No.1825 今日も地域を見守ってくれてありがとうございます

 本日は関東甲信越地区・身体障害者施設協議会の施設長会議のため、おとなりの長野市まで出張してきました。

 

 その車中でのこと。下の写真は新潟と長野の県境から撮影した今日の妙高山であります。その圧倒的な存在感に、後ろ髪を引かれる思いで長野に向かう自分がいました。

 

 慣れ親しんだこの景色。小生にとって、この妙高山の雄姿は人生における心のよりどころの一つであり、自然と自身の心を整えてくれる存在でもあります。

 

 いつも背中を押してくれてありがとうございます。明日からまた、頑張ろうと思います。

(統括施設長 竹田)

眼前に迫る今日の妙高山。一日中、眺めていたい、この景色(画像をクリックして拡大)
眼前に迫る今日の妙高山。一日中、眺めていたい、この景色(画像をクリックして拡大)

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No.1824 スタッフの慌てる姿と日の入りの時刻に、春の近づきを感じました

 今日の夕方近くのこと。玄関ロビーに向かうと、ひな壇飾りを前に試行錯誤するスタッフの姿が飛び込んできました。

 

 毎年恒例の設置作業ではありますが、「この刀は誰のものでしたかねぇ?」「いや、こちらのお方じゃないの?」等と、毎年同じような声が聞こえてきます。さながら脳トレ問題に取り組んでいるかのようです。

 

 それからほどなくして、一同から安堵の表情が伝わってきました。

 

 スタッフの皆さん、いつもお忙しいなか、季節感を演出していただきありがとうございます!

 

(統括施設長 竹田)

ひな壇の飾り付けに試行錯誤する当方スタッフ。でも、心のなかでは嬉しそう!(画像をクリックして拡大)
ひな壇の飾り付けに試行錯誤する当方スタッフ。でも、心のなかでは嬉しそう!(画像をクリックして拡大)
今日の17:30。施設の屋上から。日の入りがずいぶんと遅くなりました(画像をクリックして拡大)
今日の17:30。施設の屋上から。日の入りがずいぶんと遅くなりました(画像をクリックして拡大)

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No.1823 記録的な少雪と思いきや、それよりも少ない年を発見。その時の記憶が思い出せません

 いつもの冬らしさが感じられない上越地方であります。先週は一年ぶりの寒波に冬の厳しさを実感していましたが、一転して今週は春が訪れたかのようなお天気が続いています。

 

 しおさいの里、さいはま園、ゆりかご荘、そしてだんだん広場のご利用者さんも口をそろえて「ことしの冬はどうしちゃったのかねぇ」との声が多く聞かれる今日、この頃であります。

 

 そんな皆さんの声を気にしつつ、何気なく気象庁のホームページを訪問してみると、興味深いデータを発見しました。

 

 今年の上越市高田の最深積雪(今日現在)は23センチとのことでありますが、予想外にも今年より積雪が少ない年が平成元年(15センチ)でありました。

 

 当時、小生は15歳でありましたが、少雪であったことは記憶にありません。そのことよりも、その数年前の小学生時代にドカ雪の体験をした記憶のほうが大きく心に刻まれています。

 

 ちなみに、グラフを見ると、小雪の翌年は積雪が多くなる傾向にあるようですので、この次の冬は心した方が良いかもしれませんね!

(管理人)

気象庁のホームページからデータ収集してグラフにしてみました(画像をクリックして拡大)
気象庁のホームページからデータ収集してグラフにしてみました(画像をクリックして拡大)
2月7日の朝、直江津・荒川橋から(画像をクリックして拡大)
2月7日の朝、直江津・荒川橋から(画像をクリックして拡大)

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No.1822 大潟町小学校4年生の皆さんへ。皆さんの元気は地域の宝物です!

 先週は2月7日(金)のことでありますが、上越市立大潟町小学校4学年より福祉に関する講話の依頼をいただきまして、第5時限目の授業を担当させていただきました。

 

 4年生の皆さんには、だんだん広場でたいへんお世話になりました。今回はその時の広場での高齢者の方々との交流から学んだこと、体験したことのまとめとして、学校に地域のお年寄りをお招きして「チャレンジ広場」と称した感謝の集いを開催してみたいとのこと。そこで、この授業の趣旨としては、チャレンジ広場を開催するにあたり、どのような「心構え」で準備するとよいか、また「福祉」という視点での心の在り方などについて、子どもたちにお話ししていただけないかとのことでありました。

 

 将来の地域社会を支えてくれる大切な子どもたちです。当日は、その子どもたちと高齢者とのつなぎ役として、自分なりにパワーポイントに想いを載せて語ってみました。

 

 そして、授業の最後にはたくさんの質問をいただき、子どもたちのひたむきな姿勢に感銘した小生であります。その姿は、地域のお年寄りにも、きっと伝わると思います。みんななら、できる!チャレンジ広場の成功を心から願っていますよ。

(統括施設長 竹田)

当日の授業の様子。みんな、素直な子どもたちでした
当日の授業の様子。みんな、素直な子どもたちでした

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No.1821 福祉を志したときの「初心」を思い出しました

 しおさいの里では、地域全体の認知症ケア向上の取り組みの一つとして、近隣の福祉関係者や地域住民の方々と共に学び、語り合う場「みんなで学ぼう会」を定期的に開催しています。

 

 去る1月31日の開催では「認知症を持つ人の生活環境~施設を回って住みやすさについて考える~」をテーマに、全国区でご活躍されている介護環境改善アドバイザー山下総司様を講師としてお招きしました。

 

 当日は、当施設内の見学から山下様より「生活する人」の視点からの環境整備等のアドバイスをいただきました。また、講演では「施設の常識は世間の非常識」との観点から、様々な気づきを得ることができました。

 

 ご利用者される皆さまにとっても、支えるスタッフにとっても心地よい環境を創り出せるよう、みんなで知恵を出し合っていければと思います。ご参加いただきました皆さん、そして講師の山下さま、当日はありがとうございました。

(DCUプロジェクトチーム 一同)


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No.1820 学校・事業所・地域が一体となって。まさに「ワンチーム」の精神で上越を支えていきましょう

 先日、上越保健医療福祉専門学校の校長先生が当施設を訪問されました。今月の14日に特別講演会の開催を予定されているとのことで、その案内チラシをお預かりしました。

 

 現在、当施設では貴校を卒業された13名の介護福祉士がスタッフとして活躍されています。これまで、多くのすぐれた介護人材を地域に輩出してこられた貴校ですが、このたび諸事情により、来年度の入学募集を休止するとのことであります。

 

 人材不足が顕著となる昨今において、この入学募集の休止は福祉現場にとっても、たいへん心苦しく感じています。

 

 貴校が一日も早く募集を再開されることを願いつつ、また私たちも福祉の魅力を若い世代に伝えるべく、共に前に進んでいければと考えています。上越保健医療福祉専門学校さま、これからもよろしくお願いいたします。

(統括施設長 竹田)


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No.1819 今年もあっという間に2月に突入。背伸びせず、自然体でいたいなぁ

 しおさいの里です。外出がなかなか難しいこの季節は、施設内で何か楽しんでいただきたいと思い、植物療法士・「馥郁(ふくいく)」の五十嵐さんのご協力を得て、アロマハンド・マッサージを行いました。

 

 準備していただいたオイルは、この時期にピッタリな風邪や感染予防に効果のあるブレンドで、爽やかな香りが室内に広がります。また、マッサージでは五十嵐さんのゴッドハンドで、手指、関節のこわばりも自然と緩んでいきます。なかには、いびきをかき、夢の中へ行かれる方も・・・。

 

 「順番を待たれる方にどうぞ。」とご持参いただいた積み木に集中される方も大勢いらっしゃいました。バランスをとるのが難しく、積んでは崩れ、また積んでを繰り返すと、笑顔がこぼれてきます。最後には、全部を積み上げる方も現れました。

 

 ご利用者さまもスタッフも良い香りに包まれ、癒しの時間を過ごすことができました。五十嵐さん、ありがとうございました。次回もまた、皆さまお楽しみに!

(生活相談員 久保田)


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No.1818 人生の大先輩に感謝申し上げます

 いつもありがとうございます。デイサービスセンターゆりかご荘です。

 

 10年以上にわたり当センターをご利用いただいているIさん。この1月19日に100歳を迎えられました。そこで、ささやかではありますが先日、お祝いをさせていただきました。

 

 100歳にちなみ、「桃色のちゃんちゃんこ」と「くす玉」を用意。そして、最後に職員とともに記念撮影。とっても喜んでいただけました。

 

 これからもIさんの人生に寄り添わせていただきたいと思います。

(生活相談員 縄)

Iさん、おめでとうございます。そして、いつもありがとうございます
Iさん、おめでとうございます。そして、いつもありがとうございます

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No.1817 大潟町小学校✖だんだん広場。心がときめくコラボレーション。ありがとう!

 介護予防教室だんだん広場です。昨年の6月から続いた大潟町小学校4年生との交流事業も、先週が最後となりました。

 

 最後の脳トレ。当広場のメンバーさんも4年生の児童さんも、名残を惜しむかのごとく、生き生きと互いの想いを伝え合っていきます。

 

 ちなみに、下の写真はその時に写した「おはじき」を使ったゲームの一コマです。「80歳の手」と「10歳の手」。世代を越えて、何か「大切なもの」が受け継がれていくような気がしました。

 

 その中間の世代に位置する小生にとっては、「世代のバトンのつなぎ役」としての責任を感じた次第であります。これからも、頑張らねばなりませんね!

(管理人)

おはじきを使った交流。みんなの手も生き生きしていました!
おはじきを使った交流。みんなの手も生き生きしていました!
心の底からワクワクしました。児童の皆さん、ありがとうございました!
心の底からワクワクしました。児童の皆さん、ありがとうございました!

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No.1816 今年も皆さんに、いっぱい笑っていただき隊!

 デイサービスセンターゆりかご荘です。ご挨拶が遅れましたが本年もよろしくお願いいたします。

 

 さて、当センターでは115日~17日の3日間にわたり「ゆりかご荘新年会」を行いました。

 

15日には、実際の職員の顔をモチーフにした「福笑い」を行いました。生活相談員や運転員の顔写真を加工し、目や口などのパーツに分け、利用者様に顔を作っていただきました。

 

 毎回見ているはずのなじみの顔なのですが・・・・・。なかなか難しかった様子で、作品はまさに「福笑い!」といった表情に仕上がりました。そして、ご利用者の皆さまも、他の方の作った顔や、自分が作った顔を見て大いに笑っておりました。誰の顔が一番面白かったかは・・・秘密です。

 

(下記画像をクリックして拡大)

 そして、16日・17日には「ゆりかご荘・のど自慢大会」を行い、各職員がお得意のカラオケを披露しました。今回は職員に負けじと利用者様からの参加もあり、大いに盛り上がっておりました。

 

ちなみに、ゆりかご荘のカラオケでは、歌のほかに盛り上がるものがあります。それは衣装やパフォーマンスです。きれいなドレス・浴衣・スーツ・仮装などなど・・・。二日間合わせて、全25曲(数曲同じ曲の披露もありました)にわたる熱唱の数々です。

 

3日間とも好評で、新年からたくさんの利用者様に、楽しんでいただくことができました。本年も心から笑っていただける行事や企画を行っていきますので、楽しみにしていただけると幸いです!

 

(生活相談員 森山)

熱意、伝わりましたでしょうか
熱意、伝わりましたでしょうか
介護職から歌手に「やる気スイッチ」全開!
介護職から歌手に「やる気スイッチ」全開!


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No.1815 みんなが人生の主役。一つひとつの思いをより良い方向にまとめていき隊!

 しおさいの里・高齢介護課です。当施設では、現在「新潟県認知症ケア・アドバイザー派遣事業」を活用して、認知症があるご利用者にとっても、そしてスタッフにとっても心地よく過ごせる環境づくりを目指した取り組みを実践しています。

 

 先月末、専門の資格を持つ2名のアドバイザー(認知症介護指導者等)を施設に派遣していただき、実地調査に基づき、より良い認知症ケアの方向性について話し合いを行いました。

 

 その時のアドバイザーからの助言やスタッフ等の気づきを踏まえた「行動計画(ご利用者への具体的な関わり方)」を立案し、施設全体での取り組みを数か月間、実践していく予定であります。

 

 人材不足が叫ばれる昨今ですが、みんなで知恵を出し合い、気持ちを一つにしてより良い方向に進んでいければと思います。

(高齢介護課長 福田)

アドバイザーさんの説明に真剣に耳を傾ける当スタッフ
アドバイザーさんの説明に真剣に耳を傾ける当スタッフ

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No.1814 ウィンドウズ7のサポートが本日で終了。業者さんのお力を借りて、更新作業がなんとか間に合いました

 皆さま、お久しぶりです。例年になく雪のない毎日が続いていますが、お変わりありませんでしょうか。

 

 1月も気がつけば、すでに半月が過ぎようとしています。そんななか、当ブログですが、諸事情により更新が滞っておりました。これまで更新を楽しみにしてくださいました皆さまには、心よりお詫び申し上げます。

 

 さて、話は変わりますが、今日1月14日は米マイクロソフト社が提供するパソコンの基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7」のサポートを終了する日であります。このソフトを更新しないで使い続けた場合、パソコンがウイルスに感染したり、個人情報が盗まれたりする危険性が高まる恐れがあります。

 

 当施設では先月から順次、最新型のソフトを搭載したパソコンへの入れ替えを行い、先週ようやくその作業が終了しました。大切な個人情報です。これからも責任を持って守っていきたいと思います。

 

(管理人)

お役御免となったウィンドウズ7のパソコン。いままでお世話になりました
お役御免となったウィンドウズ7のパソコン。いままでお世話になりました

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No.1813 穏やかだった年末年始。適度に雪が降ってほしいと思う日々であります

 令和最初の年末年始が過ぎ、今日から通常体制での運営を開始したしおさいの里であります。

 

 この期間中は、多くのご家族・ご親戚の皆さまより当施設にお越しいただきたいへんありがとうございました。ご家族と再会されたご利用者の皆さまのたくさんの笑顔を拝見することができ、私たちも嬉しくなりました。

 

 さて、話は変わりますが、今年の冬も暖冬の影響でしょうか。当地域ではこのお正月は一日だけうっすらと雪が積もることがあった以外、ほぼ無雪の状況が続いています。施設内の駐車場に設置してあるブルトーザーも待機する日々。その姿がやや、寂しくも感じられます。

 

 スキー場や除雪関係の皆さまにとっては、毎日の天候に気がヤキモキするところではないでしょうか。そこは「上越の冬」ですので、適度に降雪があったほうが街に活気が出るような思いがする今日、この頃であります。

(管理人)

令和最初の年末年始。施設の脇で出番を待つブルトーザー
令和最初の年末年始。施設の脇で出番を待つブルトーザー

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No.1812 今年もよろしくお願い申し上げます

 明けましておめでとうございます。

 

 ところで、2020年と言えば「東京オリンピック・パラリンピック」の年です。スポーツの枠を超えて、私たちの日々の生活にも、様々な場面で影響をもたらすような気がしています。

 

 少子高齢化やインバウンド(訪日観光客)が加速する現代。まさに年齢や障がい、性別、国籍を問わない「共生」の考え方が重要となる現代社会。その時代の変化をしっかりとキャッチし、みんなにとって暮らしやすい社会の一助として貢献できればと考えています。

 

 今年もしおさいの里等複合施設をよろしくお願い申し上げます。

(スタッフ一同)

2020.1.1付け「上越タイムス・介護特集」より
2020.1.1付け「上越タイムス・介護特集」より

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No.1811 人をつなぐ、時代をつなぐ。今年もたいへんありがとうございました

 2019年、最後の日。今年もあっという間の1年間でした。

 

 そんななか、当施設の今年一番のエピソードと言えば、平成11年4月1日に誕生したしおさいの里が、20歳の成人式を迎えることができたことであります。

 

 竹内まりやさんの「いのちの歌」から引用させていただくならば、「生まれてきたこと 育ててもらえたこと 出会ったこと 笑ったこと そのすべてにありがとう この命にありがとう」の心境であります。

 

 スタッフ一同、感謝の気持ちを持ってこれからも歴史を積み重ねていきます。来たる2020年もどうぞ、よろしくお願いします!

(管理人)


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No.1810 気持ちを込めて育てた柚子を使ったお風呂。スタッフの心遣いに感謝します。

 いつもありがとうございます。デイサービスセンターゆりかご荘です。

 

 去る12月25日はクリスマスの日。昨年同様、スタッフのKさんより柚子をいただき、デイサービスのお風呂に浮かべました。Kさん曰く「今年は台風の影響もあってか、実が小さく良い柚子ではないかも・・・」とのことでありましたが、ご利用者の皆さまは気持ちよく湯船に浸かられていました。

 

 「みかんと思った(笑)!」「去年より香りが薄い気がしたけど、プカプカ浮かんでいるだけでも良いもんだね。」

 

 皆さん、楽しんでいただけましたでしょうか?今年もあと少し。どうぞ温かくお過ごしください。

(生活相談員 縄)

やや小ぶりのようですが、存在感があります
やや小ぶりのようですが、存在感があります
今年もその香りに、みんなが癒されました
今年もその香りに、みんなが癒されました


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No.1809 年の瀬の忙しさと寒さも何のその。みんな、この日を待っていたんだなぁ。

 しおさいの里地域包括支援センター・大潟くらし支援室です。先週は12月20日(金)に開催しました認知症カフェうみまち茶屋のご報告をさせていただきます。

 

 今回は『うみまちクリスマス会』と題して地域に呼びかけましたところ、雨風の吹く寒い一日一日ではありましたが、41名の方々よりご参加いただくことができました。

 

 先ずは、頸城区の「きらきらさん」というグループからお越しいただき、ハンドベルの演奏で心身ともにリラックス。その後はクリスマスにちなんだ伝言ゲームやジェスチャーゲーム、宝引きで盛り上がり、お茶菓子として用意したロールケーキも好評でした。

 

 今年も一年間、多くの地域の方々、ボランティアの方々にご協力いただきながら、無事、茶屋を開催することができました。本当にありがとうございました。また、来年も1月24日「新春!お楽しみ会」からスタートする予定です。元気に皆さまとお会いできることを楽しみにしております。

(社会福祉士 小山)



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No.1808 静寂の中、書に向かうと自然と背筋も伸ばされて、心がスッと落ち着きました

 いつもありがとうございます。デイサービスセンターゆりかご荘です。

 

 毎月1回、地域の書道の先生にお越しいただき、ご利用者の皆さまに毛筆を楽しんでいただいています。

 

 12月13日、今年最後の書道を行いました。先生のお手本(朱書き)を真剣な表情で見ながら、皆さん筆を走らせていきます。「和気あいあい」とレクリエーションを行うのも楽しいですが、静寂の中、集中して書に向き合うのもまた、良いものです。そして、何よりも皆さん、本当にお上手です。

 

 講師の先生、いつも素敵な時間をありがとうございます。来たる来年もどうぞよろしくお願いいたします。

(生活相談員 縄)



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No.1807 今年最後の「みんなで学ぼう会」。皆さんの頑張りが地域社会で報われることを願います

 しおさいの里では、地域全体の認知症ケア向上の取り組みの一つとして、近隣の福祉関係者や地域住民の方々と共に学び、語り合う場『みんなで学ぼう会』を定期的に開催しています。

 

 先週、12月18日に行われた会は、今年一年間の認知症ケアの実践について、お互いに頑張ったことを発表し合う機会。それぞれが自分の言葉で、認知症ケアに対する思いを伝えていきました。

 

 「あ~、その気持ち分かります。」「とっても、いい取り組みですね。」活発な意見が飛び交う会場内。あっという間に時間が過ぎていきました。

 

 施設内外を問わず、前向きな想いを共有することができ、地域の一員として心強く感じた次第です。皆さんのひたむきな姿勢が認知症がある方々の幸せにつながることを願い、これからも応援していきたいと思います。

(統括施設長 竹田)



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No.1806 令和元年の締めくくり。心もお腹もいっぱいになりました!(さいはま忘年会)

 さいはま園です。12月18日(水)に、恒例の一大イベント「大忘年会」を行いました。当日は、日ごろから施設運営にご支援を頂いている家族会の皆さまとご利用者さま、スタッフで一年を盛大に振り返りました。

 

 竹田施設長の開会の挨拶に始まり、スタッフの催し物として「千本桜」「令和」を踊りました。この日の為に入念に練習を重ねてきた中村スタッフの後ろで、直前に踊ることを知った両幹事ではありましたが、会場の皆さまに温かく見守られ、最後まで踊りきることができました。

 

 その後は、中村課長の乾杯によりお食事会のスタートです。今年は「うみてらす名立」さまより山海の品々を用意して頂きました。「どれも美味しそう💛」と笑顔があふれ、喜んでいただけました。また、お食事をしながらの「くじ引き大会」では、「当たり~」の声に何が入っているのか袋を開けて喜びの声があがったり、なかったり・・・。

 

 楽しい時間はあっという間に過ぎ、最後は「一年の振り返りムービー」を鑑賞し、思い出に浸りました。ご利用者ならびにご家族の皆さま、スタッフ共に笑顔があふれる忘年会になり、皆さまのご協力により、無事に一年を締めくくることができました。ありがとうございました。来年もまた、よろしくお願いいたします。

(幹事 箕輪・熊倉)


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No.1805 20回目の大忘年会。お互いの存在を共に確認し合いました!

 本日、しおさいの里・職員互助会『ひばりの会』の大忘年会が開催されました。

 

 当スタッフならびに嘱託医の先生方をはじめ来賓の皆さまにもご出席いただき、約100名の皆さんで盛大に今年一年の労をねぎらいました。

 

 その途中のこと。学ランとセーラー服を身にまとったスタッフたちが登場。すると、昭和時代後半に一世を風靡した嶋大輔さんの「男の勲章」に乱舞するスタッフたちの姿がありました。

 

 やっぱ、昭和は『いいわぁ~。』恥じらいもなく一心不乱に自己表現する皆さんの姿から、心から元気と勇気を覚えた次第であります。これからもその心意気、期待していますよ~!

(統括施設長 竹田)

「男の勲章」に、会場内が一体となりました
「男の勲章」に、会場内が一体となりました
前列の中央で熱唱するのはT生活相談員。あの短ランとボンタンは自前でしょうか?
前列の中央で熱唱するのはT生活相談員。あの短ランとボンタンは自前でしょうか?
懐かしき青春時代を思い出す。みんな「自分らしさ」がでていましたよ!
懐かしき青春時代を思い出す。みんな「自分らしさ」がでていましたよ!

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No.1804 着ると元気になる「夕映えの郷・オリジナルTシャル」を販売しています(ハートフル♡夕映え)

 夕映えの郷です。去る11月29日の創立30周年記念シンポジウムでは、たくさんの地域の皆さまより会場に足を運んでいただき大変ありがとうございました。

 

 さて、話は変わりますが、現在「ハートフル♡夕映え」では、30周年を記念して『夕映えの郷・オリジナルTシャツ』を販売しています。

 

 カラータイプは下記の5種類。値段もお手頃価格となっていますので、よろしければいかがでしょうか。お気軽にご来店ください!

(ハートフル♡夕映え)


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No.1803 久しぶりに姿を見せた頸城の山々。紅葉の時期は過ぎ、冬の装いで現れました

 12月1日(日)以来、約1週間ぶりに清々しい青空に包まれた、今日の上越地方です。

 

 先週は連日にわたり、冷たい雨風(時間によっては雪)が続いていましたので、今日のこの青空を格別な想いで迎えました。

 

 久しぶりに見る頸城三山(妙高・火打・焼山)も、麓まで真っ白。本格的な冬の季節の始まりを実感しました。

 

 天気予報によると、明日からまた暖かい天候に戻るとのこと。日々の寒暖差で体調を崩されることのないよう、皆さんくれぐれもご自愛ください。

今日の夕刻の頸城三山(左から「妙高山」「火打山」「焼山」)
今日の夕刻の頸城三山(左から「妙高山」「火打山」「焼山」)
妙高山麓のスキー場も間もなく、オープンの時を迎えます。
妙高山麓のスキー場も間もなく、オープンの時を迎えます。

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No.1802 年末恒例のプレゼント。これまでの素敵な出会いに感謝申し上げます

 先日、上越市老人クラブ連合会様より、毎年恒例となるパンジーの寄贈を受けました。ちなみに、このパンジーは、当連合会・生産部さんならびに「さくら園フラワーセンター」ご利用者の皆さんの共同作業で育てたものであります。

 

 お話によりますと、市内福祉施設への花鉢の贈呈も、諸事情により今回が最後になるとのこと。毎年、この時期を楽しみにしておりましたので、そのつながりがなくなってしまうことに一抹の寂しさを感じます。

 

 このパンジーがつないで下さったご縁を忘れることなく、これからも地域福祉の向上に努めていきたいと思います。これまで、長きにわたり当施設ご利用者の生活の質の向上にお力添えをいただき、たいへんありがとうございました。

最後にいただいたパンジー。大切に育てます
最後にいただいたパンジー。大切に育てます

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No.1801 日々の練習の積み重ねが安全を生む。専門職としての責任を再確認する機会となりました

 11月20日(水)に、施設内研修として『喀痰(かくたん)吸引実技研修会』を開催いたしました。

 

 この研修では、介護職員が吸引行為を行う際の知識や技術を学習する会です。福祉施設では、平成24年に介護職員が医療行為の一部である喀痰吸引が許可されました。そのためには、必要な研修を受け、筆記試験・実技試験・実地試験を合格する必要があります。また、合格後は日々、実施する行為ではありますが、例年、施設内研修で知識、手順の確認を行っております。

 

 今年もお隣にあります「上越看護専門学校」様から吸引モデルをお借りして、個々の技術確認をおこないました。当施設看護師より指導を受けながら、スタッフ間で意見交換をしながらの実技を行い、改めて知識を確認したり、自分の技術を再確認する研修会となりました。

 

 今後も日々、安全な支援を提供できるように努めてまいります。

(障害支援課長 中村)


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No.1800 夕映えの郷 創立30周年記念イベント~映画『夜明け前』の上映とシンポジウム~が開催されました

 去る11月29日(金)、「くびき希望館」において「夕映えの郷 30周年記念イベント~映画『夜明け前』の上映とシンポジウム~」が開催されました。

 

 イベントの前段は、映画『夜明け前』の上映会です。約100年前に日本の精神病学の礎を築いた呉秀三医師の業績を学びました。当時、精神疾患がある方々が「座敷牢(ざしきろう)」で自由を制限されていた日々に着目し、その改善に向けて「わが国十何万の精神病者は実にこの病を受けたる不幸の他に、この国に生まれたるの不幸を重ぬるものというべし」と述べた一節が、重く心に響きました。

 

 そして後段は、映画の内容を踏まえてのシンポジウム。シンポジスト(意見発表者)は、この映画製作を監督した今井さん、弁護士の小出さん、大学でソーシャルワーカーの卵を育てる花澤さん、夕映えの郷・金井統括施設長。コーディネーター(進行役)は上越基幹相談支援センターの丸山さんです。それぞれの立場から、現在の精神障害に関わる諸問題と暮らす地域の問題について意見が述べられました。また、丸山コーディネーターの働きかけにより、参加した当事者、家族、福祉関係者等からも多くの意見が述べられました。

 

 皆さんからの意見をお聞きし、障がいや年齢、性別等に関わらず、地域に暮らすすべての人たちにとって「自分らしさ」が尊重される社会に近づけるよう、現代に暮らす一員として、一歩を踏み出したいと思います。

(統括施設長 竹田)






『夜明け前』上映後のシンポジウムの様子
『夜明け前』上映後のシンポジウムの様子
当事者、家族、福祉関係者等、会場からも多くの意見が述べられました
当事者、家族、福祉関係者等、会場からも多くの意見が述べられました

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No.1799 手指に、そしてハートに心地よい刺激。来年の干支にちなんだマスコットを製作しました

 いつもありがとうございます。デイサービスセンターゆりかご荘です。

 

 先日のレクリエーション活動として、来年の干支であるネズミのマスコット作りを行いました。

 

 布と綿、そして裁縫道具を用意すると、ご利用者の皆さんが慣れた手つきでチクチクと縫っていき、あっという間にネズミさんが完成しました。その可愛らしさに、皆さんから自然と笑みがこぼれます。

 

 間もなくなく訪れる新しい年。是非、ご自宅で飾っていただけると幸いです。

(介護職員 木澤)




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No.1798 街の明かり。寒い夜、どちらからも温もりを感じました

 本日は関東・甲信越地区身体障害者施設協議会施設長会議に出席するため、東京都千代田区・霞が関への出張でありました。

 

 東京駅に降り立つと、上越の気候以上に街中が肌寒く感じられました。それもそのはずです。気温計は7℃台を表示しています。出発前、妻に「厚着していきなさい」と助言を受け、半信半疑でマフラーと防寒着、そしてホッカイロで向かいましたが正解でした。

 

 その後の会議も無事終了し、帰路へ。はくたか号の入線を待つ間、しばし東京の夜景を鑑賞。空気が冷えてくると、夜景もより鮮明に感じられます。

 

 そして、20時15分に上越妙高駅着。こちらの夜景にも、心が癒されました。明日からまた、頑張ろうと思います。

(統括施設長 竹田)

とても寒かった今日の東京。その反面、夜景もきれいでした
とても寒かった今日の東京。その反面、夜景もきれいでした
地元に到着。こちらの明かりも柔らかくて好きです
地元に到着。こちらの明かりも柔らかくて好きです

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No.1797 もし、送迎中に昇降リフトが動かなくなってしまったときの対応。慌てずに対処できるよう確認し合いました

 今年9月に外部で開催された「福祉送迎運転者講習会・架装装置操作講習会」に複数のスタッフを派遣しました。その講習会の中で、昇降リフトが途中で止まってしまった場合の緊急回避の方法を座学で学んできましたが、参加したスタッフより「実際にリフトカーを使って確認したい」との意見が挙がりました。そこで今回は施設内の関係職種に声をかけ、実践研修を行いました。

 

 リフトカーには様々な種類があるため、講習会でいただいた資料には載っていない部分や、実際に行ってみると聞いていたよりも大変な作業であること等を体験することができました。

 

 また、スタッフ同士が運転業務についてなかなか話し合える場がなかったため、日ごろの業務に関する思い等も意見交換することができ、良いきっかけとなりました。

 

 「安全」を第一に、今後の運転業務に活かしたいと、お互いに確認し合いました。

(生活相談員 縄)

送迎スタッフが一堂に会して確認し合いました
送迎スタッフが一堂に会して確認し合いました

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No.1796 植物に触れる楽しさを実感。それぞれのフラワー・アレンジメント

 デイサービスセンターゆりかご荘です。先日は11月19日、ボランティアの植物療法士・五十嵐さんをお招きし、「フラワーアレンジメント」を行いました。昨年は特養部門で行っていただきましたが、今回は当センターでの活動です。

 

 活動前の談笑から一転、いざ始まると皆さん真剣な表情で黙々と満開の菊の花を生けていきます。細かいお花を切ったり挿したり・・・試行錯誤し、20分ほどで小さなお花畑の完成です。

 

 「みんな個性が出ていて良いね。」「菊のいい香りがするね。」「良い土産になったわ。」等、皆さんとても喜ばれていました。

 

 ボランティアの五十嵐さん、本日も素敵な時間をありがとうございました。また宜しくお願いいたします!

(生活相談員 縄)


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No.1795 製作期間8か月の大作が完成。ロビーには、ほっこりとした空間が広がっています

 今年3月のこと。しおさいの里・チクチク倶楽部に無理をお願いして製作していただきましたパーテーション(ついたて)ですが、このたび完成しました。

 

 去る11月3日の当複合施設20周年記念祭でのお披露目を経て、現在は正面玄関ロビーの応接スペースの間仕切りとして活躍しています。

 

 古着の浴衣を活用したパーテーションは、どこか昭和時代の懐かしさと、パッチワークのような可愛らしさが同居した、とっても素敵な仕上がりとなっています。

 

 当施設に訪れた際は是非とも、この素敵な空間を味わっていただければと思います。ワン・チームで心を一つにして作品を創り上げて下さいましたチクチク倶楽部の皆さんに、心からの感謝を申し上げます。

 

(統括施設長 竹田)

ご利用者さん、ボランティアさん、スタッフのチームワークの結晶です
ご利用者さん、ボランティアさん、スタッフのチームワークの結晶です
玄関ロビーで大活躍しています!
玄関ロビーで大活躍しています!

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