No.1936 陽気に誘われてウォーキングを再開。想像以上に体が軽く感じました

 昨日、本日と春のような陽気に包まれた上越地方。雪解けが一気に進み、再び日常の地域が戻りつつあります。

 

 昨年末以来、約2か月ぶりにウォーキングを再開しました。自身、運動機能が低下しているのではないかと恐る恐る歩き始めましたが、思いのほか軽快に足が前に進んでいきました。

 

 この2か月間、一心不乱に雪かきを続けた成果でしょうか。そしてまた、最近よくお腹がすきます。さらに、年末の職場の健康診断で高かった肝機能の数値も、先日の再検査では大幅に改善されていました。

 

 今年の大雪から、特に「運動の大切さ」を痛切に実感しています。「栄養」「運動」「休養」が調和した生活が継続できればいいなと思う今日、この頃であります。

(管理人)

ウォーキングで立ち寄った今日の直江津駅。地域の足として無くてはならない存在です。これからもよろしくお願いします。
ウォーキングで立ち寄った今日の直江津駅。地域の足として無くてはならない存在です。これからもよろしくお願いします。

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No.1935 立て続けの大雪からまた一つ、我慢強さが向上したような気がします。

 いつも当ブログにご訪問いただき、たいへんありがとうございます。本日、2週間ぶりの更新です。この間、更新を楽しみにされていた皆さまには心よりお詫び申し上げます。

 

 気がつけば2月も、半分以上が過ぎました。この間、新型コロナウイルス感染防止への対応や大雪対応、次年度への準備等、怒涛の日々が続いておりました。

 

 さて、今日のうみまちですが、今朝までの雪景色から一転して、夕方から清々しいお日様が顔をのぞかせてくれました。あれだけ私たちを苦しめた雪雲たち。あっという間にサヨナラしていきました。

 

 ここは一つ「また、我慢強くなったなぁ」と、自分自身に言い聞かせたいと思います。

 

 加えて、えちごトキめき鉄道の社長さんが興味深いブログを発信されていましたので、ここでご紹介したいと思います。

(管理人)


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No.1934 コロナ禍での高齢者向けレクリエーションの実践に向けて

 高齢者施設等においては、ご利用者の廃用症候群防止や日常生活動作の維持、認知症ケアの有効な手段として、一定のリハビリテーションや機能訓練・レクリエーションを行うことは重要です。

 

 このところ外出もできず、ご家族との面会も難しい状況の中、レクリエーションはご利用者の楽しみの一つとなっています。

 

 今回の認知症ケア研修会では、当施設・山口機能訓練員より感染症防止に配慮した「3つの密(換気が悪い密室空間・多数が集まる密集場所・会話や発声をする密接場所)」を避けながら行える楽しいレクリエーションについて教えていただきました。

 

 具体的には、認知症を予防できる可能性から認知課題(頭を使った課題)と運動課題(体を使った課題)を取り入れた10パターンのレクリエーションを紹介してくださいました。

 

 そして、研修に参加したスタッフも一緒に「レッツ!レクリエーション!。」材料がすべて手作りで温かみがあり、とっても楽しく、心も体もポッカポカになりました。

 

 最後に「ご利用者がポツンと一人でおられたら、レクリエーションに誘ってください」と山口訓練員。ありがとうございました。

(DCU(認知症ケア向上プロジェクト)メンバーより)


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No.1933 事故防止の研修会。誠意をもって事実を伝えることの大切さを学びました

 事故防止安全委員会です。去る1月20日に、あいおいニッセイ同和損害保険(株)のスタッフさまを講師としてお招きし、『法的責任と事故対応』をテーマにした研修会を開催しました。

 

 施設内での事故から訴訟になった事例をお話いただきましたが、その内容は当施設でも起こりうるものでした。事故は無くせるものではなく、事故が起きた際は全職員に周知・共有できるよう、対策・評価を行っています。

 

 今回の研修から、事故発生時の状況や対応、ご家族への説明が重要であり、その際には「時系列にあった出来事をお話しする」「真実を話す」ことの大切さを学びました。

 

 今日、介護記録が電子化されることによる業務の効率化が進んできました。今後とも毎日の記録業務を怠ることなく、日頃からご家族・ご利用者の皆さまとしっかりとコミュニケーションをとることで、信頼関係を築いていくことが重要であると改めて認識しました。

(介護支援専門員 山本)


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No.1932 この角度からの景色。開設から22年、初めての体験でした

 寒波の再来に細心の注意を払った週末でありましたが、天候の影響はほとんどなく、ホッとしながら本日を迎えることができました。

 

 そして、今朝の出勤時のこと。車の温度計はマイナス5度を表示しています。路面も凍結していました。スリップしないよう、慎重にアクセルを踏みながら職場に向かいました。

 

 ちょっと早く到着したので、ピーターで駐車場の雪を飛ばそうと思いましたが、雪はカチカチに凍っているため除雪を断念。そこで、以前から気になっていた正面駐車場脇に積み上げられた標高5mの雪山に登ってみることにしました。

 

 雪面は固く締まっているため、思いのほかスムーズにてっぺんまでたどり着くことができました。キーンと冷え切った朝の空気と雲一つない青空、そして頸城三山(妙高・火打・焼山)の雄姿。この角度から初めて観る光景に、興奮した次第であります。

(管理人)


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No.1931 天候悪化に伴う交通障害等への準備・対応について(各スタッフへ)


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No.1930 サヨナラのときはいつも寂しい気持ちになります。当施設の歴史の半分を支えていただきました

 平成21年2月に日本財団様からの助成を受けて導入しました「日産キャラバン・チェアキャブ」。本日、引退の時を迎えました。

 

 これまで12年間にわたり、デイサービス、ショートステイでの送迎や、しおさいの里・さいはま園での受診、外出送迎に大活躍しました。

 

 もう少し頑張っていただきたかったのですが、最近ではエンジンの不具合等の故障が重なり、業者からの見積もりによると100万円を超える修理費用がかかるとのことであります。残念ではありますが、このたび、廃車することとしました。

 

 そして、お別れの時。冷たい雨が降るなか、レッカー車に積み上げられる姿を見守り、感謝の気持ちを込めて送り出しました。共に走った12年間。たいへんお疲れさまでした。

(管理人)


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No.1929 連日の排雪作業。ご利用者さんの応援がとっても励みになります!

 今日の上越地方です。一日中、お天道様が顔を出してくれたおかげで、排雪作業も効率的に行うことができました。雪国の貴重な晴れ間。本当にありがたく感じます。

 

 窓越しから、多くのご利用者の皆さまから排雪作業を応援していただきました。上腕筋に広背筋、腸腰筋等々、全身の筋肉を駆使して雪と格闘する日々が続いておりますが、皆さまからの声援が力になります。いつも本当にありがとうございます!

(管理人)

今日の日没。頸城三山がとってもきれいでした!
今日の日没。頸城三山がとってもきれいでした!

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No.1928 大雪の爪あとにやや、心が折れました

 今般の大雪のひと山を越え、街中が排雪作業に励む日々が続いています。

 

 そんななか、2階で業務を行うスタッフから「中庭にあるプレハブ倉庫の屋根が雪に押しつぶされているようです」との報告をもらいました。早速、ピーターで中庭に道を作り、現場に向かいました。

 

 報告の通り、屋根は雪の重みで崩れ落ち、使用不能の状態に。そして、保管してあった備品も水浸しであります。

 

 今回の大雪では、海岸部に位置する当地域でも約2mの積雪があり、正直なところ、まさかここまで積もるとは想像できませんでした。引き続き、スタッフと協力して備品の搬出に励みたいと思います。

 

(統括施設長 竹田)


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No.1927 介護予防教室の休止期間延長について

 上越市の発表によりますと、昨日現在で市内の生活道路の9割が通行不能状態から改善されたとのことであります。残る1割の道路につきましても、一日も早い復旧を願っております。

 

 さて、当複合施設の現状でありますが、本日よりデイサービスセンターとショートステイにおいて、ほぼ通常の営業体制に戻ることができました。ご協力ありがとうございました。

 

 しかし、大潟区内の生活道路は、まだまだ幅員が狭い場所も多く、また、歩道の除雪も行き届いていないことから、自力で施設に来られる参加者の皆さまの安全を考慮し、介護予防教室だんだん広場の休止期間を延長させていただくことにしました。

 

 教室の再開を楽しみにされていた皆さまには申し訳ありませんが、何とぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 

◆介護予防教室だんだん広場

 1月19日(火曜クラス)活動休止

 1月20日(水曜クラス)活動休止

 1月21日(木曜クラス)活動休止

*次週(1/26,27,28)からの再開を予定しています

(統括施設長 竹田)

今日の夕刻の直江津駅前。排雪も進み、日常の状態に戻りつつあります
今日の夕刻の直江津駅前。排雪も進み、日常の状態に戻りつつあります

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No.1926 明日(1/18)より、まんぷく食堂も再開いたします(夕映えの郷)

 夕映えの郷・まんぷく食堂です。

 

 大雪の影響により、1週間お休みをいただいておりましたが、明日18日(月)より営業を再開いたします。ちなみに、明日のメニューは『醤油ラーメン』です。ご近所の皆さま、雪かきで疲れた体に温まるラーメンはいかがでしょうか。詳細は、ホームページ右下にありますメニュー表でご確認ください。

 

 皆さまからのお越しをお待ち申し上げます。

 

◆1/18(月) 醤油ラーメン

◆1/20(水) シチュー&ピラフ

◆1/22(金) ミートソースうどん

 

◆1/25(月) 牛すきうどん

◆1/27(水) チキンカレー

◆1/29(金) 濃厚つけ麺

(夕映えの郷・まんぷく食堂)


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No.1925 営業再開に関するお知らせ(デイサービス、ショートステイ)

 大潟区内の生活道路にも除雪車が入るようになり、ここ数日で道路状況も改善されてきました。本日はデイサービスセンターのスタッフが送迎業務を行うにあたり、各ご利用者さまのご自宅前を車で走行し、再開に向けて検討を行いました。

 

 その結果、下記の対応で営業を再開することと致しましたのでおしらせします。

 

◆デイサービスセンターゆりかご荘

 ・1月18日(月) 営業再開

 ・大型車両での送迎は自粛し、小型車両での送迎を実施

 ・通常より時短での営業

 

◆ショートステイ(しおさいの里・さいはま園)

 ・1月16日(土) 本日から送迎再開

 ・予約通りの利用受入れを実施

 

*今後の積雪や道路状況等によっては、再度営業休止になる場合があります。その際は再度ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

(統括施設長 竹田)


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No.1924 通常営業の再開に向けスタッフ一同、心を重ねて雪と格闘しています

 たくさんの雪山が積み上げられた敷地内の駐車場。職員の駐車スペースの確保、ならびにデイサービス・介護予防教室の再開に向け、1/12(火)から本日までの4日間にわたり、集中的に除雪作業を行いました。

 

 保安員、運転員、宿日直員、事務員、相談援助職、管理栄養士等、延べ30人が交替で積み上げられた雪山と格闘し、少しずつではありますが駐車スペースが広がってきました。

 

 重労働ではありますが、成果(駐車スペースが広くなっていくこと)を実感することができるので、作業を終えたときには充実感を覚えることもできます。部屋の掃除をして清々しい気持ちになるのと同じ感覚でしょうか。

 

 雪の悪路をいつも以上に気を張って運転してきたスタッフ、そしてサービスの再開を待ちわびていらっしゃるご利用者さんを気持ちよく迎えたいという想いで、みんなで団結して頑張っています。

 

(統括施設長 竹田)


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No.1923 一日も早い道路状況の改善を願います

 昨夜のこと。仕事を終え、自家用車で自宅に向かいましたが、緩んだ圧雪路には勝てずに引き返したところ、直江津駅前にある立体駐車場の「空車マーク」を発見。駐車に安堵した後、約2kmを歩き自宅にたどり着くことができました。

 

 そして今朝の出勤時のこと。生活道路は昨晩同様に荒れていましたが、幹線道路は路面が見える状態に除雪され、少しずつではありますが交通状況の改善を感じた次第であります。昼夜を問わず除雪作業に励む業者の皆さまに感謝いたします。

 

 しかし、場所によっては自宅前の道路除雪が追い付かず仕事に行くことができない人、悪路を徒歩で出勤しなければならない人たちが、いまだ多くいます。何とか一日も早く状況が改善されることを願うばかりです。

 

(管理人)


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No.1922 大雪による営業に関するお知らせ(デイサービス・ショートステイ)

 本日の施設周辺の状況ですが、大雪の影響による道路状況の悪化や主要幹線道路の渋滞などにより、職員の多くが出勤できない状況が続いていること、及び各ご自宅への送迎を安全に行うことが困難な状況が続いております。

 

 このような状況を踏まえまして、デイサービスセンターとショートステイでは、下記の対応を継続させていただきます。

 

◆デイサービスセンターゆりかご荘

 1月14日(木)~16日(土)営業休止

 

◆ショートステイ(しおさいの里・さいはま園)

 利用の見合わせ・現在ご利用中の皆さまの宿泊延長

 

 皆さまには引き続きご心配・ご迷惑をおかけしますが、何とぞご理解とご協力を賜りたくお願い申し上げます。

(統括施設長 竹田)


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No.1921 今日の施設周辺の現状について

 本日の施設周辺(大潟区犀潟地区)の状況について報告させていただきます。

 

 施設の脇を走る主要幹線道路である国道8号は、除雪も行き届いている一方、並行する旧国道やその枝道となる生活道路は圧雪、または除雪もできない状態にあります。

 

 車と歩行者がお互いに気を使いながら通行しなければならない状況が続いており、事故が起きないよう細心の注意が必要です。

 

 ご利用者の安全を最優先に考え、デイサービスセンターならびに介護予防教室の再開については慎重に検討させていただきます(現在、個別に連絡を取らせていただいています)。引き続きご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

(統括施設長 竹田)


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No.1920 当施設の状況について(R3.1.11 17:00現在)

◆電車、バス等の公共交通機関が全運休、ならびに市内の道路除雪が追い付かず、出勤できない職員が多数います。

◆徒歩で出勤する職員、自家用車で出勤可能な職員、自宅に戻れない職員(10数名が施設内で宿泊)で協力して業務を継続しています。

◆施設近くの主要幹線道路である国道8号線は除雪が進んでおり、国道まで出ることができれば、施設まで車で来ることができるようになりました。

◆施設内の駐車場は除雪により多くの雪山があり、駐車スペースが限界となっています。

◆物流の影響で、食材の配達ができない状態になっていますが、施設内に残る食材で通常の食事をご利用者に提供しています。

◆ショートステイでは送迎が困難なことから、利用の見合わせ又は宿泊延長をお願いしています。

◆昨日ご連絡の通り、明日のデイサービス、介護予防教室の運営を見合わせます。

◆デイサービスセンターで出勤可能な職員は、しおさいの里・さいはま園に応援に行く体制をとります。

 

 ご利用者の皆さまにはご心配とご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。また、職員の皆さん、施設運営の継続のため献身的に支えていただきありがとうございます。安全を第一に、引き続きよろしくお願いいたします。

(統括施設長 竹田)


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No.1919 大雪による営業の見合わせについて(デイサービス、介護予防教室)

 連日の降雪により、多数の者が生命または身体に危害を受けるおそれが生じていることから、上越市に災害救助法が適用されました。

 

 上越市の発表によりますと、本日(1月10日)現在の大潟区総合事務所の積雪は155㎝、1月7日の積雪量15㎝から、わずか3日間で140㎝も増加しています。大潟区内の道路は除雪が追い付かず、道幅が狭いこともあり、車が行き違うことができません。また、市内の交通機能はマヒしており、職員の出勤にも支障が生じています。

 

 このことに伴い、たいへん心苦しいところではありますが、ご利用者ならびに職員の安全を最優先に考え、デイサービスセンターゆりかご荘ならびに介護予防教室だんだん広場について、下記の対応を取らせていただきます。ご利用者の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

◆デイサービスセンターゆりかご荘

 1月11日(月)営業休止

 1月12日(火)営業休止

 1月13日(水)状況を見て、時間を短縮しての営業を予定

 

◆介護予防教室だんだん広場

 1月12日(火曜クラス)活動休止

 1月13日(水曜クラス)活動休止

 1月14日(木曜クラス)活動休止

(統括施設長 竹田)


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No.1918 大寒波の到来。気持ちを強く持って進むしかない!

 昨晩の暴風雪から一転、深々と雪が降り積もる上越地方であります。

 

 報道によると、今回の冬将軍は数年に一度の寒波とのこと。施設内の駐車場にも、ブルトーザーで積み上げられた雪の山で、駐車スペースも窮屈になってきました。除雪業者さん、たいへんお疲れさまです。

 

 ちなみに、気象庁の発表によると、本日午後10時現在の上越市高田の積雪量は178cm。平成以降、約30年間のなかでは2012(平成24)年に記録した222㎝に次ぐ積雪量となっています。

 

 近年の暖冬傾向で忘れかけていた「冬将軍の脅威」を実感しています。明日からの除雪作業に全力で臨みたいと思います。

(管理人)

今日の午後。7丁目からの景色。パウダースノーの世界
今日の午後。7丁目からの景色。パウダースノーの世界
午後10時。自宅前の自家用車がこんなことになっていました
午後10時。自宅前の自家用車がこんなことになっていました

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No.1917 コロナ禍でのお正月。事態の収束を願って

 コロナ禍への対応に加え、予想以上の大雪が重なるなど、例年にはない厳しい環境の下でお正月を迎えた当地域であります。

 

 年末年始の面会を楽しみにされていたご利用者・ご家族の皆さまの想いにお応えすることができず、たいへん心苦しく感じております。そして、全国的な感染拡大状況を鑑み、引き続き面会制限を継続させていただきたく重ねてお願い申し上げます。

 

 さて、年末年始の施設内でありますが、ご家族との再会が叶わないなか、ご利用者の皆さまに少しでもお正月の雰囲気を感じていただこうと、各ユニットでスタッフが知恵を出し合いました。しおさいの里・7丁目ユニットでは、即席の神棚を設置すると早速、多くの皆さまの手を合わせる姿が拝見されました。

 

 一日も早く事態が収束されることを一同、願っております。


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No.1916 あけましておめでとうございます

 新年あけましておめでとうございます。

 

 本年もしおさいの里等複合施設をよろしくお願い申し上げます。

(スタッフ一同)

R3.1.1付け『上越タイムス』介護特集より
R3.1.1付け『上越タイムス』介護特集より

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No.1915 一年間、ありがとうございました

 しおさいの里等複合施設をご利用される皆さま、ご家族の皆さま、ボランティアの皆さま、地域の皆さま、関係機関・事業所の皆さま。そして、当ブログに訪問してくださった皆さま。今年も皆さまからのお力添えにより、厳しい一年間を過ごすことができました。

 

 新型コロナウイルスに翻弄された一年。皆さまからのご理解とご協力が施設運営の励みとなりました。心より感謝申し上げます。

 

 そして、しおさいの里の全スタッフの皆さんへ。公私ともに緊張と不安を抱えたなか、日々、献身的に支えてくれてありがとうございました。

 

 皆さんの頑張りの積み重ねが、地域の幸せにつながるものと信じています。これからも、みんなの心を重ねて、この難局を乗り越えていきましょう。来年もよろしくお願いいたします。

(統括施設長 竹田 圭介)


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No.1914 今年の『思い出DVD』が心に染みました(さいはま園)

 いつもありがとうございます。さいはま園です。先日、施設内で忘年会を開催しました。新型コロナウイルスの影響により、今年はご家族の皆さまをお招きすることができず、ご利用者さまとスタッフでの開催を余儀なくされました。

 

 そんななか、感染予防の観点からどのような忘年会とすべきか、新しい生活様式に基づいた「自分たちらしい」時間の共有について、スタッフ間で意見を出し合って当日に臨みました。

 

 最後に上映した今年一年の「思い出DVD」を鑑賞してのこと。ご利用者さまの真剣に映像を見つめる姿と、屈託のない笑い声がとても印象に残りました。

 

 厳しい環境を皆さんで共有した一年間。この絆の深まりを大切にしたいと心から感じた次第です。来年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

(生活支援員 荒木・碓井)


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No.1913 「心からの笑顔」をつなぐことができました。今年もありがとうごいざいました

 介護予防教室「だんだん広場」です。新型コロナウイルスの影響により、半年間の中断期間。そして、9月からの本格的な活動再開から4か月が経ちます。

 

 気がつけば今年も残すところわずかとなりました。この時期、いつもであれば盛大な「クリスマス会」を行っていましたが、今年は社会状況を鑑み、感染防止に配慮しながら、ささやかに一年の労をねぎらう会を企画することにしました。

 

 外部講師の篠田さんと当施設の山口機能訓練員。火曜・水曜・木曜クラスのそれぞれで3密に配慮しつつ、参加者の皆さんの「心と体」を心地よく刺激していきます。加えて、笑顔もたくさん引き出すことができました。臨機応変な対応の数々に感謝申し上げます。

 

 ところで、当広場は来週と再来週の2週間、年末年始のお休みをいただきます。皆さん、今年もありがとうございました。良いお年をお迎えください。そして、来年もよろしくお願いいたします!


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No.1912 地域の皆さま、お気軽にご相談ください(地域包括支援センター)

 いつもありがとうございます。しおさいの里地域包括支援センターです。

 

 このたび、広報紙「こんにちは、しおさいの里地域包括支援センターです」を発行しました。担当する頸城区及び大潟区の各町内に回覧いたしますので、ご覧いただけると幸いです。

 

 日常生活で心配や不安なことがあれば、どうぞお気軽に当センターまでご連絡ください。

(スタッフ一同)


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No.1911 PCR検査助成事業(上越市・妙高市)のお知らせ

 現在、上越市及び妙高市では、介護施設・障害者施設等における新型コロナウイルスの感染及び感染の拡大を予防するため、一定の条件を満たした人に対し、PCR検査に要する費用を助成しています。

 

 当複合施設も助成事業の対象事業所となっておりますので、検査の希望等があればお気軽にお問合せ願います。


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No.1910 今年一年の「認知症ケア」の取り組みを皆さんで共有しました

 しおさいの里DCU(認知症ケア向上)プロジェクトチームです。

 

 当チームでは以前より施設内の認知症ケア向上、パーソンセンタードケア(その人を中心としたケア)の推進を目的に、研修会等様々な取り組みを行わせて頂いております。そして今年度ではしおさいの里特養・短期入所生活介護・通所介護の全部署において対象の利用者様をお一人設定し、電子記録ソフト「ブルーオーシャン」システムの中にあるセンター方式(認知症を持つ人の状態を知るための道具)を活用して、全職員でアセスメント(評価)を実施しました。

 

 その評価から、情報を共有して対象利用者様がその人らしく生き生きと生活できるように、前向きな関りや個別支援を職員全員で共同・連続的に提供する取り組みを6月から行ってきました。

 

 先日、その取り組みの集大成として『認知症ケアで頑張ったことの発表会~チームで関わるポジティブ パーソン ワーク』を開催し、各部署の代表者より取り組み成果を発表してしただきました。今回は発表者の感想の一部をご紹介させていただきます。

(DCUプロジェクト委員 金子)

 今回の研修に参加させて頂き、「お一人おひとりの利用者様についての情報から考えて支援を行うことの大切さ」を改めて感じることが出来ました。

 

 7丁目の発表の中で、入浴に拒否がある利用者様をお誘いする際、相手にわかりやすい言葉で、正直に誠意をもって「入浴のお時間ですよ」と伝えて介助を行った結果、入浴の回数が増え、職員も心にゆとりを持ち介助が出来るようになったという話を聞き、そのような支援のほうが利用者様に安心を感じて頂けると思いました。今後自分も実践してみたいです。

 

 また、日々の業務の中で介助拒否のある方に対し、上手に声掛けをしてスムーズに介助を行えている職員の対応の真似をしたり、自分が上手くできたらことを他の職員と情報共有することも大切だと感じました。

 

 3丁目の発表では「忙しいことを理由にしない」とあり、その通りだと感じました。忙しいを理由に不適切な介助を行ってしまうと、利用者様に不安を与え、信頼を失ってしまい、さらに介助拒否が強くなってしまうことも考えられます。そうなると次に介助を行う時に更に時間がかかってしまい介助が行いにくくなってしまうと感じました。そうならない為にも普段からひとつひとつの介助を丁寧に行うことが大切だと感じました。今回の研修で学んだことを、今後の業務に活かし、利用者様に安心感を持って頂けるようにしたいです。

(2丁目介護職員 川合)


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No.1909 冬将軍の襲来。突然の大雪にも負けないチームワークを発揮していきましょう!

 今日のしおさいの里の玄関前です。新潟での大雪情報が連日にわたり全国区で報道されていますが、当地域は海岸部に位置することもあり、幸いにも積雪が少ない状況にあります。

 

 そんななか、東京に暮らす友人から「新潟は大丈夫かぁ?」と連絡をいただきました。いつも遠方から気にかけていただきありがとうございます。

 

 その一方で、市内の中山間地域では氷雪や雪の重みによる長時間の停電や家屋の損傷などの被害が報告されています。この影響により、当施設に緊急のショートステイの受入れ依頼があり、対応している状況であります。

 

 新型コロナウイルスに加え、急な雪害への対応。現場スタッフの皆さん、気が休まらないところではありますが皆で協力して、この難局を乗り越えていきましょう。

(統括施設長 竹田)

今日のしおさい玄関前。久しぶりに青い空を見ることができました
今日のしおさい玄関前。久しぶりに青い空を見ることができました

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No.1908 面会制限継続のお願い。ご理解とご協力をお願い申し上げます


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No.1907 コロナ禍のなか、新たな「つながり」を実感!(しおさいの里)

 皆さん、たいへんご無沙汰しています。しおさいの里・チクチク倶楽部です。

 

 さて、早いもので今年も残すところ一月を切りました。新型コロナウイルスの影響により、当倶楽部の活動もボランティアさんや地域のイベントを通じた交流ができなくなってしまいました。でもこの間、施設内で地道に活動を続けてきました。

 

 結果として、施設内には雑巾やティッシュケース、香り袋などの手芸品が所狭しと並んでいます。そこで、作品を作っていただいたご利用者の皆さんに何とか報いたいなぁ思いまして、介護予防教室「だんだん広場」の参加者の皆さんに販売することにしました。

 

 価格はオール100円です。年末大掃除の時期を迎え、雑巾が飛ぶように売れていきます。「上手に縫ってありますねえ。」「香り袋の中身は何ですか?とってもいい香りですね♪。」そのやりとりから、今までにはなかった「新たなつながり」を実感しました。だんだん広場の皆さん、ありがとうございます。皆さんの感想を、作品を作って下さった皆さんにもお届けしたいと思います!

(生活相談員 松村)


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No.1906 マイヘアの新曲『白春夢』。そばにあるものを大切にしたい

 上越市在住の3人組ロックバンド『My Hair is Bad(マイ ヘアー イズ バッド)』の新曲『白春夢(12月23日リリース)』のミュージックビデオが12月2日からYouTubeで公開されています。

 

 収録場所は地元・高田城址公園野球場。30年前に高校球児であった小生にとって、たくさんの思い出が詰まった野球場です。当時の記憶を重ね合わせながら、興味深く拝見させていただきました。

 

 歌詞の一節に「ないものを探すよりそばにあるものを大切にしたい」という言葉があります。新型コロナウイルスにより「ステイ ホーム」が叫ばれていた中で作られた曲であることを知り、この言葉の重みを実感しています。

 

 家族や友人、職場の仲間たち。そしてご利用者さんや地域の皆さん。日々の『つながり』にありがとうございます。そして、マイヘアの皆さんにもありがとう。これからも心を動かす音楽の発信をお願いします!

(管理人)

https://www.youtube.com/watch?v=81P7tYy9H1I&feature=emb_logo


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