No.1794 若人の「優しい気持ち」がいっぱい伝わってきました。ほんとにありがとうございました!

 先日は11月9日(土)、地元・市立大潟町中学校奉仕クラブ(1~3年生の生徒18名と先生)の皆さまが当複合施設に来所されました。

 

 当日は、しおさいの里、さいはま園、デイサービスセンターを3つのグループに分かれて回っていただき、普段なかなか手が行き届かない「窓ふき」や「車いすの清掃」を行っていただきました。

 

 約1時間ほどの活動で、窓も車いすもテーブルも、とても綺麗になりました。

 

 奉仕クラブの皆さん、先生、このたびはたいへんありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

(生活相談員 縄)

窓がピカピカになりました
窓がピカピカになりました
車いすも喜んでいます。ありがとうございました!
車いすも喜んでいます。ありがとうございました!


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No.1792 介助のトレンドをスタッフ間で共有。お互いにとってより良い介助方法について体感しました

 ケア向上委員会です。11月14日に『移乗支援用具の必要性』についての研修会を開催しました。

 

 ところで、移乗支援用具とは、日常生活で車いすやベッドへの移乗を支援するための用具のことを言います。当日は「用具がなぜ必要なのか」「どのようにすればスムーズに安全に用具を使用できるか」について、実技を交えながら研修を行いました。

 

 参加スタッフより「スムーズに移乗支援が行えます。」「身体への負担が少なく感じます。」等の声が聞かれました。

 

 私自身、ご利用者役として参加しましたが、ご利用者目線からも負担が少なく、また恐怖心も軽減されいると実感しました。

 

 今後、ご利用者さまの介護の重度化や身体機能の低下によって、より介護負担が増加することが考えられます。ケア向上委員会では「職員の不安をどのように軽減できるか」「導入を進め、職員間で使用方法を周知し、安全に介助を提供できるか」「職員の腰痛予防を行い、安全に業務を行えるか」を考え、ご利用者さま個々に合った「安心・安全な介助方法」ができるよう、つなげていきたいと思います。

 

 介助する側・受ける側の両方にとって、無理のない方法で介助を行い、ゆとりある介助、そしてQOL(生活の質)の充実を図っていきたいと思います。

(介護職員 小林)

実技開始前の説明に耳を傾けるスタッフの皆さん
実技開始前の説明に耳を傾けるスタッフの皆さん
移乗支援用具を実際に体験してみました
移乗支援用具を実際に体験してみました

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No.1789 ありがとう祝☆20周年祭~つなげて・ひろげて・未来に向けて~

 先日は11月3日に開催されました、しおさいの里等複合施設「ありがとう祝☆20周年祭り~つなげて・ひろげて・未来に向けて~」に多くの皆さまよりご参加をいただき、たいへんありがとうございました。

 

 当日は3連休の期間中でご多忙にもかかわらず、ボランティアの方々等、皆さまのご協力により、ご利用者の皆さま、ご家族の皆さま、そして地域の皆さまにたいへん喜んでいただけた祭りとなりました。

 

 職員一同「地域に支えられている施設であること」を改めて実感することができ、心より感謝をいたしております。

 

 20周年を節目に、地域と共に歩んでいくことを再認識させていただく機会となりました。これからも当複合施設をよろしくお願い申し上げます。

(実行委員長 永田)


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No.1788 有事は待ったなし。地域の皆さまのご協力をいただいて真剣に訓練に取り組みました

 先月は10月21日(月)、頸北消防署の立会いの下、防災訓練を行いました。

 

 当日は、地元・大潟区犀潟町内会ならびに頸城区城野腰町内会に委託している「地域防災協力員」の方々からもご協力いただき、大規模な避難訓練となりました。

 

 2階・浴室からの出火を想定し、消火活動をはじめ、各ユニットでの避難活動や連絡体制の確認等、有事に備えた大規模な実践訓練を行いました。

 

 災害は突然、訪れます。どんなときでも冷静に対応できるよう、日ごろからスタッフ一丸となって対応できるよう、準備をしておきたいと思います。

(障害支援課長 中村)

火元を確認するスタッフ
火元を確認するスタッフ
火災の知らせを受けて、冷静に避難します
火災の知らせを受けて、冷静に避難します
避難滑り台の訓練も行いました
避難滑り台の訓練も行いました
地域防災協力員のお力もいただきながら無事、避難完了
地域防災協力員のお力もいただきながら無事、避難完了

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No.1786 小春日和のなか、今年最後の土いじりを楽しみました!

 今朝、外に目をやると、妙高・火打・焼山が雪化粧していました。日々、朝晩の冷え込みが強まってきましたが、皆さんお変わりありませんでしょうか。

 

 ところで、先日のこと。穏やかな良い日和のもと、中庭の花壇の整備を行いました。しおさいの里、さいはま園、ゆりかご荘のご利用者さん総出で、賑やかな作業となりました。

 

 普段、歩行器や杖を使用するご利用者さんも、花壇を目の前に意欲満々で、それぞれの花壇にスイセンとチューリップの球根や、パンジー、ビオラの苗を植えていきました。

 

 花壇の完成とともにどこからともかく拍手がわき、たいへん充実した時間が過ぎていきました。来春の花の季節が楽しみですね!

(作業療法士 永田)

来春が楽しみ。土の匂いと感触を心身に焼き付けました
来春が楽しみ。土の匂いと感触を心身に焼き付けました

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No.1782 流行性感染症の季節を迎え、スタッフ間で対処方法を確認し合いました

 感染症対策委員会では、これから流行の時期を迎えるインフルエンザやノロウイルス等の感染症に備えて、職員研修会を開催しました。

 

 今回は、夜間にご利用者がベッド上で嘔吐した場合の対応と、送迎中の車内で嘔吐した場合の2つの事例についてデモンストレーションを行いました。

 

 実践から「ここは、こうした方がいいんじゃない。」「もしも、こんな場合があったらどうする?」等、活発な意見が挙がるなか、研修会が進んでいきます。

 

 1時間では足りない程、たいへん実のある研修となりました。

(感染症対策委員 生活支援員・中村)

ベッド上ならびに送迎時での嘔吐場面を想定したデモンストレーションの様子
ベッド上ならびに送迎時での嘔吐場面を想定したデモンストレーションの様子
感染を拡大させないための対応について確認しました
感染を拡大させないための対応について確認しました

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No.1778 「お口の健康」の大切さを職種を越えて再認識しました

 去る10月10日、食事委員会の主催で『口腔ケア研修会』を行いました。当日は、小山歯科医院・小山先生と歯科衛生士の奥泉さんが講師に来てくださいました。

 

 当日は「お口の中の健康」をテーマに「摂食嚥下」や「義歯の正しいケアの方法」、「口腔病変」等についてご教示いただきました。口腔病変では、腫瘍、舌ガン、帯状疱疹、手足口病など身近な病気も含め、病状を知ることができました。

 

 また、実習では口腔内乾燥の疑似体験として、参加者全員が「自分の口腔内にオブラートを左右上下に貼る」、「きな粉を舌の上に乗せる」を組み合わせ、乾燥状態とその場合の汚れの取り方を体験しました。

 

 研修を終えて、改めてご協力くださいました講師の先生方に感謝するとともに、今日の研修や体験で得たことを取り入れながら、これからもご利用者の口腔ケア維持向上に努めたいと思いました。

 

(管理課長 吉崎)



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No.1776 このたびの台風19号で被災されました皆様に、心よりお見舞い申し上げます

 昨日から今朝にかけ、台風19号が日本列島を縦断し、各地で甚大な被害が出ています。被災されました皆様には心よりお見舞い申し上げます。

 

 当地域においても一時、大雨特別警報が発令されるなど、激しい天候が続いていました。そのようななか、上越市から福祉避難所開設の要請があり、地域に暮らす要介護者の受入れを行いました。

 

 台風通過後の本日、避難者の無事の帰宅を確認し、避難所を閉鎖しました。また、当居宅介護支援事業所ならびに地域包括支援センターのスタッフも在宅に暮らす地域住民に連絡を取り、安否を確認いたしました。

 

 自然の驚異を改めて実感するとともに、有事の際の適切な対応について、勉強させていただきながら対応する機会となりました。

(統括施設長 竹田)


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No.1774 「心が動けば体も動く」ことを実感した「みんなで学ぼう会」となりました

 しおさいの里では、地域全体の認知症ケア向上の取り組みの一つとして、近隣施設・事業所や地域の方々と共に「みんなで学ぼう会」と称した勉強会を開催しています。

 

 去る9月30日には3回目の会を開催しました。当日は当施設スタッフが19名、外部の方々が16名の総勢35名の皆さんにお集まりいただきました。

 

 今回は、いつもの勉強会とはやや趣を変え、「レクリエーションの手法~施設の生活に楽しみを」というテーマで時間を共有しました。講師役の特別養護老人ホームやすらぎの里・荒川作業療法士さんと当施設・山口機能訓練員からレクリエーションの極意をお聞きしながら、みんなで楽しく体を動かしました。

 

 勉強会から、「自然な笑顔」を創り出すためのヒントを教えていただいた気がします。また、支援者自身が無理をせず、自然体で対象者と向き合うことの大切さも、今回の体験から実感しました。ご参加いただきました皆さん、たいへんありがとうございました!

(DCUプロジェクト委員一同)

講師の荒川さん
講師の荒川さん
ボールを使ったレクリエーションの一コマ
ボールを使ったレクリエーションの一コマ

続いて、山口訓練員にバトンタッチ
続いて、山口訓練員にバトンタッチ
自然と笑顔が生まれました
自然と笑顔が生まれました


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No.1767 「自分」も「相手」も尊重。コミュニケーションの基本を再確認しました

 9月18日に、人権意識向上委員会・身体拘束ゼロ推進員会が主催する研修会『不適切な言葉づかい・対応ってなんだろう』を開催しました。

 

 相手に対しての「強い口調や命令口調、幼児語、そして方言」等、ロール・プレイング(疑似体験)を用いて再確認。相手に苦痛を感じさせたり、行動を制限しないような言葉かけについて話し合いました。

 

 相手を不快にさせず、「分かりやすい言葉」で伝えることを大切にしながら、「自他尊重」のコミュニケーションを心掛けていきたいと思います。

(介護支援専門員 山本)

ロールプレイングの一コマ
ロールプレイングの一コマ
視覚化して課題を確認
視覚化して課題を確認

意見交換の様子
意見交換の様子
研修のまとめ。みんなで想いを共有
研修のまとめ。みんなで想いを共有


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No.1764 ちょっと筆が走らなくて・・・。更新できずにゴメンなさい。そして、援軍に感謝!

 皆さん、ご無沙汰しております。このたびは久しぶりの更新となってしまいました。この間、当ブログを訪れてくださいました方々には心よりお詫び申し上げます。

 

 更新が滞っているのを気にかけてくださっていた、さいはま園の杉田さん。「最近、どうしたのぉ~。この写真、良かったら使ってください」と、「ラン伴2019」での一コマを映した一枚を提供してくださいました。

 

 杉田さんには今回、「上越大潟ルート」の最終走者としてタスキをつないでいただきました。ちなみに提供していただいた下の写真は、ゴール後に伴走者の古澤ケアマネさんと撮った、記念のツーショットであります。炎天下のなか、たいへんお疲れさまでした。

 

 上越に暮らす皆さんの熱い想いを、これからも継続して発信していきます。これからも当ブログを温かく見守っていただけると幸いです!

(管理人)

管理人さん、ネタに困った時はいつでも声をかけて下さい!
管理人さん、ネタに困った時はいつでも声をかけて下さい!

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No.1753 第6回 うみまちフリーマーケットへのご協力、ありがとうございました

 8月10日(土)のことでありますが、当複合施設で『第6回 うみまちフリーマーケット』を開催しました。今回、出店していただきました団体は、以下の6店舗です。

 

☆彡 毎回皆さんを笑顔にしてくれる『浜小フェニックス』さま

☆彡 ほっぺが落ちるほど美味しい、まちのパン屋さんの『ゆめちよ』さま

☆彡 いつも素敵な香り漂う『馥郁(ふくいく)』さま

☆彡 初出店!ご利用者・ご家族の『エコクラフト』さま

☆彡 皆さんの愛情がこもっています、しおさいの里『チクチク倶楽部』

☆彡 今日も元気です!『デイサービスセンターゆりかご荘』

 

 皆さん、お好みの洋服やパン、クラフトを笑顔で購入。ゆめちよさんのパンは今回も完売です。また、浜小フェニックスさんのじゃんけんも、皆さんとても楽しまれていました。

 

 ご協力いただきました皆さま、暑いなか本当にありがとうございました。これからも心温まる地域交流が続きますよう、よろしくお願いいたします。

(生活相談員 縄)


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No.1750 『広報しおさい 第45号』を発行しました。ホームページ同様、こちらもよろしくお願いいたします

 しおさいの里等複合施設では、このたび『広報しおさい 第45号』を発行いたしました。当法人の近況や昨年(平成30年)度の事業報告、ご寄付やボランティア、実習受け入れ等の地域とのつながりを8ページにまとめました。

 

 1,000部を印刷し、ご利用者をはじめご家族、関係機関・事業所等に発送させていただきました。ホームページ同様、こちらもご覧いただけると幸いです。

 

 今後とも、当複合施設へのご理解とご協力をお願い申し上げます。

(統括施設長 竹田)


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No.1746 生活環境の改善に向けた取り組みの一部をご紹介します

 いつもしおさいの里等複合施設をご利用いただきありがとうございます。

 

 ところで、当複合施設では、ご利用される皆さまへの生活環境向上の一環として、このたび下記の改善を行いました。

 

① 館内・床のリフレッシュ作業

 経年にわたり黒ずんだ床のワックスがけを行いました。20年前の輝きがよみがえり、施設内がグッと明るくなりました。ご利用者の皆さまからも好評です。

 

② 正面玄関に洗面台を設置

 主に感染症予防対策として、これまでもご意見をいただいておりました。ご面会等でお越しの皆さま、手洗いやうがい等にご使用ください。

 

 今後とも当施設運営へのご理解とご協力をお願い申し上げます。

(管理課長 吉崎)

正面玄関に設置された洗面台
正面玄関に設置された洗面台
館内のワックスがけ。ピカピカになりました
館内のワックスがけ。ピカピカになりました


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No.1745 「みんなで学ぼう会に参加して」(地域の参加者からの声)

 「みんなで学ぼう会」に参加したきっかけは、しおさいの里で余暇活動の支援をしながら、毎回、参加者さんからは教えられることがたくさんあり、もう少しさまざまな視点で介護について考えてみたいと思ったからです。

 

 私は、植物療法をアクティビティケアに取り入れるということを仕事にしており、施設や在宅介護・看護に関わる全ての人のヘルスケアをサポートしています。先日参加した『ひもときシート』は、実務者研修で学習したケアプランの作成とはまた違う面白さがありました。その人その人に見合ったサービス提供やアクティビティケアを考えるときに大変参考になると思いました。アクティビティケアでもプラン作成シートはありますが、ちがう形でアクティビティケアを行う時の参考に自分でもひもときシートを作成してみたいと思いました。

 

 また、グループごとに他の介護職の方々と話すことも大変有意義な時間でした。それぞれの施設や職種で、ケアに対する考え方がちがうということも感じました。

 

 私は最期まで地域で暮らすためにどんな地域であればいいのかを考える市民活動に15年以上関わっていますが、家族が多様化する現在の環境の中で介護職の役割は大きいと感じています。この学びが介護職のストレスの軽減につながり、地域で大きく拡がることを期待して次回以降も、より楽しく学びたいと思います。

(五十嵐 郁代さん)

学ぼう会の様子
学ぼう会の様子
ひもときシートを使って
ひもときシートを使って


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No.1742 宮城からの突然のオファー。より良き研修会となることを上越からお祈りしています!

 先日のことです。宮城県で認知症介護指導者として活動されていらっしゃるAさんから、当施設にお電話を頂戴しました。

 

 お話によると、インターネットで見つけた当施設の紹介動画からインスピレーション(ひらめき)を感じ、今年度の宮城県内での「認知症介護実践リーダー研修」において、動画を使用させていただけないかとのことであります。

 

 その意図をもう少し詳しくお尋ねすると、「動画に出演されているスタッフの皆さんの笑顔がとても素敵であること。」そして「理念の実現に向けてチームが一丸となって取り組んでいる姿を講義で伝えたい」とのことでありました。

 

 想像もしていなかった突然のオファー。全国から私たちのホームページを真剣に観ていただき、感謝の念に堪えません。私たちの取り組みでよければ、どうぞご遠慮なくお使いください!

 

(統括施設長 竹田)


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No.1740 地元の関係機関とタッグを組んで福祉をPR!800人の来場をいただいた『おおがた七夕☆絆まつり2019』


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No.1739 法人情報を公開します(平成30年度事業報告・決算報告)

 去る6月10に開催されました当法人理事会ならびに6月25日に開催されました評議員会において、平成30年度事業報告及び決算報告が承認されましたことにより、この度、当ページにて情報公開いたします。

 

<平成30年度事業報告(しおさいの里)>

下記画像をクリックしていただくと、該当ページ(事業計画・事業報告ページ)に移動します。

 

<平成30年度決算報告(法人全体)>

下記をクリックしてください

出典:「社会福祉法人の財務諸表等電子開示システム(https://www.wam.go.jp/wamne/zaihyoukaiji/pub/PUB0201000E00.do?_FORMID=PUB0219000vo_headVO_corporationId=1615117026)


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No.1735 正面入り口の看板をリニューアルしました

 当複合施設の正面入り口に設置してある表示看板。経年によりほとんどの文字が消えてしまっていました。

 

 そこで今回、専門の業者さんにお願いしてリニューアル。20年前の輝きが戻り、看板もとても嬉しそうです。地域の皆さん、今後ともよろしくお願いいたします。

before(ほとんど文字が消えてしまった看板)
before(ほとんど文字が消えてしまった看板)
after(20年前の輝きが復活しました!)
after(20年前の輝きが復活しました!)

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No.1729 地元の将来を担う子どもたちの成長を心から応援しています!

 いつもありがとうございます。当複合施設では、去る6月22日(土)に地域貢献活動の一環として、地元・大潟区犀潟町内にあります児童遊園の環境美化活動を行いました。

 

 少数精鋭のなか、効率よく遊園内の除草を行い、回収したゴミ袋も20袋。気持ちのよい遊園がよみがえりました。

 

 この場所で多くの子どもたちが元気よく遊ぶ姿を想像すると、何だか自然と勇気が湧いてきます。次世代を担う若人の皆さん、よろしくお願いしますね!

分担して、効率よく作業を進めました
分担して、効率よく作業を進めました
この場所で、元気よく遊んでください!
この場所で、元気よく遊んでください!

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No.1723 認知症ケアに関すること、垣根を越えて学び合いませんか。お気軽にご連絡ください

 しおさいの里等複合施設では、地域包括ケア実現への一環として、近隣施設・事業所の専門職の方々と共に学び、語り、悩みを共有しながら、事業所の垣根をこえた取り組みを行いたいと考えています。

 

 そこで、『みんなで学ぼう会』と題し、年間6回にわたり研修会を企画しました。どうぞお気軽にご連絡ください!

(担当:しおさいの里居宅介護支援事業所 荒井)


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No.1713 西暦では語れない奥ゆかしさを夜勤スタッフから教えていただきました!

 ご無沙汰しております。当ブログもしばし、お休みをいただいておりましたが、令和の時代を迎え、本日より気分を新たに再スタートをさせていただきますので、ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 さて、本日はこの連休中の施設内での出来事について、各スタッフからいろいろと教えていただきました。そのエピソードの一つを、ここでご紹介したいと思います。

 

 さいはま園の生活支援員の池田さんと熊倉さん。池田さんは平成最後となる4月30日の準夜勤当番。そして、熊倉さんは令和最初となる5月1日の深夜勤当番です。ちなみに、当複合施設では準夜勤と深夜勤が0時で交替します。まさに時代が替わる瞬間、2人で業務の引き継ぎを行ったあと、引き継ぎ用紙を丸めてバトンに見立てて受け渡しを行ったそうであります。

 

 そんな2人に👍👍👍。ご利用者の安全と安心を24時間、365日支え続けるプロフェッショナルとしての心意気とユーモアを聞かせていただき、私も元気が出ました。スタッフの皆さん、これからもよろしくお願いします!

(統括施設長 竹田)

令和時代はじめての勤務表。スタッフの皆さん、よろしくお願いします!
令和時代はじめての勤務表。スタッフの皆さん、よろしくお願いします!

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No.1710 自分を楽しみつつ、仲間を信じ合うことを期待しています。スタッフ一人ひとりの力を重ね合わせて、地域の幸せに貢献していきたいネギネギ!

 しおさいの里等複合施設では、4月5日、10日、12日、そして本日の4回にわたり、全スタッフ140名を対象とした新年度・事業運営説明会『昭和・平成・令和の時代をつなぐ福祉の襷リレー~地域に暮らすみんなの幸せを願って~』を開催しました。

 

 少子高齢社会の真っただ中にあって、福祉専門職として、そして地域の一員として私たち一人ひとりがどのように社会と向き合い、行動していくかについて思いを共有させていただきました。

 

 そして最後に、施設長から各スタッフに対し『3つのお願い』を申し上げました。

 

① We are one ~ひとつになろう!~

 私たちは「チーム・しおさい丸」の一員であり、それぞれが大切な存在です。お互いの存在を認め合うとともに、チームが一つになるために「自分は何ができるか」を考え、行動することがチーム力の向上につながります!

 

② Let`s send individuality ~自分らしさを発信しよう!~

 スタッフ140名の「自分らしさ」を積み重ねることが「しおさいの里の魅力」「しおさいらしさ」につながると考えます。自分らしさをいっぱい発信して、「しおさいの里ファン」を増やしていきましょう!

 

③ Please enjoy your day! ~あなたの一日を楽しみましょう!~

 一人のスタッフの「仕事を楽しむ姿勢」が同僚を明るくするとともに、ご利用者や地域住民の笑顔を引き出してくれます。その楽しさを積み重ねて、地元・上越のまちの活性化につなげていきましょう!

 

 ちょっと、熱っぽく語ってしまった小生であります。スタッフの皆さん、今年度もお力添えの程、よろしくお願いします!

(統括施設長 竹田)

職員説明会の一コマ
職員説明会の一コマ

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No.1705 ファインダー越しに見る「笑顔の重なり。」私たちの大切な財産

 高田平野に満開の桜が咲き誇る本日の夕刻。ひばりの会(職員互助会)主催『春の懇親会』が行われました。

 

 介護・看護・相談援助・機能訓練・厨房・事務・送迎運転・清掃・管理職そして嘱託医の先生方に地元薬局の薬剤師さん。総勢80名がお互いに交流を深め合いました。

 

 そして、最後に皆さんで記念撮影。「しおさいの里20周年、みんなにありがとう。これからもよろしくネギネギ!」の合言葉で撮影したのが下の写真です。

 

 この、笑顔・元気こそが私たち「しおさい丸」の大切な財産であると、ファインダー越しに絆を感じた次第であります。

 

 スタッフならびに地域の皆さん、迎える令和の時代も『よろしくネギネギー!』

(統括施設長 竹田)

これからも「よろしくネギネギー!」ご協力ありがとうございました
これからも「よろしくネギネギー!」ご協力ありがとうございました

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No.1702 新元号『令和』が発表された本日、満20歳を迎えました。今年度もよろしくお願いします!

 新元号『令和』が発表された本日、平成31年度がスタートしました。

 

 併せて本日は、平成11年4月1日に開設されたしおさいの里等複合施設が満20歳を迎えた記念すべき日でもあります。

 

 平成元年に設立されました同一法人『夕映えの郷』とともに、平成時代を伴走してきました。これまで事業を継続できたことは、長きにわたり私たちを支えて下さいました地域や当施設を利用される皆さまからのご理解・ご鞭撻があったこと、そして各スタッフの献身的な力添えによるものであると感じています。

 

 平成から令和への福祉の襷(たすき)リレー。20周年を節目に、これからも「人と人とのつながり」を大切にした事業運営を行っていきたいと心に刻みました。今年度もよろしくお願い申し上げます!

 

(統括施設長 竹田)

本日、満20歳を迎えた「しおさいの里等複合施設」。桜の開花はお預けとなりましたが、チューリップがお祝いしてくれました
本日、満20歳を迎えた「しおさいの里等複合施設」。桜の開花はお預けとなりましたが、チューリップがお祝いしてくれました

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No.1701 駐在さんのお力も拝借。詐欺被害にあわないための方法を確認し合いました

 しおさいの里地域包括支援センターです。去る3月22日に行われました「うみまち茶屋」のご報告をさせていただきます。

 

 今回のミニ講座では「上越市の詐欺被害の現状」について、地元・土底浜駐在所の伊藤巡査部長様よりご説明いただくとともに、詐欺被害にあわないための方法に関するDVDを鑑賞しました。

 

 また、その後のお茶会時には、巡査部長自らが参加者それぞれのテーブルを回り、丁寧に意見等を聞いてくださいました。

 

 お話の中で、上越市は詐欺被害が多い地域であるとのこと。参加者同様に私自身もたいへん勉強になりました。地域に暮らす皆さんにとって、地元・駐在所の心強さを感じた今回の茶屋となりました。

 

(大潟くらし支援室 小山)

伊藤巡査部長の講話に真剣に耳を傾ける参加者の皆さん
伊藤巡査部長の講話に真剣に耳を傾ける参加者の皆さん
今回のお茶のお供
今回のお茶のお供
講話のあとのリラックスタイム!
講話のあとのリラックスタイム!


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No.1700 17年間の集大成。まさに、笑顔の花が咲きました!

 一昨日は3月25日(月)のこと。美容ボランティア・グループ「コスモス会」の皆さんによる17年間にわたる最後の訪問を受けました。

 

 この間の訪問回数は200回を数えます。これまで、当複合施設の「縁の下の力持ち」として支えて下さいました皆さんに感謝の気持ちを伝えたくて、ささやかではありますが花束を贈らせていただきました。

 

 突然のサプライズに、その場が一瞬にしてセンチメンタルな雰囲気に。やはり、お別れの時は寂しいものです。

 

 このグループとしての活動が終了しても、これからも地域で共に暮らす皆さまとのつながりを大切にしていきたいと思っています。17年間の献身的な活動に心から感謝を申し上げます!

ご利用者さまからの花束の贈呈。突然のサプライズに喜んでいただいた「コスモス会」の皆さん
ご利用者さまからの花束の贈呈。突然のサプライズに喜んでいただいた「コスモス会」の皆さん
最後は笑顔で記念撮影。本当にありがとうございました
最後は笑顔で記念撮影。本当にありがとうございました

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No.1694 みんなから共感してもらうことで、スッと肩の力が抜けました

 去る2月20日のことになりますが、DCU(認知症ケア向上)活動の一環としてスタッフを対象にした「ケアカフェ」を開催しました。

 

 今回のトークテーマは「自身が抱えている不安や悩み」についてです。参加対象者を生活相談員、ケアマネジャー、栄養士、機能訓練員、介護主任、介護副主任として、普段はスタッフのアドバイザー的な役割を担っている皆さんの日頃の思いを気軽に打ち明けられるような場を提供することを目的としました。

 

 昨年の2月にも同じ形式でケアカフェを開催した経緯があり、ある程度の理解が得られていたおかげか、カフェが始まってすぐに各グループから笑いが起き、仕事のことからやや脱線、そしてプライベートなことまで様々な話題が挙がっていました。

 

 また、話し合うメンバーを時間ごとに代えていきながら、参加者全員で話題を共有し、有意義な時間を持つことができました。

(2丁目・介護主任 村松)

ケアカフェの開始。まずはルール説明
ケアカフェの開始。まずはルール説明
互いが打ち解け合うのに時間はかかりませんでした。素敵な仲間たちに感謝
互いが打ち解け合うのに時間はかかりませんでした。素敵な仲間たちに感謝

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No.1693 本日の上越タイムスに紹介記事を掲載させていただきました

 本日付「上越タイムス~医療・介護特集~」において、当複合施設の紹介広告記事を掲載させていただきました。

 

 記事にも書かせていただきましたが、当施設は来月4月1日に開設から満20歳を迎えます。これも長きにわたりご支援・お力添えを賜りました地域の皆さまのおかげであると感じています。

 

 これからも明るく、楽しく、そして暮らしやすい地域づくりを目指した活動を心掛けていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

平成31年3月8日付「上越タイムス~医療・介護特集~」より(画像をクリックして拡大)
平成31年3月8日付「上越タイムス~医療・介護特集~」より(画像をクリックして拡大)

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No.1690 インフルエンザ発症に伴う面会制限解除のお知らせ

 早春の候 皆様におかれましては益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。また、日ごろより当施設運営に多大なるご理解とご協力をいただき厚くお礼申し上げます。 

 

 先般、特別養護老人ホームしおさいの里(2丁目ユニット)におきまして、2名のご利用者様がインフルエンザA型に感染したことに伴い、面会制限のお願いをさせていただいておりましたが、現在では発症された方々も回復され、また、その後の発症もないことから、明日より面会制限を解除させていただきます。 

 

 この間、皆さまには多大なるご心配をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。

 

 今後とも感染拡大につながらぬよう最善の努力をしてまいりますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

〇面会制限・外出制限期間:解除(明日・3月1日(金)より通常の面会・外出が可能です)

 

しおさいの里等複合施設


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No.1687 地域の皆さまからの笑顔に支えられて。コスモス会の皆さま、いつもありがとうございます

 本日、日ごろから当複合施設に入所されるご利用者さまの「美容支援」にご協力をいただいております、地元「コスモス会」の皆さまより、車いすのご寄付をいただきました。

 

 コスモス会の皆さまにおかれましては、平成14年から訪問美容にお越しいただいておりますが、ご事情により、来月の訪問をもって終了を迎えることととなりました。

 

 約17年の長きににわたる、美容を通した交流活動。毎月、ご利用者の皆さまも楽しみにされるなど、たくさんの出会いや笑顔の場が生まれました。これまでのご支援に心より感謝を申し上げます。

 

 来月の最終回も素敵な時間が生まれることを願っております!

コスモス会の皆さん。玄関ロビーで雛飾りと共に記念撮影。心からのご寄付、たいへんありがとうございました
コスモス会の皆さん。玄関ロビーで雛飾りと共に記念撮影。心からのご寄付、たいへんありがとうございました

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No.1684 インフルエンザ発症に伴う面会自粛のお願い

 春暖の候 皆様におかれましては益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。また、日ごろより当施設運営に多大なるご理解とご協力をいただき厚くお礼申し上げます。

 

 さて、このたび特別養護老人ホームしおさいの里(2丁目ユニット)におきまして、2名のご利用者様がインフルエンザA型に感染しました。

 

 現在、施設内では感染拡大防止に努めており、ご利用者様の体調管理の徹底をはじめ、加湿、換気、清掃等の徹底を図っております。つきましては、施設における面会を最小限にしていただくことや、可能な限り外出もご遠慮していただくようお願い申し上げます。

 

 これ以上の感染拡大につながらぬよう、最善の努力をして参りますので、皆様からのご理解とご協力を重ねてお願い申し上げます。


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No.1680 ナースコール入れ替え工事の真っ最中。お互いにとって良好なコミュニケーションの道具となることを期待しています

 現在、当複合施設では、ナースコール(ご利用者がボタンを押してスタッフを呼び出すシステム)の入れ替え工事を行っています。

 

 開設から約20年間にわたり使い続けたこのコールシステムですが、修理部品の調達も困難になってきたことから、すべてのシステムを更新することになりました。

 

 費用は約1,500万円。高額ではありますが、ご利用者さまの意思をスタッフに伝えるための大切なシステムです。指でコールボタンを押すことができないご利用者さまには、呼気でコールが鳴る仕様にするなど、各々の状態に合わせて業者さんと連携しながら工事を進めています。また、更新するシステムでは、ご利用者がコールボタンを押すと自動的に各個人のケース記録等と連動するため、将来的にはスタッフが手書きで記録する手間も省ける仕様となっています。

 

 ご利用者とスタッフをつなぐナースコール。お互いにとってよりよいコミュニケーションの道具として活用されることを願っています。

入れ替え作業の様子
入れ替え作業の様子
これからも気兼ねなく、スタッフを呼んでください!
これからも気兼ねなく、スタッフを呼んでください!


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No.1676 災害時への対応。日頃から定期的に実践しています

 早いもので今日から2月です。みなさん、お変わりありませんでしょうか。報道によりますと、インフルエンザの感染者数が過去最高を記録しているとのこと。くれぐれも体調管理にはご留意願います。

 

 ところで、当複合施設では1月28日(火)に、総合防災訓練を行いました。今回は夜間帯における火災を想定し、初期消火ならびに避難誘導を実践しました。

 

 入所定員138人に対し、夜勤職員は宿直員を含めて7人。効率よく安全に避難誘導をするにはどうしたらよいか、スタッフが互いに声を掛け合いながら真剣に取り組みました。

 

 ちなみに、避難完了に要した時間は約45分間でした。今回の訓練結果をしっかりと分析し、さらなる向上に努めていきたいと思います。ご利用者の皆さま、ご協力ありがとうございました。

1階・洗濯室からの出火。消火訓練の様子
1階・洗濯室からの出火。消火訓練の様子
火元に近い居室から避難誘導を開始
火元に近い居室から避難誘導を開始
本部を設置し避難状況を確認
本部を設置し避難状況を確認


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No.1675 ゲストさんのご訪問こそ、今日いちばんの脳トレとなりました!

 本日、当複合施設に社会福祉法人新井頸南福祉会のスタッフの皆さんが視察訪問に来られました。

 

 介護予防教室「だんだん広場」の様子を見学していただいている時のこと。いつもと違う雰囲気の中での脳トレ。「見られていると緊張しちゃうなあ。」とは参加者の皆さん。そして、今日の担当スタッフの田中さんも緊張のあまり完全に平常心を失っていました。

 

 でも、この緊張感が脳の活性化につながったことは間違いありません。まさに、人と人とのつながりが生み出す適度な緊張感こそ、豊かな人生を送るための大切なスパイスになるのではないでしょうか。

 

 新井頸南福祉会の皆さん、今日は脳トレにご協力いただきありがとうございました!

後方でゲストが見学する中、緊張のあまり平常心を失った脳トレ担当・田中さんと、その成り行きに影響を受けた参加者の皆さん
後方でゲストが見学する中、緊張のあまり平常心を失った脳トレ担当・田中さんと、その成り行きに影響を受けた参加者の皆さん

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No.1665 地道に、一歩ずつ、そして思いやりの心を持って


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No.1664 あけましておめでとうございます。2019年は『猪(いの)ベーション』の精神で!

 皆さま、新年あけましておめでとうございます。

 

 大正、昭和、平成とタスキが受け継がれ、今年は新元号へ。

 

 時代が変わっても心には変わらない優しさを。

 

 つながることを大切に、助けを求められたら「イノ」一番に駆けつけます!そして、新しい福祉の路も探ります。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

(スタッフ一同)


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No.1659 くまのプーさんも登場。急変時の対応を再確認(ケア向上委員会)

 ケア向上委員会では、去る12月19日(水)に『介護技術研修会』を開催いたしました。内容としましては、「急変時や”いざ”という時、あなたはどうしますか?」と題し、日中・夜間の急変時の対応方法をスタッフ間で学びました。

 

 現場で対応できることを一つひとつ説明し、また実演も交えながらの研修会。盛りだくさんの内容で参加者の皆さんにはやや、大変だったかもしれませんがケア向上のため、全力で研修会を進行させていただきました。

 

 今回の研修で、日ごろから一人ひとりのご利用者の様子観察を行うことの大切さや、普段とは違う様子を察知すること、そして急変時に備えての職員間での情報が大事であることを感じるとともに、改めて知識の再確認ができ、貴重な時間を過ごすことができました。

(ケア向上委員 江部)

ぷーさんを用いて、急変時の対応の確認をしました
ぷーさんを用いて、急変時の対応の確認をしました
その後、参加スタッフ全員で実践練習を行いました
その後、参加スタッフ全員で実践練習を行いました

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No.1657 介護職員に認められた医行為の研修会。安全第一の精神で研修を繰り返しています

 事故防止安全委員会では、去る11月29日に「喀痰吸引実地研修会」を開催いたしました。これは、資格を持った介護職員に許されている痰吸引の医療行為について、人体についての学習や吸引実施の手順や注意点を確認する研修会です。

 

 昨今の社会福祉施設では、年々、医療行為が求められるようになってきました。病院ではない施設では、医療従事者が24時間、常時勤務する体制ではないため、対応には限度も限界もあります。そんな中、少しでも利用者様の対応ができるようにと、喀痰吸引は一定の経験を積んだ介護職員に許された行為となり、施設が一定の対応ができるよう法改正がされております。

 

 介護職員が実施できる対象者は、状態が安定していて、緊急を要さない場合の方に対し、口腔内の吸引を行えるとしておりますが、資格取得過程に医療従事者ほどの医療や医学が必須科目ではない介護職員にはハードルが高い行為といえます。そのため、当施設では毎年、実技研修を行い、制度に沿い対応できるように努めております。

(障害支援課長 中村)

実技前に看護スタッフからの説明事項を確認
実技前に看護スタッフからの説明事項を確認
そして、いざ実技訓練へ。慎重にチューブを挿入します
そして、いざ実技訓練へ。慎重にチューブを挿入します

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No.1656 一人ひとりの元気がつながれば、きっと地域福祉の向上につながるはず。20回目のバトンリレー!

 昨晩、直江津駅前にありますホテル・ハイマートさんにおいて、しおさいの里等複合施設・ひばりの会大忘年会が盛大に開催されました。

 

 しおさいの里スタッフはもとより、夕映えの郷、そして嘱託医の先生方や地元薬局の皆さまをお招きして、お互いに一年の労をねぎらいました。

 

 平成11年の開設から、今年で20回目となる忘年会。歴史が積み重なるとともにスタッフの余興も年々エネルギッシュさが増幅しているように見受けられます。

 

 スタッフ総勢140名が一つになり、これからも地域の皆さまと共に福祉向上に向け歩んでいきたいと誓い合った忘年会。そして、杉田先生、このたびのことを樹下美術館のブログから発信していただき、ありがとうございました!

(管理人)

20年の集大成。「バブリー・ババアズ(看護スタッフ)」による余興(『恋』星野源)の様子
20年の集大成。「バブリー・ババアズ(看護スタッフ)」による余興(『恋』星野源)の様子

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No.1653 身体拘束廃止・虐待防止研修会~家族から「転ばせないで縛っておいて」と言われたとき

 人権意識向上委員会では、去る11月21日に『身体拘束廃止・虐待防止研修会』を開催いたしました。これは、改めて施設内の取り組みとして「身体拘束や虐待は行わない」と宣言し、その意識統一を図ることを目的とした研修会です。

 

 特に今年度から、身体拘束廃止について制度を強化し、施設内研修の義務化を明示していることから、国を挙げての身体拘束廃止や虐待防止に力を入れていることがわかります。

 

 今回の研修では、利用者様がケガをしないようにという思いや、施設に迷惑をかけてはいけないからという遠慮から、ご家族や利用者様が自ら「身体拘束を申し出てしまう」というケースについて学習会を開きました。

 

 利用者様だけでなく、誰もが自由にご自分らしく生活することは、日常的になんらかのリスクは伴います。でも、日常生活というものは、そのリスクすべてを回避するために、身体を拘束されたり、自由や権利を奪われていいはずがありません。また、身体拘束すれば、事故は減るかもしれませんが、拘束をされることで、心身の低下や悪化や弊害、苦痛が生じ、ときには死を早めてしまうほどのリスクがあることも理解しなければなりません。ただし、どのような状態にあっても事故はゼロにはなりません。ですが、「安全」を「管理」にすり替えて、人としての尊厳や権利が奪われないように支援していくことも私たち施設の使命であると確認し合いました。

(障害支援課長 中村)

研修会でのパワーポイント資料より
研修会でのパワーポイント資料より
グループワークの様子
グループワークの様子

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No.1648 新潟県介護サービス情報公表システムが平成30年度版に更新されました

 このたび「新潟県介護サービス情報公表システム」において、当複合施設の介護保険サービス情報が「平成30年度版」に更新されました。

 

 「特別養護老人ホーム」「ショートステイ」「デイサービス」「居宅介護支援」の4事業について、各部門の生活相談員が日々の業務を振り返りながら、県に報告をさせていただきました。

 

 ブログ同様、こちらでも各施設運営の情報が公開されておりますので、ご覧いただけると幸いです。

 

(下記の画像をクリックしていただくと、それぞれのサービスの詳細をご覧いただけます。出典:厚生労働省「介護サービス情報公表システム」http://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/)


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No.1640 『富山型デイサービス』に、年齢や障がいを越えたつながりを実感しました!

 当複合施設では、地域共生社会に対する理解を深めること、ならびに当デイサービスセンターの機能を強化する一環として、去る10月21日(日)に先進地である富山県まで出かけてきました。

 

 午前中は、子どもからお年寄りまで、年齢や障がいに関わらず地域に暮らすすべての方々を受け入れる『富山型デイサービス』を実践する「おらとこ」さんを見学させていただきました。代表の野入さまより施設内をご説明いただきましたが、介護のあり方に対する熱い想いを含め、多くのことを学ばせていただきました。

 

 午後からは「サンシップとやま」で開催されました「共生地域福祉フォーラム」に参加しました。主催された「富山ケアネットワーク」の20周年に対してのイベントが盛大に行われ、地域の介護事業所や当事者、家族、地域の方々の距離の近さを感じました。また、地域全体でケアを行っていることを強く実感することができ、20年で築き上げてきたサービスの方向性が浸透しているのだなと思いました。

 

 その後のパネルディスカッションでも、障がいのある方々の思いや「今、わが町に求めるもの」に対して、パネリストの方々の熱意を強く感じました。

 

 富山型は、現在の福祉事業のあり方として、地域との関わりはもちろん、行政も近い距離感でいい関係ができていると思いましたし、自分たちの施設でも取り入れられることを考え、今後のより良いサービスにつなげていきたいと思います。

(生活相談員兼介護職員 大島)

「おらとこ」さんの外観。覗いてみたくなります
「おらとこ」さんの外観。覗いてみたくなります
懐かしさとワクワク感が同居していました
懐かしさとワクワク感が同居していました

記念に一枚。ありがとうございました
記念に一枚。ありがとうございました
熱気に包まれたフォーラム。私たちも頑張ります!
熱気に包まれたフォーラム。私たちも頑張ります!


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No.1638 うみまちフリーマーケットで、心も胃袋も満たしてください!

 デイサービスセンターゆりかご荘です。今週の土曜日11月10日(土)に、地域交流行事として定番のイベントとなった『第5回・うみまちフリーマーケット』が開催されます。

 

 各参加団体による衣類や日用雑貨などの販売をはじめ、地元・大潟区のパン屋さん『ゆめちよ』さん、そして高田本町にある『喫茶あじさい』さんによるクレープの出張販売が予定されています。

 

 是非、地域の皆さまにもお越しいただき、ともに楽しい時間を共有できればと思います。どうぞよろしくお願いいたします!

(生活相談員 山﨑)


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No.1633 アンガーマネジメントの研修会。「怒り」を科学すると、前向きな感情が湧いてきました

 しおさいの里等複合施設および夕映えの郷では、去る10月25日(木)に全職員を対象としたメンタルヘルス研修会を実施しました。講師はヘルスカウンセラーの山岸智子さんです。

 

 当法人では、定期的にメンタルヘルスに関する研修を行うことで、働く職員の「心と体の健康づくり」に努めています。

 

 当日は『アンガーマネジメント~怒りのコントロール~』をテーマに、山岸さんの介護現場での経験を交えてわかりやすく説明していただきました。ちなみに、アンガーマネジメントとは、1970年代にアメリカで生まれたとされている怒りの感情と上手に付き合うための心理教育、心理トレーニングです(日本アンガーマネジメント協会ホームページhttps://www.angermanagement.co.jp/参照)。

 

 研修を通じて、「怒りは人間にとって自然な感情の一つである」「怒りは身を守るための感情である」ということを前提に、怒りを自分で受け入れ、衝動をコントロールする技を教えていただきました。

 

 怒りに対しネガティブなイメージを持っていた私にとって、この研修は発見の連続でした。職場での人間関係、家族間の感情等、相手のこと・自分のことを理解する上で、多くの気づきとヒントをいただいたメンタルヘルス研修でした。

(管理課長 吉崎)

研修会の様子。職種を問わず、60名近くのスタッフからの参加がありました
研修会の様子。職種を問わず、60名近くのスタッフからの参加がありました
自身の怒りの強度・頻度・持続性を診断(見える化)しました
自身の怒りの強度・頻度・持続性を診断(見える化)しました
怒りの場面を振り返り、お互いに意見を交わしました
怒りの場面を振り返り、お互いに意見を交わしました

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No.1632 学生さんもスタッフも、社会福祉の原点に向き合った23日間。同志がまた増えたことに、心強さを覚えました

 当複合施設では、社会福祉への道を志す学生さんを応援すべく、積極的に実習を受け入れています。今年度は、新潟医療福祉大学さん、ならびに新潟青陵大学さんからの社会福祉援助技術実習の受け入れを行いました。

 

 本日は、新潟青陵大学の学生さん2名の実習最終日です。23日間にわたった実習の締めくくりとして、地域福祉の最前線で働く、当方の先輩ソーシャルワーカーと意見交換を行いました。

 

 大学で学んだ知識(知る)を実習を通して理解を深め(わかる)、そして将来の社会福祉士としての活動に活かせる(できる)ことを願いつつ、スタッフ一同、心を込めて皆さんと向き合わせていただきました。

 

 皆さんは私たちが暮らす地域の「大切な宝物」です。これからも精進され、近い将来、私たちといっしょに地域を盛り上げていただけることを心待ちしています。実習、たいへんお疲れさまでした!

23日間の専門実習も今日が最終日。学生さん、お疲れさまでした。近い将来、いっしょに仕事ができることを楽しみにしています
23日間の専門実習も今日が最終日。学生さん、お疲れさまでした。近い将来、いっしょに仕事ができることを楽しみにしています

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No.1623 一回り成長した皆さんと地元を盛り上げたいです。みんな、待ってるよ~!

 しおさいの里等複合施設では、未来を担う子どもたちが企業における職場体験やインターンシップ(就労体験)を積極的に受け入れています。

 

 今年の夏も、地元・大潟町中学校の生徒さんや市外に進学された大学生の皆さんの受け入れを行いました。

 

 このたび、上越市よりインターンシップに関する取材を受け、『広報じょうえつ・10月1日号』にて当施設の取り組みが紹介されました。また、新潟県のインターンシップ特設サイト『新潟インターンシップ2018』でも、当施設でインターンシップを体験された学生さんの感想が掲載されています。

 

 一度上越を離れた若人の皆さん。地元では官公庁や民間各業種を問わず、地域が一丸となって成長された皆さんの帰郷を首を長~くして待ってます。興味のある方は是非、ご一報を!!!

”働くリアル”(上越市インターンシップ企業紹介)より
”働くリアル”(上越市インターンシップ企業紹介)より

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No.1613 『ラン伴2018新潟』がスタートしました!

 いよいよ、9月1日より『ラン伴2018新潟』が県北地域でスタートしました。しおさいの里・チクチク倶楽部で作成したピンクのタスキも、ランナーの皆さんのこころをつないでいることを嬉しく感じています。

 

 ところで、昨日は上越地域の最終打ち合わせ会が行われました。関係者一同、気持ちを一つにイベントの成功を誓い合ったとのことであります。

 

 上越ルートの一つとして、今年も当地域をラン伴が駆け抜けます。大潟区ならびに頸城区の皆さま、9月15日(土)の当日はご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします!

画像をクリックして拡大
画像をクリックして拡大

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No.1609 大雨による避難勧告。福祉避難所を開設しました

 本日、上越市地域では大雨による土砂災害の危険が高まったため、市内の2万4千世帯、約6万2千人に避難勧告が発令されました。

 

 今回、避難勧告の対象地域となった頸城区の障がいがある方々の避難先として、当施設(さいはま園)にも上越市から福祉避難所の開設要請があり、終日にわたり市職員さんとともに受け入れ態勢を整えました。

 

 その後、土砂災害や河川の氾濫のおそれがなくなったことから、市内に発表していた避難勧告は夕方にすべて解除されました。

 

 異常気象と言われる昨今、災害はいつ起きるかわかりません。いざという時にも地域の安全を守れるよう、日頃からスタッフ一同、意識を高めていきたいと思います。


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No.1607 より良い生活支援を目指し、看取りケアの実際を本音で語り合いました

 去る8月1日、人権意識向上委員会にて、平成30年度「看取り研修会」を実施いたしました。

 

 研修会では、「看取りとは~その人らしさを最期まで支援する~」「アセスメントシートの活用」「看取り期の身体的変化と実務支援」「偲びのカンファレンス」という内容をお伝えいたしました。

 

 そもそも「看取り」とは「看病」などの行為そのものを表す言葉ですが、私たち施設が取り組むべきことは「最期まで尊厳ある生活を支援すること」を意味します。それは、私たちは利用者様の想いを伝える一番身近な最期の代弁者として、その方の生ききる姿を見届け、次につなげる専門職とならなければならないことを意味します。

 

 正直、看取りは私たち職員にとっても大切な利用者様が、今にもあちらの世界に旅立とうとしているところを支援するわけですから、実は身体的にも精神的にも辛く、何かしてあげたいが、もうすでに利用者様の状態が何も受け付けられないというもどかしさや悲しさ、これでよいのかなどの迷いもあります。それでも、その方が人生の最期に「幸せだった」と、感じて頂けるお手伝いができればという想いで、皆で勉強し、これからも支援していきたいと考えています。

(障害支援課長 中村)

グループワークの様子
グループワークの様子
たくさん挙がった意見。想いをみんなで共有しました
たくさん挙がった意見。想いをみんなで共有しました

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