No.1838 こんな時だからこそ、人とのつながりの大切さを実感しています。ありがとうございました

 令和元年度も本日が最終日です。新型コロナウイルス感染症の拡大が懸念される昨今ですが、皆さまお変わりありませんでしょうか。

 

 当地域では先日、高田城址公園の桜の開花が発表されましたが、この社会情勢から例年のような「春を心待ちにしていた気持ち」が影をひそめる今日、この頃であります。

 

 そんな「もやもや」とした気持ちを感じるなか、当方「チクチク倶楽部」のボランティアを務めていただくボランティアさんから、手作りのマスクのご寄付をいただきました。

 

 連日のマスク不足の報道を鑑み、地域のために使っていただければと提供してくださいました。本当にありがとうございます。この手作りのマスクを拝見し、心が温かくなりました!

(管理人)

手作りのマスク。大切に使わせていただきます!
手作りのマスク。大切に使わせていただきます!

No.1837 今日の脳トレ(矢印の方向に沿って読むと、ある言葉が隠れています)

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No.1836 今日の脳トレ(地図記号の問題。じっくり想像してみてください)

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No.1835 今日の脳トレ(食べ物の銘柄を仕分けしてください)

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No.1834 人生のエンディングまでをどのように支えるべきか。スタッフ間で真剣に考えました

 いつもありがとうございます。人権意識向上委員会です。

 

 先月は2月19日のことでありますが、「看取りケアについて学ぼう」と題した職員研修会を開催しました。

 

 当施設は、生活施設、終の棲家としての機能から看取りケアは責務となっています。誰しもが死の瞬間まで、尊厳をもって生きたいと願っています。そこで、現状の当施設での看取りケアを振り返り、生活支援を通じ、ご利用者の個性・ご意向、ご家族の思いをより良いケアに繋げるために、今回の研修を企画しました。

 

 また、今回の研修会では「エンディングノート」を作成しました。そのノートを通じ、利用者さまのこれまでの歩みを振り返り、死の瞬間まで尊厳ある生涯を送っていただけるよう、ご家族さまや多職種とも連携し、知恵を出し合いより良い看取りケアに繋げていければと思います。

(3丁目 西巻)

研修の様子
研修の様子
スタッフ間で思いを共有
スタッフ間で思いを共有
私のエンディングノート。真剣に考えました
私のエンディングノート。真剣に考えました


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No.1833 今日の脳トレ(ものの数え方)

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No.1832 今日の脳トレ(訪れた春を感じて下さい)

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No.1831 今日の脳トレ(さいはま園からの声も含めて)

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 さいはま園です。下の画像は先月、夕映えの郷と合同で開催した節分会の一コマです。諸事情により、公開がひと月遅れとなってしまいました。

 

 現在は、施設内が面会禁止となっており、地域の皆さまと交流ができない状況が続いておりますが、一日も早く制限が解除されることを願いつつ、また写真のような楽しい日常に戻れるよう、スタッフもご利用者さまも「ONE TEAM」の精神でこの難局を乗り越えていきたいと思います。

(生活支援員 熊倉)


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No.1830 今日の脳トレ(懐かしいフレーズに、自然と口ずさんでしまいそうです!)

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No.1829 今日の脳トレ(日本語の持つ「奥深さ」と「繊細さ」を感じて下さい

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No.1828 今日の脳トレ問題(今、何時でしょうか?)

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No.1827 昨今の社会情勢を鑑みて、脳トレ問題を発信していきます。ご活用いただけると幸いです!

 皆さん、ご無沙汰しております。先月は2月27日以来の更新となります。これまで当ページにお越しいただきました皆さまには心よりお詫び申し上げます。

 

 さて、連日の新型コロナウイルス感染症の報道。感染拡大の不安が社会全体を覆うなか、当施設でも国や自治体からの要請に基づき、面会制限等の対応を継続しています。

 

 また、介護予防教室「だんだん広場」については開催休止の措置を今月末まで延長させていただきました。ご利用者の皆さまには改めてご理解とご協力のお願いを申し上げる次第です。

 

 そこで、外出がしづらく、自宅での生活を余儀なくされている高齢者の皆さま、さらには、臨時休校となった子どもたちのために、当ブログから当面の間、脳トレ問題を提供させていただくこととしました。毎日の息抜きに、ご活用いただけると幸いです。

だんだん広場は今月末まで休止させていただきます。ご理解とご協力をお願い申し上げます
だんだん広場は今月末まで休止させていただきます。ご理解とご協力をお願い申し上げます
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No.1826 新型コロナウイルス感染症に関するお願い

 いつも当複合施設運営に多大なるご理解とご協力を賜り、心から感謝を申し上げます。

 

 連日の報道でご承知の通り、新型コロナウイルス感染症に伴う対応が地域でも求められています。

 

 当複合施設においても、このたびの厚生労働省ならびに地元自治体(新潟県、上越市)からの通知・要請に基づき、以下の対応をさせていただきますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

<具体的な対応内容>

① 介護予防教室「だんだん広場」の開催休止(本日~来週まで)

② 特別養護老人ホームしおさいの里及び障害者支援施設さいはま園への来訪(面会)禁止

③ 全職員への健康管理の徹底

④ デイサービス・ショートステイご利用者への感染症拡大防止にならびにサービス利用に関する留意事項の周知

 

(画像:当施設における「面会制限のお願い」と上越市からの「市民の皆さまへのお願い」)


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No.1825 今日も地域を見守ってくれてありがとうございます

 本日は関東甲信越地区・身体障害者施設協議会の施設長会議のため、おとなりの長野市まで出張してきました。

 

 その車中でのこと。下の写真は新潟と長野の県境から撮影した今日の妙高山であります。その圧倒的な存在感に、後ろ髪を引かれる思いで長野に向かう自分がいました。

 

 慣れ親しんだこの景色。小生にとって、この妙高山の雄姿は人生における心のよりどころの一つであり、自然と自身の心を整えてくれる存在でもあります。

 

 いつも背中を押してくれてありがとうございます。明日からまた、頑張ろうと思います。

(統括施設長 竹田)

眼前に迫る今日の妙高山。一日中、眺めていたい、この景色(画像をクリックして拡大)
眼前に迫る今日の妙高山。一日中、眺めていたい、この景色(画像をクリックして拡大)

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No.1824 スタッフの慌てる姿と日の入りの時刻に、春の近づきを感じました

 今日の夕方近くのこと。玄関ロビーに向かうと、ひな壇飾りを前に試行錯誤するスタッフの姿が飛び込んできました。

 

 毎年恒例の設置作業ではありますが、「この刀は誰のものでしたかねぇ?」「いや、こちらのお方じゃないの?」等と、毎年同じような声が聞こえてきます。さながら脳トレ問題に取り組んでいるかのようです。

 

 それからほどなくして、一同から安堵の表情が伝わってきました。

 

 スタッフの皆さん、いつもお忙しいなか、季節感を演出していただきありがとうございます!

 

(統括施設長 竹田)

ひな壇の飾り付けに試行錯誤する当方スタッフ。でも、心のなかでは嬉しそう!(画像をクリックして拡大)
ひな壇の飾り付けに試行錯誤する当方スタッフ。でも、心のなかでは嬉しそう!(画像をクリックして拡大)
今日の17:30。施設の屋上から。日の入りがずいぶんと遅くなりました(画像をクリックして拡大)
今日の17:30。施設の屋上から。日の入りがずいぶんと遅くなりました(画像をクリックして拡大)

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No.1823 記録的な少雪と思いきや、それよりも少ない年を発見。その時の記憶が思い出せません

 いつもの冬らしさが感じられない上越地方であります。先週は一年ぶりの寒波に冬の厳しさを実感していましたが、一転して今週は春が訪れたかのようなお天気が続いています。

 

 しおさいの里、さいはま園、ゆりかご荘、そしてだんだん広場のご利用者さんも口をそろえて「ことしの冬はどうしちゃったのかねぇ」との声が多く聞かれる今日、この頃であります。

 

 そんな皆さんの声を気にしつつ、何気なく気象庁のホームページを訪問してみると、興味深いデータを発見しました。

 

 今年の上越市高田の最深積雪(今日現在)は23センチとのことでありますが、予想外にも今年より積雪が少ない年が平成元年(15センチ)でありました。

 

 当時、小生は15歳でありましたが、少雪であったことは記憶にありません。そのことよりも、その数年前の小学生時代にドカ雪の体験をした記憶のほうが大きく心に刻まれています。

 

 ちなみに、グラフを見ると、小雪の翌年は積雪が多くなる傾向にあるようですので、この次の冬は心した方が良いかもしれませんね!

(管理人)

気象庁のホームページからデータ収集してグラフにしてみました(画像をクリックして拡大)
気象庁のホームページからデータ収集してグラフにしてみました(画像をクリックして拡大)
2月7日の朝、直江津・荒川橋から(画像をクリックして拡大)
2月7日の朝、直江津・荒川橋から(画像をクリックして拡大)

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No.1822 大潟町小学校4年生の皆さんへ。皆さんの元気は地域の宝物です!

 先週は2月7日(金)のことでありますが、上越市立大潟町小学校4学年より福祉に関する講話の依頼をいただきまして、第5時限目の授業を担当させていただきました。

 

 4年生の皆さんには、だんだん広場でたいへんお世話になりました。今回はその時の広場での高齢者の方々との交流から学んだこと、体験したことのまとめとして、学校に地域のお年寄りをお招きして「チャレンジ広場」と称した感謝の集いを開催してみたいとのこと。そこで、この授業の趣旨としては、チャレンジ広場を開催するにあたり、どのような「心構え」で準備するとよいか、また「福祉」という視点での心の在り方などについて、子どもたちにお話ししていただけないかとのことでありました。

 

 将来の地域社会を支えてくれる大切な子どもたちです。当日は、その子どもたちと高齢者とのつなぎ役として、自分なりにパワーポイントに想いを載せて語ってみました。

 

 そして、授業の最後にはたくさんの質問をいただき、子どもたちのひたむきな姿勢に感銘した小生であります。その姿は、地域のお年寄りにも、きっと伝わると思います。みんななら、できる!チャレンジ広場の成功を心から願っていますよ。

(統括施設長 竹田)

当日の授業の様子。みんな、素直な子どもたちでした
当日の授業の様子。みんな、素直な子どもたちでした

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No.1821 福祉を志したときの「初心」を思い出しました

 しおさいの里では、地域全体の認知症ケア向上の取り組みの一つとして、近隣の福祉関係者や地域住民の方々と共に学び、語り合う場「みんなで学ぼう会」を定期的に開催しています。

 

 去る1月31日の開催では「認知症を持つ人の生活環境~施設を回って住みやすさについて考える~」をテーマに、全国区でご活躍されている介護環境改善アドバイザー山下総司様を講師としてお招きしました。

 

 当日は、当施設内の見学から山下様より「生活する人」の視点からの環境整備等のアドバイスをいただきました。また、講演では「施設の常識は世間の非常識」との観点から、様々な気づきを得ることができました。

 

 ご利用者される皆さまにとっても、支えるスタッフにとっても心地よい環境を創り出せるよう、みんなで知恵を出し合っていければと思います。ご参加いただきました皆さん、そして講師の山下さま、当日はありがとうございました。

(DCUプロジェクトチーム 一同)


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No.1820 学校・事業所・地域が一体となって。まさに「ワンチーム」の精神で上越を支えていきましょう

 先日、上越保健医療福祉専門学校の校長先生が当施設を訪問されました。今月の14日に特別講演会の開催を予定されているとのことで、その案内チラシをお預かりしました。

 

 現在、当施設では貴校を卒業された13名の介護福祉士がスタッフとして活躍されています。これまで、多くのすぐれた介護人材を地域に輩出してこられた貴校ですが、このたび諸事情により、来年度の入学募集を休止するとのことであります。

 

 人材不足が顕著となる昨今において、この入学募集の休止は福祉現場にとっても、たいへん心苦しく感じています。

 

 貴校が一日も早く募集を再開されることを願いつつ、また私たちも福祉の魅力を若い世代に伝えるべく、共に前に進んでいければと考えています。上越保健医療福祉専門学校さま、これからもよろしくお願いいたします。

(統括施設長 竹田)


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No.1819 今年もあっという間に2月に突入。背伸びせず、自然体でいたいなぁ

 しおさいの里です。外出がなかなか難しいこの季節は、施設内で何か楽しんでいただきたいと思い、植物療法士・「馥郁(ふくいく)」の五十嵐さんのご協力を得て、アロマハンド・マッサージを行いました。

 

 準備していただいたオイルは、この時期にピッタリな風邪や感染予防に効果のあるブレンドで、爽やかな香りが室内に広がります。また、マッサージでは五十嵐さんのゴッドハンドで、手指、関節のこわばりも自然と緩んでいきます。なかには、いびきをかき、夢の中へ行かれる方も・・・。

 

 「順番を待たれる方にどうぞ。」とご持参いただいた積み木に集中される方も大勢いらっしゃいました。バランスをとるのが難しく、積んでは崩れ、また積んでを繰り返すと、笑顔がこぼれてきます。最後には、全部を積み上げる方も現れました。

 

 ご利用者さまもスタッフも良い香りに包まれ、癒しの時間を過ごすことができました。五十嵐さん、ありがとうございました。次回もまた、皆さまお楽しみに!

(生活相談員 久保田)


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No.1818 人生の大先輩に感謝申し上げます

 いつもありがとうございます。デイサービスセンターゆりかご荘です。

 

 10年以上にわたり当センターをご利用いただいているIさん。この1月19日に100歳を迎えられました。そこで、ささやかではありますが先日、お祝いをさせていただきました。

 

 100歳にちなみ、「桃色のちゃんちゃんこ」と「くす玉」を用意。そして、最後に職員とともに記念撮影。とっても喜んでいただけました。

 

 これからもIさんの人生に寄り添わせていただきたいと思います。

(生活相談員 縄)

Iさん、おめでとうございます。そして、いつもありがとうございます
Iさん、おめでとうございます。そして、いつもありがとうございます

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No.1817 大潟町小学校✖だんだん広場。心がときめくコラボレーション。ありがとう!

 介護予防教室だんだん広場です。昨年の6月から続いた大潟町小学校4年生との交流事業も、先週が最後となりました。

 

 最後の脳トレ。当広場のメンバーさんも4年生の児童さんも、名残を惜しむかのごとく、生き生きと互いの想いを伝え合っていきます。

 

 ちなみに、下の写真はその時に写した「おはじき」を使ったゲームの一コマです。「80歳の手」と「10歳の手」。世代を越えて、何か「大切なもの」が受け継がれていくような気がしました。

 

 その中間の世代に位置する小生にとっては、「世代のバトンのつなぎ役」としての責任を感じた次第であります。これからも、頑張らねばなりませんね!

(管理人)

おはじきを使った交流。みんなの手も生き生きしていました!
おはじきを使った交流。みんなの手も生き生きしていました!
心の底からワクワクしました。児童の皆さん、ありがとうございました!
心の底からワクワクしました。児童の皆さん、ありがとうございました!

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No.1816 今年も皆さんに、いっぱい笑っていただき隊!

 デイサービスセンターゆりかご荘です。ご挨拶が遅れましたが本年もよろしくお願いいたします。

 

 さて、当センターでは115日~17日の3日間にわたり「ゆりかご荘新年会」を行いました。

 

15日には、実際の職員の顔をモチーフにした「福笑い」を行いました。生活相談員や運転員の顔写真を加工し、目や口などのパーツに分け、利用者様に顔を作っていただきました。

 

 毎回見ているはずのなじみの顔なのですが・・・・・。なかなか難しかった様子で、作品はまさに「福笑い!」といった表情に仕上がりました。そして、ご利用者の皆さまも、他の方の作った顔や、自分が作った顔を見て大いに笑っておりました。誰の顔が一番面白かったかは・・・秘密です。

 

(下記画像をクリックして拡大)

 そして、16日・17日には「ゆりかご荘・のど自慢大会」を行い、各職員がお得意のカラオケを披露しました。今回は職員に負けじと利用者様からの参加もあり、大いに盛り上がっておりました。

 

ちなみに、ゆりかご荘のカラオケでは、歌のほかに盛り上がるものがあります。それは衣装やパフォーマンスです。きれいなドレス・浴衣・スーツ・仮装などなど・・・。二日間合わせて、全25曲(数曲同じ曲の披露もありました)にわたる熱唱の数々です。

 

3日間とも好評で、新年からたくさんの利用者様に、楽しんでいただくことができました。本年も心から笑っていただける行事や企画を行っていきますので、楽しみにしていただけると幸いです!

 

(生活相談員 森山)

熱意、伝わりましたでしょうか
熱意、伝わりましたでしょうか
介護職から歌手に「やる気スイッチ」全開!
介護職から歌手に「やる気スイッチ」全開!


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No.1815 みんなが人生の主役。一つひとつの思いをより良い方向にまとめていき隊!

 しおさいの里・高齢介護課です。当施設では、現在「新潟県認知症ケア・アドバイザー派遣事業」を活用して、認知症があるご利用者にとっても、そしてスタッフにとっても心地よく過ごせる環境づくりを目指した取り組みを実践しています。

 

 先月末、専門の資格を持つ2名のアドバイザー(認知症介護指導者等)を施設に派遣していただき、実地調査に基づき、より良い認知症ケアの方向性について話し合いを行いました。

 

 その時のアドバイザーからの助言やスタッフ等の気づきを踏まえた「行動計画(ご利用者への具体的な関わり方)」を立案し、施設全体での取り組みを数か月間、実践していく予定であります。

 

 人材不足が叫ばれる昨今ですが、みんなで知恵を出し合い、気持ちを一つにしてより良い方向に進んでいければと思います。

(高齢介護課長 福田)

アドバイザーさんの説明に真剣に耳を傾ける当スタッフ
アドバイザーさんの説明に真剣に耳を傾ける当スタッフ

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No.1814 ウィンドウズ7のサポートが本日で終了。業者さんのお力を借りて、更新作業がなんとか間に合いました

 皆さま、お久しぶりです。例年になく雪のない毎日が続いていますが、お変わりありませんでしょうか。

 

 1月も気がつけば、すでに半月が過ぎようとしています。そんななか、当ブログですが、諸事情により更新が滞っておりました。これまで更新を楽しみにしてくださいました皆さまには、心よりお詫び申し上げます。

 

 さて、話は変わりますが、今日1月14日は米マイクロソフト社が提供するパソコンの基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7」のサポートを終了する日であります。このソフトを更新しないで使い続けた場合、パソコンがウイルスに感染したり、個人情報が盗まれたりする危険性が高まる恐れがあります。

 

 当施設では先月から順次、最新型のソフトを搭載したパソコンへの入れ替えを行い、先週ようやくその作業が終了しました。大切な個人情報です。これからも責任を持って守っていきたいと思います。

 

(管理人)

お役御免となったウィンドウズ7のパソコン。いままでお世話になりました
お役御免となったウィンドウズ7のパソコン。いままでお世話になりました

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No.1813 穏やかだった年末年始。適度に雪が降ってほしいと思う日々であります

 令和最初の年末年始が過ぎ、今日から通常体制での運営を開始したしおさいの里であります。

 

 この期間中は、多くのご家族・ご親戚の皆さまより当施設にお越しいただきたいへんありがとうございました。ご家族と再会されたご利用者の皆さまのたくさんの笑顔を拝見することができ、私たちも嬉しくなりました。

 

 さて、話は変わりますが、今年の冬も暖冬の影響でしょうか。当地域ではこのお正月は一日だけうっすらと雪が積もることがあった以外、ほぼ無雪の状況が続いています。施設内の駐車場に設置してあるブルトーザーも待機する日々。その姿がやや、寂しくも感じられます。

 

 スキー場や除雪関係の皆さまにとっては、毎日の天候に気がヤキモキするところではないでしょうか。そこは「上越の冬」ですので、適度に降雪があったほうが街に活気が出るような思いがする今日、この頃であります。

(管理人)

令和最初の年末年始。施設の脇で出番を待つブルトーザー
令和最初の年末年始。施設の脇で出番を待つブルトーザー

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No.1812 今年もよろしくお願い申し上げます

 明けましておめでとうございます。

 

 ところで、2020年と言えば「東京オリンピック・パラリンピック」の年です。スポーツの枠を超えて、私たちの日々の生活にも、様々な場面で影響をもたらすような気がしています。

 

 少子高齢化やインバウンド(訪日観光客)が加速する現代。まさに年齢や障がい、性別、国籍を問わない「共生」の考え方が重要となる現代社会。その時代の変化をしっかりとキャッチし、みんなにとって暮らしやすい社会の一助として貢献できればと考えています。

 

 今年もしおさいの里等複合施設をよろしくお願い申し上げます。

(スタッフ一同)

2020.1.1付け「上越タイムス・介護特集」より
2020.1.1付け「上越タイムス・介護特集」より

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No.1811 人をつなぐ、時代をつなぐ。今年もたいへんありがとうございました

 2019年、最後の日。今年もあっという間の1年間でした。

 

 そんななか、当施設の今年一番のエピソードと言えば、平成11年4月1日に誕生したしおさいの里が、20歳の成人式を迎えることができたことであります。

 

 竹内まりやさんの「いのちの歌」から引用させていただくならば、「生まれてきたこと 育ててもらえたこと 出会ったこと 笑ったこと そのすべてにありがとう この命にありがとう」の心境であります。

 

 スタッフ一同、感謝の気持ちを持ってこれからも歴史を積み重ねていきます。来たる2020年もどうぞ、よろしくお願いします!

(管理人)


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No.1810 気持ちを込めて育てた柚子を使ったお風呂。スタッフの心遣いに感謝します。

 いつもありがとうございます。デイサービスセンターゆりかご荘です。

 

 去る12月25日はクリスマスの日。昨年同様、スタッフのKさんより柚子をいただき、デイサービスのお風呂に浮かべました。Kさん曰く「今年は台風の影響もあってか、実が小さく良い柚子ではないかも・・・」とのことでありましたが、ご利用者の皆さまは気持ちよく湯船に浸かられていました。

 

 「みかんと思った(笑)!」「去年より香りが薄い気がしたけど、プカプカ浮かんでいるだけでも良いもんだね。」

 

 皆さん、楽しんでいただけましたでしょうか?今年もあと少し。どうぞ温かくお過ごしください。

(生活相談員 縄)

やや小ぶりのようですが、存在感があります
やや小ぶりのようですが、存在感があります
今年もその香りに、みんなが癒されました
今年もその香りに、みんなが癒されました


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No.1809 年の瀬の忙しさと寒さも何のその。みんな、この日を待っていたんだなぁ。

 しおさいの里地域包括支援センター・大潟くらし支援室です。先週は12月20日(金)に開催しました認知症カフェうみまち茶屋のご報告をさせていただきます。

 

 今回は『うみまちクリスマス会』と題して地域に呼びかけましたところ、雨風の吹く寒い一日一日ではありましたが、41名の方々よりご参加いただくことができました。

 

 先ずは、頸城区の「きらきらさん」というグループからお越しいただき、ハンドベルの演奏で心身ともにリラックス。その後はクリスマスにちなんだ伝言ゲームやジェスチャーゲーム、宝引きで盛り上がり、お茶菓子として用意したロールケーキも好評でした。

 

 今年も一年間、多くの地域の方々、ボランティアの方々にご協力いただきながら、無事、茶屋を開催することができました。本当にありがとうございました。また、来年も1月24日「新春!お楽しみ会」からスタートする予定です。元気に皆さまとお会いできることを楽しみにしております。

(社会福祉士 小山)



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No.1808 静寂の中、書に向かうと自然と背筋も伸ばされて、心がスッと落ち着きました

 いつもありがとうございます。デイサービスセンターゆりかご荘です。

 

 毎月1回、地域の書道の先生にお越しいただき、ご利用者の皆さまに毛筆を楽しんでいただいています。

 

 12月13日、今年最後の書道を行いました。先生のお手本(朱書き)を真剣な表情で見ながら、皆さん筆を走らせていきます。「和気あいあい」とレクリエーションを行うのも楽しいですが、静寂の中、集中して書に向き合うのもまた、良いものです。そして、何よりも皆さん、本当にお上手です。

 

 講師の先生、いつも素敵な時間をありがとうございます。来たる来年もどうぞよろしくお願いいたします。

(生活相談員 縄)



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