No.1469 「介護される」って、どんな気持ちになりましたか?

 去る12月8日(金)に、地域包括支援センターうのはな苑が「まちづくり大潟」さんから委託を受けて実施している上越市地域支え合い事業「介護者の集い~しおさい編~」が当施設ボランティアルームで開催されました。

 

 今回参加されました地域住民の方々から、介護について「どんなことを勉強してみたいか」、「どんなことに困っているか」、「どんなことに興味があるか」等話し合っていただきました。そんななか、「介護するってどんな感じだろう」「介護されるってどんな気持ちだろう」等の思いが聞かれました。

 

 そこで、今回は「介護する側、される側・聞いて・見て・触れて体験~排泄編~」と題し、当施設ケア向上委員会の職員とともに排泄介助の勉強会を開催することになりました。

 

 「オムツって暖かいね」「オムツをしていると足が閉じないし、不自由だね」「重たくて一人では横に向かせられないんだよね」等々、ご家庭でのお困りごとや初めての体験に驚きの声等が聞かれました。そんな体験談を聞き、職員も参考にさせていただきました。

 

 そして、勉強会終了後のお茶飲みの時間におきましては、介護にかかわらず様々な話題の花が咲き、一段と楽しいひと時を過ごさせていただきました。

 

 次回は来月の1月12日(金)に「食事編」と題し、体験を通しながら楽しく学んでいただく予定です。ご参加いただきました地域の皆さま、ありがとうございました。

(高齢介護課長 福田真理子)

今月の「介護者の集い」の一コマ。参加者全員で排泄介助を体験しました
今月の「介護者の集い」の一コマ。参加者全員で排泄介助を体験しました
介助のコツを学ぶ参加者の皆さんと講師役のスタッフ
介助のコツを学ぶ参加者の皆さんと講師役のスタッフ
最後は立場を越えて親睦を深めました
最後は立場を越えて親睦を深めました


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No.1468 摩訶不思議なカッパとドジョウのコラボレーションに心が躍りました(しおさいの里)

 日頃、民謡・踊り、歌謡ショーや音楽療法といったボランティアの皆さまの催し物を楽しませていただいています。このたびは、当施設のある大潟区犀潟(さいがた)地区のお隣にあります渋柿浜(しぶかきはま)地区の住民の方々よりお越しいただきました。

 

 その名も『渋カッパ』。大潟かっぱ祭りや雁木通りまつりで仮装パフォーマンスを行って楽しむというグループです。今回「是非、しおさいの里の皆さまにもご覧になってもらいたい」とのお話をいただき、実現しました。

 

 演目は「鵜の浜(うのはま)小唄」と「安来節(やすきぶし)」です。前半は何とも愛らしいカッパの扮装で、かっぱ祭りでの民謡流しさながらに踊ってくださいました。新聞紙で出来ているとは思えないほどの完成度の素晴らしい「カッパちゃん」に、入場から「あらっ可愛い」と利用者様の表情も緩みました。そして、しばしの衣装チェンジのあと、どじょうすくいでおなじみの安来節では、ユーモラスなメイクと動きに手拍子も弾みます。さらには、アンコールでは利用者様のそばで踊ってくださり、あちらこちらで笑顔の花が咲きました。終了後はメンバーの皆さまと利用者様とのふれ合いタイムを迎え、小道具のどじょうを見せてもらうと「良くできてるねぇ」と感心する声もきかれました。

 

 今回、見事なパフォーマンスで利用者様や職員を楽しませてくださり、感謝しています。毎年、お祭りでは様々な仮装を披露されているとのこと。しおさいの里とも末永くお付き合いいただければと思っています。渋カッパの皆さま、大変ありがとうございました。

(機能訓練員 永田)

渋カッパさんのコミカルな演技に、会場内が笑いに包まれました
渋カッパさんのコミカルな演技に、会場内が笑いに包まれました
手作りの渋カッパちゃんとの仲良しショット!
手作りの渋カッパちゃんとの仲良しショット!
ご利用者さんもかぶらせていただきました
ご利用者さんもかぶらせていただきました


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No.1467 明日から寒波到来。みんなで力を合わせれば、厳しい気候も乗り越えられるっ!

今日の夕刻の直江津のまち。遠くに見える米山が夕焼け色に染まっていました。明日に備えて気力も温存!
今日の夕刻の直江津のまち。遠くに見える米山が夕焼け色に染まっていました。明日に備えて気力も温存!
こちらは南側の景色。正面の南葉山の奥には、今週16日にオープンする「ロッテアライリゾート」が控えています
こちらは南側の景色。正面の南葉山の奥には、今週16日にオープンする「ロッテアライリゾート」が控えています

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No.1466 シーツ一枚でつながる友情。大家族の絆がまた一つ、深まっていきます(しおさいの里)

 本日はしおさいの里・機能訓練部門からの近況をご報告します。この10月より、ボランティアの方々のお力添えをいただきながら、音楽レクリエーションを行っています。

 

 毎月第1木曜日と第3木曜日の午後、2丁目から7丁目までの各ユニットをまわっていただいております。

 

 20人~30人の大きな輪を作り一堂に会し、音楽に合わせて手足や身体を動かしていきます。例えば、リズムに合わせて手をたたいたり、その場で足踏みを行ったり。また、道具(タンバリンや鳴子、カスタネット等)を使いながら手を動かしたり。さらには、大きなシーツを使ってみんなで引っ張りながら「大波小波」を作ったり、シーツの上でビーチボールを転がしたりもします。

 

 職員も一緒になって、音楽に合わせて全身を動かし、ご利用者の皆さまと楽しい時間を過ごさせていただいております。ボランティアの渡辺様、鈴木様、いつもありがとうございます。これからも素敵な時間の共有をよろしくお願いします!

(機能訓練員 山口)

こちらは2丁目ユニットでの一コマ。シーツを通じて互いの力加減を感じることができます
こちらは2丁目ユニットでの一コマ。シーツを通じて互いの力加減を感じることができます
こちらは7丁目。仲間との一体感が自然と生まれてきました
こちらは7丁目。仲間との一体感が自然と生まれてきました

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No.1465 チームメイトの団結力を再確認。ボランティアさんの底力が地域の宝です!

 地域包括支援センターうのはな苑です。本日は、介護予防教室「だんだん広場」の運営推進会議を行いました。

 

 火曜・水曜・木曜クラスの運営スタッフならびにボランティアさんの総勢、約20人が一堂に会するのは初めての機会です。そこで、会議終了後にはお隣りの「ハートフル♡夕映え」でランチをしながらの意見交換会となりました。

 

 美味しい食事も相まってか、お隣り同士、会話が尽きません。「だんだん広場の参加者だけでなく、私自身にとっても刺激的な機会となっています」とは、ボランティアのAさん。来年で5年目を迎えるだんだん広場。地域の皆さんに愛されていることを実感しつつ、とっても嬉しい気持ちになりました。

 

 さて、来週の広場は「クリスマス忘年会」を予定しています。今日のチームワークをもって、一年を締めくくりたいと思います!

(主任介護支援専門員 田中)

チームワークを再確認した、だんだん広場のランチ・ミーティング。会話も弾みまくりました!
チームワークを再確認した、だんだん広場のランチ・ミーティング。会話も弾みまくりました!
ハートフル♡夕映えのおとなりでは、新・グループホームの建設も着々と進んでいました
ハートフル♡夕映えのおとなりでは、新・グループホームの建設も着々と進んでいました

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No.1464 こころもからだも、そして胃袋もお腹いっぱい。全力投球で一年を締めくくり(さいはま園)

 さいはま園です。12月3日(日)に、待ちに待った恒例の一大イベント「さいはま園大忘年会」が行われました。当日は、日頃から施設運営にご支援いただいている家族会の皆さまとご利用者さま、スタッフのみんなで一年の労をねぎらうべく盛大に行いました。

 

 今年は、昨年とは少し違うものを・・・と思い、スペシャルゲストとして「謙信くん」をお招きし、また忘年会の楽しみの一つであるお食事は「うみてらす名立」様より山海の品々を用意していただきました。

 

 先ずは謙信くんの登場で会場全体が和み、そのまま職員の催し物として「よさこい」に突入です。練習時間がなく、ほぼ、ぶっつけ本番状態のまま、意を決して皆さんの前へ。謙信くんと会場の皆さんに温かく見守られ、最後まで踊りきることができました。その後、驚きのアンコールも入り、2回も踊らせていただきました。

 

 その後、河端主任の乾杯にてお食事タイムのスタート!!今年はお弁当形式にしました。ふたを開けた時の皆さんの「すごーい」「おいしそう」の笑顔がとても印象深く、嬉しく思いました。

 

 そして、食事の後はクリスマスプレゼントをかけたビンゴ大会。皆でおそろいのサンタ帽をかぶり、白熱した瞬間でした。ちなみに、プレゼンターは、サンタに変身した中村課長です。皆、ドキドキ・ワクワクしながら番号を聞き入ると、会場内に「ビンゴ~!!」の一声が。一番最初に声を上げたのは、、、なんと職員でした。

 

 素敵な時間を楽しんだ後、締めくくりとして一年を振り返る「メモリアルムービー」を鑑賞し、思い出にひたりました。

 

 今年は、いつもと少し違ったことを、、、と皆さんがどうしたら楽しんでくれるかを何か月も前からたくさん考えました。また、たくさんの方々のご協力により、無事に一年を締めくくることができました。ご家族・ご利用者、職員皆の笑顔があふれる忘年会になり、実行委員としては安心する瞬間でもありました。ご協力してくださった大勢の方々に対し、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

 

(生活支援員 西巻)


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No.1463 看取りとは~その人らしさを最期まで支援すること~

 人権意識向上委員会では、11月29日(水)に「看取りとは~その人らしさを最期まで支援する~」という研修会を開催しました。
 
 「看取り」とは、本来は「死期まで看病する」という意味ですが、近年、福祉的な観点からも「人生の最期まで尊厳ある生活を支援する」と叫ばれてきました。そして、もっというと世論では、「終末期に延命機器をつけ少しでも生命を維持することは人道的か?」というさまざまな議論がされ、現在では「その人らしい最期を迎えるために医師の指示による疼痛緩和等の対応を適切に行い、自宅や施設で静かに死を迎える」=「看取り」という考え方に代わってきました。そのため、施設での「看取り」は、「ご自身がより望ましい最期の場所を選ぶ」志向の一つとして選択されてきているのです。
 
 ですが、実は「看取り」とは、穏やかに息を引き取る方もいらっしゃれば、急変する方、苦しそうな表情をされる方もおられます。医療機関ではない施設では、医師が常駐していない中で、点滴や注射、薬投与などは安易にできません。それゆえに延命装置を前提としない、自然に任せて寿命を全うする最期というものをご本人様やご家族様と話し合い、どう支援するか考えていかなければなりません。
 
 福祉は、人生のさまざまな側面を支援します。福祉職員はそんな人生の最期に立ち会える誇り高い尊い仕事だと私は考えています。ゆえに専門知識と技術を持って、お一人お一人のその人らしい人生観や死生観を大切にし、「心温まる看取り」に尽力したいと思っています。
(障害支援課長 中村)
(各画像をクリックして拡大)
看取り研修の最後は、グループワークで集約した意見の発表タイム。それぞれの看取りに対する想いが伝わってきました
看取り研修の最後は、グループワークで集約した意見の発表タイム。それぞれの看取りに対する想いが伝わってきました
委員が作成した当日のレジュメ。想いが詰まっています
委員が作成した当日のレジュメ。想いが詰まっています
あっという間に付せんがいっぱいになりました
あっという間に付せんがいっぱいになりました


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No.1462 毎年恒例の大潟商工会女性部さんからのご寄付。地域発展の一員として、更なる使命感が湧いてきました

 本日、大潟商工会女性部の皆さまが当複合施設に来所され、8月の納涼祭で出店していただきました「たこ焼き屋台」の収益金の一部と古タオルのご寄付をいただきました。

 

 ちなみに、今年の古タオルについては、鵜の浜(うのはま)温泉の女将さんたちから、私たちのためにたくさんの提供をいただいたとのことであります。

 

 日ごろから当施設運営にお力添えを賜り、たいへんありがとうございます。私たちも地域発展の一員として福祉の分野で努力していきたいと思いますので、これからもよろしくお願いいたします!

今年もたくさんのご寄付をいただきました。いつもありがとうございます
今年もたくさんのご寄付をいただきました。いつもありがとうございます
仲良く記念撮影。上越タイムスさんの取材を受けました
仲良く記念撮影。上越タイムスさんの取材を受けました

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No.1461 今年もまた、生徒さんのやさしさが伝わってきた奉仕活動。ありがとうございました

 去る11月23日(木)、今年も上越市立大潟町中学校の「奉仕委員会」並びにボランティアの生徒さんが奉仕活動においで下さいました。

 

 今年は予報通りの天候で少し寒さが感じられましたので、館内の清掃活動をお願いいたしました。数名ずつのグループで各丁目を回っていただき、窓ふきや車いす掃除に手すりふき、また普段はなかなか手が出ない壁の汚れも落としていただきました。そして、この時期は加湿器がフル稼働しておりますので、食堂や居室に設置してある加湿器の水入れもお願いし、とても助かりました。

 

 利用者様からは、雑巾絞りをしている姿を見て「手冷たくないかや、きれいにしてもらって嬉しいわ」等のお言葉が聞かれました。また、少し時間に余裕があったユニットでは、利用者様との交流活動も行っていただきました。「洗濯ばさみ積み」と言うゲームでは今まで職員が対戦した際よりも高く積み上げ、「さすが 若い!」と素早い動きと反応に刺激をいただきました。

 

 短い時間でしたが、やさしい気持ちで清掃活動をしていただきありがとうございました。また来年もお待ちしております。

(高齢介護課長 福田真理子)




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No.1460 明日の新潟日報朝刊に、当複合施設の紹介記事が掲載されます!

 社会福祉法人上越頸城福祉会しおさいの里では、新潟日報社「地域包括ケアネット ささえ~る+」新潟・認知症啓発キャンペーン~一人ひとりが、サポーター。つなぐ広げるオレンジの輪~に協賛しています。

 

 明日、11月30日付新潟日報朝刊の特集紙面内に、当複合施設の紹介記事が掲載される予定です。認知症について正しく知って本人と介護者を支え、ともに歩む新潟を目指して、私たちも応援していきたいと思います。

 

 是非とも、明日の紙面をご覧ください。

画像をクリックすると、新潟日報「地域包括ケアネット ささえ~る+」(http://www.sasayell.jp/)に移動します
画像をクリックすると、新潟日報「地域包括ケアネット ささえ~る+」(http://www.sasayell.jp/)に移動します

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No.1459 大根の収穫で今年一年の活動を締めくくり。地域の皆さんのご協力に感謝!

 しおさいの里です。昨日に続きクラブ活動の報告をさせていただきます。

 

 畑々(はたはた)クラブでは、去る11月17日に今年最後となる野菜の収穫を行いました。当日は雨の合間を縫って収穫準備を始めたところ、急激に天候が回復し、収穫のときにはお日様が顔をのぞかせてくださいました。「日ごろの行いが良いからだね」とは、いっしょに参加してくださいましたご利用者さん。

 

 さて、収穫された立派な大根ですが、先回はうみまち厨房で「大根おろし」として献立に添えていただきましたが、今回は「大根と豚肉の炒め煮」として施設内のご利用者さまにふるまっていただきました。

 

 まさしく「地産地消」の献立に「おいしかったよ。」「また、来年も頼むわね。」等の感想が聞かれました。これも連日にわたり、いっしょに支えてくださいました地域ボランティアさんのおかげです。本当にありがとうございました。そしてまた、来年もよろしくお願いします。

(介護支援専門員 丸山)

今年最後となった「畑々クラブ」の収穫作業の様子とうみまち厨房の献立。手作りの味をみなさんで実感しました
今年最後となった「畑々クラブ」の収穫作業の様子とうみまち厨房の献立。手作りの味をみなさんで実感しました

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No.1458 施設内に「男気の輪」が広がってきました!(しおさいの里)

 お久しぶりです。しおさいの里・男気クラブです。

 

 さて、皆さん。11月17日は何の日だったかご存知でしょうか。正解は「将棋の日」です。

 

 さかのぼるは江戸時代のこと。将棋好きであった徳川家康公が将棋(本将棋)を囲碁とともに幕府の公認とし、公務として将軍御前で指す「御城将棋の日」として行われるようになったそうです。そして家康と並んで将棋を好んだと言われる、八代将軍徳川吉宗公の享保元年(1716年)から年に一度、旧暦の11月17日に「御城将棋の日」として行うようになり、このことを由来として、1975年に日本将棋連盟が11月17日(新暦)を「将棋の日」と制定したそうです。

 

 そんな将棋の日にちなんで、17日に男気クラブを行いました。

 

 今回は男気ある将棋の対局だけでなく、いつもよりたくさんの男性ご利用者さんが対局の様子を見学し、楽しまれていました。「昔はよくやったな」と言うご利用者のMさん。対局をすすめると苦笑い。見学くらいが良いとのことです。

 

 施設では、ご利用者さまも職員も女性の割合が多いため、男性職員からは「男子ばかりの風景もかっこいいね」「男性も楽しめるって良いね」と一言。また来月も行いますので、是非多くのご参加をお待ちしております。

(生活相談員 縄)

「将棋の日。ああ、そうだったんだぁ。」勉強になります
「将棋の日。ああ、そうだったんだぁ。」勉強になります
いつも以上に盛り上がった「男気クラブ」となりました!
いつも以上に盛り上がった「男気クラブ」となりました!

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No.1457 医療行為を安全に。正しい手技を確認し合いました

 事故防止・安全委員会では、11月15日に「痰吸引実務研修」を開催しました。

 

 昨年に引き続き、上越看護専門学校よりシミュレーター(喀痰吸引練習機「Qちゃん」)をお借りしながら、喀痰吸引の正しい手順を再確認することができました。

 

 この喀痰吸引は医療行為ではありますが、所定の研修を終了し、都道府県に届け出を行った介護職員においても、医師や看護師の指示の下、実施することが認められています。

 

 利用者様の身を守るためにも正しい知識や手技を身につける責任がありますし、また現在、吸引を行うことができない介護職員も今後、吸引を行う立場になる可能性があるため、正しい知識を今から知っていただくことで施設内の喀痰吸引の安全性の向上につながったのではいかと感じています。

 

(事故防止・安全委員会 委員長 金子)

事故防止・安全委員会が主催した「痰吸引研修会」の様子
事故防止・安全委員会が主催した「痰吸引研修会」の様子
先ずは看護職員の手技を確認
先ずは看護職員の手技を確認
続いて、介護職も実際に実践してみました
続いて、介護職も実際に実践してみました


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No.1456 「介護」への熱い想いを動画にまとめました!(ユーチューブ・しおさいの里チャンネル)

 このたび、しおさいの里等複合施設では「新潟県介護人材確保推進事業」を活用し、当施設紹介動画を作成いたしました。

 

 この動画には、「介護の魅力・介護への情熱・介護への想い」を次世代を担う若者たちに伝えたいという熱い気持ちを込めました。

 

 スタッフ一同、一人でも多くの皆さんに観ていただけることを願っています。

 

 また、今回の動画作成にご支援をいただきました新潟県庁ならびに県民の皆さま、そしてエキストラとしてご協力いただきましたご利用者さまならびに地域ボランティアの皆さま、最後に、お忙しいなか、企画・構成に携わっていただきました「グローカルマーケティング(株)」の皆さまに感謝申し上げます。


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No.1455 突然の冬の訪れにやや、気持ちが動揺。こんな時こそ、心にゆとりを持って。

 例年よりも早く訪れた今年の冬。今朝、目を覚ますと近くの山々も麓近くまで白く雪を被っています。

 

 出勤時のこと。直江津地区にはまったく積雪がなかったのですが、しおさいの里のある大潟区に近づくと路面には数センチの積雪がありました。まだ、冬タイヤに交換していなかったため、職場まで慎重に車を走らせました。

 

 それにしても今日は寒い一日となりました。気象庁の発表によると大潟区の最高気温は前日より7℃以上も低い6.3℃を記録。これは1月中旬並みの気温とのことであります。

 

 予報によると、今週は寒気が入れ代わり立ち代わりやって来るようですので、皆さんも体調にはくれぐれも留意されるとともに、ゆとりを持って冬の身支度を済ませて下さい。

今朝の直江津・荒川橋にて。紅葉の南葉山も真っ白な雪に覆われていました。今年もモノトーンの冬が始まった?
今朝の直江津・荒川橋にて。紅葉の南葉山も真っ白な雪に覆われていました。今年もモノトーンの冬が始まった?

No.1454 新・グループホームの上棟式。お天気も味方するなか、みんなでお祝いしました(夕映えの郷)

 夕映えの郷です。本日、新グループホームの上棟式を執り行いました。

 

 寒気到来に上越の山々も雪化粧するなど、当日の天候が非常に心配されていましたが、今朝から急速に天気が回復。上棟式の頃にはスッキリと晴れ渡りました。

 

 定刻の昼12時。夕映えメンバーさんにスタッフ、そして設計士さんに大工さん。たくさんの顔がそろうなかでの餅まきです。最近見られなくなった光景に、古き良き、昭和時代の思い出が自然とよみがえってきました。

 

 工事の安全をみんなで祈りつつ、式典が終了。来春の完成まで、その成り行きを見守りたいと思います。

迎えた上棟式。お天気も味方してくれました!
迎えた上棟式。お天気も味方してくれました!
餅まきの様子。ワクワク感に自然と体も動きます
餅まきの様子。ワクワク感に自然と体も動きます
今しか上がれない、屋根からの景色。新鮮な空気をいっぱい吸いました
今しか上がれない、屋根からの景色。新鮮な空気をいっぱい吸いました

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No.1453 「新之助ぇ~!。」ご利用者さんの声にお応えして、ちょっと奮発しました(うみまち厨房)


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No.1452 新潟県社会福祉協議会からの助成を受け、災害用担架を整備しました(さいはま園)

 さいはま園です。このたび、新潟県社会福祉協議会様からの助成(平成29年度 社会福祉基金運用益活用助成事業)を受け、災害用担架(2台)を整備いたしました。

 

 この担架(エアーストレッチャー)ですが、通常は4人の人力が必要なところを2人の力で搬送できる優れものです。また、階段の昇降も可能であることに加え、搬送者の乗り心地にも配慮されています。

 

 「いざ」という時に有効に活用できるよう、日頃から準備をしておきたいと思います。新潟県社協様、このたびはご支援ありがとうございました。


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No.1451 助成金目録の贈呈式に出席。気持ちが引き締まりました(夕映えの郷)

 夕映えの郷です。去る10月26日、ホテルオークラ新潟で執り行われました「公益財団法人 中央競馬馬主社会福祉財団 平成29年度助成金目録贈呈式」に出席させていただきました。

 

 就労支援事業所「夕映え耕房」では、在宅で暮らす障がいがある方々への更なる支援向上の一環として、マイクロバスの購入を計画しています。このたび、その購入費用の一部を貴財団より助成をいただく機会をいただきました。

 

 この贈呈式を通じて、より多くの方々の「日々の幸せ」につながる支援ができるよう、スタッフ一同、改めて誓い合ったところであります。

 

 来春の納車に向けて、これから準備を進めてまいります。中央競馬馬主社会福祉財団ならびに新潟馬主協会の皆様、このたびはたいへんありがとうございました。



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No.1450 新潟県介護サービス情報公表システムが平成29年度版に更新されました

 このたび、「新潟県介護サービス情報公表システム」において、当複合施設の介護保険サービス情報が「平成29年度版」に更新されました。

 

 「特別養護老人ホーム」「ショートステイ」「デイサービス」「居宅介護支援」の4事業について、例年、各部門の相談援助職が日頃の業務内容を振りながら、県に報告させていただいています。

 

 ブログ同様、こちらにも各施設運営の詳細が公開されていますので、ご覧いただけると幸いです。

 

 (下記の画像をクリックしていただくと、それぞれのサービスの詳細をご覧いただけます)


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No.1449 新たな出会いを求めて、新潟市内の大学を訪問。初々しいご両人から幸せのおすそ分けを受け、勇気が湧いてきた!

 小春日和の穏やかさに包まれた一日。今日は採用活動の一環として夕映えの郷のスタッフとともに、新潟市内にある福祉系大学を訪問し、採用担当の先生方と情報交換をさせていただきました。

 

 人材不足の昨今において、学生の就職活動時期も年々早まってきているとのこと。また、地元に帰って就職したいと考えている学生が多くいることもお聞きし、今後の採用活動へのヒントをいただくことができました。ご対応くださいました先生方。今日はありがとうございました。

 

 ところで、下の写真は大学訪問の途中で立ち寄った、新潟県護国神社の境内です。ご結婚を控えたお二人でしょうか。ちょうど、表参道ですれ違ったときのこと。その初々しさと仲睦まじい姿に、心がほっこりしました。

 

 紅葉が映える境内から、福祉を志すフレッシュマンとの新たな出会いを期待しつつ、帰路に着きました。

今日の新潟県護国神社の境内にて。結婚式の前撮りを行う、和装姿のご両人。小春日和と紅葉に包まれて心もほっこり!
今日の新潟県護国神社の境内にて。結婚式の前撮りを行う、和装姿のご両人。小春日和と紅葉に包まれて心もほっこり!

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No.1448 結果はともあれ、参加することに意義がある。細やかな気配りに心が動いた長岡遠征

 さいはま園です。去る11月1日(水)、朝の気温は6度と、季節の移り変わりを感じながらも、天候に恵まれたなか、長岡市にある「リハビリセンター王見台」さんの体育館で行われた、新潟県身体障害者施設協議会主催の「上・中越地区スポーツ交流会」に参加しました。

 

 日ごろの成果を発揮したかったのですが、いざ試合となると思うように体が動かず、一回戦敗退という結果でした。しかし、その後の交流戦では、プレッシャーから解放されたのか、念願の得点をすることができ、選手間で喜びを共有しました。

 

 昼食は、長岡出身の偉人「山本五十六」さんが愛したメニュー(醤油おこわや車麩の煮物等)に舌鼓を打ち、長岡の郷土の味を体感できたひと時となりました。

 

 会場は細かい部分まで配慮があり、大会を存分に楽しむことができました。当番施設の王見台さん、大変お疲れさまでした。ありがとうございました。

 

 来年は、優勝を目指して頑張りたいと思います。

(生活支援員 池田・杉田)

ボッチャ・さいはま代表の皆さん
ボッチャ・さいはま代表の皆さん
いつもと違う雰囲気に緊張してしまいました
いつもと違う雰囲気に緊張してしまいました

全力プレーがモットー。最後まで頑張りました
全力プレーがモットー。最後まで頑張りました
長岡の郷土料理がいっぱい詰まった「特製幕の内弁当」
長岡の郷土料理がいっぱい詰まった「特製幕の内弁当」


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No.1447 自分を知り、相手を知る。そして施設を知り、地域を知る。

 去る10月31日(火)に、当施設内で「認知症ケアと地域のつながり」をテーマとした職員研修会が行われました。

 

 まず始めに、各自で「偏愛マップ(自分が好きなものを図に表す)」を作り、その後のグループワークでお互いの偏愛マップについて質問しながら話し合いました。このワークを通じて、生活のこだわりなど相手のことを知る大切さを学び、逆に自分のことも知ってもらうことで打ちとけやすくなり、その後の関係性にもつながることがわかりました。

 

 また、私たちが暮らす地域の中に環境や制度などの地域資源がたくさんあることを知りました。利用者様にとって地域資源に関わる機会が少なくなっているため、スタッフが積極的に地域とのつながりを多く持てるようサポートできればと思いました。さらに、地域の方々にも施設とのつながりを持っていただければ嬉しいと感じました。

 

 今回の研修で、「つながり」をさらに大切にしたいと実感するとともに、自分で今、何ができるかを考えていきたいと思っています。

(しおさいの里・介護職員 涌井)

偏愛マップで自分を再認識。「自分を知ること」が「相手を知ること」につながります
偏愛マップで自分を再認識。「自分を知ること」が「相手を知ること」につながります
施設も地域の一員。みんなが思いを共有して、明るい未来を創造していきましょう!
施設も地域の一員。みんなが思いを共有して、明るい未来を創造していきましょう!

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No.1446 いつもの顔に新たな顔。人と自然と地域が織りなすシンフォニー(夕映えの郷)

 夕映えの郷です。先日は11月3日の文化の日に、平成29年度「夕映えフェスティバル」を開催しました。

 

 荒天に備え、室内での開催も検討していましたが、当日はお天道さまが味方をしてくれました。雲一つない秋空の下、夕映えメンバーさんをはじめスタッフ、関係団体の皆さん、そして多くの地域住民の方々と共に、秋の宴を存分に満喫しました。

 

 「こんな楽しいイベントがあったんだねぇ。」とは、「介護予防教室だんだん広場」に通うご近所のHさん。だんだん広場同様、夕映えフェスティバルからも元気をおすそ分けしてもらったようです。

 

 今回のイベントでは、年齢や性別、障がいに関わらず、地域に暮らすみんなが交流することによる意義を実感する機会となりました。ご協力いただきました皆さま、このたびはありがとうございました。

お天気も味方して無事、屋外で開催することができました
お天気も味方して無事、屋外で開催することができました
ステージイベントも模擬店も大盛況!老若男女、素敵な出会いに感謝!
ステージイベントも模擬店も大盛況!老若男女、素敵な出会いに感謝!

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No.1445 今年の「花いっぱい運動」もクライマックス・シリーズに突入。賑やかさに誘われて、赤とんぼも訪問(さいはま園)

 さいはま園です。先日、毎年恒例となる「花いっぱい運動 2017~晩秋の陣~」を行いました。

 

 先ずはパンジーの苗。花壇に植えると、ちょっと寂しかった中庭に、夏の頃の賑やかさが戻ってきました。

 

 続いては、チューリップの球根が登場。今年は市販の球根に加え、本県同様、チューリップ王国と言われるお隣・富山県の知人の方からいただきました貴重な球根を植えました。

 

 来年の春、どんな色の花が咲くのか、ワクワクしながら皆さんで花壇に向かって両手を合わせていると、ご利用者のKさんの手に赤とんぼが不時着。突然の出会いに心がホッとするひと時となりました。

最初にパンジーを植えました。賑やかな中庭に変身
最初にパンジーを植えました。賑やかな中庭に変身
続いて、チューリップの球根が登場
続いて、チューリップの球根が登場

来年の春を楽しみにしていますよ
来年の春を楽しみにしていますよ
花壇に手を合わせるご利用者の皆さん
花壇に手を合わせるご利用者の皆さん

ちょうどその時、Kさんの手の甲に赤とんぼが着陸。運命の出会いは突然やってくる!
ちょうどその時、Kさんの手の甲に赤とんぼが着陸。運命の出会いは突然やってくる!

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No.1444 観客の入り具合にヤキモキしつつも、アドリブで聴衆の心をを鷲づかみ。未来につなげ、認知症サポーターの輪!

 先月の10月28日(土)は、上越市のオーレンプラザで「福祉・介護・健康フェアin上越」が盛大に執り行われました。

 

 その中の11:15~12:15までの時間で「元気と笑顔がトレードマーク!認知症サポーターの輪を広げ隊」頸北・名立地区キャラバン・メイト連合会として、サポーター養成講座的な座学と紙芝居、寸劇を行いました。

 

 私は紙芝居と寸劇に参加しました。紙芝居と言っても、スクリーンに写し出されたスライドに合わせて台本を読み上げるというものです。この絵は、うのはな苑の荒井さんが書かれた、優しいほのぼのとしたものです。ストーリーは、元々は過去に寸劇で行ったもので、本当は練習時間さえあれば、これも寸劇でやりたかったものでした。

 

 紙芝居の後は、座学をはさんで皆さんで練習を繰り返した寸劇です。お昼で観客の入りがイマイチでしたので、先ずはつかみをせねばと、私の演じるコメ婆様がアドリブ・ギャグ満載で聴衆を鷲づかみにしたつもりですが、果たして評価はいかに・・・(笑)

 

 紙芝居の後、ピンマイクをつけたまま舞台裏で寸劇の開始を待っていましたが、「客入ってないな。」と呟いたのがバッチリ入っていたみたいで、後で観に来た職場の若い衆に教えてもらい笑いました。まあ、スタッフも含めて皆様演出だと思っておられたようです。(笑)

 

 来年度からの上越市地域包括支援センターの再編で、頸北・名立地区キャラバン・メイト連合会としての活動はどうなるのかは未定ですが、素敵な仲間たちの思いがある以上、解散することなく未来へと繋がっていくのでと思います。

 

 とにもかくにも、心をひとつにしての1年間、皆さんやりきりました。やっぱり役者は良いですね!呼んでもらえればどこまでも行きますよ。(´∀`)

(頸北・名立地区キャラバン・メイト連合会 小林さん)


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No.1443 野球場のバックネット裏から、秋の幸せシャワーをいっぱい浴びました!

 今日は文化の日です。前日からの予報通り、朝から清々しい青空が広がりました。

 

 日頃の運動不足解消のため、早起きして向かった先は「高田公園野球場」です。ちょうど地元の高校野球部が練習試合をしていました。

 

 球児のハツラツとしたプレーもさる事ながら、球場周辺の桜の木ならびにその奥に構える南葉山の紅葉、さらには雪化粧した妙高山の雄姿に心が躍るひと時。運動するのも忘れ、しばしバックネット裏からその風景を眺め続けていました。

 

 これから訪れる厳しい季節を前に、しっかりと充電しておこうと思います。

今朝の高田公園。秋深まるなか、今日も高校球児が元気にプレーしていました
今朝の高田公園。秋深まるなか、今日も高校球児が元気にプレーしていました

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No.1442 海の幸と山の幸。そして人情に触れた秋のバスハイク(続編)

 介護予防教室「だんだん広場」です。先週に続き「秋のバスハイク」の続編です。

 

 去る10月19日は木曜クラス、先週10月25日は水曜クラス、そして今週10月31日は火曜クラスが上越市の西の玄関口・名立区に出かけてきました。

 

 海・山・川の大自然に触れながら、名立区の名所をバスで巡りました。そして締めくくりは「うみてらす名立」での体操、食事、カラオケ、入浴、海の幸のお買い物等々、存分に心と体を動かしてきました。

 

 メンバーさん、ボランティアさん、そして運営スタッフの団結力もさらにパワーアップ。これから訪れる厳しい冬も、この団結力があればきっと、乗り越えられるはずです。

 

 うみてらすの皆さん、このたびのバスハイクではたいへんお世話になりました!


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No.1441 うみまち茶屋に負けてません!施設のなかでも個性あふれるハロウィンパーティーが行われました

 しおさいの里「畑々(はたはた)クラブ」です。10月25日に「しおさい農園」で収穫されたカボチャを使っておやつ作りを行いました。

 

 当日は畑のボランティアさんをご招待する予定でしたが、残念ながら都合がつかないとのことでした。ですが、今回は施設のリネン交換をお手伝いしていただいている地域ボランティアさんのお力をお借りして、一緒に楽しく作ることができました。

 

 10月ということで、ボランティアさんもご利用者の皆さんも、そしてスタッフもハロウィンの装いでクッキング・スタート!皆さん思い思いの盛り付けやホイップクリームで飾りつけをされ、スイート・パンプキンの完成です。その後は皆さんでおいしくいただきました。

 

 地域ボランティアの皆さま、このたびはありがとうございました。皆さまのおかげで、とても楽しいひとときを過ごすことができました。

(介護支援専門員 丸山)

 続いて、しおさいの里・5丁目です。10月29日にハロウィンパーティーを開催しました。

 

 まず、仮装した職員が登場し「ハロウィン」についての説明。その後はご利用者の皆さまも帽子やメガネ、カチューシャ等で仮装していただき、記念撮影をしました。

 

 次はホットケーキ作りです。生地に色をつけるため、牛乳のかわりに野菜ジュースを入れると、生地は綺麗なオレンジ色に。「牛乳じゃないとこんな色になるんだねぇ~。」と皆さん興味津々でした。そして、焼き上がりチョコペンや生クリームでデコレーションしたら完成。お茶と一緒に召し上がっていただきました。

 

 ご利用者の皆さまより、「野菜ジュースの方が牛乳よりふわふわして美味しかった。」「今日、来てよかった。」「楽しかったよ。ありがとう。」と感想をいただきました。そんな皆さんのたくさんの笑顔を見ることができた、楽しいひとときでした!

(介護職員 小田)


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No.1440 憎めないお顔のカップケーキとスペシャル体操で気分も一新。楽しいひと時を地域におすそ分け

 認知症カフェ「うみまち茶屋」です。先週の10月27日(金)は一足先にハロウィン♪

 

お茶菓子もご覧のように、運営スタッフの荒井さん手作りのカップケーキ(ハロウィンモード)です。このお菓子でも会話の花が咲き

 

「あなたのは笑い顔」とか「わたしのはお化け」

 

などなど笑いが絶えず。

 

おいしく食べる方、もったいないから持ち帰る方それぞれ。わたしはもちろんたいらげて「うん!チョコ味おいしい!!」ってな感じで。

 

楽しいお茶の時間が過ぎ、

 

本日は『しのだ先生のスペシャル体操』

 

しのだ先生曰く「何割かの方は顔を合わせていますね~」

 

知った顔同志の気軽さから、笑顔と笑い声の中体操が始まり。

 

しのだ先生の体操のポイント「2つの動作を同時に行う」を意識し、先生の話術で笑いを伴い、楽しく体を動かしました。

 

途中、先生から「大潟の方のポテンシャルが高い」←(ちょっと盛ってます)

 

といったお褒めの言葉を頂きあっという間の1時間が過ぎました。

 

終わった後も皆様とても元気で、今回はボランティアの方も一緒に参加し、全員参加の楽しいうみまち茶屋でした。

南風


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No.1439 一歩ずつ深まる秋。誰かのために福祉があることを実感

 今日の午後、急ぎの書類を届けるため、高田に向かいました。

 

 ちょうど高田公園にさしかかったときのこと。紅葉が始まった木々の誘惑に素通りすることができず、トイレを兼ねての途中下車。ちょっとだけ、その景色をカメラに収めることにしました。

 

 桜の季節と同様、この紅葉の時期も控えめにそびえ立つ三重櫓。主張しすぎず、でも力強く影から見守り続けるその姿に人生を重ね合わせる小生であります。

 

 ところで、明日は「高田公園オーレンプラザ」において「福祉・介護・健康フェア」が開催されます。頸北・名立地区キャラバン・メイト連合会の皆さん、いよいよ認知症劇の本番ですね。その成功を陰ながら応援しています!

今日の高田城三重櫓。春同様、その控えめなところに愛おしさが感じられます
今日の高田城三重櫓。春同様、その控えめなところに愛おしさが感じられます
こちらは先月リニューアルされた高田公園陸上競技場。新調された青色のタータントラックに好記録が続出しそうな予感!
こちらは先月リニューアルされた高田公園陸上競技場。新調された青色のタータントラックに好記録が続出しそうな予感!

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