No.1434 来年度から併せて、頸城区の地域包括支援センター業務を担当させていただくことになりました。どうぞよろしくお願い申し上げます

 地域包括支援センターうのはな苑です。これまで上越市からの委託を受けて大潟区域のセンター業務を担当してきましたが、来年度からの市内地域包括支援センターの再配置に伴い、おとなりの頸城区域と一体的に担当させていただくことになりました。

 

 それに合わせ、先日の法人理事会において次年度からの当センターの名称を検討した結果、「地域包括支援センターうのはな苑」から「しおさいの里地域包括支援センター」に変更することが決まりましたことをご報告します。

 

 併せて、現在、大潟保健センター内にある事業所を「大潟くらし支援室」とするとともに、新たに頸城区総合事務所内に「頸城くらし支援室」を設置することになりました。

 

 来年4月1日の再スタートに向けて、これから準備を進めてまいります。明るく、楽しく、暮らしやすい地域づくりに貢献できるよう努力していきますので、地域の皆さまからの更なるご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

開設に向けた準備状況について、随時ホームページでもお知らせいたします
開設に向けた準備状況について、随時ホームページでもお知らせいたします

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No.1433 疲れたときにこの匂いを嗅ぐと、元気が湧いてきます!

 今日の午後のこと。外回りの用事を済ませ、施設に戻ってくると、久しぶりに地域全体が甘い香りに包まれています。街なかにあるケーキ屋さんの前を通りかかったときに味わえる、あの匂いです。なんだか小腹が空いてきました。

 

 当施設の東側の約1kmほど離れたところに「ブルボン上越工場」があります。ブルボンと言えば小生がこよなく愛する「ルマンド」を製造する菓子メーカーです。

 

 その日の天候や風向きによって、地域全体に焼き菓子の甘い香りが漂います。「今日の香りはルマンドかな?」「いや、ホワイトロリータだよ?」「シルベーヌ!」「バウムロール!」想像するのにきりがありません。

 

 今日のブログでは、当地域を幸せにしてくれる「甘い香り」にまつわる地元ネタをご紹介させていただきました!

甘い香りに誘われて施設の屋上へ。ブルボンの工場がある東側の景色。小腹が空いてきました!
甘い香りに誘われて施設の屋上へ。ブルボンの工場がある東側の景色。小腹が空いてきました!

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No.1432 澄んだ秋空の下、夕映えの郷と合同で「総合防災訓練」を行いました

 本日、当複合施設において『秋の総合防災訓練』が開催されました。

 

 今回は、施設開設以来初めてとなる、夕映えの郷との合同訓練です。消防署の立ち合いのもと、両施設のご利用者さまならびにスタッフ、地域防災協力員の総勢約300人による大掛かりなものとなりました。

 

 最後は、反省会でそれぞれの持ち場・立場で意見を出し合い、情報を共有しました。消防署の方々からは「毎年訓練を重ねるごとに課題が克服され、防災力が向上しています」とのお褒めの言葉をいただきました。

 

 これからもスタッフ一同、地域のご協力をいただきながら、「安全に対する危機意識」を高めていきたいと思います。ご参加いただきました皆さま、このたびはありがとうございました。

出火元からいち早く避難(しおさいの里・6丁目)
出火元からいち早く避難(しおさいの里・6丁目)
夕映えの郷の避難の様子
夕映えの郷の避難の様子
消火器訓練の様子
消火器訓練の様子

反省会。それぞれの立場から意見を出し合いました
反省会。それぞれの立場から意見を出し合いました

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No.1431 また一歩、季節が進んだ今日のうみまち。エキナカの魚たちに心を癒される

 10月も半ばを迎え、めっきりと寒くなってきました。そろそろコタツが恋しくなってきた今日、この頃です。

 

 ところで、今日の帰り道。久しぶりに電車が見たくて、ふと直江津駅に立ち寄りました。帰り道を急ぐ乗客に紛れながら、小生も駅舎内をしばし散策しました。

 

 そんななか、日ごろの運動不足を解消するため、北口の階段を腕を大きく振って登り切ったところ、目の前には元気に泳ぐ魚たちに遭遇しました。よく見ると、水槽の壁面には「直江津まちなか水族館」と書かれています。

 

 建て替え工事で休館中の水族館に代わり、こちらの水槽が「うみのまち」をアピールしています。今日は電車を見るはずでしたが、この水槽の華やかさに心が奪われた小生でした。

今日の夕刻の直江津駅。気分転換に周辺を散策しました
今日の夕刻の直江津駅。気分転換に周辺を散策しました
電車を見るはずでしたが、エキナカの水族館に心が奪われました
電車を見るはずでしたが、エキナカの水族館に心が奪われました

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No.1430 事業所の垣根を越えて情報共有。暮らしやすい上越になりますように。

 本日、「株式会社ツクイ」さんが主催する『2017年度 事例発表会』が上越市民プラザで開催されました。ちなみに、この事例発表会は今年度、全国35か所で開催されるとのことであります。

 

 今年度の発表会のテーマは『地域包括ケア~自立支援~』です。上越地域にある11の福祉サービス事業所からの事例発表が行われ、当法人からも「地域包括支援センターうのはな苑」と「特別養護老人ホームしおさいの里」の2事業所が事例発表をさせていただく機会をいただきました。

 

 うのはな苑からは『地域に広がる介護予防~いつまでも元気に暮らしたい~』、そしてしおさいの里からは『社会福祉法人としての地域貢献~「施設」の強みを地域に活かし隊~』と題して発表をさせていただきました。

 

 民間企業や医療機関、社会福祉法人や行政機関等、様々な組織が垣根を越えて情報を共有し、互いに知恵を出し合うことが、地域福祉の向上につながることを実感する機会となりました。このたびは貴重な経験をさせていただきありがとうございました。


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No.1429 認知症カフェ「うみまち茶屋」からのお知らせです。後半戦もどうぞよろしくお願いします!

 本日は、認知症カフェ「うみまち茶屋」からのお知らせです。

 

 早いもので今年度も折り返しを過ぎました。このたびは運営スタッフの皆さんと下半期の活動予定を計画しましたので、下のチラシをご覧いただけると幸いです。

 

 下半期も「スペシャル体操」や「陶芸教室」、「笑いヨガ」や「介護教室」等々、数々のミニ講座を企画しました。多方面から認知症に対する理解を地域に広げていきたいと考えています。地域の皆さん、どうぞ、お気軽にお越しください!


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No.1428 元気と笑顔がトレードマーク!認知症サポーターの輪を広げ隊!

 今日の夕刻のこと。1階にある「地域交流スペース」から、何やら元気な声が聞こえてきました。

 

 気になって様子を見に行くと、ちょうど「頸北・名立地区キャラバン・メイト連合会」さんの稽古の真っ最中。お聞きすると、10月28日(土)に高田公園 オーレンプラザで開催される「福祉・介護・健康フェア(新潟日報社主催)」で「認知症に関する寸劇」を披露するとのこと。今日はその練習会でした。

 

 皆さんの妥協しない真剣な練習姿が、たいへん印象に残りました。下のイベント・チラシにもあるように、「元気と笑顔がトレードマーク!認知症サポーターの輪を広げ隊」のテーマが、一人でも多くの皆さんに伝わることを願っています!

今日の夕刻のボランティアルーム。「熱い空気感」が伝わってきました
今日の夕刻のボランティアルーム。「熱い空気感」が伝わってきました
「福祉・介護・健康フェア(新潟日報社主催)」の開催チラシ。10月28日はオーレンプラザ(高田公園野球場脇)へ!
「福祉・介護・健康フェア(新潟日報社主催)」の開催チラシ。10月28日はオーレンプラザ(高田公園野球場脇)へ!

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No.1427 お天道さまとスタッフの協力で、今年も思い出に残る野外炊飯ができました(さいはま園)

 さいはま園です。先週は10月4日(水)、近くにある「新潟県立大潟水と森公園」で野外炊飯を楽しんできました。

 

 当日は朝からどんよりとした曇り空で、時々パラパラと小雨が降ったり、気温も低く公園に行くかどうか迷う天候となりました。しかし、最終判断をする時間にはパッと雲の切れ間から日差しが出てきたことから、予定通り、公園に行くことができました。

 

 今年は参加者も多く、みんなが楽しみにしていたメニューはカレー、焼き鳥、スープ、ゼリーでした。やっぱり外で食べるご飯は、いつもと一味も二味も違う味わいに笑顔も多くみられました。

 

 食後は公園内を散策し、落ちている栗を拾うなど秋を感じる一場面もありました。

 

 少し心残りがあるとすれば、当日は気温が低かったこともあり散策の時間がやや短かったこと、芝生に寝転がり素敵な笑顔の写真を撮ることができなかったことです。

 

 来年は秋晴れのなか、素敵な笑顔に出会えたらと思います。

(生活支援員 森永)




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No.1426 日ごろの想いを共有。当施設で「上越地域障害者支援施設協議会・職員意見交換会」が開催されました

 さいはま園です。本日「上越地域障害者支援施設協議会」の職員意見交換会が当施設で行われました。
 この協議会は、妙高・上越・糸魚川の3市の障害者入所系の施設が、互いに情報交換や連携をし、資質向上を目指し3年前に立ち上げたものです。今年度は、当園が当番施設となり、「生活支援員で経験年数5年程度」を対象とした研修会を行いました。
 参加者からは、事前に「お互いに聞いてみたいこと、教えてほしいこと」を出しあいました。議題はおよそ20題。各施設の意欲等が伺えました。2時間の意見交換会は、自由な意見交換の場となり、「どのようにしていますか?」「教えてください」「こんな対応しています」と多くの声が飛び交いました。施設入所者の対象の違いから、支援の違いもありますが、また、お互いの障害者を理解することもできる場面もありました。
 昼食は、夕映えの郷の「まんぷく食堂」にて、参加者で同じものを食しながら、意見交換が続き、その後の施設見学でも参加者の皆さんは熱心にメモを取っておられました。
 参加者からは「このような場が初めてで緊張した」「意見交換会は勉強になった」「これから施設で活かしていきたい」「充実した会だった」などの感想がありました。これを機会に、施設間交流を継続させ、上越圏域をお互いに盛り立てましょうとお約束し、会が終了となりました。
(障害支援課長 中村)
当施設の地域交流スペースで開催された「上越地域 障害者支援施設 職員意見交換会」。
当施設の地域交流スペースで開催された「上越地域 障害者支援施設 職員意見交換会」。
「想いを共有しながら、上越地域の障がい者福祉を向上させていきましょう!。」
「想いを共有しながら、上越地域の障がい者福祉を向上させていきましょう!。」

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No.1425 澄んだ秋空の下、夕映えの郷「新・グループホーム」の建設工事がスタートしました。

 10月に入り、めっきりと秋らしくなってきた昨今です。施設の周辺では、赤とんぼが舞う姿が見られるようになってきました。

 

 ところで、しおさいの里のお隣りにある「夕映えの郷」では、グループホームの建設工事が始まりました。ちなみに、このグループホームは長年、社会的に入院を余儀なくされていた方々への、次なる生活の場を提供・支援することを主な目的としています。

 

 来年春の竣工に向けてキックオフ!工事期間中は近隣の皆さまにご迷惑をおかけしますが、安全第一をモットーに工事を進めていきますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

始まった建設工事。地域の皆さま、ご理解とご協力をお願い申し上げます
始まった建設工事。地域の皆さま、ご理解とご協力をお願い申し上げます

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No.1424 第3回うみまちフリーマーケットの続編。「地域への根付き」が垣間見れました

 デイサービスセンターゆりかご荘です。先日ご紹介しました、フリーマーケットの各店舗からの追加のご報告です。

 

 当日は朝から準備を行いましたが、各店舗の品数の多さにビックリしました。これまで3回連続で出店していただいている幼年野球「浜小フェニックス」さんは、以前の出店時にお客さまからの要望や売れ筋が分かってきたとのことで、多数の品物を持参していただきました。また、今回は新たに、お店番をする子どもたちと1回30円でジャンケンをして、買ったら好きな品物を、負けたらお菓子を差し上げるという「じゃんけんゲーム式フリーマーケット」を用意していました。

 

 大潟区のパン屋さん「YUMECHIYO」さんは、色々な種類のパンをたくさん持参していただきました。さらには、「だんだん広場・木曜クラス」さんは手作り作品を、当ゆりかご荘では、ご利用者さまといっしょに作った手芸品や職員が持ち寄った品物と、総勢4店舗での出店となりました。

 

 開店と同時にご利用者さま、地域の方々が大勢お越しいただき、あっという間に賑やかな会場となりました。「YUMECHIYO」さんのお店は開店から1時間半で売り切れてしまい、急きょパンを追加していただきました。「浜小フェニックス」さんのお店では、子どもたちの活躍で「じゃんけんゲーム」が大盛り上がり。また、「だんだん広場」さんのお店では、かわいいカバンのストラップが大人気で「孫のお土産にするわ」と飛ぶように売れていきました。そして、当ゆりかご荘のお店も「トートバッグ」や「湯飲み付きコースター」があっという間に売り切れてしまいました。

 

 風が強く、予定より30分早く終了することになりましたが、どのお店も活気に満ち溢れていました。「お客さんから次回の品物のご希望がありました」「お年寄りの皆さんと交流できて楽しかったです」「お店の名前を覚えてくれていて嬉しかったです」等、出店された皆さんからお話がありました。

 

 次回のフリーマーケットは、来年の春を予定しています。お越しいただいた皆さま、ありがとうございました!

(ゆりかご荘 山﨑)

左上)浜小フェニックスさん、右上)だんだん広場さん、左下)ゆりかご荘、右下)パワフル感満載の浜小フェニックスさん
左上)浜小フェニックスさん、右上)だんだん広場さん、左下)ゆりかご荘、右下)パワフル感満載の浜小フェニックスさん

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No.1423 KYTの研修会。リスクマネジメントの大切さを職員間で共有しました

 先月の9月20日に、事故防止委員会主催の職員研修会を開催しました。

 

 介護保険制度の改定に合わせ、私たち施設介護をとりまく環境も日々、刻々と変化しています。そのようななか、当委員会では職員一人ひとりが「リスクマネジメント」に対してしっかりと認識して業務を行っていくことが施設運営上、大切であると考えています。

 

 そこで、今回の研修会では、外部講師として「あいおいニッセイ同和障害保険(株)」さまをお招きして、「KYT(危険予知トレーニング)」に関するテーマを企画しました。

 

 実際の介護場面に存在するリスクについて、参加者同士でグループディスカッションを行うなかで、「介護リスクの可能性に気づく力」や「情報をチームで共有する力」の重要性を改めて認識する機会となりました。

 

 今回の研修で学んだことを実際の業務に生かすとともに、ご利用者様の安全と安楽のため、更なる事故防止に努めていきたいと思います。

(事故防止委員長 介護職員・金子)

外部講師の先生から助言をいただきながらの研修会を進めていきました
外部講師の先生から助言をいただきながらの研修会を進めていきました
グループワークでKYTを実践
グループワークでKYTを実践
最後は発表して情報を共有
最後は発表して情報を共有


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No.1422 3度目の正直。今回はお天気も、しっかりと味方してくれました!(うみまちフリーマーケット)

 先週は9月30日の土曜日、「第3回 うみまち・秋のフリーマーケット」が開催されました。

 

 過去2回のフリーマーケットでは、荒天のため室内での開催となりました。「2度あることは3度ある」という心配が前日まで脳裏をよぎっていましたが、そんな心配は必要ありませんでした。

 

 当日は朝から快晴のお天気。まさに「3度目の正直」といったところでしょうか。青空の下、あまりの気持ち良さに芝生の上に寝っ転がる人の姿も見られるなど、心地よい時間が過ぎていきました。

 

 ご参加くださいました当施設ご利用者の皆さんをはじめ、多くのご近所の皆さん、ならびに出店者の皆さん、この度は素敵なひと時を演出してくださったことに感謝申し上げます!

秋空の下、参加者が思いおもいにフリーマーケットを楽しみました
秋空の下、参加者が思いおもいにフリーマーケットを楽しみました
初参加となった「だんだん広場」の手作り雑貨
初参加となった「だんだん広場」の手作り雑貨
地元のパン屋「ゆめちよ」さん。ありがとうございました
地元のパン屋「ゆめちよ」さん。ありがとうございました


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No.1421 アクセス数80,000件達成を記念して、地元の地域団体「まちづくり大潟」さんからお祝いのメッセージをいただきました

画像をクリックすると、まちづくり大潟ブログ『事務局日記』に移動します。こちらもよろしくお願いします
画像をクリックすると、まちづくり大潟ブログ『事務局日記』に移動します。こちらもよろしくお願いします

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No.1420 やっぱり、地元っていいなぁ。アクセス数80,000件を達成しました!

 早いもので、9月も明日で終わりを告げようとしています。朝晩の寒暖差が大きくなってきた今日、この頃。皆さん、お変わりありませんか。

 

 ところで話は変わりますが、当ページ開設から5年と2か月が過ぎた一昨日。当ホームページへのアクセス数が80,000件を達成しましたことをご報告します。毎日、多くの方々から当ページにアクセスしてくださっていること、そして、日々支えてくれる当複合施設スタッフに改めて感謝申し上げます。

 

 昨日は、地域包括支援センターのスタッフと仕事で、上越市の西の玄関口である名立区まで出かけてきました。ちなみに写真は仕事の途中に立ち寄った、鳥ヶ首岬(名立灯台)からの景色です。急峻な山並みと日本海の狭間で肩を寄せ合う街並み。名立で生まれ育った小生にとっては、子どもの頃から慣れ親しんだ景色です。当時の思い出と80,000アクセスの重みを重ね合わせながら、しばしその景色を眺めました。

 

 「地元に暮らす皆さんの幸せを願って、頑張ってブログを更新していくぞ~!。」岬のてっぺんから大きな声で叫びました。訪れてくださる皆さん、これからもよろしくお願いします!!!

昨日の鳥ヶ首岬(名立灯台)からの眺め。子どもの頃の「ワクワク感」が一気によみがえってきました
昨日の鳥ヶ首岬(名立灯台)からの眺め。子どもの頃の「ワクワク感」が一気によみがえってきました

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No.1419 第3回目となる「うみまち・フリーマーケット」。今度こそ、清々しいお天道さまの下で行い隊!

 デイサービスセンターゆりかご荘です。いよいよ、第3回目となる「うみまち・フリーマーケット」が迫ってきました。

 

 今回は、地元・大潟区のパン屋「YUMECHIYO(ゆめちよ)」さんと、「だんだん広場・木曜クラス」さんの手作り雑貨店が初出店します。

 

 第1回目、第2回目ともに荒天により室内での開催となりましたが、今回こそ「3度目の正直」ということで、屋外(中庭)での開催ができるよう、お天道さまに力強くお祈りする今日、この頃です。

 

 のんびりとした、アットホームなひと時を参加者の皆さんと創り上げたいと思います。地域の皆さま、どうぞお気軽にお越しください!

(ゆりかご荘 山﨑)


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No.1418 認知症のおはなし。次代を担う子どもたちに伝わったでしょうか

 先週は9月22日の金曜日、頸北・名立(けいほく・なだち)地区キャラバン・メイト連合会のメンバーで、大潟町小学校2学年の児童ならびに保護者の皆さまを対象とした「認知症サポーター養成講座」を開催しました。

 

 連合会が発足して5年目。これまで数々の講座を開催してきましたが、今回の皆さんが最年少の受講者となり、どのように「伝えるか」メンバーで頭を悩ませました。

 

 その結果、人気お笑い芸人のネタを絡めた掴みから入り、パワーポイントで作成した紙芝居(セリフはその場でアテレコです)、そして道具を使って身振り手振りで認知症とその症状などについて説明。さしがは場数をこなしてきたキャラバン・メイトたちです。素晴らしい講師っぷりに、子どもたちからも笑いあり、真剣な表情ありで、質問にも元気に答えてくれていました。

 

 今回の講座では、子どもたちのやさしい気持ちを感じることができました。大潟町小学校2学年の児童さん、保護者・関係者の皆さん、素敵な出会いを与えていただき本当にありがとうございました。

 

(地域包括支援センターうのはな苑 荒井)



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No.1417 オレンジの絆。地域にまた一つ、新たな心のつながりが生まれました(ラン伴2017 新潟・上越大潟編)


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No.1416 見た目や味はもちろんのこと、作り手の配慮に心が大きく動きました

 さいはま園です。9月20日(水)こころ場withじょんのびカフェを開催しました。

 

 本日のデザートは、夕映えの郷・こころ場特製のデコレーションフルーツケーキです。実はこのメニュー、さいはま園のご利用者様が「次回はケーキが食べたいな」とおっしゃったことで、実現しました。でも、ケーキを作って頂くために少しお願いをしました。それは、飲み込みが難しい利用者様でも食べられるようなやわらかめのケーキであること、喉に詰まってしまうこともあるので、スポンジの間にフルーツを入れないでほしいことをお伝えしました。

 

 できあがった当日のケーキは、味も風味もすごくよく、とてもおいしいケーキに仕上がっていました。また、さいはま園のご利用者様が喜んで下さるのではないかという案で、わざわざデコレーションケーキにして下さり、切り分けも皆さんの目の前ですることになりました。

 あちこちから「大きいケーキすごい」「おいしい」「サイコー」などの声があがり、楽しいひと時を過ごしました。

 

 実は、こころ場の皆さんにお聞きしたところ、事前に試作品で口当たりを確認したり、フルーツもやわらかいようにして下さり、その改良品が当日のケーキだったとのことでした。そのやさしさや配慮が、私たちさいはま園にはとても沁みるものでした。

 

 こころ場の皆さん、また、次回のカフェで一緒に盛り上がりましょうね。

(障害支援課長 中村)


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No.1415 ラン伴2017 新潟・上越。オレンジ色で地域を染め隊!


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No.1414 敬老会は「時代のタスキ」をつなぐ中継点。先人からの熱い想いを受け継ぐ使命を再認識しました

 去る9月17日(日)、「上越市大潟区総合事務所」鍵田所長様、ならびに「まちづくり大潟」笹形副会長様ご臨席のもと、平成29年度しおさいの里敬老会が挙行されました。

 

 今年度は2名の白寿(99歳)と4名の米寿(88歳)の方々への表彰ならびに、まちづくり大潟様から入所されるご利用者の皆さまに対し、記念品(今治タオル)の贈呈が行われました。

 

 また、後半の余興として、「かなやの里・遊遊太鼓」様、ならびに地元・大潟区「八社五社保存会」様から敬老会に華を添えていただきました。

 

 高齢者福祉に携わる一員として、この敬老会は特別なイベントです。今日の日本社会があるのも、ご高齢の皆さまが先人の想いを受け継ぎ、ご尽力されてこられたおかげです。スタッフ一同、皆さまに改めて感謝申し上げます。

今年で19回目となるしおさいの里敬老会。終始、和やかに執り行われました
今年で19回目となるしおさいの里敬老会。終始、和やかに執り行われました
激動の時代を生き抜いて来られた皆さまに改めて感謝申し上げます
激動の時代を生き抜いて来られた皆さまに改めて感謝申し上げます

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No.1413 新調された回覧板。人をつなぐ存在として、これからも貢献してほしいと思います

 地元・大潟区の回覧板。約3年の使用期間ののち、この度新しく作り替えられました。

 

 当複合施設では、地域回覧板の趣旨に賛同し、毎回、協賛広告を出させていただいています。地域の皆さま、何かお困りごとがあれば、ご遠慮なくご連絡いただきたいと思います。

 

 さて、インターネットが普及している昨今ではありますが、アナログ的な回覧板も大切な情報取得・共有の手段です。お隣同士をタスキのごとくつないでいく回覧板には、古き良き、昭和の香りが色濃く残っています。

 

 これからも、この回覧板が「地域のつながり」を演出する存在であってほしいと願う今日、この頃です。

新調された大潟区の回覧板。今もなお、人をつなぐ大切な道具となっています
新調された大潟区の回覧板。今もなお、人をつなぐ大切な道具となっています

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No.1412 不安定な気候のなか、今日も無事に「あかね」が帰港。その力強い仕事っぷりに背中を押されました

 夏と秋の気候が同居する9月。体調管理の難しさを感じさせる今日、この頃です。

 

 そんな不安定な気候のなか、今日もいつものように「あかね」が無事、帰港しました。直江津と佐渡を毎日2往復。たいへんお疲れさまです。

 

 着岸のときの「ゴォ~」という力強い音。安全かつ快適に乗客を運ぶ使命感を持って発せられた「あかねの声」のように聞こえました。

 

 毎日のルーティンを当たり前のようにこなす「あかね」の姿から、勇気をもらいました。

今日も「あかね」が直江津港に無事、帰港
今日も「あかね」が直江津港に無事、帰港
着岸間際の「ゴォ~」という音が誇らしく感じられました
着岸間際の「ゴォ~」という音が誇らしく感じられました

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No.1411 「いいね!」の数にビックリ。当日はチーム一丸となって、タスキをつなぎ隊!

 先週の9月5日(水)に紹介しました『ラン伴(らんとも)』の記事ですが、週明けに確認するとたいへんなことになっていました。

 

 わずか数日間で「いいね!」ボタンの数が、なんと「98」を記録していました。これまで公開した約1,400の記事の中で最高の数となっています。

 

 たくさんの皆さんにこの記事を共有していただけていることに感謝すると同時に、「ラン伴」に対する注目度の高さや、皆さんの「想い入れ」を強く感じることとなりました。

 

 新潟エリアでは、今週末からいよいよ本番がスタートします。私たちもしっかりと準備を整えて、当日は「チクチク倶楽部」が製作したお手製のタスキとともに最後まで走り抜きたいと思います!

9月5日に行われた「ラン伴2017上越エリア」の打ち合わせの様子。進行役のYさんの笑顔に、チームが一つにまとまりました!
9月5日に行われた「ラン伴2017上越エリア」の打ち合わせの様子。進行役のYさんの笑顔に、チームが一つにまとまりました!

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No.1410 「木を見て森を見る」ことも、地域包括ケアにとって大切な視点であることを学びました

 地域包括支援センターうのはな苑です。今日は大潟区の「第1回地域ケア会議」を開催し、地元町内会長、民生委員、ケアマネジャー、介護サービス事業所、そして行政機関に所属する28名の方々にお集まりいただきました。

 

 地域には高齢者以外にも「子ども」や「障がいがある方」等、家族の中で支援が必要なケースが存在します。しかし、「どこに相談したらいいのか」がわからなかったり、「家庭内の問題」として情報が外部につながらないこともあります。そこで、今回の会議では、高齢者だけではない「家族支援のあり方」に着目し、「情報をつなげる、つながる」ことを目的としました。

 

 まず最初に、「上越市すこやかなくらし包括支援センター」の高宮さんから、センターの役割や日頃の支援方法について紹介していただき、家庭全体で支援が必要になるケースの課題や、状況に応じて地域にある関係機関のお話をいただきました。

 

 その後は、グループ毎に事例を使って、家庭状況から気になること、心配なことを考え、どんな人(機関)に情報をつないだらいいのか、また、日頃の情報提供を振り返り、関係者同士がもっと相談しやすい体制にするにはどうしたらいいのかを話し合いました。それぞれの立場や考えを聞くことでお互いに連携を図ることの大切さを確認することができました。

 

 参加者からは「大潟区は総合事務所や地域包括には何でも相談できるよ」との嬉しい言葉もいただき、総合相談窓口として「もっと、もっと頑張ろう!」という気持ちになりました。

(主任介護支援専門員 田中)

今年度第1回目の開催となった「大潟区地域ケア会議」。テーマは「家族支援」
今年度第1回目の開催となった「大潟区地域ケア会議」。テーマは「家族支援」
関係者同士のつながりが、「家族を支援する力」を強いものにしていきます
関係者同士のつながりが、「家族を支援する力」を強いものにしていきます

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No.1409 血液感染症の研修会。わかりやすい進行に、理解がグッと深まりました

 感染症対策委員会です。先月の8月31日に、新潟県立中央病院・感染管理認定看護師の相田清子様を講師にお迎えし、『職場における血液媒介感染症対策』というテーマで職員研修を行いました。

 

 「感染対策のために必要なこと」や「針刺し事故防止」、血液感染症である「肝炎、HIV(AIDS)等の症状や対策」等について説明をしていただきました。また、グループワークでは、血液や粘膜等のイラストが描かれたカードを感染のリスクが高いものかどうかの振り分けを行いました。

 

 標準予防策(スタンダードプリコーション)や感染対策をきちんと行うことで、自分だけではなくご利用者様を守ることにもつながること、また、HIV(AIDS)等の血液感染症がある方への正しい知識を改めて確認した良い機会となりました。

 

 相田様。お忙しい中、講師としてお越しくださいまして、誠にありがとうございました。

(感染症対策委員長 熊倉)

グループワークの一コマ。なぜか笑顔が絶えません
グループワークの一コマ。なぜか笑顔が絶えません
感染のリスクが高いものはどれでしょうか。皆さんもお考えください
感染のリスクが高いものはどれでしょうか。皆さんもお考えください

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No.1408 ラン伴に初参加。みんなで地域を盛り上げます!

 しおさいの里等複合施設では、「認知症の人と一緒に誰もが安心して暮らしやすい地域を創る活動に取り組んでいる『RUN伴(らんとも)』の趣旨に賛同し、このたび、一緒に参加させていただくことになりました。

 

 RUN伴とは、認知症の人や家族、支援者、一般の人が街なかをリレーしながら、北は北海道から南は沖縄へ、一つのタスキをつなぎゴールを目指すイベントです。認知症やその家族の想いを知ってもらい、多くの人が関わっていける地域づくりを目指しています。

 

 実は今年度のRUN伴において、新潟県内をつなぐタスキは、当施設のご利用者さんと地域ボランティアさんのサークル「チクチク倶楽部」が製作を担当させていただきました。思いがけないオファーに驚きつつも、一同がイベントの成功を祈り、一針一針、想いを込めながら手縫いで仕上げていきました。

 

 そして、9月23日(土・祝)の午前中に、我が地元である大潟地区を「チームうみまち茶屋」と「チームしおさいの里」が駆け抜けます。ご近所のみなさん、当日は沿道からの声援をよろしくお願いします!

            (お問合せ:チームしおさいの里 縄・松村 

                  チームうみまち茶屋 地域包括支援センターうのはな苑 荒井)

RUN伴のタスキを製作するチクチク倶楽部の皆さん
RUN伴のタスキを製作するチクチク倶楽部の皆さん
イベントの成功を祈り、想いを込めて縫い上げました
イベントの成功を祈り、想いを込めて縫い上げました


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No.1407 真夏のエースがようやく満開。待った分だけ、喜びも大きくなりました

 長期予報で「今年の夏は猛暑が続く」と言われていましたが、9月に入ってから随分と過ごしやすくなってきました。夏のトップシーズンも過ぎ去り、やや「肌寒さ」も感じられる今日、この頃です。

 

 それもそのはずです。気象庁の発表によりますと、本日の上越市高田の最低気温は早朝5時に記録した14.7℃と、10月上旬並みの気温でした。

 

 そんななか、当施設の中庭では、ひまわりの大輪が見頃を迎えています。今夏の長雨や日照不足も開花に影響していたのでしょうか。やや、季節外れの感じもありますが、ひまわりを眺めていると、やっぱり元気が湧いてきます。

 

 これからの季節、寒暖差により体調を崩しやすくなりますので、皆さん、くれぐれも体調管理にはご留意ください。

季節外れ感はやや、否めませんが、今年も私たちに元気を与えてくれています。ありがと~!
季節外れ感はやや、否めませんが、今年も私たちに元気を与えてくれています。ありがと~!

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No.1406 1年ぶりの鉄板焼き会に、互いの距離も牛(ぎゅうっ)と縮まりました!(さいはま園)

 夏も終わりを告げようとしている今日この頃。さいはま園では一昨日の8月30日、待ちに待った「鉄板焼き会」が開催されました。

 

 今年は、国産牛肉のお値段が昨年度より高騰している中、予算の心配をしながらも、より美味しいステーキを食べていただこうと、妥協せずに企画、運営しました。

 

 当日は、朝からエプロンを付け、お手伝いに余念がないKさん。下ごしらえから焼き上げまで、一生懸命に取り組んで下さいました。また、その姿を見守りながら、早々に席に着き楽しみにされているご利用者の方々。ワクワク感が伝わってきます。早く食べていただきたいので、スタッフ総動員で手際よく準備し、今年もおいしそうなステーキが焼き上がりました。

 

 ちなみに、今年のメニューは<国産牛ステーキ、ベイクドポテト、エビとホタテの海鮮焼き、カニかまとわかめのスープ、アイスクリーム>です。立派なコースメニューだと思いますが、いかがでしょうか。

 

 ご利用者の皆さんとスタッフ共に、ステーキの味を堪能し満腹感を味わったのでした。皆さんの喜ぶ姿や、「うんまかったー」の笑顔。そして、「来年まで待ちきれないほど美味しかった」との声を聴くと、またやりくりして来年も開催決定!と強く思うのでありました。

(生活支援員 利根川)


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No.1405 とびきりの笑顔で8月を締めくくる。だんだん広場の原点を思い起こす機会となりました

 介護予防教室だんだん広場です。本日は8月の最終日。大潟コミュニティプラザ・多目的ホールにおいて、火曜・水曜・木曜の3クラスが一堂に会する「合同広場」が約1年ぶりに開催されました。

 

 広場の前半は、上越警察署生活安全課・小山係長さんを講師にお招きし、「特殊詐欺の手口と予防」についてご講演いただきました。途中、機器の不具合によりスライド画面が表示されないトラブルがありましたが、小山さんの実例を交えた説明は、参加した皆さんの心に興味深く刻まれたようです。小山さんいわく、「お金にまつわる電話は、詐欺を疑ってください」とのことであります。皆さんも十分に気をつけてください。

 

 そして、後半は理学療法士・篠田さんによる介護予防体操の時間です。「生涯現役でピンピン・コロリ!」を合言葉に、頭のてっぺんから指の先まで存分に体と脳を動かしました。最後は、はち切れんばかりの笑顔に包まれつつ、名残惜しさが残るなかでの終了となりました。

 

 「今日の広場もとっても楽しかった。」「明日からまた、頑張ろう!」参加者の皆さんをはじめ、講師の先生方、そしてボランティアの皆さんと素敵な時間を共有できたことに感謝申し上げます。

 

(地域包括支援センター スタッフ一同)

「お金にまつわる電話には、ご用心!」たいへん勉強になりました
「お金にまつわる電話には、ご用心!」たいへん勉強になりました
合同広場は「体操タイム」に突入。のっけから最高潮!
合同広場は「体操タイム」に突入。のっけから最高潮!
体の中から湧き上がる笑顔。明日からまた、頑張るぞ!
体の中から湧き上がる笑顔。明日からまた、頑張るぞ!

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No.1404 犀潟諏訪神社の秋祭り。地元の若人から元気を分けていただきました!

 気がつけば8月も残すところ2日となりました。月日が経つのが早く感じられる今日、この頃です。

 

 ところで、地元・犀潟地区では諏訪神社の秋祭りが始まりました。早速、町内の青年団の皆さんが当施設にも元気を届けてくださいました。

 

 「若いっていいなぁ。」ご利用者さんとともに、そのエネルギッシュに躍動する姿をを見守りました。

 

 古き良き日本の祭りが脈々と受け継がれていることに、一同が嬉しく思いました。地元の若人の皆さん、これからもよろしくお願いします!

施設の前にみこしが到着!今年も威勢の良い姿を見せていただきました
施設の前にみこしが到着!今年も威勢の良い姿を見せていただきました
施設内を獅子舞が一周。突然のサプライズに喜ぶ、ご利用者の皆さん
施設内を獅子舞が一周。突然のサプライズに喜ぶ、ご利用者の皆さん

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