No.2001 大潟町小学校6年1組の皆さん、ありがとうございました

 早いもので、今日で2月も終わりを告げ、明日からは3月となります。日の入りが少しずつ遅くなるのが感じられる今日、この頃です。

 

 さて、先日のことでありますが、大潟町小学校6年1組の皆さんが当施設を表敬訪問され、『かっぱの粘土細工』をお預かりしました。

 

 地元・大潟区には「かっぱ」にまつわる伝説が昔から語り継がれています。このたび、大潟に住んでいる人や、大潟に来てくれた人に「もっともっと、かっぱのまちをPRしよう」との目的から、児童の皆さんがかっぱを一つひとつ創作し、町内のあちこちに展示することになったそうです。

 

 当施設もその趣旨に賛同し早速、お預かりしたかっぱを正面玄関カウンターに飾らせていただきました。その愛らしい姿から、『癒しの存在』となっています。大潟町小学校の皆さん、ほっこりとする時間を創り出していただきありがとうございます。

(統括施設長 竹田)


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No.2000 記念すべき当ブログ2000回目の更新。平野選手と冨田選手の快挙をお祝いします。地元に元気をありがとう!

先月撮影した妙高山。平野選手の金メダルに地元が湧く一日となりました
先月撮影した妙高山。平野選手の金メダルに地元が湧く一日となりました

 本日の北京オリンピック、スノーボード男子ハーフパイプ決勝。我らが新潟の星・平野歩夢選手が見事、金メダルを獲得しました。

 

 初出場した2014年・ソチ五輪での銀メダル。続く2018年・ピョンチャン五輪での銀メダル。そして今日は3回目の挑戦で人類史上初の大技『トリプルコーク1440』を自分のスタイルをもって示してくれました。

 

 金メダル確定後、スノーボード界のレジェンドであるショーン・ホワイト選手と抱き合った姿に、次代をつなぐ新旧のバトンリレーを感じるとともに、弟の海祝さんと喜びを分かち合う姿から、家族や身近な人を大切に想う平野選手の温かな人柄を感じた次第です。今回も感動と勇気をいただきました。

 

 また、昨日の女子ハーフパイプで銅メダルを獲得した、妙高市出身の冨田せな選手の活躍からもたくさんの力をいただきました。コロナ禍のなか、ドラマチックな時間を共有できたことに感謝します!

 

(管理人)

今日の謙信公。地元新潟の平野選手と富田選手の活躍を喜んでいるようでした
今日の謙信公。地元新潟の平野選手と富田選手の活躍を喜んでいるようでした

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No.1999 禍(わざわい)転じて福となす(さいはま園)

 たいへんご無沙汰しております。さいはま園です。

 こんにちは。たいへんご無沙汰しております。さいはま園です。先日、利用者様の無病息災を願い、節分会を開催しました。

 

 例年は、赤鬼さん、青鬼さんに登場してもらうところですが、福の神様が是非とも、さいはま園の皆様の為にお祓いにいきたいと立候補して下さいました。神様から色とりどりの紙吹雪が放たれ、会場は笑顔が溢れ、和やかな時間が流れました。

 

 そして、福の神様がお帰りになられた後は、各自が選んだ節分スイーツを召し上がり、鬼を食べ退治をしました。

 

 コロナウイルスが猛威を振るう中、今年こそは、外出や家族との交流等の制限が緩和され、「禍を転じて福と為す」となってくれればと願う限りです。

(さいはま園 西巻)


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No.1998 施設内での面会の一時中止について


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No.1997 今年もよろしくお願いいたします

 謹んで新年のお喜びを申し上げます。

 

 昨年中は、ご利用者の方々やご家族様そして地域の皆様より、暖かいご支援やご理解を賜り厚く御礼を申し上げます。

 

 今年は昨年以上に、皆様の日々の生活のお役に立てるよう最大限の努力を重ねていく所存ですので、変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

 

令和4年 元旦

 

しおさいの里等複合施設 スタッフ一同

2022.1.1 上越タイムス「介護特集」より
2022.1.1 上越タイムス「介護特集」より

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No.1996 当複合施設を支えてくださる141人のスタッフの皆さんへ

~当施設を支えてくださる141人のスタッフの皆さんへ~

 

当施設開設から23回目の大みそかを迎えるにあたり、皆さんに感謝の気持ちを述べさせていただきます。

 

先ずは1月の大雪。多くのスタッフが出勤できない状況に陥ったなか、皆さんが連絡を取り合い、業務を継続してくれたおかげで、難局を乗り越えることができました。

 

そして6月。合計12回にもわたる施設内での新型コロナウイルスワクチン接種。通常業務に加えての接種業務や健康観察、勤務調整等々に尽力していただきました。また、各スタッフのご家族からも感染防止へのご理解・ご協力をいただきながら、今年も一人の感染者も発生することなく、年末を迎えることができました。

 

さらに、今年ならではのエピソードを一つ。開設からこの間、しおさいの里を退所された方は400名を数えます。その多くの方々が施設内で看取られ退所するなか、今年初めて要介護認定で要支援1と判定され、退所された方が2名おり(入所時は要介護45)、まさに介護保険制度の理念にある「自立支援」を体現し、元気に在宅復帰を支援する事例が生まれました。

 

加えて、昨日のこと。数年ぶりに日直業務に入りましたが、ご利用者とご家族の面会場面に立会い、久しぶりの再開に笑顔が弾ける様子を目の当たりにしました。また、在宅の高齢者から「○○病院の電話番号がわからないでの教えてください」との電話があり、日頃から小さな相談にも親身になって対応している皆さんの姿を想像しました。

 

どれも逆境のなかにあって、スタッフの皆さんのご苦労が報われるエピソードです。

 

~介護スタッフのみなさんへ~

ストレスの溜まりがちなコロナ禍にあって、日々各ご利用者の想いに向き合い、献身的に支えていただきありがとうございます。

 

~看護スタッフのみなさんへ~

医療度の高いご利用者への健康管理。嘱託医の先生方や医療機関への適切なつなぎ役を果たしていただきありがとうございます。

 

~厨房スタッフのみなさんへ~

食中毒予防はもちろんのこと、ご利用者それぞれの体調や嗜好に配慮した食事を日々、提供していただきありがとうございます。

 

~相談援助スタッフのみなさんへ~

少子高齢化に伴う各世帯・ご利用者の複雑・複合的なニーズを的確にキャッチし、課題解決に向けてより良き方向につなげる作業に尽力いただきありがとうございます。

 

~機能訓練スタッフのみなさんへ~

施設利用者への支援に加え、だんだん広場での在宅高齢者への生きがい支援に貢献していただきありがとうございます。

 

~事務スタッフのみなさんへ~

電話や面会等の窓口業務での明るさ・笑顔を欠かさない対応や、法人経営の土台を支えていただきありがとうございます。

 

~運転・保安・補助スタッフのみなさんへ~

悪天候の中でも安全運転に心がけ、今年も大きな事故もなく送迎業務を行っていただいたこと、そして設備管理や環境美化等に尽力していただきありがとうございます。

 

~清掃スタッフのみなさんへ~

通常の業務に加え、感染防止対策にも配慮しながら施設内の隅々まで環境美化に徹していただきありがとうございます。

 

~宿直スタッフのみなさんへ~

夜間早朝の設備異常への対応をはじめ除雪、看取り等への対応に尽力いただきありがとうございます。

 

~課長のみなさんへ~

法人の屋台骨、そして各現場の責任者として、施設長の代役を担っていただきありがとうございます。

 

いま、「141人のスタッフの力が重なってこその1年間」であったと実感しています。本当にありがとうございました。そして、来たる令和4年もチームワークをもって進んでいきたいと思いますので、変わらぬお力添えをお願い申し上げます。

 

【追伸】

☆公式ホームページ・ブログ『うみまち通信』。福祉の最前線で働く皆さんの頑張りを世の中に伝えたいという想いをもってスタートしました。スタッフ・ご利用者・地域の皆さんからのご協力により、間もなく更新回数が2,000回を迎えます。最近、更新が滞ってしまって恐縮しておりますが、ブログを楽しみにしてくださる多くの「しおさいファン」のため、今後も頑張っていきますので、皆さんからのお力添え、よろしくお願いします。

 

☆オミクロン株の拡大も懸念されますが、エッセンシャル・ワーカーのメンタルヘルスも施設運営において重要な課題です。2年ぶりにご家族等、大切な人と再会する年末年始を迎える方もいらっしゃるかと思いますが、感染予防に留意しながら大切な時間を過ごしていただくことを願っております。

 

それでは、よいお年をお迎えください。来年もよろしくお願いいたします。

 

 

令和31231

統括施設長 竹田 圭介


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No.1995 大潟商工会女性部の皆さま、今年もありがとうございました

 先日、地元・大潟商工会女性部の皆さまが当複合施設を訪問され、寄付金と古タオルのご寄付をいただきました。

 

 同商工会の会員や地域区民の皆さまのご協力により、今年もたくさんのタオルを回収され、その一部が当施設に届けられました。

 

 古タオルは施設運営にたいへん重宝します。厳しいコロナ禍にあっても、今までと変わることなくご支援をいただけることに感謝を申し上げるとともに、地域福祉の一翼を担う責任を改めて実感した次第であります。

 

 大潟商工会女性部の皆さま、このたびは年末のお忙しいところ、当施設をご訪問いただきありがとうございました。(ちなみに、上越タイムスでも紹介されましたのでリンクを張らせていただきます。)

 

(統括施設長 竹田)


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No.1994 ハッピー、メリークリスマス!(さいはま園)

 ハッピークリスマス💛さいはま園です!

 

 さて、ご利用者の皆さんから「クリスマスケーキが食べたい!!」との希望がたくさん寄せられたことから、急きょ『ケーキを食べる会』を企画しました。

 

 皆さんの希望に沿うものはないかとネット・サーフィンしながらたどり着いた先は、定番のシャトレーゼさん。早速、トナカイと言う名の社用車を走らせました。そして、ケーキを取り寄せたのち、皆さんのワクワクした視線を感じながらお配りさせていただきました。「この☆は食べられるの?」「サンタさんは食べられないよ」「おっ!プリンの下にスポンジケーキが隠れてる!」との声。皆さん、食が進みました。食後には、「もう、お腹も心もいっぱいです」「今度はモンブランがいいなあ」との感想も聞かれました。

 

 季節を感じたケーキに一同が大満足。「美味しいものは人を笑顔にする力があること」を強く感じる一日となりました。

(生活支援員 河端)


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No.1993 気持ちを一つにしてコロナ禍と向き合った一年。互いの労をねぎらいました(さいはま園)

いつもありがとうございます。さいはま園です。先週は128日(水)に、恒例の『大忘年会』を開催しました。

 

 年に一度の大イベントということもあり、開会を待ちきれないご利用者の皆さまの姿でいっぱいです。

 

そのようななか、まず最初に担当スタッフから各利用者様へ『ビデオメッセージ』を上映しました。日頃なかなか伝えられない想いをビデオメッセージという形で事前に撮影していました。ちなみに、ここだけの話ではありますが、撮影時に噛んでしまったりして何回も撮り直しを行ったスタッフもいました。ビデオを通して、各利用者様へスタッフの想いが伝わったかと思います。

 

 その後は、お待ちかねの会食です!今回は柿崎区にあります「わすけ」様から会食弁当をお取り寄せしました。柔らかいものを普段召し上がられている利用者様へは、板前さんからスペシャルなムース食を創作していただきました。

 

 お弁当の中身はとても豪華で、「今年も良いね!」「美味しそう!」と良い反応が!そして、気になるお味は…100点満点!どれも美味しく召し上がられていました。

 

 食事が落ち着いたところで次はプレゼント大会です!1等から3等まであるプレゼントをくじ引きにて抽選しました。何が入っているかは見てのお楽しみ!

 

 さらに、忘年会の〆は恒例となっております『一年間の振り返りムービー』の上映です。一年間様々な活動を行ってきた思い出の写真を音楽にのせて、一枚一枚スライドを映し出していくと、「あんなことしたね」「いい笑顔だ」と会場内に自然と笑みがこぼれました。

 

 例年であればご家族様を招待させていただいての忘年会となっていましたが、コロナ禍ということで、昨年に引き続き、今年も利用者様とスタッフのみでの忘年会となりました。来年はどのような情勢になっているか分かりませんが、一日も早くコロナ禍が落ち着き、ご家族様と笑顔で話し合える忘年会を開催したいと思っております。

(生活支援員 熊倉)


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No.1992 ジャパンブルーの青空とお日様に、ありがたみを感じる一日となりました

 11月30日以来のブログ更新となります。この間、訪れてくださいました皆さまには更新が滞ってしまいましたこと、お詫び申し上げます。

 

 さて、話は変わりますが、今日は雲一つない青空に覆われた上越地方であります。こんなに清々しい空気に包まれたのは何日ぶりでしょうか。厳しい冬の季節を目前にして、青空とお日様から、身も心もしっかりと充電させていただきました。

 

 そのようななか、当施設の屋根上では、手際よく作業を行う職人さんたちの姿がありました。実は、先月は11月23日にさかのぼりますが、強風により屋根の一部が剥がれ落ちてしましました。その後も荒天が続き、本日ようやく修繕作業ができる天候となりました。

 

 業者の皆さま、お忙しいなかありがとうございます。今後の天候も心配ですが、安全に作業が進みますことを願っています。

(管理人)


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No.1991 気がつけば12月。締めくくりは、まんぷく食堂でお腹いっぱいになりませんか(夕映えの郷)

 地域の皆さま、ご無沙汰しております。夕映えの郷『まんぷく食堂』です。

 

 早いもので、今年も残りひと月となりました。これまで、感染予防に留意しながら営業を継続してきました。

 

 12月は、皆さまからの日頃のご愛顧に感謝して「心も体も温まる」メニューをご用意しました。特に、24日のクリスマスイブは『大人のお子様ランチ』です。低価格でお腹いっぱいになっていただければと思います。

 

 今後とも、まんぷく食堂をよろしくお願いします!

(まんぷく食堂・スタッフ一同)


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No.1990 ご家族との面会。『大切な時間の共有』を支えていきます

 日頃より、感染拡大防止のため、当施設運営にご理解とご協力をいただいております皆さまに対し、改めて感謝を申し上げます。

 

 全国的な新型コロナウイルス感染者数の減少傾向を鑑み、今月より施設内での面会を再開しています。ちなみに、本日は5組の面会予約があり、皆さん、それぞれに大切な時間を共有されていました。

 

 ご利用者への生活支援は、職員の力だけでは成り立ちません。ご家族の皆さまのお力添えがあってのことであると認識しています。

 

 感染対策上、面会への制約は続きますが、これからもご利用者とご家族の「つなぎ役」としての使命を果たせるよう、職員一同が努めていきたいと思います。

(統括施設長 竹田)

施設内での面会を再開するにあたり、ロビー内・待合室の入口を透明アクリル板を用いた引き戸に改修しました
施設内での面会を再開するにあたり、ロビー内・待合室の入口を透明アクリル板を用いた引き戸に改修しました

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No.1989 福祉職として「人生の最期」をどのように援助すべきか。意見を出し合いながら、より良い介護を目指していきたいと思います

 人権意識向上委員会です。11月17日に「看取りに関する研修会」を開催しました。これまでの研修会では、看取りの状態になってからの対応や課題をテーマにしてきましたが、今回は「看取りの時期を迎えるまでにできること」に焦点を絞り、企画しました。

 

 具体的な内容としては、①ACP(アドバンス・ケア・プランニング)について、②厚生労働省~人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン~、③上越地域人生会議協議会が取り組んでいる『人生会議ノート』、④さいはま園利用者様の事例発表です。この内容について、説明やグループワークを行いました。

 

 「人生の最期を迎えるにあたり考えること」「理想とした人生終焉の迎え方」。これには、人それぞれ思いがあります。なかなか簡単に聞き出せる内容ではなく、口に出せる内容でもありません。ですが、話ができるうちに「伝えること」、思っていることを「聞き出すこと」、誰かが「聞いてあげること」が、双方にとって大切であると思います。年を重ねて考えも変わったり、その時の自分の状態によっても考えは変わります。それでも、その思いを伝えていればご本人の思いに寄り添った対応ができるはずだと思います。

 

 看取りのケアは、簡単に答えが出るものではありませんが、スタッフ一同、介護福祉の専門職としての永遠の課題とし、日々利用者様の援助に役立てていければと思います。

 

(人権意識向上委員会委員長 池田)


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No.1988 おもいっきり体を動かして、ストレス発散!その後のたい焼きも美味しかったです(さいはま園)

 こんにちは、さいはま園です。11/12に開催されました当複合施設の『祈念祭』。さいはま園では『第2回・大運動会』として行いました。

 

 最初に皆さんで準備体操を行おうとした時のことです。・・・・・「しまった。」用意した音楽が鳴らないというアクシデント。慌ててラジカセを確認していると、「ちゃんちゃかちゃん~」と自然発生的に大合唱がはじまり、無事、水戸黄門体操を終えることができました。

 

 次は、選手宣誓です。赤組・白組の代表者が、声を高らかに宣誓し、競技の幕が切っておとされました。第1レースは全員が楽しみにしていた「タイ焼きレース」。皆さん大きなお口を開け、タイ焼きの獲得に必死です。そして、第2レースは利用者さまとスタッフの共同作業である「2人3脚レース」です。途中、「パーン」と風船が割れてビックリ!のアクシデントもありましたが、仲良く風船を運びました。最終レースはスタッフによる「車椅子レース」。大声援により、活気に包まれました。結果、皆さん喉がカラカラとなりました。

 

 その後は全員にメダルの授与、ならびにお神輿との記念撮影と続き、最後に獲得したタイ焼きでお茶会をし、互いに健闘をたたえました。

(生活支援員 江部)


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No.1987 秋の収穫祭・第2弾!待望の焼き芋会(しおさいの里)

 しおさいの里です。先月、中庭の畑で収穫したサツマイモ(大小合わせて60個)を焼きました。

 

 お芋を新聞紙とアルミ箔で包んで炭火に投入。遠赤外線の効果もあってか、ねっとり甘い焼き加減に仕上がりました。畑での収穫時から『焼き芋、食べたいねえ♪』と心待ちにされていた皆さま、たいへんお待たせしました!

 

 会場の駐車場前では、出来立てを頬張る方や、まるまる一本を大切に持ち帰る方。それぞれの楽しみ方で味わっていただくことができました。

 

 日増しに寒くなる季節ですが、おなかもこころも『ホカホカ』になりました。

 

(生活相談員 田中)


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No.1986 来年こそはご家族・地域の皆さんと盛大に。想いが詰まった『祈念祭』を開催しました

 日頃から、しおさいの里等複合施設をご利用いただきますとともに、新型コロナウイルス感染防止として、外出の自粛や面会制限などの対応にご理解とご協力をいただき、たいへんありがとうございます。

 

 さて、先週末は11月12日(金)、施設内において『祈念祭』なるイベントを開催させていただきました。昨年に続き、今年もご家族の皆さまや地域の方々をお呼びしての盛大なお祭りが開催できないことを残念に思うなか、来年こそは一日も早く世の中の感染状況が改善されること、そしてご利用者の皆さまが日々楽しく、実りある毎日を送っていただくことができるよう、「祈る・念じる」という意味を込めて『祈念祭』といたしました。

 

 当日は、しおさいの里、さいはま園、デイサービスセンターそれぞれで、「運動会」や「縁日」「喫茶店」などの催しが行われるとともに、施設内をお神輿が巡行し、『日本のお祭り』の雰囲気をを感じることができました。

 

 厳しい冬の季節の訪れとコロナ禍の継続に気持ちが沈みがちになるところでありますが、ご利用者の皆さまには、心が和む時間を過ごしていただけたのではないでしょうか。そして、今回のお祭りを企画してくださいました実行委員をはじめ日々、当施設の運営を献身的に支えてくださるすべてのスタッフの皆さんにも感謝を申し上げます。

 

(追伸:皆さんの笑顔に見とれて、カメラのピントがぼけてしまいました。ご容赦ください。)

 

(統括施設長 竹田)


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No.1985 お天気に恵まれた週末。近づく冬に備え、心も体もしっかりと充電

夕刻の春日山橋から。澄み渡る空に包まれる上越のまち。気持ちの良いジョギングでした(画像をクリックして拡大)
夕刻の春日山橋から。澄み渡る空に包まれる上越のまち。気持ちの良いジョギングでした(画像をクリックして拡大)

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No.1984 大潟ライオンズクラブさんからいただいた『皇帝ダリア』が咲きました!

 先月、大潟ライオンズクラブさんから寄贈いただきました『皇帝ダリアの鉢植え』です。連日、スタッフが分担して水やりを行い、開花の時期を迎えました。

 

 今週から専用の台車に載せて、施設内の各ユニットを巡行しています。行く先々で「まぁ、何て素敵でしょう!」「ピンクの大輪、可憐ですね。」「とってもいいものを観させてもらいました。」気持ちが前向きになる言葉が数々、聞かれています。

 

 そして、2メートルを超える背丈の大輪を見上げるご利用者さんの背すじもスッと伸びており、こちらも印象的なエピソードとなっています。

 

 まだまだ見頃は続きますので、多くのご利用者さんとスタッフに観ていただき、施設内に更なる笑顔の花を咲かせたいと思う今日、この頃であります。

(統括施設長 竹田)


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No.1983 新型コロナウイルス感染・第6波に備え、準備を重ねています

 感染症対策委員会です。先月は10月下旬の2回に分けて、新型コロナウイルス感染症研修会を開催し、各部署・ユニットより合計で約50人の職員から参加していただきました。

 

 研修では、当施設看護スタッフより「クラスター発生の事例から当施設での感染対策を考える」をテーマに講義を行いました。実際にクラスターが発生した高齢者施設の事例を通して、当施設で具体的にどのような対策が必要かについて考えました。

 

 陽性者が発生した場合、通常の業務体制を大幅に見直すことが考えられます。生活や介護の支援には、当然ながら多くの人的な支援が必要不可欠です。その時の職員の出勤状況を踏まえ、優先する業務を明確化し、「自分たちは何をしなければいけないか」、「施設サービスを継続するための応援体制」、そして「応援職員が効率的に業務を引き継ぐことができる方法」を参加者間で意見を出し合いました。

 

 今回の意見交換の結果を各ユニットに持ち帰るとともに、平時から応援スタッフ受入れ時のシミュレーションを実施できるように、日頃から話し合っておくことが必要であると実感しました。今後とも利用者の皆さまが安全に生活できる環境整備に努めていくとともに、体調に不安を抱えるスタッフが無理して出勤することがないよう、相談しやすい職場づくりを目指していきたいと思います。

 

(介護支援専門員 田中)


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No.1982 赤・青・白のボールに一喜一憂。2カ月前の記憶が鮮明によみがえりました

 ご無沙汰しています。介護予防教室だんだん広場です。感染減少が続くなかではありますが、引き続き少人数・時短での活動を継続しています。一日も早い感染収束を願っています。

 

 さて、今週は26日の火曜クラスでのこと。運動講師の篠田さんが赤、青、白のボール一式を持ってきました。「あっ、テレビで見たなあ。」「パラリンピックで車いすの選手たちが投げていたものかしら。」皆さん、2か月前の記憶がよみがえってきました。

 

 白いボールを的にして、赤と青のボールを投げ合う「ボッチャ」。ヨーロッパで生まれた、重度障がい者のために考案されたスポーツです。今回は実際に皆さんで体験してみました。

 

 これがまた、楽しくて盛り上がるんです。また、「どうしたら白いボールに近づけるように投げることができるか」をじっくりと考えることで、脳トレにもなります。

 

 「心」と「体」が存分にほぐれ、あっという間に活動が終了。来週も笑顔の広場となることを楽しみにしています。

(統括施設長 竹田)


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No.1981 旨い地魚、旨い握りを堪能しました(さいはま園)

 さいはま園です。1015日のことでありますが、『じょんのびランチ』と称し、地元の名店のお寿司をテイクアウトし、利用者の皆さまに召し上がっていただきました。

 

 コロナ禍での外出自粛が続く中、皆さまから要望の多かった「お寿司」で食欲の秋を満喫して頂ければと企画しました。

 

 『富寿し』さんのお寿司は格別です。皆さま、あっという間に完食し、「最高だね。」「美味しかったよ~。」等、満足の声がたくさん聞かれました。

 

 まさに「お寿司マジック」。老舗の力もお借りしながら、充実した時間を創り出すことができました!

 

(生活支援員 西巻)


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No.1980 初めて育てたサツマイモ。とっても甘く仕上がりました(しおさいの里)

 いつもありがとうございます。しおさいの里『畑々(はたはた)クラブ』です。

 

 去る10月4日に、中庭で丹精込めて育てたサツマイモを収穫しました。これまで、キュウリや枝豆など、様々な野菜を育ててきましたが、今年は初めてサツマイモを植えてみました。

 

 生育が心配でしたが、夏の暑い間も利用者様に見守っていただきながら順調に育ち、たくさん収穫することができました。

 

 現在、採れたサツマイモは厨房で煮物やてんぷら等、おいしく調理していただいています。想いの詰まった食材をいただきながら、食事の時間が楽しくなる今日、この頃であります。

 

(介護支援専門員 丸山)


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No.1979 じょんのびカフェ~秋の米菓祭り~(さいはま園)

 お久しぶりです。さいはま園です。暑かった季節も過ぎ去り、秋の深まりを感じ始める今日、この頃であります。

 

 皆さん、『秋』と言えば何を思い浮かべますでしょうか?そう、「食欲の秋」ですね!先日、さいはま園では、米菓の新商品をバイキング形式で召し上がっていただくイベントを行いました。

 

 毎年、この時期となると各お菓子メーカーから新米を使用したお菓子が多数発売されます。今回は、そのなかから地元・新潟の亀田製菓さんや岩塚製菓さん等の米菓メーカーの新商品の他、プチケーキや羊羹等の甘いお菓子をスタッフが厳選して準備しました。

 

 たくさんの種類があるなか、皆さん迷いながらも好きなお菓子をそれぞれ選んでいただきました。「こんな種類のせんべいあるんだな。美味しいね。」「甘いお菓子もあって良かったよ。」と太鼓判を頂きました。

 

 地元・米どころの「秋らしさ」を感じていただけたようで、スタッフ一同やりがいがありました。

 

(生活支援員 熊倉)


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No.1978 離れていても気持ちは一つ。大切な人のことを想って(しおさいの里)

 とってもご無沙汰しております。しおさいの里『チクチク倶楽部』です。

 

 地域の皆さんと温め続けてきたこの倶楽部ですが、コロナ禍により昨年の春から外部との交流が中断し現在に至っています。そのような中ではありますが、今日まで活動を続けています。

 

 長期入所の皆さんとショートステイの皆さんで、おしゃべりを交えながら雑巾等の作品を作っています。ちなみに、昨日の活動では、ご利用者のKさんが半年をかけて一枚の雑巾を縫い上げました。

 

 完成時の感想をお聞きすると、「雑巾を使ってくれる人のことを想いながら、何とか頑張りました」とのことでありました。

 

 直接的な交流は途絶えてしまっていますが、気持ちはつながっています。交流再開の時を楽しみにしながら、これからも皆さんと「チクチク」したいと思います。

(生活相談員 松村・田中)


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No.1977 大潟ライオンズクラブさんから、ダリアの鉢植えのご寄付をいただきました

 本日、地元の社会奉仕団体『大潟ライオンズクラブ』さんが当施設を訪問され、ダリアの鉢植えのご寄付をいただきました。

 

 頂いたダリアの背丈は、2mを越えます。あと1週間ほどで開花の時期を迎えるとのことであります。また、「施設に暮らす皆さんに、花を見て楽しんでいただけると幸いです。」とのお言葉もお預かりしました。

 

 屋外でたっぷりと水やりと日光浴を行い、開花のときを待ちたいと思います。そして、開花した鉢植えを台車に載せて、施設内を廻りながらご利用者さんと季節感を共有させていただきます。

 

 大潟ライオンズクラブさん、このたびは心温まるご寄付をいただき、たいへんありがとうございました。開花の様子は、改めてご報告させていただきます。

(統括施設長 竹田)


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No.1976 お互いにとって安全・安楽な介助方法について日々、検討しています

 先月は9月15日のことでありますが、ケア向上委員会が主催する「移乗支援用具の必要性の説明と実践を用いた研修会」が開催されました。

 

 移乗支援用具とは、利用者様が安心でき、職員は安楽に移乗介助が行える大変便利な道具です。今後の利用者様の身体機能の低下や重度化によって、介護負担が増加することが考えられるため、当施設では様々な道具を取り揃えています。

 

 コロナ禍の現状を鑑み、当研修は感染対策を十分に取りながら参加した職員に体験してもらいました。皆さんからは「移乗が楽に行えた。」「腰の負担が少なく、スムースに行えた。」等、様々な声が聞かれました。

 

 当委員会では、これからも「職員の不安をどのように軽減できるか」「導入を進め、職員間で使用方法を周知し、安全に介助を提供できるか」「職員の腰痛予防を行い、安全に業務を行えるか」を考えるとともに、利用者様個人に合った「安心・安全な介助方法」ができるよう、移乗支援用具を正しい使い方で、負担なく介助が行えるように定期的な研修会を継続的に行うことで職員に周知していきたいと考えております。

(介護職員 小林)


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No.1975 時の早さを感じた今年の夏。そして特別な花火大会となりました

 9月も今日が最終日。ご利用者の皆さんも時の経過に「早いねぇ。」と、口をそろえる今日、この頃であります。

 

 ところで、話は変わりますが、この夏に開催された『東京2020(オリンピック・パラリンピック)』。当施設でも手を叩きながらテレビに映る選手たちに声援を送る、たくさんのご利用者さんの姿がありました。

 

 そして、9月6日のパラリンピックの閉会式を観ていたときのこと。学生時代からの友人より、スマートフォンに画像が届きました。確認すると国立競技場のピッチ上からのタイムリーな閉会式の状況が映し出されており、感動も2倍となりました。

 

 コロナ禍により、今年も叶わなかった地元地域の花火大会。毎年、身近に感じることができたワクワクした夏のひと時を、この画像に重ね合わせながら拝見するに至りました。Oさん、心が動く画像を届けていただき、ありがとうございました。そして代表監督、たいへんおつかれさまでした。

(管理人)


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No.1974 久しぶりにじっくりと、同志で語り合いました

 人権意識向上委員会です。先月は8月18日にさかのぼりますが、「身体拘束廃止・虐待防止」をテーマとした研修会を開催しました。

 

 感染防止に十分配慮し、少人数でグループワークを行いました。具体的には、身体拘束や虐待の事例を用いながら「何が原因か、何をしてしまったか、どこの対応が悪かったか、改善策」等を各グループで話し合いました。その後、委員より「施設職員としてのあるべき姿」と題し、職員として身体拘束廃止・虐待防止に対してどうあるべきか、どういう存在でなくてはならないかについて参加者に伝えました。

 

 普段、なかなかゆっくりと会話ができないなか、職種を越えた「話し合い」は予想以上に深まりました。参加者にとっては、自分が感じていること、他人が感じていること、周りとの意識の違い等、身体拘束や虐待に対して改めて認識を深めることができたのではないでしょうか。また、お互いの意見から「うん、うん」「そうだよね」と、福祉施設職員として共感するとともに、自分の対応はどうであるかを振り返ることもできました。

 

 この研修会で感じたこと、思ったことを大切にし、「身体拘束廃止・虐待防止」に対して職員一同、同じ意識を持ち、日々の業務に取り組んでいけたらと思います。

(人権意識向上委員会委員長・池田)


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No.1973 あっという間に夏が過ぎ、気が付けば秋の訪れ。前向きな気持ちを忘れずに

 皆さん、いつもありがとうございます。本日は8月31日以来の更新となります。この間、お変わりはありませんでしたでしょうか?

 

 東京オリンピックにパラリンピック。そして、予想外の8月の長雨。さらには、地元地域での新型コロナウイルス感染拡大等々、色々なことがあった今年の夏。気が付けば9月も後半を迎えてしまいました。せっかく当ブログにご訪問いただきながら更新が滞ってしまい、心苦しい日々が続いておりました。

 

 先日の9月19日(日)に、施設内で敬老会を開催させていただきました。残念ながら今年も来賓やご家族の皆さまをお招きすることは叶いませんでしたが、表彰式、お祝い御膳、スタッフの催し物等、心を込めて先輩方のご長寿をお祝いさせていただきましたことをご報告申し上げます。

 

 コロナウイルスと向き合う日々はまだまだ続いていきますが、前向きな気持ちを忘れず、スタッフ一丸となって乗り越えていこうと誓い合う今日、この頃であります。今後ともよろしくお願いいたします。

 

(統括施設長 竹田)

施設内のデイルーム。テーブルの上にある水槽
施設内のデイルーム。テーブルの上にある水槽
サワガニが5匹。この夏、中庭から施設内を訪れた訪問客です
サワガニが5匹。この夏、中庭から施設内を訪れた訪問客です

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No.1972 スタッフの愛が牛(ギュッ)と詰まった手作りハンバーグで食欲全開。エネルギーチャージ(さいはま園)

 さいはま園です。8月18日(水)のことでありますが、感染防止に配慮しながら、恒例の「鉄板焼き会」を行いました。今回のメイン・メニューは、『スタッフ愛情入り手作りハンバーグ」です。

 

 まずは、牛・豚の合い挽き肉と種々の材料を「混ぜてコネコネ・・・」といきたいところですが、袋に入れて「モミモミ」。利用者さまからもお手伝いいただきながらの下準備です。次に、ハンバーグのタネを小分けにし、愛情を入れて(チーズを入れて)成型しました。そして、ホットプレートを熱し、「さぁ、焼きますよお。」ポテトにフランクフルト、さらには必見のウインナー(タコさんウインナーの群れ?自立?整列?)

 

 「ハンバーグはうまく焼けてるかなぁ。」「ジュー、ジュー、ジュワー。」園内に美味しい匂いがたちこめます。最後に焼けたハンバーグに目玉焼きをのせて、ボリューム満点。彩りOK。

 

 「おいしそう。」「待ってくださーい。配膳中です。」フライング気味に食べ始めようとされる利用者様・・・?!お待たせしました。皆さんで「いただきまーす。」

 

 食欲に火が付いたかのようなお食事タイム。「美味しいね。」「お代わりある?」との声が聞かれます。素敵なBGMも流しながら、皆さまの心もお腹も満たされたようでした。

 

 コロナ禍での生活が続き、誰もが日々ストレスを募らせています。溜まったストレスを少しでも食欲で発散できたのではないでしょうか。

(生活支援員 荒木)


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No.1971 いま一度、感染防止対策の徹底に努めていきます

 7月下旬より、上越市内において新型コロナウイルス感染が断続的に発生しています。特にお盆以降では拡大傾向が顕著であり、更なる感染拡大が危惧されるところであります。

 

 この地域の状況を何とか改善の方向に向けられるよう、スタッフ一同、気持ちを合わせて日々の業務に努めていきたいと思います。

 

 ご利用者ならびにご家族の皆さま、引き続き感染防止へのご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

(統括施設長 竹田)

今月の上越市内・感染者数の推移(新潟県の発表を基に作成)
今月の上越市内・感染者数の推移(新潟県の発表を基に作成)

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