調を崩しやすいこの季節。皆さん、お変わりありませんか?

 

 梅雨の時期はなんとなく気持ちも湿りがち。そんな時こそ、お互いに笑顔を絶やさずに乗り切りたいと思う今日、この頃です。

 

 さて、先日は6月24日の土曜日、地域貢献活動の一環として、毎年恒例となる地元・犀潟地区にあります児童遊園の環境整備を当スタッフとその家族で行いました。小生の連絡調整不足により、ちょっとしたハプニングが発生してしまいましたが、何とか皆さんで協力して公園内をきれいにすることができました。

 

 皆さんの笑顔に救われた環境美化活動。参加していただきました皆さん、このたびはたいへんありがとうございました。

皆さんの笑顔に救われた地域貢献活動
皆さんの笑顔に救われた地域貢献活動
浜風が気持ち良い!作業もはかどりました
浜風が気持ち良い!作業もはかどりました
子どもたちも大活躍。ありがとう!
子どもたちも大活躍。ありがとう!


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No.1364 「麵屋あごすけ」さん3度目のご訪問にみる「地域の絆」。素敵な時間をありがとうございました

 本日の昼食時、当複合施設内において「ラーメンを楽しむ会」が開催されました。ご協力いただきましたのは、市内の名店『麺屋 あごすけ』さんです。

 

 あごすけさんには、2014年、2016年に続き今年で3度目のご訪問をいただいており、今回もボランティアとして無償でラーメンの提供を受けました。

 

 昨年の12月に発生した「糸魚川大火」。あごすけさんのオーナーの地元が糸魚川ということもあり、今回はラーメンを食べていただいた皆さんから義援金を募ることにしました。当施設ご利用者さんならびにスタッフ、そして日頃からお世話になっている地域ボランティアさんを含め計140食のラーメンを完食。お腹いっぱい、そして募金箱の中もいっぱいになりました。

 

 「待っていました。」「この味がたまらなく好きなんです。」「糸魚川を応援しています。」地域は一つ。ラーメンを通じた交流。また一つ、みんなの絆が深まりました。

(生活相談員 松村)

<各画像をクリックして拡大>


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No.1361 認知症ケアの基礎研修。生活支援の観点からの焦点の合わせ方を再確認。

 先月は5月30日(火)、当施設内において開催された「認知症ケア基礎研修~認知症支援において基礎となる知識や理念を学ぼう~」に参加しました。

 

 研修会では、認知症の基礎的知識である「中核症状(脳細胞の死滅など、脳の障害が原因で起こる症状

)」や、「BPSD(行動・心理症状)」、「パーソン・センタード・ケア(その人を中心としたケア)」等について改めて確認できる良い機会となりました。

 

 特にBPSDは、その症状だけをとらえるのではなく、社会的・環境・身体的・心理的などの様々な要因も把握した上で対応する必要があることがわかりました。

 

 現在、私はさいはま園(障害支援部門)に所属しているため、認知症をもつご利用者の援助を行う機会は少ないですが、今後のスキルアップを踏まえ、認知症ケアの理念・技法について、これからもしっかりと学んでいきたいと思います。

(生活支援員 碓井)

焦点の合わせ方がまさに、認知症ケアの生命線。支援者の意識の持ち方次第でケアの方向が大きく左右します
焦点の合わせ方がまさに、認知症ケアの生命線。支援者の意識の持ち方次第でケアの方向が大きく左右します

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No.1350 メンタルヘルスの重要性について、スタッフ間で再認識する機会となりました

 昨日の24日(水)、法人内「メンタルヘルス研修」を開催しました。当法人では、定期的にメンタルヘルス研修を行うことで、働く職員の心と体の健康づくりに努めています。当日は、しおさいの里の職員のほか、おとなりの夕映えの郷からも参加がありました。

 

 講師は上越保健所・精神保健福祉相談員の田村さんです。「ストレスと上手に向き合う方法」「対人援助職のストレスやその症状、セルフケア」等について、田村さんの実際の体験談を交え分かりやすく説明していただきました。

 

 また、研修の後半はストレスが溜まったら、または溜めないようにするコツをいくつか教えていただきました。その一つとして「ツボを押す方法」があります。「中指の爪の生え際の人差し指側を押すことで、血行を促進させ気持ちを安定させる効果がある」とのことです。

 

 私もストレスを感じた際に、気軽に試してみたいと思います。

(管理課長 吉崎)

昨日行われたメンタルヘルスの研修会。多くのスタッフが会場に詰めかけました
昨日行われたメンタルヘルスの研修会。多くのスタッフが会場に詰めかけました

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No.1329 明日に迫った「うみまちフリーマーケット」。春空の下での開催を心より願う!

 今日の夕方のこと。中庭から何やら慌ただしい声が聞こえてきます。

 

 チューリップの傍らからそっと中庭をのぞき込むと、テント張りに四苦八苦するスタッフの姿が飛び込んできました。

 

 いよいよ明日に迫った「うみまちフリーマーケット」。「たくさんの笑顔を咲かせたい」と奮闘するスタッフの熱い想いが、カメラ越しに伝わってきました。

 

 ちなみに、昨年11月の開催では荒天により室内での開催となりました。さあ、明日の天気はどうなるでしょうか。スタッフの想いが報われますよう、お天道さまにお祈り申し上げます!

いよいよ明日に迫った「うみまちフリーマーケット」。スタッフの奮闘ぶりを、チューリップも応援していました!
いよいよ明日に迫った「うみまちフリーマーケット」。スタッフの奮闘ぶりを、チューリップも応援していました!

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No.1316 意識が変われば見方も変わる。心にアンテナを張ることが安全運転につながる!

 先月は3月29日(水)、上越警察署からのご協力のもと「春の交通安全講習会」を開催しました。

 

 当日は、講師を務めていただきました交通課・井上交通指導係長さまより、最近の交通事故の特徴やシートベルトの着用、飲酒運転等々、交通安全に関するお話を聞かせていただきました。

 

 お話の中で「道路は生き物である」という言葉が印象に残りました。日々、当たり前のように通り過ぎる道も、運転者の「意識の持ち方」によって様々な見え方をするとのこと。

 

 「運転手」として、また「同乗者」として、さらには「歩行者」の立場等々、様々な視点を持ちながらハンドルを握ることが安全運転につながることを再認識する機会となりました。井上係長さん、このたびは貴重なお話をありがとうございました。

「ルビンの壺」。黒と白のどちらかに意識を向けることで、見方が変わることを実感
「ルビンの壺」。黒と白のどちらかに意識を向けることで、見方が変わることを実感

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No.1315 新年度のスタート。新人さんにベテランさん。感謝の気持ちを抱いての船出

 新年度を迎え、当複合施設では本日、新採用ならびに異動職員の辞令交付ならびに勤続15年、10年の職員表彰を行いました。

 

 福祉人材不足の現在において、当複合施設の門をくぐってくださいました新人職員の皆さんに感謝。そしてまた、長年にわたり当施設運営の土台を支え続けてくださっております中堅・ベテラン職員の皆さんにも感謝申し上げます。

 

 ご利用される皆さまの福祉向上に努めることはもちろんですが、同時に働く皆さんがやりがいを持ち続けられるよう、組織をまとめていくことの責任を感じる辞令交付式となりました。

 

 スタッフの皆さん、今年度もよろしくお願いいたします。

(管理人)

辞令交付の様子。一人ひとりのスタッフあっての施設運営。これからもよろしくお願いします
辞令交付の様子。一人ひとりのスタッフあっての施設運営。これからもよろしくお願いします

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No.1313 地域からの善意に心から感謝申し上げます

 昨日の27日、日頃から当複合施設に入所される皆さまの「美容支援」にお力添えをいただいております『コスモス会』さまより、物品のご寄付をいただきました。

 

 しおさいの里には車いす、さいはま園にはIHクッキングヒーターの贈呈です。ご利用者さまの生活支援の向上に、有効に活用させていただきます。いつも笑顔が素敵なコスモス会の皆さん。このたびはたいへんありがとうございました。

コスモス会の皆さん、いつもたいへんありがとうございます!
コスモス会の皆さん、いつもたいへんありがとうございます!

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No.1306 いっしょになって、施設と地域を支えてくださる方を募集しています!

 現在、しおさいの里等複合施設では、看護職員・介護職員・調理員(正職員)の募集を行っています。

 

 私たちといっしょに施設や街を元気にしていきませんか。地元の皆さまをはじめ、Uターンを希望される皆さまも、どうぞお気軽にご相談ください!

 

採用募集の詳細はこちらをクリック


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No.1300 介護や福祉に関するご相談。どうぞお気軽にお問い合わせください

 本日付けの「上越タイムス・介護特集」に、当複合施設の紹介広告を掲載させていただきました。

 

 介護のこと、介護予防のこと、その他福祉に関することなど、お気軽にご相談下さい。

2017.3.10付け上越タイムス『介護特集』より(画像をクリックして拡大)
2017.3.10付け上越タイムス『介護特集』より(画像をクリックして拡大)

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No.1293 介護現場のニーズと日本のロボット技術が融合。時代の変化を実感

 介護分野での人材不足や、介護従事者の腰痛問題が大きく指摘される現在において、国では福祉用具や介護ロボットの開発・普及を推進しています。

 

 そのようななか、昨日は福祉用具の業者さんにお越しいただき、当施設スタッフに対して、最新機器のデモンストレーションを行っていただきました。一つは移乗介助を支援する機器、そしてもう一つはフルリクライニング車いすとベッドが融合した機器を体験しました。

 

 どちらの機器も、介護負担を軽減できるよう様々なアイデアが盛り込まれており、開発側の熱意が伝わってきます。

 

 今後、介護現場のニーズに適した、実用的な福祉用具・介護ロボットが増えていくことを期待しています。

業者さんの説明に熱心に耳を傾ける当スタッフ
業者さんの説明に熱心に耳を傾ける当スタッフ
機器を操作して腰に負担をかけずに移乗ができます
機器を操作して腰に負担をかけずに移乗ができます
ベッドを引き出すと、車いすに変身しました
ベッドを引き出すと、車いすに変身しました


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No.1283 本日「車両お披露目式」を行いました(日本財団2016年度福祉車両助成事業完了のお知らせ)

 このたび、上越頸城福祉会では、日本財団2016年度福祉車両助成事業により、送迎車(軽自動車)を整備いたしました。

 

 本日2月13日(月)、当複合施設玄関ロビーにおいて『車両お披露目式』が行われ、納車を担当されました「(株)ホンダ四輪販売長岡」様より、当法人本部・小菅事務局長がレプリカキーを受け取りました。

 

 デイサービスセンターやショートステイ、介護予防教室等、在宅サービスご利用者の送迎に有効に活用させていただきます。日本財団様、このたびはありがとうございました。

 

<日本財団2016年度福祉車両助成事業完了報告>

◇事業名 送迎車(軽自動車)の整備

◇事業費総額 799,000円

◇助成金額 630,000円

◇車種 ホンダ/N-BOX 軽自動車 2WD/AT ガソリン 4名

◇事業完了日 平成29年2月13日

日本財団様からの助成を受けて整備した送迎車両。室内広々。大切に使用させていただきます
日本財団様からの助成を受けて整備した送迎車両。室内広々。大切に使用させていただきます
レプリカキー贈呈の様子
レプリカキー贈呈の様子
新車をバックに記念撮影
新車をバックに記念撮影


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No.1279 こたつでみかんを食べながら、大切な人に気持ちを伝え隊!

 介護予防教室「だんだん広場」です。まだまだ寒さが厳しい昨今。今日は皆さんもこたつに入りながらの脳トレはいかがでしょうか。

 

 これから訪れる春に向け、大切な人にお手紙を書くときの参考にしていただければ幸いです。

答えは「コメント」をクリック
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No.1276 「救命の連鎖」と「市民の役割」を普通救命講習より学ぶ!

 2月1日(水)午後1時30分から、当複合施設・ボランティアルームにて、頸北消防署に勤務される佐藤救急救命士お招きし、「普通救命講習Ⅰ・3時間コース」が開催されました。

 

 いつ、どこで発生するかわからない非常事態、ついさっきまで元気でいた方が突然、苦しみだし、心臓や呼吸が止まってしまうことがあります。そんな時、AEDがあれば多くの命を助けることができます。そばに居合わせた人ができる応急処置を救急隊員が到着するまでの間に実施することで、生存率が大きく変わるそうです。

 

 傷病者の命を救い、社会復帰につなげるための一連の行為を「救命の連鎖」と言い、①「心停止の予防」、②「早期認識と通報」、③「一次救命処置」、④「二次救命処置と心拍再開後の集中治療」の4つの輪で成り立ち、最初の3つは現場に居合わせた市民により行われることが期待され、途切れることなく素早くつながることで救命効果が高まることを再認識しました。

 

 今回の参加者は再受講者でしたので、心肺蘇生法やAEDの使用方法、止血法及び異物除去方法等の実技もスムーズにできておりました。また、実技の後の質疑応答では、いくつかの質問事項もあり、さらに知識が深まったようです。できれば遭遇はしたくはありませんが、もし目の前でそのような事態が起きた場合は躊躇せずいち早く駆けつけ、命を救うべくお手伝いができるよう、一連の行為をしっかり身に着けたいと思います。

 

 ちなみに、当複合施設では、2月15日(水)に第2回目の講習会を予定しています。頸北消防署の皆さま、次回もよろしくお願いします。

(高齢介護課長 福田)

街なかで傷病者を発見。近くに居合わせた市民が協力して一次救命処置を実践
街なかで傷病者を発見。近くに居合わせた市民が協力して一次救命処置を実践

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No.1274 糸魚川大火に対する義援金募金活動のご報告

 平成28年12月22日に発生した糸魚川駅北大火により被災されました皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

 

 しおさいの里等複合施設では、1月10日~1月31日の間、施設内に義援金箱を設置し募金活動を行いました。

 

 その結果、皆さまからお寄せいただきました義援金総額が34,980円となりましたことをご報告申し上げます。この義援金は後日、糸魚川市役所に直接、届けさせていただきます。

 

 このたびは多くの皆さまの温かいご支援とご協力に、心よりお礼申し上げます。


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No.1273 福祉避難所の設置・運営に関する協定締結式が行われました

 本日、上越市役所において「災害時における福祉避難所の設置及び運営に関する協定締結式」が行われました。

 

 この協定により、市内に大規模地震、風水害等の災害が発生した場合、社会福祉法人等の団体が福祉避難所を開設し、心身に障がいがある等、配慮を要する地域住民の受け入れを行うことになります。

 

 本日の締結式では、市内40の団体が出席し、当法人もその一団体として村山上越市長より協定書を受け取りました。

 

 当法人では、「特別養護老人ホームしおさいの里」「障害者支援施設さいはま園」「デイサービスセンターゆりかご荘」「夕映えの郷」の4施設が受け入れ対象施設となります。災害はいつ起きるかわかりません。地域住民の安全な避難に適切に対応できるよう、日ごろから備えていきたいと思います。

本日取り交わした協定書。その重みを実感しました
本日取り交わした協定書。その重みを実感しました

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No.1269 「食べる」行為の奥深さを実感。口腔ケア向上に関するたくさんのヒントを教えていただきました

 食事委員会では、1月19日に『口腔ケア研修会』を開催しました。

 

 はじめに、小山歯科医院の小山先生から『お口の健康について』と題して、義歯の正しいケアの方法や電動歯ブラシの注意点、歯肉炎・歯周病についてご講演いただきました。

 

 次に、岩片歯科衛生士さまから口腔機能について、疑似体験を交えながら教えていただき、続いて奥泉歯科衛生士さまより、お口の体操(口腔リハビリ)を実際に行いながら楽しく教えていただきました。その中で、物を食べたり飲み込んだりするには、歯だけでなく舌を含めた口の周りの筋肉が重要であることを学ばせていただきました。

 

 今回、講師をお願いしました小山先生ならびに歯科衛生士の皆様には、日頃から当施設の口腔ケアにご協力をいただいています。研修会の最後に、歯科衛生士様より、最初の頃に比べて口腔内の環境がとても改善されている利用者様の事例に関するお話があり、ご本人はもとより、職員の関わり方がとても良くなってきているとのお褒めのお言葉をいただきました。これからも、利用者様のお口の健康を整えて、いつまでもおいしくお食事を召し上がっていただけるよう支援させていただきたいと思います。

 

(管理栄養士 二ノ倉)

両手を頬にあてて、お口の筋肉の動きを確認しながら「口腔リハビリ」を体験
両手を頬にあてて、お口の筋肉の動きを確認しながら「口腔リハビリ」を体験
「お口の健康」の重要性を再認識
「お口の健康」の重要性を再認識
お土産もいただいて、楽しい研修となりました
お土産もいただいて、楽しい研修となりました


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No.1262 インクの香りが残る紙面に想いを乗せて。広報紙「しおさい」を発行しました

 先日、当複合施設の広報紙「しおさい」が発行されました。平成11年の開設時から続くこの機関紙。今回で43号を数えます。

 

 企画・構成から印刷・製本まですべて手作り。今回は約1,000部を作製し、ご利用者・ご家族の皆さまをはじめボランティアの皆さま、ならびに各関係機関や事業所、地元地域の回覧板用に配布をさせていただきました。

 

 早速、見て下さった地域の方から「施設での楽しい様子が伝わってきました」との嬉しいメールが届きました。いつも見守っていただきありがとうございます。

 

 これからも、当ブログ同様に施設や地域の情報を、心を込めて発信していきたいと思います。また、ご意見・ご感想などお気軽にお寄せいただけると幸いです。

(広報委員会)

当ブログ同様、「広報しおさい」もよろしくお願いします!
当ブログ同様、「広報しおさい」もよろしくお願いします!

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No.1256 新年のご挨拶を申し上げます

 新年あけましておめでとうございます。

 

 皆さまのおかげで当複合施設も開設から18回目の新しい年を迎えることができました。日頃より温かいご支援、お力添えをいただき、心から感謝申し上げます。

 

 2017年を迎え、「あたたかさ」と「元気」をもって、地元地域の福祉向上に貢献していきたいと考えております。

 

 皆さま、本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

(スタッフ一同)

2017年もよろしくお願いいたします(酉年生まれの皆さんと熱い思いを伝えたい有志の皆さん)
2017年もよろしくお願いいたします(酉年生まれの皆さんと熱い思いを伝えたい有志の皆さん)

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No.1255 サヨナラ2016年。支えてくれたみんなに、心から「ありがとう!」


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No.1250 より良いケアを目指して、互いの取り組みを語り合いました

 昨日の21日(水)、当複合施設「ケア向上委員会」では、「介護技術に関する研修会」を開催しました。

 

 今回の研修会では、前半に「ユニチャーム(株)」様を講師にお招きし、高齢者の肌トラブルや排便コントロールについてのご講演をいただきました。お話の中では、肌トラブルの種類を教えていただいたほか、オムツ交換を何回もすればいいだけではなく、適度な回数が大事であることを教えていただきました。

 

 そして後半は、ケア向上委員会が今年度から開始している「ケアアップ活動」についての報告をさせていただきました。「誤嚥や窒息に関するリスク」「介助中に伴う内出血のリスク」「口腔ケア」「排泄ケア場面でのプライバシーへの配慮」等々、各ユニットで抱えている課題とその対策、実施状況について報告し合いました。課題がうまく解決され、改善できたケースもあれば、取り組みがなかなか定着せず、時間のかかるケース等、様々な報告がなされました。

 

 今回の研修会を通じて、ケアの向上により一層努めていきたいと思います。

 

(ケア向上委員会・委員長 介護職員 五十嵐)

研修の前半は、ユニチャーム様による「スキントラブル」に関する講義が行われました
研修の前半は、ユニチャーム様による「スキントラブル」に関する講義が行われました
後半は、各ユニットから「ケアアップ活動」に関する取り組みが報告されました
後半は、各ユニットから「ケアアップ活動」に関する取り組みが報告されました

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No.1248 スタッフ一人ひとりの力が合わさって、地域が元気になる。お互いの労をねぎらう機会となりました

 本日、当複合施設の職員互助会「ひばりの会」の忘年会が開催されました。

 

 冬将軍を吹き飛ばすほどの熱気に包まれた会場内。スタッフ一人ひとりの活力が、当法人運営の根底を支えていることを改めて実感する機会となりました。

 

 少子高齢化の昨今、福祉業界では人材不足等の厳しい状況を迎えていますが、みんなで知恵を出し合って、ポジティブにこの難局を乗り切っていきましょう!

 

 このたび、会場を提供して下さいました「グランスイート」さん、ならびに当幹事の皆さんに感謝申し上げます。

(各画像をクリックして拡大)

100人の万歳で、地元・上越の福祉を盛り上げ隊!来年も「チームワーク」を信条に頑張ろう!
100人の万歳で、地元・上越の福祉を盛り上げ隊!来年も「チームワーク」を信条に頑張ろう!
しおさいの里・7丁目スタッフの素敵なオフショット!
しおさいの里・7丁目スタッフの素敵なオフショット!
こちらは、さいはま園の「あねご3姉妹」
こちらは、さいはま園の「あねご3姉妹」

ビンゴゲームに一喜一憂する厨房スタッフ
ビンゴゲームに一喜一憂する厨房スタッフ
これからもよろしくお願いね!しおさいの里2丁目スタッフ
これからもよろしくお願いね!しおさいの里2丁目スタッフ

仲睦まじさが伝わる、ゆりかご荘スタッフ
仲睦まじさが伝わる、ゆりかご荘スタッフ
圧倒的な存在感!看護チームと薬局の皆さん
圧倒的な存在感!看護チームと薬局の皆さん


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No.1245 充実の品ぞろえに心が動く。そして、財布の紐もゆるみました!

 施設に入所されるご利用者様の「買い物ニーズ」に応えるための手立ての一つとして、昨年12月にスタートしました「施設お買い物会」。本日は3度目の開店となりました。

 

 今回は冬物衣料を中心に、ご利用者さんの要望を事前にお聞きしながら、外部業者さんに商品の搬入をお願いしました。そして開店と同時に、しおさいの里・さいはま園に暮らす皆さんをはじめ、デイサービスセンターやショートステイのご利用者さんにもお越しいただき、終日にわたり賑やかな店内となりました。

 

~出張販売を利用しての感想~

☆要望していたジャージ類も取り揃えてあり、希望通りの買い物ができました。

☆面会に来てくれた家族といっしょに相談しながら買うことができ、大変よかったです。

☆自分の身体状況に合った商品(ズボンのサイドにファスナーがついているオリジナル商品)があったので、迷わず購入しました。また、介護用品に比べて値段も安く、お買い得でした。

☆普段、買い物に行く機会がなかなかないので、ショートステイ利用時にこのような企画があるとありがたいです。

☆もう少し値段が安いといいなぁ。

 

 ご利用者の皆さま。本日は施設内でのお買い物を楽しんでいただけましたでしょうか。新しい服を着て、気持ち良く新年を迎えていただけると幸いです!

半年ぶりの「施設お買い物会」。たくさんの品ぞろえに目移りしてしまいます
半年ぶりの「施設お買い物会」。たくさんの品ぞろえに目移りしてしまいます
自分に合った服が見つかりました
自分に合った服が見つかりました
こちらはご家族で品定め。会話も弾みました
こちらはご家族で品定め。会話も弾みました


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No.1237 「日ごろの対応を振り返ろう~感じのよい話し方をみつけよう~」

 昨日の11月30日、人権意識向上委員会では、日ごろの対応に踏み込んだ、お手製の研修会を実施しました。

 

 研修の内容は、「コミュニケーション論」と「言葉遣い」、「グループワーク」の3本立てです。先ずは、当地域包括支援センター・田中主任ケアマネが担当したコミュニケーション論では、言葉だけでなく、非言語という表現もあり、会話のキャッチボールや沈黙も大切だと学びました。次に「敬語を使わないのは本当に親しみや家庭的からか?」と題した私の講義です。ここでは、言葉はとても大切なツールで、敬語を堅苦しいと思わずに、相手に敬意を持った言葉遣いは気持ちの良い対応であることを伝えました。

 

 そして、最後は日常のある事例を用いて、適切な対応をグループワークで意見交換です。先に学んだコミュニケーション論や言葉遣いから、そこに笑顔や態度、気持ちを乗せて、どのように対応するかを皆で考えました。そこで学んだことは、利用者様の支援の方法は一つではないこと、自分の物差しだけで相手の思いを図らないこと、そして、利用者様の気持ちにいかに沿うかということのすべてが人権に配慮することでもあり、介護の基本であることを確認し合いました。さらに、利用者様を大切に思うこの想いは、スタッフという仲間で共有し、円滑な職場のコミュニケーションこそが、支援の最大の要であることにも気づきました。

 

 「人権」「コミュニケーション」「言葉遣い」から、多くのことを皆で確認し合えた研修会となりました。

(障害支援課長 中村)

食事介助の場面を想定してのロールプレイング(役割演技)の真っ最中
食事介助の場面を想定してのロールプレイング(役割演技)の真っ最中
積極的に意見を出し合いました
積極的に意見を出し合いました
日々のケア場面に笑顔と態度、気持ちを乗せて
日々のケア場面に笑顔と態度、気持ちを乗せて


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No.1232 「介護サービス情報・28年度版」が公開されました

 このたび、「新潟県介護サービス情報公表システム」において、当複合施設の介護保険サービス情報が「平成28年度版」に更新されました。「特別養護老人ホーム」「ショートステイ」「デイサービス」「居宅介護支援」の4事業の詳細が公開されていますので是非、ご覧ください。

 

(下の各事業所画像をクリックすると、詳細をご覧いただくことができます)

🔝特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)しおさいの里
🔝特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)しおさいの里
🔝しおさいの里ショートステイ(短期入所生活介護)
🔝しおさいの里ショートステイ(短期入所生活介護)
🔝デイサービスセンターゆりかご荘(通所介護)
🔝デイサービスセンターゆりかご荘(通所介護)
🔝しおさいの里居宅介護支援事業所(居宅介護支援)
🔝しおさいの里居宅介護支援事業所(居宅介護支援)

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No.1228 地域のつながりが垣間見れた「第1回・うみまちフリーマーケット」に、新たな『地域のひろがり』を予感!

 本日、「第1回 うみまちフリーマーケット」が開催されました。

 

 開店時刻の午前10時。しおさいの里、さいはま園、デイサービスセンターゆりかご荘、夕映えの郷のご利用者さんをはじめご家族の皆さん、ならびにご近所の皆さんのご来店で、あっという間に会場内は楽しげな雰囲気に包まれていきました。

 

 雨降りの天気により、中庭から室内での開催に変更となりましたが、「この機会に、初めて施設内に入ることができ、施設を身近に感じることができました。」「ぜひ、次回は私もフリマの出店がしたいです!」等、ポジティブなご意見をたくさんいただきました。

 

 この新たな試みから、「人と人とのつながり、地域のひろがり」を痛切に感じた次第です。これからもスタッフと地域の皆さんが一つになって、楽しい時間を創り上げていきましょう。そして今回、素敵な時間をいっしょに創り上げてくださいましたすべての皆さんに感謝申し上げます!


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No.1227 誤飲防止に関する研修会。日常生活場面における危険性を再確認しました

 このたび、事故防止・安全委員会では、「誤飲防止研修会」を開催しました。

 

 誤飲とは、食べ物以外のものを誤って口にしてしまうことを指します。身のまわりにある様々なものが対象になる可能性があります。そこで、2つの班に分かれ、ワークシートを用いてのグループワークを行いました。各班ともに多くの意見交換ができ、誤飲に関する知識を深めることができました。また、誤飲を予防する上で大事なこととしては、「ご利用者のアセスメント(事前評価)」「環境整備」「ご家族や職員間での情報共有」が挙げられました。

 

 研修の後半では、誤飲してしまった時の対処法について、資料を用いて説明を行うとともに、ご利用者の状態観察、医療との連携はもちろんのこと、誤飲した内容物によって対処法が違うことも確認し合いました。ちなみに、高齢者の方が誤飲するものの第1位は、シリカゲル(乾燥剤)だそうです。

 

 今回の研修を通して、各ユニットで点検等を行い、ご利用者の過ごしやすい環境づくりに努めていきます。

(副委員長 介護職員・杉田)

Aチームの検討風景
Aチームの検討風景
こちらはBチーム
こちらはBチーム


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No.1225 異色のコラボレーション。掘り出し物に出会える予感。(うみまちフリーマーケット)

 11月19日(土)に開催されます「第1回 うみまちフリーマーケット」。本日は、出店する参加団体のご紹介をさせていただきます。

 

 地域からは幼年野球チーム「浜小フェニックス」さんと「大潟フェニックス」さん、ならびに「上下浜消防団」さんと「フレンズ英会話」さんです。そして、当法人からは「こころ場(夕映えの郷)」と「チクチク倶楽部(しおさいの里)」です。

 

 異色のコラボレーション。さて、今回のフリマでは、どんな「掘り出し物」に出会えるでしょうか。地域の皆さん、どうぞお気軽にお越しください。

 

 当日のお天気が、やや気がかりです。雨天の場合は施設内で行いますが、できれば、予定通り屋外(中庭)で開催できることを願っています。

第1回 うみまちフリーマーケットの出店団体です。皆さん、お待ちしています!
第1回 うみまちフリーマーケットの出店団体です。皆さん、お待ちしています!

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No.1224 秋の総合防災訓練。冷静に対応できるよう、確認し合いました。

 当複合施設では、去る11月1日に秋の総合防災訓練を開催しました。

 

 当日は、夜間の火災事故を想定しての初期消火ならびに避難訓練を中心に、スタッフ間で対応の手順を確認し合いました。

 

 入所定員138人に対し、夜勤職員は宿直員を含めた7人。限られた人員の中でいかに利用者の安全を守ることができるのか。実践の中から新たな課題も見えてきました。

 

 災害はいつ起きるかわかりません。冷静に対応できるよう、常日頃から防災意識を高く持ち続けたいと思います。


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No.1219 遠路、三条市からのご訪問。同じ併設施設として、有意義な意見交換をさせていただきました

 去る11月5日(土)、三条市にあります社会福祉法人さかえ福祉会(特別養護老人ホームさかえの里・障害者支援施設心和園)の家族会の皆さまが当施設見学に来られました。

 

 当日は、高橋施設長をはじめ、家族会と職員の皆さまの総勢19名でお見えになりました。

 

 最初に当施設の概要を水本統括施設長が説明し、その後は館内の施設見学です。皆さま大変熱心に見学され、多くの質問もいただきました。家族会の皆さまには、当施設はどのように見えましたでしょうか?外部の方に施設を見ていただけると、私たちも、自身の施設の良さを再確認したり、振り返りの反省ができたりと大きな収穫につながります。

 

 さかえの里・心和園の家族会・職員の皆さま、このたびはたいへんありがとうございました。また、これを縁にこれからも末永いお付き合いをお願いいたします。

(障害支援課長 中村)

ともに特別養護老人ホームと障害者支援施設を併設する施設同士、有意義な意見交換をさせていただきました
ともに特別養護老人ホームと障害者支援施設を併設する施設同士、有意義な意見交換をさせていただきました
笑顔が素敵な「さかえ福祉会」の皆さん。このたびはご訪問ありがとうございました
笑顔が素敵な「さかえ福祉会」の皆さん。このたびはご訪問ありがとうございました

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No.1215 新たな地域交流イベントとして「うみまちフリーマーケット」を開催します!

 早いもので今年も11月を迎えました。妙高三山も雪化粧を始めた今日、この頃。そんななか、本日は新たな地域交流イベントのお知らせをさせていただきます。

 

 当複合施設では11月19日の土曜日に、デイサービスセンターゆりかご荘が主体となって「うみまちフリーマーケット」を開催いたします。

 

 地域の皆さまに当複合施設の中庭を開放し、家庭では使われなくなったけれど、まだまだ使用できる物等を再利用品として販売していただきます。今回は、いくつかの地域サークルにお声がけをさせていただき、5店舗が出店予定となりました。

 

 秋風を感じながら、当複合施設のご利用者さん共々、地域の皆さんと楽しいひと時を創り上げたいと思います。また、一般の地域の皆さんのご訪問も大歓迎です。是非ともお気軽にお立ち寄りください!

 

(お問合せ:デイサービスセンターゆりかご荘 山﨑)

初開催の「うみまちフリーマーケット」。素敵な出会いを期待しています!(写真:平成28年10月1日「うみまちフェス」)
初開催の「うみまちフリーマーケット」。素敵な出会いを期待しています!(写真:平成28年10月1日「うみまちフェス」)

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No.1213 大潟福祉まつりの開催。「地域のひろがり」を肌で感じる機会となりました

 10月29日(土)、大潟コミュニティプラザにおいて『大潟福祉まつり2016』が開催され、当複合施設ならびに夕映えの郷も、地元の福祉関係団体の一員として、まつりの輪に加わらせていただきました。

 

 当日は時折冷たい雨が降りしきる天候にも関わらず、たくさんの地域の方々から足を運んでいただいたことに、地域に暮らす皆さんの「福祉に期待する気持ち」を直接、肌で感じることができました。

 

 また、地域福祉の向上には「人と人とのつながり」が欠かせません。一つの法人や事業所だけではできることが限られてしまいますが、近隣の関係団体が協同していくことで、新たな人のつながりや地域のひろがりを創り出す可能性を秘めていることを再認識する機会にもなりました。

 

 地域の皆さん、ならびに関係団体の皆さん、このたびはたいへんお世話になりました。これからもお互いの良さを出し合いながら、明るい地域を創り上げていきましょう!

こちらは「しおさいの里・夕映えの郷」の紹介コーナー。今年も新たな出会いが生まれました
こちらは「しおさいの里・夕映えの郷」の紹介コーナー。今年も新たな出会いが生まれました
いっしょに参加された関係団体のコーナーも大盛況。会場のあちらこちらで「笑顔の花」が咲きました
いっしょに参加された関係団体のコーナーも大盛況。会場のあちらこちらで「笑顔の花」が咲きました

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