No.1697 北陸新幹線の開業から今日で丸4年。当時、公開した動画再生回数が8,000回越え。全国の鉄オタさんに感謝!

 2015年3月14日に開業した北陸新幹線。早いもので本日で丸4年が経ちました。鉄オタの小生にとっては特別な日であります。

 

 ところで、久しぶりに「ユーチューブ・しおさいの里チャンネル」を覗いてみると、『祝☆北陸新幹線開業!上越妙高駅を「かがやき」が通過』の動画再生回数が8,200回を超えていました。

 

 ちなみに、当チャンネル動画再生回数を確認すると、『寸劇「かさこじぞう」』が第2位の約2,900回、そして『謙信公祭2013 義の心を上越から発信!』が第3位の2,600回であります。

 

 鉄道ネタがダントツの1位であることに驚きを隠せない小生であります。日頃から当ホームページにアクセスしていただく地域の皆さまに限らず、鉄道を愛する全国の皆さまからのお力添えに、改めて感謝を申し上げます!

(管理人)


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No.1696 ほっこりとくつろげる空間を創りたくて・・・。その時をイメージしながらチクチクと針を進めています(しおさいの里)

 ご無沙汰しています。しおさいの里・チクチク倶楽部です。地域のボランティアさんからご協力をいただきながら、月に2回、地道にチクチクと活動しています。

 

 先日、施設長からある依頼を受けました。「古くて使わなくなったパーテーション(つい立て)があるのだけれど、玄関ロビーの一角(待合い・相談スペース)の間仕切りとして再利用できないかと思って。チクチクの皆さんのお知恵をお借り出来ませんか?」とのこと。

 

 やや無茶ぶりなお願いではありましたが、早速メンバーの皆さんと相談。そして、様々な柄の古着の浴衣を使ってリメイクすることにしました。

 

 ストックしてあった古衣を並べて、どのような作品を創り上げるか皆さんで知恵を絞ります。そして、いざチクチク。少しずつ形になっていくにつれ、完成が楽しみになってきました。

(生活相談員 松村)

倉庫に眠っていたパーテーションをチクチク倶楽部でリメイク。少しずつ形になってきました
倉庫に眠っていたパーテーションをチクチク倶楽部でリメイク。少しずつ形になってきました
一心不乱にチクチク、チクチク。
一心不乱にチクチク、チクチク。

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No.1695 より良き地域の未来を本音で語り合ったケア会議。頸城区の皆さんの笑顔と熱意が、大切な社会資源であることを実感

 地域包括支援センター・頸城くらし支援室です。去る3月6日(水)に「平成30年度 第2回 頸城区地域ケア会議」を開催させていただきました。

 

 当日は、上越市社会福祉協議会 大潟・頸城支所長の風間様と社会福祉主事の松井様を講師としてお招きし、長年の地域とのつながりを「支え合いマップ」という形でまとめ上げた取り組みの経緯と成果について、わかりやすくご説明いただきました。

 

 また、その後のグループワークでは、町内会長様をはじめ民生委員の皆さま、行政機関や福祉関係事業所の皆さま等と活発な意見交換がなされ、たいへん有意義な会議となりました。

 

 頸城区における地域包括ケアシステムの深化を進め、子どもから高齢者まですべての人々が社会から孤立することを防ぐための見守り体制の強化と、地域で支え合うまちづくりに地域の皆さまと共に取り組んで参りますので、今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

(社会福祉士・佐藤)

第2回 頸城区地域ケア会議の様子
第2回 頸城区地域ケア会議の様子
上越市社会福祉協議会頸城支所さんがまとめた「支え合いマップ」
上越市社会福祉協議会頸城支所さんがまとめた「支え合いマップ」
本音で語り合ったグループワーク。どのグループも活気に満ち溢れていました
本音で語り合ったグループワーク。どのグループも活気に満ち溢れていました

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No.1694 みんなから共感してもらうことで、スッと肩の力が抜けました

 去る2月20日のことになりますが、DCU(認知症ケア向上)活動の一環としてスタッフを対象にした「ケアカフェ」を開催しました。

 

 今回のトークテーマは「自身が抱えている不安や悩み」についてです。参加対象者を生活相談員、ケアマネジャー、栄養士、機能訓練員、介護主任、介護副主任として、普段はスタッフのアドバイザー的な役割を担っている皆さんの日頃の思いを気軽に打ち明けられるような場を提供することを目的としました。

 

 昨年の2月にも同じ形式でケアカフェを開催した経緯があり、ある程度の理解が得られていたおかげか、カフェが始まってすぐに各グループから笑いが起き、仕事のことからやや脱線、そしてプライベートなことまで様々な話題が挙がっていました。

 

 また、話し合うメンバーを時間ごとに代えていきながら、参加者全員で話題を共有し、有意義な時間を持つことができました。

(2丁目・介護主任 村松)

ケアカフェの開始。まずはルール説明
ケアカフェの開始。まずはルール説明
互いが打ち解け合うのに時間はかかりませんでした。素敵な仲間たちに感謝
互いが打ち解け合うのに時間はかかりませんでした。素敵な仲間たちに感謝

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No.1693 本日の上越タイムスに紹介記事を掲載させていただきました

 本日付「上越タイムス~医療・介護特集~」において、当複合施設の紹介広告記事を掲載させていただきました。

 

 記事にも書かせていただきましたが、当施設は来月4月1日に開設から満20歳を迎えます。これも長きにわたりご支援・お力添えを賜りました地域の皆さまのおかげであると感じています。

 

 これからも明るく、楽しく、そして暮らしやすい地域づくりを目指した活動を心掛けていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

平成31年3月8日付「上越タイムス~医療・介護特集~」より(画像をクリックして拡大)
平成31年3月8日付「上越タイムス~医療・介護特集~」より(画像をクリックして拡大)

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No.1692 先輩から若人へつなぐ「福祉のバトンパス」。そのつなぎ役としての責任を実感

 本日の新潟日報朝刊19ページ目に、去る2月25日に当ブログでご紹介しました地域の美容師グループ『コスモス会』さんの関連記事が掲載されています。記事によると、メンバーさんの高齢化等を理由に今月をもって活動を終了するとのこと。これまでの献身的な活動に改めて感謝を申し上げます。

 

 また、話は変わりますが、本日は地元・上越市内で介護福祉士を養成する唯一の専門学校である「上越保健医療福祉専門学校」の卒業式が行われ、小生も出席をさせていただきました。人材不足の昨今において、ご卒業された皆さんはたいへん貴重な人材です。これからは同じ志を持つ社会人として、共にスクラムを組みながら地域を元気にしていきましょう!

 

 コスモス会の記事と卒業式のエピソードに、世代を越えて受け継がれる「福祉の力」を実感した一日となりました。そのつなぎ役として、責任の重さをグッと実感した次第であります。

 

(著作権の関係上、当ブログに紙面を掲載することはできませんので、本日の新潟日報をご覧いただけると幸いです。)

(管理人)


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No.1691 ゆったりの郷さんの地域を愛する熱意。全身で受け取りました!(さいはま園)

 さいはま園です。本日、毎年恒例となる「長峰温泉・ゆったりの郷」のスタッフの皆さんがボランティアとして、当施設の皆さんに特製ラーメンをふるまって下さいました。

 

 ゆったりの郷さんは、毎週月曜日が定休日です。日頃の仕事の疲れを癒すためのお休みのなか、今年も私たちのためにご訪問くださいましたこと、心より感謝を申し上げます。

 

 さて、今年も美味しいラーメンに舌鼓。食した方からは「ちょっと麺が細くなっていますね」との一言。ゆったりのスタッフさんに確認すると「その通りです」とのことでした。

 

 いつもの美味しさもさることながら、ちょっとした変化をも感じとれる食通の皆さんの舌にもビックリした瞬間となりました!

ゆったりの郷さんのご訪問。熱気に包まれる施設内
ゆったりの郷さんのご訪問。熱気に包まれる施設内
スタッフさんのチームワークで、テンポよくラーメンが出来上がっていきます
スタッフさんのチームワークで、テンポよくラーメンが出来上がっていきます
美味しくて、美味しくて。これで3杯目。
美味しくて、美味しくて。これで3杯目。
ゆったりの郷の皆さん。今年もありがとうございました!!!
ゆったりの郷の皆さん。今年もありがとうございました!!!

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No.1690 インフルエンザ発症に伴う面会制限解除のお知らせ

 早春の候 皆様におかれましては益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。また、日ごろより当施設運営に多大なるご理解とご協力をいただき厚くお礼申し上げます。 

 

 先般、特別養護老人ホームしおさいの里(2丁目ユニット)におきまして、2名のご利用者様がインフルエンザA型に感染したことに伴い、面会制限のお願いをさせていただいておりましたが、現在では発症された方々も回復され、また、その後の発症もないことから、明日より面会制限を解除させていただきます。 

 

 この間、皆さまには多大なるご心配をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。

 

 今後とも感染拡大につながらぬよう最善の努力をしてまいりますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

〇面会制限・外出制限期間:解除(明日・3月1日(金)より通常の面会・外出が可能です)

 

しおさいの里等複合施設


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No.1689 事業所の垣根を越えた連携こそ、地域包括ケア。上越あたご福祉会さん、これからもよろしくお願いします(地域包括支援センター)

 しおさいの里地域包括支援センターです。先週は2月22日(金)に認知症カフェ「うみまち茶屋」が開催されました。当日は29名の地域の皆さまにご参加いただき、ありがとうございました。

 

 さて、今回のおやつは「フルーツケーキと山菜料理、漬け物」です。ボランティアの皆さんの手によって盛り付けられたおやつに、参加者の皆さんも昼食後とは思えないくらい美味しそうに頬張っていました。

 

 そして、今回のミニ講座は、社会福祉法人上越あたご福祉会・デイサービス大潟の作業療法士さんによります『作業療法士による、ためになる体操とお話』です。介護予防のための手指体操やゲーム、最後は「北国の春」を歌いながら体操もしました。リハビリ専門職の体操に、たいへん勉強になりました。

 

 また、カフェ終了後には「第2回運営委員会」を開催し、今年度下半期の活動を振り返るとともに、次年度に向けての取り組みについて協議を行いました。「男性の参加者を増やすにはどうしたらいいか。」委員の皆さまと意見交換をしながら企画していくことになりました。

(大潟くらし支援室 田中)

今回のおやつは、お手製のフルーツケーキと山菜、そしてお漬物
今回のおやつは、お手製のフルーツケーキと山菜、そしてお漬物
ミニ講座の一コマ。おしくらまんじゅうをする講師の皆さん。どちらが勝ったでしょうか?
ミニ講座の一コマ。おしくらまんじゅうをする講師の皆さん。どちらが勝ったでしょうか?
上越あたご福祉会の作業療法士さんによる弾き語りに体を合わせる参加者の皆さん
上越あたご福祉会の作業療法士さんによる弾き語りに体を合わせる参加者の皆さん

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No.1688 Negicco・Nao☆さん結婚のお知らせ。祝うかのごとく、お日さまが輝いていました!

 本日、地元新潟を拠点に活動するアイドルグループ『Negicco(ねぎっこ)』のNao☆さんの結婚が発表されました。

 

 NHKをはじめ民放各局もニュース番組で大々的に報道するなど、新潟県民にとっては関心が高く、また喜ばしい話題です。

 

 ところで、Negiccoさんと言えば、昨年の11月に当ブログ・アクセス数10万件達成に際し、お祝いのメッセージを届けてくださいました。その節は大変ありがとうございました。

 

 そんな今日の夕刻は外回りの仕事の帰り道。日本海の夕日に引き込まれました。これぞ、まさにNegiccoさんの名曲『サンシャイン日本海』。Nao☆さん、お幸せに。そしてNegiccoさんの更なるご活躍をお祈りしています!

(管理人)

#ねぎっこ,#Negicco,#しおさいの里,#ありがとう,#サンシャイン日本海,#上越
Negicco・Nao☆さんの結婚が発表された本日。地元はまさに「サンシャイン日本海」でした

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No.1687 地域の皆さまからの笑顔に支えられて。コスモス会の皆さま、いつもありがとうございます

 本日、日ごろから当複合施設に入所されるご利用者さまの「美容支援」にご協力をいただいております、地元「コスモス会」の皆さまより、車いすのご寄付をいただきました。

 

 コスモス会の皆さまにおかれましては、平成14年から訪問美容にお越しいただいておりますが、ご事情により、来月の訪問をもって終了を迎えることととなりました。

 

 約17年の長きににわたる、美容を通した交流活動。毎月、ご利用者の皆さまも楽しみにされるなど、たくさんの出会いや笑顔の場が生まれました。これまでのご支援に心より感謝を申し上げます。

 

 来月の最終回も素敵な時間が生まれることを願っております!

コスモス会の皆さん。玄関ロビーで雛飾りと共に記念撮影。心からのご寄付、たいへんありがとうございました
コスモス会の皆さん。玄関ロビーで雛飾りと共に記念撮影。心からのご寄付、たいへんありがとうございました

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No.1686 誰のための人生。直江津の歴史のつながりを感じながら考える機会となりました

 本日、上越市直江津学びの交流館において『認知症にやさしい地域づくり in 直江津』が開催されました。小生も直江津地区に暮らす住民の一人として、参加をさせていただきました。

 

 「認知症があっても暮らしやすい社会とは、今まで通りの暮らしを続けていけること。」とは、本日のイベントで講師を務められ、東京都町田市で地域密着型通所介護を実践している『DAYS BLG!』代表・前田隆行さんの一言です。認知症の人を含め、誰にも優しい地域社会をどのように創っていけばよいのか。講演から様々なヒントを教えていただきました。

 

 そして、前田さんの講演の後は、認知症と社会とのつながりについて地元・上越で実践する各団体からの報告があり、各発表からのキーワードとして認知症を持つ人の「社会参加」や「仲間づくり」「つながり」といったキーワードが挙がりました。

 

 そんななか、実践発表の中で、ある登壇者の方から「直江津のまちは、となり近所や地域のつながりが深い」との言葉がありました。小生も直江津地区に暮らし始めて7年が経ちますが、同様に感じることが多くありました。その「つながり」はどこから来るのか・・・。自分なりに考えていると、ふと直江津「祇園祭」のことを思い起こしました。

 

 毎年7月下旬に行われるこの祗園祭。老若男女が日常を忘れ、約1週間にわたり神輿や屋台が街中を練り歩きます。ちなみにホームページによると、平安中期(約1,000年前)に始まったのではないかと言われているとの記載があります。

 

 併せて思い出したのが、学生時代に読んだドイツの哲学者ヨゼフ・ピーパーの著書『余暇と祝祭』です。著書によると「本当の意味での余暇の実現とは、余暇の本質である祭りを祝い、礼拝することにある。つまり、祝祭を可能にするものがそのまま真実の余暇を可能にする。」という言葉です。

 

 小生にとって、「認知症」や「障がい」という概念を超えた先人たちの「自分らしく生きることの追求」、しいては「人と人とのつながり」の大切さについて想いを馳せる今回のイベントとなりました。このたびはイベントを主催されました上越オレンジサポーターならびに、講師の前田さん、ご参加くださいました皆さまに感謝申し上げます。

(管理人)

直江津学びの交流館で開催された認知症に関する啓発イベント
直江津学びの交流館で開催された認知症に関する啓発イベント
たくさんの地域の方々が参加されました
たくさんの地域の方々が参加されました
DAYS BLG!代表の前田さんの講演。優しい言葉かけに引き込まれました
DAYS BLG!代表の前田さんの講演。優しい言葉かけに引き込まれました
しおさいの里・チクチク倶楽部も参加させていただきました
しおさいの里・チクチク倶楽部も参加させていただきました

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No.1685 長野市に出張。近づいたまちのつながりを実感。でも、とっても寒かったです

 さいはま園です。本日は「関東・甲信越地区身体障害者施設協議会 施設長会議」のため、長野市への出張となりました。

 

 約100名の当地区の施設長が一同に集い、昨今の障がい者福祉分野の動向をはじめ、各施設の状況等、情報共有をさせていただく機会となりました。当番施設ならびに各施設長の皆さま、たいへんありがとうございました。

 

 さて、話は変わりますが、今回の出張で改めて感じたことが二つ。先ずは上越市と長野市の距離感のこと。2015年の北陸新幹線の開業から間もなく4年が経ちますが、時間にして20分。新幹線開業前は在来線で1時間半かかっていましたので時間短縮効果は絶大です!ちなみに地元の県庁所在地・新潟市へは2時間かかりますので、ちょっと複雑な気持ちを覚えました。

 

 そして、もう一つ感じたことは「天候」のこと。今日の上越は「雨」でしたが、長野は「晴れ」。ひと山(妙高三山)を越えるだけで、こんなにも違うんだなぁ。空気感が「清々しい」長野のまちと、「しっとり」とした上越のまち。互いの特徴を全身で感じながら帰路に着きました。

(統括施設長 竹田)

今日の夕刻の長野駅。高田の雁木の大きいバージョンに感じられました
今日の夕刻の長野駅。高田の雁木の大きいバージョンに感じられました

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No.1684 インフルエンザ発症に伴う面会自粛のお願い

 春暖の候 皆様におかれましては益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。また、日ごろより当施設運営に多大なるご理解とご協力をいただき厚くお礼申し上げます。

 

 さて、このたび特別養護老人ホームしおさいの里(2丁目ユニット)におきまして、2名のご利用者様がインフルエンザA型に感染しました。

 

 現在、施設内では感染拡大防止に努めており、ご利用者様の体調管理の徹底をはじめ、加湿、換気、清掃等の徹底を図っております。つきましては、施設における面会を最小限にしていただくことや、可能な限り外出もご遠慮していただくようお願い申し上げます。

 

 これ以上の感染拡大につながらぬよう、最善の努力をして参りますので、皆様からのご理解とご協力を重ねてお願い申し上げます。


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No.1683 真冬の高田公園。予想外のカルガモの隊列に心が癒されました!

 一昨晩と昨晩にわたり、当地域にも冬らしくドッサリと雪が積もりました。皆さん、早朝からの雪かき、たいへんお疲れさまでした。

 

 ところで、話は変わりますが、写真は去る2月11日(建国記念日)の高田公園です。日頃の運動不足解消にと、カメラを片手に公園内をウォーキングしました。

 

 ちょうど、極楽橋を通りかかった時のこと。内堀に目をやると、カルガモの皆さんが一列になって体を休めています。その愛らしい隊列に、心が動かされました!

(管理人)

いつも控えめな高田城三重櫓。気がつけば、あとひと月半ほどで桜の開花を迎えます。
いつも控えめな高田城三重櫓。気がつけば、あとひと月半ほどで桜の開花を迎えます。
寒さの中、隊列を組む高田公園のカルガモ部隊。隊列の中に、一羽だけ我が道を行く者が・・・。
寒さの中、隊列を組む高田公園のカルガモ部隊。隊列の中に、一羽だけ我が道を行く者が・・・。

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No.1682 分野を超えたつながりに、新たな発見とさらなる探求心が湧き上がってきました!

 しおさいの里居宅介護支援事業所です。当事業所では2月8日(金)に「相談支援専門員と介護支援専門員の連携を目指して」と題し、同法人の夕映えの郷・相談支援専門員の大川さまを講師に招いての研修会を主催しました。ちなみに、当日は近隣の他事業所のソーシャルワーカーの皆さんにもお声がけし、総勢約25名の研修会となりました。

 

 平成30年4月の「介護保険制度」および「障害福祉サービス制度」の改正により、「共生型サービス(年齢や障がいを問わない、新たな枠組みでのサービス)」が位置づけられ、障害福祉制度のケアマネジャー(相談支援専門員)と介護保険制度のケアマネジャー(介護支援専門員)が、密接な連携に努める必要がある旨が省令に明記されました。

 

 しかし、介護保険分野を専門とする私たちにとっては、障害福祉の分野は知らないことだらけです。今回の研修において、障害福祉の現状や制度(サービス)について教えていただき、相談支援専門員の立場からみた介護支援専門員との連携について学ぶことで、新しい発見がたくさんありました。

 

 さらに、同じ法人に障害福祉の専門家がいるということで、とても心強く感じました。新しい知識を増やし、自分の幅を広げ、介護支援専門員としての役割を担っていきたいです!

(介護支援専門員 古澤)

研修会の様子
研修会の様子
近隣の事業所の皆さんも交え、活発な意見交換の場となりました
近隣の事業所の皆さんも交え、活発な意見交換の場となりました

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No.1681 最強寒波の到来。明日の雪かきに備えて、心身をメンテナンス

 暖冬傾向の今冬。先日の春のような陽気から一転、シベリアからの寒気団が一気に日本列島に迫ってきました。

 

 そんな夕刻のこと。自宅の窓から外に目をやると、上越特有の『ぼた雪』がしんしんと降り続いています。これは積もりそうな予感。「明日の朝にはたっぷり積もっているのかなぁ。」明日の雪かきに備えて、全身をくまなくストレッチ。万全の態勢で就寝しようと思います。

就寝前、外に目をやると雪がしんしんと降り積もってきました。直径1cmを超える「ぼた雪」。今夜は積もりそうです
就寝前、外に目をやると雪がしんしんと降り積もってきました。直径1cmを超える「ぼた雪」。今夜は積もりそうです

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No.1680 ナースコール入れ替え工事の真っ最中。お互いにとって良好なコミュニケーションの道具となることを期待しています

 現在、当複合施設では、ナースコール(ご利用者がボタンを押してスタッフを呼び出すシステム)の入れ替え工事を行っています。

 

 開設から約20年間にわたり使い続けたこのコールシステムですが、修理部品の調達も困難になってきたことから、すべてのシステムを更新することになりました。

 

 費用は約1,500万円。高額ではありますが、ご利用者さまの意思をスタッフに伝えるための大切なシステムです。指でコールボタンを押すことができないご利用者さまには、呼気でコールが鳴る仕様にするなど、各々の状態に合わせて業者さんと連携しながら工事を進めています。また、更新するシステムでは、ご利用者がコールボタンを押すと自動的に各個人のケース記録等と連動するため、将来的にはスタッフが手書きで記録する手間も省ける仕様となっています。

 

 ご利用者とスタッフをつなぐナースコール。お互いにとってよりよいコミュニケーションの道具として活用されることを願っています。

入れ替え作業の様子
入れ替え作業の様子
これからも気兼ねなく、スタッフを呼んでください!
これからも気兼ねなく、スタッフを呼んでください!


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No.1679 心が動けば体も動く。今日もまた、屋上に登ってしまいました。

 こんばんわ。天気が良かったもので、今日もまた、屋上に上がってしました。

 

 満天の星空は雪国に暮らす私たちにとってのご褒美です。今日もオリオン座が綺麗に光り輝いています。

 

 子どもの頃に夜空を眺めていた自分と、今の自分。体のキレは衰えてきましたが、心の中から湧き上がる「キラキラ」とした想いは昔とまったく変わっていないような気がしました。

 

 「今日も一日ありがとう。また、明日もがんばろう!」。高鳴る気持ちとは裏腹に、運動不足の影響も相まってか、上腕二頭筋を震わせながら、慎重にはしごを下りました。

(管理人)


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No.1678 月並みでゴメンなさい。やっぱり、この景色が好きなんです

 今日の夕刻は5時30分頃のこと。好天に誘われて、今年はじめてとなる、施設屋上のはしご段を登りました。

 

 真っ白に雪化粧した頸城三山と夕焼けの空。そして澄み切った空気。雪国に暮らす私たちにとっては貴重な晴れ間です。この心地よい瞬間を心と体に焼き付けていきました。

 

 気がつけば、冬至からひと月半が経ち、日の入りまでの時間が長くなってきました。近づく春をちょっとだけ実感。でも、これからが雪のトップシーズンです。希望を持って残りの冬の季節に立ち向かいたいと思います。

(管理人)

今日の夕刻の屋上からの眺め。気がつけば、日の入りが長くなっていました
今日の夕刻の屋上からの眺め。気がつけば、日の入りが長くなっていました

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No.1677 「とら焼き」と「とらパンツ」。スタッフの勢いがご利用者さんの笑顔に変わった節分会(しおさいの里)

 いつもありがとうございます。こちらは、しおさいの里5丁目・ショートステイです。1日遅れとなりましたが、立春の今日2月4日に節分会を行いました。

 

 先ずは、おやつ作りです。3年ぶりの復活となる『とら焼き』を作りました。鬼のパンツ柄ならぬ「とら柄」に焼き上げてみました。ご利用者の皆さんからは「おいしいよっ!」と召し上がっていただくことができました。

 そんなところに、2体の鬼が登場!鬼の突然の攻撃に、なぜか皆さんの緩みます。最後は一緒に記念撮影で終了。今年の節分会も笑顔たくさんの時間となりました。

(5丁目 久保田)


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No.1676 災害時への対応。日頃から定期的に実践しています

 早いもので今日から2月です。みなさん、お変わりありませんでしょうか。報道によりますと、インフルエンザの感染者数が過去最高を記録しているとのこと。くれぐれも体調管理にはご留意願います。

 

 ところで、当複合施設では1月28日(火)に、総合防災訓練を行いました。今回は夜間帯における火災を想定し、初期消火ならびに避難誘導を実践しました。

 

 入所定員138人に対し、夜勤職員は宿直員を含めて7人。効率よく安全に避難誘導をするにはどうしたらよいか、スタッフが互いに声を掛け合いながら真剣に取り組みました。

 

 ちなみに、避難完了に要した時間は約45分間でした。今回の訓練結果をしっかりと分析し、さらなる向上に努めていきたいと思います。ご利用者の皆さま、ご協力ありがとうございました。

1階・洗濯室からの出火。消火訓練の様子
1階・洗濯室からの出火。消火訓練の様子
火元に近い居室から避難誘導を開始
火元に近い居室から避難誘導を開始
本部を設置し避難状況を確認
本部を設置し避難状況を確認


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No.1675 ゲストさんのご訪問こそ、今日いちばんの脳トレとなりました!

 本日、当複合施設に社会福祉法人新井頸南福祉会のスタッフの皆さんが視察訪問に来られました。

 

 介護予防教室「だんだん広場」の様子を見学していただいている時のこと。いつもと違う雰囲気の中での脳トレ。「見られていると緊張しちゃうなあ。」とは参加者の皆さん。そして、今日の担当スタッフの田中さんも緊張のあまり完全に平常心を失っていました。

 

 でも、この緊張感が脳の活性化につながったことは間違いありません。まさに、人と人とのつながりが生み出す適度な緊張感こそ、豊かな人生を送るための大切なスパイスになるのではないでしょうか。

 

 新井頸南福祉会の皆さん、今日は脳トレにご協力いただきありがとうございました!

後方でゲストが見学する中、緊張のあまり平常心を失った脳トレ担当・田中さんと、その成り行きに影響を受けた参加者の皆さん
後方でゲストが見学する中、緊張のあまり平常心を失った脳トレ担当・田中さんと、その成り行きに影響を受けた参加者の皆さん

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No.1674 今月から新たに、地元の食推さんからご協力いただくことになりました(認知症カフェ・うみまち茶屋)

 しおさいの里地域包括支援センターです。去る1月25日(金)に、今年最初の認知症カフェ『うみまち茶屋』が開催されました。

 

 当日はお天気が良かったこともあり、2名の新規の参加者を含め、総勢で35名の地域の皆さまにお越しいただきました。「散歩のついでに立ち寄ってみました」との声をはじめ、各々最後まで楽しんでいただけたようです。

 

 ちなみに、手作りスイーツは今月より当地域の食事推進改善委員の皆さまからご協力いただけることになり、今回は「さつま芋羊羹」を提供していただきました。また、ボランティアの方々からもたくさんのお漬物をいただきました。

 

 そして、ミニ講座は、昨年も好評であったデイサービスセンターゆりかご荘・森山生活相談員による「介護予防体操」です。今年もたいへん好評で「楽しかったよ」「体が温かくなり良かったわ」「元気が出たわ」「家にいるよりここにきて沢山話をしながら体を動かせてうれしい」の声が聞かれる等、笑顔いっぱいのうみまち茶屋となりました。

(大潟くらし支援室 小山)

今月の手作りおやつは、地元・食推さんの芋羊羹とボランティアさんが持参したお漬物。カフェオレとの相性もGood!
今月の手作りおやつは、地元・食推さんの芋羊羹とボランティアさんが持参したお漬物。カフェオレとの相性もGood!
森山さんによる介護予防体操に元気いっぱい。夢が「モリモリ」!
森山さんによる介護予防体操に元気いっぱい。夢が「モリモリ」!

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No.1673 「認知症にやさしい地域づくり in 直江津」のお知らせです!

 本日は『上越オレンジサポーター』さんからお知らせいただきましたイベントの紹介をさせていただきます。

 

 2月23日(土)に、直江津学びの交流館(直江津駅前)において『認知症にやさしい地域づくり in 直江津~直江津からつながる!ひろがる!オレンジの輪~』が開催されます。

 

 当日は、昼の部としてDAYS BLG!代表・前田隆行さまの記念講演をはじめ、「RUN伴2018 in 上越」の実践報告や、「上越でのつながりを開くトークセッション」、そして夜の部ではセミナーや懇親会等々、地域のつながりを深めるべく盛りだくさんの内容となっています。

 

 イベントの趣旨に賛同し、当複合施設も協賛させていただくとともに、トークセッションでは大潟区で行っている認知症カフェ『うみまち茶屋』を紹介させていただくため、地域包括支援センターのスタッフが登壇いたします。詳しくは、下記のチラシをご参照ください!


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No.1672 101人の学生さんとの実習報告会。自分の言葉で、懸命に相手に伝えようとする姿が印象に残りました。実習たいへんお疲れさまでした!

 今日の夕方、「平成30年度 新潟青陵大学 社会福祉援助技術現場実習報告会」に出席するため、新潟市まで出かけてきました。

 

 報告会では、101人の学生さんが7教室に分かれ、23日間にわたり県内の各福祉関係機関・事業所で行った実習の成果を報告し合いました。ちなみに当複合施設では今年度、2名の学生さんの実習を受け入れました。今日はその2人の成長ぶりを直接確認したく、新潟に向かった次第であります。

 

 2人ともに、当複合施設の存在価値や、そこで働くソーシャルワーカーの役割について、『自分の言葉』で語ってくれました。Mさん、Fさん、小生の心にしっかりと伝わりましたよ!

 

 また、2人に限らず、多くの学生さんの報告からも社会福祉に対する熱意を感じることができ、たいへん心強く感じました。先輩として、私たちもふんどしを締め直して頑張りたいと思います。今日は貴重な時間をありがとうございました。

(管理人)

実習報告会終了後の新潟青陵大学正門前。夜7時を過ぎても、学問に勤しむ学生さんの姿がありました
実習報告会終了後の新潟青陵大学正門前。夜7時を過ぎても、学問に勤しむ学生さんの姿がありました

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No.1671 インフルエンザの警報が発令されています。お互いに注意しましょう!

 報道によりますと、今日現在の上越地域におけるインフルエンザの定点医療機関あたりの報告数が、国の警報基準を超えています。

 

 当複合施設では現在、ご利用者様の発症はありませんが、数名のスタッフが罹患し、自宅療養の対応を行っています。

 

 施設内での感染症拡大を阻止すべく、スタッフ一丸となって全力で予防に取り組んでまいりますので、皆さまからのご理解とご協力をお願い申し上げます。

出典「学校等欠席者・情報公表システム(https://scl11.953862.net/schoolkoukai/view.php?p=niigata&c=pref&s=0#top)」 画像をクリックすると当該ページに移動します
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No.1670 平成最後の新年会。古き良き日本の伝統を十二分に感じました(ゆりかご荘)

 いつもありがとうございます。デイサービスセンターゆりかご荘です。新年を迎え、ゆりかご荘では恒例の新年会を9日から12日の日程で行いました。

 

初日の9日は職員の用意した「絵馬作り」~

 願い事を書き、飾り付けを職員と協力して世界で一つだけの素敵な絵馬が出来上がりました。絵馬作りに先立って獅子舞が登場し、舞を披露、ご利用者・職員皆の頭に噛みつき厄払いをして頂きました。

 

2日目の10日は正月気分を味わってもらおうと「餅つき」~

 数年前に行ったことはありましたが、現在の職員ではほとんど初めての企画。厨房の餅米の蒸しも予定通りにいき、いざ餅つき!「せーの」「よいしょーー」のかけ声で職員が餅を返し、ご利用者が職員顔負けの突きっぷり!腰の入り方が違います!!笑顔の元に突き上がり、職員が一口大に丸めて、厨房で作って頂いたお汁粉の中へ。おいしく頂きました。しおさいの里としても久しぶりの餅つきだったため、施設の方からもご利用者がいらして雰囲気を楽しまれ、こちらも笑顔でお汁粉を頂いていました。

 

~3日目の11日は華かおり様による「歌謡ショー」~

 すてきなドレスに身をまとい、自前の音響設備で素晴らしい歌声を披露頂きました。途中、唱歌等の皆が知っている曲を一緒に合唱するなど一体感のある素敵な時間を共有できました。ご利用者の口々から「良い物を見させてもらった」「とってもよかった」の声がたくさん聞けました。

 

~最終日の12日は海音鼓様~

 今年は9名の奏者がボランティアとしてお越し頂き、圧倒的な太鼓の響きにご利用者・職員一同気持ちが引き締まる思いでした。途中、高校生の奏者がご利用者へバチを預けて太鼓をたたいてもらい、ご利用者も力強い太鼓の音を響かせていました。また、獅子舞も入り太鼓の演奏に合わせて舞を披露し、厄払いをして頂きました。

 

 今年も新年会をご利用者と一緒に楽しむことが出来ました。久しぶりの「餅つき」は新しい催し物として飽きることのないデイサービスにしていきたいと思う挑戦の表れた新年会でした。今年もデイサービスセンターゆりかご荘をよろしくお願いします。

(介護職員 南風)

スタッフお手製の手作り「絵馬」に、にっこり!
スタッフお手製の手作り「絵馬」に、にっこり!
突然の獅子舞に「舞った」なぁ
突然の獅子舞に「舞った」なぁ

当施設では久方ぶりの餅つき。まさに、昔取った杵柄
当施設では久方ぶりの餅つき。まさに、昔取った杵柄
こちらは、華かおり様による歌謡ショー
こちらは、華かおり様による歌謡ショー
海音鼓さん、いつもありがとうございます!
海音鼓さん、いつもありがとうございます!


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No.1669 夕方から突然の降雪。吹雪の中の帰り道。明るいネオンに誘われるがごとく、行ってみヨーカドー!

 暖冬とはいえ、連日にわたり寒い日々が続いています。皆さん、お変わりありませんでしょうか?最近、ブログの更新が滞っておりました。訪れて下さいました皆さまにはお詫び申し上げます。

 

 さて、話は変わりますが、今日の仕事上がりのこと。久しぶりの降雪にビックリしながら慎重に車を走らせました。

 

 自宅近くのイトーヨーカドー直江津店近くにたどり着いたとき、いつもと同じように地域を明るく照らすネオンに心が癒されました。

 

 報道によると、ヨーカドーさんは今年の5月で閉店されるとのこと。地域の高齢者の皆さんからも閉店を惜しむ声を多く聞きます。何とか存続していただけないものかと思う今日、この頃です。

今日のイトーヨーカドー直江津店。このネオンが観れなくなるのが正直、寂しいです
今日のイトーヨーカドー直江津店。このネオンが観れなくなるのが正直、寂しいです

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No.1668 地元・大潟区の新年祝賀会。このつながりが地域の大切な宝であると実感しました

 本日、鵜の浜人魚館において『平成31年 大潟区新年祝賀会』が盛大に開催されました。

 

 村山秀幸上越市長様をはじめ来賓の皆様、主催団体である「まちづくり大潟」、「大潟区地域協議会」、「大潟区町内会長協議会」の3団体の皆様、そして地元町内会の皆様、大潟区総合事務所の皆様、地元事業所(団体)の皆様、総勢にして約100名の祝賀会。小生も皆様の中に交じり、賀詞交換をさせていただきました。

 

 業種や団体を問わず、地域に暮らす皆さんが力を合わせれば、現代の「少子高齢化」という難局にも立ち向かえることができるはず。心の底から、前向きな気持ちが湧きあがってきました。

 

 主催団体様をはじめ、本日ご出席くださいました皆様、たいへんありがとうございました。今年もよろしくお願いいたします。

(統括施設長 竹田)

鵜の浜人魚館で行われた「大潟区新年祝賀会」。このネットワークが、地域の大切な宝であると実感しました
鵜の浜人魚館で行われた「大潟区新年祝賀会」。このネットワークが、地域の大切な宝であると実感しました

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No.1667 新潟県認知症ケア専門士会の『ケアカフェ』が上越で開催されます

 本日は、新潟県認知症ケア専門士会が開催する『ケアカフェ』についてのお知らせです。

 

 『ケアカフェ』とは、カフェの雰囲気を味わいながら、集まった皆さんで認知症ケアの悩みや、がんばっていることを共有したり、事業所を超えて仲間を作ったり、いっしょに考える交流の場です。

 

 この『ケアカフェ』ですが、3月1日(金)に上越で開催されるとのこと。会場は高田公園内にあります『オーレンプラザ』です。

 

 ちなみに申し込み(お問合せ先)は、当複合施設内(しおさいの里居宅介護支援事業所)となっております。ケア専門士会員の方も、会員以外の方もお気軽にお問合せください!

(介護支援専門員 荒井)


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