No.1815 みんなが人生の主役。一つひとつの思いをより良い方向にまとめていき隊!

 しおさいの里・高齢介護課です。当施設では、現在「新潟県認知症ケア・アドバイザー派遣事業」を活用して、認知症があるご利用者にとっても、そしてスタッフにとっても心地よく過ごせる環境づくりを目指した取り組みを実践しています。

 

 先月末、専門の資格を持つ2名のアドバイザー(認知症介護指導者等)を施設に派遣していただき、実地調査に基づき、より良い認知症ケアの方向性について話し合いを行いました。

 

 その時のアドバイザーからの助言やスタッフ等の気づきを踏まえた「行動計画(ご利用者への具体的な関わり方)」を立案し、施設全体での取り組みを数か月間、実践していく予定であります。

 

 人材不足が叫ばれる昨今ですが、みんなで知恵を出し合い、気持ちを一つにしてより良い方向に進んでいければと思います。

(高齢介護課長 福田)

アドバイザーさんの説明に真剣に耳を傾ける当スタッフ
アドバイザーさんの説明に真剣に耳を傾ける当スタッフ

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No.1814 ウィンドウズ7のサポートが本日で終了。業者さんのお力を借りて、更新作業がなんとか間に合いました

 皆さま、お久しぶりです。例年になく雪のない毎日が続いていますが、お変わりありませんでしょうか。

 

 1月も気がつけば、すでに半月が過ぎようとしています。そんななか、当ブログですが、諸事情により更新が滞っておりました。これまで更新を楽しみにしてくださいました皆さまには、心よりお詫び申し上げます。

 

 さて、話は変わりますが、今日1月14日は米マイクロソフト社が提供するパソコンの基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7」のサポートを終了する日であります。このソフトを更新しないで使い続けた場合、パソコンがウイルスに感染したり、個人情報が盗まれたりする危険性が高まる恐れがあります。

 

 当施設では先月から順次、最新型のソフトを搭載したパソコンへの入れ替えを行い、先週ようやくその作業が終了しました。大切な個人情報です。これからも責任を持って守っていきたいと思います。

 

(管理人)

お役御免となったウィンドウズ7のパソコン。いままでお世話になりました
お役御免となったウィンドウズ7のパソコン。いままでお世話になりました

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No.1813 穏やかだった年末年始。適度に雪が降ってほしいと思う日々であります

 令和最初の年末年始が過ぎ、今日から通常体制での運営を開始したしおさいの里であります。

 

 この期間中は、多くのご家族・ご親戚の皆さまより当施設にお越しいただきたいへんありがとうございました。ご家族と再会されたご利用者の皆さまのたくさんの笑顔を拝見することができ、私たちも嬉しくなりました。

 

 さて、話は変わりますが、今年の冬も暖冬の影響でしょうか。当地域ではこのお正月は一日だけうっすらと雪が積もることがあった以外、ほぼ無雪の状況が続いています。施設内の駐車場に設置してあるブルトーザーも待機する日々。その姿がやや、寂しくも感じられます。

 

 スキー場や除雪関係の皆さまにとっては、毎日の天候に気がヤキモキするところではないでしょうか。そこは「上越の冬」ですので、適度に降雪があったほうが街に活気が出るような思いがする今日、この頃であります。

(管理人)

令和最初の年末年始。施設の脇で出番を待つブルトーザー
令和最初の年末年始。施設の脇で出番を待つブルトーザー

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No.1812 今年もよろしくお願い申し上げます

 明けましておめでとうございます。

 

 ところで、2020年と言えば「東京オリンピック・パラリンピック」の年です。スポーツの枠を超えて、私たちの日々の生活にも、様々な場面で影響をもたらすような気がしています。

 

 少子高齢化やインバウンド(訪日観光客)が加速する現代。まさに年齢や障がい、性別、国籍を問わない「共生」の考え方が重要となる現代社会。その時代の変化をしっかりとキャッチし、みんなにとって暮らしやすい社会の一助として貢献できればと考えています。

 

 今年もしおさいの里等複合施設をよろしくお願い申し上げます。

(スタッフ一同)

2020.1.1付け「上越タイムス・介護特集」より
2020.1.1付け「上越タイムス・介護特集」より

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No.1811 人をつなぐ、時代をつなぐ。今年もたいへんありがとうございました

 2019年、最後の日。今年もあっという間の1年間でした。

 

 そんななか、当施設の今年一番のエピソードと言えば、平成11年4月1日に誕生したしおさいの里が、20歳の成人式を迎えることができたことであります。

 

 竹内まりやさんの「いのちの歌」から引用させていただくならば、「生まれてきたこと 育ててもらえたこと 出会ったこと 笑ったこと そのすべてにありがとう この命にありがとう」の心境であります。

 

 スタッフ一同、感謝の気持ちを持ってこれからも歴史を積み重ねていきます。来たる2020年もどうぞ、よろしくお願いします!

(管理人)


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No.1810 気持ちを込めて育てた柚子を使ったお風呂。スタッフの心遣いに感謝します。

 いつもありがとうございます。デイサービスセンターゆりかご荘です。

 

 去る12月25日はクリスマスの日。昨年同様、スタッフのKさんより柚子をいただき、デイサービスのお風呂に浮かべました。Kさん曰く「今年は台風の影響もあってか、実が小さく良い柚子ではないかも・・・」とのことでありましたが、ご利用者の皆さまは気持ちよく湯船に浸かられていました。

 

 「みかんと思った(笑)!」「去年より香りが薄い気がしたけど、プカプカ浮かんでいるだけでも良いもんだね。」

 

 皆さん、楽しんでいただけましたでしょうか?今年もあと少し。どうぞ温かくお過ごしください。

(生活相談員 縄)

やや小ぶりのようですが、存在感があります
やや小ぶりのようですが、存在感があります
今年もその香りに、みんなが癒されました
今年もその香りに、みんなが癒されました


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No.1809 年の瀬の忙しさと寒さも何のその。みんな、この日を待っていたんだなぁ。

 しおさいの里地域包括支援センター・大潟くらし支援室です。先週は12月20日(金)に開催しました認知症カフェうみまち茶屋のご報告をさせていただきます。

 

 今回は『うみまちクリスマス会』と題して地域に呼びかけましたところ、雨風の吹く寒い一日一日ではありましたが、41名の方々よりご参加いただくことができました。

 

 先ずは、頸城区の「きらきらさん」というグループからお越しいただき、ハンドベルの演奏で心身ともにリラックス。その後はクリスマスにちなんだ伝言ゲームやジェスチャーゲーム、宝引きで盛り上がり、お茶菓子として用意したロールケーキも好評でした。

 

 今年も一年間、多くの地域の方々、ボランティアの方々にご協力いただきながら、無事、茶屋を開催することができました。本当にありがとうございました。また、来年も1月24日「新春!お楽しみ会」からスタートする予定です。元気に皆さまとお会いできることを楽しみにしております。

(社会福祉士 小山)



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No.1808 静寂の中、書に向かうと自然と背筋も伸ばされて、心がスッと落ち着きました

 いつもありがとうございます。デイサービスセンターゆりかご荘です。

 

 毎月1回、地域の書道の先生にお越しいただき、ご利用者の皆さまに毛筆を楽しんでいただいています。

 

 12月13日、今年最後の書道を行いました。先生のお手本(朱書き)を真剣な表情で見ながら、皆さん筆を走らせていきます。「和気あいあい」とレクリエーションを行うのも楽しいですが、静寂の中、集中して書に向き合うのもまた、良いものです。そして、何よりも皆さん、本当にお上手です。

 

 講師の先生、いつも素敵な時間をありがとうございます。来たる来年もどうぞよろしくお願いいたします。

(生活相談員 縄)



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No.1807 今年最後の「みんなで学ぼう会」。皆さんの頑張りが地域社会で報われることを願います

 しおさいの里では、地域全体の認知症ケア向上の取り組みの一つとして、近隣の福祉関係者や地域住民の方々と共に学び、語り合う場『みんなで学ぼう会』を定期的に開催しています。

 

 先週、12月18日に行われた会は、今年一年間の認知症ケアの実践について、お互いに頑張ったことを発表し合う機会。それぞれが自分の言葉で、認知症ケアに対する思いを伝えていきました。

 

 「あ~、その気持ち分かります。」「とっても、いい取り組みですね。」活発な意見が飛び交う会場内。あっという間に時間が過ぎていきました。

 

 施設内外を問わず、前向きな想いを共有することができ、地域の一員として心強く感じた次第です。皆さんのひたむきな姿勢が認知症がある方々の幸せにつながることを願い、これからも応援していきたいと思います。

(統括施設長 竹田)



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No.1806 令和元年の締めくくり。心もお腹もいっぱいになりました!(さいはま忘年会)

 さいはま園です。12月18日(水)に、恒例の一大イベント「大忘年会」を行いました。当日は、日ごろから施設運営にご支援を頂いている家族会の皆さまとご利用者さま、スタッフで一年を盛大に振り返りました。

 

 竹田施設長の開会の挨拶に始まり、スタッフの催し物として「千本桜」「令和」を踊りました。この日の為に入念に練習を重ねてきた中村スタッフの後ろで、直前に踊ることを知った両幹事ではありましたが、会場の皆さまに温かく見守られ、最後まで踊りきることができました。

 

 その後は、中村課長の乾杯によりお食事会のスタートです。今年は「うみてらす名立」さまより山海の品々を用意して頂きました。「どれも美味しそう💛」と笑顔があふれ、喜んでいただけました。また、お食事をしながらの「くじ引き大会」では、「当たり~」の声に何が入っているのか袋を開けて喜びの声があがったり、なかったり・・・。

 

 楽しい時間はあっという間に過ぎ、最後は「一年の振り返りムービー」を鑑賞し、思い出に浸りました。ご利用者ならびにご家族の皆さま、スタッフ共に笑顔があふれる忘年会になり、皆さまのご協力により、無事に一年を締めくくることができました。ありがとうございました。来年もまた、よろしくお願いいたします。

(幹事 箕輪・熊倉)


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No.1805 20回目の大忘年会。お互いの存在を共に確認し合いました!

 本日、しおさいの里・職員互助会『ひばりの会』の大忘年会が開催されました。

 

 当スタッフならびに嘱託医の先生方をはじめ来賓の皆さまにもご出席いただき、約100名の皆さんで盛大に今年一年の労をねぎらいました。

 

 その途中のこと。学ランとセーラー服を身にまとったスタッフたちが登場。すると、昭和時代後半に一世を風靡した嶋大輔さんの「男の勲章」に乱舞するスタッフたちの姿がありました。

 

 やっぱ、昭和は『いいわぁ~。』恥じらいもなく一心不乱に自己表現する皆さんの姿から、心から元気と勇気を覚えた次第であります。これからもその心意気、期待していますよ~!

(統括施設長 竹田)

「男の勲章」に、会場内が一体となりました
「男の勲章」に、会場内が一体となりました
前列の中央で熱唱するのはT生活相談員。あの短ランとボンタンは自前でしょうか?
前列の中央で熱唱するのはT生活相談員。あの短ランとボンタンは自前でしょうか?
懐かしき青春時代を思い出す。みんな「自分らしさ」がでていましたよ!
懐かしき青春時代を思い出す。みんな「自分らしさ」がでていましたよ!

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No.1804 着ると元気になる「夕映えの郷・オリジナルTシャル」を販売しています(ハートフル♡夕映え)

 夕映えの郷です。去る11月29日の創立30周年記念シンポジウムでは、たくさんの地域の皆さまより会場に足を運んでいただき大変ありがとうございました。

 

 さて、話は変わりますが、現在「ハートフル♡夕映え」では、30周年を記念して『夕映えの郷・オリジナルTシャツ』を販売しています。

 

 カラータイプは下記の5種類。値段もお手頃価格となっていますので、よろしければいかがでしょうか。お気軽にご来店ください!

(ハートフル♡夕映え)


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No.1803 久しぶりに姿を見せた頸城の山々。紅葉の時期は過ぎ、冬の装いで現れました

 12月1日(日)以来、約1週間ぶりに清々しい青空に包まれた、今日の上越地方です。

 

 先週は連日にわたり、冷たい雨風(時間によっては雪)が続いていましたので、今日のこの青空を格別な想いで迎えました。

 

 久しぶりに見る頸城三山(妙高・火打・焼山)も、麓まで真っ白。本格的な冬の季節の始まりを実感しました。

 

 天気予報によると、明日からまた暖かい天候に戻るとのこと。日々の寒暖差で体調を崩されることのないよう、皆さんくれぐれもご自愛ください。

今日の夕刻の頸城三山(左から「妙高山」「火打山」「焼山」)
今日の夕刻の頸城三山(左から「妙高山」「火打山」「焼山」)
妙高山麓のスキー場も間もなく、オープンの時を迎えます。
妙高山麓のスキー場も間もなく、オープンの時を迎えます。

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No.1802 年末恒例のプレゼント。これまでの素敵な出会いに感謝申し上げます

 先日、上越市老人クラブ連合会様より、毎年恒例となるパンジーの寄贈を受けました。ちなみに、このパンジーは、当連合会・生産部さんならびに「さくら園フラワーセンター」ご利用者の皆さんの共同作業で育てたものであります。

 

 お話によりますと、市内福祉施設への花鉢の贈呈も、諸事情により今回が最後になるとのこと。毎年、この時期を楽しみにしておりましたので、そのつながりがなくなってしまうことに一抹の寂しさを感じます。

 

 このパンジーがつないで下さったご縁を忘れることなく、これからも地域福祉の向上に努めていきたいと思います。これまで、長きにわたり当施設ご利用者の生活の質の向上にお力添えをいただき、たいへんありがとうございました。

最後にいただいたパンジー。大切に育てます
最後にいただいたパンジー。大切に育てます

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No.1801 日々の練習の積み重ねが安全を生む。専門職としての責任を再確認する機会となりました

 11月20日(水)に、施設内研修として『喀痰(かくたん)吸引実技研修会』を開催いたしました。

 

 この研修では、介護職員が吸引行為を行う際の知識や技術を学習する会です。福祉施設では、平成24年に介護職員が医療行為の一部である喀痰吸引が許可されました。そのためには、必要な研修を受け、筆記試験・実技試験・実地試験を合格する必要があります。また、合格後は日々、実施する行為ではありますが、例年、施設内研修で知識、手順の確認を行っております。

 

 今年もお隣にあります「上越看護専門学校」様から吸引モデルをお借りして、個々の技術確認をおこないました。当施設看護師より指導を受けながら、スタッフ間で意見交換をしながらの実技を行い、改めて知識を確認したり、自分の技術を再確認する研修会となりました。

 

 今後も日々、安全な支援を提供できるように努めてまいります。

(障害支援課長 中村)


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No.1800 夕映えの郷 創立30周年記念イベント~映画『夜明け前』の上映とシンポジウム~が開催されました

 去る11月29日(金)、「くびき希望館」において「夕映えの郷 30周年記念イベント~映画『夜明け前』の上映とシンポジウム~」が開催されました。

 

 イベントの前段は、映画『夜明け前』の上映会です。約100年前に日本の精神病学の礎を築いた呉秀三医師の業績を学びました。当時、精神疾患がある方々が「座敷牢(ざしきろう)」で自由を制限されていた日々に着目し、その改善に向けて「わが国十何万の精神病者は実にこの病を受けたる不幸の他に、この国に生まれたるの不幸を重ぬるものというべし」と述べた一節が、重く心に響きました。

 

 そして後段は、映画の内容を踏まえてのシンポジウム。シンポジスト(意見発表者)は、この映画製作を監督した今井さん、弁護士の小出さん、大学でソーシャルワーカーの卵を育てる花澤さん、夕映えの郷・金井統括施設長。コーディネーター(進行役)は上越基幹相談支援センターの丸山さんです。それぞれの立場から、現在の精神障害に関わる諸問題と暮らす地域の問題について意見が述べられました。また、丸山コーディネーターの働きかけにより、参加した当事者、家族、福祉関係者等からも多くの意見が述べられました。

 

 皆さんからの意見をお聞きし、障がいや年齢、性別等に関わらず、地域に暮らすすべての人たちにとって「自分らしさ」が尊重される社会に近づけるよう、現代に暮らす一員として、一歩を踏み出したいと思います。

(統括施設長 竹田)






『夜明け前』上映後のシンポジウムの様子
『夜明け前』上映後のシンポジウムの様子
当事者、家族、福祉関係者等、会場からも多くの意見が述べられました
当事者、家族、福祉関係者等、会場からも多くの意見が述べられました

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No.1799 手指に、そしてハートに心地よい刺激。来年の干支にちなんだマスコットを製作しました

 いつもありがとうございます。デイサービスセンターゆりかご荘です。

 

 先日のレクリエーション活動として、来年の干支であるネズミのマスコット作りを行いました。

 

 布と綿、そして裁縫道具を用意すると、ご利用者の皆さんが慣れた手つきでチクチクと縫っていき、あっという間にネズミさんが完成しました。その可愛らしさに、皆さんから自然と笑みがこぼれます。

 

 間もなくなく訪れる新しい年。是非、ご自宅で飾っていただけると幸いです。

(介護職員 木澤)




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No.1798 街の明かり。寒い夜、どちらからも温もりを感じました

 本日は関東・甲信越地区身体障害者施設協議会施設長会議に出席するため、東京都千代田区・霞が関への出張でありました。

 

 東京駅に降り立つと、上越の気候以上に街中が肌寒く感じられました。それもそのはずです。気温計は7℃台を表示しています。出発前、妻に「厚着していきなさい」と助言を受け、半信半疑でマフラーと防寒着、そしてホッカイロで向かいましたが正解でした。

 

 その後の会議も無事終了し、帰路へ。はくたか号の入線を待つ間、しばし東京の夜景を鑑賞。空気が冷えてくると、夜景もより鮮明に感じられます。

 

 そして、20時15分に上越妙高駅着。こちらの夜景にも、心が癒されました。明日からまた、頑張ろうと思います。

(統括施設長 竹田)

とても寒かった今日の東京。その反面、夜景もきれいでした
とても寒かった今日の東京。その反面、夜景もきれいでした
地元に到着。こちらの明かりも柔らかくて好きです
地元に到着。こちらの明かりも柔らかくて好きです

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No.1797 もし、送迎中に昇降リフトが動かなくなってしまったときの対応。慌てずに対処できるよう確認し合いました

 今年9月に外部で開催された「福祉送迎運転者講習会・架装装置操作講習会」に複数のスタッフを派遣しました。その講習会の中で、昇降リフトが途中で止まってしまった場合の緊急回避の方法を座学で学んできましたが、参加したスタッフより「実際にリフトカーを使って確認したい」との意見が挙がりました。そこで今回は施設内の関係職種に声をかけ、実践研修を行いました。

 

 リフトカーには様々な種類があるため、講習会でいただいた資料には載っていない部分や、実際に行ってみると聞いていたよりも大変な作業であること等を体験することができました。

 

 また、スタッフ同士が運転業務についてなかなか話し合える場がなかったため、日ごろの業務に関する思い等も意見交換することができ、良いきっかけとなりました。

 

 「安全」を第一に、今後の運転業務に活かしたいと、お互いに確認し合いました。

(生活相談員 縄)

送迎スタッフが一堂に会して確認し合いました
送迎スタッフが一堂に会して確認し合いました

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No.1796 植物に触れる楽しさを実感。それぞれのフラワー・アレンジメント

 デイサービスセンターゆりかご荘です。先日は11月19日、ボランティアの植物療法士・五十嵐さんをお招きし、「フラワーアレンジメント」を行いました。昨年は特養部門で行っていただきましたが、今回は当センターでの活動です。

 

 活動前の談笑から一転、いざ始まると皆さん真剣な表情で黙々と満開の菊の花を生けていきます。細かいお花を切ったり挿したり・・・試行錯誤し、20分ほどで小さなお花畑の完成です。

 

 「みんな個性が出ていて良いね。」「菊のいい香りがするね。」「良い土産になったわ。」等、皆さんとても喜ばれていました。

 

 ボランティアの五十嵐さん、本日も素敵な時間をありがとうございました。また宜しくお願いいたします!

(生活相談員 縄)


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No.1795 製作期間8か月の大作が完成。ロビーには、ほっこりとした空間が広がっています

 今年3月のこと。しおさいの里・チクチク倶楽部に無理をお願いして製作していただきましたパーテーション(ついたて)ですが、このたび完成しました。

 

 去る11月3日の当複合施設20周年記念祭でのお披露目を経て、現在は正面玄関ロビーの応接スペースの間仕切りとして活躍しています。

 

 古着の浴衣を活用したパーテーションは、どこか昭和時代の懐かしさと、パッチワークのような可愛らしさが同居した、とっても素敵な仕上がりとなっています。

 

 当施設に訪れた際は是非とも、この素敵な空間を味わっていただければと思います。ワン・チームで心を一つにして作品を創り上げて下さいましたチクチク倶楽部の皆さんに、心からの感謝を申し上げます。

 

(統括施設長 竹田)

ご利用者さん、ボランティアさん、スタッフのチームワークの結晶です
ご利用者さん、ボランティアさん、スタッフのチームワークの結晶です
玄関ロビーで大活躍しています!
玄関ロビーで大活躍しています!

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No.1794 若人の「優しい気持ち」がいっぱい伝わってきました。ほんとにありがとうございました!

 先日は11月9日(土)、地元・市立大潟町中学校奉仕クラブ(1~3年生の生徒18名と先生)の皆さまが当複合施設に来所されました。

 

 当日は、しおさいの里、さいはま園、デイサービスセンターを3つのグループに分かれて回っていただき、普段なかなか手が行き届かない「窓ふき」や「車いすの清掃」を行っていただきました。

 

 約1時間ほどの活動で、窓も車いすもテーブルも、とても綺麗になりました。

 

 奉仕クラブの皆さん、先生、このたびはたいへんありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

(生活相談員 縄)

窓がピカピカになりました
窓がピカピカになりました
車いすも喜んでいます。ありがとうございました!
車いすも喜んでいます。ありがとうございました!


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No.1793 全身に染みわたる日本晴れ。最高の機能訓練となりました!(ゆりかご荘)

 いつもご利用いただきありがとうございます。デイサービスセンターゆりかご荘です。

 

 先日、当センター・半日型サービスのご利用者さまからご要望がありまして、お隣りは長野市・善光寺に出かけてきました。「何十年ぶりに訪れました。」「もう一度来たいと思っていたので、良かったです。」など、みなさんとても喜ばれていました。

 

 当然のごとく、今回の外出は機能訓練の一環でもありますので、境内の参道を歩いていただきました。施設内での歩行練習に比べると格段に長い距離でしたが、皆さん笑顔で最後まで完歩しました。また、当日は天候にも恵まれ、紅葉も楽しみながら帰路に着きました。

 

 これから少しずつ寒さが厳しくなっていきますが、体調に気をつけながら皆さんで体を動かしていきましょう!

(生活相談員 大島)

善光寺の山門を前に、背すじがスッと伸びました!
善光寺の山門を前に、背すじがスッと伸びました!

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No.1792 介助のトレンドをスタッフ間で共有。お互いにとってより良い介助方法について体感しました

 ケア向上委員会です。11月14日に『移乗支援用具の必要性』についての研修会を開催しました。

 

 ところで、移乗支援用具とは、日常生活で車いすやベッドへの移乗を支援するための用具のことを言います。当日は「用具がなぜ必要なのか」「どのようにすればスムーズに安全に用具を使用できるか」について、実技を交えながら研修を行いました。

 

 参加スタッフより「スムーズに移乗支援が行えます。」「身体への負担が少なく感じます。」等の声が聞かれました。

 

 私自身、ご利用者役として参加しましたが、ご利用者目線からも負担が少なく、また恐怖心も軽減されいると実感しました。

 

 今後、ご利用者さまの介護の重度化や身体機能の低下によって、より介護負担が増加することが考えられます。ケア向上委員会では「職員の不安をどのように軽減できるか」「導入を進め、職員間で使用方法を周知し、安全に介助を提供できるか」「職員の腰痛予防を行い、安全に業務を行えるか」を考え、ご利用者さま個々に合った「安心・安全な介助方法」ができるよう、つなげていきたいと思います。

 

 介助する側・受ける側の両方にとって、無理のない方法で介助を行い、ゆとりある介助、そしてQOL(生活の質)の充実を図っていきたいと思います。

(介護職員 小林)

実技開始前の説明に耳を傾けるスタッフの皆さん
実技開始前の説明に耳を傾けるスタッフの皆さん
移乗支援用具を実際に体験してみました
移乗支援用具を実際に体験してみました

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No.1791 秋の自然の恵みを楽しく味わいました(しおさいの里・ショートステイ)

 しおさいの里5丁目・ショートステイです。半月前のことでありますが、恒例の「ハロウィンパーティー・秋のおやつ作り」を開催しました。

 

 今年は、さつまいもを使い、茶巾しぼりを作りました。当日は大勢の女性ご利用者さまよりご参加いただき、皮をむいたり、つぶしたり、そして味付けから茶巾しぼりまで担当していただきました。最後は黒ゴマをトッピングし、とっても可愛らしい和菓子の完成です。

 

 その後の茶話会では「ちょうどよい味付けだねぇ。」「黒ゴマの風味がいいね。」等のお言葉が飛び交うなど、会話も弾み、楽しい時間が過ぎていきました。

 

 また、茶話会後には「仮装・玉入れ大会」を行いました。職員の仮装にびっくり、そして実習生さんにも大活躍していただき、皆さんに喜んでいただけた大成功のパーティーとなりました。

 

(各画像をクリックして拡大)

(介護職員 田中)


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No.1790 イトーヨーカドーの閉店から半年。新しくできたネオン看板に誘われて・・・

 朝晩、めっきり寒くなってきました。皆さん、お変わりありませんでしょうか。

 

 さて、小生でありますが、先週末より体調を崩してしまい、ブログの更新も滞っておりました。訪れて下さいました皆さま、ゴメンナサイ。本日、ようやくパソコンに向き合える状態となりました。

 

 そんな今日の仕事帰りのこと。久しぶりに自宅近くにあります複合ショッピングセンター『エルマール』に立ち寄りました。5月の「イトーヨーカドー」閉店から半年が過ぎ、どこか寂しさが募る直江津のまちでしたが、最近になり、食品スーパーやドラックストア等が新規オープンするなど、少しずつ街に活気が戻ってきた気がします。

 

 ヨーカドー時代、年金支給日になると高齢者の皆さんでごった返した店内を思い出しました。また、来年夏には生活雑貨「無印良品」の出店も予定されており、世代を問わず多くの方々が行き交う場所に生まれ変わることを心から期待しています!

(管理人)

エルマールの外壁に、いままでになかったネオン看板が設置。日ごとに増えています
エルマールの外壁に、いままでになかったネオン看板が設置。日ごとに増えています

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No.1789 ありがとう祝☆20周年祭~つなげて・ひろげて・未来に向けて~

 先日は11月3日に開催されました、しおさいの里等複合施設「ありがとう祝☆20周年祭り~つなげて・ひろげて・未来に向けて~」に多くの皆さまよりご参加をいただき、たいへんありがとうございました。

 

 当日は3連休の期間中でご多忙にもかかわらず、ボランティアの方々等、皆さまのご協力により、ご利用者の皆さま、ご家族の皆さま、そして地域の皆さまにたいへん喜んでいただけた祭りとなりました。

 

 職員一同「地域に支えられている施設であること」を改めて実感することができ、心より感謝をいたしております。

 

 20周年を節目に、地域と共に歩んでいくことを再認識させていただく機会となりました。これからも当複合施設をよろしくお願い申し上げます。

(実行委員長 永田)


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No.1788 有事は待ったなし。地域の皆さまのご協力をいただいて真剣に訓練に取り組みました

 先月は10月21日(月)、頸北消防署の立会いの下、防災訓練を行いました。

 

 当日は、地元・大潟区犀潟町内会ならびに頸城区城野腰町内会に委託している「地域防災協力員」の方々からもご協力いただき、大規模な避難訓練となりました。

 

 2階・浴室からの出火を想定し、消火活動をはじめ、各ユニットでの避難活動や連絡体制の確認等、有事に備えた大規模な実践訓練を行いました。

 

 災害は突然、訪れます。どんなときでも冷静に対応できるよう、日ごろからスタッフ一丸となって対応できるよう、準備をしておきたいと思います。

(障害支援課長 中村)

火元を確認するスタッフ
火元を確認するスタッフ
火災の知らせを受けて、冷静に避難します
火災の知らせを受けて、冷静に避難します
避難滑り台の訓練も行いました
避難滑り台の訓練も行いました
地域防災協力員のお力もいただきながら無事、避難完了
地域防災協力員のお力もいただきながら無事、避難完了

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No.1787 開設30周年を節目に、地域に暮らす皆さんと福祉の原点について共有したいと思います(夕映えの郷)

 夕映えの郷です。このたび、当法人創立30周年を記念した研修会「映画『夜明け前』の上映と真の『夜明け』とは何かを考える」を開催いたします。

 

 わが国における近代的な精神病学の創立者である呉 秀三(くれ しゅうぞう)先生の業績を学ぶとともに、映画『夜明け前』の上映を通じて、心の病を持つ人たちが正しく理解され、その人権を守るために私たちにできること、そして、精神障害に関わる問題や、私たちが暮らす地域のあり方について考える機会にしたいと思い、企画しました。

 

 当事者、福祉関係者、学生、地域住民等々、多くの皆さまからのご参加をお待ちしております。どうぞ、お気軽にお申込みください!

(夕映えの郷 統括施設長・金井)

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No.1786 小春日和のなか、今年最後の土いじりを楽しみました!

 今朝、外に目をやると、妙高・火打・焼山が雪化粧していました。日々、朝晩の冷え込みが強まってきましたが、皆さんお変わりありませんでしょうか。

 

 ところで、先日のこと。穏やかな良い日和のもと、中庭の花壇の整備を行いました。しおさいの里、さいはま園、ゆりかご荘のご利用者さん総出で、賑やかな作業となりました。

 

 普段、歩行器や杖を使用するご利用者さんも、花壇を目の前に意欲満々で、それぞれの花壇にスイセンとチューリップの球根や、パンジー、ビオラの苗を植えていきました。

 

 花壇の完成とともにどこからともかく拍手がわき、たいへん充実した時間が過ぎていきました。来春の花の季節が楽しみですね!

(作業療法士 永田)

来春が楽しみ。土の匂いと感触を心身に焼き付けました
来春が楽しみ。土の匂いと感触を心身に焼き付けました

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No.1785 地域の皆さまに支えられた日々。本日、法人創立30周年記念式典を開催させていただきました

 本日、当複合施設ボランティアルームにおいて「社会福祉法人上越頸城福祉会創立30周年記念式典~夕映えの郷開設30周年・しおさいの里開設20周年~」が挙行されました。

 

 これもひとえに歴代の役職員の皆様をはじめ、ご利用者・ご家族の皆様、関係機関・事業所や地域の皆様等々、携わってくださいました多くの皆様方の厚いご支援と温かい励ましの賜物でございます。ここに心よりの感謝を申し上げます。

 

 振り返りますと、当法人は主に精神・身体に障がいがある方々ならびに高齢者の方々を支える施設として開設されました。この間、障害者福祉においては措置制度から支援費制度、障害者自立支援法、障害者総合支援法へ移行されました。また、高齢者福祉においても措置制度から介護保険制度への移行と3年に一度の制度改正と、時代の福祉ニーズがめまぐるしく変化してきました。

 

 加えて、少子高齢社会が加速する現在において、社会福祉法人は制度に定められた福祉サービスの提供のみならず、より地域に貢献するための公益的な取り組みが求められています。

 

 この30周年を機に、改めて当法人の存在価値を役職員間で確認し合うとともに、夕映えの郷・しおさいの里がお互いに協力して、年齢や障がいに関わらず、地元・上越地域に暮らす皆様の幸せのため、前に進んでいきます。これからも皆様方からのお力添えをお願い申し上げます。本日はご多忙の中、式典にご出席いただき、たいへんありがとうございました。

(役職員一同)

小春日和のなか、当法人30周年記念式典が開催されました
小春日和のなか、当法人30周年記念式典が開催されました
上越市大潟区総合事務所長・鍵田清秀様より心温まるご祝辞を頂戴しました
上越市大潟区総合事務所長・鍵田清秀様より心温まるご祝辞を頂戴しました
当法人・内山理事長より、ボランティア団体等に感謝状を贈呈させていただきました
当法人・内山理事長より、ボランティア団体等に感謝状を贈呈させていただきました
最後に、夕映えの郷としおさいの里のこれまでの歩みを画像を通して出席者で共有しました
最後に、夕映えの郷としおさいの里のこれまでの歩みを画像を通して出席者で共有しました

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