No.1952 感染防止に努めながら営業しています(まんぷく食堂)

 いつもありがとうございます。夕映えの郷『まんぷく食堂』です。

 

 現在、ゴールデンウィークを迎え、お休みをいただいております。再開は7日(金)からとなります。

 

 今後も感染防止に努めていきますので、皆さまのご来店をお待ちしております。


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No.1952 全国的に感染拡大が続くなか、引き続きご協力をお願いいたします


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No.1951 上越タイムスに施設紹介記事を掲載させていただきました

 昨日(4月29日)の『上越タイムス~介護特集~』に、当複合施設の紹介記事を掲載させていただきました。

 

 新型コロナウイルス感染症により、「人や地域とのつながり方」に制約が続く現状ではありますが、ここは発想を転換して新たな方策をスタッフみんなで考えていきたいと思っています。

 

 当複合施設をご利用される皆さまや当地域に暮らす皆さまの「安心・安全」を今後も支えていけるよう、前向きな気持ちを維持していきたいと思います。引き続き、皆さまからのお力添えをお願い申し上げます。

(統括施設長 竹田)

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No.1950 介護報酬改定に伴う利用料金の変更について(お知らせ)

 いつも当ブログにご訪問いただき、たいへんありがとうございます。新潟県内においても新型コロナウイルス感染拡大が連日にわたり報道されるなか、感染防止に努めるべく、スタッフ一丸となって業務を継続しております。

 

 さて、この4月1日より「介護報酬ならびに障害福祉サービス報酬」が3年ぶりに改定されました。このことに伴い、当複合施設のサービス費用も見直されました。

 

 このたび、当ホームページの「利用料金」ページも新しい料金体系に更新いたしましたのでご確認いただきますようお願い申し上げます。

(統括施設長 竹田)


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No.1949 今年度の活動がスタート。仲間に出会える幸せをかみしめて(介護予防教室だんだん広場)

 ご無沙汰しております。介護予防教室だんだん広場です。さて、当広場でありますが、4月6日の火曜クラス・第1班を皮切りに新年度の活動がスタートしました。

 

 ちなみに、この4月をもって火曜クラスは開始から7年間、水曜クラスは6年半、木曜クラスは6年間が過ぎました。皆さんの生き生きした姿は、まさに『継続は力なり』を感じる次第であります。

 

 新型コロナウイルス感染症の拡大い伴い、当広場も「新しい生活様式」に基づき、少人数制での活動が続いています。その結果、班編成も複雑になってしまいました。そこで、活動日が分かりづらくなっていることを鑑み、今年度は各班の活動日を「紅組、青組、桃組」等に色分けすることにしました。

 

 皆さんには、「ゴミ出しカレンダーと同様に、自分の参加日をしっかりと確認してください!これも脳トレの一環ですよ。」とお伝えさせていただきました。100人の登録者の皆さん、そして運動講師とボランティアの皆さん、今年度もどうぞ、よろしくお願いいたします。

(統括施設長 竹田)

新年度の活動がスタート。仲間がいるから続けられます!
新年度の活動がスタート。仲間がいるから続けられます!
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No.1948 桜散る高田城址で令和の「川中島の合戦」。心地よいひと時でした

 昨日と本日、上越市高田城址公園野球場において、関東甲信大学野球連盟2部・春季公式リーグ戦『新潟大学対山梨大学』が開催されました。

 

 球春到来。青空に桜、そして残雪残る頸城の山々を背景に、越後・上杉軍(新大)と甲斐・武田軍(山大)が熱戦を繰り広げました。

 

 結果は1勝1敗の引き分け。まさに戦国時代の『川中島の合戦』を思い起こさせます。両軍とも、たいへんお疲れさまでした。

 

 400年以上の時を超え、上杉謙信と武田信玄はこの戦況を空からどのように眺めていたのでしょうか?歴史を重ね合わせながらスタンドから見守る小生でありました。

(管理人)

#新潟大学硬式野球部, #山梨大学硬式野球部,#新潟野球ドットコム,#上越市高田城址公園野球場
今日の第2戦の5回裏終了。両チームが協力してグラウンド整備していました(画像をクリックして拡大)

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No.1947 花冷えの一日。そして、サクラ色から若葉の季節へ。好転を期待!

 いつも当ブログにご訪問いただき、たいへんありがとうございます。本日は4月2日以来、1週間ぶりの更新となります。皆さま、お変わりありませんでしょうか。

 

 新年度を迎え、当方では3年に一度の「介護報酬の改定」に伴う事務作業や、今般の県内での新型コロナウイルス感染拡大への対応等、気が抜けない日々が続いております。

 

 さて、当地域でも桜が一気に開花し、ご利用さんと春の訪れを実感する日々が続いていおりましたが、本日は一転し、冬に逆戻りしたかのような肌寒い一日となりました。

 

 一瞬の淡い桜色の景色も終わりを告げ、次は新緑の季節へ。今度は若葉たちから元気をいただきたいと思います。

(管理人)

肌寒さを感じる今日の夕刻の中庭。葉桜からスイセンとチューリップへのバトンパス
肌寒さを感じる今日の夕刻の中庭。葉桜からスイセンとチューリップへのバトンパス

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No.1946 『春を待ちわびて。』それぞれの桜ストーリー


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No.1945 満開の桜の下での新年度のスタート。和をもって貴しとなす

 今日から4月です。今まさに、私たちがずっと心待ちにしていた桜が満開の時を迎えています。

 

 今年の冬は、大雪と新型コロナウイルス感染予防への対応に尽力し続けました。その苦労もあってか、春の訪れが例年以上に心強く感じられる今日、この頃であります。

 

 さて、お話は変わりますが本日、法人(しおさいの里事業部・夕映えの郷事業部)合同での辞令交付式が行われ、新年度新規採用職員ならびに昇任職員等に対し、内山理事長から辞令を交付していただきました。

 

 「コロナ禍」や「非常災害」、そして「少子高齢化」や「地域共生社会の実現」への対応等、私たち社会福祉法人に求められる使命・役割は多岐にわたります。この課題をチームワークで乗り越えていくことを改めて確認し合う貴重な機会となりました。

 

 法人スタッフ約200名が和をもって、今後も地域社会の下支えをしていきたいと思います。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

(統括施設長 竹田)


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No.1944 桜の開花と地元の子どもたちの気持ちを重ね合わせた一日となりました!

 気象庁の発表によりますと、本日の上越市高田の最高気温は今年最高となる21.9℃を記録しました。この陽気により、高田城址公園をはじめ、市内の桜も一気に開花しました。施設お隣りの「犀潟鉄工所」の桜並木も同様であります。

 

 さて、本日は桜のほかに、突然の嬉しいご訪問が2件ありました。

 

 一つ目はお昼のこと。大潟町中学校の先生が立派な『千羽鶴』を届けて下さいました。毎年、生徒さんが当施設に来られ、奉仕活動を行ってくださっていたのですが、コロナ禍により今年度の活動は中止に。それでも、ご利用者の皆さんのために『何かできることはないか』ということで、全校生徒で千羽鶴を折って下さったとのことであります。

 

 また、夕方のこと。今度は大潟町小学校4年生の皆さんが訪問されました。中学生同様、「自分たちなりにお年寄りに楽しんでもらいたい」との想いを込めた、一枚のDVDをいただきました。『はばたき劇団』と題し、一発ギャグやコント、マジック、ピアノ、ダンス、演劇が収録されているとのことであります。

 

 千羽鶴は早速、ご利用者さんが生活する2階の観音様の近くに飾らせていただきました。また、DVDについては、今後のレクリエーション活動でゆっくりと拝見させていただこうと思っています。

 

 一枚一枚の桜の花びらと、一人ひとりの子どもたちの素直な気持ちが自然と重なり合った一日となりました。地元の小中学校の皆さん、いつもありがとうございます。コロナ禍を乗り越えたときには、また直接会って交流しましょうね!

(統括施設長 竹田)

大潟町中学校の生徒さんからいただいた千羽鶴(画像をクリックすると大潟町中学校ホームページに移動します)
大潟町中学校の生徒さんからいただいた千羽鶴(画像をクリックすると大潟町中学校ホームページに移動します)
大潟町小学校から頂いた『はばたき劇団』のDVD(画像をクリックすると大潟町小学校ホームページに移動します)
大潟町小学校から頂いた『はばたき劇団』のDVD(画像をクリックすると大潟町小学校ホームページに移動します)

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No.1943 面会が叶わない現状でいただいたご意見に、心が動きました(しおさいの里)

 日頃より、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当施設運営にご理解とご協力をいただいておりますご家族の皆さまに対し、改めて感謝申し上げます。昨年末より対面での面会が叶わない状況が続き、たいへん心苦しく感じております。

 

 さて、現在しおさいの里では、各ご利用者さまの施設サービス計画(ケアプラン)を定期的に見直し、ご家族の皆さまにお届けしています。

 

 このケアプランをきっかけに、ご家族の皆さまからご意見・ご要望・ご質問等をお聞きしていますが、このたび、面会が叶わない現状を想った、あるご意見をいただきました。

 

 この想いを関係職種で拝読し、「生活を支える」という仕事の重みを実感するとともに、ご利用者とご家族の「つなぎ役」としての使命を改めて感じた次第であります。スタッフ一同、のど自慢への出場を心よりお祈りいたします。

(統括施設長 竹田)


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No.1942 ハラスメントに関する正しい認識を持った組織運営を心掛けたいと思います

 3月16日(火)、施設内で「メンタルヘルス研修会」を開催しました。当法人では、定期的にメンタルヘルス研修を行うことで、働く職員の『心と体の健康づくり』に努めています。

 

 今回の講師として、『新潟働き方改革推進支援センター』の石丸歩センター長さんをお招きし、「職場でのハラスメント(弱い立場の相手に嫌がらせをする行為)」に関するお話をしていただきました。

 

 具体的には、ハラスメント行為者にならないためには、どのような点に注意しなければならないのかを事例を通して分かりやすく教えていただきました。また、資料として当法人の「ハラスメント防止に関する規程」も配布し、講師先生から規程の解釈についてもご説明いただきました。

 

 研修会を終えて、職場内での「注意」や「指導」は、組織運営を円滑に進める上では重要ですが、パワーハラスメントの正しい知識を持ち、適正な範囲で業務指導を行うことが必要であること。また、自身の日ごろの言動を振り返る機会をいただき、たいへん有意義な研修会となりました。

(管理課長 吉崎)


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No.1941 皆さまのおかげで、15万のつながりが生まれました!

 いつも当ブログにご訪問いただき、たいへんありがとうございます。

 

 さて、今から約9年前の2012(平成24)年8月からスタートしました当ブログ『うみまち通信』でありますが、このたびアクセス数が15万件を達成いたしました!

 

 当法人の基本理念である『人と人とのつながり、地域のひろがりに貢献します』を合言葉に、日々更新を続けてきましたが、皆さまのおかげで節目を迎えることができました。

 

 この15万件達成に際し、うみまち通信が地域に暮らす皆さまの日々のスパイスとして、ほんの少しでもお役に立てていれば幸いに存じます。

 

 そして、スタッフとご利用者の皆さん、当ブログ発信の趣旨をご理解いただき、日々献身的に温かく支え続けてくださっていることに改めて感謝いたします。みなさんの熱い想いにより「15万のつながり」が生まれたと思っています。

 

 私は、生まれ育った地元・上越が好きです。年齢や障がいに関わらず、この地に暮らす皆さんの幸せを願い、これからも頑張り続けたいと思います。地域の皆さま、これからもしおさいの里等複合施設へのお力添えをお願い申し上げます。

(管理人)

グーグル・アースから見た上越のまち(画像下の丸で囲んだ場所が当施設です。画像をクリックして拡大)
グーグル・アースから見た上越のまち(画像下の丸で囲んだ場所が当施設です。画像をクリックして拡大)

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No.1940 部門間の垣根を越えて、時代に応じた協力体制の構築を目指しています

 先月下旬のこととなりますが、夕映えの郷としおさいの里の連携会議(勉強会)を行いました。

 

今年度より、当地域包括支援センターでは、障がいのある方(ひきこもりの人を含む)の相談支援と生活困窮者の自立相談支援を受託することになり、高齢者福祉事業と障害者福祉事業を運営する当法人では、両事業部門の連携を強化して地域のニーズに応えるべく連携・協働の体制構築を目指して取り組みを進めてきました。

 

夕映えの郷事業部が運営する相談支援センターや地域活動支援センター等の職員と、しおさいの里事業部が運営する地域包括支援センター、居宅介護支援事業所、デイサービスセンター(基準該当生活介護)、障害者支援施設さいはま園の職員が参集して、情報交換や事例検討などを行う定例会議や高齢・障害の各分野・領域の共通するテーマを取り上げて勉強会を実施し、共に学ぶことを通じて、相互理解を深め、業務連携に活かしてきました。

 

今回の勉強会では、中越障害年金手続支援センターの社会保険労務士の先生を講師に招き、障害年金制度について学びを深めました。

 

「共生社会の実現」の観点から、年齢や障がい等に関わらず、住み慣れた地域で暮らし続けられるための総合的な相談体制やサービス提供体制の充実に向け、引き続き法人内(夕映えの郷・しおさいの里間)で連携を図っていきたいと考えています。

(在宅支援課長 佐藤)


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No.1939 例年以上に力のこもった豆まきとなりました(さいはま園)

 いつもありがとうございます。さいはま園です。ちょっと遅くなりましたが、先月の節分行事にちなんだエピソードをご紹介したいと思います。

 

 新型コロナウイルスの流行に終わりが見えない中、勇気ある一人のご利用者さんが新型コロナウイルス退治に立ち上がりました。

 

 2月17日の静かな午後。園内に突然現れた赤と青のコロナウイルス。ご利用者の皆さんは突然のコロナウイルスの出現に驚くばかりで、なすすべもありません。非常時に用意していたボールを投げてみますが、ウイルスにはびくともしません。また、スタッフもご利用者の皆さんを守るのに精一杯で、ウイルスの勢いを止めることができずにいました。

 

 そんなところに現れたのが、ウイルス退治に立ち上がった『さいはま園の桃太郎』であります。桃太郎はお供の犬と共に立ち向かいます。そして、2体のウイルスの勢いに圧することなく、武器の消毒スプレーを片手に、果敢に戦いました。すると、ウイルスたちもたちまちパワーがなくなり、慌てて退散していきました。

 

 かくして、桃太郎の勇敢な行動により、さいはま園の安全は守られました!

 

 上越市内でも新型コロナウイルスが流行し、感染に対する緊張感は増すばかりです。今回、桃太郎がウイルスを成敗してくれたように、1日も早い感染の終息を願いたいと思います。

(生活支援員 碓井・江部)


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No.1938 ご利用者さんもスタッフも、力を合わせてコロナ禍を乗り越えたいと思います(しおさいの里)

 気がつけば、今年もあっという間に3月を迎えました。本日は桃の節句であります。

 

 例年、この時期には多くの人が行き交う1階の正面玄関ロビーにひな飾りを設置していましたが、今年は新型コロナウイルス感染防止の観点から、設置場所を2階の特養部門に移動させていただきました。

 

 2階で過ごすご利用者の皆さまにとっては、例年以上にひな飾りを身近に感じることができたようで、連日、入れ代わり楽しんでいただいております。

 

 また、今日のお昼には、厨房から『桜ちらし寿司』や『花びら豆腐ハンバーグ』などの特別メニューが用意され、こちらも喜んでいただけました。

 

 コロナ禍の中、皆さんお元気にお過ごしいただいております。面会制限が継続される等、ご不便をおかけしておりますが、今後ともご理解とご協力をお願い申し上げます。

(高齢介護課及び厨房部門)


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No.1937 『どこでもドア』は永遠の憧れです

 いつもありがとうございます。しおさいの里・DCU(認知症ケア向上)プロジェクト委員会です。

 

 先日の職員研修会は、皆さまにもお馴染みである、未来から来た猫型ロボット「ドラえもん」を題材にした企画を行いました。

 

 まず始めに、『ドラえもんの「ひみつ道具」を思いつくだけ書き出してみましょう』をお題に、個人ワークを行いました。

 

 「どこでもドア」や「堪忍袋」、「着せ替えカメラ」に「翻訳こんにゃく」等々、たくさん出てきました。それぞれの道具には、メリットとデメリットがありますが、数々出てきた道具の中から一つだけ厳選し、「使えるとしたら何を選びますか?。」「なぜ、その道具を選んだのでしょうか?。」をお尋ねしました。

 

 まず「どこでもドア」を選んだ方の理由として、「今回の大雪で送迎が大変だったから」「移動の時間を減らして、ご利用者と接する時間を増やしたい」「ご利用者の外出ができないから、外出したい」「緊急時の対応に救急車を呼ばなくてもすぐに病院に行けるから」等の回答をいただきました。

 

 また、「着せ替えカメラ」については「ご利用者におしゃれを楽しんでもらいたいし、洗濯もしなくていいから、『エコ』でもあるよね」等の意見もあり、デスカッションは盛り上がりました。

 

 たくさんの『想像力』を働かせながら、ワクワクする意見交換ができました。そして議論の結果、ご利用者の幸せにとって有効な手段として、最終的にはグループメンバーが全員一致で『どこでもドア』が一番であるという結論に至りました。

 

 今回の研修では、ブレインストーミング(集団で意見を出し合うことによって、ユニークで楽しいアイデアを生み出すことを目的とした会議の手段)を利用することで、チームビルディング(効果的にチームをまとめる手法)やメンタルヘルスの要素が含まれた楽しい研修会となりました。

 

 ディスカッションしやすい雰囲気づくりを含め、研修を企画していただきました認知症ケア実践リーダーの村松介護主任、たいへんありがとうございました。

(生活相談員 松村)


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No.1936 陽気に誘われてウォーキングを再開。想像以上に体が軽く感じました

 昨日、本日と春のような陽気に包まれた上越地方。雪解けが一気に進み、再び日常の地域が戻りつつあります。

 

 昨年末以来、約2か月ぶりにウォーキングを再開しました。自身、運動機能が低下しているのではないかと恐る恐る歩き始めましたが、思いのほか軽快に足が前に進んでいきました。

 

 この2か月間、一心不乱に雪かきを続けた成果でしょうか。そしてまた、最近よくお腹がすきます。さらに、年末の職場の健康診断で高かった肝機能の数値も、先日の再検査では大幅に改善されていました。

 

 今年の大雪から、特に「運動の大切さ」を痛切に実感しています。「栄養」「運動」「休養」が調和した生活が継続できればいいなと思う今日、この頃であります。

(管理人)

ウォーキングで立ち寄った今日の直江津駅。地域の足として無くてはならない存在です。これからもよろしくお願いします。
ウォーキングで立ち寄った今日の直江津駅。地域の足として無くてはならない存在です。これからもよろしくお願いします。

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No.1935 立て続けの大雪からまた一つ、我慢強さが向上したような気がします。

 いつも当ブログにご訪問いただき、たいへんありがとうございます。本日、2週間ぶりの更新です。この間、更新を楽しみにされていた皆さまには心よりお詫び申し上げます。

 

 気がつけば2月も、半分以上が過ぎました。この間、新型コロナウイルス感染防止への対応や大雪対応、次年度への準備等、怒涛の日々が続いておりました。

 

 さて、今日のうみまちですが、今朝までの雪景色から一転して、夕方から清々しいお日様が顔をのぞかせてくれました。あれだけ私たちを苦しめた雪雲たち。あっという間にサヨナラしていきました。

 

 ここは一つ「また、我慢強くなったなぁ」と、自分自身に言い聞かせたいと思います。

 

 加えて、えちごトキめき鉄道の社長さんが興味深いブログを発信されていましたので、ここでご紹介したいと思います。

(管理人)


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No.1934 コロナ禍での高齢者向けレクリエーションの実践に向けて

 高齢者施設等においては、ご利用者の廃用症候群防止や日常生活動作の維持、認知症ケアの有効な手段として、一定のリハビリテーションや機能訓練・レクリエーションを行うことは重要です。

 

 このところ外出もできず、ご家族との面会も難しい状況の中、レクリエーションはご利用者の楽しみの一つとなっています。

 

 今回の認知症ケア研修会では、当施設・山口機能訓練員より感染症防止に配慮した「3つの密(換気が悪い密室空間・多数が集まる密集場所・会話や発声をする密接場所)」を避けながら行える楽しいレクリエーションについて教えていただきました。

 

 具体的には、認知症を予防できる可能性から認知課題(頭を使った課題)と運動課題(体を使った課題)を取り入れた10パターンのレクリエーションを紹介してくださいました。

 

 そして、研修に参加したスタッフも一緒に「レッツ!レクリエーション!。」材料がすべて手作りで温かみがあり、とっても楽しく、心も体もポッカポカになりました。

 

 最後に「ご利用者がポツンと一人でおられたら、レクリエーションに誘ってください」と山口訓練員。ありがとうございました。

(DCU(認知症ケア向上プロジェクト)メンバーより)


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No.1933 事故防止の研修会。誠意をもって事実を伝えることの大切さを学びました

 事故防止安全委員会です。去る1月20日に、あいおいニッセイ同和損害保険(株)のスタッフさまを講師としてお招きし、『法的責任と事故対応』をテーマにした研修会を開催しました。

 

 施設内での事故から訴訟になった事例をお話いただきましたが、その内容は当施設でも起こりうるものでした。事故は無くせるものではなく、事故が起きた際は全職員に周知・共有できるよう、対策・評価を行っています。

 

 今回の研修から、事故発生時の状況や対応、ご家族への説明が重要であり、その際には「時系列にあった出来事をお話しする」「真実を話す」ことの大切さを学びました。

 

 今日、介護記録が電子化されることによる業務の効率化が進んできました。今後とも毎日の記録業務を怠ることなく、日頃からご家族・ご利用者の皆さまとしっかりとコミュニケーションをとることで、信頼関係を築いていくことが重要であると改めて認識しました。

(介護支援専門員 山本)


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No.1932 この角度からの景色。開設から22年、初めての体験でした

 寒波の再来に細心の注意を払った週末でありましたが、天候の影響はほとんどなく、ホッとしながら本日を迎えることができました。

 

 そして、今朝の出勤時のこと。車の温度計はマイナス5度を表示しています。路面も凍結していました。スリップしないよう、慎重にアクセルを踏みながら職場に向かいました。

 

 ちょっと早く到着したので、ピーターで駐車場の雪を飛ばそうと思いましたが、雪はカチカチに凍っているため除雪を断念。そこで、以前から気になっていた正面駐車場脇に積み上げられた標高5mの雪山に登ってみることにしました。

 

 雪面は固く締まっているため、思いのほかスムーズにてっぺんまでたどり着くことができました。キーンと冷え切った朝の空気と雲一つない青空、そして頸城三山(妙高・火打・焼山)の雄姿。この角度から初めて観る光景に、興奮した次第であります。

(管理人)


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No.1931 天候悪化に伴う交通障害等への準備・対応について(各スタッフへ)


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No.1930 サヨナラのときはいつも寂しい気持ちになります。当施設の歴史の半分を支えていただきました

 平成21年2月に日本財団様からの助成を受けて導入しました「日産キャラバン・チェアキャブ」。本日、引退の時を迎えました。

 

 これまで12年間にわたり、デイサービス、ショートステイでの送迎や、しおさいの里・さいはま園での受診、外出送迎に大活躍しました。

 

 もう少し頑張っていただきたかったのですが、最近ではエンジンの不具合等の故障が重なり、業者からの見積もりによると100万円を超える修理費用がかかるとのことであります。残念ではありますが、このたび、廃車することとしました。

 

 そして、お別れの時。冷たい雨が降るなか、レッカー車に積み上げられる姿を見守り、感謝の気持ちを込めて送り出しました。共に走った12年間。たいへんお疲れさまでした。

(管理人)


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No.1929 連日の排雪作業。ご利用者さんの応援がとっても励みになります!

 今日の上越地方です。一日中、お天道様が顔を出してくれたおかげで、排雪作業も効率的に行うことができました。雪国の貴重な晴れ間。本当にありがたく感じます。

 

 窓越しから、多くのご利用者の皆さまから排雪作業を応援していただきました。上腕筋に広背筋、腸腰筋等々、全身の筋肉を駆使して雪と格闘する日々が続いておりますが、皆さまからの声援が力になります。いつも本当にありがとうございます!

(管理人)

今日の日没。頸城三山がとってもきれいでした!
今日の日没。頸城三山がとってもきれいでした!

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No.1928 大雪の爪あとにやや、心が折れました

 今般の大雪のひと山を越え、街中が排雪作業に励む日々が続いています。

 

 そんななか、2階で業務を行うスタッフから「中庭にあるプレハブ倉庫の屋根が雪に押しつぶされているようです」との報告をもらいました。早速、ピーターで中庭に道を作り、現場に向かいました。

 

 報告の通り、屋根は雪の重みで崩れ落ち、使用不能の状態に。そして、保管してあった備品も水浸しであります。

 

 今回の大雪では、海岸部に位置する当地域でも約2mの積雪があり、正直なところ、まさかここまで積もるとは想像できませんでした。引き続き、スタッフと協力して備品の搬出に励みたいと思います。

 

(統括施設長 竹田)


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No.1927 介護予防教室の休止期間延長について

 上越市の発表によりますと、昨日現在で市内の生活道路の9割が通行不能状態から改善されたとのことであります。残る1割の道路につきましても、一日も早い復旧を願っております。

 

 さて、当複合施設の現状でありますが、本日よりデイサービスセンターとショートステイにおいて、ほぼ通常の営業体制に戻ることができました。ご協力ありがとうございました。

 

 しかし、大潟区内の生活道路は、まだまだ幅員が狭い場所も多く、また、歩道の除雪も行き届いていないことから、自力で施設に来られる参加者の皆さまの安全を考慮し、介護予防教室だんだん広場の休止期間を延長させていただくことにしました。

 

 教室の再開を楽しみにされていた皆さまには申し訳ありませんが、何とぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 

◆介護予防教室だんだん広場

 1月19日(火曜クラス)活動休止

 1月20日(水曜クラス)活動休止

 1月21日(木曜クラス)活動休止

*次週(1/26,27,28)からの再開を予定しています

(統括施設長 竹田)

今日の夕刻の直江津駅前。排雪も進み、日常の状態に戻りつつあります
今日の夕刻の直江津駅前。排雪も進み、日常の状態に戻りつつあります

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No.1926 明日(1/18)より、まんぷく食堂も再開いたします(夕映えの郷)

 夕映えの郷・まんぷく食堂です。

 

 大雪の影響により、1週間お休みをいただいておりましたが、明日18日(月)より営業を再開いたします。ちなみに、明日のメニューは『醤油ラーメン』です。ご近所の皆さま、雪かきで疲れた体に温まるラーメンはいかがでしょうか。詳細は、ホームページ右下にありますメニュー表でご確認ください。

 

 皆さまからのお越しをお待ち申し上げます。

 

◆1/18(月) 醤油ラーメン

◆1/20(水) シチュー&ピラフ

◆1/22(金) ミートソースうどん

 

◆1/25(月) 牛すきうどん

◆1/27(水) チキンカレー

◆1/29(金) 濃厚つけ麺

(夕映えの郷・まんぷく食堂)


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No.1925 営業再開に関するお知らせ(デイサービス、ショートステイ)

 大潟区内の生活道路にも除雪車が入るようになり、ここ数日で道路状況も改善されてきました。本日はデイサービスセンターのスタッフが送迎業務を行うにあたり、各ご利用者さまのご自宅前を車で走行し、再開に向けて検討を行いました。

 

 その結果、下記の対応で営業を再開することと致しましたのでおしらせします。

 

◆デイサービスセンターゆりかご荘

 ・1月18日(月) 営業再開

 ・大型車両での送迎は自粛し、小型車両での送迎を実施

 ・通常より時短での営業

 

◆ショートステイ(しおさいの里・さいはま園)

 ・1月16日(土) 本日から送迎再開

 ・予約通りの利用受入れを実施

 

*今後の積雪や道路状況等によっては、再度営業休止になる場合があります。その際は再度ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

(統括施設長 竹田)


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No.1924 通常営業の再開に向けスタッフ一同、心を重ねて雪と格闘しています

 たくさんの雪山が積み上げられた敷地内の駐車場。職員の駐車スペースの確保、ならびにデイサービス・介護予防教室の再開に向け、1/12(火)から本日までの4日間にわたり、集中的に除雪作業を行いました。

 

 保安員、運転員、宿日直員、事務員、相談援助職、管理栄養士等、延べ30人が交替で積み上げられた雪山と格闘し、少しずつではありますが駐車スペースが広がってきました。

 

 重労働ではありますが、成果(駐車スペースが広くなっていくこと)を実感することができるので、作業を終えたときには充実感を覚えることもできます。部屋の掃除をして清々しい気持ちになるのと同じ感覚でしょうか。

 

 雪の悪路をいつも以上に気を張って運転してきたスタッフ、そしてサービスの再開を待ちわびていらっしゃるご利用者さんを気持ちよく迎えたいという想いで、みんなで団結して頑張っています。

 

(統括施設長 竹田)


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No.1923 一日も早い道路状況の改善を願います

 昨夜のこと。仕事を終え、自家用車で自宅に向かいましたが、緩んだ圧雪路には勝てずに引き返したところ、直江津駅前にある立体駐車場の「空車マーク」を発見。駐車に安堵した後、約2kmを歩き自宅にたどり着くことができました。

 

 そして今朝の出勤時のこと。生活道路は昨晩同様に荒れていましたが、幹線道路は路面が見える状態に除雪され、少しずつではありますが交通状況の改善を感じた次第であります。昼夜を問わず除雪作業に励む業者の皆さまに感謝いたします。

 

 しかし、場所によっては自宅前の道路除雪が追い付かず仕事に行くことができない人、悪路を徒歩で出勤しなければならない人たちが、いまだ多くいます。何とか一日も早く状況が改善されることを願うばかりです。

 

(管理人)


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